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元旦のニューイヤー駅伝の展望、結果、回顧。各地区予選の事もできるだけ書いていきます


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箱根駅伝の結果、展望、回顧等予選会もできるだけ書いていきます。


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全日本大学駅伝の展望、結果、回顧等を書いていきます


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出雲駅伝の展望、結果、回顧等を書いていきます。


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高校駅伝やら色んな駅伝をさっと書きます。


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各種記録会の結果等を有力実業団目線で書きます。


マラソン

色んなマラソンの結果、展望、回顧等をしていきます。


マラソンデータベース

実業団ごとに10000のベストとマラソンのベストを

書いています。随時更新します。


09~10マラソンシーズン回顧

各実業団ごとに回顧しています。

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2017-07-16 19:03:15

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 28位 SGホールディングスグループ

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝

    28位 SGホールディングスグループ

    (過去5年間の順位 18位、15位、21位、20位、20位)

 

  1区 松田 佑太(日本体育大) 区間33位(48秒差)

   出場3回目 15年2区28位、16年3区5位

  2区 サイラス・キンゴリ(仙台育英高) 区間29位 32位通過

   初出場

  3区 沖守  怜(國學院大) 区間26位 29位通過

   出場2回目 16年2区39位

  4区 菊池 貴文(国士舘大) 区間24位 27位通過

   出場2回目 15年6区20位

  5区 橋爪  考安(松蔭大) 区間26位 28位通過

   出場4回目 14年3区23位、15年1区15位、16年1区32位

  6区 西澤 俊晃(駒澤大) 区間34位 29位通過

   出場2回目 16年7区13位

  7区 飯沼 健太(平成国際大) 区間22位

   出場7回目 14年4区20位、15年3区25位、16年4区17位

 

            新加入選手

          石橋  安考(東海大)

           林  竜之介(東海大)

          千葉  直輝(滋賀学園高)

 

   毎年日本人の編成ながら、中盤順位を安定して

   確保していたSGH。

   キンゴリ選手の加入で、どれだけ入賞に近づけるのか

   注目していましたが、順位を下げる結果となってしまいました。

   あわや関西の枠減につながる31位以下も迫る

   苦しい展開となりました。

   昨年も山本選手を欠きながら、20位と順位を確保しましたが、

   今年はその粘りも発揮できませんでした。

 

   ニューイヤー本を見返したら、関西予選もチームを

   組むのがギリギリだったということで、チーム状況は

   良くなかったようです。

 

   1区の松田選手で後手を踏んだのがかなり

   痛かったです。

   松田選手であれば、万全なら1区で秒差の上位で

   つないでもおかしくはありません。

 

   2区のキンゴリ選手でも、順位を大きく上げることは

   できませんでした。

   高校駅伝で強くても、インターナショナル区間の1年目では

   中々上位で来れません。

   2区が終わって32位と苦しい展開。

   ただ、昨年は2区終わり36位で20位まで戻したのですが。

 

   全体的に全員が大きく崩れなかったものの、

   力を出し切れなかったという印象です。

   少しずつ各走者が歯車が狂ったままゴールしてしまった

   ようなイメージです。

 

   新エース菊池選手ももうちょっと良く走ってほしかった

   ですし、橋爪選手は万全ではなかったかもしれません。

 

   昨年アンカーで救世主となった西澤選手も

   今年は順位を落としてしまいました。

 

   本来なら4区で走ってほしかった飯沼選手ですが、

   福岡国際マラソン明けで7区に回ったのかなと。

   順位を一つ上げて28位でのゴールとなりました。

 

   部員数も17名と増え、このまま28位という訳には

   いきません。

   まずは関西王者の座を取り戻して、ニューイヤー駅伝では

   入賞を視野に入れてほしいです。

   

   新人も楽しみです。

   石橋選手は、駅伝に強いイメージでさっそく

   主要区間で期待できるかなと思います。

   林選手もメンバー争いには加わり、層が厚くなるでしょう。

   千葉選手は、高校ではトップクラスのようですので、

   大卒の強い選手にどこまで挑んでいけるか。

 

