3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは


GutiarCenterでみたこのVOX AC-15
持って帰りたかった。










ダイヤモンドグリル!
ホワイト!

カッコいいです。


Fender、VOXは本当にコスパが良いアンプだと思います。

いつも感心します。













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こんばんは
今日はどんな1日でしたか?
と書いているうちに明日になってしまいました。











ギターを弾きながらブログを書いています。

最近ロック漬け & 運指があまり気に入らなくなってきている。



気分を落ち着かせる。

そんな感じでギターを弾いています。












コードを一気に鳴らしつつも繊細な6本のワイヤーの音をそれぞれ聞き分けたい
そういう時は箱物。

繊細に唄ってくれます。

裏返すときちんと押さえられていなかったり、ミスをするとすぐわかる
Waterは本当に良くできたギターだなぁ

このモデルように巻いてもらったというKent Armstrongのフロントとリア
のピックアップが素晴らしい。











Matchlessで鳴らして










久しぶりにAC30の灯を入れてこのAC30のHWはかなり手を入れていますが、
このアンプは素晴らしいな。。と感心しました。
音が溢れてくる。

クリーンで弾いてもとても良いアンプです。

リラックス。。。
深呼吸 リラックス 


永い眠りが醒めたようだぜレインボーマン




イエモンになってしまうのは今夜はよそう


リラックス。。。


気晴らし出来ることがあるって素晴らしいですよね。
ということでちょっとフォームを修正しつつ、夜が更けていきます。
エネルギーを充電しているんだな。


この大旦那は良いアンプだな。。。。

しかし重量と爆音。
ただ爆音はマスターヴォリュームでそこそこ制御できます。

もう少し評価されてもいいような気もします。






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こんにちは
ちょっとバタバタしていて体調を崩し気味です。
周りの方々も風邪でダウンしている人が多くてびっくりしています。

最近ずっと気になっているのは
ISの金主はどこだ。
ということ。
成り立ちの主体はフセイン政権下の諜報組織がメインと言われていて
早々に国の体をある程度なしている。
という諸外国の報道からも多分そうなんでしょう。
で、トルコがISから石油を買っているとか、大手の西側の石油会社が買っているとか
サウジが絡んでいるとか。
イスラムの宗派どうしの諍いを利用した各国の思惑がマーブルチョコのように入り乱れている。
中国にまで宣戦布告したんですから戦線拡大に見境が無くなってきました。

多分ISはただの使い捨ての駒。

真に操っているのは誰か。
真の目的はどこにあるのか。

徐々にわかってくるのでしょう。
騒動が世界規模になってきたので、いよいよ他人事ではないということをリアルに実感
しているところです。


さて、1月のライブですが家で練習するときはもっぱらコレです。









ストラトとの相性は最高。
なんなんだこのチビアンプ。
このおチビさんが出す音をAC30で再現すべく、前回のライブではサウンドを研究しました。
(普通逆じゃないか!)

で、先日ふと思いました。

ライブもこれでできないか。

100人か200人入るくらいの箱なのですが、どうせマイクを立てるから
大丈夫だろう。
ただ、私は基本的にあまりモニターの返しを聴かない(全く良くないことなのですが)
あとアンプのリアルの音が聞こえない、
もしかすると迫力がまるでないギターサウンドになってしまう。
なってしまうというより、確実にそうなるでしょうw

