木村佳子のブログ

社会とのコンタクトポイントの一分野として経済・株式市場をとらえ、分析する過程で資産運用力を磨き、人間として深い「知」を獲得しよう

こんにちは! 木村佳子です。ゆったり投資して、失敗少なく株式と付き合う方法として考えだした「オートマリッチ投資法」と毎月配当と優待が何かしら届くように持ち株を設計する「カレンダー投資法」詳細 を提唱。応援したい会社を探して楽しく株と付き合うまっとうな株主道を歩いていく人を応援しています。2011年11月には「それでもやってみたい人のはじめての株! 入門の入門」(明日香出版)を出版。株ブームで株を始めて高値つかみ、大損するリスクを避けるため、大勢、大底圏の今のうちに知識を得ておくことをお勧めしています。


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ゴールドマンサックスが相場下落に言及

 

1月下旬に顧客に売り、利確を勧めていたといわれるゴールドマン・サックス。

ゴールドマンといえばリーマンショックで激儲けした過去を持ちます。

 

夢を再び?

 

何しろ業績が悪いんですものね?

曲がり屋去る?

 

ゴールドマンの有力者退職

 

売り仕掛けしたの? しなかったの? それを人は話題にするし、興味持ちますよね。

アナウンスメント効果を知らないわけじゃあるまいし・・・・・。

 

 

【追加記事】

ゴールドマン・サックスはトランプ政権の財務長官ムニューシンさんが在籍していた会社

もちろん、ホワイトハウスの政策や方向性や状況にゴールドマンはアンテナを立てて注視していると思います。

ホワイトハウスはミスター・アメリカ代表であり、官民一体となってアメリカの利益を追求する姿勢です。

 

ゴールドマンにはゴールドマンの業績を上げるためのスケジュールと方針があるはずです。

私は「営業的見地」からアメリカ株の上下波動を見たほうがいいと思っています。

 

研究者のひとりは「トランプ大統領の行動を促進する効果」に注目しています。

国内では『トランプになってから401Kの残高が増えてみんな喜んでいる」との声が聴かれていたのです。

それが株安で台無しになればポピュリズム政策に傾かずにいられなくなるはずとその研究者は見ているのです。

 

実際、トランプ政権が誕生した前後のさまざまな見通しの中にこんな意見があり、今でもこの意見が一番的を得ていると思います。それは

「ヒラリーと政策一致はいろいろなスポンサーが絡んでおり、ややこしそうだ。その点、トランプならある程度、コンセンサスが図れる」との意見でした。

トランプ氏になってから軍事予算がまともに盛られるようになり、オバマ時代には錆びついていた機器なども刷新され、やっとまっとうな国防路線に軌道修正されつつある、との意見も聞きます。

 

さて、盛られた後、行き過ぎないように手腕を発揮できるかどうかはトランプ氏次第ですが、

いずれにしても4月くらいまではアップダウンの落差が大きい展開となりそうですね。

 

ゴールドマンは何を知って動いているのか? この会社はつらつら業績が冴えない状態が続いたと思ったら、どっかーんと天文学的利益を上げるような軌跡をたどっているだけに

 

引き続き注視したいと思います。

 

【3月17日土曜日】東証フェスタで講演いたします。

講演のスケジュール

この日は単独特別講演と東証女子株会の講演のダブルヘッダーです。どんどんお申し込みくださいませニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

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走ったり、運動した後に鶏肉を食べてたんぱく質補給をするのがブームになっています。

私も走ったり運動した後はすぐにチーズかヨーグルト、牛乳などのたんぱく質をとるようにしています。

 

というのも筋肉育成に良質のたんぱく質を摂取するのが効果的と聞いたから。

が、ちょっと気になる研究結果が発表されています。

 

ガン進行、転移に特定食物が関係とする研究結果

 

研究結果によると特定食品ががんの進行や転移に関係しているとしています。

結論としては「だからといって食べない選択はしなくていい」というものですが、

過度な摂りすぎは体に良い作用を及ぼさないという点は覚えておきたいですね。

 

さて、相場展開についてですが為替が108円台に入っていること、

為替見通しの木村佳子のコラム

 

NYがまだ波乱含みであることなどから、侮れない動きが続きそうです。

 

 

日本証券新聞の1月1日正月号に寄稿した2018年相場見通しを掲載します。

 

 

続きは

●2月23日福岡

 

 

●2月27日東京講演で

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日米ともに株式市場が大きく下がりましたね。

 

