3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは
いよいよGW突入カウントダウンでしょうか。
私は暦通りだとおもいますし、休んだり出たりで大変ですよね。
(サービス関係でお仕事されて連休取れない方申し訳ありません)

しかし、フランス人ってバカンスに1ヶ月位取ってるじゃないですか。
それでもやっていけるんですよね。
ある雑誌では実際会社は回らなくて大変だ。と書いてありましたが、出来るんだよね。
日本だと有給休暇を取るのも申し訳ありません。。。という感じです。
休める時には休んだほうがイイですよ。

本当は1年位休んで新たな知識や技術、人生観を再構築するタイミングが人生には
あっても良いんじゃないかと昔から思っています。
人生の洗濯ですよ
ただ、洗濯しても乾かないのが日本だもんなぁ


さて、









こんな事をしていると













必ずある熱い思いが湧き上ってきます。






真空管替えたい




どちらのモデルも

プリ管  ECC83/12AX7 x 3
パワー管 EL84 x 4
整流管  GZ34 (rectifier) x 1

8本。。。。

×2台。

16本!!!!

欲張ってメーカー間の組み合わせを考えたりしたら惨事になります。


音は今のままでも良いのでこのままにしておけばいい。
と思えれば良いのですが、



コレでこの音ならもっと良くなるんじゃないの?!?!?




と思うのが人情でしょうか。
やってみて結果ダメなら戻せばいいわけですし。

おまけにショップのスタッフの方から

「ACはAクラスなのでパワー管のバイアス調整はいりませんよ。」

とのこと。
ただ、いくらそうでもパワー管はマッチドさせておかないとダメですよね。
厳密にはどうなんでしょうね。
うるさいことを考える人は バイアス調整 いるんだ!
なんて言うかもしれませんが、どうなんでしょう。



さて、マッチドの話。
真空管って美しいですよね。。。。。←全然違う話ですが

2本のマッチド
3本のマッチド
4本



英語でなんて言うんだろう。
こんな感じです。














私はかなりの真空管フェチだからこの写真だけでかなり嬉しくなってしまいます。
理由はわかりませんが真空管とパッチケーブルは大好きです。
写真だけでも観ているとうれしくなる。
実物はもっと嬉しいですがw

案外3本のTrioが浮かばなかった。。
6本のsextet
7本のseptet

は全く知りませんでした。

この辺って本格的にJAZZを聴いてる人はわかるのかな。


素晴らしいな真空管
美しい。

自分がアホかと思ってきました。
ここはアホだと思ってはいけないんですよ。


いいなぁ。


これは2台分だと凄い本数になるな。。。


宝くじあたってからにしたいとおもいます。


あ、真空管ってブログカテゴリがすでにあるww
自分で笑ってしまいました。















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こんにちは
曇ったり雨降ったり晴れてみたり。
天気予報が当たっているようで当たっていない最近の東京です。



さて、音を造っていく際、いろいろな機材を組み合わせていって

組み合わせの妙

を発見するととても嬉しいですよね。
あのペダルはもう使えないかな。
なんて思っていてもなんとなく引っ張り出してきて、組み合あせてみると
びっくり。
ということも多々あります。
それをもっと真剣にやっていかなければならないな。
と思っている今日このごろ。

ギター
ペダル
アンプ

などと違ってなかなか試せないもの。

その筆頭は真空管でしょう。

取り扱っている店が東京ですら少ない。
というかほとんどありません。
秋葉原にも一度探しに行きましたが、あまり無くて退散してきたことがあります。

調べると真空管というのはもう用途が限られていてほとんど使用されていないパーツ。
ギター・アンプでの使用量が多いので、他の製品の真空管も未だ製造されている。
とどこかの記事で読みました。
ギタリストが真空管を支えているのです。
頑張りましょうねw

さすがにいろいろソリッドで優秀な製品が出てきてはいるものの、
真空管アンプがなくなるのだけは勘弁して欲しい。

不思議なことにオーディオの世界ではアンプはソリッド。
真空管アンプはメインストリームから外れています。
ソリッドであれだけ良い音が出せている。
しかもオーディオマニアは音にかなりうるさい。

ギター・アンプの世界でできないはずは無い。
とも思っています。
研究開発投資が足りないだけなんじゃないのか。。。
とも個人的に思っていたりもします。

Kemperなんかはかなり良い所まで来ているし、PODとかもクリーンとか
深い歪はなんの問題も無いように感じます。
クランチが難しいのかな。
やはりちょっとわかってしまう。
そこが解決できればソリッドに以降できるのか。
でもそれも寂しい感じがしますね。


なんて色々と前書きが長くなってしまいましたが、真空管。
気軽に交換して試せる存在ではありません。

まず、店頭で売っていない。
パワー管が複数本あるとバイアス調整が必要で専門ショップに出さないといけない。

この2つの壁が高い。



先日イシバシの渋谷店さんにふらっと行って嬉しい光景が













GROOVETUBEの真空管売ってる!

