カラダの不調(痛み・悩み)ペットの気功治療は「吉井気功院&どうぶつ気功院」

兵庫県(西宮)の気功院「吉井気功院」は、神戸・大阪だけでなく、全国からカラダの悩みを受付け遠隔気功による対応、いろいろな治療をされてきた方にご相談を受け付けております。ペットのための気功院「どうぶつ気功院」も併設


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6月になりましたね

梅雨入りしたため天気もあまりよくありませんが
梅雨があければ本格的な夏ですから、レジャーやおでかけ
など楽しめるシーズンになりますので、もう少しの辛抱ですね

さて今日は、胸水がたまっていても苦しくなく穏やかに過ごし
元気な時の行動ができるようになり、天寿を全う出来た猫ちゃんの話です


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2013年、19歳になる雌猫の「ふくちゃん」は
てんかんの持病を、約2年半ほど前から持ち
薬を常用してましたが最近まで発作がなく過ごしていました。

が、何度も食事を欲しがり食欲があるのに痩せてきて
若い頃はおとなしく、声をあまり出さなかったのに
いつの頃か、性格が変わったように大きな声を出し
(左耳が難聴と診断されていたので、そのせいだと思っていました。)、

とっさには気がつかなかったのですが、雑誌に甲状腺機能促進症のことが書かれていて
症状のいくつかが当てはまると思ったため、血液検査で調べてもらったのですが
甲状腺には特に問題がないということでした。

胸水になってから血液検査をするたび、甲状腺機能の数値が徐々に上がっていき
溜まった水を取って検査をしなかったため予測でしかないが
胸水を引き起こした原因は甲状腺機能促進症から来ている可能性がある…
と診断され、やはり…と思いました。
胸水だと分かったのはその年の2月中旬でした。

このごろ息づかいが荒いので、それが気になると
いつもそばにいる家族がと言ったのがきっかけで
病院に行きレントゲンをとったところ

胸水だと診断され、今の状態はかなり危険
今日、明日に亡くなってもおかしくない状態と医師から告げられ

その時初めて「ふく」の状態がとても深刻で命が助からない?と目の前が真っ暗になりました。

信じられない現実を突きつけられ、奈落の底に落とされたようなショックを受け
そして、なぜ早くに気づかなかったんだろう、ふくに申し訳ない思いでいっぱいになりました

19歳という老猫だったこともあり、てんかんの持病もあり
恐怖感やストレスを感じさせることにもどうしても抵抗があったため
(麻酔注射等もふくの年齢では危ないといわれていたため)
針を胸に刺して胸水を取るという一般的な治療法の選択は、断念しました。

この時も、それでも無理してさせるべきかどうか相当迷いました。

どちらが、ふくにとっていいのか、どちらが自然にストレスなく生活できるのか
何度もこの選択は誤りじゃないのかと自分を責めました。

水を抜いて、一時的にでも楽になるなら…とも考え
さんざん迷いましたが恐怖感や、痛みをともなう注射を繰り返しすることを
老猫で、てんかん発作の持病を持つ、ふくに課すのは辛く感じられ
さんざん迷ったあげく、針を刺す治療法をやめ
甲状腺機能の促進を止める薬物療法を選ぶことになりました。

その後、1~2週間おきに病院に行き血液検査をしましたが
数値は横ばいであまり変化がなく、息づかいの荒さが目立ち
寝込んでいるようになってきたため、やはり、ふくは命を落としてしまうのか
どうしてもその時が来てしまうのか…と色々悩みあぐねていました。

その時に、インターネットで「どうぶつ気功院」のことを
そして土本先生のことを知りました。

皆さんの体験談を読んでいるうちに、同じように大切な飼い猫や飼い犬が
病気で苦しんでおられる飼い主の方々がこんなにもいらっしゃる
皆さんとても辛かっただろうなと感じ、それを助けていらっしゃる
土本先生にしだいに連絡をしたくなってきました。

「胸水は残念ながら完治は難しい。でも、苦しみが少なく穏やかに過ごすお手伝いはできると思います」

「その子の元気を、気によって補充することで、その元気がもとで本来持っている自然治癒力が出て
危篤状態と言われた子が、奇跡的に延命できたり、延命できなくても
少しでも穏やかに旅立たせてあげたりする事はできると思うんです」