しかし、あれだけ安値を買いたいと願っていたのに、なかなか押し目が形成されず、「下げたら買うのに」と恨めしかったわけだから、

ここは喜んで買うべきタイミングではないかと思います。

 

ヤフーファイナンスに先週、投稿し

買い下がりを提案しましたが、再掲載しますと

ヤフーファイナンスの木村佳子のコラム

 

二番目のめどのところに差し掛かっているわけですね。

 

掲載日に第一弾の買い

めど①で二段目の買い

めど②で三段目の買い

 

あとは、都度都度、あればまた買い下がり作戦で。

 

個人投資家が機関投資家が持っているような優良株を安く仕込むには暴落の時しか手立てはありません。

通常の相場では高く買うしかなく、その通常価格では、売り抜けることが非常にむつかしいです。

 

なので、日経平均株価が激安化したときに優良株を仕込むのが賢明だと思います。

 

銘柄が絞り込めないときは

①ヤフーファイナンスに行く

②低PER、配当利回りランキングから業種をばらして5銘柄位ピックアップする

③その中から一株純利益が極端に減った履歴のない会社で、優待を実施しているなら、好きな優待の会社を選ぶ

④その会社がなくなったら困るかどうかも考えるヒント

⑤下がっても持ちこたえられるか考えて、気持ちが固まったら買う

という手順もおすすめです。

 

航空運賃割引の優待

クオカードなどの優待

などキラキラ株がわんさ。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

優待や配当は株価が安いときに仕込めれば、利回りがぐっと増します。

だから安く買うことに特化すると、とっても安値環境が楽しくなってきますよ。

 

さて、このまま大暴落が続くかどうかですが、

10日ほど前からVIX指数連動型ETFがぴくぴくしていて「どうしてかなー」と思っていたので、「あら、やっぱりこういうこと?」というわけで、仕掛けられたかもしれません。

 

もしそうだとしたら、仕掛けた側はどこかで利確するわけだし、

また、大きく儲けるためには「楽観論」が広がって上げトレンドが育つか、

あるいはどこかの恐怖心の強い投資家が空売りをかけまくったところをどてんさせるような仕掛けを作るか、

 

市場で儲けていくためには思いがけないところで、市場のトレンドの急転換を図らなければならないわけです。

利確したお金はどこに向かうのかというとまた、マーケットに戻らざるを得ないし、

あまりオタオタする必要はないと思います。

 

ブラックマンデーでの日本の株式市場は14~15%押しでした。

このところの日経平均株価の高値とザラ場安値比較では約12%押し。

 

前から欲しかった銘柄の安値狙いには恰好の下げだと思います。

 

さて、株式市場での主要な銘柄の値動きですがカブドットコム証券のボードで見ておきたいと思います。

 

いい株はあまり激安にはなってくれないものです。

 

調整幅には「もう少し押してもらいたい」と新規買いの場合、つい慎重になりがちですが、

時間と価格分散で買い下がり方針のもと、コツコツ仕入れていくといいと思います。

 

ちなみにこういう相場で、いまさらながらに優良株の良さがわかるわけです。

 

こういう時、新興市場株の下げ幅は半端ではないため、信用取引の担保にそうした銘柄を入れておくと大変なことになります。

マネジメントをしっかりしておきたいものです。

 

それでも何かと心配、という場合は

為替が円高になろうとあまりマイナスの影響を受けにくいタイプの銘柄で

内需型ビジネスモデルの会社がいいと思います。

 

コンピュータソフト、人材、介護、仲介、M&A、受託型事業、などなど。

 

ちなみに学習教材(有料)が完成しています。

「株ブームで株式投資を始めて暴落で去る投資家だけにはならない株式投資のポイント」を三時間半の動画にまとめていますので、お時間のある時、見ていただければ幸いです。

学習教材「ブームで始めて暴落で去る投資家にならない株式投資のポイント」

 

全国での株式講演会(無料)の予定は以下の通りです

●2月17日

午前 石川県小松

午後 石川県金沢

 

●2月23日福岡

 

●2月27日

東京中野 レオパレス21本社地下大会議場

詳細が決まり次第、ご案内しますね。

木村佳子の最新スケジュール

 

 

 

 

 

 

 

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トランプ大統領の一般教書演説が終わりました。

 

要約と関連株の一例はヤフーファイナンスに投稿しましたのでリンクを張っておきますね。

2本 トランプ大統領関連で寄稿しています

 

