最近のこと

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昨年の10月以降、横浜の病院に入院中の父のケアで伊豆との
間をしょっちゅう行ったり来たりしていて、疲れているかと
おもいきや意外と、ここ最近とくに、ワークのファシリテー
ションでパワフルなエネルギーが湧いてくるのを感じます。

親のケアと仕事と、両立する中で集中力が深まったことも
あるのかな。

それに今年初の入門ワークショップは、エニアグラムでも
バイロン・ケイティ・ワークでも、参加して下さる方々の熱
い想いとこちらの熱さが相互作用で化学反応を起こしている
かのよう。

今日、その時に書いていただいたアンケートの内容を読み返
していたら、改めて参加してくださった皆様の受けとめ方の
深さが心に響きます。
有難い出会いだなあと思います。

エニアグラム入門ワークショップの感想

バイロン・ケイティ・ワーク入門ワークショップの感想

そして先週末は、キャリアネットワークさん主催による、
仙台でのワークショップ。
エニアグラムとバイロン・ケイティ・ワーク、それぞれ
1日。
いずれも仙台では初めて。そしてバイロン・ケイティ・
ワークについては、東北で初めてのワーク。

貴重な機会をいただいて、とてもありがたかったです。

主催者の報告はこちら

また、主催者の方のおひとりに、ワークショップ2日目
の朝、早起きして、大津波が襲った閖上(ゆりあげ)地区
を見に連れていっていただきました。

実際に現地に足を運ぶと、いかに平坦な土地がずっと続い
ているか、そして逃げ場を見つけることが難しかったか、
体感します。
これだけ広大なエリアに盛り土をし、復興していくという
のが、いかに長い時間がかかることか、想像できます。
オリンピックに人手が取られてしまうし。

東京にいると、あの大震災の記憶はもう風化してしまった
のか?と感じることもあるけれど、仙台の方にお聞きする
と、毎日、地元の新聞などで震災関連のニュースが続いて
いるそうで、東京のようなことはないそうです。

成人式での若者たちのスピーチの質の高さに希望を感じる
とも伺いました。
仙台のような大都市では、風化がないわけではないようで
すが。

閖上では、朝市が復活していました。その中をそぞろ歩い
たり、せりの根まで食べるヘルシーで滋味深いせり鍋の
朝ごはんを食べていると、海と山の豊かな恵みのある土地
であることを実感します。

伊豆に戻ってきてからの方が、あの土地で体験したことの
影響がじわじわと感じられるような気がしています。
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