3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは
ついに自宅練習用にNutube VOX MV50 Cleanを買いました。
自宅で再度、弾いてみてこのアンプの良さを再確認することが出来ました。
 
 
 

 
 
 
AC30ではいつもストラトを使っているので、MV50にもストラトを。
キャビはNightTrainの4インチキャビがありましたので、それを使っています。
4インチキャビとの相性は抜群です。
 
部屋で弾いて詳細に確認できました。
まず、音量。
バカでかいです。
アッテネーターを使いました。
 
音圧。
音圧もこの小ささからは想像できない音圧です。
 
クリーンはとてもきれいです。
VOXのクリーンなのですが、AC30よりも全体が整っている感じがします。
レンジが広くて高音のキラキラ感、
低音のストラトでいえば バキーン!! という感じのサウンドをキチンと出してくれます。
 
あと音にきちんと奥行きがあって、音が柔らかいです。
ストラトのフロントの音はものすごく甘いサウンドで、生きててよかったな。。。。
と思ってしまいました。
 
先日、初めてこのアンプと遭遇して驚いて、
部屋で弾いてみて2度驚きました。
 
自分の部屋だと他のアンプの鳴り方とを分かっているので、充分に比較ができます。
 
サウンドの立体感は真空管アンプのそれです。
 
 
 
 
 
 
このアンプやはりすごいです。
サウンドは真空管アンプそのものです。
そしてこの小ささなのにこのパワー感。
 
弾いていて、家での練習はこれでいい。
と思いました。
 
コスパが素晴らしい。
そして、
 
家用の小型アンプってこんなモンスターが出てきてどうなってしまうんだろうか?!
 
と要らぬ心配が頭を駆け巡りました。
 
何もかも良いと思います。
が唯一個人的に気になった点としては、若干ピッキングの粒がそろう。
わざと弱めにピッキングしてもコンプがかかった感じで音の粒がそろう傾向が
若干あるな。。と思いました。
これは、弾いている分には良いことで弾きやすいです。
 
ただし、ソリッドアンプほどではありません。
ソリッドアンプはたまに自分のピッキングが恐ろしくうまくなった錯覚に陥ることがあります。
 
このアンプは
ソリッドと真空管アンプの中間、真空管アンプ寄り。
という感じでしょうか。
 
これは個人の感覚だと思いますので、そう感じない方もいらっしゃると思います。
私は弾いていて少し気になったので、
再度、小さめの音で、ピッキングに強弱をつけてしばらく確認しました。
とはいえ、普通に弾いていて何ら問題のないレベルの話だと思います。
 
練習はしばらくこのアンプでやろう。
発熱もしないですし、気を遣う事もまるでありません。
サウンドはとても良いです。
エフェクターを噛ませましたが、エフェクター乗りも良い。
そして小さく場所を取らず、真空管アンプ。
 
良いアンプを作っていただいたな。
と思います。
 
このアンプには3種類あるのですが、ACをぜひ試したい。
そう思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんばんは

NUTUBE VOX MV50 CLEAN

その名の通り、クリーンです。

ヴォリュームを上げていくと若干クランチになっていくのですが、結構クリーン度が高く、

やる音楽によってはペダルで味付けをしたくなると思います。

 

ちなみに

クリーンなので、ヴォリュームを上げていっても簡単に歪まないのはクリーンが欲しい人には

うってつけだと思います。

 

さて、相性の良いペダルを探そう!

 

と言うことで探しました。

 

さっと思いついてチョイスしたのは、4機種。

 

1 bjfe Honey Bee

2 Strymon River side

3 bjfe Model D

4 bjfe Dyna red Distortion

5 ARK KLONE

 

この5機種で傾向がわかるはず!と思いました。

 

結論から書きますと、

このアンプは

 

1 アンプライクなペダルで、

2 倍音が豊富で

3 ミッドが強め

4 歪みが深め

 

の傾向があるペダルと相性が良い事がわかりました。

ただ、音の良し悪しは好みの問題なので、難しい面はありますが、

個人的にそう強く感じました。

 

そして、そういうアンプを噛ませた方が、AC30っぽくなるのと、

VOX特有のあのワイルドで暴れる感じ。

ROCKのかっこよさ。

が再現されます。

 