と土本先生のお話をいただき、先生がとても懇意に思って下さり、
「胸水は苦しいから、少しでもふくちゃんを楽に元気に過ごせるよう助けたい」
とおっしゃって下さったその言葉を聞いて、この先生は本気でふくのことを心配して言って下さっている
と感じました。

そして、なるべく自然に恐怖感も苦痛もなく、ふくが少しでも元気に過ごせる事が一番大事なことなんだ
と改めて感じ、遠隔気功で気を送っていただくことにしました。

でも正直、半信半疑ながら、またちょっと不安感を感じながら、ふくのそばでしばらく様子を見ていました。

最初は何も変化がないように感じましたが、気を送って下さる時間が終わり
しばらくすると、1日中寝ていたふくがすっと立ち、水を飲み、出なかった声を普段通りに出し
その翌日には、普段通りに食事をし、お通じをしたので本当に驚きました。

先生がおっしゃるには、やはり気が減っていてストレスもちょっとあったようでした。

けれどストレスをなくし、気を補充しておいたので大丈夫ですよ
とおっしゃられ、それからのふくは本当に目に見えてはっきりわかるぐらい
にしっかりとしてきました。

その後、亡くなる前の具合の悪くなる時まで息づかいの荒さはあまり変わらなかったですが
それを抜かせば、病気を持っているようには見えないぐらい普通に元気な状態になり
甲状腺の数値があまり下がることがなかったにも関わらず
以前の寝ている状態とは違って元気に歩くことの方が、多くなってきました。

それは具合が悪くなってからはできなかったことでした。

具合の悪い時の状態と比べると段違いで、行動がすっとでき震えていた後ろ足がしっかりし
よろめくことなく歩けるようになり、つめとぎ、毛づくろい
そして、甘えた声ですり寄ってくるような余裕のある態度を見せるなど
できなかったことができるようになったので胸水がもしかしたら減っているのかも
と嬉しい期待感まで感じてしまうほどでした。

担当の医師に尋ねると、
「減ってはいないけれど、増えてもいない状態なのでは?
こんなに胸水を持ちながらも元気な表情をしている子はとても珍しいですよ
不思議なくらいです。」
と言われました。

そういう日が気を受けてから亡くなる2日前までずっと続きました。

家族も、ふくが元気になっってきた事をとても喜び
「この頃のふくは元気だよね。病気が治ったのかな。なんかそんな感じがするね」
と単純に思ってしまうほど、もとの元気な姿になっているふくの様子を見て喜んでいました。

家の者を起こしに声をかける事もできるようになり2階には絶対に上がれないと思っていたのに
元気な頃のように上がってきて気がつくと2階の私の部屋のドアの部分から顔をのぞかせていたり
自分の力で下がって行ったりを何回もしました。

具合が悪くなってからは、階段の上り下りはできなかったので
二度と来れないだろうと思っていた二階の私の部屋へ来てくれた、ふくを見て
最初は泣けてきて、その後も何度も泣きながら心の中で土本先生に
また、ふくの活発さに感謝していました。

食欲も通じも、普段通りになったので診察に行くたび
医師も「不思議なくらいに苦しくなさそうに見えますよね。
普通だともっと体中ではあはあ息をしますよ。
お薬が効いているんだと思うんですよね。」と言われましたが
途中から薬は苦さを嫌がってか、飲まなくなっていました。

土本先生に、お手数をおかけしてしまいましたが毎日、そして具合がよくなってからは
週に3回というようにその時々で先生と相談しながら定期的に気を送っていただいていました。

その後、ふくは7月7日まで約5か月間、延命しました。

苦しく辛い延命の仕方でなく上に書いたような
自然な形で元気で普段通りの行動力で延命できました。

今、思いますが、この時の幸せ時間は本当に貴重な時間だったです。
家族や私自身も嬉しかったですが、ふく自身も身体が動くようになって
喜んでいたように感じます。
それが一番大事なことだと感じています。

7月7日の朝方、まだ朝日が昇る前の比較的涼しい時間に心臓発作でしたが
苦しい表情もせず、声も出さずに虹の橋を渡っていきました。

亡くなる2日ほど前から徐々に食べ物を受け付けなくなり寝ていることが多くなり
声を出して家の者を起こしていたこともしだいにしなくなってきました。

おトイレに行く回数もめっきり減り、水を飲もうとしても飲めなくなってきました。

でも本人は、最後まで力を振り絞り、自力で立ち、おトイレに行き
水を飲めないのに飲もうと立ち上がって、何度となくトライし
死の直前5分ほど前までその挑戦を続けました。
(スポイトは何度も試みてみましたが苦しそうに拒否し
逃げられない体で逃げようとするそぶりを見せたためやめました)

