3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars

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こんにちは
何となく白髪が増えてきたかな。。。
と思うのですが、気のせいだと思うことにしています。







こいつが来てからというもの毎日ギター部屋に足を運ぶようになりました。
ストラトが良かったのでストラト直でずっと弾いていました。
で、ついに箱ものをつないでみました。

音のシャワー

ちょっと強めのシャワー

アンプらぶ 状態に陥りかけています。
次はペダルを噛ます。
イメージはあるのですごく楽しみです。

Super Reverbは研究用に年代を違えてあと1,2台欲しいな。

と考えてしまっていますが、幸いにして物理的に無理。
置き場所が無い。
あぁ良かった。
と思っています。

こんなに音がリッチだとは思っていませんでした。

あと疑惑のグレーコード。
最近63年64年のアンプを見ていると、やはりグレーのコードの個体で
フルオリ、ストレートがあります。
彼の言っていたことは本当だったんだな。
でももうそんなことは些細なことになってしまっています。


音がバカでかいバカでかい
というけど、40W
筐体は確かにちょっと大きい。
ただTWIN系よりは軽いんじゃないかな。

白髪を減らすストレス発散に活躍してくれそうです。












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こんばんは

スモールオリンピックをビッグオリンピックに。
イノセントを崖から突き落とす。
次は博打場を拒否したハゲを総攻撃。
今出ているハゲの話は都知事選前に全て(全てだ)明らかにされて
言われていたこと。
博打場推進派の誰かが決まったんだろう。
一文字多いハシゲはその一人か。。。w
金に群がる飢えた鬼
いい加減にしないと本当に地獄に滑り堕ちるよ
死んだら金なんて持ってけないんだからww
庶民には関係のない話だ。


さて、アンプを組み上げた。







1964年のSuperReverb
アメリカのとあるスタジオが所有していたもの。

実は63年で数々のミュージシャンがレコーディングをしたという
SRが売りに出されていたのだけれど、現地での受け渡しオンリー。
ナシュビルまで強行で行くか。
とずっと考えていたんだけど、どう考えても無理だ。
アメリカの友人の住んでいる場所もあまりにも遠い。
現地の日本人を探してみたのだけれど、
パッキングできないか。。。。

ということでこのMint スタジオ曰くFull Originalと言っている
64年に。

そうだその前にデラリバがあったんだけど、メールを送ったその日に
スペイン人が買った。ごめん。
とメールが来て、Twin Reverbを世界中で探したけど
納得できる個体なし。

ゆえに
10インチ4発でクセがありそうだけど、SuperReverbにしようか
と思ったのでした。








そんなこんなで
Blackfaceを研究する扉をようやくながら開けてみました。

まぁ本当に綺麗。
内部部品のシリアルを確認した範囲では嘘はない。

組み上げてスイッチを入れる。








あ、これは壊れてるな。
と思いました。
何にも電気的な音がしないから。
ただ、これはノイズレスだっただけ。
恐ろしいほど静か。









馬鹿でかいけど40w
隣のClassic Reverbは100w

ただヴォリュームは2たまに3までか。
家はピアノOKなのですが、さすがにきつい。

10インチ4発はフラットに音がぶっ飛んでくる感じです。
レンジも4発で稼いで、口径が小さいので速さもある。
ただ、回路の速さは感じない。

隣のClassic Reverbと比較するのはあまりにもかわいそうか。。。

クリーンはすごく綺麗です。
ストラトと相性が良いアンプ。
ストラトが良すぎて、未だに箱物をつないでいません。

これを5、6くらいのヴォリュームで鳴らすと本領発揮なのでしょう。
楽しみです。








基本的にNormal channel の方が好きなのですが、
この個体は珍しくVIBRATO Channelの方が好みかな。。
ただ、真空管もそのままとかという話もあるので、
Normalの方の真空管を変えてあげた方が良いかもしれない。
もっと良くなると思う。
というか、真空管を早々に全部取り替えたい衝動に駆られています。

この写真のトーン設定では弾いていません。
これだとトレブルきつすぎです。
音量が小さいと鈴鳴り感が強くなるので、トレブルを下げてベースを上げ気味にします。








こんにちはクリス。
アンプはすごくよかったよありがとう。
ただ一点聞いても良いですか
電源コードがグレーなのはオリジナルじゃないんじゃないかな。

とメール。
明らかに変えた風ではない。
ただ黒じゃないの??

