3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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ライブ観戦記 備忘録

ここ最近年末はPhishのライブ






MADISON SQURE GARDEN







相変わらずチケットの
open
start
の時間は無関係
いつ始まるのかわからないライブ
オーディエンスもそれを心得ています。







一気に満員
今年の隣にいた奴は延々とヨガみたいなポーズをしていた。
宇宙と交信しているような様々なポーズ。
気になって仕方なかったが、
彼は我感せず。
4時間もよく続けられるものだ。
ライブの内容よりもそちらを覚えている。

ライブはそれほど良いセットリストではなかった気がする。
それにしても
毎日最初から最後までセットリストまるでが違うのは凄いこと。

トレイ アナスタシオのギターの音は
いつもある独特の粘りが若干足りず、
ドライな感じが強かった気がする。
使用アンプ、キャビネットも目視ではいつもとは違っていたようだった。



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Village Vanguard といえば個人的にBIll Evans の Waltz For Debby

を真っ先に思い起こします。

 

ここに来るたびに

 

Bill Evansがここでピアノを弾いていたのか。

 

と感慨に浸ります。

Wallz For Debby は人類遺産だと勝手に思っています。

そこで昨夜丹念に壁に飾ってある写真を探しました。

 

無いわけがない。

 

するとありました。

これを見たかった。

 



 

 

 

 

1970年に撮影されたBill Evans の写真

撮影者の名前がクレジットされていました。

なんとHozumi Nakadairaさんという日本人の方

 

調べてみるとJAZZプレーヤーの写真家として有名な方のようです。

現在新宿にてJazz Cafe & Barをやってらっしゃるようです。

今度お店に行ってみよう。

 

素晴らしい写真ですね。

 

 

 

 

 

IMG_20161229_104205665.jpg

 

 

 

Village Vangurad といえば

 

 

 

 

 

 

私はこのアルバム。

1961年にここで録音されたアルバムです。

夜聴くと心が落ち着きます。

 

お酒が好きな方は飲みながら、

読書をしながら

いろいろと楽しめるアルバムだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

いきなりですがミネソタ州ミネアポリス上空です。

 


 

 

 

ミネアポリスといえばPrince

ミネアポリスサウンド。

 

仕事で一度来たことがあるのですが、ミネソタ州はのんびりとしていて

自然に恵まれ、人々がおおらかでとても優しいそんなイメージを持っています。

ミネアポリスの隣町セントポールにも行ったことがあるのですが、とても小綺麗で

知的な感じのする街でした。

 

あぁもうPrinceは思い出なんだな。

 

とこの光景を観てなんとなく彼の死の現実を手繰り寄せてしまった感じです。

でも彼の楽曲は生きています。

 

そういえば、先の記事で紹介させていただいたSpotifyの欠点はPrinceの楽曲が

無いところ。

これが私にとってはなんとも痛い。

特に後期は音源を連発していて何が何だかわからない状態でしたから、振り返る

ためにもSpotifyで聴こうと思っていたのですが、クレジットしないんでしょうね。

 

 

ということで、ミネアポリスから3時間くらいまた飛んで

 



 

 

ViIlage Vanguard NYC に

 

The BADPLUS

 

を観に来ました。

 

毎年年末のVillage VanguradはBad Plusが4、5日ライブを行っています。

ずっと気になっていたのですが、チケットがいつも無くて観ることができず。

ただ、今年は今日のセカンドステージを取ることができました。

 

The Bad Plusは

pianist Ethan Iverson 

bassist Reid Anderson

drummer Dave King 

の3ピース。

 

ロックのようなジャズ

ジャズのようなロック

前衛的

フリージャズ

 

いろいろと形容されているグループで、好き嫌いが分かれる。

と評されているようですが、聴いてみた感じまさしくそんな感じでした。

 

今日初見だったのですが、drummer Dave King は凄まじいプレーヤーでした。

彼のドラミングを観れただけでもよかったかなと思わせるほど。

今日のセットリストでは曲によってはものすごく手数が多くて、グルーブを

感じさせると言うよりはジャストで叩くドラミングで爽快感を感じさせる。

そんな感じのプレイだという印象でした。

まだ今晩1ステージ7曲くらいしか聞いていないので、今後紐解いていきたいと

思っています。

 

調べるとBADPLUSもミネアポリスで結成されたバンド。

奇遇ですね。

 

バンドの音楽性は 私個人的にはまだ聴きこまないとわからないな。。。

という感じでした。

 

 

話は変わりますが、

Village Vangurad

 

本当にここに来るたびに嬉しくなります。

あのアルバムが録音された場所

あの人があのステージに立っていた

そういう歴史を積み重ねてきた伝統あるジャズクラブ。

 

1957年11月3日、ソニー・ロリンズがここで『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』を録音し、以後ビル・エヴァンスやジョン・コルトレーンなど著名なジャズ・アーティスト多数が、優れたライブ録音を残した。