   神奈川大のエース格だった柿原選手辺りにも

   出てきてほしいです。

   4区は飯沼選手か菊池選手で。

   山本選手が脇を固めるようだと、面白くなりそうです。

   木原選手がどこまで力を戻してこれるでしょうか。

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2017-07-13 19:11:15

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 27位 YKK

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝

           27位  YKK

     (過去5年間の順位 21位、14位、14位、31位、15位)

  

  1区 後沢 広大(創価大) 区間19位(17秒差)

   初出場

  2区 アレックス・ムワンギ 区間22位 22位通過

   出場7回目 14年2区21位、15年2区23位、16年2区25位

  3区 村刺 厚介(京都産業大) 区間27位 25位通過

   出場10回目 14年1区13位、15年3区12位、16年3区21位

  4区 山田 直弘(山梨大) 区間15位 19位通過

   出場6回目 14年4区6位、15年4区16位、16年4区12位

  5区 及川 佑太(中央学院大) 区間37位 25位通過

   出場2回目 16年6区5位

  6区 山本 拓己(中央学院大) 区間32位 27位通過

   初出場

  7区 永井 良祐(山梨学院大) 区間33位

   出場2回目 16年7区21位

 

            新加入選手

          細森 大輔(國學院大)

         海老澤  剛(中央学院大)

          鈴木 大貴(東京国際大)

 

   北陸の雄、YKKの27位は不本意だったと思います。

   10位台中盤を確保しつつ、ジャンプアップもあるのかなという

   観点で戦前は見守っていました。

 

   オーダーを見た感じでは、層が厚くなったなという

   印象でした。

   新人2名がオーダーに入ってくれたおかげで、

   末上、樋本選手を控えに回せたので、良いなと思いました。   

   後半じわじわと順位を上げていけるのではないかと

   予測していましたが・・・

 

   1区は後沢選手が上手くスタートを切ってくれたと

   思います。

   今後もスターターとして、期待できるのではないでしょうか。

 

   ムワンギ選手もすっかり日本が長くなりました。

   各チームに強豪外国人選手が揃う中、ムワンギ選手

   なりに頑張ってくれていると思います。

   10000m27分台の記録を持っていても、2区では

   20番台ですから、恐ろしい区間です。

 

   YKKを長年支えてくれた、村刺選手が最後の

   ニューイヤー駅伝となりました。

   主に1区、3区の前半で堅実にしっかり走ってくれました。

   今年こそ奮いませんでしたが、10年連続出場と

   頼りになる選手でした。

 

   エース山田選手が4区で今年もきっちり走って

   くれています。

   4区で堅実なので、マラソンでも10分台近くで

   走ってもおかしくないんですが。

   山田選手は、マラソンでは30キロ以降スタミナ切れを

   起こしている印象です。

   4区終わりで、19位は想定よりも少し下かなと

   いう印象ですが、5区以降で順位を上げて

   15位前後というイメージはできていたと思います。

 

   YKKの次期エース候補だと思っている

   及川選手がまさかでした。

   「箱根のラブライバー」という異名を持つ

   及川選手ですが、箱根5区で好走した印象が

   強いです。

   昨年は6区5位で走ってくれており、

   主力選手と言えるでしょう。

   山田選手もベテランの域になってきているので、

   及川選手が、近い将来4区だと思っているので、

   この経験を活かしてほしいです。

 

   6区の新人山本選手も悪い流れを

   断ち切れませんでした。

   中央学院大での箱根5区経験者が今回は、

   苦戦しました。

 

   7区の永井選手も区間30位台ですが、

   アンカーとして、順位を下げずゴールしたので、

   そこは評価できると思います。

   箱根未経験者の永井選手ですが、YKK

   入社後頑張っています。

 

   それでも北陸の枠減につながる31位以下に

   落ちず良かったと思います。

 

   今年の新人も粒ぞろいなので、やはり10位台は

   最低でも確保しながら、入賞に近づいていく

   可能性はあると思います。

 

