アメリカから日本へ〜年越し

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まさに年の瀬のご挨拶になります。

アメリカでクリスマスを過ごし、
日本で年末年始を過ごすというパターンで毎年やっているので、
時差ぼけに対応している内に、あっという間の大晦日となります。

アメリカのクリスマスは、世界各地から家族が集まってきます。
セントルイスの空港に到着した私たちの少し前を歩いていた男性は、
アフガニスタンの駐留から戻ってきたということで、
テレビのインタビューを受けていました。
家族とは二年ぶりに会うそうで、初めて自分の子供を抱いたそうです。

アメリカのクリスマスは、厳しい現実とも隣り合わせです。

日本に戻ってきたのは、28日の夜遅く。

29日には、伊東での忘年会。
社会問題でも心のことでも、楽しいことから深い話まで、
何でも話せる、そして一緒に歌も歌っちゃう、
オープンマインドでハートフルな人たちとの集まりはとても楽しい。
年代もバラバラ。

東京から伊豆高原に引っ越してきて、このような素晴らしい人たちと
出会えたことを幸せに思っています。

忘年会の場所は、伊東の居酒屋「和家なごみや」。

一見さんには入りにくい雰囲気の入口ですが、
優しいご主人なので大丈夫。
居酒屋さんといっても、一品一品の食事のクオリティが高く、
伊東に行く機会があれば、お勧めです!

そして今日は、心ばかりのお掃除。
拭き掃除をすると、これまで支えてくれたもの達への感謝の気持ちが湧いてきます。

大切な沖縄の友人からいただいた玄関先のシーサーも。
繊細なつくりなので、頭だけ、とりあえず拭きました。

今年は、私たちの恩人である吉福さんが突然亡くなり、
思いがけずハワイに数回行ったり、
アメリカと日本を結んでのスカイプ中継イベントや
エニアグラムの来日トレーニングでの新しい試み、
ケイティさんの本の翻訳など、
なかなかのチャレンジでした。

大きな流れに身を委ね、
その流れに乗っていくことを改めて学んだ一年。

大きな流れに、
そして皆さんに支えていただいていることに心からの
感謝の気持ちを捧げます。

P.S.これから、「ゆく年くる年」を見、
早朝には初日の出を見に海辺に行ってきます。
毎年のならわし。

シーサー
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