今日はお知らせです。

 

PARC自由学校にて、

6月から11月まで開催される全10回の講座で、

私とティム・マクリーンが講師を務めます。

 

「世界に変化を望むなら、自らがその変化となれ」(ガンジー)
という言葉に象徴されるように、

よりよい社会や平和な世界をもたらすために、

自分自身から始める取り組み。

 

PARCには、NPOや市民活動に関わっていたり、

社会的問題に関心のある方も多いと思います。

 

私は特定のグループにコミットしたことは

あまりありませんが、さまざまな市民活動や

環境問題などに関わるグループとの接点があった中で、

せっかくよいことを目指しているのに、

人間関係の問題が起きたり、

分裂してしまうことを目にしてきました。

 

また、平和を目指しているのに、

戦うマインドになってしまうことも。

社会や世界を変えたいという時に、

心の問題が大きいことを実感しています。

 

今回はせっかくPARCで講座を担当させていただくので、

その辺の話もできればと思っています。

 

初回6/16(金)私が担当するエニアグラム(9つの性格タイプ):
自我の働きを深く理解することで、性格の自動的反応を超えて
自分の、そして相手の本質を尊重することが可能となります。
それはお互いを活かし合う関係にもつながります。

 

9/1 (金)ティムが担当するネイティブアメリカン・先住民に学ぶ    

祈りと癒しの知恵:
先住民の知恵は、自然と調和した、本来の人間としての在り方・

生き方を教えてくれます。

 

11/17 (金)ティムが担当するバイロン・ケイティ・ワーク:
思い込みは、世界に多くの混乱やストレスをもたらしています。
オープンマインドで自分のビリーフを探求することで、

心が解放され、新しい可能性が見えてきます。
 
他にも友人・知人が講師陣に加わっています。

島田啓介さんは翻訳家として、またティク・ナット・ハンの教えの

紹介者として知られています。

「ゆとり家」を主宰し、畑作業をしながら思索を深めていて、

考え方に共感することが多いです。

 

また、吉村季利子さんは、昨年のトランスパーソナルの学会で

初めてお会いして意気投合した方で、イスラエルで唯一のユダヤ・

アラブの共生村でのティクナットハン関係のミーティングに

参加された経験ももっていて、紛争と内面のワークの接点の研究を

されています。

 

石川勇一さんは、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会の会長を

しておられます。

 

よろしければ、ご参加下さい。

 

詳しくはこちら

 

 

AD