3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは
熊本にいるギタ友さんが

ギターのブログを見て楽しんでいる。

と書いてくれていました。
ここ数日若干、こちらは能天気でよいのだろうか。
と思っていましたが、吹っ切れました。
少しでも楽しんでいただけるなら、書かねばなりません。


さっき急に気づきました。







Broadwayの








GuitarCenter








いつもあったクラプトンのギターがありませんでした。
この写真は今年の年始のものです。
そもそもこのギターは持ち回り。
とどこかで聞いていたのですが、ここ数年ここのBroadway店にありました。
今はどこに行ったのだろうか。
もしGWにNYに行く方がいらっしゃったら
Broadway店にはありませんのでご注意ください。

いま急に気が付きました。

LAあたりにでも行ったのだろうか。








若干時計を巻き戻します。
ちょっとぞっとしたのは、入口をみて

閉店したのか??

と一瞬思うくらい店舗に生気がなかったこと。
いつもいた親父さんもいなくなっていたし。
気のせいならいいのだけれど。









プレミアギターコーナーのギターの数が2割くらい減っていました。
その中でこの335は素晴らしかった。
コンディションも良かったし、値段も安かった。









こいつはまだ残っていた。
これは心を揺さぶるなぁ。。。
僕の感性に刺さりまくりです。
どうも黒にメイプルの組み合わせに反応するらしい。
昔持っていたボディとPGがブラック、メイプルネックのNocasterも未だに
未練があるギターの1本。


ちょっとだけ心配なオーラを放っていたBroadway店。
この辺にあったショップはほとんど移転してしまったので移転とかはあるかもしれない。
あとそもそも数年前からGuitar Centerの経営状況は芳しくないという報道を
目にしています。
気のせいか。






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こんばんは
紙物を買いにSOHO地区へ。
SOHOというのはその単語からSmall Office Home Office のイメージ。
なので何となくビジネス街と思ってしまうかもしれませんが、ファッション街です。
名だたるブランド、知られていないブランドが多くあり、ユニクロとかMUJIもあります。
特にMUJIは人気でした。
入ってみるとスタッフの方は現地の方々なのですが、雰囲気は日本式の接客。
これは教育しているんだろうなぁとすぐ感じました。
何度か行っているノートとか紙をたくさん売っている店もSOHOにあります。

そして帰りがけ近いのでRudys Musicに寄ってきました。
タイムズスクエアからこちらへ引っ越してきています。








いつものディスプレイですが、反射しまくりです。
冬に来るとこうならないのに。










店内はやはり素晴らしい。
ギター好きはやはり木に反応します。
あとここは天井が高いのが開放感があっていいです。
ギター買うならここで買いたい
と思わせる何かがあります。
歴史的な名店ですからさすが顧客心理を捉えています。


世界的に小さなアンプが流行っているのですね。









Bognerのこのアンプに惹かれました。









PALERMO パレルモ?でしょうか。
そういえばBognerってアンプの名前を地名にすることが多いですね。
今頃気付きました。










CARRだ。
最近日本であまり話題を聞かないけど頑張って!
とても良いブランドです。











今年の年始に来た時にあったストラトのヴィンテージとかは売れてました。
確か64年あたりで良いものがあったはず。









この335は59年製
mint ですって。
綺麗な個体でした。
335はプレイヤーズギターだから綺麗なものはほとんど見かけないんです。
とは日本のとあるヴィンテージショップのスタッフ談。
確かに引き込まれてボロボロな個体を見ることが多いですし、
古いポットとかを買う時に探していてもやはり335の電装系一式が出品されている
ことが多い。
ボディがダメになったので、売れるものは売ろう。
ということが多いのでしょう。

昔レスポールのポットを全部60年代とかのものにしていましたが、
ほとんどが335の物でした。

ということで良くも悪くも綺麗な状態。

おまけに何と 

PAFはダブルホワイツですって









値段書いてなかったけどいくらするんだろう。
聞く気にもなれませんでした。
500万?
59年ですよね
800万くらいするんだろうか。
1000万はさすがに行かないよな
335の相場観がわかりません。


そういえば雑誌を2冊買ったのですが、ピザを食べながら対応してくれた
店員さんお釣りをくれてない。
今思い出しましたwww

ダブルホワイツ

すごいね。
本当に良いのか悪いのかは弾いてみないとわかりません。
希少価値で

すごい

と思っているだけです。
本質的なサウンドがすごいかどうかはわからない。

物の価値は

そのものの本来の良さ

に加えて

希少性

物が少ないことによるプレミア的な価値

が乗っかることがありますが、これらのギターはその際たるもの。
希少性的なプレミア価格に振り回されている感があります。
実際、化物みたいな個体もありますが、がっかりな個体も多くあります。

