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実業団ごとに10000のベストとマラソンのベストを

書いています。随時更新します。


09~10マラソンシーズン回顧

各実業団ごとに回顧しています。

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2017-01-18 19:59:07

箱根駅伝回顧 4位 順天堂大

テーマ:2017 箱根駅伝
 4位 順天堂大
  (過去5年間の順位 7位、6位、16位、12位、6位)

 1区 西澤 卓弥(浜松湖東高) 区間15位
  出場4回目 14年4区19位、15年7区4位、16年1区12位
 2区 塩尻 和也(伊勢崎清明高) 区間5位 7位通過
  出場2回目 16年2区5位
 3区 野田 一輝(西京高) 区間16位 10位通過
  初出場
 4区 栃木  渡(佐野日大高) 区間1位 6位通過
  出場3回目 15年8区15位、16年4区3位
 5区 山田  攻(学法石川高) 区間5位 3位通過
  初出場

 6区 橋本 龍一(法政二高) 区間10位 3位通過
  初出場
 7区 難波 皓平(専大松戸高) 区間16位 6位通過
  初出場
 8区 甲斐 智樹(宮崎工業高) 区間7位 5位通過
  出場2回目 16年8区13位
 9区 聞谷 賢人(愛知高) 区間3位 5位通過
  出場4回目 14年10区8位、15年10区9位、16年9区12位
 10区 作田 直也(長生高) 区間1位 
  出場2回目 16年10区2位

     箱根出場経験者
   森 湧暉(小林高) 15年6区11位、16年6区14位

   順天堂大が非常にいい駅伝をしたと思います。
   もう少しで総合3位を獲れそうでした。総合3位なら全日本大学駅伝に
   推薦で出場できるはずなので、惜しかった。

   戦前は、全日本大学駅伝に出場していなかったので、
   正直どのくらい走るのか分からない部分が多かったです。
   かなり読みずらかったというか。
   結果的に、箱根に合わせてきたなと。
  
   また区間配置も上手かったです。往路につぎ込みたくなるところを、
   抑え、復路にも主力を置き、バランスよく配置してきました。
   復路の順天堂大の伝統を新監督も受け継いでいるようです。

   1区、2区はこれでも最低限というところなんでしょう。
   特に塩尻選手は、後半マメがつぶれたようでイマイチ伸びきれなかった
   のかなと。
   来年は、鈴木健吾選手と互角ぐらいは走ってくるでしょう。
  
   3区7区の1年生が苦労したのかなと。
   ただ、この2人もかなりの実力者のようなので、将来を
   見据えるとここで箱根を走っておくのは大きいと思います。

   4区、5区が良かったです。
   栃木選手が強豪揃う4区で区間賞。 
   5区の山田選手は、いったいどうなんだろうと思っていましたが、
   昨年から使いたいぐらいの自信があったようです。
   最後かなり危なかったようですが、それでも区間5位。
   来年は、上積みが期待できます。
   昨年までの5区の距離だったら、かなり危ない感じでした。
   
   6区の橋本選手は、経験者森選手を抑えての
   起用。
   まずまずだったと思います。後3年6区で起用できる
   と思うので、期待できます。
   山が後2年同じメンバーで行けるのがいいです。
   しかも、2区4区もそのまま残ります。
 
   8区以降の4年生がよく頑張りました。 
   8区以降は自信があったようです。
   3人とも実業団に進むようです。 
   甲斐選手も、区間順位を上げてきました。
   いずれの選手も昨年より区間順位が良いのも、良い印象です。
   選手が順調に強くなってきています。


   今年でも総合2位は、十分見えていたと思います。
   来年は、4年生も抜けますが、下級生が要所区間で残るので、
   優勝争いするかもしれません。

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2017-01-15 19:56:11

2017年 箱根駅伝回顧 3位 早稲田大

テーマ:2017 箱根駅伝
 今日の都道府県対抗女子駅伝は、雪が凄くて
 驚きました。
 市内の北部は雪国のような状態でだったので、良く開催したなと思いました。
 小原選手はマラソンかなり走りそうで楽しみです。

  3位 早稲田大 (過去5年間の順位 4位、5位、4位、5位、4位)

 1区 武田 凛太郎(早稲田実業高) 区間3位
  出場4回目 14年1区5位、15年7区5位、16年3区5位
 2区 永山 博基(鹿児島実業高) 区間10位 6位通過
  出場2回目 16年4区4位
 3区  平  和真(豊川工業高) 区間2位 2位通過
  出場3回目 14年4区2位、15年4区9位
 4区 鈴木 洋平(新居浜西高) 区間3位 2位通過
  初出場
 5区 安井 雄一(市立船橋高) 区間4位 2位通過
  出場3回目 15年8区7位、16年5区5位