ただ、この音は変え難い。

音量と歪みの関係もワット数が小さいので楽だし、ブースターだけあればOK

みんなキョトンとするだろうなぁ。。。。



こいつのカミソリのようでいて、分離が良いサウンドをみなさんに聴かせてあげたい。

でも最近ごくたまに突然音が小さくなったりしてきているので、真空管か何かがダメになって
きているのだろうか

ステージだとペラペラになちゃうんだろうな。
最近のこれの大きなモデルとか、あまり噂を聞かない。
これは初期モデル。
その後のこのモデルの変遷も知りません。

本当に愛すべきアンプになってきました。







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こんにちは。
そういえば梅雨なのに梅雨らしくないですね。
激しい雨が降ったとおもいきや、晴天。
なんかその繰り返しのような気がします。
しとしとと降る雨の日が少ない。
梅雨はあまりすきじゃないので喜ばしいのですけど、水不足とかにならなければいいですね。
私は札幌出身なので梅雨の時期の暑くて湿度が高い。
そういう気候を知らなかったんです。
東京に来たときにびっくりしたのはこの梅雨の高温多湿でした。
こんな息苦しい気候があるのか!
と思いましたから。
という私も人生で札幌以外にいるほうが永くなったのでもはや身体も慣れてきました。

ちなみに北海道は湿度が高い時期って殆ど無いんじゃないかな。
ただ、今は気候も変わって梅雨みたいな時期があるようです。
びっくりですね。


さて週末のアンプ大改造。
真空管がちょっとヘタっていましたね。
新しい真空管を挿すとすぐに格段に音の違いを認識出来ましたから。
古くなったアンプは真空管を変えてあげましょう。

そういう意味では、マッチレスやVOXはいいですね。
カソードバイアスでバイアス調整が必要ありません。
マッチドのものを買って挿せばOK。
他のアンプはほとんどがバイアス調整が入りますよね。
あれは面倒です。











結果 プリはTAD パワー管はMullard

の組み合わせに。
そしてびっくりしたのがいままで歪まなかったTOPBOOSTチャネルが歪んだこと。

真空管交換して良かった~

と実感しました。



さて、真空管を決めるのに4時間経過していました。
次はスピーカーです。









このブルーアルニコ。
銘器です。
評価も高い。
VOX=ブルーアルニコ。
で、このスピーカーが載っている機種は値段が高い。
AC30を象徴するスピーカーなのです。


ただ、私がやりたい音楽の時にある特定の周波数に嫌な音が交じります。
ぺらっとした感じ。
急に現れます。
なんだろうなぁ。。。
特性かな。
と思ったのですが、違うスピーカーが載っているAC15はまるでそんなこと感じませんでした。

ということでスピーカーだな。

ただ、クリーン、クランチならこのスピーカーは最高です。
音が溢れ出してくるような感じ。
立体感、前に飛んでくる感じ。
あと繊細な表現。
ストラトのフロントで弾くと最高ですよ。

ストラトのフロント用に作ったアンプか?
と思うくらいよいですから。

ただ若干感じる嫌な部分は治さないとこのアンプを好きになれない。
たださすがに良いスピーカーなので両方替えることはせず、片方だけ変えよう。
と思いました。

たぶんエンクロージャーの軽さが音に出てくるのがイヤなんだと思うんですよね。
デラリバに載っているJensenにも全くおなじような事を感じました。
デラリバのJensenはある音量から急に耐えられなくなる。
それでデラリバもスピーカーを替えています。











片方取り外します。
互いの良さを出してミックスされた音が良くなればいいですね。












選んだのはお気に入りのセレションのG12-65

デラリバにも載せていますし、
ストリングドライバーの2発キャビにも載せている大好きなスピーカーです。

合わないわけがないな。

と結構な自信を持ってこれをチョイス。
これはヴィンテージも現行モノも好きな音です。
素晴らしい。











組み込みました。
まさか、自分がスピーカーのミックスをやるとは思っていませんでした。












スピーカーも十分なエイジングが必要です。
交換してから、

小音量、中音量、大音量
クリーン クランチ 歪 激歪
リア、センター、フロント

トーンを10
トーンを0

にしたりとにかく弾きました。

新品のコンボアンプとかもスタジオで20分位大きな音で鳴らしてあげるだけで
全く音が変わります。
聞いていてわかりますよ。
過去何度もあります。

ダメだったのはCARRのRaleighくらいだったかな。

今回も少しづつ変わっていくのがわかりました。

そしてこの組み合わせは個人的に大好きです。
補い合ってる。
ただ、ブルーアルニコ2発の繊細さは少しなくなりました。


真空管交換 スピーカー交換 エイジング
で2時から入って終わったのは夜の9時。












ライブの時マイクをたててもらうのはGH12-65の方だろうな。。。











ということで、機材不満を解消し、エイジング、音作りで昨夜またスタジオ入りしました。
ようやく詳細セッティングに入れます。
セッティングに1時間半くらい。
ペダルとか、アンプ側のセッティングを色々いじって自分が好きな音を決めていく。

