3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは

雨の夜の東京です。

最近やたら乾燥が激しかったので、恵みの雨となっています。

 

昨日guitarを全く知らない知人となぜかFenderアンプの話になり、

そこから旧いものに関する話に。

彼から出た話はアンティーク関係の椅子だったり、なんだったり。

僕はアンティークの椅子にはさすがに興味はないのですが、

とにかく旧いものに関するいろいろな話をしました。

自分がどう思おうと、旧く価値があると認められているものは

自分のものであって、自分のものではない。

一時の借り物。

責任を持って次世代に引き継がなければなりません。

 


 

 

ということがあった次の日の今日、

いろいろな方から一気にFenderアンプに関するメールをいただきました。

片手で収まらないくらいの方々から。

Fenderアンプって普通すぎて、ブティックアンプとかと比較すると

なかなか話題にならない。

とたまにここで嘆いていますが、これは初めての現象で、嬉しかったですね。

 

やり取りの内容は新旧の機種について。

やり取りをさせていただく中で、皆さんそれぞれの考えや、観点の違いがあって

面白いなと思いました。

 

私はFenderアンプに関しては、旧いものも新しいものも大好きです。

双方に対する思いはフラットに近い。

この土日はやたらFenderアンプの話題が集中しました。

珍しい。

 

そういえば、53Deluxeのパワーを入れた時の電球が切れてたんだ。。。

交換しようと思ってもう1年以上できていません。

そろそろ取り掛かるか

と思っている日曜日の夜。

 

とりあえず、本棚を眺めながら今日はどの本を読みながら寝ようか

考えているところです。

気のせいかもしれませんが、ベッド脇の照明をLEDのものにしてから

なぜか落ち着きません。

気のせいだろうか?

 

ということで、日曜日の夜。

ゆったりとお過ごしください。

 

 

 

 

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こんばんは

100円近辺から瞬く間の円安111円!

為替はわかりませんね。

というか私にはわかりませんw

 

共和党は基本的にドル高を好む政党であること、アメリカの景気指標は依然として

若干凸凹がありつつも強いので、12月の利上げはほぼ確定と

マーケットは見ているのでしょうか。

ただ8割方、カーテンからうすら見えてきたトランプの施策とその期待

も大きいのは確かなところです。

マーケット的には局面が変わり、期待していなかった燃料投下があったので

しばらく面白い展開。

 

あと玉突きで、日本はロシアとの交渉で北方領土の2島返還なるかも

と報道されていましたが、それもアメリカ民主党とロシアの緊張が

背景にあったが故。

トランプはプーチンに好意的なので、アメリカとのパイプ役の日本は必要無くなりました。

返還は期待薄。

 

世界中いろいろなことが、変わるべきタイミングだったのでしょう。

日本はどうなるんでしょうか。

大国の思惑で右往左往するのは避けて欲しいところです。

 

 

さて、アメリカから来た幾つかのアンプ

 

 

IMG_20161122_001804910.jpg

 

 

若干古いもので、オリジナル度がかなり高いものを探し出せても

電源コードが変わっていることが本当に多い。

説明を読んでいると、どうやら古いままだと、

 

あぶない

 

という意識が強いようです。

故にかなりの確率で変わっていることが多い。

Champなんて特にそうかな。

 

私の53Deluxeは前の持ち主がアメリカのローカルミュージシャンの方で

電源コードを変えたかったけどこれだけは我慢して変えなかった。

とわざわざ説明書きしていました。

その方は同時に3台ほどアンプを出していたのですが、53だけは変えていませんでした。

 

ただ、タイミング悪く

ちょうどリーマンショックが起きた数日後がオークション期限日で

誰も入札してこないというタイミングで手に入れることができました。

あれはラッキーでした。

 

さて、今回もすごいコードが付いていたアンプがありました。

 

 

 

IMG_20161122_001838167.jpg

 

 

 

随分と音が若いなあ。。。

という感じがしていて、このコードも原因かも。

と思いチェックで某工房に。

オーナーの方は見た瞬間に

 

この手のコードは音が硬くなるんだよね

 

どうも病院関係とかの機器に使われるようなそこそこ良いコードらしいのですが、

それが

 

アンプと合うか

 

ということとはまた違うんですよね。

 

その場で電源コードを変えてもらえて、試奏室で弾いてみると

恐ろしいほどに音が変わりました。

ここのパーツは高ければ良いというものではない。

ということはわかっていたのですが、再認識させられました。

 

電源周りも非常に大切です。

 

ただ、古いコードは確かに不安。

現場で頻繁に使いたい方は変えるでしょうね。

その気持ちもよくわかります。

 

パーツひとつの選択で大きく音が変わる。

 

深い世界です。

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

Fender Princeton

こんなに愛すべきアンプだとは思っていませんでした。

 

 


 

 

 

正直なところずっと抱いていた印象は

 

中途半端な大きさだな。

 

でした。

ただ、何を持って中途半端だと考えていたのか。。。

ライブ?

