先週末の土日は、東京でエニアグラム入門ワークショップ。
通常は金曜日に車で伊豆から東京へ移動するところ、
チェーン規制がかかりそうなのにチェーンが入手できず、
木曜の夜に急遽出発することに。

それは正しい判断で、翌日はすぐチェーン規制がかかったので、
移動は大変なことになっていたと思われます。
ワークショップ当日は、交通が大幅に乱れる中、東北から九州まで、
遅れても集まって下さる、意欲の高い方々のおかげで、
大半の方が参加でき、無事開催できました。 

最初は、何人集まれるかもわからず、
少なくてもその時の流れで対応しようと考えていました。
結果的には、遅れてきた方のために、初日が終わった後、
補講することもでき、何とかなりました。

初めて参加された方も多かった中、
本当に意欲の高い参加者に恵まれていると
ありがたい気持ちでいっぱいです。

参加者の方の安全を考えると、
こういう時はワークショップを中止した方がよいのだろうかとも思いましたが、
参加された方に確認してみたところ、
最終的には参加者が自己責任で判断するので、
せっかくの機会を主催者側が中止しなくてよかったという意見を聞いて、
やはりそうなのかと参考になりました。

中止かどうかの判断を迫られるこういうケースも
稀かもしれないとはいえ、イベント開催につきもの。
311直後のイベントも、余震が続く中、悩み抜いて、
直前で中止した記憶がよみがえります。

今回、東京から伊豆までの戻りで、
日曜日の車の移動はもう大丈夫だろうと思っていたところ、
東名高速が通行止めで、結局翌日の戻りとなりました。

宅急便の大幅な乱れがあったり、伊豆高原の中ですら、
たくさんの雪で孤立した人たちが出ていて、山梨や長野、
河口湖付近で孤立した人達の大変さが身近に感じられます。
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