3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは
先日Kurt Rosenwinkelのライブを観にブルーノートに行ってきました。
Kurtは新しいアルベムCAIPIをリリース。
CAIPIバンドを引き連れての来日となりました。
結構、人が入っていました。
 
 

 
 
 
Kurtのギター。
Westvilleのsignature modelです。
現代ジャズギター界の皇帝と呼ばれているギタリストが、日本ブランドのギターを使ってくれていることはとても嬉しいです。
 
Westvilleのギターはどのモデルも美しいですね。
 
 
 
 
 
 
アンプはTwin Reverb
レンタルでしょう。
 
 
 
 
 
 
Kurtの足もと。
ボードをきちんと組んできていますね。
 
彼がソロをとるときはだいたいギターシンセのような音色を作り込んでいました。
最近のkurtは結構音をつくり込みます。
 
BOSSのスイッチャーが入っています。
プロのボードでは初めて見ました。
 
一列目で見れたので彼の足もとも見ることができました。
 
プリセットで1、2、3、5 と使っていて、
一度だけプリセットを外して5台くらいペダルをオンにしていました。
このプリセットを外した5台の時のサウンドが一番生々しくて、個人的には好きでした。
 
 
 
 
 
 
 
セットリスト
 
 
 
 
 
 
 
そしていつものブルーノート東京の外観
 
 
 
 
 
 
そうだ。
間近で観れたのでピッキングと左手首の角度や使い方の2点をずっと見ていました。
ピックはかなり後ろの方を持っていたのが印象的でした。
ピックの当たる角度は弦に対して若干斜め。
このジャンルのギタリストにしては珍しくフラットではありませんでした。
あと、ピッキングはまるで力が入っていませんでした。
これは勉強になりました。
 
次作はいつでるのか。
個人的にはもう一度オーケストラとやってもらいたいなと思っています。
 
一列目は良し悪しですね
何をどうしてるかの方が気になっていまいます。
やはり音楽を聴くなら離れた方がいいかもしれませんねw
 
 
 
 
 
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2月に新譜 caipi がリリースされた Kurt Rosenwinkelさんの機材。

2015/9/3 に来日時に撮影したものです。

 

Kurtさんは完全に音を造りこむタイプのギタリストです。

彼の機材を見ていると

機材を気にしているのか、アバウトなのかわからなくなる時があります。

 

 

 

 

この時はワンマン。

ギター、キーボード、PC,ipadを駆使して独自のサウンド空間を造っていました。

ギターはWestvilleのシグネチャーです。

 

この写真は整然として綺麗ですね。

 

 

 

 

 

コード大変でしょうね。

 

 

 

 

 

ご自身のツイッターーでもコードが絡まって あーあ みたいな写真がアップされていました。

これは何が何だかわかりません。。。

 

 

 

 

 

 

ここまでコードが絡まったボードをお使いのギタリストはいままで拝見したことが

ありません。

 

お茶目な人ですねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

もうそろそろ春でしょうか。

もう春か。。。3月も終盤ですからね。

私は昨日からマフラーとおさらばしました。

 

 

さて、昨夜。

おしゃれな街に行ってきました。

 






全然関係ないのですが、あまりに芸術的だったので写真を撮りました。

本文とは殆ど関係ないですw

いやぁ代官山はおしゃれな街だ。。

ギタートレーダーズさん以外全然接点がない街でもあります。

たまに来るととても新鮮です。


ということで、






昨夜は代官山UNITでGOODWARPの3回めのワンマンライブに行ってきました。

取締役会があったので、行くのはムリだろう。

と思っていたのですが、スタートから20分ほど遅れて入ることが出来ました。







人が一杯です。

何年前でしょうか。

GOODWARPのライブに行った時には20人くらいだったんですよね。

ただ、彼らは必ず売れると思っていたのでこれでも驚きません。

NHKホールとか、CCレモン。。いまはなんて言うんでしたっけ??改装中??

とか中野サンプラザで演っても驚きません。

それくらい彼らにはポテンシャルがあると思っています。


早く世の中が気づかないかな。

そう思う次第です。




 

 

ギターの藤田さんはテレキャス。

ヴォーカルの吉崎さんはスターキャスター。

 

藤田さんはエアロとかが好きらしいのですが、

あのカッティングができるギタリストは早々いないと思うくらい

カッティングがうまい。

センスがとても良いギタリストです。

 

吉崎さんのスターキャスターもジャキーン!!という金属系の音で

アンサンブルに華を添えていました。

スターキャスターのサウンドは好きです。

うまく使うとカッコ良い。

 

そうだ、一度ハムバッカーのピックアップを聴き比べるMOOK本があって、

CDでピックアップを聴き比べできるのですが、

先入観なしに聞くと Fenderのハムって結構いいんですよね。

個人的はかなり好きです。

 

一度レスポールに載せてみようかな。

と思ったことがあったのですが、

さすがにそれはヤバイだろう。

と思い断念したことがあります。

 

話を戻してGOODWARPのライブ。

2時間以上演ってくれました。

曲も増えましたね。

良い曲が本当に多いです。

 

アンコールがあって、最後の曲は期待通り。

 

snob beat

 

 

 

 

 

GOODWARPの音楽ってほんわかさせてくれるんですよね。

音楽の力は凄い。

そう思います。

 

とても良い一夜になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ライブ観戦記 備忘録

ここ最近年末はPhishのライブ






MADISON SQURE GARDEN







相変わらずチケットの
open
start
の時間は無関係
いつ始まるのかわからないライブ
オーディエンスもそれを心得ています。







一気に満員
今年の隣にいた奴は延々とヨガみたいなポーズをしていた。
宇宙と交信しているような様々なポーズ。
気になって仕方なかったが、
彼は我感せず。
4時間もよく続けられるものだ。
ライブの内容よりもそちらを覚えている。

ライブはそれほど良いセットリストではなかった気がする。
それにしても
毎日最初から最後までセットリストまるでが違うのは凄いこと。

トレイ アナスタシオのギターの音は
いつもある独特の粘りが若干足りず、
ドライな感じが強かった気がする。
使用アンプ、キャビネットも目視ではいつもとは違っていたようだった。



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Village Vanguard といえば個人的にBIll Evans の Waltz For Debby

を真っ先に思い起こします。

 

ここに来るたびに

 

Bill Evansがここでピアノを弾いていたのか。

 

と感慨に浸ります。

Wallz For Debby は人類遺産だと勝手に思っています。

そこで昨夜丹念に壁に飾ってある写真を探しました。

 

無いわけがない。

 

するとありました。

これを見たかった。

 



 

 

 

 

1970年に撮影されたBill Evans の写真

撮影者の名前がクレジットされていました。

なんとHozumi Nakadairaさんという日本人の方

 

調べてみるとJAZZプレーヤーの写真家として有名な方のようです。

現在新宿にてJazz Cafe & Barをやってらっしゃるようです。

今度お店に行ってみよう。

 

素晴らしい写真ですね。

 

 

 

 

 

IMG_20161229_104205665.jpg

 

 

 

Village Vangurad といえば

 

 

 

 

 

 

私はこのアルバム。

1961年にここで録音されたアルバムです。

夜聴くと心が落ち着きます。

 

お酒が好きな方は飲みながら、

読書をしながら

いろいろと楽しめるアルバムだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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