3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは


GutiarCenterでみたこのVOX AC-15
持って帰りたかった。










ダイヤモンドグリル!
ホワイト!

カッコいいです。


Fender、VOXは本当にコスパが良いアンプだと思います。

いつも感心します。













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こんばんは
今日はどんな1日でしたか?
と書いているうちに明日になってしまいました。











ギターを弾きながらブログを書いています。

最近ロック漬け & 運指があまり気に入らなくなってきている。



気分を落ち着かせる。

そんな感じでギターを弾いています。












コードを一気に鳴らしつつも繊細な6本のワイヤーの音をそれぞれ聞き分けたい
そういう時は箱物。

繊細に唄ってくれます。

裏返すときちんと押さえられていなかったり、ミスをするとすぐわかる
Waterは本当に良くできたギターだなぁ

このモデルように巻いてもらったというKent Armstrongのフロントとリア
のピックアップが素晴らしい。











Matchlessで鳴らして










久しぶりにAC30の灯を入れてこのAC30のHWはかなり手を入れていますが、
このアンプは素晴らしいな。。と感心しました。
音が溢れてくる。

クリーンで弾いてもとても良いアンプです。

リラックス。。。
深呼吸 リラックス 


永い眠りが醒めたようだぜレインボーマン




イエモンになってしまうのは今夜はよそう


リラックス。。。


気晴らし出来ることがあるって素晴らしいですよね。
ということでちょっとフォームを修正しつつ、夜が更けていきます。
エネルギーを充電しているんだな。


この大旦那は良いアンプだな。。。。

しかし重量と爆音。
ただ爆音はマスターヴォリュームでそこそこ制御できます。

もう少し評価されてもいいような気もします。






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こんにちは
ちょっとバタバタしていて体調を崩し気味です。
周りの方々も風邪でダウンしている人が多くてびっくりしています。

最近ずっと気になっているのは
ISの金主はどこだ。
ということ。
成り立ちの主体はフセイン政権下の諜報組織がメインと言われていて
早々に国の体をある程度なしている。
という諸外国の報道からも多分そうなんでしょう。
で、トルコがISから石油を買っているとか、大手の西側の石油会社が買っているとか
サウジが絡んでいるとか。
イスラムの宗派どうしの諍いを利用した各国の思惑がマーブルチョコのように入り乱れている。
中国にまで宣戦布告したんですから戦線拡大に見境が無くなってきました。

多分ISはただの使い捨ての駒。

真に操っているのは誰か。
真の目的はどこにあるのか。

徐々にわかってくるのでしょう。
騒動が世界規模になってきたので、いよいよ他人事ではないということをリアルに実感
しているところです。


さて、1月のライブですが家で練習するときはもっぱらコレです。









ストラトとの相性は最高。
なんなんだこのチビアンプ。
このおチビさんが出す音をAC30で再現すべく、前回のライブではサウンドを研究しました。
(普通逆じゃないか!)

で、先日ふと思いました。

ライブもこれでできないか。

100人か200人入るくらいの箱なのですが、どうせマイクを立てるから
大丈夫だろう。
ただ、私は基本的にあまりモニターの返しを聴かない(全く良くないことなのですが)
あとアンプのリアルの音が聞こえない、
もしかすると迫力がまるでないギターサウンドになってしまう。
なってしまうというより、確実にそうなるでしょうw

