実業団駅伝

元旦のニューイヤー駅伝の展望、結果、回顧。各地区予選の事もできるだけ書いていきます


箱根駅伝

箱根駅伝の結果、展望、回顧等予選会もできるだけ書いていきます。


全日本大学駅伝

全日本大学駅伝の展望、結果、回顧等を書いていきます


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出雲駅伝の展望、結果、回顧等を書いていきます。


そのほかの駅伝

高校駅伝やら色んな駅伝をさっと書きます。


記録会まとめ

各種記録会の結果等を有力実業団目線で書きます。


マラソン

色んなマラソンの結果、展望、回顧等をしていきます。


マラソンデータベース

実業団ごとに10000のベストとマラソンのベストを

書いています。随時更新します。


09~10マラソンシーズン回顧

各実業団ごとに回顧しています。

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2016-10-01 21:09:35

2016年 ニューイヤー駅伝回顧 26位 プレス工業

テーマ:2016 ニューイヤー駅伝
 26位 プレス工業
 (過去5年間の順位 36位、31位、29位、26位、21位)

 1区 大西 亮(大東文化大) 区間38位(41秒差)
  出場2回目 15年3区15位
 2区 大谷 卓也(駒澤大) 区間36位 38位通過
  初出場
 3区 池田 紀保(大東文化大) 区間23位 33位通過
  初出場
 4区 福島 弘将(上武大) 区間21位 27位通過
  出場2回目 15年2区26位
 5区 今村  俊(磯子高) 区間26位 25位通過
  出場6回目 12年3区18位、14年3区24位、15年4区33位
 6区 山田 翔太(順天堂大) 区間15位 25位通過
  初出場
 7区 川村 駿吾(青山学院大) 区間16位
  出場4回目 13年7区32位、14年2区28位、15年7区18位

     新加入選手
   関 竜大(東京国際大)
  赤澤 健太(西脇工業高)

  毎年順位を上げてきたプレス工業ですが、
  昨年より5つ順位を落としてしまいました。
  エースの梶原選手の退部と、勝負を掛けた前半で
  後手を踏んでしまったのが原因かなと思います。
  それでも、出場枠減の可能性のある31位以下まで
  落ちなかったのは良かったと思います。
 
  1区、3区に2大エースを置いてきたので、
  2区の苦戦は仕方ないとしても、3区終了時で
  33位となったのは苦しかったです。
 
  1区の大西選手は、1区であるなら区間上位で
  つなぎたかったところでした。

  2区の大谷選手は日本人の中では11位。
  日本人の中では5番以内ぐらいまでには入って
  ほしかったかなと思います。
 
  3区の新人池田選手も区間23位。
  5つ順位を上げましたが、東の予選では
  エース区間で互角の走りをしたので、
  もう一つかなと。
  主力を突っ込んだわりには、前半流れに
  乗れず31位以下の争いになってしまう恐れも
  あったと思います。

  しかし、後半区間がよく頑張ったと思います。
  選手の層が厚くなっているということだと思います。

  4区の福島選手は、驚きました。
  しかも区間21位で6つ順位を上げる快走だと思います。
  これだけ走れれば、マラソンでもそこそこいけそうです。

  プレス工業の象徴今村選手も2つ順位を上げます。

  6区は元カネボウの山田選手が走り
  区間15位とここもしっかり走ります。
  しかし、元カネボウ勢はNTN小川選手、黒崎播磨
  坪内選手ら退部した選手も他実業団で
  結果を出している印象です。

  最後は、7区常連の川村選手もいい区間順位となりました。
  後半区間でしっかり走れたので、前半でうまく流れていけば
  過去最高の21位前後もあったと思いました。

  まず2017年は過去最高の21位前後を目標にしてほしいです。
  リクルートも少しずつ良くなってきていますし、
  20位前後を維持して中堅実業団の地位を固めていけば、
  さらに良いリクルートができるのではないでしょうか。