 6区 石田 康幸(浜松日体高) 区間12位 2位通過
  初出場
 7区 井戸 浩貴(龍野高) 区間3位 2位通過
  出場4回目 14年8区9位、15年3区8位、16年9区区間賞
 8区 太田 智樹(浜松日体高) 区間14位 2位通過
  初出場
 9区 光延  誠(鳥栖工業高) 区間7位 3位通過
  出場2回目 15年7区14位
 10区 清水 歓太(中央中等) 区間9位
  初出場

       箱根駅伝経験者
   佐藤 淳(明和高) 16年6区6位
   藤原 滋記(西脇工業高) 16年10区6位

  トップ3に入ったことは良かったと思いますが、
  総合で見ると総合2位をしっかり確保してほしかったなと
  思いました。
  戦前の予想では選手層もしっかりしていて復路も戦えるという
  事だったので、復路で順位を落としたのは誤算だったか。

  往路の評価が難しいです。
  青山学院の顔ぶれを見たら往路は青山学院には
  勝っておきたかったところです。
  しかし、こう区間順位を見ていくと、往路メンバーは
  みんなしっかり走っていると感じます。 
  往路の青山学院がそれだけ良かったということなのか。

  1区の武田選手はきっちり1区で流れを作りましたが、 
  青山学院とタイム差無しだったのが悔しいところか。 
  1区の展開が青山学院向きだったのか。
  エース格の一人を使って青山学院にアドバンテージを
  取れなかったのは痛かったです。
  武田選手自体は、1区できっちり流れを作っているので、
  展開でしょうね。
  1区の難しさで、流れを作る区間でありながら差が
  つかない可能性もあります。
  かといって、離されてしまうと2区以降が走りづらくなります。
  しかし、エース格を1区に使って差がつかないと
  もったいない感が出てきます。
  1区の配置は、非常に面白いというか注目のところです。
   武田選手クラスが7名、8名いるなら躊躇なくつぎ込めますが。
  
  2区の永山選手も強くなっていますが、今回に関しては 
  まずまず走っていると思います。
  
  3区平選手も区間2位で悪くないので、ここは秋山選手
  がよく走ったか。 
  ここで秋山選手が不安定な走りをすれば、早稲田大が
  主導権を握れたかもしれません。

  4区鈴木選手も森田選手にわずかに負けただけですので、
  十分走っていると思います。
  森田選手も実力者ですので、ここは五分五分かなと。

  5区安井選手は、前半はペースが上がりませんでしたが、
  後半リズムを取り戻し区間4位なので、想定通りだと思います。
  4区までに青山学院に上手く走られたので、少し届かなかったかなと。

  復路は青山学院をどこまで追いつめられるか、
  悪くても総合2位は大丈夫かなと思ったんですが。

  青山学院に先手を取られたのを感じて、7区と9区を
  入れ替えてきたのかなと。
  ならべく混戦に持ち込んでいくのは上策だと思います。

  6区で離されたのはある程度覚悟していたので、
  7区でどこまで勝負できるか。
  ここに井戸選手を置いて、勝負しました。
  差は詰めたので一定の効果はありましたが、
  田村選手も苦しみながらタスキをつないだので、
  仕方ないところです。
  監督の想定では元気な田村選手と互角ぐらいの勝負を
  してほしかったようです。
  総合2位確保なら7区光延選手、9区井戸選手の方が
  確実だったと思いますが、総合優勝を狙って
  勝負に出たのでそこは良いと思います。

  8区はさすがに分が悪いかなとは思いましたが、
  ここでの区間14位で東洋大に隙を与えてしまいました。
  10人全員が想定通り走るのは難しいです。

  光延選手は昨年より良く走りましたが、
  ここで東洋大に抜かれました。
  7区9区入れ替えの影響が微妙に出たかなと思います。

  10区清水選手は秘密兵器というか期待を持っていたと
  思うので、区間上位でいけるかなと思いました。
  ただ、順天堂大の猛追をしのいで総合3位を確保したのは
  良かったと思います。
  
  復路で少し崩れた感はありましたが、総合3位でのゴールとなりました。

  往路にすべてを掛けただけに、復路が難しかったのかなと。
  往路重視の傾向が出ていますが、往路上手くいかなかった時に 
  復路に主力が残っていないと辛いところもあります。
  今回は、復路に井戸選手は残していましたが。
  
  4年生が抜けますが、強豪として定着してきているので、
  この地位を確保していきたいです。
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2017-01-11 19:35:35

