3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは
毎日30度越えのフィリピンセブ島です。
ギター屋さんを見つけました。
 
アヤラモールというセブ島で大人気の超巨大モール内。
フィリピンの人たちと話をすると、ネットでショッピングよりもモールに行くのが
断然楽しいとのこと。
こちらの交通事情から察して宅配便が整備されていないのだと思います。
日本やアメリカとは少し状況が違うようです。
 
さて、JB MUSIC
 
 

 
 
 
MARSHALLとORANGEのアンプがあってかなりテンションが上がりました。
 
 
 
 
 
 
店内に入ってみると、エレキよりもアコギが断然多い状態です。
 
 
 
 
 
知らないメーカーなので現地のメーカーが作ったアコギなのでしょうか。
 
 
 
 
 
4500ペソ。
日本円で1万円くらいです。
こちらの感覚からすると超高額品。
 
 
 
 
 
エレキは5本。
なぜか8弦ギターがありました。
 
 
 
 
 
 
アンプはレイニーが多い。
 
 
 
 
 
ペダル。
 
授業で、街中を歩いていて、タクシーで、
フィリピンの人はどこでも誰でも唄っています。
それがまた結構うまいので、タクシー運転手が大声で歌い始めても
 
歌うのをやめてください
 
とは言えません 笑
 
どうも歌とダンスが大好きな国民。
ギターもエレキというよりはアコギで歌を歌う。
というのが主流のようです。
ギターを弾くのが趣味です。
と言うと
 
歌うんですね!
 
といつも言われます。
こちらではギターと歌はワンセット。
 
いえ、ひどい音痴なので唄えないんです。
 
と言うとびっくりされます。
家でも家族で歌合戦をしているようです。
 
どこまでも明るい国民性ですw
なので、ホスピタリティが高い。
普通の場所へ行くと皆とても優しいです。
 
 
 
 
 
アヤラモールは超巨大ショッピングモールです。
とにかく大きい。
 
あとオンライン英会話をやっていて先生たちが日本食が好きだ。
と言っていましたが、気を使っているのかと思っていましたが、
このモール内でも、お好み焼き、とんかつ始め日本食レストランが本当に多いのには
びっくりしました。
 
 
 
 
 
とにかく回りきれないほどどでかいショッピングモール。
街中に移動してきた。
と言う感じです。
 
 
土日も土曜日が10時間、今日は4時間の英会話のレッスンを受けてきました。
今日も日本の大手証券会社の人と話をしました。
海外からヘッジファンド関係の人たちが来てもあまりにも話が来ないので
こちらに来てレッスンを受けているとのこと。
彼も1週間で、毎日8時間マンツーマンレッスンのようです。
 
私は0.5歩くらいは前進できたような気がします。
 
時間が必要ですね。
 
良い日曜日の夜をお過ごしください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんにちは

今回の旅行代理店の件で、日本を出発したはいいけれどもホテルを追い出された。

という方がいらっしゃったらしいですね。

私が確認したのはハワイの方だったのでまだ暖かくていいと思うのですが、

これが北半球だったら寒いですから、トラブルで気は動転しているでしょうし、

見知らぬ土地でさらに滅入ってしまうと思います。

 

私は旅行代理店を通さずネットで全て完結させているのですが、

数年前に真冬のニューヨークで、ちょっとホテルが合わずに変更したいと思い

泊まっているホテルをキャンセル、新しいホテルを予約しました。

そして次の日に新しいホテルにチェックインすると

 

予約がありません。

 

とのこと。

 

ありますよ!

メールを見てください。

 

と予約した際のメールを見るとなんと12月ではなく、

 

1月28日!!

 

1ヶ月後の予約になっていました (T▽T;)

12月28日くらいからNYのホテルは混み出します。

部屋がないか確認したところ、スィートルームだけ残っているとのこと。

金額を聞いてびっくりしました。

 

NYの寒空に放り出されるかとおもいきや、

宿泊予約をした Booking.com (世界的に有名な宿泊サイトです)さんが

わざわざヨーロッパから日本人のオペレーターを探しだしてくれて、

NYまで電話をしてくれホテルと掛け合ってくれました。

スィートはバカ高かったのですが、掛けあってくれたおかげで何とか宿泊できる

水準にまでしていただきました。

 

Booking.com さんには本当に感謝しています。

 

 

もし海外に行かれるなら、何かあった時のためにスマートフォンは

sim free にしておいたほうが何かと便利です。

私はここ数年、アメリカに行くとまず真っ先にBEST BUYに駆け込みます。
 

アメリカのsim free 用 sim の買い方を書き留めておきたいと思います。

 

 






こんな感じで多種多様なsimカードが売られています。

ここはNYのマンハッタンのBEST BUYです。

 







私はいつもT-MOBILEのsimを買います。

まず、スターターキットを購入します。

これはsimカードですが、カードのみです。


次に






滞在日数を考慮して、必要なGB数のREFILLを購入します。

たしか、60ドルで5GB位だったかな。。。スミマセンここは詳細忘れました。

でもそれくらいです。

電話番号も振られるので、電話もできます。



 

 