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2016-10-01 21:08:21

ベルリンマラソン 女子結果

テーマ:女子マラソン結果
  ベルリンマラソン 女子

 4位 岩出 玲亜(ノーリツ) 2,28,16

  順位は良かったかもしれませんが、
  タイムはもう少しほしかったか。


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2016-10-01 21:06:49

ベルリンマラソン 結果

テーマ:マラソン結果
  ベルリンマラソン

 13位 川内 優輝(埼玉県庁) 2,11,03

  ベケレが世界歴代2位の記録で優勝しております。
  川内選手も自己ベスト近くを出していきたかったか。
 
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2016-09-25 20:26:37

2016年 ニューイヤー駅伝回顧 25位 SUBARU

テーマ:2016 ニューイヤー駅伝
  25位 SUBARU
   (過去5年間の順位 17位、12位、6位、9位、15位)

 1区 阿久津 圭司(早稲田大) 区間15位(10秒差)
  出場6回目 13年3区22位、14年5区13位、15年1区3位
 2区 ジョセフ・チャチャ 区間23位 20位通過
  初出場
 3区  滑  和也(北海学園大) 区間31位 25位通過
  出場3回目 14年3区4位、15年3区10位
 4区 山崎 敦史(順天堂大) 区間20位 24位通過
  出場5回目 12年3区24位、14年1区19位、15年7区17位
 5区  牧  良輔(新潟医療福祉大) 区間11位 19位通過
  初出場
 6区 渡邉 公志(東洋大) 区間39位 22位通過
  初出場
 7区 塩川 雄也(駒澤大) 区間17位
  出場8回目 12年7区6位、13年7区2位、14年7区15位

    新加入選手
   塩谷 桂大(中央学院大)   
   レダマ・ウェズレイ

  過去5年間の順位を大きく下回ってしまいました。
  予選でも苦戦していましたが、本戦での巻き返しは
  なりませんでした。

  1区の阿久津選手は今回も10秒差の
  継走で2年連続の1区で成功したと
  言っても良いと思います。
  
  2区のチャチャ選手で順位を落とします。
  SUBARUに関しては、外国人区間は苦戦するかなと
  いうつもりでしたので、ある程度想定内かと思います。 
  チャチャ選手はすでに退部しているようです・・・
  来年は、ウェズレイ選手が走ると思いますが、
  今年よりも計算できると思います。

  それより痛かったのは3区の滑選手がまさかの
  区間31位で25位に落ちたことでしょう。
  14年は、竹澤選手に区間順位で勝っていたのですが。
  せめて昨年ぐらい走ってくれると良かったのですが。

  4区はマラソンの小林選手が走れず山崎選手。
  区間20位でまずまずしのいだと思います。
  ここは及第点ではないでしょうか。

  5区の牧選手がよく走ってくれました。
  大阪ガスのエースとして活躍もしていました。
  ここまでで19位。後半区間で粘れば
  昨年ぐらいの順位を獲れるところまで
  持ってきたのですが。

  6区は初登場の渡邉選手でしたが、
  ここで区間39位となってしまいました。
  
  アンカーはベテランの塩川選手。
  結局25位となりました。

  渡邉選手、塩川選手も悪い選手ではないですが、
  本来なら小山、関口選手が走ってくれないと
  困ると思います。
  2人とも若いですし、箱根駅伝でも実績を
  残している信頼できる選手です。 
  SUBARUのチーム構成上、この2人は走ってもらわないと
  かなり困ると思います。

  来年への巻き返しは、まずは上記の2人と
  小林選手がどこまで戻ってこれるか。
  外国人区間のウェズレイ選手は期待できそうです。
  少なくとも昨年よりは走れそうな計算をしています。

  新人の塩谷選手は箱根3区で4年連続安定した走りを
  しているので非常に期待が持てます。
  さっそく主要区間を走ってくれそうです。

  まずはなんとか10位台の中盤ぐらいまで
  戻していきたいところです。

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2016-09-24 19:06:01

2016年 ニューイヤー駅伝回顧 24位 小森コーポレーション

テーマ:2016 ニューイヤー駅伝
 24位 小森コーポレーション
  (過去5年間の順位 15位、24位、21位、15位、11位)
 
  1区 阿部 竜己(山梨学院大) 区間31位(27秒差) 
   初出場
  2区 ロナルド・ケモイ 区間8位 11位通過
   出場3回目 14年2区19位、15年2区10位
  3区  楠  康成(東洋大牛久高) 区間29位 18位通過
   出場2回目 15年6区6位
  4区 濱崎 達規(亜細亜大) 区間26位 23位通過
   出場5回目 13年1区21位、14年1区18位、15年3区19位
  5区 蛯名 聡勝(帝京大) 区間40位 28位通過
   初出場
  6区 西澤 佳洋(駒澤大) 区間8位 26位通過
   初出場
  7区 秋葉 啓太(関東学院大) 区間10位
   出場13回目 11年5区区間賞、13年5区13位、14年4区18位
   