愛媛マラソン 主な出場選手

テーマ:マラソン
  愛媛マラソン
   招待選手
  川内 優輝(埼玉県庁) 2,08,14
  八木 勇樹(YAGIランニングチーム) 2,24,30
  和田 壮平(徳島市陸協) 2,15,19
  井上 正之(愛媛銀行) 2,19,35
  今崎 文仁(大阪府警) 2,18,49
  山﨑 竹丸(金太郎SC) 2,22,48
  中村 佳樹(駒澤大) (29,26,14)
  鈴木 洋平(早稲田大) (29,19,76)
  今井 開智(早稲田大) (29,48,83)
  浅川 倖生(早稲田大) (29,47,25)

  川内選手の優勝はかなり濃厚でしょうか。

  愛媛マラソンをチームの目標にしている
  愛媛銀行勢としては、川内選手の出場は
  厳しいです。
  現役の井上選手と、4月から愛媛銀行に進む
  中村選手がどこまで戦えるか。

  早稲田の鈴木選手が、マラソンを走ってくれるのは
  うれしいです。
  今後も注目の選手だけにどこまでマラソンで走れるのか。

  八木選手は、東京マラソンに出場するらしいので、
  ここ調整も兼ねているのか。
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2017-01-11 19:34:14

愛媛マラソン 女子 主な出場選手

テーマ:女子マラソン
  愛媛マラソン 女子
   招待選手
  折野 加奈(三井住友海上) 2,33,51
  松田 杏奈(松山大) 3,03,21

  松田選手は京セラに進むようです。
  
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2017-01-09 19:41:23

箱根駅伝回顧2位 東洋大

テーマ:2017 箱根駅伝
 2位 東洋大
  (過去5年間の順位 1位、2位、1位、3位、2位)

 1区 服部 弾馬(豊川高) 区間1位
  出場4回目 14年7区1位、15年7区3位、16年3区3位
 2区 山本 修二(遊学館高) 区間11位 8位通過
  出場2回目 16年8区9位
 3区 口町  亮(市立川口高) 区間3位 4位通過
  出場2回目 16年6区4位
 4区 櫻岡  駿(那須拓陽高) 区間4位 3位通過
  出場3回目 15年4区4位、16年7区2位
 5区 橋本  澪(館林高) 区間12位 4位通過
  初出場

 6区  堀  龍彦(大牟田高) 区間13位 4位通過
  初出場
 7区 小笹  椋(埼玉栄高) 区間7位 3位通過
  出場2回目 16年4区6位
 8区 竹下 和輝(東農大三高) 区間4位 3位通過
  初出場
 9区 野村 峻哉(鹿児島城西高) 区間1位 2位通過
  初出場
 10区 小早川 健(武蔵越生高) 区間10位
  初出場

  今シーズン出雲、全日本と上手く駅伝が出来なかった
  東洋大ですが、箱根で良く巻き返したと思います。
  戦前は、6強と言われるところでも、下の方なのかなと
  いう思いもあり、日体大、中央学院大辺りに
  脅かされるのではないかという想定をしていました。
  箱根は外さず良く立て直したと思います。

  1区の服部選手の区間賞でスタートを切りました。
  箱根の距離は、服部選手にとって、もしかしたら合わない
  のかなと思っていましたが、4年連続箱根を走り
  区間3位以内で走り切りました。
  高く評価されるものと思います。

  欲を言えば、服部選手に、1区を速い展開にしてもらって
  青山学院大を離したかったかもしれません。
  服部選手が区間賞でなくても、青山学院と差を
  つけたかったかもしれません。
  かつての大迫選手のような走りのイメージです。
  さすがに、以前の佐藤選手のように独走は難しかったと
  思いますが。
  青山学院は、一人で早い展開に持っていけないと
  を読み切って1区に田村、下田選手を配置しなかったのかなと。
  結果論ですが、原監督は、相手校の選手も良く
  研究しているのではないかと感じました。

  2区の山本選手は、序盤ハイペースだったようで、
  後半苦戦しました。
  しかし、初の2区ですし、山本選手が2区に入ったおかげで
  口町、櫻岡選手の力が発揮できる配置ができたのかなと
  思うと、良く2区を担ったといえるのではないでしょうか。

  口町選手はさすがの走りでした。
  区間賞欲しかったかもしれませんが、
  良く走っています。
  
  櫻岡選手は、全日本では奮いませんでしたが、
  4区でいい走りをしました。
  後半少し落ち込んだとの事ですが、中間区間のほうが
  力を出せるのかなと。

  山は苦戦しました。
  橋本選手は、6区だと事前情報が流れていましたが、
  5区での出場となりました。
  ここらあたりは、相澤選手の欠場で予定が狂ったのでしょうか。
  事後情報を待ちたいと思います。

  下りは、人選に苦労したのかなと妄想します。
  実力者の堀選手を当ててなんとかしようと思ったのではないかと。
  ここも区間二けたで残念でした。 
  来年は、下りの選手を育成して堀選手は平地かなと。
  ここ2年6区は、平地の主力を配置している印象ですので、
  来年は6区のスペシャリストがほしいところです。

