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各実業団ごとに回顧しています。

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2016-08-22 21:36:53

リオ五輪男子マラソン 結果

テーマ:マラソン結果

  リオ五輪 男子マラソン


 1位 エリウド・キプチョゲ(ケニア) 2,08,44

 2位 フェイサ・リレサ(エチオピア) 2,09,54

 3位 ゲーリン・ラップ(アメリカ) 2,10,05

 4位 ギルメイ・ゲブレスラシエ(エリトリア) 2,11,04

 5位 アルフォンスフェリクス・シンブ(タンザニア) 2,11,15

 6位 ジェリード・ワード(アメリカ) 2,11,30

 7位 タデッセ・アブラハム(スイス) 2,11,42

 8位 ムニョソロモン・ムタイ(ウガンダ) 2,11,49


 16位 佐々木 悟(旭化成) 2,13,57

 36位 石川 末廣(Honda) 2,17,08 

 94位 北島 寿典(安川電機) 2,25,01


  キプチョゲの凄いマラソンを見れて

  本当良かったです。

  これが世界最強の走りかと。


  前半遅かったとはいえ、

  それまで15分30秒ペースで進んでいたのが、

  25キロから 15分2秒、14分25秒、14分44秒、6分20秒

  とすさまじいペースアップでした。

  ここまで後半スピードが上がっていくのは凄いです。

  35キロまでは5キロ30秒以上ペースが上がっていくという

  展開。

  35キロからの5キロも14分44秒、最後の2.195

  が6分20秒。

  30キロからキロ3分切りで押し切りました。

  キプチョゲは、今まで速いペースのマラソンしか

  してないと思うので、どうかと思いましたが、

  強い選手は強かったということにつきます。

  世界記録も期待できますし、ファラーが

  マラソン転向という話もありますが、キプチョゲに

  勝つのは大変だと思います。


  2位はエチオピアのリレサ。

  持ちタイムの良いエチオピア勢で唯一

  崩れなかったリレサ。

  テグの世界陸上でメダルを取っているので、 

  実績があり崩れませんでした。


  3位のラップもさすが。

  ペースアップにしっかり対応しましたし、

  遅れた後も大きく崩れず銅メダルを取ったところに

  マラソンでの能力の高さを感じました。

  

  4位のゲブレスラシエも世界陸上の結果が

  偶然ではないということを示してくれました。


  佐々木選手は16位。想定の範囲の中かなと

  思います。

  ペースアップに対応できないのは、現状では

  仕方ないと思います。

  ただ離れた後のペースが落ちすぎかなと。

  それだけ消耗していたのかもしれませんが。

  現状、集団から落ちた後いかに拾っていくか  

  が大事だと思います。

  ただ、それなりに走ってくれたと思います。


  石川選手は、もう少し集団で粘ってほしかったかなと。

  今まで安定していましたが、五輪で初めて

  崩れたのが残念でした。


  北島選手は、通常のレースなら棄権していたぐらいの

  状態だったようです。

  最初からペースを刻んでなんとか30位ぐらいで

  いければよかったのですが。

  やはり大きくペースを後半も落としていました。

  悪いなりにまとめたかったか。


  確かに世界大会のメダルは厳しいと思います。

  ただ入賞ならまだあるのではと思います。

  実際今回の6位、9位、10位の選手は

  日本勢よりPBが良いわけではありません。

  やはり粘っていけばなんとか入賞ラインは

  いくんじゃないかと思っています。

  実際今回も、ペースアップに対応した

  持ちタイムの良い選手が、遅れた後

  諦めてしまっているようです、

  順位を拾っていくことは可能かと思います。


  現状では、ペースアップに対応しての

  メダル争いはイメージできないので、

  まずは遅れた後、いかにペースを刻んで

  着を拾っていくということを突き詰めていって

  ほしいです。

  もちろん5分台や6分台をコンスタントに

  走る選手が出てくればメダル争いを期待します。


  それと男子、女子でもあったことですが、

  給水の時急激にペースアップしているようです。

  その後またペースが落ちていたりと。

  そこで消耗している感が強いので、

  そこらへんの対策をどうするのかなと


  それとマラソンは距離が長く、

  ほかの競技に比べて、不確定要素が

  多いと思う(すなわち本命クラスが崩れる

  可能性があるんじゃないかと)ので、

  続けていれば、何かが起こるんじゃないかと

  思っている部分もあります。

  五輪の男子マラソンで大本命が勝ったのを

  見たのは、初めてのような気がします。

  北京のワンジル選手も、大本命では

  無かったような。

  