ただ、この音は変え難い。

音量と歪みの関係もワット数が小さいので楽だし、ブースターだけあればOK

みんなキョトンとするだろうなぁ。。。。



こいつのカミソリのようでいて、分離が良いサウンドをみなさんに聴かせてあげたい。

でも最近ごくたまに突然音が小さくなったりしてきているので、真空管か何かがダメになって
きているのだろうか

ステージだとペラペラになちゃうんだろうな。
最近のこれの大きなモデルとか、あまり噂を聞かない。
これは初期モデル。
その後のこのモデルの変遷も知りません。

本当に愛すべきアンプになってきました。







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こんにちは。
そういえば梅雨なのに梅雨らしくないですね。
激しい雨が降ったとおもいきや、晴天。
なんかその繰り返しのような気がします。
しとしとと降る雨の日が少ない。
梅雨はあまりすきじゃないので喜ばしいのですけど、水不足とかにならなければいいですね。
私は札幌出身なので梅雨の時期の暑くて湿度が高い。
そういう気候を知らなかったんです。
東京に来たときにびっくりしたのはこの梅雨の高温多湿でした。
こんな息苦しい気候があるのか!
と思いましたから。
という私も人生で札幌以外にいるほうが永くなったのでもはや身体も慣れてきました。

ちなみに北海道は湿度が高い時期って殆ど無いんじゃないかな。
ただ、今は気候も変わって梅雨みたいな時期があるようです。
びっくりですね。


さて週末のアンプ大改造。
真空管がちょっとヘタっていましたね。
新しい真空管を挿すとすぐに格段に音の違いを認識出来ましたから。
古くなったアンプは真空管を変えてあげましょう。

そういう意味では、マッチレスやVOXはいいですね。
カソードバイアスでバイアス調整が必要ありません。
マッチドのものを買って挿せばOK。
他のアンプはほとんどがバイアス調整が入りますよね。
あれは面倒です。











結果 プリはTAD パワー管はMullard

の組み合わせに。
そしてびっくりしたのがいままで歪まなかったTOPBOOSTチャネルが歪んだこと。

真空管交換して良かった~

と実感しました。



さて、真空管を決めるのに4時間経過していました。
次はスピーカーです。









このブルーアルニコ。
銘器です。
評価も高い。
VOX=ブルーアルニコ。
で、このスピーカーが載っている機種は値段が高い。
AC30を象徴するスピーカーなのです。


ただ、私がやりたい音楽の時にある特定の周波数に嫌な音が交じります。
ぺらっとした感じ。
急に現れます。
なんだろうなぁ。。。
特性かな。
と思ったのですが、違うスピーカーが載っているAC15はまるでそんなこと感じませんでした。

ということでスピーカーだな。

ただ、クリーン、クランチならこのスピーカーは最高です。
音が溢れ出してくるような感じ。
立体感、前に飛んでくる感じ。
あと繊細な表現。
ストラトのフロントで弾くと最高ですよ。

ストラトのフロント用に作ったアンプか?
と思うくらいよいですから。

ただ若干感じる嫌な部分は治さないとこのアンプを好きになれない。
たださすがに良いスピーカーなので両方替えることはせず、片方だけ変えよう。
と思いました。

たぶんエンクロージャーの軽さが音に出てくるのがイヤなんだと思うんですよね。
デラリバに載っているJensenにも全くおなじような事を感じました。
デラリバのJensenはある音量から急に耐えられなくなる。
それでデラリバもスピーカーを替えています。











片方取り外します。
互いの良さを出してミックスされた音が良くなればいいですね。












選んだのはお気に入りのセレションのG12-65

デラリバにも載せていますし、
ストリングドライバーの2発キャビにも載せている大好きなスピーカーです。

合わないわけがないな。

と結構な自信を持ってこれをチョイス。
これはヴィンテージも現行モノも好きな音です。
素晴らしい。











組み込みました。
まさか、自分がスピーカーのミックスをやるとは思っていませんでした。












スピーカーも十分なエイジングが必要です。
交換してから、

小音量、中音量、大音量
クリーン クランチ 歪 激歪
リア、センター、フロント

トーンを10
トーンを0

にしたりとにかく弾きました。

新品のコンボアンプとかもスタジオで20分位大きな音で鳴らしてあげるだけで
全く音が変わります。
聞いていてわかりますよ。
過去何度もあります。

ダメだったのはCARRのRaleighくらいだったかな。

今回も少しづつ変わっていくのがわかりました。

そしてこの組み合わせは個人的に大好きです。
補い合ってる。
ただ、ブルーアルニコ2発の繊細さは少しなくなりました。


真空管交換 スピーカー交換 エイジング
で2時から入って終わったのは夜の9時。












ライブの時マイクをたててもらうのはGH12-65の方だろうな。。。











ということで、機材不満を解消し、エイジング、音作りで昨夜またスタジオ入りしました。
ようやく詳細セッティングに入れます。
セッティングに1時間半くらい。
ペダルとか、アンプ側のセッティングを色々いじって自分が好きな音を決めていく。

