知財業界で仕事スル

知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:
従軍慰安婦問題を続けます。


強制連行はなかった、ということを証明するのは、消極的事実の証明(いわゆる“悪魔の証明”)となって、ほぼ不可能です。で、「強制連行の証拠はない」という表現を日本国は採用しているのですが、弱すぎ、正直すぎだと思います。ことは、裁判上の話ではなく、政治、それも国際政治におけるものです。もう一歩踏み込んで、「強制連行はなかった」と主張して欲しいです。

世界に向けて「強制連行があったというのは間違いであり、強制連行はなかった」とはっきりと主張していただきたい。こうすることで、「強制連行があった」と言い張る相手が「強制連行があった」証拠を出してくる必要がでてきます。いわば“挙証責任の転換”です。この状況さえ作れれば、今まで、強制連行の証拠は見つかっていない(一度証拠とされたものはすべて間違いでした)から、新たに証拠を出せなければ「強制連行はなかった」というのが結論になっていくでしょう。

「強制連行はなかった」と主張する側は“悪魔の証明”をすることは不可能なのですから、「証拠が無いから強制連行はなかった」と主張してよいのです。本来、「強制連行があった」とする側が証拠を出せなければ、「強制連行があった」と主張できないのです。証拠が無いのに「強制連行があった」と主張することは、人に「お前が殺したという証拠はないけれども、殺していないという証拠をお前が出せないから、殺人犯とする」と言っているのと同じです。日本に対して、こんなおかしな理屈がまかり通っている状態になっています。

現在は、国連もアメリカも、その他、反日国家だけでなく世界中が、反日思想を是とする人たち(国々)によって作られたデマを信じている状況が続いています。韓国の“歴史”は日本の“神話”に相当するものと考えてよく、残された事実を積み上げて過去を理解するのではなく、今の国の存在を肯定できるように過去を創造するものなのです。そんな歴史観を持った国の国民が、事実に裏付けられていない自己都合に合致した創作をどんどん行い、それを“歴史”として世界にばら撒いていきます。

慰安婦<娼婦<性奴隷 (2013-05-18)にも書きましたように、娼婦(慰安婦)と性奴隷との間には大きな大きな隔たりがあります。今では、娼婦(慰安婦)を使っていた数多の国々(韓国を含む)から、その隔たりを隔てて、日本だけが性奴隷活用国家(強制連行国家)として批判されているのです。

もちろん、第二次世界大戦当時、日本国が強制連行をしていたのであれば、日本国はそれを潔く認めていかないといけません。しかし、実際には、国による強制連行は無かった(強制連行があったという証拠がどこからもでてこない)のです。にもかかわらず、反日国家による活発な創作活動・その国際的拡散活動によって、日本国は性奴隷を使った国として世界から見られています。



そんな中で、“元慰安婦”のおばあさん(韓国人)が橋下氏と面会をされることになりました。“元慰安婦”のおばあさんが、橋下氏にリードされて、どのようなことを言われるのか、どのような新証拠をもたらしてくれるのか、くれないのか、私は期待しました。が…

橋下氏、元慰安婦の面会中止「非常に残念」
日本経済新聞 2013/5/24

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2404U_U3A520C1CC1000/


残念です。

面会は実現しませんでしたが、この記事にある取材では、「韓国など海外メディアも多数参加。慰安婦の強制連行の有無に対する橋下氏の認識などを問いただす質問が次々と飛び、橋下氏はいつもよりゆっくりと、丁寧な口調で答えていた」ということですので、またひとつ、橋下氏の主張が“正しく”理解される機会ができたことは幸いだったと思いたいです。


面会が中止されたのは残念ですが、
「謝罪すべきだ」元慰安婦、橋下氏を批判
沖縄タイムス 2013年5月19日

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-19_49398
のコメント欄にあるような感じで、加齢によるものか遠い昔の記憶をたどっているからなのか、証言内容はそうとう怪しいようですから、中止するのが「強制連行があった」側にとっては正しい判断だったと思えます。おもしろいので、この沖縄タイムスの記事のコメント欄に書かれている簡単な算数をみてください。証言をそのまま真に受けるのは危険であることが容易にわかると思います。




最後に、この記事を書くためインターネット上で情報検索していた際にみつけたこれは、とてもよく橋下氏の主張が説明されていると思いました。





橋下氏によるこの説明はすばらしいです。私は日本に住んでいないため、日本のテレビ番組を直接みることはできませんが、You Tubeを通じてみることができました。



なかなか選挙で投票したい気持ちにさせてくれる政治家は日本には居ませんけれども、私は橋下氏には投票したいです!

がんばれ、橋下氏!
あなたなら、“ウソでも何でも手段を選ばず反日”の人々(国家)から不当に辱めを受けた日本を救うことができます。


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