今後、予算が通ればトランプ大統領が初めて戦う2018年中間選挙に極めて有利に働くだろうと思います。

 

 出典 時事通信より

 

トランプ大統領が2018年中間選挙に勝つにはカリフォルニア州をとらねばなりません。

カリフォルニアを獲るにはメキシコの壁に付随するインフラ整備は非常に重要ですね。

 

 

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ビットコインのコインチェックから580億円もの資金が流出してしまったことに関して、

 

その金額の大きさ

会見での会社側のセキュリティの甘さ

経営陣、株主(経営者も含む)のビジネスに対するライト感覚

 

などにメディア、投資家がオドロキ、呆れ、ため息をついています。

 

あきらめ、希望、絶望、怒りなど様々なテンションが高まり、大騒ぎとなっているわけですね。

この騒ぎが続いているうちに平昌オリンピックが始まります。

 

すると、北と南がどうした、こうした、ああした、日本選手の活躍などいろいろな記事が出てくるかと思います。

 

そんな中、ビットコインに関してはまだまだ、騒ぎが続きそうだといえるでしょう。

 

さて、こうした状況での投資家心得ですが、用心しなければなりません。

 

この世の中大騒ぎのいわば目くらまし状態を利用して、何事かが粛々と進められることが多いからです。

 

この構図は

2006年年初のホリエモン・ショックの前後の大騒ぎ状態や

2001年4月の小泉内閣発足時の熱狂、以降の小泉劇場での大騒ぎ、

古くは1986-1989年のバブル時の料亭女将事件、

崩壊のきっかけとなったリクルート事件

その後のバブル崩壊におけるハゲタカ含む外資上陸

エトセトラ・・・・

 

などの世の喧騒と非常に似ています。その後、何が起こったかを知るべきです。

とても弛緩していられませんし、大騒ぎに目を奪われている場合ではない、と思います。

 

大騒ぎの最中の微細な動きを見逃すと

その後の大きな変動によって振り回された挙句、水につかった綿積みのロバのような大変な苦難に見舞われ、苦労します。

ここはよくよく思案し、賢明な選択をしなければなりませんね。

 

砂嵐や竜巻のような大騒ぎが起これば起こるほど、大金をその流れを利用して吸い取っていこうとする人には都合がいいので、大騒ぎに目を奪われすぎないようにしたいものですね。

 

歴史は繰り返す。

ビットコインになぜ、なけなしの金をはたくのか?

儲かると思ったからでしょう。

なぜそう思ったか。異常なあり得ない値動きをしていたからです。

 

この構図は

かつては株式市場でも起こったし、

不動産市場でも起こったのでした。

 

それが繰り返されているだけです。

 

みんなが銀行に預けたり、タンスに保管しているお金=たいていは労働対価、すなわち時間を金に換えた対価が眠ったままでは困ると考える人たちがそれを市場に出させるようなスキームを作るわけです。

 

出させるための装置が

 

異常な値動きであったり

インフレ脅威であったり

夢のような展開だったり

何か魅力的なことが待っている仕掛けです。

 

出させたら、あとは大宴会の最中、暗転し

 

気がついたら祭りは終わっていたとさ。

歴史はこの繰り返しです。

 

宴会に出席しないとごちそうにはありつけない。

しかし、祭りの最後まで粘っていると、ゴミ出しとともに外に放り出され、自分の荷物は誰かが処分してしまっています。

祭りに最後まで付き合うのはそもそも野暮なのです。

 

 

コインチェックの社長はかつてのホリエモンと違って、トリックスター的な存在にはなっていません。

しかし、今、いろんな意味で目立ってしまっているので、このまま収束することはむつかしいと思います。社長が一番、きょとんとされているように見えるのがすべてを象徴していると思いますねえ。

 

さて、仕掛ける側も仕掛けられる側も、

 

日柄を読む者が勝つ

 

これを胸に刻んで最善の資産運用、生活防衛をしたいものですね。

 

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ビットコイン関係のニュースが良くも悪くも沸騰していますね。

仮想通貨取引所コインチェックの資金流出関連ニュース ブルームバーグ

 

580億円が不正流出したと伝えられています。

コインチェック側では保障について検討していると伝えられていますが、実行されるかどうかは不透明です。

 

さて、この報道を知って、会社に駆け付けた投資家も少なからずいたそうですね。

「80万円投資した」「250万円を投資して15000万円評価になっていた」

そんなケースが伝えられていますが、投資の世界では

 

①何か有望な投資対象が登場する

②それが急騰して話題になる

③長者が出現し、SNSなどで億り人がさかんに情報発信をする

④自分もやればチャンスをものにできるという気持ちになる人が増加する

⑤我も我もとなけなしの現金を投じる

 

こうした動きが出たら、

たいていはクラッシュに見舞われる

 

この流れは今も昔もまったく変わらず、

手を変え品を変え継続しています。

 

さて、そうした経験で何を学ぶべきか?

