3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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2バンド目の出演です。
新宿ビーツ。
主に60年~70年代のStonesやKinksなどの古いロックをやるバンドです。
リーダーは井上さんという私よりも10歳くらい歳上のオシャレな方です。


このバンドはヤマハ関連のバンドの中でも芸歴が古く
ヴォーカル、ギター、ドラムの3名は固定なのですがその他のギター・ベースの
メンバーチェンジが結構あって、

いついつまでのライブでヘルプして

ということでメンバーを入れても、その後の契約延長が皆無。


バンド史上、初の契約延長者が私というバンドですw
ただ今回ベースでヘルプしてくれたMr大野が契約延長すると意見表明
してくれましたので、今後メンバーが固定されるとおもいます。


結構ゆるく、楽しくやっているバンドです。
今回のライブでもなぜか、曲が早く終わってしまったり、
私のソロが半分で強制終了させられてしまったりとwいろいろと問題は抱えていますが、
着実に良くなっているとおもいます。


こういう古いロックを演るバンドは、我々の周りでは
いないので、個人的に大切にしなければならないバンドだと思っています。




今回のセットリストは以下のとおり。



1.Honky Tonk Women (Rolling Stones)
2.All Day and All of the Night (Kinks)
3.Let's Spend Night Together (Rolling Stones)

MC

4.Paint it Black (Rolling Stones)

MC

5.Get it on (T-REX)
6.Train Kept A Rollin' (Yardbirds)

7.Tumbling Dice (Rolling Stones)








$3104丁目のギターショップに足を向けろ







開演
ヴォーカルはBzバンドでも一緒だったYouさん。

手前がリーダーの井上さん。
私と井上さんのツインギターです。

このバンドに誘われた時に


キースのパートをやって欲しい


と言われて入ったのですが、今は強制的にミック・テイラーorロン・ウッド役
をやらされていますw

話が違うけど
まぁ良しとしましょうw









$3104丁目のギターショップに足を向けろ










私はマイシグ#1のテレキャスターをメインに使いました。
このバンドのStoneとかkinksヤードバーズを演るためにイメージして
造ったのがマイシグ#1だったのです。










$3104丁目のギターショップに足を向けろ








軽いスワンプアッシュのボディで


バリン!!


としつつも心地よい倍音が出るテレが欲しくてそれをイメージして
部品を集めました。



ライブ前くらいからようやく見ず知らずの部品君たちが


俺達は1本のギターだ!


ということを認識してくれた感じで、どんどんギターになっていく
という感触を得ていました。


そして、イメージしていた バリン! としていつつも 倍音が
きちんと出る感じの音が出ています。


このギターはライブで聞いてくださっていたギタリストの皆さんからも本当に
評価が高いサウンドでした。
「見ないで音だけ聴いたらレスポールのサウンドだとおもいます。」
とも言われました。


ボディの軽さが良い感じの抜けに繋がっておとが太くなっているんですよね。


これは、このギターを組んでくださったにゅうさんが本当に試行錯誤してくれた結果
だとおもいます。
ありがとうございます。



これは作ってよかったと思う1本!








$3104丁目のギターショップに足を向けろ









最後の TumblingDice はオープンG & 4カポ なので、この曲だけはレスポールを使用。











photo:04










このマイシグ#1は TwoRock の GainMater との相性が抜群です。
にゅうさんが私がGainMasterを使っているのを知っているので、
Tworockでチューニングをしてくれていたとのこと。



アンプで軽くクランチさせて










photo:03










緑色の Rocket Pedal の Chiken Soup で歪を調節
この組み合わせは何とも言えない良さでした。
これは良かったです。 


このバンドの時の基本設定はこのギター&このセッティングでいこう。
と決めることが出来ました。









photo:08










色は若干写真よりも明るかったことを除けばw
思い切って作ってみて良かった。


この子にはものすごい愛情が湧いてきました。
ライブを一緒にくぐりぬけると、そのギターに対する愛情は増しますよね。


これからも大切にというか、
気兼ねなくガンガン使っていこうとおもいます。
























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My Signature Guitar を作ろうという計画を思いついて。。。。
どれほど経ったか忘れてしまいましたw