そういうペダルと組み合わせるとDクラスで動いていることはまるで気にならず、

パワー管も真空管で稼働していると言われてもわからないと思います。

弾いていて、

 

AC30の持つ高音弦が暴れる感じ

 

がよく再現されていて、AC30使いとしては本当に興奮しました。

 

ということで、はじめは

 

 

 

 

 

bjfe の Honey Bee

 

この組み合わせは合いませんでした。

カラッカラになる感じ。。。ただ、ドライブを目一杯上げてストーンズをやるには

ちょうど良いかな。

というサウンドでした。

 

でもわざわざこの組み合わせをチョイスする必要はないな。。。という感じでした。

 

bjfe の Honey Bee が悪いという話ではないので注意してください。

このペダルはものすごく良いペダルです。

このアンプとの相性がそれほどでもないと感じた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

StrymonのRiverside

このペダルは優等生ですよね。

これ一台あればなんでもできる。

そんな感じのペダルです。

欠点がないし、その反面癖もない。

幅広く何かをやるにはこのペダルはかなり重宝すると思います。

 

さて、MV50との組み合わせですが、MIDを上げてTSライクにできるモードが

あるのですが、MIDを強くしてあげると相性が良かったです。

 

セットリストが幅広い場合はこの組み合わせはありかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

bjfeのModel D

 

実はこれが真っ先に頭に浮かんですぐ手に取っていました。

これが素晴らしい組み合わせでした。

 

ROCKでカッコ良いサウンド。

 

なんかとても陳腐な表現ですがw高音の暴れ具合や歪みの質。

全てにおいてこのサウンドは素晴らしかったです。

特にチョーキングした時の高音弦のギラツキ加減はAC30そのものという感じですごく興奮してしまいました。

もしかすると、うちのAC30よりも暴れ具合がかっこ良かったかもしれません。

 

5機種の中でこの組み合わせが最高でした。

本当にかっこ良かったです。

 

 

写真を撮り忘れてしまいました。。。。

 

bjfeのDynaRed Distortion との相性もすごく良かったです。

 

AC15やAC30との相性が抜群に良いARC KLONEですが、このMV50との組み合わせは

個人的にはあまりピンときませんでした。

ARCは私の大好きなペダルなので、これは少し残念でした。

ACとは抜群の相性の良さなのに。。。

やはりアンプとペダルは実際に試してみないとわかりませんね。

 

 

ということで、個人的な見解ですが、先にも書かせていただいた通り

 

1 アンプライクなペダルで、

2 倍音が豊富で

3 ミッドが強め

4 歪みが深め

 

のペダルとの相性がとても良かったです。

歪みの少ない曲をやりたい場合でも、このようなペダルを使って、GAINを絞ってあげる方が良い感じで弾けると思いました。

 

 

今回はbjfe Model D が最高の組み合わせでした。

 

想像ですが、この傾向だと

Suhr Riot

BOSS DS-1

Jetter Gear Train Drive

 

との相性も良いのではないか、という気がしています。

今度試してみたいと思います。

 

 

MODEL D との相性は素晴らしかったです。

 

そうだ。

スピーカーはセレションのG12-65

キャビによっても結果が変わってくると思います。

 

今回はこのような結果でした。

 

 

 

機能面で追記です。

 

 

 

 

 

アンプの背面。

ヘッドフォンも使えますし、アッテネーターもあり、100分の1まで音量を下げられます。

EQはキャビの特性によって出音の特性を変えられるようです。

 

よく考えられたアンプですね。

 

現状でも素晴らしい出来なのですが、どんどん進化していってほしいと思います。

 

 

 

 

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こんばんは

驚きました。まじで驚きましたよ。

ギターアンプにも技術革新ができるはず。

とずっと思っていましたし、ここでも何度か書かせていただきました。

ついにずっと気になっていた技術革新を試すことができました。

VOXの新しい真空管を使った新製品小型アンプ

 

MV50 Clean 

 

を弾くことができました。

nicoさんが持ってきてくれたので、早速試しました。

 

確認したかったのは以下の3点でした。

 

1 今までの真空管アンプにどこまで迫れているか

2 NUTUBEという新たな真空管の実力

3 商品としての全体のパッケージ 完成度

 

真空管好きとしても、NUTUBEがどれほどのものか、試したくて仕方がありませんでした。

NUTUBE NUTUBE。。。とたまに考えることがあったくらいです。

 