もっと真空管が身近になると良いと思っていたので、こういう取り組みには敬服です。


アンプの真空管を入れ替えると音が変わりますから楽しい。
これも本体とプリ管、パワー管の組み合わせの妙があります。

フェンダー系のアンプにはヴィンテージ管を取り寄せて使ったりしています。
が、なにせ探すのが大変です。


パワー管4本マッチドのヴィンテージ管


探すのも大変ですし、高いですw


いろいろと比較検討したのですが、現行管も私はとても良いと思っています。
個人的に好きなのはTADとかJJとか。





思い起こせば去年の7月にMatchlessのアンプの真空管を総入れ替えしました。













プリ管 パワー管
JJ
TAD
MULLARD

の組み合わせを延々6時間かけて試していました。














火を入れて弾いて冷まして、入替えてまた弾いて。
Matchlessはパワー管のバイアス調整が必要ないので気軽に入替えできます。
ただ真空管はマッチドのものを買っています。

6時間では時間がギリギリ。
この中での自分の中でのベストな組み合わせを見つけることが出来ました。
大変ですが、楽しい作業です。


→ 真空管を6時間書けて交換した時の記事 TAD JJ MULLARD














家のオーディオです。
PCとNASで曲管理をしているので、セットを小さくしています。

PC NAS DAC AMP CDPlayer

曲は圧縮なしてNASに落としていますが、やはり時々CDを回したくなります。
これはそういう世代なので仕方がないでしょうw
アンプも小さな真空管アンプがオシャレだったので使っています。
夜、真空管の光を見ることも出来ますし。













このアンプもパワー管のバイアス調整は必要ありません。
なので、去年の7月に余った真空管を持ってきて交換しました。













プリ管はJJ 12AX7 足がGOLDのもの














パワー管はMullardの現行EL84
このアンプには合わないかな。
と思っていたのですが、これがすごく良かった。

条件が揃わないとなかなか出来ませんが、真空管を入替えて音の違いを聴き比べる
のもとても楽しい作業です。

ネックはバイアス調整なんでしょうね。

これが気軽にできれば、もしくは調整そのものが無くなれば真空管の入替えも
気軽に簡単にできるようになって真空管のマーケットも大きくなると思うんだけどなぁ。


ということで真空管の話でした。


ポイントはバイアス調整か。













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こんにちは
東京はしばらく曇だったり雨だったり、機能は大雨でしたが今日は快晴です。
久しぶりですね。



さて、先日サンマが4匹焼けた話を書かせていただきました。

→ サンマが4匹焼ける


整流管がおかしかったようなのですが、交換品が送られてきました。
もっと良い物を送るよ!
とのこと。
期待しないで待っていました。












DHLは着くのが早いですね。












入っていたのはTEONEXというイギリスのブランドの真空管。
TEONEXは他のシーメンスとかいろいろなところに作らせていたようです。
海外の掲示板とかを見ると評価がそこそこ高そうです。

箱がなんともオシャレ。













こんな感じの真空管
ただ油断はできません。
また輸送中におかしくなっていたりしたら、あと4匹。
合計8匹の生焼けのサンマができてしまいます。


熟考の末。。










生焼けのTADのEL84に再登場願って真空管柱になってもらいました。


TADの真空管は結構お気に入り。
ブティックアンプでも採用しているところが多いブランドです。


ということで整流管を取り替えて、電源をONにして弾いてみました。




すばらしく良くなりました。

素晴らしい。。。

ここ1,2ヶ月で組み合わせた管のなかでもこの組み合わせは最高です。

プリがMULLARDのリイシュー
パワー管がTAD EL84
整流管がこのTEONEXというブランドのもの。

これはすごい音になりました。


TADは一時的に熱がかかったくらいなので大丈夫でしょう。

ずっと弾いていても熱に関してもOK。問題なし。


このサウンドは素晴らしい。


思い出して言ってみてよかった。


そういえば、今はなくなってしまいましたが、某ショップのおやじさんが
整流管には金をかけろ。
とうるさく言っていました。


某ショップの真空管に詳しいスタッフから聞いたのですが、
Eの開放弦を鳴らすとものすごい負荷が整流管にかかるらしいですね。
そこからの立ち上がりのスピードとかに関係するとのこと。

プリとか、パワー管に目が行きがちですが、整流管も非常に大切なのです。

音が全く変わりました。


アンプは真空管で変わりますね。


めでたしめでたし。













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