3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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振り返ると個人的に今回のライブはアコギだったかなぁ。。





$3104丁目のギターショップに足を向けろ








楽屋。
ここでチューニングをする時って決まってものすごい緊張感が襲ってくるんですよね。


(がちゃ先生撮影。)



前はゆうすけさんだ
なにやってるんだろw

後ろはドラムのそのさん。
彼はいつも音源を聴いてテンポとか確認してるんですよね。
たいしたものです。






$3104丁目のギターショップに足を向けろ







アコギとエレキはこんな感じで近寄るので、ぶつかってもいいように
アコギの裏には接着が弱いタイプの養生用テープを貼っています。


それにしても顔が不謹慎過ぎるw
ステージ上から見ていただいている方の顔ってあまり見えないので
お許しを。。。。



アコギの弦を押さえるのってまだ結構辛いんだよねw
練習あるのみですね。














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俺は正直言って今日むちゃくちゃに切れまくっている。
あの谷垣という親父はトップの器じゃないですよ。
アホ民主に政権が変わってからというもの、次から次と日本を潰そうとしている
ラスボスが出てきて日本はぐっちゃぐちゃ。
しかも野党第一がそんなアホ政権と3党合意とか言って協力しているんだから
いったいぜんたいどうなってるんだ。。。。
馬鹿な私の頭ではもう理解不能。

もういいわ。この話はやめておきましょう。。。




さてニューヨークに行ってきた時に書店で買ったAccoustic Guitar という雑誌。





photo:01









今回のNYはまさにアコギ探しの旅でしたからちょうど良い雑誌でした。

ん??

メインに

TAKAMINE


の特集が組まれているじゃないですか。

なんとなく日本人として誇らしいですね。






photo:02








TAKAMINEの50年の歴史を綴っています。






photo:03








価値のある製品の創造とイノベーションにより、いかにしてTAKAMINEは
エレアコで世界的に認められるブランドになったか。


というのがメインテーマで特集が組まれています。

内容を読んでいくと海外でも高く評価されているんですね。






実は今日の会社帰りに大まじめにTAKAMINEのギターを弾いてきました。
作りはよくできています。
鳴らしてみると、表面上だけで鳴っていてこんなものか。。。と思って
いたのですが、5分くらい鳴らしていると化けてきます。
音にまとまりが出てきて迫力が増してきます。

ただ日本人の作ったギターはエレキもそうですが、やはり個性に欠けますね。
このTAKAMINEもそう。
個性に欠けるというのはちょっと言葉が悪いでしょうか。

アクが無い。

と表現したほうがいいかもしれません。

ただそれが日本のギターの個性なのかもしれませんね。

たぶん民族的なものでしょう。
戦闘機にしても、戦車にしても、車にしても、ギターにしても万年筆にしても
日本人が作り出すものは似た傾向があります。

完璧にできているが個性に欠ける。

話が脱線しましたw



TAKAMINEで気に入らないのはプリアンプのコントロール部分の大きさ。






$3104丁目のギターショップに足を向けろ







せっかく美しいギターに仕上がっているのにゴテゴテと大きなコントロール
部分がむき出しです。(左上から2番めの写真)

これは私の個人的な美的センスが全く受け付けません。。。。

もったいない。。


ただショップのスタッフの方が言うとおり、このプリアンプとピックアップシステムは
強力です。世界的にもものすごく評価されているとのこと。
今日アンプに直につないで鳴らしましたが、確かに素晴らしいサウンドでした。
他の海外ブランドで苦労している分、このサウンドには本当に驚きましたよ。。。


気に入りました。

普段使いでガチャガチャ弾き倒したいギターです。
アンプに通すと凄くナチュラルで綺麗なサウンドです。




自民党の評価は激下がりですが、

TAKAMINEの評価はものすごく上がった一夜でした。















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昨夜はスタジオで寝たこともあって、無事サッカーを観ることが出来ました。
負けて残念だけど悔しい思いが全く湧き出て来ませんでした。
それくらいレベルが違いました。
スペイン、日本がやろうとしているパスサッカーをメキシコはものの見事に
やっていましたね。
個人のテクニック。パス。ポジショニング。サポート。ランニングの距離。
日本は何一つ勝てるものがありませんでした。