で、ようやくセットリストの曲練習。
良かった。
ここでペダルを踏む。
踏まない。
この曲はどうする。

というところまでかなり時間をかけることが出来ました。
家ではライブようの音量でのチェックは当然無理ですから、スタジオでやる以外ありません。


昨日も8時に入ってスタジオを出たのが12時
とても充実していましたし、このアンプを気に入りました。


帰り際スタジオのスタッフのお母さんみたいな方から


「VOXって難しいんですってね」


と言われてびっくりしました。


クセが強いのですが、仲良くなると良いアンプですよ。
と答えておきました。

G12-65ってやはり好きなスピーカーです。
ギターの先輩が言うにはマーシャルキャビに搭載されてものすごい悪評だったらしいです。
が、Fenderアンプ好きからは絶賛されたとのこと。
なんとなくわかる気がする。

本当は時間があればSCUMBACKのスピーカーを入れてみたかったんですけどね。
今度やってみよう。

ペダルもVOXに合うものを見つけられたし、良かったです。


ひとつよくないことが。。。
アンプがまた少し重くなりましたw












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こんばんは
昨夜はAC30をスタジオまで持っていって3時間研究しました。
予定では
1)1時間さらっと感覚で、
2)1時間は順序を追ってひとつづつつぶしていって、
3)ペダルとの相性チェック
4)最後の一時間で曲を弾こう。

という予定でした。
楽勝だろう。

と思っていたのですが、
3時間では全く足りませんでした。

私はAC30を手に入れる前にAC15を持っていて、スタジオでも鳴らしていて
わりと素直だなぁ...と思っていました。

AC30もその延長線上だろう。
とおもっていたのですが







それは大間違いでした。

まずこのハンドワイヤードの場合選択肢が広い。
チャネルは基本的に2つ。

NORMAL
TOP BOOST

NORMAL その名の通りNORMAL。
と言ってもNORMALを選択するとTONEが効きません。
TONE CUT というプレゼンスのより効き目がある機能でトーンコントロールします。

TOPBOOST ブーストした攻撃的なサウンドです。
これはやたらドンシャリです。

この二つで性格がまるで違います。

さらにマスターヴォリュームをOFFにする事が出来ます。
NORMALの場合はBrightスイッチも使えます。

VOXって好きな音なんです。
とくにセッティングが決まった時の音。
ロックなサウンドです。

このアンプにこだわるのはその歴史と、実は書斎の練習用小型アンプの
Night Lill Train のサウンドが大好きだからです。
これを再現したい。

巻き弦は芯が残ったサウンドで、ブーミーギリギリ。
高音は攻撃的。
分離が良い。

本当はLill Train をライブで使いたいくらいです。
たしかワット数が一桁なのでマイクで拾ってもらう
そんなことは音のレンジを考えると出来ませんよねw

それをなんとか再現したい。
あとロックバンドやるならVOXを使いこなしたい。
というのが自分の勝手なイメージにあるんですよね。

今回間に合うかなぁ...
それくらい気難しいアンプである事をまざまざと見せつけられました。

そうそう、セッティングがちょっとでも失敗すると
ストラトの音が

ビザールギター

のような音になるんですよ。
ビザールギターが悪いと言ってるんじゃないですよw
今やろうとしている事はロックなストラトサウンドを出したいわけです。
ちょっと間違えるとそうなってしまう。
むずかしいです。