  往路で4年生の主力を全員つぎ込んだので、 
  復路はどうなのかなと思いました。
  総合3位以内の確保は、微妙かなと思っていましたが、
  復路がよく走ってくれました。

  小笹、竹下選手は来年は主力として期待できそうです。
  竹下選手の好走も総合2位に大きく貢献しています。

  野村選手も見事でした。
  一昨年の全日本大学駅伝でいい走りをしていましたが、
  その後どうかなと思っていましたが、
  ここで早稲田大を交わし区間賞。
  来年は2区を狙っていくそうです。

  小早川選手がきっちり2位を確保しました。

  駒澤の総合3位以内の記録が途切れた今、
  東洋大が総合3位以内をどれだけ続けられるでしょうか。
  4年生の主力が抜けていきますが、東洋大も箱根には
  強さを発揮する大学だと思いますので、今後も
  総合3位以内を確保しながら、優勝に向かっていくという
  ところでしょうか。
  
  復路で好走したのが、来年に大きく期待を持たせる結果となりました。
  青山学院、東海、山梨学院大辺りが来年の主役かなと
  思っていましたが、そこに東洋大が割り込んできそうです。
  中央学院大辺りもですね。
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2017-01-08 20:05:36

箱根駅伝回顧 1位 青山学院大

テーマ:2017 箱根駅伝
 1位 青山学院大 
(過去5年間の順位 5位、8位、5位、1位、1位)

 1区 梶谷 瑠哉 ②(白鴎大足利高) 区間4位
  初出場
 2区 一色 恭志 ④(豊川高) 区間3位 2位通過
  出場4回目 14年1区6位、15年2区3位、16年2区3位
 3区 秋山 雄飛 ④(須磨学園高) 区間1位 1位通過
  出場2回目 16年3区区間賞
 4区 森田 歩希 ②(竜ケ崎一高) 区間2位 1位通過
  初出場
 5区 貞永 隆佑 ③(世羅高) 区間8位 1位通過
  初出場

 6区 小野田 勇次 ②(豊川高) 区間2位 1位通過
  出場2回目 16年6区2位
 7区 田村 和希 ③(西京高) 区間11位 1位通過
  出場3回目 15年4区区間賞、16年4区区間賞
 8区 下田 裕太 ③(加藤学園高) 区間1位 1位通過
  出場2回目 16年8区区間賞
 9区 池田 生成 ④(佐久長聖高) 区間2位 1位通過
  初出場
 10区 安藤 悠哉 ④(豊川工業高) 区間4位
  出場2回目 15年10区2位

     箱根出走経験者
  村井 駿 ④(西武台千葉高) 14年6区18位、15年6区2位
  中村 祐紀 ③(大阪桐蔭高) 16年9区7位

  見事な区間配置、見事な優勝となりました。
  有力校が往路を固めてきた中、復路に主力を残して
  往路優勝したのは、力の差を感じさせました。
  全日本大学駅伝で主要区間(1,2,4,8区)を走った
  田村、下田、安藤選手を復路に回しています。
  往路4:復路6ぐらいの区間配置をしてきた感があります。

  往路は最悪2分から3分離れていてもなんとかなるという
  計算でした。
  7区の田村選手が若干不安があった中で、
  往路を取れたのは、相当大きかったです。
  
  駒澤、山梨学院大が万全だったら往路優勝はしていたと
  思うので、2校が上手くいかなかったところも
  青山学院大には追い風となりました。  
  復路で気持ちよく逃げられれば、9区ぐらいまでは、
  もつれたかもしれません。

  1区は、当日変更だという予想が多かった
  梶谷選手。あれだけ主力を補欠に置いていたら
  往路1枚は変更かなと思ったんですが。
  その梶谷選手が最高の仕事をしました。1区の
  役割を果たしてくれました。

  2区の一色選手が、日本人に負けるのは想像できませんでした。
  しかし、3年連続で2区を区間3位で走ってくれているので、
  本当素晴らしいです。

  3区で秋山選手が区間賞。
  昨年の同区間区間賞なので、計算通りと言えば、計算通り
  なんでしょうが、順調に行っていなかったようなので、
  良かったと思いました。
  勝手な想像ですが、ここは耐える区間で大きな失速が
  無くつないでくれればという計算があったかもしれません。
  その分復路に主力を残していましたし。
  ここで、区間賞を獲れたのも大きかったです。
 