  来週は北海道マラソンです。

  東京へ向けての第一歩かなと。

  北海道から大田原マラソンぐらいまで

  また追い続けていきたいと思います。

  

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2016-08-21 14:38:24

リオ五輪男子マラソン 主な出場選手

テーマ:マラソン

   リオ五輪 男子マラソン出場選手


  E・キプチョゲ(ケニア) 2,03,05

  S・ビウォット(ケニア) 2,03,51

  W・コリール(ケニア) 2,06,13

  T・アベラ(エチオピア) 2,04,24

  F・リレサ(エチオピア) 2,04,52

   11年テグ世陸銅

  R・ハイレ(エチオピア) 2,04,52

   15年北京世陸15位

  S・キプロティチ(ウガンダ) 2,06,33

   11年テグ世陸8位、12年ロンドン五輪金、13年モスクワ世陸金

   15年北京世陸6位

  J・キプロプ(ウガンダ) 2,09,32

   13年モスクワ世陸10位、15年北京世陸10位

  S・ムタイ(ウガンダ) 2,10、42

   15年北京世陸銅

  石川 末廣(Honda) 2,09,10

  北島 寿典(安川電機) 2,09,16

  佐々木 悟(旭化成) 2,08,56

  G・ラップ(アメリカ) 2,11,12

  M・ケフレシギ(アメリカ) 2,09,08

   04年アテネ五輪銀、12年ロンドン五輪4位

  G・ゲブレスラシエ(エリトリア) 2,07,46

   15年北京世陸金

  T・エスティファノス(エリトリア) 2,09,16

  T・アブラハム(スイス) 2,06,40

   15年北京世陸19位

  D・メウッチ(イタリア) 2,11,08

   15年北京世陸8位

  R・ペルティーレ(イタリア) 2,09,53

   03年パリ世陸23位、05年ヘルシンキ世陸35位、08年北京五輪8位

   11年テグ世陸7位、12年ロンドン五輪10位、15年北京世陸4位

  M・ドスサントス(ブラジル) 2,06,34

   05年ヘルシンキ世陸10位、09年ベルリン世陸16位、12年ロンドン五輪5位

  S・ダ・シルバ(ブラジル) 2,11,32

   13年モスクワ世陸6位、15年北京世陸18位

  R・R・パウラ(ブラジル) 2,10,23

   12年ロンドン五輪8位、13年モスクワ世陸7位

  K・K・オズビレン(トルコ) 2,06,10

  O・シトコフスキー(ウクライナ) 2,09,11

   12年ロンドン五輪12位 

  A・F・シンブ(タンザニア) 2,09,19

   15年北京世陸12位

  R・キスリ(モロッコ) 2,06,48

   07年大阪世陸44位、09年ベルリン世陸26位、11年テグ世陸10位

   12年ロンドン五輪18位

  C・ニャサンゴ(ジンバブエ) 2,09,52

   11年テグ世陸15位、12年ロンドン五輪7位、15年北京世陸23位

  H・ゾスト(ポーランド) 2,07,39

   08年北京五輪34位、12年ロンドン五輪9位

  E・キプラガト(アゼルバイジャン) 2,09,22

  S・バトオチル(モンゴル) 2,08,50

   03年パリ世陸63位、04年アテネ五輪75位、05年ヘルシンキ世陸61位

   07年大阪世陸55位、08年北京五輪52位、09年ベルリン世陸29位

   11年テグ世陸19位、12年ロンドン五輪51位、13年モスクワ世陸35位

   15年北京世陸38位

  L・エイプリル(南アフリカ) 2,08,32

   12年ロンドン五輪43位


  陸上もいよいよ最終競技です。

  日本陸連の目標「メダル1、入賞5」に対して

  ここまで「メダル2、入賞2」の結果を残しています。

  メダルの数は目標を超えています。

  最後の男子マラソンで入賞以上をなんとか

  上積みしてほしいです。


  現役最強マラソンランナーキプチョゲと

  いわゆる世界大会のマラソンにめっぽう強い

  キプロティチの2強対決と予想します。


  マラソン7戦6勝。平均して3分から4分台で

  走っているキプチョゲはまさに歴代最速の

  ランナーではないでしょうか。

  世界大会のマラソンもとれば、史上最強の

  マラソンランナーとして歴史に名を残しそうです。


  ベストタイムでは劣るものの世界大会のマラソンに

  めっぽう強いキプロティチが連覇に挑みます。

  世界選手権、五輪のWタイトルはすでに達成。

  五輪2連覇となれば、史上3人目の快挙となります。

  世界大会のマラソンでの安定度は抜群ですので

  優勝候補と思います。


  2強に迫る可能性があるのは、未知数のラップ

  と世界陸上王者のゲブレスラシエを上げたいです。


  ラップは、2度目のマラソンとなります。

  初マラソンは、アメリカの選考会なので

  勝てばよいレース。よってタイムは参考程度かと

  思います。

  10000m走った後のマラソンも久しぶりですし、

  マラソン適性がかなりあれば金メダル争いも

  ありそうです。


  ゲブレスラシェは勝てば、五輪、世界陸上の

  Wタイトルとなります。ゲサハン・アベラ、キプロティチ

  に続いて3人目の快挙となります


  セカンドグループは、持ちタイムの良いエチオピア勢、

  ケニアのビウォット、世界大会実績のあるウガンダのムタイ辺りか。

  この辺りまでがメダルの可能性があるか。


  メダルから入賞を狙うサードグループも

  多士済々です。ここに日本勢3名が入ると思います。

  ケニアのコリール、ウガンダのキプロプ、五輪に  