スピーカーもあるんでしょうね。
ブルーアルニコの特性。
スピーカーを替える事も考慮に入れた方が良いかもしれない。

クリーンから軽いクランチ。
ポップスをやるならこのアンプは最高だと思います。
そのまま出て行ける。

もっと歪ませたロックをやりたい場合骨が折れる。。。

これは使えるかな。
というセッティングの写真を撮ってさらに研究です。備忘録。

その1






・NORMAL MODE
・MASTER VOLUME ON
・BRIGHT SWITCH OFF
・TONE CUT  高音FULL

NORMAL MODE の場合写真真ん中あたりのTOPBOOSTのつまみは効いていません。

どうもこのアンプは癖があって(それがVOX!)、NORMALモードにするとやたら高音が削れます。
そこでBRIGHT SWITCHを入れたいのですが、入れると音の線が細くなる感じがします。

基本的な路線はMasahall_Fernandesさんが翌朝コメントをくれていたのですが、
ちょっと違うだけでほぼ考え方は一緒でした。
BrightSwitchは入れない方が良い感じがする。
これは私もMasahall_Fernandesさんも一緒でした。


ただ、Brightを入れないとTONECUTが高音FULLの状態。
ちょっとこんな事は想像ができませんでしたので驚きでした。
ただ、一つ問題があって、このアンプはヴォリュームを上げていくとレンジが広がって
行く感じが強い。

そして、30W???
一桁違うんじゃないか。。。というくらいの爆音。
スタジオで鳴らしても爆音でした。

ステージだと目一杯でこれだろ。
という音だとTONECUTはこの位置。

Master とVolumeの関係をずっと探っていました。
Master > Volume
Master < Volume
Master = Volume


Master > Volume



Master = Volume

どちらかが良かったです。

ちょっとセッティングを間違うと本当に旧に線が細くなってストラトじゃなくなります。


その2




・NORMAL MODE
・MASTER VOLUME  OFF
・BRIGHT SWITCH OFF
・TONE CUT  高音FULL


これはMaster Volume をバイパスしています。
爆音注意です。

余計な回路を通っていないせいか、この音が一番瑞々しかった。
一番好きかな。
だけど使えそうな音量では、これもHIGHを稼ぐ必要があってTONECUTはHIGH方面をFULL

このセッティングが一番よかったかな。





その3






・TOPBOOST MODE
・MASTER VOLUME ON
・BRIGHT SWITCH OFF
・TONE CUT  低音FULL
・TREBLE  0
・BASS  10


まさか。。。。
と思いましたが、NORMALと真逆のセッティング。
こっちはTREBLEがうるさい。。

このアンプ恐ろしいです。ただ鳴ってるサウンドは荒々しくて良かったですよ。

さて、次にアンプの基本特性を理解してから、これにペダルを噛ましていきます。
一番ショックだったのは


TS9が全く合わない。


と言う事でした。
田舎っぽさ満点のこてこてサウンドになってしまう。

さてさて、これだけだとどうしても歪みが足りないので、相当数試しました。
相性が良かったのは意外なペダルでした。


いやぁ。。。このアンプは決まった時は最高にカッコいいです。
ただ、相当な研究が必要な気がする。。。

個人的にセッティングによって、ブルーアルニコのある帯域の嫌な音があるんです。
ペラッとした感じに聞こえてしまう時。
クリーンクランチだと最高のSPなのですが、用途が違うのかな。
AC15は別のSPが載っていてどんなセッティングにしてもそんな違和感はありませんでした。


このアンプを使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうです。
ライブに間に合うか。。。

AC15でもいいんじゃないか。。。
とか思ったり。


この記事の良い悪いはあくまでも私の好み
なので気にしないでくださいw


でもこのHWのAC30はムチャクチャ評価が高いんですよね。
他の人の高評価がそのまま自分に当てはまるわけではないですが、
使いこなせるように頑張ろう。


それにしても容赦なく前に飛んでくるこの感じは弾いていて慣れるまでビビります。

今回はNORMALとTOPBOOSTの性格が分かったので大収穫でした。
まるで違う。
基本はNORMAL MASTER VOLUME 無し。
かな。。。

ただ、こいつペダルをものすごく選ぶんですよ










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こんにちは。
アメリカのYellow Stone は結構スゴイことになっているらしいですね。