遡ることたぶん1.5ヶ月くらい前でしょうか。
デジマを見ているとある変形ギターに心を動かされました。
色が良かったんですね。
今まで見てきたVのイメージがガラッと変わったのです。


これいいな!
と思った物は高すぎて買うのを断念。


なら同じようにしてやろうじゃないか。
という感じで#2の計画をスタートさせました。



まずはベースとなるギター選び。









photo:01











試奏をする旅をすること無く某ショップの他店舗にあったほとんど弾かれていない
近年ものの個体を買うことにしました。



これです。









photo:02










ほとんど弾かれていなくて状態良し。
ということで、某工房へその場で直送してもらいました。


工房にはかなり詳しく私の要望を3回くらいしつこく連絡しました。




若干暗い色を混ぜてほしい





と。




そうこうしているうちに合宿。








photo:04











本当は合宿前に届く予定だったのですが、納品日が合宿直前日。
と発送が合宿直前日を双方で勘違いしていて



音合せしたいのにどうするんだよ。。。。



と頭を抱えていたのですが




ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ   ひらめきました。









photo:05











合宿所であるサウンドヴィレッジさんに直送してもらえばいいのですよw











photo:06











見て


うぎゃー って言いました。



明るい!!




若干暗くしてくれって言ったのに。。。。
明るい。。
#1 もそうだったのですが、この企画はどうやら


私に明るい色のギターを持て


というギターの神様からの指示だと受け止め、これを受け入れることにしました。。。





音を出してみましたが、極薄のラッカー塗装にしたらやっぱり違いますね。
かれこれ、これでこの極薄ラッカー塗装は4本目。。。かな?!
ですが確実に変わって帰って来ます。

ここの塗装は本当に薄いんですよ。


まじで変わりますよ。



本当は持っている59は色が気に入っていなければ、全部ここで
リフしてしまいたいくらいですからね。。。。
ただ結構色が気に入っているのでそれは出来ませんが。。。




さて、合宿で音を出してこのままでもいいのですが、
家にあるパーツをマウントしよう。


と決断しました。



あとルックス的にどうしてもPUにはカバーが欲しい。
これは絶対。











photo:07










ということで某ショップにお預け。









photo:08










完成。

ちょうどGretchの6120用の青ストラップとほとんど色が同じなので
ライブではこの組み合わせで使いました。


見慣れると許せなかったこの明るさも少しづつですが愛着が湧いてきました。













photo:09










やっぱりカバーあるほうが個人的には好きです。

ピックアップは家にあったアンティクイティをマウントしました。
ちょっといなたすぎたか。。。。
もっとハイパワーでよかったかな。。。。
レスポールから取り外したバーストバッカーとかのほうが良かったかも。










photo:10










ビンビンに新しい角のたったサウンドだったのでポットを
家にあったたしか60年代のヴィンテージのポットに交換しました。
コンデンサはブラックビューティー。


ピックアップをアンティクイティにしたので、
若干ドンシャリになれ!
という意図でブラックビューティーにしたのですが、思ったほどそうはなりませんでした。









photo:11









ライブ当日出発前の写真。


#2はこんな感じで事を進めていました。
これはまだいじらなきゃならないなぁ。。。と思っています。





































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今度こそ東京に台風が来るようですね
雨風に注意してください。