1989年にマックスが他界してからは、妻のロレイン・ゴードンが経営を引き継ぐ。

 

Wikipedia ヴィレッジヴァンガード より引用

 

そして伝統だけではなく、今もジャズシーンを作り続けています。

 

New YorkはJazzシーンの中心ですね。

いずれこの街で日本人プレーヤーが活躍する日が来るでしょう。

 

お店の壁にはここで演奏したビッグプレーヤー達の写真が飾られています。

すごい。

の一言。

ここでプレイする人たちも身が引き締まるでしょうね。

 

 








 



 

 

 

暗くてわかりづらいですが、今日の機材です。

ドラマーDave KIngは本当にすごかった。

普段あまりドラマーに気を取られないのですが、ずっと見ていたかったと

思わせてくれました。

 

ということでVillage Vanguardの夜でした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

今日はギターコレクターのリチャードギアも同じステージを観ていました。

髪の毛が本当に真っ白でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

今、延々と過去ここで書かせていただいていた昔の記事を読み返しています。

3000記事くらいあるのですが、全て読み返しています。

振り返るとまぁひどい記事が多いこと。。。w

 

読んでくださっている方がいるなんて奇跡に近いなぁ

と最近本当に思っています。

ありがとうございます。

 

いろいろなことがありました。

たまに自分を振り返るといいですね。

 

今日驚愕したのは、キーボードなんて弾いたことがないのにライブで

いきなり無謀にもよく弾いたな。。。。と思う強烈な記事がありました。

この時トランプ形の音符カードを習いたてのピアノの先生に持たされて

いて、ドがキーボードのどこにあるかよくわからなかった時期でもあります。

今だったら間違いなくヘルプで誰かキーボードを頼みます。

 

2012年12月のライブ。

ちなみに、このバンドは僕自身、人生で初めて組んだバンド(高校の文化祭以外)でした。

 

MIRRORと言う曲をカフェで演奏している。

 

そういうイメージでやろう。

 

と言うことでこういう編曲にしたことを覚えています。

この曲はこの日に一番入れたかった曲。

セットリストを決めてから

 

誰がキーボードを弾くんだ?!

 

ということでバンド会議になった曲でもあります。

 

最高に緊張しました。

ミスも多いのですが、楽しかった。もはや4年前?!

こういうことも振り返られるようになったということは少しは大人になったのか。

他のメンバーは素晴らしいのでキーボードだけ無視してください。

 

 

 

 

 

 

 

人前で泣いたことのない そんな強気なあなたでも
絶望の淵に立って迷う日もあるでしょう
夢に架かる虹の橋
希望の光の矢
愛を包むオーロラのカーテン
その全てが嘘っぱちに見えて 自分を見失う様なときは
あなたが誰で何の為に生きてるか その謎が早く解けるように
鏡となり 傍に立ち あなたを映し続けよう
そう願う今日この頃です

 

 

あまりポップスは聞かないのですが。。。 

良い曲です。

 

原曲 素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

さて、また遡って記事を読み進めていこうと思います。

擦り傷に塩を塗っている感じでたまに心が痛みますが、

今日のように大笑いできる記事もあります。

 

ということで週末、また明日も雨でしょうか。。。

ちょっと楽しいことを考えながら過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

昨夜、ギタ友さんに誘いをいただきましてVirtuoso@赤坂に行ってきました。

 



 

 

松原慶史さんという今年ギブソンのジャズギターコンテストで優勝した方

とのこと。

ちなみに名前が一緒でよしふみさんで、よっしーとよばれているそうです。

おなじよっしーでも全然ちがうなwww

 

超絶にうまかったです。

目から鱗が落ちる感じで、ラストの曲は目をつぶってたまに楽しそうに笑いながら、

フレットの端から端まで口ずさみながら弾いていたのには本当にびっくりしました。

 

スケールもあるでしょうが、縛られていない自由さと、

メロディーの良さ、

コードワークと単音で弾くバランス

ヴォイシング 等々センスあるなぁ。。。とびっくりでした。

指がもう分離しているとかどうのということじゃなくて、軟体動物の様な

感じでした。

どうやったらああなれるんでしょう。

 

アメリカの大学でギターを勉強していてしばらくアメリカで活動されて

帰ってきて活動をしているとのこと。

 





 

 

この335は優勝時のプレゼントとのこと。

お話をさせていただいて、

 

名前同じですね!

 

とお互い笑いあいました。

こういう方々が売れてきちんと評価されていく道ができるといいですよね。

日本のジャズ関係、インスト関係のマーケットは小さすぎるような気がします。

 

 

 

でYOUTUBEをみると

あれ、同じIbanez使ってるwwwww

 

少し友達になれそうな気がしてきましたw

昨日のライブはよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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