吉川健やかネット-BLOG

埼玉県吉川市のこども達を放射能汚染から守る会『吉川健やかネット』


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皆様
おはようございます
白岡で、東大の小豆川先生の講演会があります。
ご案内をお送りします。

子どもさいたまネットのメーリス登録の皆様


たんぽぽの綿毛の中野です。白岡と蓮田合同で計画している、小豆川勝見先生の講演会のご案内をさせてください。

放射能測定の現場から~都市濃縮とこれからの暮らし~

講師 小豆川勝見先生 東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻
環境分析化学研究室 助教

日時 5月12日(日) 13時半開場 13時45分から15時45分まで

場所 はぴすしらおか 2階 会議室 (白岡市役所前の保健センターです。駐車場はたくさんあります。週末ですので、隣の市役所の駐車場にもとめられます。)

参加費 500円 (中高生は無料です)

申し込みはHPからどうぞ。http://shiraokaosanpo.jimdo.com

2月にさいたま市で、「5年後10年後子どもたちがすこやかに育つ会?さいたま」さんが企画した講演会を聞いて、是非、白岡や蓮田でもと企画しました。さまざまな現場(福島原発、守谷市、東大駒場キャンパス、柏キャンパスなど)を測定し、そこからの数値の捉え方、測定の仕方等を平易な言葉でつたえてくれます。食品もたくさん測定なさっています。さいたま市での講演会を聞き逃した方、また中高生に聞かせたいとお考えの方、ぜひご参加ください。

M.中野
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ゴールデンウィークは楽しくお過ごしですか?保養のチャンスですよね。
本当は、長く行きたい。白血球の一つの好中球が保養2ヶ月でゼロから数千になったという話があります。

4月19日あたりから福島の降下物が新宿でも多くなってきています。
外出の際は、暑いけどマスクは必須です。
ところで、牛丼が安くなっているようですね。
その理由は、アメリカ産の牛肉輸入拡大のおかげのようです。しかし、報道されているのかもしれませんが、

20ヶ月例+危険部位除去→30ケ月齢+危険部位そのままに変わりました。
危険部位も一緒に輸入されているのです。
ところが、それも「40ヶ月齢+危険部位そのまま」で日本への牛肉の輸入されそうになっています。
そんな状況下、あるニュースがありました。


しかし、今、「豚肉や牛肉の半数超から耐性菌検出、抗生剤使い過ぎに警鐘 米」
という状況で豚・牛が輸入されてきているのです。

フードインクという映画をみたことはありますか?
ハンバーガーを食べた2歳のアメリカ人のお子さんがO157に感染してなくなったお話を盛り込んだ、食が工業化しているという警鐘を鳴らした映画です。

その映画の中で、亡くなったお子さんの名前をとり、ケヴィン法(衛生基準による規制をメーカーではなく、国などがもつ法)の法制化に努力することがでてきましたが、なし崩しになってしまって、結果、効力を発揮していません。
今後、日本にも、お肉をぱくつく可愛い子どもがその晩・・・ということになる可能性もあるのです。


よく火を通せば、菌自体は死滅しますが、ものによっては、O157にみられるようにベロ毒素や黄色ブドウ球菌が発生させるエンテロトキシンは、加熱しても残ります。 放射能でダメージを受けている日本人がそんな抗生剤たっぷりで毒素もあるようなお肉を食べると、抵抗力も低くなっているから、太刀打ちできそうもないような・・・。 食を選ぶということが自衛につながるのかなと思います。

それでは、よいゴールデンウィークを♪

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実は、先日、話をしていたのですが、畑に入れる堆肥や肥料の問題があって、腐葉土を使うことは、避けているのに、きのこを栽培した後の菌床を使うことがあると聞きました。
菌床は、米ぬか、オガクズを使うのですが。。。
堆肥は、鶏や牛、豚の糞から作られていますが、どんなエサを食べさせているのか??それによって違ってきます。一時期問題になった国産牛は、宮城県栗原市のいなわらを食べさせていたのが問題でした。他に牛は牧草から放射能を取り込みやすいのですが…。

肥料を気をつけているのか?というところからすると、愛知も心配なのかもしれません。とりあえず、情報です。
よいゴールデンウイークをお過ごしください。それでは

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