で、ようやくセットリストの曲練習。
良かった。
ここでペダルを踏む。
踏まない。
この曲はどうする。

というところまでかなり時間をかけることが出来ました。
家ではライブようの音量でのチェックは当然無理ですから、スタジオでやる以外ありません。


昨日も8時に入ってスタジオを出たのが12時
とても充実していましたし、このアンプを気に入りました。


帰り際スタジオのスタッフのお母さんみたいな方から


「VOXって難しいんですってね」


と言われてびっくりしました。


クセが強いのですが、仲良くなると良いアンプですよ。
と答えておきました。

G12-65ってやはり好きなスピーカーです。
ギターの先輩が言うにはマーシャルキャビに搭載されてものすごい悪評だったらしいです。
が、Fenderアンプ好きからは絶賛されたとのこと。
なんとなくわかる気がする。

本当は時間があればSCUMBACKのスピーカーを入れてみたかったんですけどね。
今度やってみよう。

ペダルもVOXに合うものを見つけられたし、良かったです。


ひとつよくないことが。。。
アンプがまた少し重くなりましたw












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こんばんは
昨夜はAC30をスタジオまで持っていって3時間研究しました。
予定では
1)1時間さらっと感覚で、
2)1時間は順序を追ってひとつづつつぶしていって、
3)ペダルとの相性チェック
4)最後の一時間で曲を弾こう。

という予定でした。
楽勝だろう。

と思っていたのですが、
3時間では全く足りませんでした。

私はAC30を手に入れる前にAC15を持っていて、スタジオでも鳴らしていて
わりと素直だなぁ...と思っていました。

AC30もその延長線上だろう。
とおもっていたのですが







それは大間違いでした。

まずこのハンドワイヤードの場合選択肢が広い。
チャネルは基本的に2つ。

NORMAL
TOP BOOST

NORMAL その名の通りNORMAL。
と言ってもNORMALを選択するとTONEが効きません。
TONE CUT というプレゼンスのより効き目がある機能でトーンコントロールします。

TOPBOOST ブーストした攻撃的なサウンドです。
これはやたらドンシャリです。

この二つで性格がまるで違います。

さらにマスターヴォリュームをOFFにする事が出来ます。
NORMALの場合はBrightスイッチも使えます。

VOXって好きな音なんです。
とくにセッティングが決まった時の音。
ロックなサウンドです。

このアンプにこだわるのはその歴史と、実は書斎の練習用小型アンプの
Night Lill Train のサウンドが大好きだからです。
これを再現したい。

巻き弦は芯が残ったサウンドで、ブーミーギリギリ。
高音は攻撃的。
分離が良い。

本当はLill Train をライブで使いたいくらいです。
たしかワット数が一桁なのでマイクで拾ってもらう
そんなことは音のレンジを考えると出来ませんよねw

それをなんとか再現したい。
あとロックバンドやるならVOXを使いこなしたい。
というのが自分の勝手なイメージにあるんですよね。

今回間に合うかなぁ...
それくらい気難しいアンプである事をまざまざと見せつけられました。

そうそう、セッティングがちょっとでも失敗すると
ストラトの音が

ビザールギター

のような音になるんですよ。
ビザールギターが悪いと言ってるんじゃないですよw
今やろうとしている事はロックなストラトサウンドを出したいわけです。
ちょっと間違えるとそうなってしまう。
むずかしいです。