 

投資資金をなくしてしまった場合、なにもがっかりすることはありません。「最強の投資家」になるヒントを損失体験でつかめることもあるからです。

 

①「いい夢を見た」とさっぱり忘れて以降は、おいしい話に乗らない。消失資金は「夢見代金」として払ったのだと割り切る。

②リアル堅実な資金運用でやっていく

 

これが堅実路線です。しかし、ビットコインの最高時価評価をスタンダードにおいてしまうと、悲劇の引き金を引いてしまうことがあります。

 

負けて終われない

あれだけお金が増えていたのに、取り戻さずにおくものか

 

こう思うこと自体、精神状態が均衡から非常事態方向に引っ張られている証拠。

こうした状態ではとても冷静とはいえません。

よって、頭を冷やすゆとりもないまま、

 

さらに資金をつぎ込んだり、もう一度、飛距離を伸ばせそうなおいしそうな話に飛びついたりのカモ人生をスタートさせてしまいます。

損を取り戻そうとバタバタして、変なもの=金儲けのネタにされる捕獲かご=に首を突っ込む可能性が高まっていますので、用心しないといけませんね。

 

一度、カモになったのに。釣られた魚になったのに。

また、カモの道を選ぶのか?

 

事実はなくした時価総額だけ見ていてはわかりません。

事実は投下資金のほうにあります。80万円、250万円なくした事実のほうに目を向けるべきなのです。

 

投資は投下した資金の回収が一番大切なのです。

それは債券でも株式でも貯蓄でも不動産でもみんな同じです。

 

さて、ビットコイン波乱で一つの絵が見えました。

 

いろいろな分野での波乱のかすかな予兆をしっかりとらえたいですね。

ちなみに、この出口戦略が一番難しくて一番面白いところではあります。

 

 

 

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トランプ大統領は実にわかりやすい政策をぶれずに推進しています。

初めてのダボス会議参加。

 

ダボス会議の参加者から聞いた話によると随所にサシでこそこそと話せる密談スポットがしつらえてあり、参加者にはそれを使うメリットがあるのが一つ(もちろん、主催者側は誰と誰が密談したか、内容はどんなことだったかが情報管理しているでしょう。それを承知の上であの場所を使うのが参加者であるのは言うまでもありません)

大勢のマスコミが集まるので、そこでの発言が世界に拡散させられるメリットが一つ(マスコミの使う情報通信ももちろんどこかで傍受されている可能性はあると思います)。

 

さて、今回、ダボスに「初参加」をするトランプ氏。26日に演説をする予定です。

周到にも事前には

中東に火種=商談につながるエルサレムへの大使館移転時期明確化のアピールにペンス副大統領を派遣。

これで周辺にいさかいは増加するでしょう。

それに加担する可能性がある国に対して、サウジなど金持ち国からの軍需ニーズがあり、ここでアメリカの軍需産業には商機。

商機の利益を拡大させるべく、

ムニューシン財務長官には「弱いドル容認」発言をさせて一気に外部環境を整えました(ちなみに2017年1月17日にもトランプ氏はドル安方向に効くコメントをしています)。

 

減税で設備投資資金、M&A資金も潤沢なアメリカ企業はこうした環境下であとはトランプ氏の演説効果からの受注をまつばかり。注文を網を持って待てばいいわけです。

 

しかもライバルの中国では金融機関の飛ばしが発覚し、

リスク顕在化。

 

11月の中間選挙では一連のトランプ施策で潤った人たちの支持が生じると予想されます。

 

これでアメリカ株が上がらないほうがおかしいわけで、トランプ大統領は着々と「アメリカ経済第一主義」「オバマが引いた分、戻り、アメリカを中国に飲み込ませない強い国に」政策を続けているのです。

 

なのに、それに文句をつけるかのような寄稿をしているコラムニストが国内外には少なからずいらっしゃいます。

不動産屋、非エスタブリッシュメントに何ができるか、と上から目線で悲観論をぶって見せる。ナンセンスとしか思えないのですが。

 

大統領に成りあがった「ト金」に対するひがみ故?