  4区の森田選手は力通り走っています。

  5区貞永選手は終盤ちょっと苦しんだようで、
  上手く走っていれば区間5位前後だったかなと思うので、
  監督の読みが当たっているなと感じます。

  6区の小野田選手も予想通りの走りでしっかりリードを
  広げます。

  7区の田村選手も途中までは、区間新記録かなと
  思いましたが、後半まさかが待っていました。
  ここで早稲田大に逆転されずトップでつないだところが
  大きかったです。
  区間11位で粘ったのかなと。
  早稲田大は復路のエース格井戸選手を配置しても
  逆転できなかったので、田村選手の前半の貯金と
  苦しくてもキロ3分30秒でつないだ事は、
  ファインプレーと言ってもいいと思います。
  (本人は全く納得していないでしょうが)

  8区以降はもう力通りということで、
  下田選手は、区間新記録もう少しでした。
  8区でもこれだけ差がつくんだなということで、
  層の厚さというか凄みを感じさせる区間配置でした。

  青山学院大は、復活出場の2年目からずっとシード権を
  守っていたのが今日につながっていると思います。
  あまり強くない頃から、原監督は復路に主力を
  残している傾向があります。
  10区間総合で考えると、復路に力のある選手を  
  何枚か置いておく方が、総合順位が上がるということを、
  実感していると思いますし、良く分析されているんだなと
  思います。
  あの寺田選手の走りで有名になった大会では往路16位でしたが、
  復路5位で総合9位でシードを見事取ったり、
  また出岐選手を10区に置かざるを得なかった箱根でも 
  総合8位でシードを見事取りました。
  復活出場2年目からピンチもありながらしっかり
  シードを確保していったのは、見事だと感じます。

  箱根にはめっぽう強い大学ということを
  再認識しました。
  もし今後、出雲全日本と多少成績が悪くても
  箱根の予想では、評価を下げてはいけないのでは
  と感じました。 
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2017-01-05 22:18:53

箱根駅伝 感想

テーマ:2017 箱根駅伝
 正月3が日の駅伝が終わり、ロス感が
 凄いです。
 
 箱根の強さは尋常じゃないですね。 
 青山学院大。
 色々考えてみましたが、往路を他の大学が取っていても、
 総合優勝は青山学院だったと思います。
 良く先頭効果と言われます。確かに先頭効果は
 あると思いますが、青山学院の復路は圧倒的過ぎて、
 先頭効果では押し切れないと思いました。
 6強のうち、東海大以外は復路にもう力が残っていなかったと
 いう印象でした。
 早稲田大も、意外と復路逆転というところまでは
 残っていなかったですね。
 新迫選手3区で我慢して、平、鈴木選手のどちらかを
 復路に残して置ければ、あの秒差でも面白かったかなと
 思いますが、すべて使い切って青山学院に前に
 行かれるときついですね。

 今回個人的に好きなオーダーは、青山学院、
 順天堂、法政でした。
 順天堂は、長い区間にきっちりした選手を置き、 
 3区、7区辺りを割り切っていたようで、
 メリハリの効いたオーダーだったと思います。(もちろん
 3区7区でも区間上位を期待していたでしょうが)
 10区間全ていい選手が置ければ、それに越したことは
 ありませんが。
 流れに載せたいために、往路に固めるのもありですが、
 復路で順位を落としたら結局一緒ですから、 
 総合順位が良くなるように、往復バランス良く
 配置するのが好みです。

 今回は、2位から10位ぐらいまでは詰まっていました。
 実は多くの大学が「総合2位」が見えたのではないでしょうか。
 法政、神奈川大は出し切った感はありますが、
 他の大学は自分たちも青山学院はともかく現実的に2位なら
 いけるんじゃないかと思っているのではと感じます。
 早稲田、日体大、駒澤、東洋大、中央学院大、順天堂大、帝京大、
 東海大、山梨学院大辺りは箱根駅伝ではそんなに差があるのかなと。
 
 青山学院はかなり抜けていますが、他の大学は総合2位
 を狙える「超戦国時代」なのかなと。 
 総合2位になれば、何かあれば1位ですから。
 ちょっと間違うとシード争いになってしまいますが。
 青山学院大以外の各大学の差は、急速に詰まっているような。 
 東海大は、抜け出す可能性がありますが、
 もうちょっと見てみたいですね。
 この1年でこの差がどうなるのか見ていきたいです。
 各チームの差が詰まってきているので、区間配置や
 戦略が重要になってきます。

 今後は、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝の各チームの
 回顧をしていきたいと思います。
 
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2017-01-01 19:15:45

ニューイヤー駅伝 回顧と反省

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝
 ニューイヤー駅伝、面白かったです。
 予定通り走れたチーム、予定以上に走れたチーム、
 想定外が相次いだチームと様々に別れました。
 理想は37チームが力を出し切っての勝負がいいのですが。
 予定通り行かなかったチームは、来年に向けてどう立て直してくるか。
 予定以上のチームはこれを礎に来年以降飛躍を狙っていくでしょう。