   新人の3名は、箱根実績からは、海老澤、細森選手が

   期待できると思いますが、この2名よりも

   鈴木選手が良いスタートを見せています。

   トラックでも自己ベストを出していますし、北陸実業団

   選手権でも結果を出しています。

   実業団で力を付けているのが楽しみです。

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2017-07-09 19:31:09

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 26位 九電工

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝

         26位  九電工

    (過去5年間の順位 5位、17位、10位、12位、10位)

 

  1区 東 遊馬(熊本国府高) 区間3位(2秒差)

   初出場

  2区 ポール・タヌイ 区間3位 2位通過

   出場8回目 14年2区13位、15年2区5位、16年2区区間賞

  3区 濱口 隆幸(高知工業高) 区間35位 20位通過

   出場4回目 10年3区27位、11年1区27位、16年7区4位

  4区 中村 信一郎(早稲田大) 区間28位 25位通過

   初出場

  5区 岩見 和明(熊本国府高) 区間28位 27位通過

   出場7回目 13年5区26位、15年3区25位、16年5区25位

  6区 高井 和治(駒澤大) 区間13位 26位通過

   出場7回目 14年3区13位、15年6区16位、16年3区12位

  7区 吉川 修司(亜細亜大) 区間32位

   出場8回目 14年7区25位、15年7区15位、16年1区20位

 

              新加入選手

           大塚  祥平(駒澤大)

 

   九州勢が躍進する中、九電工にとっては非常に残念な   

   ニューイヤー駅伝となりました。

   私の記憶では、九電工が26位という低い順位になったのを

   見たのは初めてです。

   少なくともここ10年では最低順位です。

   大卒の強い選手3名が加入して、勝負の年かなと思ったんですが。。。

 

   オーダーを見た感じでは、そこまで悪い予感はしませんでした。

   東選手も楽しみでしたし、

   濱口選手を3区に置けたので、高井選手を6区に配置でき

   良いなと思っていました。

   タヌイ選手は、九州予選不振でしたが、2区はタヌイ選手しか

   いません。

   ただ、4区がちょっと気になりました。

   ベテランのマラソンランナーや、九州予選の長い区間で、まずまず

   走った宮上選手辺りが適任かと思ったんですが。

   中村選手を置かざるを得なかったのかなと。 

   それでも最悪でも15番前後ぐらいは確保するかなと思ったんですが。

 

   今シーズン強くなった東選手が力通り走ってくれたと

   思います。

   駅伝後も東海大鬼塚選手と接戦をしていました。   

   今後は、九電工の柱となっていくと思います。

   

   九州予選では調子が良くなかったタヌイ選手ですが、

   流石という走りでした。

 

   2区までは完璧でしたが、3区以降がまさかの展開でした。

   濱口選手は、昨年アンカーで好走したので、

   期待していたんですが・・・

 

   中村選手は、責められないのかなと。

   力のある選手なので、適性区間で来年は力を

   出してほしいです。

   4区は、マラソンランナーに担ってほしかったです。

   4月の段階では久保田選手かなと思っていました。

 

   岩見選手は、今シーズン5000でベストを更新していますので、

   期待できると思います。

 

   このままだとまさかの31位以下もあり得そうな感じでしたが、

   高井選手が悪い流れを止めました。

   比較的短い区間なら安定して力を出してくれます。

   かつての6区区間記録保持者です。

 

   枠減となる31位以下を回避できたのが唯一の救いです。

 

   それでも、高卒の東選手が来年以降期待できます。

   中村選手も1区、3区辺りで配置していけば、力を

   出すと思います。

   新人の大塚選手はさっそく4区に配置できると思います。

   1年間レースに出ていない久保田選手がどこまで戻ってくるのか。

   

   監督も代わり、流れを変えていきたいところです。

   まずは、定位置の10番台には戻っていきたいです。

   十分に可能だと思います。

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2017-07-08 14:48:46

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 25位 NTN

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝

         25位   NTN

     (過去5年間の順位 13位、23位、13位、8位、28位)

 

  1区 梅枝 裕吉(日本体育大) 区間20位(17秒差)  