この大きさでライブは無いな。

と初めから考えていましたし、何を考えていたのか。

振り返ると自分でも定かではありません。

 

Deluxe Reverb と Champ の間に挟まれていて

中途半端だと考えていた。

そう思うしか無い。。

 



 

 

 

ただ、家に来ていただいてからというもの、認識が一変しました。

この10 inch Speaker

Jensen C10R

 

家で弾くには何とも丁度良い口径だと思います。

出てくる音の高低のレンジ感が僕の書斎には丁度良いです。

 

 

 

 

IMG_20160911_202531238.jpg

 

 

これはPriceton

Princeton Reverb ではありません。

Princeton Reverbは高い。。。。(T▽T;)

 

まじまじとTube chart を見ると

6V6を2本使っているんですよね。

整流管はGZ34

 

Deluxe Reverb も6V6が2本ですからね。

トランスに違いがある。

とどこかで読みました。

この辺はしっかりと勉強しよう。

 

余裕に満ち溢れてる。

 

そんな感じのアンプでもあります。

 

 


 

 

 

Tweed期よりも音の輪郭、高音がハッキリしています。

それが良いかどうかは好みですが。

私はTweedも大好きなので、使い分けと思っています。

 

しかし、こんなに愛すべきアンプになってしまうとは。。。

 

説明では12W

ライブではさすがにパワー不足。

ただ、家で使うならこれは名器だと思います。

 

そういえばトレモロってなんでついてるんでしょうね?

これも音楽の歴史的な背景があるんでしょう。

どちらかと言えば、リバーブよりもトレモロが優先だったのでしょうか?

アルペジオで揺らしたい時はありますね。。。

 

でもリバーブだろ。。

 

どストレートで何もなしでもいいのにこうした設計思想はなんだったんでしょうね。

あの分厚いFenderアンプ本でも紐解くか。。

 

なんとなくリバーブは欲しいような気がするけど、

良いペダルがたくさんあるので、それで良しとしましょう。

 

ちなみにリバーブはDIGITEHのRV-7

LEXICON Licensed Reverbs と誇らしげに印字されているモデルが

気に入っています。




 

 

 

御茶ノ水の某ショップでうるさいくらいに

 

これ最高ですよ!!

 

と勧められて買った1台です。

言うことを聞いてよかった。

と思う1台。

 

これを噛ませてPrincetonを弾いております。

ペダルが優秀になってきているのでいいですね。

 

 

ということで、日曜日の夜。

ごゆっくり何か音楽でも聴きながら楽しんでください。

サラヴォーンなんて如何でしょう?

 

僕は一旦今日アマゾンから送られてきたBuck-Tickの旧いアルバムを

聞いてから、落ち着こうと思っております。

 

それでは良い夜をお過ごし下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

台風は本当に来るんでしょうか?

そんな気配はまだない東京です。

 

さて、最近、夜は箱もの+Princetonの組み合わせを研究しています。

実はPrincetonはChampとDeluxe Reverbの中間で中途半端なイメージを

持っていました。

 


 

 

 

しかししかし、

家で弾くには最高のパッケージのアンプで最近かなりのお気に入りになっています。

 

個人的に6L管のアンプが好きだと思っていたのですが、

Princetonは6V管2本。

 

管の特性はあるにせよ、プリ、パワー管、トランス、スピーカーの口径、箱の大きさ。

この組み合わせが思っていた以上に重要なんだな。

ということを痛感させられました。

 

Princetonは音の出方に結構余裕を感じるアンプです。

頑張って鳴らしてます!という感じではありません。

きれいなクリーン。

家で弾く際はChampか53Deluxeがちょうどいいかな。

と思っていたのですが、Princetonがこれに割って入ってきました。

 

パッケージって重要ですね。

再認識しました。

 

 

 

 

 

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こんにちは
ブログの読者の方にFenderAMPの階段を作って欲しい。
とたしか言われていたような気がします。










4段まで来ましたが、それぞれに向き合ってあげなければならないので
4段でやめようと思っています。

それにしても、

キャビネットの箱の大きさ
真空管の種類 6V 6L
スピーカーの種類と口径の大きさ、
スピーカーの数

でこうも違うか。
とどれにも愛を感じる部分があります。
それぞれに何とも言えない良さがあります。

個人的には6Lの音が好きなのですが、デラリバの容赦無い音の出方も
気に入ってきましたし、家で弾くならPrincetonは最高に優秀です。
たぶんRecordingにも丁度良いのではないでしょうか。
Vivroの15インチもこれまた今まであまり体感したことのないレンジ感をもっています。

今は Super Reverb がすごく気に入っています。
10インチ4発はダメだろうな。
と思っていたのですが、これまた欠点もありますがそれを補う長所を持っています。
音の壁。
速さ。
音の立体感。

しかし、まだバリエーションがあるんですから、レオは頑張りましたねw
当時営業サイドの要求からどんどん、箱とスピーカーを変えて
いろいろなバージョンを造っていたようです。

心残りはVibrolux
6Lの10インチ2発。

あ、忘れてしました。
Twin Reverb
これが一番欲しかったのですが、物が全然ありません。
あと家だと音量がでかすぎる、重すぎるかな。。。

ブラックフェイス研究も続けているところです。
普通のきれいなクリーンを出してくれるアンプ。
音の基準となるアンプ。
というのが今のところの印象でしょうか。

家の中に黒いアンプを置きたくない。
と思い続けてきたのですが、揃うとなんとなく諦めもついてきました。













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