3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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Gretschを弾いています。








クリーンで弾く時は箱物がいいですね。









オリジナルフレットがあまりにも低かったので打ち替えました。
残念ながら音は変わりました。
が弾けるようになったので良いでしょう。
そのうちまた変わってくるはず。(かな。。。一度打ち替えた物は変わった事がある)
あとブリッジも変えています。


状態の良い物を日本のいたるところ、ロンドン、ニューヨーク等に行って気に入った物が
見つからず、探しに探してスイスから買ったもの。

バインディングがオリジナルできれいに残っています。
これは珍しい。
ネックの角度、状態もすごく良いです。









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Gibson傘下にSteinberger,Kramer,Valley Arts

Fender傘下にGretsch


どう見ても活かしきれていない。


特徴の違う会社を傘下において
Gibsonはソリッドのストラト系の技術を
Fenderは箱物の技術を
それぞれの吸収もしくは、技術の新規開発 を行いたいというのはわかる。

流行のトレンドがいつ変わるかわからないし、
新しいトレンドの技術がまったく0です。
というのは経営上とても大きなリスクだ。

ただし。

ブランドが犠牲になっている感がある。
ユーザーが犠牲になっている。



僕は個人的に純粋にユーザーとして

Gibson傘下のSteinberger,Kramer,Valley ArtsはFenderに

Fender傘下のGretschはGibsonに

再編させるべきだと強く思っている。




image




特にGretschはGibson傘下に行くべきだ。
Gretschブランドを活かせるのはいまや大手ならGibsonしかないだろう。

6120のマスタービルダークラスの高級ラインがなぜ出てこないのか。。。
数年前に出てきて以来出てこない。
ほかの訳のわからないものは出てくるだけどなぁ。。。

悲劇だ

悲劇

悲劇以外の何物でもない。
飼い殺しはやめて欲しい。
まともな企画が出てきていない。

Fenderはお金ないだろうし、上場を目指して頑張ってるんだろうから
Gretschを手放して欲しい。
ステファン・スターンしかいないんじゃしょうもない。

GretshはGibsonへ売却をしてほしい。


そう思うこのごろでございます。



6120は美しいギターだ。。。もったいない。












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ついに決断しました。
61年 Gretsch6120(中古w)のリフレット。
やろうと決めてからだらだらとしていたのですが、
ちょうど今日の昼にどんぴーさんとランチをするので、
その際Gclubに持って行こうと思い立ちました。








photo:08










ホワイトケースっていつみてもカッコイイな
Gretschだから許されるこのキザ加減w
レスポールは入れたくないなぁ。。
Martinのアコギが入っていても似合わないと思う。








photo:02











買ったはいいけどフレットが低すぎてとても弾けたものではありません。
ただオリジナルフレットがそのまま残っているということは貴重なのでしょうが、
弾けなきゃ意味が無いですものねw


弾いてなんぼなので打ち替えてしまいます。
音は変わるかもしれませんが、フレットとナットは残念ながら消耗品ですから。


これでもう少しこのギターとも真摯に向き合うことができるでしょう。










photo:03











現行Gretschも持っていて、それも大好きでステージでは何度も使いましたが、
やはり木材の厚さとか、構造が違うな。
と思います。
こっちのほうが無骨ですね。
オレンジでカワイイですが、



漢のギター



という感じです。




そうだ、ステファンが作っていたカスタムショップの6120はフィーリングが
似ていましたね。



Gretschの古いのって本当に状態が良いのが少ない。
これを買う時も相当な本数弾きましたが、気に入ったのはごく少数。
特にネックとか弦高、テンションの感じとかとにかく弾きづらいものが多い。
セッティングをしなおしてどうのというレベルではなかったですね。
難しいです。


ロンドンまで探しに行ったのでなくて。。。。w
ロンドンでebayを見ているとかなり状態が良いというこの個体を見つけて
写真を数十枚送ってもらったり、状態を詳細に聞いたりして
一か八かだということでこれを買うことにしたのです。


売主はスイスの超高級住宅街に住んでいる人で


「ロンドンは近いんだから帰りに寄りなよ」


と言ってくれたのですが、


「日本人は休みが短いんだよ」


ということでスイスには行けませんでした。



彼はアメリカの某有名ヴィンテージショップから購入したとのこと。
状態はかなり良かったです。











photo:04











フレットは低い。。。。
50年以上も前のギターですからね。
写真を送ってもらった時も

フレットは低いけどオリジナルだから残してるよ。

ということは聞いていました。


「打ち替えるからいいよ」


と返事をしたら


「もったいないな。。。」


と返事が帰って来ましたがw






あとブリッジとペグは交換しました。












photo:05










フレットはジェスカーにします。
ジムダンロップの6105タイプと同型。
何のために買っていたのかわからないのですが、結構前にアメリカから
取り寄せていたことを思い出しました。


このギターのためだったんだろうか。。。。


うちにフレットを打ち替えなければならないギターなんぞこれしかないので
このために買ったんだろうな。。。


ジェスカーって評判いいですね。


テックの方に聞いてもフレットを打ち替える人はジェスカーを指定して
来る人がとても多いとのこと。











photo:06










古いGretschの問題点は

ネック起き

とならんで

バインディングがボロボロになってしまっている個体が多いこと

しかし、このギターはバインディングがオリジナルでとてもきれいな状態です。



どうもケース内部の布もしくは接着剤と反応したガスが原因でバインディングが
ぼろぼろになるという解説を何処かで見ました。


このケースには隙間があるのですが、これが良かったのでしょうね。
意図して開けられたものなのかな。。。

とすれば昔の持ち主はかなり気の利いた人ですよね。










photo:07









ケースに何か文字が打ってあったのは認識していたのですが、
まじまじと見たことがありませんでした。


GODILLA

ゴジラ

とでも打ってるんだろうな。。

なんでゴジラなんだよ


くらいに思っていたのですが、はじめてまじまじとよく見ると



COLLAZZI




と打っていました。
今までゴジラだとお思っていたのでちょっと驚いたのですが
そう言えば、買うときに

ちゃんとしたギタリストが持っていたギターだよ

と聞いていたので調べてみると


たぶん

Chuck Collazzi

という人が持っていたギターのようです。


John Denver


のバックで弾いていた人のようですね。


John Denver って誰だ???
と思ったのですが

カントリーロード とかでその昔売れた人なんですね。

あるサイトで確認するとJohn Denver とやったエレキギタリストという欄に


GUITARS, ELECTRIC ACOUSTIC: David Spinozza, Chuck Collazzi, Lee Ritenour


とあります。
どれほどの人なのかわかりませんが、そこそこきちんとした人だったのでしょうね。
Lee Ritenour もいますね。




そういえば今日は BlueNote に Lee Ritenour を観に行くんだった。
何と奇遇な。。。



ということで、これからギターを持って行こうとおもいます。















 
















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