全てに驚きました。

 

まずは外観です

 

 

 

 

 

見た目は抜群に良いです。

 

おっと、その前にメーカーが打ち出している商品説明を確認しましょう。

 

  • わずか540g!片手でラクラク持ち運べる超コンパクトなヘッド・アンプ。
  • このサイズにして50Wの出力を誇るモンスター級のサウンド・パワー。
  • 蛍光表示管技術を応用した新真空管Nutubeをプリ・アンプに搭載。
  • Clean/AC/Rockの3種類のアンプ・キャラクターを用意。
  • ストイックなまでにアナログ回路にこだわった設計思想。
  • 低発熱で環境負荷の少ないクラスDパワー・アンプ搭載。
  • 接続先のキャビネット・サイズに応じて最適なサウンドが得られるEQスイッチ搭載。
  • レコーディング・エンジニアのノウハウを凝縮したライン/ヘッドフォン・アウト搭載。
  • 鏡面仕上げのフロント部やVUメーター等、レトロチックなデザイン。
  • VOXの新スピーカー・キャビネットBC108、BC112とのマッチングも良好。
 
個人的に気になったのは青字の部分です。
確認していきましょう。
 
 
まず仰天したのはその大きさです。
 
「なんですかこのサイズは!!!」
 
と見た瞬間声を上げてしまいました。
それくらい驚きました。
写真で見た時にはこんなサイズだと思っていませんでした。
比べましょう。
 
 
 
 
MV50 Clean と Zendrive の比較です。
小さい!!!
 
本当に小さくて軽いです。
  • わずか540g!片手でラクラク持ち運べる超コンパクトなヘッド・アンプ
これは本当でした。
 
ただ、持った瞬間あまりの軽さに
 
サウンドはやばいんじゃないか。。。。
 
と頭をよぎりました。
それはさておき、この大きさのヘッドでことが済んだらライブがどれだけ楽になることか。。。。
 
考えたらワクワクしました。
ペダルと大して変わらない大きさなんですよ?!?!
 
デジタルのみ
であれば大して驚かないのですが、NUTUBEという真空管を使った設計で、私のようなオールドスタイルから離れることができない、つまり従来の真空管アンプから離れることができない輩に これでどうでしょう? と新提案を突きつけてきたわけです。
私は個人的にこれでサウンドが良ければ納得です。
 
nicoさんとも話したのですが、
 
「Kemperが出てきた時の衝撃を感じます」
 
という話をしました。
 
 
さて、試奏です。
 
 
 
 
 
 
キャビはDELUXE REVERB スピーカーはG12-65です。
 
そして、この新しいMV50 シリーズは3種類あるのですが、今回はClean。
アンプそのものを確認すると同時に相性の良いペダルを2人で探しました。
 
今回も改めて実感しましたが、
 
アンプとペダルの相性
 
ものすごくあります。
どんどん試された方が良いと思います。
 
 
さて、サウンドです。
 
1 今までの真空管アンプにどこまで迫れているか
 
ここがまず気になりますよね。
スイッチオン。
 
 
 
 
 
 このアナログメーターの仕掛けはそそります。
 
このアンプはプリの部分がNUTUBE、パワー菅の部分はDクラスで稼働させています。
パワー菅の部分は真空管ではない。
ということです。
ただ、メーカー説明では
 

低発熱で効率の良いクラスDパワー・アンプを搭載しました。これによりNutubeを核とした真空管サウンドの特性を損なうことなく増幅します。

 
とのこと。
 
本当か????
 
ここをチェックしたいわけです。
 
 
スイッチオン。
 
 
 
 
 
私の個人的な感覚で申し訳ないのですが、真空管アンプは灯を入れてから、大体30分ぐらい
でそのアンプの持つ良さが出てくる。
と思っています。
 
このNUTUBEもそういう特性を持っているのだろうか?
 
