3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


テーマ:

こんばんは
急に気温が下がった東京です。
夏風邪が流行っているようですので、お気をつけください。

ここ2、3日ずっと同じ曲のイントロが頭の中を流れ続けています。
なんで急に。。。
多分高校生の時に初めてやったライブの曲にこの曲が入っていたのを
今思い出しました。
ここに書かなきゃ頭から消えないのでしょう。

当時このバンドは社会現象で、BOOWYの比じゃないくらい人気がありました。
懐かしい。
はじめのイントロがなんとも印象的で、今ならこういう音使いはしないな。
と思うのですが、この曲の象徴。
このイントロが始まったら血が逆流したものです。
VOCALの小山さんはいい雰囲気を持ってる人だ。












騙され傷つけ合って 
ANY TIME 
這いつくばって
NEVER MIND NEVER MIND… 酷い時代だぜ
奴等云う 
からっぽ GENERATE
OUT SIDE 抜け殻
GENERATE
GET AWAY GET AWAY…関係ないぜ







AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

ES350 + Fender Twin
温かみがありつつも、この空気を切り裂くようなギターサウンドが何とも言えず好きです。

このギターの松木さんは本当にギターが上手い。
日本のUnder ratingされているギタリストトップ10に入ると思う。
ちなみにこのバンドはベースもドラムもヴォーカルも全パート上手い。
ライブパフォーマンスがこれまた暑苦しいくらいに素晴らしい。











黒い音楽が好きな友人に何気なく聞かせたら

「このバンドなんですか???」

とかなり気に入ってバンド名を聞いてきたので

おニャン子クラブ

となんとなく答えておきました。

このサウンド、350はよく言われているところによるとByrdlandの合板のモデルなのですが、
単板のByrdlandでヤると少し音が暑苦しくなってしまう。

単板だから良い。

というわけでもないのです。
ただこれがJazzっぽいのになると少しリッチさが足りない感じになるのかもしれませんね。
先日350を試奏した時はそういう印象でした。

というちょっとした理由でギターが増えていくんですよね。
そこはサウンドメイクでなんとかしろ!
という自省を込めて書いております。


戻って動画ですが、

バンド!!!

って感じでいいな。









AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんばんは

疲れたなぁ。。。なんて思っていたところに
GOODWARPのヴォーカルの吉崎さんとギターの藤田さんにお越しいただき
色々とお話をさせていただく機会をいただきました。

レコーディングは順調。
だけどスケジュールがおしていて、ギターの藤田さんの録音時間が短くなっていって辛い!
と藤田さんが笑いながらお話しされていました。

リズム隊 → バッキングギター → リードギター

という順なので最後の方にしわ寄せがくるんですね。
ただ、色々なアイディアが浮かんでいて手応えを感じているようです。

多分、今年彼らは何かを手にするんじゃないかな。
曲のクオリティがどんどん上がっていっているので、私は当然だと思っています。

サインをきちんともらっておこう
あとバックステージに一度は入れていただくという約束をしていますw


今日昨年リリースしたレイニー白書を持って来ていただきました。
何気にものすごく嬉しかった。
ありがとうございます。









ジャケットもセンスが良い









この3曲どれも良い曲です。
昨年 snob beat でっかく見せろ を紹介させていただきましたが、
今日はタイトル曲のレイニー白書を。

女装して女性ファンには大不評だったらしいのですが、男性ファンにはウケが良かったとのこと。
この曲は曲も楽しくて、メロディアスで良いし、ギターの藤田さんのフレージングが光っています。
ソロがカッコ良い。
今度どう弾いているかレクチャーしてもらうことに
まぁただ、忙しいからそれは叶わないだろうw
耳コピしよう。
ソロかっこいいです。

確認したところ、普段、彼らに女装趣味はない とのことですw

このPVにでてくる女性も曲に合ってるモデルさんですね。
すごく良い感じです。

ベースのチャーさんは女装中、女装後 違和感がないw
彼はすごい良い人で楽しんでベース弾いてますよね。


藤田さんのソロギター聞いてください。








曲のレベルが高い。









あと My Girl という曲。
これは最近すごく気に入っている曲で、NYに行ってもずっと聴いていました。
実はこの曲を聴いていると早く日本に帰りたくなった。
日本の良いポップス。
ですよね。


レコーディングも佳境に入っているとのことなので是非頑張ってもらいたいです。
頑張って何かを手にしようとしている姿っていいですね。

















AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:


こんばんは

急に思い出す曲。
これはいい曲だなぁ。











昨日は読むもの明日は書くもの

切り開くというよりは 切り裂くという感じ

幻はぼんやり見える 夢ははっきり見える

すべての季節が過ぎ去っても 僕は夏のまま
宝物の地図 胸のポケットに入ったまま

6月と9月にはさまれたのが夏じゃない
宝物の地図 胸のポケットに入ったなら





名言ばかりじゃないか
この人って本当に優しい人なんだなぁ といつもおもいます。

HighLows 時代が一番好きでした。
音楽家としても2人共に一番良かったんじゃないかな。

名曲だ。



















いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんばんは

今日の昼の記事は逆です
スミマセン

うちの335は冬になると杢目が見えてくる。
夏になるとぼやける。

いやぁやはり私の頭はシングルタスクですねw
いろいろとやりすぎると回路が暴走します。



さて、昨日から突然頭の中で鳴り出したギターのリフ。
突然ですよ。
意味わかりません。
延々と私の頭の中でループを続けています。


この曲は1985年にリリースされました。
当時は意味もわからずいい曲だな。
と思っていたのですが、田舎町の農家の惨状を唄った歌だったんですね。

なんで急に??

ずーーっと鳴り響いていて止まりません。
特に前奏のギター。
2本のギターの絡みがなんとも言えません。

皆さん2本のギターのうちどちらを弾きたいと思うでしょう?

先に入る ジャラーン

というギターか

後の タララーラ

か?

私は後のタララーラを弾きたいなぁ。。と思います。


世界観のある名曲です。

これを改めて聴いてロックというのは、演奏の激しさじゃなくて根底にある精神。
それなんだな。
としみじみ思いました。

あるTwitterで仲良くさせていただいている方から、

「歌詞を聴いていて ふと この曲は日本の地方再生の叫びの歌にも匹敵しているとおもいました。」

というメッセージをいただきました。
まさしく。。。。日本の地方って大変なことになっていますからね。
本当に我が故郷の札幌もどうなるんだろう。
いや、地方だけじゃなくて日本全体が成長期から衰退期へ移行している最中。
そういう時には悲しいことや怒りが渦巻く。
日本はアメリカのようにどん底から復活できるか。
アメリカの80年代はひどかったですからね。
これはちょうどその時代の歌だ。



Scarecrow on a wooden cross Blackbird in the barn
Four hundred empty acres that used to be my farm
I grew up like my daddy did My grandpa cleared this land
When I was five I walked the fence while grandpa held my hand

Rain on the scarecrow Blood on the plow
This land fed a nation This land made me proud
And Son I'm just sorry there's no legacy for you now
Rain on the scarecrow Blood on the plow
Rain on the scarecrow Blood on the plow



John Cougar Mellencamp ー Rain On The Scarecrow 










名曲だけど、一生聴かなかったかもしれない曲。
思い出してラッキーでした。

Gジャン姿のJohnがかっこいいんですよね。
そう言えば、音楽研究を一緒にしていた友人の大前君は一時期真似していました。
全然似合っていませんでしたが。。。。
















いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:


こんばんは

「福岡は九州の盟主たい!」
というネットの発言から成績不振でJ2の盟主なんて言われていたアビスパがJ1へ。
今年は大どんでん返しがなく、年間で強かったチームがきちんと結果を残せたJリーグ。
福岡の皆さんおめでとうございます。
札幌のサポーターとしてはずっと一緒にJ2にいれるものとばかり思っていましたが、
強くなりましたね。
良い選手はどんどんいなくなり、スポンサーもいなくなり大変な時代を過ごされたと
思いますが頑張りました。
決勝点を中村北斗選手が点を決めたのが嬉しかった。
彼は若い時から注目されていて日本代表に定着するかなと思ったのですが、怪我とか
不運が重なり夢断たれましたが、今日は目の覚めるような一撃。
あと、もう一人のゴールキーパーの中村選手。
彼のことはよく知らないのですが、顔つき、試合中の態度、一点入れてこれで昇格できそう
という時でもまるで表情を変えない勝負どころがどこかわかっている頭の良さ。
彼はすごいキーパーになるんじゃないかな。
今日ビデオを早回しで見たのですが、彼のオーラはすごいね。
どういう経歴か全く知らないのですが、彼は次世代を担うキーパーになれるんじゃないかな。

まずはおめでとうございます。
ただ守備を固めてロングボール少ない得点で勝って昇格したJ2守備型チームは、過去ほとんどが
翌年降格しています。
選手補強、戦術の再構築というか戦術のプラスをこのオフにしてほしい。

もうJ2に帰ってくるなよ!!