一番良いのは誰がなんと言え、自分が良い と思ったギターです。
値段じゃないと思います。
自分が奏でる音楽に合うギターが一番のギター。
いろいろなライブでいろいろなミュージシャンが奏でるサウンドを聴くたびに
そう思います。








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こんにちは
地震がおきたり、火山が噴火したりしそうだったり、
アジア地域で大国同士がいよいよぶつかりあいが始まりそうだったり。
といろいろと大きなことがいつ起きてもおかしくない時代になりました。
最悪を頭に入れつつも、心配してもしょうがないし、そもそも自分でコントロールできない
事で気を病むことほどくだらないことはないので、やりたいことをやっておきましょう。
自堕落な意味ではなくね。


この写真はかなり気に入っています。
NYのRUDY'S MUSIC のSOHO地域にある新しい方のショップ。
とてもよい店でした。













私の携帯の待ち受け画面はいつもこの写真です。





















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年末にニューヨークで行ってきたRudy's Music




























こちらは新しい方の店舗で、いつもはブロードウェイ近くの48thStreetに
あるほうの古いショップに行っていたのですが、向かいにあったSamAshが
マディソンスクエアガーデン近くに移転したため、今年は足を向けませんでした。

ただ、ホテルを出て何となく歩いていると

あ、ここにもRudyがあったんだ。。。

と思いこちらの新しい店に立ちよったのです。


とここまではどうでも良い話なのですが、Rudy's Music。
John Suhr が社員として働いていたお店です。
もちろんこちらではなく、48th street の方のお店です。

歴史を感じますね。。。


→ Rudy's Music 48th street 店に行ったとき



1974年から1976年の間、ニュージャージー州にて高校生であったジョン・サーは近所に
住んでいたギター職人のロバート・ベネデットの元で師事しギター製作のキャリアを
スタートさせる。

その後、楽器業界に興味を持ったジョン・サーはドルー大学を卒業後の1980年に楽器店の
Rudy's Music Stopでリペアマンとしてアルバイトを始める。
1985年にはギター製作の実力が認められ、Rudy's Music Stopのプライベートブランドの
ペンサの企画制作に加わり、店長との共同名でペンササー(Pensa Suhr)ブランドなども発表した。

1991年にカリフォルニア州へ移住し、Custom Audio Amplifierに就職し、ギターアンプ"OD100"などを設計する。

1993年には当時、技術力不足で優秀な人材を探していたフェンダーから誘いを受け、
フェンダー・カスタム・ショップのシニア・マスタービルダーに就任する。
マイケル・ランドウやスコット・ヘンダーソンはこの頃からの顧客である。
1997年にフェンダーのCNCルーターのエンジニアで同僚であったスティーブ・スミスと共に
自らのブランドであるSuhr Guitarsを設立し、念願の独立を果たした。


from wikipedia



あぁ、あそこの店で若い時にSuhrが働いていたのか....
そして、マルキオーネも同じくRudy。

そう思うと、やはりNYにはギター界の歴史が刻まれているんだな。
と思った次第。

若きSuhrも夢を持って一生懸命頑張っていたのでしょうね。


これを書こうと思ってずっと忘れていました。





















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Sam Ash
Guitar Center とここがアメリカの2大チェーン店でしょうか。













NYの店は先のタイムズスクエア店からマディソンスクエアガーデン近くに移転しました。
前の店舗は古くて古くて楽器ごとに分散していましたから、移転を模索していたのでしょうね。


















広くなってきれいになりました。















Guitar Center と同じく勝手に弾いてもOK
これはありがたい制度です。
ただギターが傷だらけになっているのですが、あれはどうするんでしょうねw

















Pick その1



















その2
















3枚で!



www



スペースシャトルで宇宙経由で運ぶから仕方ないか。。。


フェンダーは。。ピックだけはよく頑張っていると思います。
感謝!