   出場11回目 14年1区7位、15年1区16位、16年1区43位 

  2区 ジェームス・ムワンギ  区間16位 14位通過

   初出場

  3区 山下   洸(中京大) 区間13位 15位通過

   出場6回目 14年4区27位、15年3区17位、16年3区16位

  4区 小山 陽平(関西学院大) 区間36位 29位通過

   出場2回目 16年2区30位

  5区 三輪 晋太朗(東京農業大) 区間8位 24位通過

   出場2回目 15年4区6位、16年4区15位

  6区 長谷川 裕介(上武大) 区間22位 25位通過

   出場2回目 14年7区19位

  7区 天野 正治(奈良産業大) 区間31位

   出場4回目 14年6区16位、15年7区14位、16年7区29位

 

               新加入選手

            櫻岡  俊(東洋大)

            沼田 大輝(中京高)

 

   2年前入賞を果たしたNTNですが、その後は28位、25位と

   順位が奮いません。

   実力とはかけ離れた順位なので、2年連続ニューイヤー駅伝

   で力を出し切れなかったという印象です。

   今年は、中部予選をトヨタ自動車Bに先着しての2位で

   通過し、監督も代わり期待は大きかったのですが。

 

   ベテラン梅枝選手が昨年の屈辱を果たし、

   1区でしっかり走ってくれました。

   3000SCのイメージが強いですが、息が長く

   駅伝でも活躍してくれます。

   ニューイヤーは11年連続の出場です。

 

   2区のムワンギ選手がちょっと悪かったかなと。

   NTNの2区と言えば、「ニューイヤー2区マスター」ワウエル選手

   でした。

   2区を5回走って、区間賞2回、区間3位2回、区間4位が1回と

   ハイレベルな2区で完璧に走ってきました。

   1年に1度ここに合わせてくる力は凄いです。

   昨年は走れず、今年は若手のムワンギ選手に

   座を譲りました。

   ワウエル選手に勝ってのニューイヤーなので、悪くても

   区間一桁ぐらいかなと思っていましたが。

   ちょっと力を出し切れなかったようです。

 

   3区の山下選手が今年も堅実に走ってくれました。

   3000SCの選手ですが、入社以来6年連続ニューイヤー

   を走ってくれる頼もしい存在です。

   さすがに4区を走ったときは苦戦しましたが、3区では

   一定レベルできっちり走ってくれます。

 

   ここまでは15位とまずまずだったのですが。

   最長4区でまさかでした。

   2年目の小山選手が4区に来たのは順当だと思います。

   中部予選の最長区間では、服部選手に続いての

   区間2位ですし、三輪選手もギリギリ間に合わせてきた

   印象なので、小山選手しかいないと思います。

   区間15番前後で繋いでも全然おかしくないのですが、

   ここで一気に29位まで落としてしまいました。

   ニューイヤーは4区の比重が高いので、4区の誤算は

   チーム順位にダイレクトに響いてきます。

 

   ニューイヤーに間に合わせてきた三輪選手が

   チームの窮地をなんとか救いました。

   5つ順番を上げてくれました。

   31位以下も見えていただけに、なんとかなったなと。

 

   10000m27分台の長谷川選手は、NTNでは、

   初めてのニューイヤー。

   ニューイヤー出たのは良かったですが、

   往年の力を見たいです。

 

   アンカーの天野選手は、柳河精機から移籍してから

   4年連続のニューイヤー。

   25位をキープしました。

 

   2年連続不本意な成績に終わりましたが、

   真内監督がどのようにチームを作ってくるか。

   新人の櫻岡選手は、主力として期待できそうです。

 

   トヨタ自動車九州でコーチをしてきた真内監督だけに、

   高校卒業の選手を上手く育ててほしいです。

   NTNは、毎年1名ぐらいは高卒選手を

   獲得しています。

   吉村、外岡、竹内、沼田選手が高校から直で

   入っている選手なので、複数名主力になってくれると

   かなり助かると思います。

 

   そうなれば、もう1回入賞が見えてくると思います。

 

       