(^-^)/


そうだアナウンサーに一言言いたい。
毎年毎年、昇格決定戦で

天国と地獄

と言うのはやめてほしい
J2が地獄みたいじゃないか!w
ずっと地獄にいるチームに失礼だよww
ちくしょーと思うのですが、強くなるしかないんです。


さて、今日は早朝からバンドのリハでした。
そのためにちょっとした用事をパスしなければならず。
これは申し訳なかった。
すっかり予定を入れ違えていました。











朝あまりにも早かったので体が動かない。
そういう時は温かい紅茶を飲むしかありません。
私の電池。









ボードケース。

あるとき気付きました。
重いのでほっといても目の前で盗まれたところで、大丈夫だろうとw

1月のライブに向けて全員でリハできるのが、多分3、4回あるかないか。
かなりやりくりしても今回はこんな感じなので、今日は致し方ありませんでした。
与えられた時間の中でベストを尽くそうと思っています。
メンバーもそう思って取り組んでくれています。
いいチーム。

リハ後、
今日は早々に帰宅して疲れがどっと押し寄せてほとんどの時間寝ていました。
なんとももったいない時間の使い方。


日曜の深夜
多分一週間で一番静かだと思います。


何か聴いていただきたいな。

と思い、10分くらい考えて選曲しました。
日曜日の静かな夜、寝る前、考え事や読書をしながら聴いていただくと最高だと思います。

Sarah Vaughan
I didn't know what time it was

Joe Passがギターを弾いています。
素晴らしい1曲。







昨日と明日の間の1曲。

として素晴らしい曲だと思います。
それではエネルギーを静かに蓄えましょう。


おやすみなさい。











いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:


こんばんは


この危なさ加減と
蘭丸(土屋さん)のギター。
僕は怖くてもう少し歪ませたいけど、聴く立場ならこれくらいがレンジ的にバッチリですよね。
あとこの人のギターはリズム感がちょっと違う。
間の取り方が最高にうまくて、ズバッと入ってくる。
最高です。
ロックギターなら彼が理想形。
ヴォーカルのハリーと2本のギターの絡み合い。

R&Rだなぁ。。。








実はこのバンドはリズム隊が最高に良いんですよね。


彼らの曲で一番好きかな

Special Women

この蘭丸のリフは単純で最高です。







本当はこの曲はレコードの方が最高にかっこいいのですが、
このPVのエキストラのダサさ加減がひどくて泣けてくる。。。。
曲だけ聴いて頂ければカッコ良さがわかるはず!
エキストラ消す技術とかないのかな。。。。

当時のSONYって感じだよね。








この曲最高だ。


ということで The Street Sliders
良いバンドでした。

土屋さん最高だな。
















いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんばんは
雨が続く東京です。
涼しくなりました。
こうなると勝手だけど夏が懐かしい。
原色で太陽がまぶしくてじりじり暑い夏。
いいなぁ。


先ほど食事をした後、いろいろと考え事をしている最中に急に
思い出した事がありました。

7、8年くらい前だったでしょうか。
仕事で音楽事務所のビーイングのなんだろう、プロデューサーかな。。
の方と会食をしながら仕事を一緒に進められないか話をしました。
場所はつないでいただいた某企業が入居していた六本木ヒルズの最上階のレストラン。

その日はその会食の時に大きな地震があって最上階はものすごく揺れて
周りがパニックになっていたことを今思い出しました。。。
あれくらい高いビルだとすごい揺れるんですよね。
まぁそれはともかく。

その方はBump of Chicken を千葉のライブハウスで発掘したと言っていました。
ヴォーカルの声が際立っていた。
と。
千葉であっているでしょうか?
私はバンプの事はほとんど知らないので、頭の中にある彼との会話のビデオテープを
再生して書いているだけなので間違っているかもしれません。

バンプ

と会話の中で私は呼んでいたら
「スーツを着ている人で今までバンプと言った人はあなたが初めてだ」
と妙に喜んでくれていました。

それよりも僕は聞きたくて仕方が無い事がありました。
うちの会社の他の役員もいたのでなかなか聞けなかったのですが、ここぞ!という時に
思い切って彼に聞きました。



「織田 哲郎さんってどんな方ですか?」



彼は一瞬躊躇して(正直あまり良い顔はしていなかった)