 

トランプ大統領は少なくとも4月まではトランプ砲のようなアメリカ経済最優先で突っ走り続けると思います。

当たり前ですが、アメリカCEOとしてちゃんと仕事しているわけですよ。

 

さて、日本もこうした外部環境の好転=好景気によって少子高齢化問題をうまく乗り切れる可能性が見えてきました。

 

江戸末期は3000万人程度と目される日本の人口。

それが開国後の明治初期 日本の人口は3480万人に増加。

さらに明治45年には5000万人を突破したのですよ。

 

もちろん当時の富国強兵政策はその後の戦争とセットで見るべきでしょう。

 

明治維新を極論すれば平和で非戦争だった江戸幕府体制からグローバル化によって開国し、戦争漬け国家へのフレーム転換だった、と言えるのではないでしょうか。

明がグローバル化とすれば

暗は戦争をいとわぬ施策

だったわけです。

 

今、まさに当時とデジャブ感あり。

 

ちなみにデール基本のトランプ大統領から見れば、何かあれば応援はする。しかし、その前提は自国の危機には自国対処が原則ということでしょう。

応援は軍需品貿易で図られ、日米同盟、共同作戦で道筋はつけてやると。

 

あくまでもデールと一体です。金の儲からないことは絶対にしない。アメリカへの利益誘導しか念頭になく、それ以外にぶれていくほうが本来はおかしいわけです。

(クリントン財団に天文学的献金を集め、その中にはロシア企業も含まれているといわれる点と比較してどうなのか。

批判されるべきは後者だと思うのですが)。

 

 

財政問題の解決も視野に入れてのトランプ政策が今まさに推進されているわけで、日本は日本が置かれている真の課題解決をしっかり見据えて対処するのみです。

こうした流れを信任するならば物価連動資産を取り入れていくしかありません。

 

シェアハウスビジネス破綻などに巻き込まれないよう、自分で吟味したネタでおいしい寿司を握って食べる。なれ寿司のように保存食も作っておくのが腕の見せ所です。

 

大海に頼れるは自分のみ。

マグロだってカツオだって大海を必死で泳いで生きています。

釣られれば人の胃袋に入るだけです。

 

ちなみにダウ工業株30種平均のほうが先に30000ドル大台に乗せるでしょうね。

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます!

本年もなるべく頻繁に更新できるよう、頑張りますのでよろしくお願いいたします!

 

さて、現状の株式環境は「買い材料」満載。実際、恐ろしいくらいの資産効果を株で得られている方がいらっしゃることと思います。

とはいえ、私は「ちょっと気持ち悪いくらいの浮かれよう」に少々、危機感を覚えるので、「下がってもこの銘柄なら持っていられる」という銘柄に対象を移し替える慎重さもあっていいと思っています。

 

塩漬け株にはおそらく薬品なども含まれていると思いますが、また、浮上する機会もあるので人気銘柄に飛び乗るために損切りする時期としては年末の損出しメリットを今はもう逸しているので、持ちこたえられるなら持っておいていいのではないかと考えます。

 

リバランスをしっかりと。

これができるかできないかで危機管理が違ってきますので、状況がいい時ほどリバランスをしたいものですね。

 

さて、今日は目に留まったこの商品からアプローチしたいと思います。

テレビの通販番組ともしらずチャンネルを合わせたら、

福岡の人気歯科医院の先生がインタビューに答えて

「口臭の原因はほぼ、口内の悪玉菌が原因だと私は考えています」とおっしゃっていました。

「牛乳に悪玉菌がくっつくと腐敗臭になり、牛乳と善玉菌がくっつくとヨーグルトになり無臭ですよね」とわかりやすく説明されていました。

そして上の画像のアバンビーズの製品にアプローチしていく通販になるのですが、製造元の「わかもと製薬」の方が出てきて、「殺菌だと善玉菌も除去してしまう」という説には納得感を感じました。そこでWB21乳酸菌配合の飴をなめませんか、というわけです。歯磨きと歯ブラシもつけて1600円というので早速「その気」になって電話したら、「ただいまお電話が込み合っていて・・・」というアナウンスが。

それで、急速に購買意欲が萎えて、すぐ手に入る方法に切り替えることに。検索すると似た商品もあるし、お得セットはなくても、お得と引き換えに買った後、セールス電話や通販ダイレクトメールが来るのもうっとおしいので、少々、お得感が後退しても静かに暮らす生活を確保するほうがいいや、と。