      新加入選手
    金森 寛人(拓殖大)
    佐久間 祥(亜細亜大)

  順調に順位を伸ばしていた小森コーポレーション
  が順位を落としてしまいました。
  やはり昨年4区で好走した的場選手、主力の橋本選手、昨年1区で好走の佐藤選手
  が走れなかったのが響きました。
  ただ、このメンバーでももう少し上の順位で
  ゴールしてもらいたかったです。

  1区の阿部選手はイメージできませんでした。
  濱崎選手や佐藤選手を起用できず楠選手も主要区間に
  置きたいということで、阿部選手だったのかなと。
  耐える1区だとしたらまずまずなのか。

  2区のケモイ選手は1500mの選手ですが、
  毎年距離に対応してきています。
  リオ五輪の1500は残念でした。
  メダルを狙えるかと思いましたが。

  3区から5区の主要区間で大苦戦したのが、
  響いたと思います。
  楠、濱崎選手は力はもっとあると思います。
  蛯名選手の区間40位はどうしてしまったのかと。

  5区が終わって28位と31位以下もみえてしまう
  展開となりました。
  ご存知の方も多いと思いますが、31位以下に
  なってしまうとその該当する地域の出場枠が
  減ってしまう可能性が出てきます。
  毎年出場している小森コーポレーションとしては、
  31位以下に落ち込んで東日本の枠を削ることは
  責任を果たせないと言っても良いでしょう。

  なんとか最後の2区間で挽回しました。
  6区の西澤選手は東の予選では失敗しましたが、
  本大会でよく走ってくれました。
  来年は主要区間で期待します。

  ベテラン秋葉選手がきっちり締めて
  なんとか24位でのゴールとなりました。

  来年はまずは10位台への返り咲きを
  狙ってほしいです。
  的場、橋本、佐藤選手の復活に、
  西澤選手が加わります。
  さらに、楠、濱崎選手はもっと走れるはずです。
  そこに新人2名も加わりますので、
  充実はしてきていると思います。
  蛯名選手も予選は良かったですし。
  10位台を最低目標に10位台前半ぐらいまで
  を狙ってほしいです。

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2016-09-23 20:30:00

シドニーマラソン結果

テーマ:マラソン結果
  シドニーマラソン

 1位 谷川 智浩(コニカミノルタ) 2,12,13
 4位 吉村 大輝(旭化成) 2,15,47
 7位 日下 佳祐(日立物流) 2,19,08
 10位 星  創太(富士通) 2,27,45 PB

  谷川選手が見事優勝しました。
  長野マラソンでも深津選手に勝っていますし、
  今年の冬シーズンが楽しみです。
  小板橋選手に続きコニカミノルタがマラソンで
  いい流れになっているという印象です。

  吉村選手は安定しています。
  ここからレベルを上げていきたいところです。

  日下選手は、もう少し走ってほしいところです。

  星選手は、マラソンに挑戦してきましたが。
  2度目のマラソンを期待したいです。

  10月の大阪マラソンでは、日清食品G
  の若松選手がエントリーしているので
  かなり注目しています。
 
  ニューイヤーの1区のように、40キロぐらいまで
  ついていって最後の2・195で
  ラストスパートを掛けるようなマラソンを
  期待したいです。


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2016-09-22 20:40:35

北海道マラソン 結果

テーマ:マラソン結果
   北海道マラソン

 1位 木滑  良(MHPS長崎) 2,13、16
 2位 サイラス・ジュイ(セブスポーツ) 2,14,39
 3位 小板橋 海渡(コニカミノルタ) 2,15,03 PB
 4位 菊池 貴文(SGHグループ) 2,15,07 PB
 5位 酒井 将規(九電工) 2,15,20
 6位 室田 祐司(JFEスチール) 2,15,41 PB
 7位 押川 裕貴(トヨタ自動車九州) 2,15,53
 8位 鈴木 卓也(愛三工業) 2,16,20