  めっぽう強いアメリカのケフレシギ、エリトリアの

  メセル、イタリアのメウッチ、ペルティーレ、ブラジルの

  3人、ジンバブエのニャンサゴ辺りが

  上がってきます。


  特に五輪男のケフレシギ、世界大会の安定度は

  抜群のペルティーレ、地元ブラジルの3人も

  いずれも世界大会入賞経験があり、こういった

  勝負マラソンは強いと思います。

  デリマ以来のメダルなるか。


  冷静見見ても、日本勢3名は

  入賞を伺うラインには残っていると思います。

  多士済々のメンバーですが、なんとか複数入賞を。

  北島選手は、マラソン経験少ないですが、

  バルセロナ五輪の森下選手のように

  一発期待したいです。


  03年のパリ世界陸上から世界大会

  フル出場をしているバトオチルのタフさも

  称えたいです。

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2016-08-15 20:09:17

リオ五輪 女子マラソン結果

テーマ:女子マラソン結果

  リオ五輪 女子マラソン


 金 ジェミマ・スムゴング(ケニア) 2,24,04

 銀 ユニス・ジェプキルイキルワ(バーレーン) 2,24,13

 銅 マレ・ディババ(エチオピア) 2,24,30

 4位 ティルフィ・ツェガエ(エチオピア) 2,24,47

 5位 ボルハ・マズロナク(ベラルーシ) 2,24,48

 6位 シャレーン・フラナガン(アメリカ) 2,25,26

 7位 デシーレ・リンデン(アメリカ) 2,26,08

 8位 ローズ・チェリモ(バーレーン) 2,27,36


 14位 福士 加代子(ワコール) 2,29,53

 19位 田中 智美(第一生命) 2,31,12

 46位 伊藤  舞(大塚製薬) 2,37,37


  感想を一言でいうと、メダル争いに

  参加させてもらえなかったという第一印象でした。


  前評判で強いと言われていた

  選手が上位陣を独占しました。

  強くて速い選手が勝ったのかと。


  優勝したスムゴング選手ですが、専門家では、

  優勝候補に上げている人も多かったので、

  そのあたりでは想定内かなと思いました。


  日本のレースに多く出ているキルワ選手は、

  金メダルが見えていましたが、最後の最後で

  競り負けてしまいました。


  日本勢は、力を出し切れたのか、出し切れなかったのか。

  メダルは厳しかったかもしれませんが、

  似たようなタイムのアメリカ勢が入賞したり、

  メダル争いに後半まで絡んでいたので、

  上手くすれば、入賞はあったのではないかと思われます。


  前半で先頭集団から一回置かれたのが

  厳しかったです。


  10キロ過ぎの給水で、ペースが上がった

  ところで、一度集団からおかれてしまいました。

  位置取り等もあると思いますが、余裕度が高ければ

  すぐに反応できたかもしれないので、そのあたりで

  厳しさを感じました。


  その後、福士選手、田中選手はいったん追いつきましたが、

  田中選手は、すぐに集団から離れ、

  福士選手も20キロ過ぎで離れた後は、 

  厳しい走りとなりました。

  入賞狙いなら、10キロ過ぎの地点で

  先頭集団につかず、ペースを刻んで後半勝負

  もあったかもしれませんが、メダル狙いなら

  あそこで集団にいなければ、ノーチャンスなので

  集団に追いつこうとしたのは、当然の判断だったと

  思います。


  日差しがきつく、おそらく前半から1キロごとの

  スプリットはかなりばらつきがあったような気がします。

  現在の日本のマラソンでは、30キロぐらいまで

  PMがいて、一定のペースで刻んでくれるので、 

  前半を楽に走れるのだと思います。


  今回のリオ五輪では、給水ごとにペースアップ

  したり、また落としたりとタフな展開に

  なってしまいました。

  持ちタイムもかなりのタイムを持っていないと

  勝負できない厳しい展開だったと思います。


  モスクワ世界陸上では、銅と4位、北京世界陸上でも

  7位と悪くない流れで来ていたのですが、 

  リオ五輪では入賞0となっていまいました。

  世界陸上よりも、メンバーが揃っていた感じはしたので、 

  いやな予感はしたのですが。

   

  男子マラソンでも、前半からタフな展開に

  なるかもしれませんが、なんとか粘ってほしいです。


  伊藤選手は、力を出し切れなかった印象です。

  

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2016-08-14 18:46:21

リオ五輪 女子マラソン主な出場選手

テーマ:女子マラソン

   リオ五輪

 M・ディババ(エチオピア) 2,19,52

   12ロンドン五22位、15北京世金

 T・ツファ(エチオピア) 2,21,52

   15北京世6位

 T・ツェガエ(エチオピア) 2,19,41

   15北京世8位

 J・スムコング(ケニア) 2,20,48

   15北京世4位

 H・キプロプ(ケニア) 2,21,27

   15北京世銀

 V・ジェプケショ(ケニア) 2,24,14

   15北京世20位

 E・ジェプキルイ・キルワ(バーレーン) 2,21,41

   15北京世銅

 S・ハブデゲブレル(バーレーン) 2,25,36

 R・チェリモ(バーレーン) 2,24,14

 福士 加代子(ワコール) 2,22,17

   13モスクワ世銅

 田中 智美(第一生命) 2,23,19

 伊藤  舞(大塚製薬) 2,24,42

   11テグ世21位、15北京世7位

 