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2017-07-08 14:43:05

函館マラソン 結果

テーマ:マラソン結果

          函館マラソン

 
     1位 今村 俊(プレス工業) 2,22,37
     2位 甲斐 大貴(ラフィネ) 2,26,19
     3位 稲田 翔威(コトブキヤ) 2,28,35
         川内 鴻輝         2,48,52
 
     ハーフマラソンのイメージが強いですが、
     フルマラソンも実業団の選手が出場しました。
     17-18マラソンシーズンの国内開幕戦
     と言えるかもしれません。
     MGCの選考レースに北海道マラソンが入っています。
     北海道マラソンの重要性も高まったため、
     北海道マラソンの調整として、場所も良いですし、
     間隔もいいと思うので、
     今後実業団選手が狙ってくるんではないかなと
     思っています。
 
     今村俊選手が大会記録で優勝しました。 
     順大OBの若手2名を抑えました。
     ニューイヤー4区経験もあるので、貫録勝ち 
     というところでしょうか。
 
     甲斐選手は、早くも3度目のフルマラソンという
     事になります。
 
 
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2017-07-02 19:45:10

ゴールドコーストマラソン 結果

テーマ:マラソン結果

      ゴールドコーストマラソン

 
    1位 野口 拓也(コニカミノルタ) 2,08,59 PB
    3位 川内 優輝(埼玉県庁) 2,09,18
    4位 橋本  崚(GMOアスリーツ) 2,10,19 PB
    6位 大﨑 翔也(中電工) 2,11,03 PB
    7位 高田 千春(JR東日本) 2,11,25
    9位 菊池 貴文(SGHグループ) 2,14,34 PB
    10位 鈴木 卓也(愛三工業) 2,15,44
    18位 八木 勇樹(YAGIランニングチーム) 2,25,57
 
     17-18マラソンシーズンの開幕レースと
     勝手に位置づけたゴールドコーストマラソンで、
     非常にいいスタートを切ってくれたと思います。
 
     海外マラソンで、複数の日本人選手が結果を残してくれており、
     マラソン界の今後が明るくなるかなと思います。
 
     さっそくMGCのワイルドカード獲得に
     近づく選手が何名か誕生かと思いましたが、
     今年の8月からのレースが対象という事で、
     今回のレースは、MGCには関係ありません。
     ただ、上位の選手は、国内レースでMGCの
     出場権は取ってくれるでしょうから、気にすることでは
     無いと考えます。
     
     コニカミノルタの野口選手が素晴らしかったです。
     記録も8分台でしかも優勝。
     海外マラソンでの好結果、世界陸上代表の
     川内選手に先着と、いいことづくめのマラソンとなりました。
     30キロ以降キロ3分ぐらいのペースで、刻み
     最後の最後で逆転しての優勝のようで、
     後半もしっかり走れ、素晴らしいです。
     国際大会のマラソン代表は、目の前といえるでしょう。
 
     川内選手も12度目のサブテン達成で、最後まで
     優勝争いをしての3番ですので、世界陸上にいい形で
     入っていけると思います。 
     入賞争いをしてくれるんじゃないかと思います。
     最後の世界大会の代表という事なので、
     頑張ってほしいです。
 
     橋本選手も自己ベスト。
     マラソンでサブテンが目の前まで来ました。    
     35キロから少し落ち込んだみたいで、
     粘って優勝争いをしたかったところです。
     MGCの権利は取れそうだと思います。
 
     中電工の大﨑選手が、またも中電工記録
     かつ自己ベストで結果を出してくれたのが
     かなり嬉しいです。
     びわ湖毎日で12分台で走ったときは、かなり
     驚きました。
     トラックや駅伝の結果を見ると、走りすぎなのかなと
     思ったぐらいです。
     マラソンで2度続けて結果を出したことはかなり
     大きいです。
     大﨑選手は、相当マラソンに向いているのかなと
     思います。
     トラックの記録が伸びてくれば、マラソンでも
     記録がまた伸びてきそうです。
     
     ベテラン高田選手も11分台でゴール。
     まだMGCに絡んでいきそうな予感がします。
 
     菊池選手も自己ベストですが、今回日本人選手が
     結果を出しているのを見ると、12分台ぐらいは
     欲しかったかなという気もします。
     駅伝、トラックで伸びている選手だけに、マラソンでも
     期待したいです。
 
