吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。


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小学校5年生の息子の夏休みがスタートしました!!

 

 

 

そして毎年恒例の息子の毎日のお弁当作りもスタートしたわけですがあせる息子から「いまのお弁当箱が小さいからすぐお腹がすいてしまう(T_T)」というリクエストをもらい、今夏から大きいお弁当箱を使用することになりました。

 

 

 

小さいお弁当箱だったときは、おかずが少しでもごまかせましたが(^^ゞお弁当箱が大きくなるとさすがにごまかすことができず(?)いろいろ入れないといけないので大変です。。。

 

 

 

前日と同じ仕様で作ったら、息子から「お母さん、今日のお弁当手抜きでしょ!」と指摘されてしまいました(゚_゚i)←ハイ、手抜きです(笑)

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

ところで、先日親子歌舞伎鑑賞教室に参加してきました!!!!

 

 

 

 

歌舞伎や能など興味関心はありましたが、なかなか実際に鑑賞する機会まではなく、今回息子が小学校でもらってきたチラシにたまたま興味を惹かれて申込み、無事に席をゲットすることができました。

 

 

 

演目は、「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚(きいちほうげんさんりゃくのまき いちじょうおおくらものがたり)」です。

 

 

 

 

 

 

 

個人的にも歌舞伎を観にいった記憶は、学生の時のイベント以来ではないかと思います・・・あせる

 

 

 

当時はあまり興味がなくて、言葉も意味もわからず眠かったような記憶がありますが、今回は楽しく拝見することができました。

 

 

 

最初の30分で初心者でもわかるように歌舞伎の解説時間があったので、すんなに物語に入ることができましたクラッカー

 

 

 

内容はもちろんですが、今回のような普段歌舞伎に関心がない方やこれから関心を持ってもらえるような取組みイベントを拝見して、改めてコツコツと裾野を広げることの大切さや難しさを感じました。

 

 

 

私のように歌舞伎になじみがない方は、世の中にもまだまだたくさんいると思いますが、普段歌舞伎と接点がない人たちにも少しでも興味関心を持ってもらうえるよう今回の親子歌舞伎教室のようなイベントを積極的に企画されているのだな~~~とか、こうした地道な取組みがジワジワと鑑賞機会を広げることにつながっているのだな~~~と、やはり見えないところでコツコツと努力されているのだと実感しました。

 

 

 

例えば今回の親子歌舞伎教室をキカッケに、どれだけの人が今後継続的に歌舞伎を観劇するようになるのかはわかりませんが、確率でいったら実はそう多くはないのかもしれませんあせる

 

 

 

それでも、こうしたイベントをキカッケに歌舞伎ファンになってくれる人がゼロでなければ、種まきは簡単ではありませんが、コツコツ積み上げることで少しずつ成果がでてくるものです。

 

 

 

 

いまの自分たちの事業に置き換えてみても、まったく同じで、少しずつでも私たちの人材育成にかける思いに共感していただけるように努めていかないと~と改めて思いましたメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

 

 

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