3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは

今日は暑い日でした。

日本全国そうだったんでしょうか?

学生の皆さんは夏休み??あっという間にお盆も来ますね。

時間ができるとギターも弾きたいし、アンプの研究もしたいし、

ペダルも触りたいし、音楽も聴きたいし、本も読みたい。

1日36時間くらいあればいいのに。

と思うことが多いです。

12時間 睡眠

12時間 労働

12時間 自分の時間

なんか理想的な時間配分。

 

最近世界史を塗り替える事件が多発していて、知りたいことが湧き出てきています。

今とにかく考えているのは3つのことです。

 

1 日本の経済 

失われた20年でしょうか。税金を投入してもしても経済が良くなりません。

資本主義は相当な修正を余儀なくされているんじゃないかというのが

最近の自分の考えです。

 

2 ヨーロッパの今後について

ドイツはEUをうまく使ってうまく国家運営をしてきましたが、

大量の移民やEU自体がボロボロ。(またそれをうまく利用しているのですが。。)

今後ヨーロッパはどうなんるんだろうか??

 

3 アメリカ 中国 日本 のパワーバランスについて

通貨という形でそれがどうなっていくのか。

予想以上のペースでアメリカが衰退しているような気がしています。

中国がパワーを得ようとしていますが、その中国も大きな問題を抱えている。

米中はどこかで一度やりあう運命だと思います。

あとそれに翻弄される日本。

 


 

 

該当しそうな本を丸の内の丸善で買ってきましたので、

今日は読み進めたいと思います。

水野さんの著書は結構核心をついている部分があってどきっとさせられます。

 

資本主義を成長させるだけの空間がもうこの地球上に存在しない。

その誕生から、形を変えつつも本質的に資本主義は外と内の格差を利用して、

成り立ってきたシステム。

それが崩壊しかかってきている。

 

という指摘はそうかもしれないないな。

とも思いますが、ちょうど読み始めて半分。

これからどう理論が展開されるのか。

 

ギターも弾きたいのですが、ちょっと今日は我慢しよう。

 

将来、振り返ると世界史にたくさんの事柄が記載される時代の生き証人

になっているのではないか。

と最近痛感しています。

 

特にアメリカが心配かな。

大統領選を見ていると、次期大統領の政策はどちらがなったにせよ

自国のことにしか興味がなくなるモンロー主義に戻ってしまう気配がありあり。

それが世界をマーブル模様に変えていく。

 

そんな時代になっているような気がしてなりません。

 

平和にギターを弾き続けられる時代が続きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは
毎日左腕の激痛がものを考えるのさえ億劫になってしまうほど酷いので(長すぎる!)
最近毎晩ストレッチを入念にやっています。
すると、

痛みがまるでなくなりました!

と書きたいところですが、半減しました。
明らかに神経痛なのですが、もっと歳をとったらこわいなぁ。。。
でも皆さんもどこかしら出てくるはずです。
ストレッチ効きますよ!


さて、書籍インプレなのですが、今回はこの本を買って読んでみました。









天才

表紙の写真の通り田中角栄を題材にした書籍です。
正直なところ、新潟地方の方に大変申し訳無いのですが、
私は田中角栄があまり好きではありません(結構柔らかく書いています)
戦後の金権政治は彼が作り上げた。

その後彼を裏切って彼の派閥から出てきた、竹下、金丸、小沢
このへんはさらにノーコメントとさせていただきます。

なので、この本も触るのも嫌だ。

というのがいつもなのですが、作者を見てびっくり
なんと

石原慎太郎

が書いているじゃないですか。

彼は田中角栄の金権政治を批判していた急先鋒だったのですよ。
石原のじいさんも金儲けのために耄碌したか
と思ったのですが、

愛憎紙一重

なのでしょう。

さすが、石原さんで内容が面白い。
ただの紙に印字されただけの本に精神が惹き込まれる。
田中角栄の視点から、一人称で書かれているとてもおもしろい本です。
さっと読んでみると30分もせずに立ち読みできそうだったのですが、
買ってきてじっくりと読んでみました。

石原慎太郎がなぜ今田中角栄を取り上げたのか。

金権政治という負の面を作ってしまったとはいえ、

本物の愛国者だった

ということを書きたかったのでしょう。
実際に田中角栄の実績を見るとそうなのです。

アメリカの属国としての判断を彼はしなかった。
独立した日本国として数々の実績を残しました。

日中国交正常化
オイルショックの反省から独自の資源外交

これらがアメリカの虎の尾を踏む事になって嘘か真か、
かのロッキード事件を仕掛けられることになってしまいます。
それで潰されてしまった。

議員立法の数も他の議員が真似できないほど多く、今も施行されているもの多数。

自分で土建会社を成功させた上で、議員になった人ですから社会を知らずに
議員になった人とは本質が違います。

この書籍で私も彼に対して半分だけ考え方を改めました。
本来、国家というのは自国の利益追求を第一として意思決定、行動するのが当たり前です。
ただ、それが今の日本はまるでできていない。
なぜなら、そういう意思決定をする政治家が出てこないよう、
見せしめにされたのが田中角栄その人だったのですから。

読み物として一人称の視点は非常に面白かったです。
欲を言えばもっと内容の濃いものにして欲しかった。
書くべきことはもっとあるでしょう。
そう思ったのですが、石原さんも一人称だと自分と田中角栄では頭の構造があまりにも違う人だから
さすがに長編として書ききれなかったか。
もしくは書けたけれども、長時間田中角栄に成り代わって筆を執っていると、頭のなかを
角さんの考えに汚染されることを恐れたか。

面白い本でした。

たぶん、今書店で平積みにされて販売されています。
お時間がある方は是非ご一読を。










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こんばんは
今日は素晴らしい青空の東京でした。
今年中に終わらせようと思っていた事が、
あと一歩およばず。
本当にあと少し。
それも、来年早々片付きそうになったので
すっきりと年末年始を迎えられそうです。







素晴しい蒼


さて、年末年始に読む本を何にしようか
と考えていたら一冊の本が目に止まりました。







完全なるチェス
洋題はENDGAME
(かなり意訳してる 訳さなければいいのに)

という本。
チェスの天才であり偉大な努力家の本です。

14歳から若くして世界のマイスターとして活躍したフィッシャーという人の人生を綴った本です。

年末年始

と思って買ったのですが、もはや半分ほど読んでしまいました。
なんとも面白い。
奇人変人のたぐいですが、
このようにアンバランスで全身全霊を
賭けられる人が一線級の活躍ができるんだな
と実感。

ただ、チェスでは勝ったけど
人生の敗者だ。

と言っているらしい。

さて、あと残り半分。

数学者の人生ととてもよく似ている。
おすすめの一冊です。
お時間のある方にお勧めしたい本です。
ギターを弾くのに飽きたらいかがでしょう。
飽きないかw



良い年末年始をお過しください。



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