 9位 福田  穣(西鉄) 2,16,30 PB
 10位 山本 亮(SGHグループ) 2,17,09
 11位 森橋 完介(ラフィネ) 2,17,42 PB
 12位 飯田 明徳(Honda) 2,17,47
 13位 渡邉 清紘(NDソフト) 2,18,03 PB
 14位 大崎 翔也(中電工) 2,18,27 PB
 15位 田村 英晃(JR東日本) 2,19,20
 16位 大谷 健太(JFEスチール) 2,19,31
 17位 治郎丸健一(桜美林大AC) 2,20,43
 18位 松本  翔(日税ビジネス) 2,21,02
 19位 大津 顕杜(トヨタ自動車九州) 2,22,39 PB
 20位 松本 賢太(トヨタ自動車) 2,22,42 PB
 21位 松尾 良一(旭化成) 2,22,43
 22位 新庄 浩太(NTT西日本) 2,22,56 PB
 23位 前田 悠貴(Honda) 2,23,15 PB
 24位 井上 直紀(茨城陸協) 2,24,06
 26位 藤村 行央(住友電工) 2,24,20
 27位  西  恭平(九電工) 2,24,23
 28位 上野  渉(Honda) 2,24,55
 29位 福元 雄大(自衛隊体育学校) 2,25,47 PB
 30位 宮本  潤(自衛隊体育学校) 2,26,38 PB
 32位 赤木  翼(西鉄) 2,27,26 PB
 33位 篠嵜 昌道(日立物流) 2,27,29
 35位 井上 翔太(トヨタ自動車) 2,27,49
 37位 稲田 翔威(コトブキヤ) 2,28,44
 38位 土屋 貴幸(東海大) 2,28,29
 42位  牧  良輔(SUBARU) 2,30,10
 43位 奥谷 裕一(大塚製薬) 2,30,21 PB
 45位 川内 鮮輝(埼玉陸協) 2,31,15
 49位 山田 侑紀(JFEスチール) 2,31,26 PB
 61位 石原  洸(新電元工業) 2,35,15 PB
 64位 三野 貴史(松戸陸協) 2,35,23
 84位 千葉  優(Honda) 2,38,44
 132位 谷本 旭洋(住友電工) 2,44,00

  木滑選手が2度目のマラソンで優勝し、
  今後に期待を持たせる内容となりました。

  PMのいない北海道マラソンでは、
  やはり勝負が一番となります。
  35キロからのスパートはかなり切れ味が
  ありました。
  ジュイ選手を一つの物差しとすると
  最後の7・195で1分20秒近く突き放したのは
  評価できると思います。 
  ジュイ選手も実業団時代と比べて
  多少力は落ちているかもしれませんが、
  それでも中々のレースだったと思います。
  タイムの更新は、冬マラソンに期待したいです。

  小板橋、菊池選手はマラソンで
  大きく活路を見出したと思います。
  サブテンランナー酒井選手に勝ったのは
  評価できます。

  小板橋選手は、コニカミノルタの中で
  中々存在感を示せず心配していましたが、
  マラソンで存在感を示しました。
  遅れてからもよく粘っていたと思います。

  菊池選手は、十和田八幡平駅伝の1区でも 
  好走していましたので、力をつけてきている印象でした。
  今後は、駅伝でも期待できそうです。

  実績のある酒井、山本選手はまずまずとも
  いえますが、ここでは優勝争いはしてほしかったです。

  室田選手もいい走りをしました。

  ハーフや30キロ、駅伝とロードで結果を
  残してきた押川選手は、本命だと思っていましたが、
  優勝までは届きませんでした。
  悪くはないのですが、もうちょっと走っても良いのかなと
  感じました。

  新興実業団ラフィネの森橋選手が
  よく走っていると思います。
  来年も大学から人を取るようですし、
  元JRの大橋選手も加入しているようです。
  再来年ぐらいから、ニューイヤー駅伝を
  本気で狙っていけそうです。

  NDソフトの渡邉選手も自己ベスト。
  駅伝でも大きな力となりそうです。
  鈴木選手と2枚看板となれるか。

  大津選手は初マラソン組では、    
  期待していましたが、苦戦した印象です。
  次のマラソンを期待したいです。

  田村、松尾、松本選手辺りは
  集団から抜け出して1つ上のレベルの
  マラソンをしようとしていた印象ですが、
  その結果順位は振るわなかったのかなと思います。
  特に松尾選手は、勝負に出たのかなと
  思っています。
  
