こんにちは! 木村佳子です。ゆったり投資して、失敗少なく株式と付き合う方法として考えだした「オートマリッチ投資法」と毎月配当と優待が何かしら届くように持ち株を設計する「カレンダー投資法」詳細 を提唱。応援したい会社を探して楽しく株と付き合うまっとうな株主道を歩いていく人を応援しています。2011年11月には「それでもやってみたい人のはじめての株! 入門の入門」(明日香出版)を出版。株ブームで株を始めて高値つかみ、大損するリスクを避けるため、大勢、大底圏の今のうちに知識を得ておくことをお勧めしています。


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メットライフアリコ生命保険5月米国から日本法人に移行完了~絶妙のタイミングで郵政民営化、TPP

2012-02-15 21:00:20 Theme: 日々発見!

個人、法人が金融機関に放置している休眠口座は復興資金に召し上げるという話が出てきたのはご存じのとおり。


復興といえばどんな話もすんなり通りやすい。


そこに凍結されたはずの郵政民営化が「復興のために」、郵政株を放出していよいよ、具体的に民営化に向けて動き出しそうな気配で政府与野党で話し合いがもたれています。


郵政の持つ資産はもともとは国民のもの。

国民の税金やおさめた保険料などでで築き上げてきたものです。

それを前の総裁が外資に土地を格安で売却していたことが大きな問題となり、国民の財産をむざむざと破格の安値で売る行為はいかがなものかという意見が随分と言われました。


その流れで拙速な民営化は凍結と言うことでいったん収まった動きでした。


ところが震災復興でまた動き出しました。

仮に民営化になって何か国民にいいことがあるでしょうか。


簡保資産は西日本新聞のサイト によると約100兆円。


さて、保険といえば、米国アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店は今年2012年、5月31日、日本法人メットライフアリコ生命保険株式会社に完全移行しますね。どうして日本法人になるのでしょうか?


郵政民営化にあたり日本郵政が株式を放出する可能性が高まっている時期に興味津々です。


郵政株の買い手として今回、日本法人化するメットライフアリコ生命保険も手をあげるのかなと想像をたくましくしてみました。

たまたま、今の時期なのかもしれませんが、

日本法人完全移行のタイミングが大いに想像をかきたてます。


郵政民営化に歩調を合わせたとするなら・・・。

外資にはその株の購入に制限があるかもしれないと考えたのか?とのうがった見方もできなくはないでしょう。


メットライフはサブプライムローン問題で大きな問題となったクレジットディフォルトスワップの出し手であったAIGからアメリカン・ライフ・インシュランス・カンパニー(アリコ)を買収し、ビックビジネスを展開しています。


ここからは想像上の世界とお断りして、自由連想してみますと、

これまでの外資のやり方を踏襲して、

将来のさまざまなM&Aによって、

あるいはTPP、ひいてはそれにまつわる通貨統合によって、

気が付いたらかんぽ生命は日本法人化した元外資の生命保険会社などと経営提携や合併を繰り返して、

いつか、本社はニューヨークなんて展開になっていたりして・・・。


現実に還って考えるに、

復興名目で国民資産がいつの間にか、よその国で引き起こされた強欲資本主義の後始末に使われていたということのないように、郵政民営化と復興は分けて考えることが必要だと思うのです。


今日、復興宝くじに行列ができているのを見ましたが売上金およそ88億円のうち、いくらかを復興に寄付するとのこと。

なんかもどかしい思いがします。

そんなだったら消費税でもなく復興宝くじでもなく、郵政民営化も別軸にして、国民一人一人から復興寄付金を募り、なかなか現地に現金支給がいきわたらないという形でなく、そのまま、直接、現金で政府が現地で配ったらどうなのでしょう。


復興名目が何かさまざま、紛らわしいことに使われている気がします。


世界一経済状況が悪いのはギリシャでも日本でもなく、アメリカだと見ている人も多い中、それでも日本が悪いと思われる根拠が国債増発であるなら、

まずは現金徴収で復興資金を作ればどうなのでしょう。すると国債格付けも下がりにくくなります。

郵政民営化だって、今、復興目的でするべきものなのかどうか。

なんでも復興目的に行われることを怪しむ気分が醸成されつつある中での強行は支持されにくいでしょう。



国民資産あぶり出し作戦~休眠口座召し上げ策始動?