 旭化成がついに優勝を果たしました。
 現行の区間となりついに日本人のチームが優勝しました。
 2区以降は完璧な継走でした。
 これしかないという駅伝だったと思います。
 逆説的になるかもしれませんが、現行の区間距離、インターナショナル
 区間 の配置では、日本人だけのチームの優勝は相当困難なものだと
 再認識しました。
 これだけメンバーを揃え、これだけ完璧な継走をしても
 6区の途中までは分からなかったですし、最終的には1分ちょっとの
 差しかつきません。
 これだけ走れば3分ぐらい差をつけて独走のイメージなんですが・・・
 今回は、2区の鎧坂選手がガディア選手にタイムで勝ったのが
 大きかったと思います。
 ただそれでもトヨタ自動車は日本人7番手を使わずに済み、
 旭化成は2区に日本人7番手というか
 主力を突っ込んでいるわけですから、
 想像以上にビハインドがあるのかなと感じました。
 安定して優勝するには、2区に外国人がいた方がいいのかなと
 再認識しました。
 
 富士通は、オーダーをみた瞬間終わったと思いましたが、
 新人もそうですし、みんなよく頑張りました。
 これで主力3名が走れていれば、優勝にかなり近くまで
 行ったと思ったので、やっぱりもったいないかなと。
 富士通がここまで走ることは想定できませんでした。

 トヨタ自動車九州は、前半がどうかなと思っていたんですが、
 3区の坂本選手が想定以上に走りました。
 今井選手が、元気なうちに一度優勝してほしいです。

 中国電力は入賞までもう少しだったんですが。。。
 2区のカマイシ選手がちょっと想定外でした。

 DeNAは、今年は入賞無理かなと思っていたんですが、
 4区高木選手が想定以上によく走ってくれたと思います。
 これで室塚選手が戻ってきたら、どっちを4区に使うか
 競争ですし、5区が分厚くなるからもうちょっと上も
 狙えそうです。

 Hondaは、設楽選手がまさかでした。
 4区で毎年安定して走ることの難しさを感じました。
 今井選手は毎年外さないのが凄いです。
 石川選手も力を出し切れませんでした。
 
 評価を高くしていたNTNに関しては、4区ですね。
 安川電機も3区で苦戦しました。

 躍進チームとしては、黒崎播磨ですね。
 ついに本大会で力を出し切ってくれました。
 トヨタ紡織は、もう少し順位を戻してくるかと思いましたが、
 まずまずか。

 いいオーダーだと指摘してた中電工、プレス工業ですが、
 まずプレス工業。
 3区が当日変更されています。三宅選手の予定が、
 坂本選手に。アクシデントがあったのでしょう。
 アクシデントが無いと当日の変更はないと思います。
 なんとか31位以上を維持したのがせめてもの救いか。
 中電工は、3区4区が全く想定外でした。
 特に4区はアクシデントがあったんじゃないかという
 区間順位でした。

     手元で計算した来年の出場枠ですが

  東日本 13(-1)
  中部   7(±0)
  北陸   2(±0)
  関西   4(+1)
  中国   3(-1)
  九州   8(+1)

  中部予選以外は、無風な予選は無くなりました。
  東日本は、枠が1つ減ってしまいました。
  これでNDソフト、サンベルクス、コモディイイダなどの
  新参チームには狭き門となっている印象です。
  GMOが駅伝に参戦してくると、ますます大変になりそうです。
  常連13チームも油断なりません。特に日本人だけのチームは、ミスが
  許されなくなり、あまり予選でメンバーを試せないのではと
  感じます。
  
  中部は7チームで決まりかなと。
 
  北陸はセキノ興産と重川材木店が争います。
  重川材木店の巻き返しはあるのか。
  
  関西は、一つ枠を増やしました。
  強化を進めている住友電工の復帰が有力ですが、
  昨年まで出場の大阪ガス、監督を変えてきたかつての常連 
  山陽特殊製鋼も枠増大にチャンスと考えているでしょう。
  
  長年無風予選だった中国予選が、激戦になると思います。
  中電工とJFEスチール、長年の常連のどちらかが
  予選落ちとなります。
  昨年の予選は39秒差で中電工が先着しています。
  中電工、JFEスチールは予選から完璧に仕上げないと
  いけないので、大変だと思います。
  メンバーを試す余裕もなさそうです。
  
  九州は、今年出場の7チームは確定でしょうが、
  8つ目がどこになるのか。
  
  昨年の予選は、8位旭化成延岡、9位京セラ鹿児島
  10位戸上電機製作所、11位ひらまつ病院
  12位国分自衛隊となります。
  8位と9位は約1分差。9位と10位は1分差開いていますが、
  10位から12位までも1分差ぐらいです。
  この辺りは出場権が絡んでくれば、激戦でしょうから
  8枠目は結構混戦だと思います。  
  西鉄は、今年は苦戦しましたが、強化してきているので、
  今後九州は8枠がデフォになるかもしれません。
  そうすると来年出場しておくことが、今後の強化に
  つながってきそうです。
 