  日立物流の篠嵜選手辺りは
  もう少し走ってほしかったなと思いました。

  
  
 
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2016-09-22 20:30:50

北海道マラソン 女子結果

テーマ:女子マラソン結果
   北海道マラソン 女子

 1位 吉田 香織(TEAM R×L) 2,32,33
 2位 水口 侑子(デンソー) 2,33,46
 3位 竹本 由佳(キャノンAC 九州) 2,36,42
 4位 三井 綾子(ユニクロ) 2,39,56 PB
 5位 小田切 亜希(天満屋) 2,41,53
 6位 吉冨 博子(メモリード) 2,45,22 
 7位 吉松 千草(熊本陸協) 2,50,10
 8位 松本 千昌(東京都) 2,50,54

 9位 小定 絵里(エディオン) 2,55,31 PB

  ベテラン吉田選手が優勝しました。

  前半水口選手がリードしましたが、
  長年の課題である後半の落ち込みを
  抑えることができませんでした。
  駅伝ではトップクラスの快走をする
  水口選手ですが、マラソンでは後半の
  課題を抱えています。
  駅伝で成功しているデンソーだけに、
  マラソンでも成功する選手出してほしいです。

  ユニクロの三井選手が初マラソンで4位と
  まずまずでした。
  女子の大学駅伝では立命館大が
  黄金時代を築いています。
  これから立命館大OGの選手が、実業団に
  進みマラソンも挑戦してくると思うので、
  どれだけ結果を残すのか楽しみです。 
  既に竹中選手が成功していますが、三井選手
  らも続いてほしいです。

  小田切選手はマラソン回数は多いので、 
  なんとか結果を残してほしいです。

 
  
 
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2016-08-22 21:36:53

リオ五輪男子マラソン 結果

テーマ:マラソン結果

  リオ五輪 男子マラソン


 1位 エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2,08,44

 2位 フェイサ・リレサ(エチオピア) 2,09,54

 3位 ゲーリン・ラップ(アメリカ) 2,10,05

 4位 ギルメイ・ゲブレスラシエ(エリトリア) 2,11,04

 5位 アルフォンスフェリクス・シンブ(タンザニア) 2,11,15

 6位 ジェリード・ワード(アメリカ) 2,11,30

 7位 タデッセ・アブラハム(スイス) 2,11,42

 8位 ムニョソロモン・ムタイ(ウガンダ) 2,11,49


 16位 佐々木 悟(旭化成) 2,13,57

 36位 石川 末廣(Honda) 2,17,08 

 94位 北島 寿典(安川電機) 2,25,01


  キプチョゲの凄いマラソンを見れて

  本当良かったです。

  これが世界最強の走りかと。


  前半遅かったとはいえ、

  それまで15分30秒ペースで進んでいたのが、

  25キロから 15分2秒、14分25秒、14分44秒、6分20秒

  とすさまじいペースアップでした。

  ここまで後半スピードが上がっていくのは凄いです。

  35キロまでは5キロ30秒以上ペースが上がっていくという

  展開。

  35キロからの5キロも14分44秒、最後の2.195

  が6分20秒。

  30キロからキロ3分切りで押し切りました。

  キプチョゲは、今まで速いペースのマラソンしか

  してないと思うので、どうかと思いましたが、

  強い選手は強かったということにつきます。

  世界記録も期待できますし、ファラーが

  マラソン転向という話もありますが、キプチョゲに

  勝つのは大変だと思います。


  2位はエチオピアのリレサ。

  持ちタイムの良いエチオピア勢で唯一

  崩れなかったリレサ。

  テグの世界陸上でメダルを取っているので、 

  実績があり崩れませんでした。


  3位のラップもさすが。

  ペースアップにしっかり対応しましたし、

  遅れた後も大きく崩れず銅メダルを取ったところに

  マラソンでの能力の高さを感じました。

  

