3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは

Fender Princeton

こんなに愛すべきアンプだとは思っていませんでした。

 

 


 

 

 

正直なところずっと抱いていた印象は

 

中途半端な大きさだな。

 

でした。

ただ、何を持って中途半端だと考えていたのか。。。

ライブ?

この大きさでライブは無いな。

と初めから考えていましたし、何を考えていたのか。

振り返ると自分でも定かではありません。

 

Deluxe Reverb と Champ の間に挟まれていて

中途半端だと考えていた。

そう思うしか無い。。

 



 

 

 

ただ、家に来ていただいてからというもの、認識が一変しました。

この10 inch Speaker

Jensen C10R

 

家で弾くには何とも丁度良い口径だと思います。

出てくる音の高低のレンジ感が僕の書斎には丁度良いです。

 

 

 

 

IMG_20160911_202531238.jpg

 

 

これはPriceton

Princeton Reverb ではありません。

Princeton Reverbは高い。。。。(T▽T;)

 

まじまじとTube chart を見ると

6V6を2本使っているんですよね。

整流管はGZ34

 

Deluxe Reverb も6V6が2本ですからね。

トランスに違いがある。

とどこかで読みました。

この辺はしっかりと勉強しよう。

 

余裕に満ち溢れてる。

 

そんな感じのアンプでもあります。

 

 


 

 

 

Tweed期よりも音の輪郭、高音がハッキリしています。

それが良いかどうかは好みですが。

私はTweedも大好きなので、使い分けと思っています。

 

しかし、こんなに愛すべきアンプになってしまうとは。。。

 

説明では12W

ライブではさすがにパワー不足。

ただ、家で使うならこれは名器だと思います。

 

そういえばトレモロってなんでついてるんでしょうね?

これも音楽の歴史的な背景があるんでしょう。

どちらかと言えば、リバーブよりもトレモロが優先だったのでしょうか?

アルペジオで揺らしたい時はありますね。。。

 

でもリバーブだろ。。

 

どストレートで何もなしでもいいのにこうした設計思想はなんだったんでしょうね。

あの分厚いFenderアンプ本でも紐解くか。。

 

なんとなくリバーブは欲しいような気がするけど、

良いペダルがたくさんあるので、それで良しとしましょう。

 

ちなみにリバーブはDIGITEHのRV-7

LEXICON Licensed Reverbs と誇らしげに印字されているモデルが

気に入っています。




 

 

 

御茶ノ水の某ショップでうるさいくらいに

 

これ最高ですよ!!

 

と勧められて買った1台です。

言うことを聞いてよかった。

と思う1台。

 

これを噛ませてPrincetonを弾いております。

ペダルが優秀になってきているのでいいですね。

 

 

ということで、日曜日の夜。

ごゆっくり何か音楽でも聴きながら楽しんでください。

サラヴォーンなんて如何でしょう?

 

僕は一旦今日アマゾンから送られてきたBuck-Tickの旧いアルバムを

聞いてから、落ち着こうと思っております。

 

それでは良い夜をお過ごし下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

台風は本当に来るんでしょうか?

そんな気配はまだない東京です。

 

さて、最近、夜は箱もの+Princetonの組み合わせを研究しています。

実はPrincetonはChampとDeluxe Reverbの中間で中途半端なイメージを

持っていました。

 


 

 

 

しかししかし、

家で弾くには最高のパッケージのアンプで最近かなりのお気に入りになっています。

 

個人的に6L管のアンプが好きだと思っていたのですが、

Princetonは6V管2本。

 

管の特性はあるにせよ、プリ、パワー管、トランス、スピーカーの口径、箱の大きさ。

この組み合わせが思っていた以上に重要なんだな。

ということを痛感させられました。

 

Princetonは音の出方に結構余裕を感じるアンプです。

頑張って鳴らしてます!という感じではありません。

きれいなクリーン。

家で弾く際はChampか53Deluxeがちょうどいいかな。

と思っていたのですが、Princetonがこれに割って入ってきました。

 

パッケージって重要ですね。

再認識しました。

 

 

 

 

 

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こんにちは
ブログの読者の方にFenderAMPの階段を作って欲しい。
とたしか言われていたような気がします。










4段まで来ましたが、それぞれに向き合ってあげなければならないので
4段でやめようと思っています。

それにしても、

キャビネットの箱の大きさ
真空管の種類 6V 6L
スピーカーの種類と口径の大きさ、
スピーカーの数

でこうも違うか。
とどれにも愛を感じる部分があります。
それぞれに何とも言えない良さがあります。

個人的には6Lの音が好きなのですが、デラリバの容赦無い音の出方も
気に入ってきましたし、家で弾くならPrincetonは最高に優秀です。
たぶんRecordingにも丁度良いのではないでしょうか。
Vivroの15インチもこれまた今まであまり体感したことのないレンジ感をもっています。