2つを持ってカウンターへ。

セットアップをしてもらうように言うとすぐやってくれます。

自分でも簡単にできるらしいです。

私はいつもBESTBUYのスタッフの方にセッティングしてもらっています。

 

その時に注意点が。

 

スマートフォンを渡す前に言語を 英語 に切り替えて渡してください。

そうすればOKです。

20分位でできるでしょうか。

 

一応知らない土地でも、電話とネットにさえ繋がっていれば何とかなります。

アメリカのGooglemapはかなり優秀です。

日本と若干違います。

キビキビと早いですし、電車の案内とかも常時優秀です。

 

アジアを廻っている私の友人とかも、空港にsimカード売り場は必ずある。

と言っていますし、

もともと日本でsim freeが無い時に彼からsim freeにした方がいいですよ!

と強く勧められていましたから、アセアンあたりは日本よりもかなり進んで

いるようです。

 

残念ながら日本は世界と比べて周回遅れなことが多くなってきましたね。。。

 

知らない土地でもネットに繋がっていれば何とかなります。

とは言え、入り込んではいけない地域もあるので、要注意です。

どの国も日本とは違います。

 

たまに海外に行かれる方はsim freeのスマートフォンを検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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こんばんは

日本はもうすぐで年明けですね。

こちらはこれから大晦日の始まりです。

本年も大変お世話になりました。

来年度もよろしくお願いいたします。

 

今年最後の更新はやはりショプ巡りについて書かせていただきたいと思います。

 

 

NYCのSOHO地区

ここはファッション街です。

UNIQLO MUJI なんかもあります。

 

 

 

IMG_20161231_094055108.jpg

 

 

Patagoniaを見てきました。

山用防寒具というイメージが強いのですが、最近はダウン等を着ている人が

日本でも多くなりました。

企業の哲学がしっかりしている会社だと思います。

強烈なこだわりが商品、店舗、スタッフ、そしてバッグ(日本では100円を支払って

買って、ボロボロでも返却すれば100円が返ってくる)

にまで行き届いています。

この会社の哲学、こだわりは細部の細部にまで一気通貫しています。

近年やたらスピードばかりが強調されて、何も考えず、とりあえずやってみよう的な

経営スタイルが良いことのように報道されがちですが、この会社はその対極にあります。

僕はスタンスとしてはこっちの方が好きだな。

見ていて気持ちが良いです。

 

 

話が逸れましたw

 

 

 


 

 

Rudy's Musicです。

NYCで私の一番お気に入りのGuitar Shop

ここもSam Ashと同じくブロードウェイから移転しました。

 

 


 

 

 

今日は例年になく混んでいます

スタッフも女性が多くなっています

 

 


 

 

VIntageの壁面

VIntageはRudyでもあまり手に入らないのですね。

隠し持っていると思うのですけど w

 

 


 

 

 

店の独自ブランドPensa

その昔Pensa Suhr  として一時期Suhrがここのお店のビルダーとして造っていたギターです。

今は日本人の方がビルダーとして頑張ってらっしゃいます。

 

 

 


 

 

一番気になったのはこの箱物の壁面

 

 


 

 

 

Collings。。。

愛しのCollingsですw

 

出来が素晴らしい。

弾いた時の鳴り方、一体感、剛性感とでもいうのでしょうか、それが素晴らしい。

そして繊細。

サウンドも素晴らしい。

弾き手を感動させることのできるブランドです。

 

これよかったなぁ。。

 

 

 


 

 

 

あとこちらも。

多数のウェザーチェックが入ってありました。

Collingsが初めから入れたのだろうか?????

 

もう1本もチェックが入っていたのですが、どうなんだろう。

 

かなり心が揺らぎました。。。

これは良い。

 

 

 


 

 

 

VibroverbのCSもの??1900ドルくらいでした。

中古ではなくてみる限り新品でした。

これは鳴らしたかったのですが時間がありませんでした。

惜しい。。

これは気になったな。

 

 



 

 

 

箱物王者Super400のムック本

まだこの領域は幸いに心の琴線に触れていません 笑

 

 

 

Collingはやはり素晴らしかった!!

 

 

ということで2016年を締めさせていただきたいと思います。

今年もお世話になりました。

良いお年をお迎えください!!

 

 

Happy New Year 2017 !!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

日本は大晦日ですね。

 

さて、Sam Ash に行ってきました。

New York Manhattan界隈の大きなショップは2つ3店舗。

Guitar Center 2店舗 と

Sam Ash

 

あとよく行くのはRudy’s Gutiar

 

Guitar Center 、Sam Ashは大手チェーン。

Sam AshはPRSが立ち上げて悪戦苦闘している時に、いち早くクオリティを

見出して大量発注したチェーンとして有名ですね。

歴史のある店なので、そういう逸話には事欠かないのだと思います。

 

Sam Ashへ行ってきました。

数年前まではブロードウェイ近くの場所で旧い店舗で営業していましたが、

今はマディソンスクエアガーデン近くに移転して新しくなりました。

場所が変わっています。

 

 


 

 

 

店の入り口。

ここによって、マディソンスクエアガーデンでコンサートを観る

というコースは楽器演奏者にとっては非常に楽しいコースになること間違いなしです。

 