スピーカーもあるんでしょうね。
ブルーアルニコの特性。
スピーカーを替える事も考慮に入れた方が良いかもしれない。

クリーンから軽いクランチ。
ポップスをやるならこのアンプは最高だと思います。
そのまま出て行ける。

もっと歪ませたロックをやりたい場合骨が折れる。。。

これは使えるかな。
というセッティングの写真を撮ってさらに研究です。備忘録。

その1






・NORMAL MODE
・MASTER VOLUME ON
・BRIGHT SWITCH OFF
・TONE CUT  高音FULL

NORMAL MODE の場合写真真ん中あたりのTOPBOOSTのつまみは効いていません。

どうもこのアンプは癖があって(それがVOX!)、NORMALモードにするとやたら高音が削れます。
そこでBRIGHT SWITCHを入れたいのですが、入れると音の線が細くなる感じがします。

基本的な路線はMasahall_Fernandesさんが翌朝コメントをくれていたのですが、
ちょっと違うだけでほぼ考え方は一緒でした。
BrightSwitchは入れない方が良い感じがする。
これは私もMasahall_Fernandesさんも一緒でした。


ただ、Brightを入れないとTONECUTが高音FULLの状態。
ちょっとこんな事は想像ができませんでしたので驚きでした。
ただ、一つ問題があって、このアンプはヴォリュームを上げていくとレンジが広がって
行く感じが強い。

そして、30W???
一桁違うんじゃないか。。。というくらいの爆音。
スタジオで鳴らしても爆音でした。

ステージだと目一杯でこれだろ。
という音だとTONECUTはこの位置。

Master とVolumeの関係をずっと探っていました。
Master > Volume
Master < Volume
Master = Volume


Master > Volume



Master = Volume

どちらかが良かったです。

ちょっとセッティングを間違うと本当に旧に線が細くなってストラトじゃなくなります。


その2




・NORMAL MODE
・MASTER VOLUME  OFF
・BRIGHT SWITCH OFF
・TONE CUT  高音FULL


これはMaster Volume をバイパスしています。
爆音注意です。

余計な回路を通っていないせいか、この音が一番瑞々しかった。
一番好きかな。
だけど使えそうな音量では、これもHIGHを稼ぐ必要があってTONECUTはHIGH方面をFULL

このセッティングが一番よかったかな。





その3






・TOPBOOST MODE
・MASTER VOLUME ON
・BRIGHT SWITCH OFF
・TONE CUT  低音FULL
・TREBLE  0
・BASS  10


まさか。。。。
と思いましたが、NORMALと真逆のセッティング。
こっちはTREBLEがうるさい。。

このアンプ恐ろしいです。ただ鳴ってるサウンドは荒々しくて良かったですよ。

さて、次にアンプの基本特性を理解してから、これにペダルを噛ましていきます。
一番ショックだったのは


TS9が全く合わない。


と言う事でした。
田舎っぽさ満点のこてこてサウンドになってしまう。

さてさて、これだけだとどうしても歪みが足りないので、相当数試しました。
相性が良かったのは意外なペダルでした。


いやぁ。。。このアンプは決まった時は最高にカッコいいです。
ただ、相当な研究が必要な気がする。。。

個人的にセッティングによって、ブルーアルニコのある帯域の嫌な音があるんです。
ペラッとした感じに聞こえてしまう時。
クリーンクランチだと最高のSPなのですが、用途が違うのかな。
AC15は別のSPが載っていてどんなセッティングにしてもそんな違和感はありませんでした。


このアンプを使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうです。
ライブに間に合うか。。。

AC15でもいいんじゃないか。。。
とか思ったり。


この記事の良い悪いはあくまでも私の好み
なので気にしないでくださいw


でもこのHWのAC30はムチャクチャ評価が高いんですよね。
他の人の高評価がそのまま自分に当てはまるわけではないですが、
使いこなせるように頑張ろう。


それにしても容赦なく前に飛んでくるこの感じは弾いていて慣れるまでビビります。

今回はNORMALとTOPBOOSTの性格が分かったので大収穫でした。
まるで違う。
基本はNORMAL MASTER VOLUME 無し。
かな。。。

ただ、こいつペダルをものすごく選ぶんですよ










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