具合が悪くなってからは、気を送ってもらう回数を増やしていただき
土本先生はお忙しい中、快く受けて下さり用事がおありだったかもしれないのですが
すぐに遠隔をして下さいました。

亡くなる2時間前の午前2時ごろ土本先生から突然メールが届き
「らくになるようにおくります」と連絡が入った事は、正直本当に驚きました。

息づかいが荒いまま寝ていたふくが、急にもっと荒い息づかいで
身体中で苦しげに息をしだし、心臓発作のような発作を起こしだしていて焦っている最中でした。

ふくの具合を先生は感じて下さり送ってくれると言って下さったのだろうか?

普通なら眠られている時間だけれど、もしかしてずっと起きていらしたのだろうか?
など後になると思うのですが、その時は余裕がなくて
どうかお願いします!!と焦りながらも祈っていました。

ここまで、ふくのことを思って下さることに改めて頭が下がる思いでした。

それからまもなく、心臓発作の初めのような発作のために苦しい様子をしていたふくが落ち着いてきたのです。

ふくはその後、2時間。

息づかいが荒いことは変わりませんが、また再び安定しだし
最後の力を振り絞るかのように、歩く姿はよろよろしていましたが
また再び立って水を飲もうと水飲み場まで歩いて行きました。
(実際は飲めませんでしたが)
それが終わると、母の部屋の寝室までよろけながら歩いて行きました。

母の寝室にはふくのトイレが置いてあるのですが
もう1日前ぐらいからおしっこには行かなくなっていて
砂場がきれいなままになっていたんですが
ん?おしっこがでるの!?と期待して後を追いましたが、
砂場ではない方向へ体を向けていました。

母の寝ているふとんの足元にまで来て、じっとそこで母の方向を見ているのです。
それを見ていて「…これは最後のお別れの挨拶…なのかも」と感じました。

そして、それが終わると再びお茶の間の方へ歩いて行こうとしたのですが
とうとう途中で力尽きて、茶の間の前の廊下で、うつぶせになってしまい
心臓発作が再び起こってきました。

その発作が起こる直前に、ふくは私の顔をじっと見つめ次に後ろにいた父の方へ
顔を動かし、父の方向をじっと見ました。
動かない首を後ろに動かして確かに見ようとしていました。

やっぱり、これは最後の挨拶なんだと感じました。

辛かったですが、ふくに向かって「ふく、乗り越えて!大好きだよ!!」と思わず言ってしまいました。

それから間もなく、数十秒か、十数秒なのか
どれぐらいの時間だったかははっきり覚えていませんが短かったのは確かです。

最期の発作らしきものが起き
(医師でないのではっきりしたことが言えないのですが、痙攣のような動作は一切ありませんでした。)
人が机にうつ伏して眠るような格好で息を引き取りました。

発作の最中も声を一言も出さず、悲痛な表情もなく虹の橋を渡っていきました。

その後、担当の医師に聞いたのですが
「それはやはり心臓発作だったと思います。
でも、私が看取ってきた子たちの中には様々なケースがあるけれど
誰が見ても苦しそうに頭や体を上下させたり鳴き声を上げたりという子達も多いです。
ふくちゃんには、それがなかったということが本当に珍しいです。

それに今まで胸水を抱えながらも元気で、ここに診察に来た時も
はっきりした表情でいましたよね。
もっと苦しい表情をしていても当然なのにそれがとても不思議なほどでした。

まるで胸水のために亡くなったのではなくお年だったので
老衰による自然死だったのでは?と思えるほどでしたよ。」
とおっしゃっていました。

ふくが亡くなる前まで、本当に親身になってわが事のように心配して下さり
いろいろとアドバイス、注意を促して下さった土本先生、最初にもお伝えしましたが
言葉にならないほどの感謝したい気持ちでいます。

ふくに元気を与えていただき針をさして水を取るべきかを迷っていた時も
アドバイスを下さり、そして何よりも元気になったふくと過ごせたことは
私にとっても、そして家族にとっても、ものすごく充実した幸せ時間でした。