2012-02-15 12:28:57 Theme: マネー

藤村官房長官によると「10年以上取引のない休眠口座は召し上げて、復興資金に充当も」という話です。

ヤフーニュース リンク切れの場合はご容赦ください


確かに10年も取引がないなら、本人が忘れているかなくなっているかであるケースが多いものです。

本人か親族が口座を閉めない限り、延々と残り続け、事務管理利用もそれなりに負担となっていることでしょう。


それをこの際、召し上げて、復興資金に。


財源がない中、悪くない話ではあります。

以前、証券会社や銀行の方から、チリツモでそういう人の口座残高を合わせると相当額になると伺ったことがあります。

全金融機関を総合するととてつもない金額になるでしょう。


それを復興資金に充てる・・・。


連絡がない口座であることをいいことに悪用されている口座もあるでしょうから、それはそれで整理できていいと思います。

口座整理。

残っているのは本人確認ができる口座ばかり。

連絡の取れない口座は整理できてすっきり。

国民背番号制度閣議決定の後にまさに一石二鳥。

誰にとってもっともいい話か、

こうしたいい話の裏に隠されたちょっとした毒にも思いをはせてみたいですね。


読売新聞の「首都圏直下型地震確率 4年以内70%」報道への反響に思う

2012-02-14 20:11:13 Theme: 生きる技術

地震の確率の記事への反響 に回答する読売の記事です。リンク切れの場合はご容赦ください。

過去の経験則から研究者が確率予測した結果、4年以内に70%ということですね。


それに対して「危険を煽るのはよくない」との意見も寄せられたそうですが、私はよくぞ、報道してくれたと思っています。


それに動物的直感として、いつ、関東にも大きな地震が来ても不思議ではない、用心しなければ・・・と思うべきです。


相場の時でも同様です。

水平線上にちらちらっと何かただならないものの気配を感じたら、「気のせいだ」とか「まだ、時間がある」などと悠長なことをいわず、さっと逃げる準備をするくらいの慎重な人が長く続けられるプレーヤーです。


相場では、今、たとえ損していたとしても、次の大きな上昇相場の入り口で投資できる元手を持っている人がある意味、勝者です。


相場では次の相場に参加できるお金を持っていること

自然災害では、次の平穏な状態の時にまた、生活が再建できるようにできることが大切です。


もちろん、命あってのモノだねです。


研究者が4年以内に70%と試算しているのだから、四の五の言わずに用心する。そのことを知らない人がいたら、情報を共有する。


想定外地域で避難場所を決めてもなくて当日、対応が遅れ犠牲になった宮城県大川小学校の子供たちの悲劇を思い出せば、今回、首都圏の人に報道でリスクを周知させてくれた新聞には感謝すべきだと思います。

国民背番号制度、閣議決定

2012-02-14 12:48:05 Theme: 政治・経済

はい、国民がボーっとしている間にこんな重要なことが決まりました。

ヤフーニュース・リンク切れの場合は新聞各社の記事参照


国民一人ひとりの資産、収入を捕捉して税収につなげようとするわけですね。


な~んも調べられてやましいことのない大多数の人は別として、一日に一億5000万円も賭け金に費やしていたという紙会社の御曹司のような方は困るかもしれません。


国会議員の先生も、

国民も、


みんなお財布の中身が第三者機関に管理された番号で明らかになる。

これをフェアーに管理してほしいものですね。


さて、あなたは賛成ですか?

反対ですか?