  4位のゲブレスラシエも世界陸上の結果が

  偶然ではないということを示してくれました。


  佐々木選手は16位。想定の範囲の中かなと

  思います。

  ペースアップに対応できないのは、現状では

  仕方ないと思います。

  ただ離れた後のペースが落ちすぎかなと。

  それだけ消耗していたのかもしれませんが。

  現状、集団から落ちた後いかに拾っていくか  

  が大事だと思います。

  ただ、それなりに走ってくれたと思います。


  石川選手は、もう少し集団で粘ってほしかったかなと。

  今まで安定していましたが、五輪で初めて

  崩れたのが残念でした。


  北島選手は、通常のレースなら棄権していたぐらいの

  状態だったようです。

  最初からペースを刻んでなんとか30位ぐらいで

  いければよかったのですが。

  やはり大きくペースを後半も落としていました。

  悪いなりにまとめたかったか。


  確かに世界大会のメダルは厳しいと思います。

  ただ入賞ならまだあるのではと思います。

  実際今回の6位、9位、10位の選手は

  日本勢よりPBが良いわけではありません。

  やはり粘っていけばなんとか入賞ラインは

  いくんじゃないかと思っています。

  実際今回も、ペースアップに対応した

  持ちタイムの良い選手が、遅れた後

  諦めてしまっているようです、

  順位を拾っていくことは可能かと思います。


  現状では、ペースアップに対応しての

  メダル争いはイメージできないので、

  まずは遅れた後、いかにペースを刻んで

  着を拾っていくということを突き詰めていって

  ほしいです。

  もちろん5分台や6分台をコンスタントに

  走る選手が出てくればメダル争いを期待します。


  それと男子、女子でもあったことですが、

  給水の時急激にペースアップしているようです。

  その後またペースが落ちていたりと。

  そこで消耗している感が強いので、

  そこらへんの対策をどうするのかなと


  それとマラソンは距離が長く、

  ほかの競技に比べて、不確定要素が

  多いと思う(すなわち本命クラスが崩れる

  可能性があるんじゃないかと)ので、

  続けていれば、何かが起こるんじゃないかと

  思っている部分もあります。

  五輪の男子マラソンで大本命が勝ったのを

  見たのは、初めてのような気がします。

  北京のワンジル選手も、大本命では

  無かったような。

  

  来週は北海道マラソンです。

  東京へ向けての第一歩かなと。

  北海道から大田原マラソンぐらいまで

  また追い続けていきたいと思います。

  