唯一通用していたのは大津のみ。点を取ったからではなく彼だけが唯一ボールを
キープできていました。
次点で清武。
良い経験になったでしょう。今後に期待。



さて、バンドで使用するためにハミングバードにピックアップを
付けてもらいました。





photo:01







付けたのはサウンドがナチュラルと評価がかなり高い

Fishman RARE EARTH BLEND

ピックアップとコンデンサマイクで音を拾い、それをブレンドさせることが
出来るものです。


ピエゾの音が好きではない私は時間を掛けて調べに調べてこれをチョイスしました。







photo:02









このピックアップと








photo:03









ボディの中にあるコンデンサマイクにて音を拾います。
ミックスの比率はピックアップの下側に操作できるつまみが付いていて
そこでコントロールができます。


昨日はプリアンプを使用せずダイレクトにアンプで鳴らしてみたのですが
ナチュラルです。
素晴らしい。
ピックアップとコンデンサマイクのミックスはかなり良い感じです。
ピエゾのブリッジ根本から音が鳴るようなパリンパリン感もありません。


これはプリアンプを使用するとさらに良くなる。




しかし!!




私にとっては大きな問題が。。。。



サウンドホールにバータイプのピックアップを挟み込んで固定しているために
ボディ鳴りが3割ほど減ってしまいました。


アコギを弾く楽しさって、ボディがガンガン鳴ることなのに。。。笑


全然鳴らなくなったのではなくて、ボディは鳴っていますよ。
ただ、取り付け前とは違うんですよ。


この鳴りが良くて買ったギターなのに。。。


ただ、考えれば当然です。
ピックアップをつけて固定したのですからね 笑


出てくるサウンドはたぶん数あるアコギ用ピックアップでも最上位ランクに
位置するでしょう。
ただなぁ。。。


ピエゾとコンデンサマイクの組み合わせのブレンドのピックアップも
用意しているのでそれに替えるか。。。。
プリアンプを使えば何とかなるだろうな。。。


そもそも アコースティック に エレクトリカル な事を要求することが
間違っているんですよねwww
何かを捨てなければならないんですよ。


しかし難しい問題です。


もう少し試行錯誤が続きそうです。








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こんにちは
アコギを手にしてはや一ヶ月くらいでしょうか。
エレキしか弾いてなかった私には全く違う別世界が大海原のように広がっています。
何とも奥深い世界ですね。






photo:01








アコギを弾いた時のあの



シャリーン ガーン ボワーン グワングワン



といったあのフィーリングはエレキにとどまらずアコギを買って良かった。。。
と思わせてくれます。
ボディ鳴りの良いエレキギターを好む人はアコギを手にしないほうが良いと思います。
アコギ地獄が待っていますよwww




さて、私がアコギを手にしたのはこれからバンドで使いたいなぁ。。と
思っているからなのですが、さて、ここでもまた新たに解決しなければならない
問題が待ち受けていました。




当然ステージに立ちわけですから何かしら音を増幅しなければならないのです。
そこでアコギ用のアンプにつないで音を鳴らしてみてちょっとだけ凍りつきました。




なんだこの音!ゆるせねー!!




アンプはAERですからそこそこ良いアンプです。




生音のイメージとアンプから出てくるサウンドがあまりにも違うのです。





これは知らなかった。。。。笑
ピエゾピックアップの問題ですよね。
あの根本からパリンパリンとなる感じのサウンド。。。
エレキ弾きで初心者の私はちょっとびっくりしてしまいました。


当然私だけではなく、調べれば調べるほどアコギ弾きの方たちはサウンドメイクに
苦労されているようです。



そこでピックアップ側の対処としては


・ピエゾ+コンデンサマイク 式のピックアップを付けてサウンドをブレンドさせる。
・バータイプの取付式のピックアップにする ← エレキみたいな音になっていまう。。。
・バータイプ+コンデンサマイクのミックス


等々いろいろな製品が発売されていますので皆さんいろいろと試されているようです。






どうもあのピエゾの音は好きになれないなぁ。。

というか大嫌いです。あの音www




そこでいろいろと調べるとピックアップもそうなのですが、肝はプリアンプのようですね。
皆さん対策としてプリアンプを噛ませているようです。



確かにプリアンプを噛ませるとピエゾでも生音に近い感じでアンプから音が出てきます。



コレだよ!!