地震兵器というキーワード検索で

2012-02-13 15:01:49 Theme: 生きる技術

東日本大震災や阪神淡路大震災が地震兵器で人為的に引き起こされたものだとする意見を時々、見かけます。

ネットでも見かけますし、本屋さんの店頭に行けば、以前このブログにも書いたベンジャミン・フルフォードさんの「闇の支配者」シリーズにも見つけることができます。


反論する意見も出ていますので、真偽のほどは定かではありません。

しかし、いつも、疑念を持っていることは必要です。


中世では教会が「時」を「何時」と知らせる役目を担い、一般の人は教会の鐘によって時刻を知ることができ、それがために教会はヒエラルキーのある意味、トップでいられたわけですが、人々が機械時計を持つようになって、教会の「時」による統治力は後退しました。


中世においても、「なぜ教会が時を知らせる役目を担っているのだろうか? 自分たちも教会以外の方法で「時」を知ることができるのではないか」と疑問を持っていた人はいたと思います。


同じように、「なぜ、あの地震を自然的発生と思うのだろうか?」

と考えている人がいることは自然なことだと思います。


今、仮にベンジャミン・フルフォードさんやりチャード・コシミズさんら、ロックフェラー一族が支配する強欲資本主義の暗躍のようなものがあるとするなら、インターネットという「中世における機械時計の役割を果たすもの」の存在で、私たちはおかしなことには疑念を示すことができますし、すぐそこで解決できなくても、多くの同じように疑念を持つ人と一緒に次々とそれに対する答えを引き寄せることもできます。


そして、そんな道筋で、次に起こることの予測もなんとなく付くようになり、そうした推測力によってマスメディアの報道を待たなくても、自分で工夫して大嵐の中で身を守ることもできそうな気がします。


強欲資本主義が次に打つ手の先手先手を自分で推測し、リスク管理できるようになること。

今なら中世と違って、インターネットを使って自分で探ることができます。

わからなくなれば講演会に行ったり、コミュニティで意見交換したりもでき、自由にヒントを得られます。

鐘によって一斉に寝たり、起きたりする事がなくなった中世の人たちがその後どうしたかを調べることも楽しい勉強でしょう。


先日、国会で安住財務大臣が「為替介入をしました」と発言。レートまで明らかにされました。

75円台で介入し、78円台でやめたと。

何故、78円でやめたのか?


たぶん、それがアメリカとのコンセンサスだからでしょう。

昔はそれが100円割るか割らないかでしたが今は77円が100円という認識なのではないでしょうか。

ということは日本が持つ米資産は100円引く77円で23%、ドルの切り下げを飲んでいると受け止めていいのではないでしょうか。

何故78円が見えたから介入をやめたのか?

安住さんは元、ジャーナリストだから、そう発言すれば国民は「あ、うん」でわかるはずと思ったのでしょうか。


それはともかく、「人為的地震が引き起こされたのか、どうなのか?」と調べてみようとすることがインターネット普及時代にはできて、はっきりしたことはわからなくても、いろいろ考えるヒントが得られるのはありがたいことです。


そして、インターネットは「中世における機械時計」みたいな位置づけなのだな、と気付くことで、また、次の発想にたどり着けそうな点もうれしい発見です。


経済的には混迷の時代ですが、であるからこそ、私たちは今の時代にあったオールをネットで見つけることができる。

なかなか面白い時代に生きていると思います。


追記

地震兵器のリンク


このほかにもいろいろありますね。

また、見つけたらリンクします。

強欲資本主義が見逃すはずはない2012年選挙年

2012-02-12 12:04:40 Theme: マネー

今年は世界的にトップか入れ替わる可能性の高い選挙年。


このどさくさを強欲資本主義が見逃すはずはありません。

彼らが何をしようとしているのか、是非、見通しましょう。


今現在、表出しているのは欧州圏の財政問題。

しかし、財政赤字でまっかっかなはずのアメリカの問題はほとんど報道されません。


また、歴代財務大臣が為替介入の数値に言及することは極めてまれですが、安住財務大臣は75円では介入し、78円台ではやめたと国会答弁。


ということは77円がスタンダードラインだ、アメリカとのコンセンサス、日本人感覚での旧100円水準であると告白しているようなもの。


ということは100円が20%変動することは為替の世界ではこれまでも見てきたので、今後、何か月、何年か期間は限定できないものの、90円台に戻るようなことがあれば円高下で仕込んだ外貨はいったん、利確という検討も必要でしょう。