さて、

マイシグ#1 

はじめはこの色の明るさに度肝を抜かれましたが、
何度も見ているうちに愛着が湧いてきました。

人間の感性なんてのものは本当にいい加減だと思う此の頃ですw


さて、このギターのサーキットの話。






$3104丁目のギターショップに足を向けろ-Simplog








ちょっと頑張ってアレサンドロというアメリカのブランド
のサーキットを一式買ってマウントしています。








$3104丁目のギターショップに足を向けろ-image









先日某ショップでアレサンドロのサーキットの話をしたら、
アレサンドロはコンデンサが特に評価が高いとの話を聞きました。


フェンダーのジョン・メイヤーのBlack oneクラプトンの
ブラッキーに使われたようですね。(某店長さんありがとうございましたw)
それで世間一般に有名になったようですね。
もともとはアンプをつくっているブランドです。



ペーパーワックスでまともに作っていて、
さらに抵抗値をヴィンテージと同じく最初からわざわざ落として
造っているとのこと。


この#1はTwoRockとの相性が抜群に良い感じです。




ライブ音量でどうなるか。
楽しみです。


















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完成した自作テレキャスターのトータルのコストを合算してみました。
僕としてはこんなことを公開すると、なんか夢も希望もなくなってしまうけどw
皆さんの気になるところだと思うので書かせていただくことにしました。
基本的に僕は人柱だと思ってますからね。。。w






photo:02








楽器というのは残念ながらある一定のラインまでは値段に比例していまいます。
これは。。。どうしようも無いことなんですよね。
そんなこと無いだろう。
と思い色々なギターを試してきましたが、認めざるを得ません。



そうだ。。。。前提を書いておこう。



私の中での良いギターの定義なのですが、


1)絶対的に良いギター
2)コストパフォーマンスが良いギター。


あと上記とは違う視点から


3)自分のやりたい音楽にあうギター


にわけて考えています。



よく掲示板とかで、ボディがバスウッドだからといって批判を
している人をよく見かけますが、メタルとかをやる場合、
素直で抜けるバスウッドはとてもよい木材です。
エディも好んで使っていますよね。


ただあれでブルースを。。。


となるとあまりにも素直すぎるので、アルダーとかの方が優位かもしれませんね。
どういうことをやりたいかということを抜きにして機材の良し悪しは語れないのですよ。


従って、自分のやりたい音楽に合うギターが結局は一番。
アンプも一緒でしょう。


絶対的に良いギターを探すことが一番なのでしょうが、
どうしても予算制限がありますよね?
無い方が羨ましいのですが。。。w
アラブの石油王が出てくるとここでは勝負できないでしょう。


この企画はコストパフォーマンスが良いか。
という点での評価。
それで良し悪しを僕の中で判断しよう思っています。



これをわからない人って結構いるんですよね。。。。



機材で喧嘩の原因になるのはここですよ皆さんw
気をつけましょうねw





さて。。。
また、前置きが長くなってしまった。。。







photo:03










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Neck $350
Warmoth Showcase Neck Telecaster Warmoth Pro
Maple, Indian Rosewood Fretboard


100円換算 35,000円

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Body Swamp Ash $250

Pickguard
Bridge
Control plate
Knobs
Switch tip
Jack cup
Strap buttons
Neck plate0
String ferrules
Tuners
String tree

$317 (Aged 加工含む)


Body関係Total$567  100円換算 56,700円


--------------------------------------

Pickup LINDY FRALIN BROADCASTER SET 19,800円

--------------------------------------

サーキット POT コンデンサ
Alessandro アレッサンドロ TL用サーキット テレキャス用 15,725円

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にゅうさんの作業工賃 非公開

--------------------------------------

合計 127,225円(工賃除く)