 J・アウグスト(ポルトガル) 2,24,25

   12ロンドン五6位

 S・フラナガン(アメリカ) 2,21,14

   12ロンドン五9位

 A・アギラール(スペイン) 2,27,00

   08北京五54位、09ベルリン世24位、12ロンドン五25位

   13モスクワ五5位、15北京世17位

 V・ストラネーオ(イタリア) 2,23,44

   12ロンドン五7位、13モスクワ銀

 S・モレイラ(ポルトガル) 2,24,49

 D・リンデン(アメリカ) 2,25,55

   09ベルリン世10位

 A・ハーナー(ドイツ) 2,26,44

 S・エイト・セーラム(アルジェリア) 2,25,08

   07大阪世16位、08北京五9位、12ロンドン五36位

 V・マズロナク(ベラルーシ) 2,23,54

 B・ナイガンボ(ナミビア) 2,26,57

   08北京五28位、09ベルリン世23位、12ロンドン五37位

 I・メルチョール(ペルー) 2,26,48

   12ロンドン五24位

 A・フェリックス(ポルトガル) 2,25,15

   12ロンドン五20位

 C・ドネイ(フランス) 2,24,22

   08北京五20位

 L・ウェイトマン(オーストラリア) 2,26,05

   08北京五33位、09ベルリン世17位、12ロンドン五16位

 O・ベルショヴァ(スロバキア) 2,25,23

   03パリ世8位、04アテネ五6位

 M・ノエインシュワンダー(スイス) 2,26,49

   12ロンドン五52位

 A・インチェルティ(イタリア) 2,25,32 

   07大阪世17位、08北京五14位、12ロンドン五28位

 H・ジョアンネス(ナミビア) 2,26,09

 M・ペレス(メキシコ) 2,22,59  

   05ヘルシンキ世11位、07大阪世15位、08北京五19位    

   13モスクワ世7位

 キム・クムオク(北朝鮮) 2,26,56

   08北京五12位、09ベルリン世19位、12ロンドン五48位

 キム・ヒェギョン(北朝鮮) 2,27,05

   13モスクワ世8位

 S・ハイダル(トルコ) 2,24,44

   12ロンドン五71位、15北京世43位

 J・プロコプツカ(ラトビア) 2,22,56


  第一印象は、結構メンバーがそろったなと。

  入賞も、少し間違えると逃してしまうのかと。

  日本勢には、複数入賞を期待したいです。


  いわゆるペースメーカーがつくマラソンと、

  選手権マラソンは違いがあると思うのですが、

  今回、持ちタイムの良いケニア、エチオピア勢

  が選手権マラソンでも結果を残しているので、

  かなりの強敵だと思います。


  バーレーンのキルワ、エチオピアの3人、

  ケニアのキプロプ、スムコングの6名が

  金メダル候補の第一集団だと思います。

  中でも、キルワ選手がチャンスを迎えているんじゃないかと。


  この6名が額面通り走ると、

  メダルは中々厳しいか。

  ただマラソンでは6人すべてが

  結果を残すということはなく、崩れることも

  あるので、不確定要素もあると思います。

  ただ、持ちタイムもよく、直近の選手権マラソン

  で結果を残しているので強敵と思います。


  セカンドグループに、日本勢の3名、ストラネーオ、

  ケニアのジェプケショ、フラナガン、アウグスト、

  バーレーンのチェリモ、メキシコペレス、

  北朝鮮勢、プロコプツカ辺りかと思います。

  福士、田中、ストラネーオ辺りはメダルに

  絡んでくる可能性もあると思います。