今は Super Reverb がすごく気に入っています。
10インチ4発はダメだろうな。
と思っていたのですが、これまた欠点もありますがそれを補う長所を持っています。
音の壁。
速さ。
音の立体感。

しかし、まだバリエーションがあるんですから、レオは頑張りましたねw
当時営業サイドの要求からどんどん、箱とスピーカーを変えて
いろいろなバージョンを造っていたようです。

心残りはVibrolux
6Lの10インチ2発。

あ、忘れてしました。
Twin Reverb
これが一番欲しかったのですが、物が全然ありません。
あと家だと音量がでかすぎる、重すぎるかな。。。

ブラックフェイス研究も続けているところです。
普通のきれいなクリーンを出してくれるアンプ。
音の基準となるアンプ。
というのが今のところの印象でしょうか。

家の中に黒いアンプを置きたくない。
と思い続けてきたのですが、揃うとなんとなく諦めもついてきました。













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こんにちは
英国のEU離脱問題はどうなるのでしょう。
もうそろそろ結果かがわかるはずです。
円が一時的に99円!
為替は本当に恐ろしい世界です。












最近15インチのスピーカーでギターを鳴らしています。
レンジが広すぎてダメなんじゃないか。
と思っていたのですが、12インチ1発と12インチ2発の間。。。ではなく
8割方12インチ2発より。
12インチ2発よりはまとまっている感じがしますが、新たな体験です。

ストラト、テレ、ギブソンの箱もの
で使うとかなりいい感じ。
ただレスポールという感じは全くしません。

箱もので弾くとかなり良い感じで、私は好きです。
ストラトもいいかな。

スピーカーの世界も奥が深く、底が見えません。
恐ろしい世界です。










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こんばんは
昼間のブログにて書かせていただきましたフェンダーノブの違い。
結構字体が違います。









現行はすっきりとしています。










旧い方は字体が若干レトロチックなのと
8の頭の部分が小さい、
6の丸い部分の処理が違う。
丸の処理に違いがでてきています。


今のほうが精度が高い。
すっきりていてすごくよいのですが、少しだけ風情に欠ける。
そんな感じでしょうか。












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こんにちは
我慢も良くないと思い、ついにWOWWOWに加入しました。
もちろんEURO2016を観るためです。
レベル激高!です。
たぶんW杯よりレベル高いのではなないでしょうか。

ただ、放送開始時間がなんとも微妙。
最高のカードは朝の4時スタート が多い。

他の時間でもやっているのですが、途中で寝てしまって未だに最初から最後
まで観れた試合が1試合もない。
という状態です。

録画

もいいのですが、観る気しないんですよね。

クロアチアのモドリッチが大のお気に入りなので、クロアチア戦だけはなんとか
観たいと思っています。

イタリアはさすがですね。
名前だけ見ると戦力的に歴代で一番地味な代表ですが、さすが勝負強い。
監督のコンテは本当に優秀です。

何とか良いカードはライブ観戦できるよう頑張りたいと思っています。
(たぶんムリ。。。)


さてアンプの調整です。
ギターもそうですが、アンプの調整、オーバーホールはすごく大切です。
アンプはギター以上に大切かもしれません。









今回はお知り合いのテックの方からお勧めいただいたお店に初めてアンプの
チェックをお願いしました。

アンプの調整はギター以上に緊張します。

なぜなら、数値だけで判断して音は関係なし。
という考えのテックの方が結構多い。
音も聞いているのでしょうが、最後の最後のこだわりの部分が少し足りない方が
たまにいると聞きます。
私は当たったことは無いですが。。

数値がこれでいいのだから、これでいい。
と頑として聞かない。
依頼人は音を聞くといまいち納得できない。
そんな状況が多いようです。
電気的な理論の部分と音の芸術的な部分。
これを双方兼ね備えて調整してくれる工房って見つけるのが難しい。


デラリバを取りに伺うと
開口一番

「嫌な帯域が出ていたね。」

とのこと。まさしく。
それが我慢できる範囲ではなく、調整にお持ちしたのです。

「たぶん消えていると思うよ。弾いてみて」

とのことで試奏室へ。
びっくりしたのは、本当に私が嫌で嫌でたまらなかった帯域が一切消えていたこと。
感動しました。
心の底から ありがとうございました! とお礼。