苦しんでいるふくを見ていたら、きっと針を刺して水を取る選択を
老猫で持病もあるふくに構わず施していたかもしれません。
でも、そういう選択をしなくて良かったと今は感じています。

身体に水が溜まりながらも普通ではありえないぐらい
元気な様子で余命を過ごすことができたという事が
たとえ、先にはもう「死」という道しか残されていなくても
自然な形で過ごせた、それこそが、ふく自身も私達も望んでいたことだと感じています。

ふくへの愛情を注げた時間が持てたこと
ふくもそれに応えてくれるかのように甘えてくれ、受け止めてくれ
最後、お別れの挨拶を一人一人の家族にしてくれた事
ふくのその頑張りに今も思い出すと涙が出るほど感謝しています。

そして、ふくの最後を決して悲惨なものせずに迎えさせて下さった土本先生に
先生の深い、温かい、本当に動物のことを親身になって考えて下さる
本物の思いやりに感謝いたします。

先生の送って下さった「気の力」ふくの自然治癒力を引き出して下さった
その気の力には、本当に感謝したい思いでいっぱいですし
気というものは目には見えないけれど確実に存在し
病に苦しむ動物たちに力を与えてくれると切に感じました。

土本副院長先生、並びに「どうぶつ気功院」という動物にとって
とても貴重な機関を開院された吉井院長先生に感謝いたします。

ふくは、気のカードが大好きで、お気に入りの寝床の下に敷くと
自分からそこに飛び込んでいき、ゆっくりと休むのが大好きな日課になっていました。

息苦しさは、たしかにあったとは思いますが気のカードの上で寝ている時の表情は
本当に穏やかでした。

なんだか、ふくにとってとても大事なシェルター
そこに行くと、痛みを和らげてくれる唯一の場所のようになっていたんじゃないか
と思うほどカードを敷いてからというものそこを利用することが本当に多かったです。

最後に、ふくに再度、思いっきり感謝したいです。
親ばかですが、この場を借りて言わせてやって下さい。
すみません。

「ふく、本当に今まで19年間ありがとう」
それに、大事なことを色々教えてくれました。
本当にありがとう。

ゆっくり休んでください。
前の子とも出会ってるかもしれないね。
猫の王国でゆったりと楽しく過ごしてくださいね。

だけど、もし気が向いたらまた会いに来てやってね。
待ってるからね。」

土本先生には、本当に心から感謝しております。

毎日、忙しいことと思いますが先生を必要とされている
猫ちゃん、ワンちゃん、飼い主の皆さんにとってとても貴重な動物さんたちのために
無理なく今後もご活躍されていかれることを遠くからですが切に願っています。

病気で苦しまれている動物さんたち
そして、不安感と絶望感で悲しみに、打ちひしがれている飼い主さんたちに
一助を投げかけて下さることが、どんなに大切な救いをくれることになるかを
身をもって感じさせていただきました。

ふくも、本当に感謝していると思います。

土本先生、本当にありがとうございました。

2013年7月27日  ○○たかこ


気功 動物 ペット どうぶつ 胸水 治療 体験談 猫 にゃんこ ネコ ふくちゃん


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ふくちゃんは立派に天寿をまっとうできました。
本当によかったですね

最初の遠隔気功をご依頼の時、一番、気になっている症状は
だんだん息遣いがあらくなり呼吸するのがつらくくるしがっていることです
とかいておられます

病気がわかったときの飼い主さんの不安、焦燥

そして、次第に自分の納得ではなく、ふくちゃん本人がどうしてほしいのか
ふくちゃんの身になって考えることが大事と気づき
暖かく見守っていかれる様子が本当によくわかります
 
そして、お医者さんも不思議がられるほど
ふくちゃんは普通に過ごし最後もみんなに挨拶して旅立ちました。

ふくちゃんが、どれだけ
みなさんをすきだったかお礼をいいたかったかよくわかりますね。

いまは天国で楽しくいきていますよ。
魂でいきています

そして、いつも皆さんのそばにかえってきています
人間には、なかなかみえませんが動物にはね
その姿がみえてますよ。


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兵庫県西宮市甲東園1-2-37 レマン甲東1F
0798-51-8374
午前 10:00~12:00
午後 14:00~19:00
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