  モスクワ、北京の世界陸上に比べて

  非アフリカの層が厚くなっていると感じます。

  入賞複数、メダルもあり得ますが、

  ちょっと間違えると入賞0もあり得る

  んじゃないかなと思っております。


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2016-08-11 16:57:26

十和田八幡平駅伝結果 2

テーマ:実業団駅伝実績

  

 5位 JR東日本

  寺田9-加藤6-其田14-黒川1-斉藤4


  外国人が走った東の4チームには

  敗れましたが、若手中心にそれなりに

  よかったと思います。

  ニューイヤー駅伝走れなかった寺田選手が

  まずまずの走り。

  黒川選手がヤクルト高久選手に競り勝っての

  区間賞で、チームの主力として

  期待できます。

  斉藤選手も2年連続メンバー入りのチャンスも

  あると思います。

  新人の其田選手が計算外だったか。 

  4名新人が加入していたので、後1人か

  2人見てみたかった気もします。


 8位 SGHグループ

   菊池5-山本10-キンゴリ6-橋爪8-飯沼8


  ベストオーダーにかなり近かったので、

  東の5チームを複数食いたかったと思うので、

  8位は残念だったか。

  1区の菊池選手が区間5位で日本人3位だったのが

  収穫か。

  3本柱、松田選手に次ぐ存在になってきそうです。

  全体的に大きく崩れなかったものの、もっと

  走ってほしかったかもしれません。


 9位 警視庁

    佐藤8-坂口9-氏原12-槻澤4-松田7


  ニューイヤー駅伝出場の重川材木店には先着しました。

  コモディイイダとの力関係を見てみたかったのですが。

  全体的に堅実につないできました。

  佐藤、槻澤、松田選手が良く走ったと思います。


 10位 重川材木店

     木部16-上條5-カルクワ5-三浦15-樋口12

 

 11位 セキノ興産B

     池沢11-高橋11-川原15-長谷川10-津野14

 

 12位 セキノ興産A

     岩崎13-小林24-松宮10-石田13-小澤11


  北陸勢対決は重川材木店が先着しました。

  2チーム出場のセキノ興産はBチームが先着。

  セキノ興産は、カリウキ選手が走っていませんので、

  重川材木店が先着しましたが、どうなるか。


  重川材木店は、ベテラン上條選手が元気です。

  実業団経験も豊富ですし、さすがです。

  重川材木店としては、上條選手に続く柱の選手

  に出てきてほしいところ。

  もう一人エースクラスが出てくると、駅伝も

  楽に進められそうです。


  セキノ興産Bチームは大きく崩れずAチームに

  先着しました。

  エースクラス岩崎選手に新人池沢選手

  が先着。

  新人長谷川選手もAチーム石田選手より

  いい区間順位でした。

  

  Aチームもベテラン松宮選手が元気ですし、

  小澤選手も力を示しています。

  岩崎選手が本来の力をだし、カリウキ選手が

  走ってくれば重川材木店と互角の勝負が出来そうです。

  選手層が厚くなりBチームからも十分走れる

  選手が出てきそうです。

  

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2016-08-08 20:26:37

十和田八幡平駅伝回顧 1

テーマ:実業団駅伝

  8月7日に行われた十和田八幡平駅伝

  の結果を見ていきたいと思います。

  詳細な結果は、鹿角市役所のHPをご覧下さい。

     (選手の横は区間順位)


