吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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昨年10月に、杉並商工会議所様主催で「中小企業の人材採用、育成セミナー」を実施させていただきました!!

 

 

 

 

 

 

そして前回開催から約半年・・・今回再び杉並商工会議所様からこのセミナーの第2弾という位置づけでセミナーを実施してほしい旨ご依頼をいただきました。

 

 

 

実はご依頼をいただいたときには、特に第2弾的なセミナーに該当する企画がありませんでしたのであせるあわてて新しい企画を考えることに・・・(^^ゞ

 

 

 

第2弾ということですので、以前参加された方もさらに深く学びがある内容にしたいところです。そのあたりも踏まえて受講される方がどういうことを知りたいか?受講後にどのような学びを持ち帰ってもらいたいか、考えて、考えて、考えて、考えて、考えたところ・・・

 

 

 

前回のセミナーはどちらかというと人事評価や人材育成の概要的な話が中心でしたので、第2弾はより具体的な事例を中心としたお話にしようという答えに至りました!!

 

 

 

そこで今回の企画「社員が辞めない職場つくりセミナー」の開催となったワケです(〃∇〃)

 

 

 

ありがたいことに、当日は40名近い方のご参加がありました!!

 

 

 

本当に最近の傾向なのですが・・・以前は人材育成に関しては50名様以上の規模の企業でないと関心度が低かったのですが、最近の人手不足の影響があり、社員数が少ない企業でも(20名~)危機感を持って人材に関する取組みをスタートされていますメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

実際に弊社では人事コンサルやコーチング、企業研修などで成長(をめざす)企業様のサポートをさせていただいておりますので、実際にあった事例をアレンジしてお伝えさせていただきました。

 

 

 

また、その中でも、最近の人事評価制度の傾向ということで、次の3つのポイントを挙げさせていただきました。

 

 

 

 

 

特に最近の評価基準の傾向ですが・・・1つは多能工化やマルチタスク人材が求められていることが挙げられます。

 

 

 

また、シニアスタッフやマネージャーには、(当たり前ですが)プレイヤーとしての精度の高さを求めるだけではなく、部下育成や新人や後輩のお手本になるようなあり方や行動が求められてきています。

 

 

 

実際に人事評価制度の構築に携わっていて実感するのは、求められる役割やスキルが高度になってきており、かつ、その内容が明確であるため、スタッフからすると主体的な取組みを行わないと評価基準が満たされない・・・ということです。

 

 

 

ある意味、残酷なくらい、明確に、プラスαや成長を求められてきているのです。

 

 

 

したがって、高度なことを求めているからこそ、その努力に報いる制度にしていかなければなりませんメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

 

現在はどの業界も、競争が激しく、いままでの延長線上でルーティンで行っていれば生き残っていけるというほど甘くはありません。

 

 

 

 

そのためにも、1人1人の社員の方々の力が、これまで以上に会社の成長に影響してきます。

 

 

 

 

1人1人の社員に力を出し切ってもらうためには、個々人の主体性に任せておくだけではなく、会社として組織としての制度の構築と実践し続けるためのしくみが必要不可欠です。

 

 

 

 

そんなことも踏まえて、本セミナーでは、人手不足時代の人材確保の手法と事例について、お話をさせていただきました。

 

 

 

本セミナーの内容が、中小企業における人材確保のヒントの1つになりましたら、私もうれしく思います(〃∇〃)

 

 

 

お忙しい中ご参加をいただきました皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

 

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