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2016-08-21 14:38:24

リオ五輪男子マラソン 主な出場選手

テーマ:マラソン

   リオ五輪 男子マラソン出場選手


  E・キプチョゲ(ケニア) 2,03,05

  S・ビウォット(ケニア) 2,03,51

  W・コリール(ケニア) 2,06,13

  T・アベラ(エチオピア) 2,04,24

  F・リレサ(エチオピア) 2,04,52

   11年テグ世陸銅

  R・ハイレ(エチオピア) 2,04,52

   15年北京世陸15位

  S・キプロティチ(ウガンダ) 2,06,33

   11年テグ世陸8位、12年ロンドン五輪金、13年モスクワ世陸金

   15年北京世陸6位

  J・キプロプ(ウガンダ) 2,09,32

   13年モスクワ世陸10位、15年北京世陸10位

  S・ムタイ(ウガンダ) 2,10、42

   15年北京世陸銅

  石川 末廣(Honda) 2,09,10

  北島 寿典(安川電機) 2,09,16

  佐々木 悟(旭化成) 2,08,56

  G・ラップ(アメリカ) 2,11,12

  M・ケフレシギ(アメリカ) 2,09,08

   04年アテネ五輪銀、12年ロンドン五輪4位

  G・ゲブレスラシエ(エリトリア) 2,07,46

   15年北京世陸金

  T・エスティファノス(エリトリア) 2,09,16

  T・アブラハム(スイス) 2,06,40

   15年北京世陸19位

  D・メウッチ(イタリア) 2,11,08

   15年北京世陸8位

  R・ペルティーレ(イタリア) 2,09,53

   03年パリ世陸23位、05年ヘルシンキ世陸35位、08年北京五輪8位

   11年テグ世陸7位、12年ロンドン五輪10位、15年北京世陸4位

  M・ドスサントス(ブラジル) 2,06,34

   05年ヘルシンキ世陸10位、09年ベルリン世陸16位、12年ロンドン五輪5位

  S・ダ・シルバ(ブラジル) 2,11,32

   13年モスクワ世陸6位、15年北京世陸18位

  R・R・パウラ(ブラジル) 2,10,23

   12年ロンドン五輪8位、13年モスクワ世陸7位

  K・K・オズビレン(トルコ) 2,06,10

  O・シトコフスキー(ウクライナ) 2,09,11

   12年ロンドン五輪12位 

  A・F・シンブ(タンザニア) 2,09,19

   15年北京世陸12位

  R・キスリ(モロッコ) 2,06,48

   07年大阪世陸44位、09年ベルリン世陸26位、11年テグ世陸10位

   12年ロンドン五輪18位

  C・ニャサンゴ(ジンバブエ) 2,09,52

   11年テグ世陸15位、12年ロンドン五輪7位、15年北京世陸23位

  H・ゾスト(ポーランド) 2,07,39

   08年北京五輪34位、12年ロンドン五輪9位

  E・キプラガト(アゼルバイジャン) 2,09,22

  S・バトオチル(モンゴル) 2,08,50

   03年パリ世陸63位、04年アテネ五輪75位、05年ヘルシンキ世陸61位

   07年大阪世陸55位、08年北京五輪52位、09年ベルリン世陸29位

   11年テグ世陸19位、12年ロンドン五輪51位、13年モスクワ世陸35位

   15年北京世陸38位

  L・エイプリル(南アフリカ) 2,08,32

   12年ロンドン五輪43位


  陸上もいよいよ最終競技です。

  日本陸連の目標「メダル1、入賞5」に対して

  ここまで「メダル2、入賞2」の結果を残しています。

  メダルの数は目標を超えています。

  最後の男子マラソンで入賞以上をなんとか

  上積みしてほしいです。


  現役最強マラソンランナーキプチョゲと

  いわゆる世界大会のマラソンにめっぽう強い

  キプロティチの2強対決と予想します。


  マラソン7戦6勝。平均して3分から4分台で

  走っているキプチョゲはまさに歴代最速の

  ランナーではないでしょうか。

  世界大会のマラソンもとれば、史上最強の

  マラソンランナーとして歴史に名を残しそうです。


  ベストタイムでは劣るものの世界大会のマラソンに

  めっぽう強いキプロティチが連覇に挑みます。

  世界選手権、五輪のWタイトルはすでに達成。

  五輪2連覇となれば、史上3人目の快挙となります。

  世界大会のマラソンでの安定度は抜群ですので

  優勝候補と思います。


  2強に迫る可能性があるのは、未知数のラップ

  と世界陸上王者のゲブレスラシエを上げたいです。


  ラップは、2度目のマラソンとなります。

  初マラソンは、アメリカの選考会なので

  勝てばよいレース。よってタイムは参考程度かと

  思います。

  10000m走った後のマラソンも久しぶりですし、

  マラソン適性がかなりあれば金メダル争いも

  ありそうです。


  ゲブレスラシェは勝てば、五輪、世界陸上の

  Wタイトルとなります。ゲサハン・アベラ、キプロティチ

  に続いて3人目の快挙となります


  セカンドグループは、持ちタイムの良いエチオピア勢、

  ケニアのビウォット、世界大会実績のあるウガンダのムタイ辺りか。

  この辺りまでがメダルの可能性があるか。


  メダルから入賞を狙うサードグループも

  多士済々です。ここに日本勢3名が入ると思います。

  ケニアのコリール、ウガンダのキプロプ、五輪に  

  めっぽう強いアメリカのケフレシギ、エリトリアの

  メセル、イタリアのメウッチ、ペルティーレ、ブラジルの

  3人、ジンバブエのニャンサゴ辺りが

  上がってきます。


  特に五輪男のケフレシギ、世界大会の安定度は

  抜群のペルティーレ、地元ブラジルの3人も

  いずれも世界大会入賞経験があり、こういった

  勝負マラソンは強いと思います。

  デリマ以来のメダルなるか。


  冷静見見ても、日本勢3名は

  入賞を伺うラインには残っていると思います。

  多士済々のメンバーですが、なんとか複数入賞を。

  北島選手は、マラソン経験少ないですが、

  バルセロナ五輪の森下選手のように

  一発期待したいです。


  03年のパリ世界陸上から世界大会

  フル出場をしているバトオチルのタフさも

  称えたいです。

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