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2017-07-02 19:29:53

ゴールドコーストマラソン 女子結果

テーマ:女子マラソン結果

      ゴールドコーストマラソン女子

    3位 竹中 理沙(資生堂) 2,28,32
    10位 野尻 あずさ(笑顔スポーツ学園) 2,44,35
         新立 啓乃(ノーリツ) 2,55,09
 
    竹中選手がほぼ自己ベストに近い記録で、
    3位に入り、夫婦で表彰台に立つこととなりました。
 
    MGCを狙うには、ここからもう一段レベルを上げていきたい
    所だと思います。
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2017-07-02 19:26:40

現役選手マラソンサブテンリスト

テーマ:マラソン

       現役選手マラソンサブテンリスト(回数はサブテンの数)

                         

     今井 正人(トヨタ自動車九州) 2,07,39  2回 

   藤原 新(ミキハウス) 2,07,48   5回

   前田 和浩(九電工) 2,08,00    2回

   松村 康平(MHPS) 2,08,09  1回

   川内 優輝(埼玉県庁) 2,08,14  12回
   井上 大仁(MHPS) 2,08、22 1回

   堀端 宏行(旭化成) 2,08,24  2回

   中本 健太郎(安川電機) 2,08,35  4回

   山本  亮(SGHグループ) 2,08,44  2回

   小林 光二(SUBARU) 2,08,51  1回

   佐々木 悟(旭化成) 2,08,56  2回

   野口 拓也(コニカミノルタ) 2,08,59 1回

   石川 末廣(Honda) 2,09,10  3回

   酒井 将規(九電工) 2,09,10  1回

   佐野 広明(Honda) 2,09,12  1回

   森田 知行(カネボウ) 2,09,12  1回
   山本 浩之(コニカミノルタ) 2,09,12 1回

   松宮 隆行(愛知製鋼) 2,09,14  2回   

     北島 寿典(安川電機) 2,09,16  1回

   松宮 祐行(セキノ興産) 2,09,18  3回

   五ケ谷 宏司(JR東日本) 2,09,21  1回  
   設楽 悠太(Honda) 2,09、27 1回 

   深津 卓也(旭化成)  2,09,31  1回

       丸山 文裕(旭化成) 2,09,39  1回
   服部 勇馬(トヨタ自動車) 2,09、46 1回

     

   10分から12分のもうすぐサブテンリスト 

   高田 千春(JR東日本) 2,10,03 

   黒木 文太(安川電機) 2,10,08 

   橋本  崚(GMOアスリーツ) 2,10,19

   大迫  傑(NIKE OPJ) 2,10,28(非公認)
   木滑  良(MHPS) 2,10,30
   大石 港与(トヨタ自動車) 2,10,39
   園田  隼(黒崎播磨) 2,10,40