「おまえら水買えよ!」


というメッセージに込められた思い受け取っていただけましたでしょうか。
真意はその辺にあったりして 

もう記事を消したので何のことがわからない方が多いと思いますが、そのうち
復活させます。



さて、土曜日に一晩塩漬けにした物。












マーメイドとマーマレード


現行のハンドワイヤードです。
実はyasuさんが塩の写真を見て 「それって現行のハンドワーヤードじゃないですか」
との指摘。
これは鋭い。
結構VOXを知ってる方じゃないとわからないですよね。
素晴らしい。恐れ入りました。


奥はVOX 50周年記念シリーズ、ハンドワイアード・ヘリテイジ・コレクション
手前が現行のハンドワイヤード


VOXのAC30の某モデルを検討していてwebを検索したら某バンドの人が

「その某モデルも持っているのだけど、奥田民生君が弾いていた現行のハンドワイヤードが
 めちゃくちゃいい音でびっくりした。」

と語っていました。

そんなに良かったのかな。。。
一度現行ハンドワイヤードのヘッドを持っていて、合うキャビがなかったのできちんとした
評価を出来ずじまい。
で売ってしまってちょっと後悔していたところでした。

マスターヴォリュームがあるし、音が良いのであればヘッドじゃなくて箱で試してみたい。

ということで比較のため家に来てもらいました。












まず、コントロール部分が大きく違います。
現行ハンドワイヤードはこれでもかというくらいの心尽くし。
音作り、使いやすさの幅がとても広い。

ただそれが良いか悪いかは今後検証していこうと思っています。


ざくっと2時間位弾いた感じのインプレッションはとても良かったです。


VOXってストラトのフロントと組み合わせるといいですね。
とても好きな音です。



まず、第一にこれを見たかった。













ハンドワイヤード具合がどう違うか。
50週年はプリ管だけ手前に出ています。
現行ハンドワイヤードは真空管はこの裏に全部刺さっています。



詳細はまた後日書こうとおもいます。











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おはようございます
朝晴れていて気持ちがよいので窓を開けてわざと爆音。












こいつとはかなり仲良くなってきたし













この子は気難しいのが治った














ただこいつは気難しい。
緑もオレンジも銀色も未だ何色も受け入れず  

直で弾け。だって

フロントでそのままならすとスピーカーから音符がこぼれだしてきて部屋が音符の洪水になる感じ
ただ、繊細でいて繊細じゃなくて突進してきてびっくりさせること多数


窓をあけてリズムが安定しない不協和音を鳴らしているのは演説がうるさいから

8時からうるせーって
不誠実なくせして誠実ぶって。。。
一人ラッパーかよ
と思ったらかわいそうになってきたので応援する

演説に合わせてリフを考えて弾いてみている
ひどいやつね。
結構面白い


Aクラスの30ワットってこのためにあったんだな。















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何をしてしまったのか収監されてしまったAC-15










面会に行くつもりはありませんw

スタジオでガンガン大音量で鳴らしてやるとスピーカーが変わってきます。
新品で買ってすぐスタジオ入りして、その変化を何度か試した事があるのですが、
それはとても明確でした。
ギターじゃない人たちも音の変化に気づいたくらいですから、お持ちのアンプは
一度スタジオに持って行って大きな音で鳴らしてあげてください。


この子のスピーカーはまたちょっと良くなった感じ。

このAC15には新しい
Celestion 製V-Type スピーカー12"×1
が載っているのですが、この商品の詳細は全くしらないのですが、
音の出方がMatchless Lightningに搭載されているスピーカーととても似ています。
音の方向性、音の出て来方が似てるなぁ。
と思います。
使っているとまた印象は変わるかもしれませんけど。