--------------------------------------




こう見ると反省点はやはりサーキットにお金を使い過ぎたということかな。。。
でもにゅうさんが、このサーキットは良いと太鼓判を押してたからよしとするかw






























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別れがあれば出会いあり。





9月はじめに急に思い立って始めたこの企画。




マイシグネチャーモデルを作ろう




2本同時並行で企画を進めてきました。
なんの遠慮も無しにガンガン弾けて
改造できて、
ステッカーはるのも躊躇せず、
パーツの組み合わせの妙を楽しみたい。

そんな感じのギターを作ってみたい。


という事でパーツを集め、私のもはや名古屋の弟と言ってもいいくらい
東京に来てくれている。。。
いや師匠ですねww
にゅーさんに組み込みをお願いしました。


思えば無理なお願いをしてしまいました。。。
勝手にパーツを集めてきて作ってくださいですからねw


造り手としては、私のような素人が適当に集めたパーツなどで組むのではなくて、
自分の選んだこうなるだろうな。。。と思うパーツで組みたかったはず。
ご無理をお願いしてしまいました。



実はにゅうさんはギター関連のとある計画をたててらっしゃいます。
そのためにギター、アンプ、ペダル、ケーブルありとあらゆる良いと言われている
ものに投資をして良い音をかなりのレベルで吟味されています。
そしてもともとギタービルダー。
私もかなりいろいろなことを教えていただいています。

彼なら私の無理を聞いてくれるだろう。。。ww
(ごめんねにゅうさん。。。)
と思い、彼にパーツを送りつけてしまったのでしたw






そして!
ついに #1 が完成!!









photo:01










POTはアレサンドロ。
にゅうさんの評価ではこれはイイ!とのことでした。

ただ、トーンはCTSとの組み合わせが良かったとのことでTONEはCTSに。
コンデンサーもヴィンテージレプリカのアレサンドロ。

これもいろいろなコンデンサーと比較していただき、結局アレサンドロの
コンデンサーが良かったとのことでした。










photo:02











ピックアップはリンディフレリンのブロードキャスター。
これは私のお気に入り。


量産でよくここまで造れているとおもいます。










photo:03










ボディはアメリカから。
写真で見た色と比較してあまりにも色が明るかったので


ぎゃーーーーー


という感じでしたが。。。w


軽量のスワンプアッシュです。
2kgくらいなので、ネックを組み込んでも3kgを若干超えるくらいになるのでしょうか。



「もうあと500g欲しかったですね」とはにゅうさん談。











photo:04










昨夜、厳しいレッスンが終了後。。w
NOAHにて集結。


にゅうさんは名古屋からわざわざ来て下さいました。
ありがとうございました。







じゃーん!










photo:05











昨夜公開しておりますがw
超ロックなギターに仕上がりました!


#1はストーンズを弾くためのギター。


というコンセプトなので大満足。




私はにゅうさんの苦労を何も知らずただただ喜んでいるだけでした。。w



はじめにスタジオに入って遭遇したのはこの格好でした









photo:06










私が弾いて弦高、ピックアップの高さを気に入るかどうか
確認するためにピックガードは外して持ってきてくれていました。


弾いてみて全然問題なしでした。



ヾ(@°▽°@)ノ  やったー!



ただここまで来るにはいろいろと調整をしていただいたようです。
木工加工。
弦高とピックアップの高さのバランス。
ポットの組み合わせ。
コンデンサーとの相性。
ネックの角の落とし。
フレット処理。


あとやはり私があまりにも軽いボディを選択したため、
低音をどう出すかバランス調整を相当していただいたようです。



ボディは軽いですがネック落ちは一切なしです。(←ヘッド落ちねww 修正)










photo:07











OKだったので、ピックガードの取り付けをしていただきました。


「普通 よっしーさんが買わない色ですよねwww」by がちゃさん


確かに色がもう少しGretschを汚くしたような写真だったのですが。。。。
色だけが心残りですw



ネックは物凄く硬い感じ。










photo:08








にゅーさんが持ってきてくれたTWOROCK。
EL管の珍しいモデルのですが、これとの相性がとても良かったです。
このアンプは凄かったですね。
キャビがストリングドライバーなのですが、すごく鳴っていました。



にゅうさんありがとうございました!



→ にゅうさんのブログ





私はにゅうさんの新しい企画にとても期待しています。





マイシグ #1 はテレキャスターでした!




さて#2 は。。。。










つづく








































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