するとケーブルを2本持ってきてくれました。

「そのケーブルをつかうとまだ残っているハイのきつさが少し取れると思うよ」

とのこと。
2本のうち1本がまさにそれで、

こっちがミッドがきちんと出てハイが少し落ちるような気がします。

と言うと

「その通り。そっちはそういう意図で作っているケーブルなんだよ。」

とのこと。
BELDENなのですが、今まで見たことのない品番。
かなり良いケーブルなので、造ってもらうことにしました。










ケーブルごとに載せるはんだの種類も変えているとのこと。
はんだの種類、はんだの仕方で音が変わる。
とのこと。

土屋正巳さんとかが全く同じことをインタビューで語ってらっしゃいました。

はんだの種類も多いし、ヴィンテージはんだがあって、説明書まで入っているw










2本作ってもらいました。
音が良いしめちゃ安いです。。。

あとここのオーナーの方は本当に音がわかっていると思います。
プロもわんさか依頼しているとのこと。

ヴィンテージなので基本いじらないでほしい。
という話から、問題をきちんを突き止めて、音で判断してくれて
びっくりするくらい良い調整をしていただきました。
おまけにケーブルも素晴らしかった。

ここのお店は心底お気に入りになりました。

紹介いただいたテックの方にはもちろんお礼の連絡をさせていただきました。










家に帰ってきてチェック。
やはり全然音が違います。

「エイジングをかなりやっておいたけど、やはり弾かれていないのでまだ
 音が硬いけど、エイジングを見た限り、かなり変わると思うよ」

とのこと。

スピーカーが良い感じで動いてくれているのが伝わってきます。
かなり良いスピーカーだな。
と感じています。
OXFORDのスピーカーいいな。。。








調整前はこいつが原因に違いない。
とほぼ断定していました。
それがお知り合いの方からのアドバイスで、現行デラリバとスピーカーを
交換して明らかにヘッド部分に問題があると、原因を突き止められました。
アドバイスいただいてくれた方にも感謝です。

実は皆さん同じ名字でお礼のメールを出すときにも、誰が誰なのか
本当に困ってしまう現象が起きておりますw
3名同じ名字でいらっしゃいます。










色々な方にアドバイスいただき、助けていただきました。
本当に感謝です。
ありがたいです。


そうだ、旧いフェンダーのノブ。
見分け方を見つけました。



の頭の部分が小さいです。
現行は上下バランスがいいのですが、旧いもののノブは上の丸い部分が小さい。

このデラリバがあまりにきれいなので、偽物じゃないか。。。

とおもい現行とずーっと比較して見つけました。
あとVIVRATOとかそれぞれのフォントが旧いほうが細い。

こういうことは一所懸命バカなことをやって知れることですねw

早急な判断で売り飛ばさなくてよかった。。。。

と胸をなでおろしています。

この度お力添えをいただいた方には本当に感謝です。
ありがとうございました。

とにかく弾いていって、立派な一台にしてあげることが恩返しにつながると思っているところです。











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こんにちは
梅雨の日があり、晴天で猛暑の日がありを繰り返している東京です。
今日は梅雨空。


最近65年のPrincetonを弾いています。
Reverbは残念ながらついていません。
Strymonとか優秀なペダルがあるのでいいでしょう。
これはほぼストレート。
電源コードのみ交換されています。

そういえばアメリカ人と話すときはフルオリジナルとは言いませんね。
ストレートもしくはall original
ただ、all original の後の説明文が長い。

コードが替わっている、コンデンサが2個変わっている。
スピーカーが変わっている。

それって全然オリジナルじゃないじゃん。

というのは日本人の感覚なのでしょうか。









今まで家で鳴らす最高のアンプはCHAMPだと思っていましたが、
Princetonもいいですね。
素晴らしいアンプです。

小さいですが、意外なことに構造はDeluxe Reverbとほぼ一緒。
パワー管は6V6 2本。
整流管GZ34 1本。
プリ感は12AX7が 2本。

トランスとかが違うんでしょうね。

この大きさ。
サウンド。
かなり愛すべきやつ。です。










真空管もRCAとか旧いのが刺さっていますが、
現行のプリ管の実験を夜な夜な行っております。
ただどうもRCAには勝てない。。。

あとこのプリンストンはペダル載りがすごく良いです。
さすがFenderアンプ。

ただ崇拝する気はありません。

BlackFace期は確かに良いです。
先日も某ヴィンテージショップのスタッフの方も言っていましたが

本当に普通の音が出る普通のアンプ

です。

ブティックアンプの方が出音に感動すると思います。
ただ、歴史的にこのBlackfaceが後に与えた影響は大きい。
あと、60年代はロック全盛期。
何かしらこの音を耳にしているわけです。