  1位 ヤクルトA

    高宮3-キマニ1-小椋4-高久2-川口3


  7位 ヤクルトB

    福士12-ジュグナ2-清水8-加藤7-山﨑10


   ヤクルトが見事優勝しました。

   Aチームは盤石の継走。

   高宮選手は日本人トップですし、小椋選手も

   日本人2位です。

   池田選手が補欠になるほど充実していますし、   

   ニューイヤー駅伝では十分入賞が狙えそうです。  

   Bチームでは外国人の多い3区で区間8位の清水選手、

   4区の加藤選手辺りが結果を残したか。

   福士、山崎選手辺りがいい走りをすると

   さらに層が厚くなりそうです。


  2位 八千代工業

    メカショウ2-甲斐3-猪浦2-千葉3-村山6


   八千代工業が、ニューイヤー駅伝に続き

   非常にいい駅伝をしました。

   柱の1人北澤選手を欠いての結果ですので、

   非常に価値があります。

   甲斐選手は日本人トップ。

   猪浦選手は日本人トップで、しかも同区間の

   ヤクルト小椋選手に勝っています。

   さらに4区の千葉選手が区間3位と好走したのも

   大きな収穫だと思います。

   北澤、猪浦、甲斐の3本柱に続く4本目の柱とも

   いえるのではないでしょうか。

   ベテラン村山選手も堅実に走りました。

   欲を言えば、新人山田選手の走りを見てみたかったです。


  3位 小森コーポレーション

    西澤4-橋本8-ドゥング1-秋葉6-佐久間2


   ニューイヤー駅伝では苦戦した小森コーポレーション

   も収穫があったと思います。

   西澤選手は日本人2位ですし、来年は主要区間を。

   主力橋本選手は、まずは復帰したところを評価か。

   新人の佐久間選手が区間2位と好走し、

   戦力となりそうな気がしています。

   金森選手に目が行っていましたが、佐久間選手も、

   これだけ走ってくれると出番がありそうです。

   


  4位 SUBARU

    レダマ1-滑4-塩谷16-小山5-関口4


   まず1区に新外国人のレダマ選手を起用しました。

   ここ2年外国人区間で苦戦していましたが、八千代工業の

   メカショウ選手に勝っていますので、それなりに

   計算できそうです。

   SUBARUのHPによると世界U20選手権の

   メダリストとのことで、結構な実力者かもしれません。

   箱根で安定していた塩谷選手の区間16位は予想外。 

   ただ元々駅伝は走るので、大丈夫と思いますが。

   収穫は、小山、関口選手がしっかり走ったことか。

   箱根実績がある2人の若手がこれだけ走れば、

   ニューイヤー駅伝の4区以降で起用できそうな

   メドがたち、区間配置も余裕が出てきそうです。


  

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2016-07-31 18:48:12

2016年 ニューイヤー駅伝回顧 23位 ヤクルト

テーマ:2016 ニューイヤー駅伝

 23位  ヤクルト

  (過去5年間の順位 18位、22位、不出場、11位、16位)


 1区 高宮 祐樹(城西大) 区間11位(8秒差)

  出場5回目 12年1区6位、14年3区11位、15年3区21位

 2区 ベナード・キマニ 区間16位 13位通過

  出場3回目 14年2区9位、15年2区11位

 3区 高久  龍(東洋大) 区間31位 21位通過

  初出場

 4区 池田 宗司(駒澤大) 区間14位 15位通過

  出場6回目 12年3区29位、14年4区9位、15年4区25位

 5区 加藤 徳一(大東文化大) 区間16位 14位通過

  出場7回目 11年5区15位、12年7区15位、15年7区14位

 6区 八木沢 元樹(明治大) 区間36位 20位通過

  初出場

 7区 福士 優太朗(日本体育大) 区間28位

  出場2回目 14年6区26位


     新加入選手

   小椋 裕介(青山学院大)

   勝亦 祐太(日本体育大)