   門田 浩樹(カネボウ) 2,10,46 

   宇賀地 強(コニカミノルタ) 2,10,50 
   伊藤 太賀(スズキ浜松AC) 2,10,52

   秋葉 啓太(小森コーポレーション) 2,10,53

   田村 英晃(JR東日本) 2,10,54

   高宮 祐樹(ヤクルト) 2,10,57

   池田 宗司(ヤクルト) 2,10,59

   大﨑 翔也(中電工) 2,11,03

   糟谷  悟(トヨタ紡織) 2,11,17 

   外丸 和輝(トヨタ自動車) 2,11,25

   下田 裕太(青山学院大) 2,11,34

   佐藤  舜(GMOアスリーツ) 2,11,39

   谷川 智浩(コニカミノルタ) 2,11,39

   大塚 良軌(愛知製鋼) 2,11,40

   荻野 皓平(富士通) 2,11,42

   一色 恭志(GMOアスリーツ) 2,11,45

   宮脇 千博(トヨタ自動車) 2,11,50

   石田 和也(西鉄) 2,11,57

   米澤  類(中国電力) 2,11,59

   高橋 憲昭(横浜DeNA)  2,12,00
   鈴木 卓也(愛三工業) 2,12,08
   鈴木  忠(スズキ浜松AC) 2,12,09

   松尾 良一(旭化成) 2,12,11

   濱崎 達規(南城市役所) 2,12,12

   佐藤 悠基(日清食品G) 2,12,14
   岩田 勇治(MHPS) 2,12,15
   吉村 大輝(旭化成) 2,12,19

   山岸 宏貴(GMOアスリーツ) 2,12,27 

   岡本 直己(中国電力) 2,12,31

   高瀬 無量(日清食品G) 2,12,31
   日下 佳佑(日立物流) 2,12,42

   中村 祐紀(青山学院大) 2,12,58
   上門 大祐(大塚製薬) 2,12,58

 

 (更新理由)

    ゴールドコーストマラソンの結果を反映。

    野口選手をサブテンリストに。

    川内選手のサブテン回数を12回に。

    橋本、大﨑選手自己ベストを更新。

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2017-07-01 21:12:43

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 24位 小森コーポレーション

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝

      24位  小森コーポレーション

     (過去5年間の順位 24位、21位、15位、11位、24位)

 

  1区 金森 寛人(拓殖大) 区間31位(38秒差)

   初出場

  2区 ロナルド・ケモイ  区間9位 15位通過

   出場4回目 14年2区19位、15年2区10位、16年2区8位

  3区  楠  康成(東洋大牛久高) 区間25位 21位通過

   出場3回目 15年6区6位、16年3区29位

  4区 濱崎 達規(亜細亜大) 区間32位 26位通過

   出場6回目 14年1区18位、15年3区19位、16年4区26位

  5区 佐久間  祥(亜細亜大) 区間14位 26位通過 

   初出場

  6区 佐藤 寛才(東洋大) 区間17位 24位通過

   出場3回目 13年2区33位、15年1区9位

  7区 秋葉 啓太(関東学院大) 区間28位

   出場14回目 13年5区13位、14年4区18位、16年7区10位

 

                新加入選手

              柴田  拓真(平成国際大)

 

  小森コーポレーションは、東日本予選の時からチーム状況が

  苦しいと感じていました。

  ニューイヤーでは、主力が何人か帰って来て、なんとか

  形になりましたが、それでも的場、橋本、西澤選手など

  が走れませんでした。

  24位は小森コーポレーションの位置としては、不本意

  でしょうが、チーム状況の苦しさを考えると、あり得るのかなと

  思いました。

  出場枠減となる31位以下にならず良かったかなと。

 

  1区も金森選手は、箱根で好走している選手ですので、

  力を出し切れませんでした。

  金森選手でこのスタートは痛かったです。

 

  2区のケモイ選手は、1500が中心の選手ですが、

  2区の距離にも対応してきました。

  今年は、DLの3000mでも勝っていますので、

  ニューイヤー2区でも区間賞候補になりそうです。

 

  楠選手は、本来は1500で強い選手ですので、

  ニューイヤー3区でもちょっと長いのかなと。

  スローペースになる1区で起用できれば、

  上手くまとめそうな気がしますが。

 

  入社後全てニューイヤーを走っている

  濱崎選手が4区を担いましたが、

  区間32位とここも苦戦しました。

  マラソンで記録を残している選手なので、

  4区でも充分戦えるとは思います。

  ただ濱崎選手は、既に退部しており、

  小森コーポレーションにとっては痛いと思います。

 

  前半はケモイ選手が頑張ったものの、上手く

  運べず4区終わって26位と、31位以下も

  視野に入ってしまう苦しい展開となりました。

 

  5区、6区の二人が良く走ったと思います。

 

  新人の佐久間選手が5区に入りました。

  東日本予選は走れなかったものの、長い距離では

  良いと思っていたので、5区に起用でき

  少し楽しみにしていました。

  26位の順位は変わらなかったものの

  区間14位と好走しました。

 

  6区は佐藤選手、1年ごとのニューイヤーとなり、

  今回も主力の欠場でチャンスを得たのかも

  しれませんが、ここで区間17位で2つ順位を

  上げ、31位以下の圏内から脱出しました。

  5区、6区の踏ん張りが収穫と言えそうです。

 