基準を知っておこう。

というのが今回のアンプ入れ替えの趣旨。

特にクリーンの基準を知っておきたい。

Tweedだと豊潤で柔らかすぎる。(それが個人的に大好きなのですが。)


そうそう、現行のデラリバも部屋にあるのですが、ものすごく良い出来です。
素晴らしい。
このコストでよく作っているな。。。と思います。
出てくるサウンドは同じ
とは言いません。
が、肉薄していますし、コストパフォーマンスが素晴らしい。

ただ、ヴィンテージはたまに汚くてモンスター級のサウンドを出す個体があるので
それを探すのはものすごく楽しいかもしれません。

私はできれば弾かれて弾かれて部品も多数交換されているけど良く鳴っているもの。
ではなく、できるだけストレートでどんなサウンドがするのか。
という事を知りたい。
今はそういう研究をやっています。

それを知った上でストレートの物をぼろぼろのものと入れ替えをして
いくかもしれません。

普通であることのすばらしさ。

というのをこのBlackFaceファミリーは教えてくれます。











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おはようございます。
今日はいろいろと楽しい予定があるので、朝5時に起きてしまいました。
超超久々に小学校の時の遠足を思い出しました。
よくこの感情のシナプスが脳内に残っていたな!とびっくりしました。

さて、BlackFace の研究は始まったばかりです。
クリーンの綺麗さ。
普通の聞き慣れた音が出る素晴らしさ。
現代のいろいろなアンプのベースにされている。
等々学ぶべき点が沢山ある研究対象です。

'66 Deluxe Reverb が先週届きました。








どミントすぎて偽物かと疑いました。
アンプに詳しい方に見ていただいて大丈夫なことを確認。







ホコリひとつ入っていません。
どこかの倉庫か何かに眠っていたのでしょうか。
確か1箇所コンデンサーが変わっているはず。


音を知る先輩からは綺麗なものはダメ。
と教えていただいているのですが、そう言われても
どうも私は

美しく
素晴らしいもの

というあり得ないものを追いかけてしまいます。
とりあえず始めは美しくストレートに近いもの。
それを取り敢えずは知りたい。
こればかりは趣味嗜好なので仕方がありません。


弾いてみたのですが、家で弾く音量でストラトを弾くと初めてリアが硬い。
そう思いました。
プリ菅とかを変えていくと少しづつまともになっていくのですが、
どうも気に入らない。

こんなリアの音がこの世に存在することがどうも許せません。

まずは音量とのバランスチェックかな。。。








先日スタジオに入ってヴォリュームを上げていくと
4、5あたりから非常にバランスのとれたサウンドになっていきます。
ローがものすごく出てきてスタジオの床が揺れていました。

これはOKだな。。。

と思ったのですが、やはり家ではダメ。

アンプの識者の先輩にいろいろと対処を教えていただき、まずは原因特定をすることに。
回路なのか、
スピーカーなのか。

現行のデラリバとつないでみて、組み合わせ確認していくと、
現行デラリバの回路+66スピーカー で良い音が出るじゃないですか。。。

絶対にスピーカーだと思っていたので、少々驚きました。

全体的なサウンドはかなり良いのですが、小音量の時のリアの音だけがどうもNG
あとミッドがもう少しあってもいいんじゃないか。
と考えています。

故にアンプテックのところに持ち込んで
真空管、回路のチェックをしてもらおう。
と思う次第です。

ということで今日は早々に出陣します。










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こんにちは
何となく白髪が増えてきたかな。。。
と思うのですが、気のせいだと思うことにしています。







こいつが来てからというもの毎日ギター部屋に足を運ぶようになりました。
ストラトが良かったのでストラト直でずっと弾いていました。
で、ついに箱ものをつないでみました。

音のシャワー

ちょっと強めのシャワー

アンプらぶ 状態に陥りかけています。
次はペダルを噛ます。
イメージはあるのですごく楽しみです。

Super Reverbは研究用に年代を違えてあと1,2台欲しいな。

と考えてしまっていますが、幸いにして物理的に無理。
置き場所が無い。
あぁ良かった。
と思っています。

こんなに音がリッチだとは思っていませんでした。

あと疑惑のグレーコード。
最近63年64年のアンプを見ていると、やはりグレーのコードの個体で
フルオリ、ストレートがあります。
彼の言っていたことは本当だったんだな。
でももうそんなことは些細なことになってしまっています。