 

善玉乳酸菌などで口内環境をよくする方法で臭みを除去する。

この方法の有効さは、私にも思い当たることがあります。

 

ピロリ菌除去のために、一週間、抗生物質を飲み続けた結果、その期間に口臭や唾液のサラサラ感は改善しましたが、今まで長い期間構築してきた善玉菌も滅菌してしまったみたいで、代謝に苦しむことになりました。

 

ピロリ菌だって胃がんの原因といわれるけれどひょっとしたら体にいい働きをしているかもしれず、

ピロリ菌退治という医者の提案に乗って失った善玉菌の威力は惜しかったなあ、と思い、乳酸菌アプローチのほうが人体にはいいのではないかということでアバンビーズの提案は受け入れやすいと思いました。

 

高齢化が進むと口臭はつきもの。

気にされている方は多いと思います。

私も講演などで前列の方に口臭迷惑をかけたくないので

ジョンソン アンド ジョンソンのリステリン

なども試すのですが、これは口内が溶けてしまうのではないかと思うほど強烈。

なので、排水管の消毒や歯ブラシの消毒に使いますが、口内消毒にはちょっと・・・・。

 

さっそく、テレビ通販ではなく別の方法でアバンビーズを試してみることにしました。

で、やっと本題です。わかもと製薬は投資対象としてどうなのか?

ヤフーファイナンス5年チャートを見てみました(チャート出典 ヤフーファイナンス)

中国の旅行者に大人気の整腸薬「わかもと」の需要は一服。

アバンビーズの伸び如何では業績向上期待は持てそうです。

大株主にはキッセイ、ロート、ゼリア新薬、日本ゼトックスの名前が。

受託取引先関係かと思います。

 

予定配当は3円で1000株単元。株主優待はなし。同社規模で株主優待をすると販管費が増えて減益要因になると思われます。よって当面、株主優待創設はないのでは?やったとしても割引優待券かなあ・・・・。

 

現在、PERは三ケタ台なので割高感がありますが、PBRは1倍割れ。ということは業績の改善がそこそこでもPBR1倍程度までは買われてヨシ、ということなら397円程度までの株価が実現できてもいい、ということになります。

 

問題は時価総額の低さですね。

 

時価総額が100億未満なので将来的に中国企業などが、買収に動く可能性もあり得るのではないかと思います。「わかもと」のブランド力は魅力ですからね。

 

老舗をどう守り、育てていくのか、という点において、同社、取引先企業など、今後のポイントとなりそうです。

 

ということで、今の今、何が何でも買いたいかという優先順位は高くないといえます。

が、余力があるなら、

①アバンビーズ等で増額修正があり得た場合の値上がりに備えるか

②時価総額改善問題が現実化したときの値上がりに備えるか

③PBRで評価して買うか

 

いずれかのケースで買ってもいい銘柄かと思います。

 

主力の銘柄をそろえることがまず、先決という場合はスルーでいいでしょう。

というわけで、通販番組や新聞広告、ドラッグストア、スーパーの陳列棚などから銘柄アプローチをしていくといろいろ投資アイデアが広がってきます。

 

主力銘柄については1月18日の名古屋講演

 

雑誌ではザイ、株主手帳

新聞では年末と正月に売られた日本証券新聞紙面(証券会社店頭などに資料としてあれば見てくださいませ・・・みんなお年玉の役目を果たし、上昇しています! ブログでもUPします)などに

ご参考銘柄とともに株式見通しを出していますのでご参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トランプ大統領に吹いている追い風。

 

それがオバマ時代のロシア疑惑に注目すべき、という流れです。

議会・上下院でも「とんでもないことだ」という意見が噴出しているとか。

日本でも年後半から、知る人ぞ知る話になっていますよね。

例えば、

夕刊フジでご覧になったかたも多いかも

JBプレスの記事

(2ページ目からは会員向けになっていますが1ページめに概要が掲載されています)

すなわち、米国のウラン資源を保有するカナダ企業をロシア政府が購入した際、米国政府(ヒラリー・クリントン氏)が与えた許可に対する疑義。

そもそも、アメリカに脅威を与えるような企業買収を許可する政治判断がアメリカ国民にとってとんでもないことですし、

買収の完了に伴って、クリントン財団に165億円もの献金がなされていることも問題視されています。

しかも、「こんなのおかしいよね」と告発し、議会で証言したがっていた人をオバマ政権で握りつぶしていたとの疑惑もあって、

 