クリスからメールが。

気に入ってくれましたか。
それは64年の他の機種と同様オリジナルで何も変更点はないよ。

とのこと。
この人はかなり真面目なひとなのです。

画像検索するとたまに出てくるけど、どうなんでしょう。
それ以外パーフェクトなのでまぁ良いか。

それにしてもストラトとの相性が良いアンプです。
SuperReverbは個体も多くて、安いものからそこそこの物まで
選べる方のアンプ。
あとはどこまでオリジナル度を求めるか。

僕は試奏ができない
初めて買うものはなるべくパーフェクトなものを選ぶ傾向がある。
ということから今回はこの個体を選びました。

馬鹿でかいので、発送してくれないことの方が多いかな。。。

ただ旧いアンプをアメリカから個人で買うのは全くお勧めしません。
外れたら取り返しがつかない。
アメリカの基準のフルオリはかなり緩いですからw
アメリカのショップに行って散々

ここ違うよね
ここも違うよね。。。

本当だ違うね。(店員)

なんて会話が普通です。
フルオリでこれですから、超ギャンブル。
日本で試奏して保証があるものを購入することをお勧めします。

私はギャンブルしますけどねw

と言うことで、研究用の個体が家に来たので色々とやってみようかと
思っています。








この曲のタイトルは SとR だったな。。



はぐれたブルーズ 聞こえてるよ
汚れたよ
あんたから見りゃ
自由ってもんは
そんな甘くは無いんだって

スピードは加速する
とどめは俺が刺す













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こんにちは
アメリカに注文していたストラップが日本の通関を通過したようです。
届くのは明日かな。。


ここ1週間くらいFenderのアンプを再度勉強しています。








Fenderのアンプは全般的に大好きで、
気に入らないモデルは見当たりません。

古い機種も好きですし、現行モデルも良いと思っています。
特に現行モデルは よくこの値段でこのクオリティを保っているな。
とも思っています。
称賛に価すると思う。
無くなると困るアンプ筆頭です。

今手元にあるのは
53Deluxe
Champ
Deluxe Reverb

の3台。
Deluxe Reverb は現行品ですが、非常に気に入っています。
とても優秀なアンプだと思っています。

で、読みかけて放っておいたFenderアンプの本に目を通しています。
私みたいな素人でもわかるように記述してくれていて
頭に入るかどうかは別としてw作者に感謝の意を表したいくらいの良書です。

ただ、この本への要求が一つあるとするならば
各機種ごとの説明をもっとリッチにしてほしかった。。。
ここが足りないような気がします。

その補足で








こちらのFenderAMPの本も併読しています。










残念ながらこちらは洋書なのですが、ギターの単語が多いので読んでいても
何となく理解できます。
こちらはきちんと機種ごとに説明があります。


Tweedから銀パネまで現役でずっと見てみたかったな。
とも思いますが、年齢的に無理ですw
残念ながら我々の世代は本を読むしかない。
あと実機を触る。

ただなぜTweedからBrownトーレックス、BlackFaceへ変わったか。
という歴史的背景とその必然性をリアルに実感したかった。

私は個人的にTweedのアンプが大好きです。
豊潤で音の角が取れていて箱鳴りがすごい。
ただ、音量を上げていった際の、ぐしゃとつぶれる歪みはあまり好みではなく、
歪ませる場合はペダルを用います。

対象が変わりまして、
私はずっとBlackface期のアンプの良さが正直わかりませんでした。
本当に普通すぎて何が良いのだろうか。。。
と思っていました。

が、少しだけ賢くなったのか
なぜBlackFaceの評価が高いのかがよくわかってきました。
音のレンジがちょうどいいところにある。
TWEEDよりもハイがきちんと出る。
(個体差もあるのでそういう傾向にあると書いておきます)

さらに最近思うのは、Fenderはギターとアンプがセット。
Tweed期は基本的にメイプル指板。
BlackFace期はローズ指板。
それに合わせてアンプのレンジも変えてきますよね。
必然だったのでしょう。

歴史を紐解いていく作業は面倒ですが、こういう理由があったのか。。。
とわかると音造りのアプローチも変わってきます。
アンプ大名鑑には蛍光ペンで線を引きたいくらいなのですが、
ただこの本は限定品だったはず。。。w


あとギターとの関係。
レスポールからストラトに持ち替えて
アンプ、自分の味を出す調味料としてのペダルが全く入れ替わって
しまいました。

ドミノ倒し。

まさしくその言葉が当てはまります。


BlackFace期のアンプはもう少し研究したいと思っているところです。









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