「たくさん曲をつくっていて、彼のところに行くと曲が入ったカセットテープがたくさんあるんだよ」



それ以外何も返ってこなかったので、個人的に仲が良くないのかなと思い、
もっと聞きたい事があったのですが、それ以上は聞きませんでした。

希代のヒットメーカーですからね。
ZARD とか TーBOLAN 等々の曲も彼が数多く手がけています。
TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」も
次ぎヒットしなかったらクビ宣告されていた彼らを救った曲でした。

織田さんはビーイングを辞めてるんですよね。
それがその時期だったのか、その時は在籍していたけど関係が悪化していたのか
もう辞めていたのか。
知る由もありませんが、もう少し話を聞きたかった。

なぜかというと僕は彼をすごく好きなんですよ。

メロディの中に侠気をすごく感じる 

というか、本来はこの手の曲は売れ線狙いの曲だとはねつけてしまって終わりなのですが、
彼の曲のメロディーは違うなぁ。。
なぜか分からないのですが、勝手にこの人は

侠気がある。

そう感じてずっと聞きつづけてきています。
今もCDがROCKとかJAZZに混じって数少ないポップなアルバムとして
私の棚の中に居続けています。

ずっと不思議だったのですが、

それが今日わかりました。


いつまでも変わらぬ愛を


が一番好きな曲なんです。
私の嗜好からすると、一番嫌悪すべき歌詞の内容なのですが、なぜかこれがずっと好き。

結構前にポカリスエットのCMで使われていたんです。
僕は当時ものすごく、一色紗英が大好きだったから。。。
という事は関係ありませんw










当時の曲のアレンジ。
良いですよね。
この雰囲気はすごく良い。



→ このアレンジのフルバージョン 素晴らしい!



いつまでも変わらぬ愛を。



なんて、女性へのラブソングだと思いますよね。
僕が嫌いなパターンの歌詞なのですが、
でも何となくなくそれだけじゃないんじゃないかな。。。と思いつづけて何年でしょう
それが今日突然分かった。


亡くなった彼のお兄さんへ向けた曲だったんですね。


4歳年上の兄がいたが心臓発作で29歳で亡くなっている。中学時代の兄は通信簿がオール5の優等生で、織田にとっては身近にいる憧れの存在だったという。ところが受験戦争の精神的重圧から引きこもりになってしまい病院に通院していた。
from wikipedia
薬による自殺だったという事を書いていた人もいましたが真相はわかりません。



今日、この曲を久しぶりに聴きながら色々と調べていって、
それを知った時は不覚にも携帯の画面が見えなくなってしまいました。
あまりにも深い意味があって、美しい曲だと再認識できたから。









何となく曲から感じ取っていたのはそう言う事だったのか。。。。
こんな素晴らしいメロディに、素晴らしい思いを載せられたら
すごいと言うほかありません。
彼のお兄さんも最高のプレゼントをもらったのではないでしょうか。
こんなにも美しい曲を。

音楽にもその人の生き様とか、考え方や哲学が出ます。
なんとなく感じていた事が間違っていなかった。
それが少し確認できた。


良い夏の終わりの日になりました。






















いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:



こんばんは。

夏と秋の間。
ちょっと寂しくなるでしょうか。
今日の東京はその始まりというべき雨がしとしとと降っています。
でも残暑もあるでしょう。

読書、食べ物が美味しくなる。
涼しくなるので夜長も楽しめるでしょう。


秋の夜の半歩入り口にこの曲を。
歌はしっとりしているし、うまい。
ギターも良い味です。

ウイスキーがお好きでしょ

僕は飲まないので十六茶でも飲んでしんみりと聴いておきます。


暑さが続いたので気持ちも少し休ませましょう。


これぞアーチストです。












これもしんみりとしてJazzyな感じでとても良いですよ。











夏から秋、冬へとどんどん色がモノトーンに変わってしまう事は
寂しいですが、それがまた恋しくもある。

その境目でしょうか。


それではおやすみなさい。






















いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:



この二人はセンスありますね。

雅-MIYAVI- KREVA
STRONG









行く この身を盾にして 時に武器を手に取り
ただ斬る ひたすら集中だ できるはず…
感じる 己の無力さと愚かさを痛いぐらいに
知る そこからはじまり
俺が俺を 越えな越えな

BE STRONG

弱さ受け入れ生きる
だってそれも俺の一部

向き合って向き合って
手に入れた強さは打ち出してく










いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。