知財業界で仕事スル

知財業界の片隅で特許事務所経営を担当する弁理士のブログ。

最近は、仕事に直結することをあまり書かなくなってしまいました。

本人は、関連していると思って書いている場合がほとんどなんですが…


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中国人や韓国人が素直な心をもたず偏見に満ちた心で日本人に対応することを、こちらが強制して辞めさせるわけにはいきません。中国・韓国の歴史教育が日本差別に満ちた内容になっているので、中国人・韓国人は普通にしていたら日本に対して素直な態度を取れない体になって大人になります。
日本という存在の現実と、子供の頃に学んだ国定教科書の差別観とのギャップを埋めるのは彼らにとって容易ではありません。中国・韓国で相手を素直な気持ちに変えていくのには相当な努力と時間が必要になると思います。

*

この種のことを考えるには、韓国の独立記念館を避けて通ることはできません。独立記念館がどんなものかについては、いくらでもウエブサイトがあるので、そちらに説明を譲ります。

さて、これ。
http://kankoku-020115.tripod.com/kankokujintoha/miscellany/970907.html

独立記念館の情報を得ようと思ってGoogleで検索して出てきたもので、これがなかなかよくできていると思いました。もう、私がとやかく言う必要は無いのではないか、位に思えています(笑)。書かれてから相当の年月を経ているようですが、指摘されている問題の本質は今も変わっていないと思います。

なぜ、このウエブサイトが私の検索にひっかかったかというと、「大戦時に撮られた日本人集団自決のフィルムをかけて『従軍慰安婦の末路』とかやっているんだそうだ」という記載があったからです。

私は、過去に2度、独立記念館に行ったことがあるのですが、最初のときには従軍慰安婦問題はクローズアップされていなかったので、展示自体がありませんでした。
2度目に行ったときには、北朝鮮に対する「太陽政策」の後のことで、驚くべきことに、朝鮮戦争の展示が除かれ、その代わりに、朝鮮戦争の前に起こった大東亜戦争の展示が拡張されていました。その中で、従軍慰安婦問題も取り上げられていました。

なんと、そこで映写されていた映画に写っていたのは、第2次世界大戦で米軍が沖縄に進行してきたときに「鬼畜米英」に犯されるより死んだ方がマシだと考えて崖から飛び降り自殺した日本人女性でした。これは、有名な場面なので、私の記憶に間違いは無いと思います。
信じられますか?国営の記念館で、そんなことができてしまうのが韓国なんです。「なんてひどいことをするのか」、「それを政府がやっているのは信じられない」と私はそのとき強い怒りを覚えました。



独立記念館は、日本人にとってもとても興味深いところですから、韓国観光旅行をする機会があったら、是非、観光ルートに入れていただきたいですね。
独立記念館は韓国人にとって「恥」だとしか私には思えませんけれども、そこには韓国全土から子供が遠足で訪れます。その子供たちが見る「韓国独立の歴史」がどのようなものかを知ることは、日本人が韓国人に接する際に有用な背景知識になると思います。

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