  過去5年間で一番悪い順位でした。

  それでもレンジの中には納まっていると思いますが、

  メンバーが充実してきたので、入賞争いが

  ノルマだと思います。


  即戦力の2人の新人が想定外だったのが、

  響きました。


  1区の高宮選手が8秒差のいいスタートを

  見せます。

  ニューイヤー駅伝では1区、3区で活躍していたので、

  この後の東京マラソンで好走したのは驚きました。

  ニューイヤー本を見ると、4区構想もあったようでした。


  2区のキマニ選手は、区間16位。

  強い外国人選手に押されている感もあるので、

  2017年は勝負だと思います。


  3区の高久選手がまさかの区間31位。

  東洋大では主力でしたし、実業団に入っても

  活躍していただけに、この走りは完全に想定外でした。


  4区の池田選手が、区間14位で6つ順位を

  上げます。

  マラソンのタイムから見れば、このぐらいは

  走って当然です。


  5区の加藤選手が堅実な走りです。

  過去のニューイヤー駅伝の区間順位の通り

  今回も堅実な走りを見せました。


  ここまでで14位。

  オーダーを見た時から6区に配置された

  八木沢選手をどう見るかがポイントでした。

  万全でなく6区なのか、それとも快走するのか。

  力を8割ぐらい出したとしても、区間賞候補に

  なるだけの実力者だけに、ここがポイントでしたが。

  

  残念ながら悪い方の予感が当たってしまいました。

  後半は息切れという印象もあります。

  川口選手が走れれば良かったのですが。


  2017年は入賞が狙えると思います。

  新人の小椋選手はいきなり期待できます。

  高宮選手もマラソンで成功していますし、

  八木沢選手も復調気味。高久選手も力を

  出せば、主要区間で区間上位が期待されます。

  川口、加藤選手はマラソンで堅実なだけに、

  後半区間ならしっかり走ってくれると思います。


  全員が額面通りなら、

  4区で区間14位の池田選手が、つなぎ区間等

  に配置できる可能性が出てくるほど

  充実してきているので、楽しみです。

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2016-07-19 18:25:28

2016年 ニューイヤー駅伝回顧 22位 中電工

テーマ:2016 ニューイヤー駅伝

  22位 中電工

   (過去5年間の順位 32位、33位、36位、35位、30位)

  

  1区 相葉 直紀(広島大) 区間28位(22秒差)

   出場2回目 15年1区8位

  2区 大崎 翔也(大東文化大) 区間33位 33位通過

   初出場

  3区 松尾 修治(専修大) 区間14位 24位通過

   出場2回目 15年3区11位

  4区 小山 大介(山梨学院大) 区間16位 21位通過

   出場6回目 13年1区22位、14年1区14位、15年2区37位

  5区 栗原 圭太(山梨学院大) 区間23位 23位通過

   出場6回目 13年5区30位、14年5区28位、15年5区26位

  6区 佐々木 徹也(青山学院大) 区間26位 21位通過

   出場5回目 13年7区36位、14年7区36位、15年7区20位

  7区 橋本 直也(広島経済大) 区間19位

   出場10回目 13年4区33位、14年3区29位、15年4区36位


      新加入選手

    西岡 喬介(城西大)

    二岡 康平(駒澤大)


   30位台が続いていた中電工が一気に   

   順位を上げてきました。

   中国予選は4位だったものの、JFEスチールとは

   僅差であり、着実に力をつけてきています。


   1区の相葉選手がまずまずのスタート。

   相葉選手であれば、1区なら区間一桁5秒差以内

   ぐらいでつないでもおかしくありません。


   3区の松尾選手が、順位を24位まで押し上げました。

   今年も区間14位ということで安定しています。

   大学時代からかなり力をつけてきています。


   4区の小山選手が区間16位で走ったのが

   最大のポイントだったと思います。

   中電工は、4区で苦戦していましたし、中々

   メンバーを固定できませんでした。

   小山選手これならマラソンでも中々期待できるのでは

   ないでしょうか。

   

   5区は過去3年連続で同区間の栗原選手。

   一番良い区間順位で粘ります。

   

   6区はアンカー起用が多かった佐々木選手。

   順位を2つ上げます。


   7区は、長年中電工を支えた橋本選手が

   見事締めくくりました。


   ここ数年じわじわと力をつけてきている

   中電工。

   20位台をキープしながら10位台も狙っていけるのでは

   ないでしょうか。


   1区、3区、4区の主要区間はある程度   

   固定できそうです。

   新人の2名も、即戦力といえると思います。

   最後の箱根駅伝でしっかり走っている

   2人だけに、中堅、ベテラン選手との

   メンバー争いが起こり、チームの底上げも

   期待できそうです。

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2016-07-17 20:20:06

2016年 ニューイヤー駅伝回顧 21位 NTT西日本

テーマ:2016 ニューイヤー駅伝

 21位  NTT西日本 

  (過去5年間の順位 33位、26位、18位、27位、27位)


