3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは

MATCHLESSアンプは手持ちのギターがレスポールだった時には
全くの研究対象外でしたが、ストラトを持つとその磁力に吸い付けられる
ように試したくなるアンプブランドだと思います。

レスポールでMATCHLESSはあまりイメージがわきません。
でも今度弾いてみようかな。
MATCSHLESSはクリーンがすごく綺麗なので335との相性はかなり良いです。

あと意外と驚くのがエフェクターの乗りの良さ。
頑固なMATCHLESSというイメージがあったのですが、あまり相性が悪い
エフェクターは記憶にありません。
これには驚きました。
どちらかと言うとTWOROCKの方が相性合わせに苦労する感じがあります。


さて、先日用事の帰りにふとアンプやさんを覗くとお目当てと初めて遭遇。









NAMMで発表されていたSC-MINI
DC-30のチャネル2を抜き出して小型化したモデルといえば早いでしょうか。
Aクラスの6W
パワー菅はEL84
6 Position Rotary Tone Switch というのがDC-30のチャネル2の所以。
整流管もおきまりの5AR4を使っています。
Send Return も付いてるんですね。
スピーカーは10インチグリーンバック。


出力:6 Watts
チャンネル:シングルチャンネル
コントロール:Volume、6 Position Rotary Tone Switch、Cut control、Master Volume
プリアンプ真空管:1 x EF86、1 x 12AX7
パワー管:1 x EL84
整流管:1 x 5AR4
エフェクトループ (Send / Return)、ライン出力(Line Out)
スピーカー出力: 4 Ohm、8 Ohm
スピーカー:UK  Celestion G10 Greenback 8 Ohm
重量:10” model 11.4 kg
サイズ:10” model W451 x D407 x H242 mm

ぱっと見質感がものすごくよかったです。
感心しました。
6Wだと自宅練習用ですね。









この動画では5Wと紹介されていますが、メーカー発表は6Wで間違いないです。
このアンプの動画はすごく少ない状態です。

6 Position Rotary Tone Switch が大きな特徴なのでこれを変えて弾いてもらい
たかったのですが、そうはなっていません。

ただ予想通りのサウンド。

そうだ、このアンプはクローズドバック。
音が飛んでくるでしょうね。

私はLightningがあるので、いいのですが、もし持っていなかったら
ものすごく欲しかったかも。
現行MATCHLESSは結構好きです。

ルックスいいですよね。

ロゴが光るのはオーナーの満足度を何気に高めてくれます。
結構ポイント高いです。

ということで、火曜日が終わろうとしています。
週も中ですね。
頑張りましょう。















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こんばんは
スーパーラグビーが開幕しました。
今年から参戦することになった日本のサンウルブズですが、メタメタにされるかと
思いきや、負けはしましたが思った以上に健闘しました。
練習期間が短く、まだ全く一つのチームになれていませんでしたが、今後少しづつ良くなっていくでしょう。

土日はスーパーラグビー、プレミアリーグとフットボールファンとしてはしばらく
夢のような日々が続きます。
それぞれ自国の選手が絡んでくると真剣に見てしまいますね。
あとその選手の活躍を見て、自国のレベルを知ることができる。
たくさんの選手が海外に出て行ってます。
すごい時代になりました。


アンプの話です。
先日知り合いのギタリストの方と話をしていて

おっ!!

と思ったことがありました。

その方にMatchlessを弾いてもらったのですが、とにかくMatchlessは反応が速くて
良いアンプですね。
ということでした。

そこまでは私でも感じることですが、
よりシビアな世界でやっている彼が言うには








他の手持ちのアンプと比べても
16分でカッティングした時に、音がキチンと切れる。(切りやすい)
つながらない。

とおっしゃっていました。

音が良い悪い、で音が好き嫌い
そういうレベルではなくてよりシビアな実戦で使ってみてどうかという面で意見を
聞けるのはとても勉強になりました。

エレキギターはその名の通りで、
エレキギターとアンプで一つの楽器。

日本は住環境からか、なかなかアンプまで議論になることが少ないような気がします。
アンプをキチンと取り扱いしてくれているショップが少ない。
ということも事実だと思います。

私も含めてですが、やはり自分の身体の近いところにあるギター本体を重視しがち。
見ていて綺麗ですしねw
アンプは自分から一番遠い位置にある。
ただ音を出すのはアンプですから、もっと研究が必要だな。
と思った次第でした。


さてと、読みかけの本を紐解き、デジマを確認して、録画したラグビーを見て
日が変わるちょっと前からはプレミアリーグを見ながら、ギターでも弾こうと思います。
超ながら族ですw

それでは良い土曜日の夜をお過ごしください!












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こんにちは
快晴の東京です。
昨日は寒くて今日は暖かい。
寒暖差がありすぎです。
どうも最近PM2.5が飛んできているらしく、アレルギー反応+歯が痛い。
PM2.5の時はなぜか前歯だけが痛くなります。
アレルギーっぽくて歯が痛い時にPM2.5かなと思って気象庁のPM2.5予報を見ると
ズバリあたっています。
前歯だけが痛いくなるんですよw
これは不思議です。



さてうちにあるMATCHLESSのLightning









不思議なもので、その昔私は6L 6V派でELはあまり好まなかったのですが、
ストラトがメインになってしまってからというもの、アンプはVOX、Matchless等
EL管のアンプを好んで使うようになりました。

遅まきながら良さを体感して納得した。
という感じでしょうか。

ELはクリーンにより透明感があるのと、良くも悪くもミッドに音が集中せず、
分散しているように感じます。


このLightningですが、スピーカーは12インチ一発。
10インチ2発のモデルも有るのですが、
一度hi-aliveさん宅で弾かせていただきました。

12インチ一発はこのスピーカーの特性か、ミッドが強くなる。
ELでミッドに集まらないと書いておきながらw
このアンプはミッドが厚い。
音が直線的に飛んでいく感じ。

対して10インチ2発は音が広がってレンジも広い感じがしました。

用途によって1発と2発を切り替えられればいいのになぁ。。。

外部の2発キャビを使えばいいのか。。。

ただ、このキャビはバーチ材11プライ。
やたら重いのですが、理由のある重さでこれだからこそのMATCHLESSサウンド。
やはり1発2発をフロントパネルごと取り替えたい。


と思う今日このごろです。



そうだ、あとMATCHLESSはペダル乗りがすごくいいアンプです。
歪は若干ペダルを選びますが、
空間系の乗り方は最高。
サンプソン期も、現行もそうです。

これは意外でした。











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