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おはようございます。
NYネタは正月中に書ききるぞ!
と思っております。

さてKeithさんが電話してくれるしてくれないは別として、GuitarCenter の
タイムズスクエア店は行った事が無かったので、翌日行ってみる事にしました。

何回もNYでショップ巡りしているのですが、ここも来た事が無かった。
うかつでした。










あった!
と見つけたとき一言。
中心部の中心部なのですが、ちょっとだけ外れで来ないところかな。
何度もHPで店舗の確認をしていたのですが、気づかなかったのか。











店はとてもきれいです。
ESPもありますね。











Guitar Center は商品のディスプレイがとても良いです。
ワイルドで見やすい。

私がNYの中学生だったら毎日来てるかもw










店でぶらーっとギターを見ていると、スタッフから

「 Yoshi????  」

と言われ

「Keithから電話があったよ!」

とのこと。
東洋人が少ないGuitarCenter 。
目立ってラッキーですw

このスタッフの方はとても良い方でした。

すぐに

「良いの持ってくるよ」

とのことで持ってきてくれたのが












お旧い63
なんか最近ストラトを弾いていて63のラウンドが理想的なんじゃないか。
なんて思ったりしていたので

63!
タイムリーな。

と思いました。









ただフレットをみて

お互い顔を合わせて笑いました

「 TOO BIG !!!!!!!  wwww 」

ぶっといフレット。

「レイヴォーン仕様なんだよw」

じゃらーんと鳴らしてみてまぁまぁ良いかなと言う感じ。












他にも変更点が。。。忘れましたがw あったのでこの値段。
NYといえども良いヴィンテージは無いですね。
少ない。
毎年そうかな。。。
探していないようで、ここ3、4年はずーっとストラトのヴィンテージはことあるごとに
弾いて試してきています。
NYは少ないですね。


今回はマンドリンブラザーズまで行く気力がありません。。。w




「ちょっと待ってて」とのこと










特別ケースに何かがあるようです。












59のストラト。
これは良くなかった気がします。
覚えていないということはそう言う事ですねw
雰囲気はすごくありましたが、記憶に残りませんでした。

日本の方が良い個体が揃ってるんじゃないかな。
まぁアメリカは広いからどこかに隠れてるんだろうけどねw



リーマン前はあほみたく値段が高騰していて、リーマン後あれよあれよと
値が下がりましたが、その後ゆっくり上がってきて
アメリカのショップは安売りを全くしないようです。

いずれ上がる。

国内じゃなくともどこかに売れる。

そういう考えらしいです。




そうだ値引きに関して。
アメリカ人は値引きにシビアです。
何本も買っているところでもなかなか値引き交渉が出来ない。
たぶん、オーナーが権限を与えていないんでしょうね。

と思えばたまにですが、突然こちらが言ってもいないのに値引いてきたり。
ただそれは一度だけかな。
アメリカがちょっと不景気だった時。

本当に値引きにはシビア。
日本の方が楽ですよ。











タイムズスクエア店で一番気に入ったのがこのJaguar。
これは良かったです。
一部気に入らない点があったのですが、かっこ良かった。



で、先の記事に書かせていただいたブラッキーを見せてもらいました。


ブラッキーの方がここのヴィンテージより数倍すごかったです。
ジョンイングリッシュのものでしたが、素晴らしかったです。
ただヴィンテージよりも高かったw

私はあまりクラプトンにこだわりが無いので、

「だったら良いヴィンテージの方がいいかなぁ。。」

と思い店を出てきました。


今年のGuitar Center は妙に優しいw

ただ日本のショップの素晴らしさもまた実感するところです。










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さて、Manhattan店ののKeithさんからTimessquare店は
行ったことあるかい?
と言われ

あるんですか?知りませんでした。

Keithさんが

電話しておいてあげるから、行ってきなよ。
ブラッキーあるよ。

ということでTimessquare店へ行ったのでした。









Timessquare










ここは盲点でした。









ブラッキーは先日お知らせしたとおり。
フロアの責任者の方が、

ブラッキー弾く?

と言うので


弾きたいです。


と言ったら









出してきてくれました。

良いギターでした。



ガーンと弾丸のようにコードが鳴ります。
素晴らしい。


ブラッキーってこんな感じなのか。
と思いを馳せました。


やはりKeithさんは良い人だ。

こちらの店の方もすごく親切にしてくれます。









クラプトンが弾いてたんだものね。















これは















ジョンイングリッシュの造ったブラッキー
リイシューですw

誰も騙されないと思いますがwww


とても良いギターでした。


スタッフの方と本物のブラッキーと、どこに傷がついていて
数があっているかチェックして遊んでいましたw



すみませんでしたw

おわり。







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朝です。
朝5時。
今回は時差の調整に失敗しています。
みんな日本で美味しい物を食べてるんだろうな。。。