 
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2016-12-31 20:22:42

2017年 ニューイヤー駅伝 順位予想

テーマ:2017 ニューイヤー駅伝
 2017年 ニューイヤー駅伝順位予想
 
 1位 トヨタ自動車
  3区以降どこからでもトップに立てそう。
  層が厚い。2区までに後手を踏みすぎなければ
  押し切れるでしょう。

 2位 Honda
  優勝のチャンスは今までで、いちばんあると思います。
  まず2区のマレル選手が区間5位以内。
  3区4区で一気にトヨタ自動車を突き放したいところです。
  4区終わって40秒から50秒離して後半3区間粘りたい。

 3位 旭化成
  1区からとにかく前に行きたいところ。
  鎧坂選手が2区に入ったのでどのぐらい走れるのだろうか。
  区間20位以内を目途に。
  5区に入った村山謙太選手が勝負のポイントか。
  鬼門の4区は悪くても区間5番以内が優勝のポイントか。
   
   優勝の可能性が高いのはこの3チームかなと。

 4位 日清食品G
   佐藤選手の欠場は残念です。
   まずは2区までで主導権を握りたいところ。
  5区矢野選手の激走があれば、あわよくばも。

 5位 コニカミノルタ
   オーダーはかなり揃えてきましたが、
   設楽選手、宇賀地選手は万全ではないとのこと。
   2区もムワンギ選手なので耐える区間になりそうです。
   主要区間3,4,5区はしっかりしているので
   そこをしっかり走り、なんとか3位以内を。
   5区山本選手は区間賞候補だと思っています。

  ここまでは入賞は外さないだろうと。
  ここからは入賞争いが激しくなるだろうという予想です。

 6位 MHPS
   オーダーは万全だと思います。入賞への準備OKでしょう。
   定方選手を7区に残せたのも良いと思います。
   6区的野選手がどのくらい走れるのか楽しみです。   
   高校時代は、かなり強かったはずです。

 7位 中国電力
   マツダより上に行くと思います。
   2区のカマイシ選手の加入は大きいですし、
   5番手以降はかなり分厚いと思うので、復活への
   足掛かりになるんじゃないかと思います。
   藤川選手を6区に置けるのはいいんじゃないかと思います。
   4区米澤選手がそれなりに粘ってくれれば入賞は
   外さないと思っているんですが。

 8位 トヨタ自動車九州
   ちょっと評価を下げすぎたかもしれませんが、
   3区坂本選手が一つのポイントでしょう。
   かなり野心的な配置だと思います。
   ここがうまく流れれば、4区以降は安定しています。
   それと2区のズク選手も一時の勢いはないのかなと。
   トヨ九は3区が鬼門化してきているので、前半で
   流れに乗ってほしいです。

   その他入賞を伺うチームも簡単に。

 NTN  4区小山、5区三輪選手と万全のオーダーではと。
      一気にV字回復で順位を上げてくると思っています。

 安川電機  地味なチームですが、充分入賞争いに
       絡んできそうです。1区古賀選手はかなり強くなっていると
       思います。

  マツダ  3区圓井、4区山本憲選手のオーダーが組めました。
       後半区間をしっかり走れれば。

 トヨタ紡織  若手がようやく育ってきて一時の低迷を
        脱しそうな気がします。V字回復してきそうです。
        入賞常連への返り咲きの第一歩か。
   
  DeNA   入賞常連のチームですが、4区高木選手は
      驚きました。室塚選手が走れなかったようです。
      他のチームも充実しているので、
      8位以内に入れられませんでした。
 
   富士通  星、中村、油布選手欠場とまさかの展開。
        こういう時にどれだけ順位を落とさず行けるのか。

  カネボウ  青木選手が欠場して1枚欠けた感じはします。
        東の予選のように、ミスなく走っていきたいです。

  九電工   タヌイ選手も万全ではなく、中村選手が4区。
        明日もちょっと苦しいかなと。なんとか15番前後を
        キープしたいです。

  愛知製鋼  4区に松村選手。実業団で頑張っています。
        オーダーも万全ですし、楽しみです。

  愛三工業  4区に淀川選手で5区に鈴木選手を回してきました。
        2018年は強い選手が入りますし、明日も楽しみです。
        年々良くなっています。

  日立物流   牟田選手を3区で起用してきました。
         若手中心のオーダーで、昨年の順位からどれだけ
         とどまれるか。

  ヤクルト   八木沢選手、川口選手が欠場。2人出てれば、 
         入賞かなと思っていたんですが。
         3区小椋、4区池田、5区高久選手は中々 
         強力だと思うので、今年のような順位は無いだろうと。
 