一辺倒に77円から円高が進むとは考えにくいですが、70円台で円高が収まるという見方は危険です。

TPPにからんで米ドル関連で何らかのマジックがあるかもしれません。

要注意です。


3月4日、プーチン再選が決まったら、ロシアはユーラシア共同体構想を持っており、この動きも要注目です。

ロシアはユーロと近く、これにアメリカ国債を大量に保有する中国がどう絡んでくるのか、見ものです。

特に2012年10月には共産党総書記、2013年には中国首相の任期満了です。

強欲資本主義がこのチャンスを見逃すはずはありません。

そうした点をよく研究してFX講演ではお話ししたいと思っています。

マーケットから見た為替相場の見通し


日時は2月25日東京渋谷

    3月24日は大阪です。

オーストラリアで大洪水

2012-02-03 20:35:12 Theme: マネー

極寒の日本と天候面では真逆のオーストラリア。


その地でなんと大洪水の報道。

ヤフーニュース


写真付きの時事ニュース


オーストラリアは昨年も洪水に見舞われています。

世界的低金利が進み、高金利通貨のオーストラリアドルに注目が集まりつつあっただけに今後のレートに注意したいですね。



木村佳子のブログ

チャートはカブドットコム証券スーパーチャート

オーストラリアドル日足

惨事便乗型運用に振り回されない資産運用

2012-01-25 01:40:04 Theme: マネー

ギリシャの3月20日国債償還(金額は約18兆円)を滞りなく進めるためには2月14日頃までに民間金融機関と折り合わなくてはならず、現在、その調整まっただ中ですが、そのことを不安視する世の風潮を利用して相場の商材にする動きが見受けられます。


平たく言えば危機に便乗して儲けようとしている人らがいると言うことです。


こうした「危機便乗型」の運用をナオミ・クラインは「ショックドクトリン」という本の中で「惨事便乗型」商法と呼んでいます。


危機で儲けることができるとリターンは大きくなります。

今、多少ともニュースを見聞している人たちはユーロには近寄るまいと思っています。

が、ユーロ危機をいち早く言い始めたジョージ・ソロス氏が数年後、その発言通りに危機に陥った金融機関のユーロ債券購入を申し入れたというニュースが少し前に報道されたように、惨事便乗型運用者は目下、ユーロものを購入しています。


逆バリ。


ジョージ・ソロス氏のような百戦練磨の達人は逆バリが当たれば大きいことを運用の過程で知り尽くしているのでしょう。


2001年97円でスタートしたユーロが10年かけて171円まで上り詰め、今また、97~99円になっていますが、これが将来、日本の恒常的な双子の赤字化に伴い、また、倍になるような事態が来ないとも限りません。


運用者は97円で買い、171円で売り、さらに空売りまでして、97円で利確して、また、戻っていく過程でも儲けるのです。これでもとでは倍々ゲームです。


ある時は株で。

ある時は通貨で。


倍々ゲームが繰り広げられています。


安値を買わず、高値を買い、

それをまた、安値で売ってしまうのは心理操作されている大衆です。


安い時に買えないのはなぜなのか?

何がためらわせているのか。

それは妥当な理由か。


一度、ゆっくり検証してみるといいですね。


桜島、月間最多の爆発~地震の前にも活発化

2012-01-23 00:18:28 Theme: 生きる技術

関東大震災の9年前にも大爆発していた桜島。


地球規模で活動が活発化している火山。

桜島が大爆発したら、いずれその地下のマグマの地殻変動は周辺の活断層にも影響してきます。

動向には注意しておきましょう。

ニュースにリンクしておきますね。

桜島の報道

リンク切れになっているかもしれませんが南日本新聞サイトにリンクしておきますね。



第一4半期に株価は9000~1万円台に~私のチャート研究

2012-01-21 01:41:24 Theme: マネー

facebookに書きました!


株価はこれから本格始動。


知れた悪材料は好材料


です。


道路などの復興関連は軒並み上昇。建設株もいい感じです。

塗料や道路設備などにも銘柄展開の流れが広がる期待も持てますね。


銘柄研究で気がついた流れは順次、アップしていきますね!

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