トランプ政権で、一連の疑惑を肝いりで調査するようです。

 

「架空」「中身ナシ」という判断に進みつつあるトランプのロシア疑惑より、クリントン氏、オバマ政権時代のロシアン疑惑、のほうが格段にシリアスで、

アメリカの防衛に多大なリスクを与えたと証明されればヒラリー氏は「国家反逆罪」に問われる可能性もあるそうなのです。

 

ちなみに、トランプ氏はクリントン氏側といわれるアマゾンがワシントン・ポストを買収したことにも反応しており、アメリカの郵政公社は配達料金の値上げをすべきだと揺さぶっています。

 

そう、こうした背景には2018年の中間選挙が意識されているのは間違いありません。

 

ロシアに買収されたカナダ企業の株式はかつて日本の東芝や東京電力が保有していたことからも興味がそそられます。

何の因果かオバマ政権時代に、東芝、東京電力は考えられないほどの弱体化が進行したことから

いろんな側面から感心を持たないではいられません。

 

オバマ政権では東京電力が

その前のブッシュ政権では日本郵政公社が

形を変えてしまい、だれが得をしたのかを考えると歴史ミステリー的に深い話ですからねえ。

 

それにしても「クリントン・キャッシュ」にも描かれるクリントン夫妻のかき集める献金額は天文学的数字。

それを使って大統領になるための大キャンペーンを打ってきたといわれます。

アマゾンが協力。

グーグルも協力。

ほとんどのメディアが民主党・ヒラリー寄りといわれる中で

トランプ氏が勝った。

 

トランプ氏が大統領に就任し、減税法を成立させ、オバマ時代のロシア疑惑注目拡大化でトランプ氏の支持率が上昇中という現実に私たち日本人も「アメリカの今」をよくよく考え、注目したほうが株式投資のストラテジー構築上、有効です。

 

話は変わりますが、

見極めという点では、

首をかしげたくなるのが、NHKをはじめとする「バブル煽り」です。

 

紅白歌合戦でも「バブル」をテーマ化するようですね。

 

一体全体、バブルを煽って、何をしようとしてるのか?

実に不思議です・・・・・・。

 

バブルを煽ろうとしている人や動きを投資家はよくよく見極め、その顔を、その存在をよく覚えておいたほうがいい。

 

戦国時代にもあった情報戦。

お互いに戦のプロであった戦国武将たち。

その相手を倒すには?

 

 

ゆめゆめ、油断してはなりませぬぞ(*'▽')

 

 

さて、1月18日は名古屋講演があります。

 

お待ちしております(#^.^#)

 

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めちゃくちゃ忙しくてすっかり更新が滞りました!

日々、株ネタ、時事ネタを提供したいと思いつつ、現実のスピード感の早いことよゲッソリ

 

 

さて、アメリカで減税法案が成立。

2018年からにするか2019年からにするかなどの議論からいよいよ来年からスタートすることになりました。

このインパクトは大きいですよ。

 

日本株にも好影響です。

 

ところで、今一度考えておきたいことがあります。

それは、トランプ氏への認識です。

トランプ政権が発足して一年が過ぎましたが、トランプ氏に対する認識をどう持つかでこれからの投資ストラテジーは全く違ってきます。

だから、しっかりと「トランプ氏は何をしようとしている人なのか」を自分の中で把握しておく必要があるのです。

 

日本では大きくは報道されていませんが、

オバマ前大統領とグーグルCEOは昵懇といわれ、CEOはホワイトハウスにたびたび足を運び、オバマ大統領と面談していたそうです。

そして、グーグルはその後の大統領選挙で、ヒラリー・クリントンさんを応援していたそうで、なんとCEOはスタッフのタグをつけて陣営にいたとの報道もあるくらいなのです。

 

グーグル、アマゾンなどシリコンバレー派は優秀な人材を海外から幅広く受け入れてきたため、その政策だけでもヒラリー氏を応援したかったのでしょう。

見返りは「独占禁止法」「寡占状態の解消」に相当する指摘回避ではなかったかと思われます。

 

確かに今の私たちの生活にはグーグルやアマゾンなくしては語れないほど浸透しているサービス、技術です。しかし、見方を変えれば寡占状態での情報管理であり、大衆操作と紙一重。

 

それを、そういう企業が力を持ちすぎないようにしようとする政治と、

うまく呉越同舟としようとする政治と

 