SGHグループ  2区のキンゴリ選手加入で駅伝がしやすくなるはずです。
         菊池選手が4区を走れ、橋爪選手も5区で登場。 
         飯沼選手を7区に置けましたので、充実してきている
         と感じます。


   中電工、プレス工業がいいオーダーを組めたと思います。
   後、31位以下がどうなるかも注目したいです。
   31位以下になると、2018年の地区の出場権が
   減る可能性があります。
   出場を逃したチームのファンは、該当地区の代表が
   31位以下にならないよう
   応援していきたいものです。

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2016-12-24 20:03:50

大阪国際女子マラソン 主な出場選手

テーマ:女子マラソン
   大阪国際女子マラソン
     招待選手
  伊藤 舞(大塚製薬) 2,24,42
  重友 梨佐(天満屋) 2,23,23
  小﨑 まり(ノーリツ) 2,23,30
  シタヤ・ハブデゲブレル(バーレーン) 2,25,36
  渡邉 裕子(エディオン) 2,25,56
  堀江 美里(ノーリツ) 2,26,40
  イオナ・レバンドフスカ(ポーランド) 2,27,47
  セレナ・フルラ(アメリカ) 2,28、01
  竹中 理沙(資生堂) 2,28,09
  吉田 香織(TEAM R×L) 2,28,43
  ムルハブド・ツェガ(エチオピア) 2,29,17
  竹本 由佳(キャノンAC九州) 2,31,02
  加藤  岬(九電工) 2,31,04
  東本  彩(十八銀行) 2,31,28
  宮内 宏子(ホクレン) 2,32,20 
  キャシー・フィン(オーストラリア) 2,33,17
  ムンフザヤ・バヤルツォグト(モンゴル) 2,33,31   
  田中 華絵(第一生命G) (32,00,15)

     ネクストヒロイン
  前田 穂南(天満屋) (32,43,42)
  前川 晴菜(十八銀行) (15,36,72)
  床呂 沙紀(関西外国語大) 2,37,08
  新井 沙紀枝(大阪学院大) (33,03,18)
   林 和佳奈(大阪学院大) (33,48,39)
  佐藤 季美子(京都産業大) (34,02)

    準招待選手
  吉松 久恵(周南市役所) 2,28,49
  古瀬 麻美(京セラ) 2,30,57
  高田 晴奈(ヤマダ電機) 2,31,17
  吉冨 博子(メモリード) 2,31,28
  内田 梨絵(大塚製薬) 2,32,25
  松浦 七実(天満屋) 2,33,24
  下山 かなえ(ノーリツ) 2,35,07
  木下 裕美子(SWAC) 2,35,49
  吉住 友里(吉本ナショナルDreams) 2,37,56
  三井 綾子(ユニクロ) 2,39,56
  井野 光子(クラブR2西日本) 2,41,09
  坂本 喜子(四日市ウェルネスクラブ) 2,36,29
  大畠 万由子(神戸学院大) 2,42,05
  大樽 瑞葉(神戸学院大) 2,42,23
  若井 未央(神戸学院大) 2,42,56 
  蓮池 杏奈(肥後銀行) (16,07,41)

  結構メンバーが揃ったなという印象です。 
  女子マラソンのエントリーでこれだけ名前を
  上げられるのは嬉しいです。

  ロンドン世界陸上の選考会となります。
  さいたま国際からは代表は出ないでしょうから、
  大阪国際で日本人トップになっていれば、代表に 
  大きく近づきます。
  また今回はPMのペースを抑えめにして
  後半ペースを上がっていくレースを目指すようです。
  
  個人的な印象ですが、前半多少遅くても後半ペースを
  上げるマラソンは、かなり難しいと思っています。
  後半マラソンでペースを上げられるのは、かなり凄いと  
  思っています。
  現役だとビルドアップできそうな女子マラソン選手は
  ダイハツの前田選手ぐらいかなと思っています。
  前田選手は、女子マラソンの救世主かなと思っていますが・・・
  相当マラソン能力が高い選手だと思います。
  
  今回は、持ちタイム、実績のある伊藤、重友選手
  ではなく、日本人トップを争うのは、加藤選手と
  竹中選手の勝負だと思っています。

  そこに続くのが、堀江、伊藤、重友選手辺りか。
  ネクストヒロインはかなり面白そうです。
  天満屋前田選手、十八銀行前川選手、大阪学院大
  新井選手の3名は非常にワクワクします。
  若い選手ですし、駅伝でも走っている選手です。
  第一生命Gの田中選手も注目ですが、クイーンズで
  レギュラーにならなかったのが気になります。 
  第一生命Gは、クイーンズ惜しかったですから、 
  田中華選手が走っていたらと思います。

  実業団も多く出場しているので、思わぬ選手の
  出現にも期待したいです。



  

  
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