店に入るとレジ近くにギターがドカンと吊るされています。

レギュラーラインのギターです。

 

 


 

 

 

Fender

PRS

Ibanez

Gibson。。。等々多彩なブランドが展示されています。

 

GutiarCenterのように好き勝手にとって弾くことはできないと思います 笑

一応店員さんにお断りを入れて試奏でしょう。

 

 

 


 

 

 

小物類もこの辺に集まっています。

 

 

 


 

 

 

なぜかBluesJrに目が留まりました。

家の練習用アンプとしてはこのサイズは重宝します。

BluesJrいいですよね。

 

 


 

 

 

これはタグに特別モデルとの記載。

かっこよかったです。

部屋に置くとインテリアとしても良さげです。

 

 

 




 

 

最近、弦の値段が気になっていました。

日本で一時期よりはるかに高くなっています。

アメリカでも同じようなものですね。

 

通貨の両替、クレジットカード決済手数料を含めて今や119円あたりの

為替レート。

弦も高く感じますね。

 

 

 

さて、ギターですが、カスタムショップ等は別部屋に飾られています。

 

 

 

 

 

Fender Custom Shop

 

下のサンバーストに黒のマルチレイヤーのストラトがかなり気に入りました。

その左隣のソニックブルーのマルチレイヤーも。

アメリカでもマルチレイヤーを見るようになりました。

私がマルチレイヤーを探していた4年前くらいは、アメリカにはほとんどなく、

ヨーロッパが中心で、イギリスのショップのHPをよく見ていました。

 

 

 


 

 

SamAshのハイエンドのコンポーネントといえば、

Tom Anderson がメインだったのですが、ほとんどSuhrに置き換わっていました。

ここでのTom Anderson研究は結構気に入っていたのですが、

それもできなくなってしまった。。。

 

トムアンの独特なネックジョイントの感触が好きで、ここにきて

よく試奏しては

 

良いギターだなぁ

 

といつも思っていました。

個人的にオールドスタイルなルックスが好きなので縁遠かったのですが、

テレキャスターとかで良いものがありました。

 

 

さて、Suhrですが、

 

 

おおっと思うものが1本

 

 


 

 

 

前の持ち主が剥いだのかな

と思ったのですが、新品でした。

Suhrでここまでのレリック Suhrの場合レリックと言って良いのでしょうか?

は見たことがなかったのでびっくり。

 

しばらく見つめていました。

 

 

 


 

 

 

 

あとなんとなく目を惹いたのはこのGIbsonの確か合板のモデル。

確か合板だったはず。

フロントピックアップをフローティングさせていて、

見た目も美しい。

合板は合板の鳴り方、良さがありますからね。

これは綺麗なギターでした。

日本でも何度か見たことがあったはず。

 

 

SamAshはギター全体、レギュラーからハイエンドまでざっと見たい方に

おすすめのショップです。

 

ただ、今の為替だと全くウキウキしません。

また、アメリカだけにあるモデルがたくさんある。

というわけでもなく、日本はギター天国なのでアメリカにあるものは

アメリカ限定品でない限りほぼ日本でも見ることができます。

 

それでも日本とアメリカのショップの何らかの違いを探し出すこと

に面白みを感じている次第です。

 

ということでSamAsh@NYCのレポートでした。

 

おしるこ

きな粉餅

 

が無性に食べたい私でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは
熊本にいるギタ友さんが

ギターのブログを見て楽しんでいる。

と書いてくれていました。
ここ数日若干、こちらは能天気でよいのだろうか。
と思っていましたが、吹っ切れました。
少しでも楽しんでいただけるなら、書かねばなりません。


さっき急に気づきました。







Broadwayの








GuitarCenter








いつもあったクラプトンのギターがありませんでした。
この写真は今年の年始のものです。
そもそもこのギターは持ち回り。
とどこかで聞いていたのですが、ここ数年ここのBroadway店にありました。
今はどこに行ったのだろうか。
もしGWにNYに行く方がいらっしゃったら
Broadway店にはありませんのでご注意ください。

いま急に気が付きました。

LAあたりにでも行ったのだろうか。








若干時計を巻き戻します。
ちょっとぞっとしたのは、入口をみて

閉店したのか??

と一瞬思うくらい店舗に生気がなかったこと。
いつもいた親父さんもいなくなっていたし。
気のせいならいいのだけれど。









プレミアギターコーナーのギターの数が2割くらい減っていました。
その中でこの335は素晴らしかった。
コンディションも良かったし、値段も安かった。









こいつはまだ残っていた。
これは心を揺さぶるなぁ。。。
僕の感性に刺さりまくりです。
どうも黒にメイプルの組み合わせに反応するらしい。
昔持っていたボディとPGがブラック、メイプルネックのNocasterも未だに
未練があるギターの1本。


ちょっとだけ心配なオーラを放っていたBroadway店。
この辺にあったショップはほとんど移転してしまったので移転とかはあるかもしれない。
あとそもそも数年前からGuitar Centerの経営状況は芳しくないという報道を
目にしています。
気のせいか。






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