パワー部が違うのでなんとも言えないかな。
と思っていたのですが、
 
スイッチを入れて弾いてみてすぐに思ったのは
 
音が硬いな
 
でした。
ただ、数分経過後音に奥行きが出てきましたし、硬さが取れました。
従来の真空管アンプと似た特性は若干あるようです。
 
サウンドは真空管アンプそのもの。
とは言いません。
やはり、若干硬いな。
と感じる部分は正直あります。
構造的にミックスなのでそこは仕方がないと思います。
ただ、想像をはるかに超えて良かったです。
本当に良かったです。
ブラインドテストをしてわかるか??
わかるかもしれないし、わからないかも。
私はものすごく気に入りましたし、このアンプが好きになりました。
 
「家のアンプはこれでいいですね」
 
とnicoさんに言ったことを覚えています。
 
アンプって、オーディオもギターアンプもそうですが、その良し悪しにどれほどのトランス
を使っているかということがあると思います。
大抵、音が良いアンプはバカみたいに重い。
トランスが重い。
 
このアンプは540gしかないんですよ。。。
この利点と、ちょっとだけの差を秤にかけると、私は利点のほうが勝る。
そう思いました。
 
このMV50 Cleanのサウンドはその名の通りクリーン。
そして50W出せるのか?
そうだ、構造上8Ωだと25Wになります。
ということでこんな小さくて軽いアンプに25w出せるのか?
 
音はバカでかかったです。
 
ヴォリュームをフルにすると周りにあったものが振動しました。
ただ、真空管の25Wか?
と聞かれると、真空管の25Wまではないかな。。。
7掛けくらいの感じ。
だけど、ソリッドの25よりははるかに音がでかいと思います。
数十人の小さなホールなら全然問題なくこれでライブができると思います。
 
 
低発熱で環境負荷の少ないクラスDパワー・アンプ搭載。
 
数十分ほど弾きましたが、発熱はほとんどなかったです。
低発熱でした。
 
 
アンプ本体の評価として、
まず前提として
 
540gという軽さ
2万円台という価格
この小ささとこのワッテージ
 
を考慮した上で考えるとずば抜けたパフォーマンスのアンプだと思います。
 
素晴らしい。
 
私は家の練習アンプにMV50 を買おうと思っています。
 
 
さて、次はペダルの相性です。
ペダルで音を作っていくとさらにこのアンプの評価が上がりました。
相性の良いペダル、そうじゃないペダルがあったのですが、
ものすごいサウンドになったペダルがありました。
さらにこのアンプの良さを引き出す。
そういう組み合わせを発見できました。
 
大好きなサウンドでしたから、ものすごく興奮しました。
 
プリがNUTUBEで真空管、パワー部がDクラス。
ということで、直感でまずはじめに手にしたペダルは。。。
 
少々長くなりましたので、次に。
 
お付き合いいただきありがとうございました。
 
アンプの技術革新が始まりましたよ!
 
これからこれ以上良くなっていくわけでしょうから、本当にすごいですよ。
それを目の当たりにしているわけです。
 
VOXさんありがとうございます。
AC30をいつも使っているので、なおさらそう思う次第です。
 
 
良い土曜日の夜をお過ごしください!
貴重なお時間をいただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
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おはようございます。
いつまでこのミサイル騒動がつづくのでしょうか。
困ったものです。
 
さて、VOX AC-15を鳴らしています。
 
 
 
 
 
パーツを買ってくみ上げたテレ。
ボディはMJT
ネックはアメリカのパーツ屋さん
ピックアップはリンディ
電装系サーキットはAlessandro
 
Alessandroがものすごく高くて、安く組みあがったのかそうじゃないのかわからないギターです 笑
 
ピックアップのリンディはものすごく気に入っています。
量産でこれは本当にすごい。
 
 
 
 
 
 
このボディは探したときにもう少し暗い感じの色だったのですが、
家に到着して箱を開けてあまりにもオレンジでびっくりした記憶があります。
 
なんじゃこれは。。。
 
ただ数年たつと見慣れてくるものです。
ようやく最近かっこいいかもしれない(あくまでもしれない。。。がつく)と思い始めました。
 
最近このギターも激変してきてかなり鳴るようになりました。
 
 
 
 
 
 
VOX AC-15
良いアンプです。
僕みたいなROCKとJAZZ、たまにPOPSを弾きたい人間には最高。
 
TOPBOOSTチャネルではものすごい暴れる下品な歪み。
弾いていて
 
ROCKだ!!!
 