  最後は秋葉選手が締めて昨年と同じ24位での

  ゴールとなりました。

 

  2年連続24位は、まったく満足できる結果では

  ないでしょう。

  部員も充実しているだけに、この成績では

  不本意と言わざるを得ません。

  力がある選手が多いのは間違いないので、

  まずはチーム状況を良くして、立て直してほしいです。

  濱崎選手の穴も埋めていかないといけません。

 

  チーム状況が悪いままだと、東日本予選が

  若干心配となります。

  出場枠が1つ減っているのに加え、ボーダークラスの

  実業団が、かなり補強をしているからです。

  出場権を逃す可能性はかなり低いと思いますが、

  もたもたしているとボーダークラスの実業団との

  争いの中に巻き込まれるかもしれません。

 

  新人の柴田選手も、マラソンで結果を出しているので、

  長い区間で力になってくれそうです。

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2017-06-25 19:24:16

2017年 ニューイヤー駅伝回顧 23位 八千代工業

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝

      23位  八千代工業

      (過去5年間の順位 28位、28位、34位、28位、17位)

 

  1区 甲斐 翔太(日本体育大) 区間35位(1分19秒差)

   出場3回目 15年3区19位、16年1区13位

  2区 カッサ・マカショウ   区間19位  31位通過

   出場2回目 15年2区16位

  3区 千葉  一慶(帝京大) 区間21位 26位通過

   出場2回目 16年6区25位

  4区 猪浦   舜(駒澤大) 区間12位 18位通過

   出場2回目 16年3区11位

  5区 村山 徳宏(拓殖大) 区間32位 22位通過

   出場4回目 12年5区29位、13年5区12位、15年1区36位

  6区 山田  稜(明治大) 区間14位 22位通過

   初出場

  7区 北澤 健太(拓殖大) 区間28位

   出場4回目 14年4区33位、15年4区23位、16年4区24位

 

             新加入選手

             森  湧暉(順天堂大)

          イェネブロ・ビヤゼン

 

    昨年ぐらいから充実してきた八千代工業。

    過去のレンジから見ると23位はいい順位といえますが、

    なんとか昨年ぐらいは維持したかったかなと

    いう気がします。

    若干伸び悩んだかなと。

 

    部員が少ないだけに、柳原選手の欠場は響いたと

    思います。

    準エースクラスの選手ですので、大きいですね。

 

    1区はチーム2番手の甲斐選手ですが、これは

    あまりに計算外でした。

    甲斐選手なら1区上位でもおかしくないぐらいの

    力をつけてきています。

    差がつきにくいニューイヤーの1区で1分以上離されると

    かなり厳しくなると思います。

    これで23位で抑えたのはまずまずともいえるかも

    しれません。

 

    2区、3区は厳しい状況の中力を出してくれたと

    思います。

    26位まで引き上げて猪浦選手に託します。

 

    猪浦選手、八千代工業入社後一気に力を

    つけており、4区12位でも驚かなくなりました。

    日本選手権の10000mも走っていますし、

    箱根こそ出番はありませんでしたが、代表まで

    見据えてほしいです。

 

    ここまで完全にうまく流れていたら、4区終わりで

    入賞近くにいたかもしれません。

    5区は柳原選手の予定だったと思うんですが。。。

 

    5区はベテラン村山選手。

    区間32位でしたが、

    このシーズンでトラックで自己ベストを出しているので、

    もう少し走ってもいいかもしれません。

 

    6区の新人の山田選手が収穫だったかもしれません。

    八千代工業は部員が少ないチームだけに、

    山田選手にもどんどん強くなってもらって主力に

    なってもらいたいです。

 

    23位でのゴールとなりましたが、猪浦選手が

    柱となりつつあり、若い甲斐、柳原、千葉、山田選手辺りが

    脇を固めていければ、中堅どころとして

    今後も期待できると思います。

    日本人部員が後3,4名いた方がチーム競争も

    起こり、活性化しそうな気もしますが。。。

 

    新人の森選手にもさっそくメンバー争いに絡んでほしいです。

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