知財業界で仕事スル

知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


テーマ:

衆議院選挙のことはあまりにどこでもかしこでも取り上げられているので、書くのを躊躇したけれども、書く。



(1)族議員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00001025-yom-soci
「族議員、もう守ってくれない」困惑の官僚
8月31日  読売新聞

>「これまでは大臣から何か言われても、自民党の族議員の先生が守ってくれた。でも、もはや通用しない」

とても結構なことで、日本はこれだけとっても相当改善されるであろう。


(2)派閥
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000063-yom-pol
大量落選で派閥必衰…「本当に自民壊れた」
9月1日  読売新聞


>自民党は9月28日に総裁選を行う予定だが、派閥単位で候補者を決めるという従来の光景は、当面見られないとの観測も出ている。
>菅義偉選挙対策副委員長(古賀派)は31日、都内で記者団に、「もう衆院で119人しかいない。派閥で物事を決めるとか、領袖が集まって決めることはなくすべきだ」と語っており、派閥の液状化が一層進む可能性も指摘されている。

これも結構なことである。


(3)マニフェスト
これについては、ちょっと調べてみたけれども、適切な記事を見つけられなかった。

選挙公約が成文化された形で残っているのは大変重要なことだと思う。

民主党がマニフェストに上げたことをそのまま完全に実行できるとは思わないけれども、できないならできないなりに、議論や説明をマニフェストから始められる。いわゆる「言った」「言わない」の不毛な議論抜きに、政策論争ができるようになる。
人間社会で口約束に終わらず契約書を作るにはそれなりの理由がある。それと同じことが選挙公約とマニフェストとの間にあると思う。

**


前回の衆議院議員選挙では、小泉首相を国民がサポートする形になって、国民の「一票」の価値が見えるようになった。今回の衆議院選挙では、投票する政党は異なる形となったが、国民の「一票」の価値が見えるという意味では連続していると思う。

日本でも、民主主義がずいぶん機能するようになってきた。権威が価値を失ってきた。素晴らしいことだと思う。

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