  1区 竹ノ内 佳樹(日本大) 区間25位(トップと16秒差)

   初出場

  2区 関戸 雅輝(順天堂大) 区間27位 25位通過

   出場5回目 12年6区18位、13年2区24位、14年2区29位

  3区 益田 賢太朗(法政大) 区間28位 28位通過

   出場4回目 12年7区21位、13年3区19位、14年3区30位

  4区 池田 泰仁(立命館大) 区間33位 31位通過

   出場7回目 12年1区20位13年4区19位、14年4区24位

  5区 渡辺 力将(上武大) 区間17位 27位通過

   出場3回目 14年5区11位、15年3区29位

  6区 竹中 友人(日本体育大) 区間11位 24位通過

   出場3回目 10年4区25位、15年5区26位

  7区 加田 将士(中央大) 区間13位

   出場8回目 13年1区26位、14年1区6位、15年1区31位


      新加入選手

    中西  健(京都産業大)

    馬場 翔大(駒澤大)

    山村  隼(青山学院大)


  NTT西日本は、過去2年27位が続いていましたが、

  今年は21位と順位を上げてきました。

  毎年、箱根駅伝を経験している選手を複数獲得

  しているチームなので、このぐらいの順位でも

  驚きはありません。

  後半の区間でじわじわ順位を上げたところに、

  選手層の厚さを感じます。


  1区の竹ノ内選手が16秒差での中継で

  堅実につなぎます。

  2区の関戸選手がいい走りを見せました。

  区間27位ですが、日本人では区間2位。

  村山選手とは10秒差ですから、

  よく走っています。

  ここで順位をキープしました。

  3区、4区で30位台まで落としましたが、

  5区から反撃しました。


  5区の渡辺選手が区間17位で4つ

  順位を上げます。

  今ではチームの中心選手と

  なっています。


  6区のベテラン竹中選手も好走。

  

  7区の加田選手は1区からアンカーに回りましたが、

  区間13位でここでも3つ順位を上げました。

 

  順位変動が起こりにくいと言われる後半3区間で

  10個順位を上げたのは素晴らしいと思います。


  早速来年はさらに上の10位台といいたいところですが、

  簡単にはいかない面もあります。


  まず、そもそも本大会に出れるのかという

  ところがあります。

  関西の枠は来年は3つと減ってしまいました。

  SGHは、外国人もあるので、ほぼ決まりかと。

  残り2つの枠を、大塚製薬、住友電工、大阪ガス

  辺りと争わないといけません。

  大塚製薬は、本大会では不本意でしたが、 

  関西随一の選手層に加え、即戦力新人3名が

  加入しています。

  住友電工は、部員は少ないものの、新人3名

  は強力です。

  NTT西日本といえども、ミスが許されない

  予選となりそうです。


  後は、4区、6区、7区を走った3人が

  引退してしまったことです。

  3人共まだまだ戦力としてやれそうな予感は

  しますが・・

  4区のエース区間は、渡辺選手か新人の

  馬場選手辺りに担って欲しい所。

  また青山学院大出身の山村選手、

  トラックで良い監物選手、ロードで良い

  小澤選手辺りが走ってくれると良いのではないでしょうか。




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2016-07-04 21:05:48

ゴールドコーストマラソン 結果

テーマ:マラソン結果

  ゴールドコーストマラソン


  2位 川内 優輝(埼玉県庁) 2,09,01

  4位 高田 千春(JR東日本) 2,10,43

  9位 濱崎 達規(小森コーポレーション) 2,15,37

  12位 セルオド・バトオチル(NTN) 2,17,55

  

   川内選手が、優勝に1秒差の2位で、

   9回目のサブテンを達成しました。

  

   正直、もうサブテンは難しいのかなと

   思っていました。

   ここのところ12分から13分ではまとめるものの、

   その辺りかなと思っていたので、今回

   再びサブテンを達成し、第2の全盛期を

   築いて欲しいです。


   サブテン10回の区切りまで、後1回なので、

   なんとか達成して欲しいです。(サブ20は凄い回数のはず)

   ロンドンの世界陸上の選考会で10回目の

   サブテンで代表になって欲しいです。

   来年のロンドン世界陸上の代表になれば、3度めの

   マラソンでの世界陸上代表です。

   これも、日本人では前人未到だと思います。(2回は数名いそうだが)


   高田選手も安定しています。

   ベテランになってからマラソンが安定しています。

   得意の福岡でサブテンを達成して欲しいです。


   濱崎選手は、もう少し上で走って欲しかったです。

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