そんな感じで昨日は2時間楽しんできました。


ここのスタジオのこの光景がすきなんだよなぁ。。。
この設備のがさつ感がちょっとアメリカっぽいというか異国情緒があって。










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こんにちは。
アメリカの雇用統計が予想よりも悪い数値だったようです。
思えばアメリカってもう何年景気が良いんだっけ??
もうかなりの長期間にわたって好景気が続いています。
恐慌が来るんじゃないか。
と言われていたリーマン・ショック、サブプライム問題も乗り越えてしまいました。
リーマン・ショックの時は夜中にやっていたCNNのキャスターの顔がマジで引き攣って
いました。
立ち直れない日本と何が違うのか。
新しい産業が生まれているか否か。
かな。

ただアメリカも5月6月くらいにいよいよ金利を引き上げるとの報道。
引き締めにかかる。
ということです。

アメリカでは古いギター機材が、リーマンの時大暴落して、その後少しづつ持ち直して
今やこのまま宇宙まで飛んでいってしまうのではないか。
そんな感もあるのですが、不景気になるとさすがに値段も落ち着くでしょう。
さて、その時為替はどうなっているか。

そういうことを考えるのは止めましょう。
機材は増やさないに越したことがありません。
(自分の好きな音がみつかるまでね)




さて、赤いのをギター部屋に移動させました。
この子はなかなかよいアンプです。
すごく気に入りました。










書斎でNight Lill Train を弾いていて

VOXいいなぁ
ロックだなぁ。

と思い、現行のこのAC15を弾いてみたのですが、これもものすごく好きなサウンド。
ストラトと合わせると素晴らしいですよ。。。

あとMATCHLESSのご先祖様。
ということをひしひしと感じます。


こいつも結構な爆音ですが、マスターヴォリュームが付いています。
ヴォリュームを落としても、書斎でそこそこ艶感の有るきれいな音を出すことが出来ました。
家で使えます。
そしてこの音量ならライブでも使えるでしょう。
15Wでも22Wのデラリバよりもかなり音量があります。


ただこう思ったわけです。

ライブで使うなら、もう少し余裕感とレンジがあると最高かも。












ということで、AC30も試してみることにしました。















調べるとブルーアルニコのスピーカーが付いているものがマニアの方々
からは評価されていたので、青いスピーカーが付いたものを試すことに。













いろいろと探していて現行の新品を中古で安く買おうと思っていたのですが、
とある店で50周年のモデルを発見しました。
あるプロの方がメンテをしながら使っていたアンプとのこと。


誰ですか?


と聞きたかったのですが、店員さんも言いにくそうだったので聞きませんでした。
が、
取りに行くとそのギタリストの方がツアーケースを付属で付けてくれていて、
そこにバンドのシールが2つほど貼ってありました。



まず考えることは、結構な音量と頻度で鳴らされていたのでOK!

ストラトでジャーンと鳴らすと素晴らしい音圧。
すさまじい音圧。
と書いたほうが適当か。


これいいなぁ。


と思ったのですが、家で弾けるか。


どちらにせよ、歪はペダルで作る。
と決めていますので、TSを持ってきてもらってかなり小さな音でもいけるので
家に持ってきました。


まず書斎置き。
机があっている時間が長いので、まずはここに置きたい。













またもや黒じゃなかった。。
ただ、この白と革の持ち手の色合いと質感が気に入っています。


鳴らしてみて、ACの30Wっていくらヴォリュームを絞っても無理だと思いました。
実はこのモデルは


マスターヴォリュームが付いていない。


のです。
MVついていないVOXの30Wはやばいですね

弾ける音にするとスカスカでしょぼいし、艶感を出そうとすると自分でも怖くなる
音量となります。
一応うちはピアノOKな物件なのですが、それでも、さすがにヤバイ音量。



