スーパームーン。5月6日の昼には年間で最も月が地球に接近する。
今年は普段の日より14%大きく見え30%明るく見える。
ということで、一眼レフと400ミリレンズと三脚を用意して電車に乗る。
夕方、逗子で電車を降り、葉山 長者ケ崎海岸へ。

月発見!
間もなく空も暗くなり

月をアップで!クレーターも見える。
ピンボケや明るさの設定などとの戦いでした。
お腹がすいたので、移動し逗子駅前に知人がオーナーのオシャレな蕎麦屋「凜桜」で食事。

10割が食べたかったけど、直前に売り切れとのことだったので、二八で鴨汁つけそばにしたのですが、
風味も十分で鴨汁と蕎麦の相性もよく美味しく頂きました!
酒の肴のばくらいもゆず風味で美味くて、おかわりしてしまいました。
さて、腹ごしらえをしたところで、東京に戻り、東京タワーで写してみる。

手前の東京タワーが光っているところを写し、かつ月をきれいに撮ろうとすると、望遠プラス、シャッタースピードが遅くせねばならず、シャッターボタンを押すだけでブレてなかなかうまくいかず。
カメラにコードをつなげて遠隔操作でシャッターを切らないと難しいと感じました。
明けて次の日(6日)は鎌倉の稲村ヶ崎海岸へ。15時に到着しましたが、凄い風と波!
竜巻注意報が発令されてました。

こうでした!
で、近くのお店で雲が通り過ぎるのを待って、ようやく日がさし始め、まずは海岸で記念撮影。

僕の写真は友人に撮ってもらいました!
顔が強調されてないのと景色がいいこともあって気に入りまして、FACEBOOKのプロフィール写真にしました。波が高いですね。
このまま由比ガ浜まで歩いて日が暮れ、月を撮影

月が赤い!19時20分です。月の位置が低いと、ほこり、ちりが多く、夕焼けのように赤くなることがあるようです。それにしても不気味!

19時40分、月が上に上がっていき、赤みも取れてきました。
何枚か写真、撮りましたが、月を拡大して撮るには、設定の知識もさることながら、望遠鏡や、遠隔シャッターなど、機材が必要なことを知りました。
後日、ヨドバシカメラの望遠鏡の店員に聞いたところ
拡大すればするほど、些細な動きでもブレが生じ、
例えば火星を望遠鏡で百数十倍の拡大でやっと模様がわかるくらいなのですが、
その拡大率で撮るとなると、どれだけ安定感のある三脚で固定しても、遠隔シャッターにしてもブレるそうです。
シャッタースピードは5秒かかるそうですが、5秒だけなのに、なぜですか?と聞いたところ
「地球が自転しているからです」
え!これぞ宇宙を実感!
自転対策として、望遠鏡に星を追うモーター付けなければならず、そのオプションだけで数万。合計で望遠鏡撮影セットは20万近くもするのでした。
火星を写さないのならモーターは必要ないだろうとのことでしたが、もし買うのならオプションもセットといきたいところです。
財布と相談です。