もっと踏み込めば、オバマ的政治とトランプ的政治のどちらを選ぶかということですね。

 

トランプ氏は選挙後にグーグルやアマゾンに対して、力の集中は問題だというスタンスと言われます。

陣営にいたバノン氏にグーグルCEOについて、「ヒラリーを勝たせようとしていた奴か?」とトランプ氏は聞いたとか。

バノン氏は「そう! そのとおり」

と答えたとか。

 

ちなみにバノン氏は日本のNHKのトランプ報道も痛烈に批判。

バノン氏の発言

確かに夜7時、夜11時のニュースでのトランプ氏報道には「どうしてそういう言い方になるのかなあ?」と首をひねりたくなるような「トランプまるでならず者」ニュアンスの偏向報道が続き、「なんとも変だ」と感じたことが何度もあります。美人の鈴木アナが困り果てた表情でトランプ報道をすると、こちらもつい、とんでもない大統領の行動、と受け止めがちになるので、ニュアンスによる印象操作には注意したいなと感じていました。

やっぱり、バノン氏もNHKの報道に疑問を感じていたんですね。なぜ、トランプ氏はそうまでして足を引っ張られるのか。何かトランプ゛政治の推進による不都合なことでもあるのか?

 

さて、トランプ氏がこのまま、グーグルを見逃すわけはなく、当然、グーグルには居心地の悪い状態が続きそうで、就任直後のトランプ氏が「教えを請いたい」と伸ばした手をすり抜けて、現在に至ります。

下手にトランプ側に寝返るのもリスクだし、かといって放置しておくと解体されてしまうとCEOは気をもんでいるのか?

 

トランプ氏がグーグルを独占禁止法で解体チャンスを狙うタイミングを見ている可能性がある一方、

グーグルだってやられる前にやっちまおうとトランプ氏の中間選挙に対して検索順位改変問題的な「圧」をかけてくる可能性がありえそうですね。

なぜか減税法案の効果より、ロシアンゲート、セクハラ関連が検索上位にヒットする、みたいな。

 

よって、私たちはトランプ氏のロシアンゲート問題やセクハラ問題は眉に唾してニュースに接しておくべきかもしれません。

フェイク・ニュースかもしれないと。

 

ところで、フェイク・ニュースと言えば、

あろうことかこのタイミングでスピルバーグ監督がなんとまあ、トランプ氏の印象操作するかのような???「ザ・ポスト」映画の詳細を作ってしまったんですね。主演はトランプ氏からこき下ろされたメリル・ストリープ。なんともまあ、メリルさんもやるよなあ。「どういうこっちゃ?」と思いますが、ハリウッドそのものも移民賛成派ですから、しつこくトランプ叩きの一環でということになるのでしょうか。

 

しかし、このことは大きいなあ。トランプ氏にはピンチだ!チーンと思います。

 

現実的には次々にまともな法案を成立させているトランプ氏。彼の行動を「是」として様々なニュースは「眉唾」とするか、

オバマ氏一派を「是」とするか。

投資ストラテジーとして検討したいことですね。

 

私は真贋を見極める際、最終判断の決め手は「最後は人相」だと思っています。

腹黒い考え、はかりごとを持つ者の顔は昏く、目には陰がある。

そうでないもののの顔は明るく強い。

だから人相が明るいほうを選ぶ。

 

ところで、日本には不動明王の考え方がありますが、
怖そうに見えてもやっていることは的を得ている点で私はトランプ氏は不動明王的だと思います。

ヒラリーさんもオバマさんもオーラというか人物全体の雰囲気というか、なんか黒い陰みたいな余韻を漂わせているし、目も昏いよねえ。

 

しかしながら、来年、スピルバーグ監督作品が中間選挙前に全米で浸透すればトランプ氏はかなり痛手でしょう。

減税法案を可決させ、来年からスタートさせ、アメリカ経済に貢献しようとしているトランプ氏。

 

もちろん彼はただのオプティミスト、大衆迎合家ではありません。

財源はどうするのか?

その点で春に不動明王に二度目の炎が点灯する可能性を私は考えますね。

 

詳しくは12月19日名古屋講演などでお話ししたいと思っています。

 

●12月19日 (火)<名古屋>
Jリート普及全国キャラバン 第40回 +株式評論家 木村佳子による株式講演会

会場/ホテル レオパレス名古屋 イベントホール2F  名古屋市千種区内山3-4-4
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「12月19日名古屋セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

個人情報については厳重に管理し、説明会のご案内のみに使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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