と思わせてくれるアンプです。
こういうアンプは本当に少ない。
暴れ方が良いんです。
あと、音のつぶれる帯域があってそれが下品に聞こえる。
 
これに自分の好きなペダルをかませてもう少しいじってやれば完璧になります。
アンプ側でひずませて、ローゲインのペダルをかませると良い具合になります。
 
ただ、VOXは個人的にですが、ペダルを結構選ぶアンプだなと思っています。
いままでの実験では
LandgraffのBluesbox
もしくは
ARCのKLONE V2
との相性がたまらなく良かったです。
 
LandgraffのBluesboxはFenderで弾くと個人的にはなんだろうこれは。。。
という評価なのですが、VOXとくみあわせるとなんでこんなにすごいのか!
と思ってしまうペダル。
 
相性があります。
 
ROCK!!!!
 
という感じでいいですよ。
 
 
と思いきや
 
 
 
 
 
Normal チャネルでリバーヴをうっすらとかけて弾くクリーンが
 
ツンデレ か ジキルとハイド か
 
と思わせるくらいメローで優しいサウンドを奏でてくれます。
クリーンがとてもきれいです。
POPSとかJAZZとかを弾くといいですよ。
 
あの下品さはどこに行ったの???
 
と笑いが出てしまう感じです。
 
 
あぁこのアンプいいなぁ。。。
と思いながら最終チェックをしています。
 
 
これから納品へ。
SESSION MARKETに出品していたら数日で売れてしまいました。
出品しているものが結構売れてしまっています。
売れても手数料はかかりませんので、ぜひ使っていない機材がある方は
ご出品ください。

ということで納品に行ってまいります!
良い週末をお過ごしください!!
 
 
 
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こんにちは
VOXのアンプ
レスポールをメインで使っていた時には良さがわからず、自分とは縁遠いな。と思っていました。
一度ハンドワイヤードのAC-30のヘッドを買ったことがあるのですが、
良さがわからず早々に売ってしまいました。
 
そうこうしているうちにギターがストラトに変わったのですが、
ストラトに持ち替えてからVOXの良さがわかってきました。
今ライブではAC-30のコンボがメインアンプとして頑張ってくれています。
 
 
VOX  PATHFINDER10
 
 

 
 
 
真空管ではなくソリッドアンプ。
ご存知の10Wです。
見た目はVOXそのもの。
とても愛着がわいてきます。
かわいいやつですw
 
これがなかなか。。。というよりもかなり良いアンプで気に入っています。
使えます。
 
仲間内では 「真空管アンプ」 とあだ名をつけています。
 
新品で6千円を切る価格。
中古だと3千円くらいになるのでしょうか?
 
コスパが素晴らしい。
クリーンはきれいだし、歪ませてもROCKサウンドがめちゃかっこいい。
エフェクター乗りもすごく良いです。
 
 
 
 
 
 
ヘッドフォン端子もついています。
Overdrive Modeにすると結構歪みます。
日本の住宅事情に合わせて作られたようなアンプですね。
 
 
 
 
 
 
後姿もVOX あたりまえなのですが。。w
スピーカーは6.5インチ。
6インチくらいのスピーカーは自分の部屋で弾くにはジャストサイズです。
 
ソリッドなのでON/OFFも真空管アンプのように気を使うこともありません。
 
音が良いですよこのアンプ。
 
ただ、弱点は出てくる音がピッキングの強弱にかかわらず、
フラットにになってしまう傾向があります。
ピッキングが上手くなったと勘違いしてしまう。
 
これはソリッドアンプの特徴なので仕方がない話です。
高級なソリッドアンプを弾いてもそれは全く同じです。
 
そんなこんなでいろいろと特性はありますが、コスパ最強ですね。
 
VOXアンプは品質と比べて安いと思います。
安すぎるのではないか。。。とたまに思ったりもします。
全般的にでかくて重いから仕方ないのかもしれないけどね。。。
 
黒いAC-30が欲しいのですが、ハンドワイヤードは白なので未だにその夢は
果たせず。
ヴィンテージはワンヴォリュームなのでパスしています。
現行ものを、真空管とスピーカーを変えて自分好みにして使っています。
 
黒でダイヤモンドグリル。
 
これが憧れなのですが、この  PATHFINDER10 が乾いた心を満たしてくれて
いるので良しとしましょう。
すごく良いアンプだと思います。
 
VOXアンプってストラトと合いますよ。
 
 
 
 
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