Guitar Centar のマンハッタン店の続き。










Platinumというコーナーにカスタムショップとか、古い中古のギターが置いてあります。
そこへ行くと何やらショップのスタッフとお客さんが話をしていました。
邪魔をしては行けないのでソファに座って話を聞いていました。

ネックの話をしています。

「59のネックの方がいいよ」
「60の方が好きかな」
「60はジミーページが好んでいたネックだよ」

とか

杢目とか色とかあまりそういう話はありませんでした。
杢目がどうの。
というくらいの在庫の本数がありませんからね。
お客さんはレスポールが欲しいみたいです。

このディスプレイはいつ見ても感心します。
かっこいいし、特別感があります。

そうだ、ギターセンターに来ていつも思う事はエレクトリックギターの売り場より
アコースティックギターの売り場の方が人が多い。













こちらが古いギターのディスプレイ。
ようやく先客の対応が終わったので











あの3本はなんですか?
と聞いてみました。

60エスクワイヤー
59ストラト
57ストラト

とのこと。

60を弾いてみたい。
とお願いしました。













店員さんも大変です。
ちなみに店員さんはKeithさん。
すごく仲良くなりました。

日本に演奏旅行に来た事が有るらしく、六本木のシェフが正面に座って
料理を作る魚がメインのお店は良かった~
知ってる?
と聞かれたから

知らない。

と答えておきました。
六本木行かないからw













Keithさんが

「オールオリジナル。すごくいいぞこれ!」

と持ってきてくれました。
色合いは凄く好きです。










「これフレットはオリジナルじゃないですよね?」

「んー Little Bigger  たぶん違うね」

とのこと。
超適当です。←本来の意味の適当じゃなくていい加減の意味w












セレクタースイッチを動かしながら数えました

「1、2、3。。。4、5!」

「セレクタースイッチも変わってるね。たぶんケースにオリジナルが入っているはずだよ」

これには笑いました。

ジャラーンと鳴らしてみて悪くはなかったですが、ずば抜けて良いという感じもしませんでした。
もし予算があっても先の65を買うな。
というレベルかな。


57について聞きました。

「57が安いんだけどなぜ?」

「ピックガードに3つ穴があいてるんだよ」

たしかによく見るとセンターPUの下に何をやったのか3つ穴が空いていました。
ひどい有様でした。

「だけどカスタムショップのピックガードをつければOKだよ!」

真面目に言っているのか顔を見ましたが、大真面目なようです。

笑いを抑えるのに必死でした。

笑ってはいけないギターショップ 状態

前向きなのか、大ざっぱなのか、どちらでもあるのか。
日本でそんな事言ったら掲示板に悪く書く人がいますよwww


「57弾く?」

「エスクワイヤーを弾きたいです」









60。
この値段だったら悪くないんじゃないかな。
状態も良かったです。

Our Vintage Expert Can help .......... Perfect Instrument!

ちょっと笑いました。

ただこのKeithさんは本当に良い人でした。













とてもきれいでした。
あとサンバーストの色合いが個人的にすごく好みでした。












裏もきれい。


しかし、Keithさんもよく僕のブロークンな英語に対応してくれましたw
凄く仲良くなって

「ちょっと待ってて。えらい人が隠しているまだ出ていないギターが別室にあったはずだから。」

とのこと。


ほう。。。ロンドンの時と同じ展開だ。


→ ロンドンの店の別室連行


ロンドンはもう3年くらい前。
57のヴィンテージの話を書いていますが、いくらだったんだろう。。。
当時は全然興味なかったですから覚えていませんw


英語も大してできないのに図々しくなったものです。
ただ、英語じゃないんだよね。
できればベストだけど、皆どれだけギターが好きかを見ている。

こいつ凄くギターが好きそうだな。

と感じてくれると店員と客じゃなくて友達になれる。

マネージャーの部屋へ。


そういえばKeithさんってなんのバンドで東京に来たんだろう。
聞いておけば良かった。


つづく。











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実はブラッキーよりもこちらのほうがものすごいオーラを放っていました。

ブラッキーは普通すぎて拍子抜けしましたが、
この64年の335は凄まじかったです。
圧巻でした。

僕はクラプトンは聴かないんだけど、335を持っていた時期の
方が彼は良かったのだろうか?

ギターからそういう気を強烈に感じました。

















これは威厳があるギターだった。


















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