このサウンドじゃなきゃダメだ!!



ということで代表的なモデルを試奏してきました。





L.R.BAGGS 
Venue DI




photo:02








これはすごくサウンドが良いですね。
出てくる音のレンジが次に試奏した下位機種よりも広いです。
チューナーもついているのでステージでも重宝しそうですね。

ただ、あまりにも音が綺麗すぎて少々造られた音っぽく感じる部分があります。






さて次。
BOSS以外だとこれが一番売れているんじゃないでしょうか。


L.R.BAGGS
PARA ACOUSTIC D.I.




photo:03








先の機種よりも安いからダメかな。。。と思ったのですが
こちらのほうが若干音のレンジが狭いのですが出てくるサウンドはとても自然。



素晴らしいなぁ。。。と自然と言葉が出てきてしまいました。



ライブまでにはたぶんPARA ACOUSTIC D.I.を購入しようかと思っている次第です。




アコースティックギターのエレクトロニクス問題。
こんなことがあるなんて知りませんでしたwwww



手持ちの一本は取り付けバータイプのピックアップ+コンデンサマイクの
ものにして、さらにこのプリアンプを噛ませればライブでもパリンパリン
した音を出さなくても済むのかなぁ。。。と思っている次第です。


これからまた試行錯誤を繰り返そうと思っています。







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こんばんは。
先日とあるアコギ収集家の方のブログを読んでいると、(その方も取っ替え引っ替え
アコギを購入しているらしいのですが)その方が好きなのはトップ材に


Adirondack Spruce


というとても硬いスプルースを使ったモデルが気に入っているとのこと。


φ(゚Д゚ )フムフム…


ということでここ最近、Adirondack Spruceを使ったアコギをショップで弾き倒しています。









$3104丁目のギターショップに足を向けろ









これはまた私の好みです。
鳴り方が全然違いますね。。。。



Adirondack Spruce という木は硬いので戦時に軍需物資として乱用されて枯渇して
しまった木材らしいのですが、この材を使用するとショップのスタッフ曰く
少なくとも8万円のアップチャージになるらしいです。。。。。w


でもそれもうなずけるほどの素晴らしい鳴り方です。


これはいつか一本買っておこうと思っている次第です。


アコギは電装系が無い分、もろに木材の質がサウンドに出てきますね。



さて、これと並行してアコギのヴィンテージも弾いています。
アコギのヴィンテージってエレキと比較するととても安いんですよね。

音の大きさや鳴り

だけなら現行モデルのほうが良いギターです。とショップのスタッフ。


弾き比べると確かにそうです。
ヴィンテージはこじんまりとしてるけど枯れている感じはあるのかな。。。
でも5,6本程度のいいと言われているものを弾きましたが、取り立てて
良いという感じはしませんでした。


古いか新しいかよりも使っている材の方にポイントがあるんだろうな。。。
と感じている次第です。


そこで。。。

巷で言われているようにエレキも時間が立って木材が乾いていい音になる。
というのであれば、アコギはもっと良くなってしかるべきですよね。


だが、そうでもない。。。


という事は木材じゃないんじゃないの。。。と私がかねてから考えていた
推測が当てはまってきます。


あのエレキのいなたいサウンドは電装系のヘタリが結構な割合を占めているん
じゃないのか。。。


そんなことを再度強く感じさせる出来事です。


ヴィンテージも現行のギターも良い物もあれば悪いものもある。
当然だと思います。


水戸光圀の印籠みたいに ヴィンテージだ! ははぁ~っ!。。。とかしこまる
風潮はいかがなものか。。。と考えている私なのですが、アコギの世界は
大きなヒントを与えてくれました。



なんとなく雰囲気で理由もなく凄いと思う。



これほどおかしなことはありません。



おまえ買えないから言ってるんじゃないの? 



と言われそうですが、ある程度のものなら買えますし、実はさんざんヴィンテージも
弾き込んできているのですが、感心するヴィンテージギターを未だに見つけることが
できていないのです。



これについてはさらに調査を進めて、考えがまとまりましたら書きたいと思います。



でも歴史的価値。
これはありますよ。
楽器としていいかどうかは別として。
それにいくら払うか。
それは各々各個人が決めて、マーケットで自然とプライシングされていきます。


ということでまた次回!







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