音がバカでかいバカでかい
というけど、40W
筐体は確かにちょっと大きい。
ただTWIN系よりは軽いんじゃないかな。

白髪を減らすストレス発散に活躍してくれそうです。












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こんばんは

スモールオリンピックをビッグオリンピックに。
イノセントを崖から突き落とす。
次は博打場を拒否したハゲを総攻撃。
今出ているハゲの話は都知事選前に全て(全てだ)明らかにされて
言われていたこと。
博打場推進派の誰かが決まったんだろう。
一文字多いハシゲはその一人か。。。w
金に群がる飢えた鬼
いい加減にしないと本当に地獄に滑り堕ちるよ
死んだら金なんて持ってけないんだからww
庶民には関係のない話だ。


さて、アンプを組み上げた。







1964年のSuperReverb
アメリカのとあるスタジオが所有していたもの。

実は63年で数々のミュージシャンがレコーディングをしたという
SRが売りに出されていたのだけれど、現地での受け渡しオンリー。
ナシュビルまで強行で行くか。
とずっと考えていたんだけど、どう考えても無理だ。
アメリカの友人の住んでいる場所もあまりにも遠い。
現地の日本人を探してみたのだけれど、
パッキングできないか。。。。

ということでこのMint スタジオ曰くFull Originalと言っている
64年に。

そうだその前にデラリバがあったんだけど、メールを送ったその日に
スペイン人が買った。ごめん。
とメールが来て、Twin Reverbを世界中で探したけど
納得できる個体なし。

ゆえに
10インチ4発でクセがありそうだけど、SuperReverbにしようか
と思ったのでした。








そんなこんなで
Blackfaceを研究する扉をようやくながら開けてみました。

まぁ本当に綺麗。
内部部品のシリアルを確認した範囲では嘘はない。

組み上げてスイッチを入れる。








あ、これは壊れてるな。
と思いました。
何にも電気的な音がしないから。
ただ、これはノイズレスだっただけ。
恐ろしいほど静か。









馬鹿でかいけど40w
隣のClassic Reverbは100w

ただヴォリュームは2たまに3までか。
家はピアノOKなのですが、さすがにきつい。

10インチ4発はフラットに音がぶっ飛んでくる感じです。
レンジも4発で稼いで、口径が小さいので速さもある。
ただ、回路の速さは感じない。

隣のClassic Reverbと比較するのはあまりにもかわいそうか。。。

クリーンはすごく綺麗です。
ストラトと相性が良いアンプ。
ストラトが良すぎて、未だに箱物をつないでいません。

これを5、6くらいのヴォリュームで鳴らすと本領発揮なのでしょう。
楽しみです。








基本的にNormal channel の方が好きなのですが、
この個体は珍しくVIBRATO Channelの方が好みかな。。
ただ、真空管もそのままとかという話もあるので、
Normalの方の真空管を変えてあげた方が良いかもしれない。
もっと良くなると思う。
というか、真空管を早々に全部取り替えたい衝動に駆られています。

この写真のトーン設定では弾いていません。
これだとトレブルきつすぎです。
音量が小さいと鈴鳴り感が強くなるので、トレブルを下げてベースを上げ気味にします。








こんにちはクリス。
アンプはすごくよかったよありがとう。
ただ一点聞いても良いですか
電源コードがグレーなのはオリジナルじゃないんじゃないかな。

とメール。
明らかに変えた風ではない。
ただ黒じゃないの??

クリスからメールが。

気に入ってくれましたか。
それは64年の他の機種と同様オリジナルで何も変更点はないよ。

とのこと。
この人はかなり真面目なひとなのです。

画像検索するとたまに出てくるけど、どうなんでしょう。
それ以外パーフェクトなのでまぁ良いか。

それにしてもストラトとの相性が良いアンプです。
SuperReverbは個体も多くて、安いものからそこそこの物まで
選べる方のアンプ。
あとはどこまでオリジナル度を求めるか。

僕は試奏ができない
初めて買うものはなるべくパーフェクトなものを選ぶ傾向がある。
ということから今回はこの個体を選びました。

馬鹿でかいので、発送してくれないことの方が多いかな。。。

ただ旧いアンプをアメリカから個人で買うのは全くお勧めしません。
外れたら取り返しがつかない。
アメリカの基準のフルオリはかなり緩いですからw
アメリカのショップに行って散々

ここ違うよね
ここも違うよね。。。

本当だ違うね。(店員)

なんて会話が普通です。
フルオリでこれですから、超ギャンブル。
日本で試奏して保証があるものを購入することをお勧めします。

私はギャンブルしますけどねw

と言うことで、研究用の個体が家に来たので色々とやってみようかと
思っています。








この曲のタイトルは SとR だったな。。



はぐれたブルーズ 聞こえてるよ
汚れたよ
あんたから見りゃ
自由ってもんは
そんな甘くは無いんだって

スピードは加速する
とどめは俺が刺す













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