ただ、なぜこれを連れてきたか。。。













パワー管を5極管(Pentode)動作から3極管(Triode)接続に切り替えるO/Pモード・スイッチ
で、出力を15Wと30Wに切り替えることが可能になります。

15Wに出来るのです。
15Wだと最高にいい感じで弾くことが出来ました。


きれいなクリーンですね。
ペダルをつなぐのがもったいないくらい。

つなぎますけどねw


こう考えると、現行のマスターヴォリュームがついたモデルは日本の住宅事情に
あっているんでしょうね。













チャネルは2つ。
こちらはチャネル1

パワー管だけではなくて、プリのEF86も3極管(Triode)に変更することが出来ます。
これで2通りのサウンドを得られます。
3極管(Triode)接続にするとゲインが下がり、クリーンな音色が得やすくなり、
5極管(Pentode)モードがEF86の本来の姿でゲインが高くスムーズな歪みが得られます。

結構変わります。


家で弾くにはTRIODEにしてTSを噛ませてゲインを作るセッテイングがかなり良かったです。














こちらはチャネル2














こちらのCUTはプリ管ではなくて、パワー管を制御しています。
音の輪郭というか、ハイの出方をこちらでも調整できます。



真空管の構成は以下のとおりです。

EF86×1、12AX7/ECC83×3、EL84×4、GZ34×1(整流回路)













外部のキャビにもつなぐことが出来ます。

1.コンボとキャビを一緒に鳴らす
2.外部キャビのみを鳴らす

というコントロールが出来ます。
これに外部のキャビをつなげて一緒に鳴らしてたらスゴイだろうな。



ロックバンドを聴いていて、そのバンドが影響されたSTONESを聴いて、
さらにSTONESが影響を受けたBluesを聴いて。。。

音楽に例えると、なんかそんな感じの今回のVOX AMPの旅。


すさまじい音圧。
クリーンは倍音の出方が素晴らしいのと、高音の美しさは絶品です。
低音とミッドの出方もいいですし、音が前に飛んできます。

ある特定一部の音域帯で出てくる鈴鳴りしすぎる感じ。
が個人的には好きではないのですが、これはスピーカーの特性なのでしょう。
ここは個人の好き嫌いの話。

あと34Kgありますw
ツアーケースに入れるとたぶん50KGくらいあったのではないでしょうか。

その重量がこの音を作っている。
と言えるのですが、腰の悪い方は店頭で確認してから買ってください。
たぶん2階建ての家とかだと、どう2階に持っていくか。
で悩むとおもいます。



しかし、音を聴くと少しくらい腰を悪くしてもいいかな。
とも思える良いアンプです。


ストラトでロック、ポップスをやりたい人には最適なアンプだとおもいます。
あとクリーンで箱物を鳴らすのも最高でしょう。

しばらく研究を続けてみようと考えています。
















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こんばんは
右の背中のこりがあまりにも酷いのでマッサージに行ってきました。
いつも右側が盛り上がって張っている。
と言われます。
他のギタ友もマッサージに行くといつも同じ事を言われる。
と言っていました。
やはりギターのボディの重みが右側にかかるので、力がかかっているのでしょうね。


さて昨晩ごろごろとある物を搬入しました。











ツアーケース
これは付いてきました。















赤のトーレックスを白く替えてもらいました。













ネットがダイヤモンドグリルに変わりました。


憧れの黒のトーレックス&ダイヤモンドのサランネット
にはまだほど遠い。
下地が白くなったので夏になったらプラカラーで黒く塗ってあげようと思っています。













ついでなので、家の前で拾った木材が使えるかどうか持って行き、
何とか使ってみる。
との事でしたので、接ぎ木ををしてもらって横幅を広げ、
スピーカー1発だったのをBlue Alnico2発にしてもらいました。


スミマセン。
8割方嘘です。

赤いモビルスーツは無事です。


眠いのでちょっと夕方寝します。
おやすみなさい。









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