3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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関東は一気に冷え込んできました。
北海道にある大雪山は既に紅葉とのことです。
そういえば、しばらく北海道に行ってないなぁ。。

今時期、北海道でドライブすると気持ちいいですよ。
学生時代にやっとけばよかったのですが、
私の学生時代って景色がどうとか、自然がどうとか
それを良いという価値観をあまり持ち合わせていませんでした。
それに加え、北海道外にあまり出たことがなかったので
この風景が当たり前でつまらないな。。と思っていたのです。


時間だけはあったので、北海道一周をのんびりやればよかったですね。


ほっけとか、かにとか、あたりまえだと思っていたことが、
実は当たり前じゃなかったと気づいたのは



内地 (北海道のおばあちゃんとかは本州をこう言います)



に来てからです。







さて、ギタコレ #30です。
思い出したときにまったりとやり続ける企画になってきました(笑)
写真もあったり無かったりで、探すのが大変なので
なかなか先に進めません。


さて、今日は真面目な会社のギターを紹介させて頂きます。



真面目ですよね。



本当に製品から真面目さが伝わってくる会社。



TOKAIです。



今日はTOKAI ALS50QZ VFを紹介します。







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この値段でこんな作りが良くていいんでしょうか??
というくらい綺麗なギターです。


スペックは以下のとおり。

■カラー:バイオリンフィニッシュ
■ボディ:フレイムシカモアラミネートトップ/バスウッドバック
■ネック:メイプル セットネック
■指板:ローズウッド 22フレット
■ピックアップ:LSC-F×2
■コントロール:2ボリューム、2トーン、3WAYトグルスイッチ
■ブリッジ:LS-VBK Bridge
■ソフトケース付



マホガニーではなくて、バックはバスウッドを使用。
トップはラミネートなんです。

ここはガクッときますよね(笑)

でもそんなの関係ありません。とても綺麗です。






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ピックアップはTOKAIのオリジナルでしょうか。
この色にゼブラを持ってくるなんて、企画担当者は
なかなかセンスが良いと思います。


TOKAIは真面目ですが、センスは無い会社(ごめんなさい)
だと思うのですが、これはかっこいいです。







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素晴らしい出来です。


特に





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このネックのジョイントのところなんかは、素晴らしいのひとこと。
3万円代後半くらいの価格ですから、当然中国製なのですが
日本のメーカーがやるとこうなる。。。という典型的な例ですね。
クオリティが高い。







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ここもギブソンの担当者に見せてあげたいですね。







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このギターはギブソンじゃなくてもいいか。。。
と思わせてくれるギターですよ。







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サウンドはスペックの通りの音です。
バスウッドの音。
素直な音ですね。
たぶん、どんな音楽にも対応できると思います。

ギブソンのレスポールって難しさを感じるんですよね。。。
特に古いROCKをやる時。。
音に迫力がありすぎて重すぎると感じる時があるんですよね。

このギターはそんなことはありませんでした。






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ネックの処理も素晴らしい。



そういえば、TOKAIのギターって店頭であまりみないですね。
見ないなぁ。。。

TOKAIのレスポールは見ないぞ

どこに売ってるんだろう。


TOKAIは浜松に工場がありますね。
たまに友人に会いに行くので、今度工場見学でもしてこよう。




このギターは作りも良いですし、しっかりとしているので
ピックアップを替えてあげるとまた格段に良くなると思います。



製品の出来は素晴らしいです。
バアスウッドも素直なので幅広い音楽に適用可能。
ネックも良し。
その反面、音が素直すぎるので、
ピックアップを替えてもう少し粘りを出す。

そういう使い方をすると楽しいギターだと思います。

私はこのギターはすごく好きですね。



ただ、これは

第一次文化大革命の時
(ギターを何も考えず総入れ替えした事件)

に売ってしまって、現在手元にはありません。





そうだ、皆さんTOKAIのOUTLETご存知ですか?


TOKAI OUTLET


TOKAIさんがチョイキズ物等をダイレクトに安く売っています。
興味のある方は覗いてみてください。





ということで、TOKAI ALS50QZ VF の紹介でした。




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こんにちは


昨夜、関東は本当大変でしたね。
何て言っていますが、
実は本当の凄さは今日の朝テレビを観て知りました。
本当にすごかったんですね。
関東の皆さんお疲れ様でした。
そして、ご心配いただいた方には、この場で御礼申し上げます。

昨夜、私はギターレッスンとレッスン終了後に空いていた
スタジオに入って悠長にギターを弾いていたのです。
そして、最終的にはバンドのヴォーカルもスタジオに合流して
くれたので、かなり密度の濃い練習ができました。

昨日はテレキャスターをマーシャルの大音量でガンガン掻き鳴らしました。


大音量で弾くとそのギターのクオリティがわかる。


とよく聞きますが、確かに。
家で弾いている時よりもこのテレには数倍感心しました。
こんなに良いギターだったんだな。。。
そう思わせてくれました。
良かった良かった。






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さてさて、電車も動いたし帰るか。。。。と
スタジオを出たのは、確か11時半頃。
その頃には雨風が止み、空気が入れ替わってて
とても澄んでいました。

電車もすぐ乗れて、

あ~今日はいい練習ができた!

とぐっすり眠ることができたのです。







さて、ギタコレギタコレ #29です。







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Fenderのケースです。
このケースで年代を当てられる人はFender通です。
もちろん購入当時私はわかりませんでした(笑)







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このギターは2010年の東京ギターショーで購入したものです。
全然買うつもりもなく行ったのですが、
KAMOBrothersさんに置いてあったこのギターを見て惚れてしまいました。



ところで、東京ギターショーってレスポールがやたらと多いと
思いませんか?
出展されてる店舗の方もこの時とばかり持ってくるようです。
それにはきちんと理由があるみたいですね。

やはり、高額ですし、杢目をきちんと間近で見せたい。

という理由があるとのこと。

私もレスポールは通販では買いません。
というか、買う勇気がありません。

個体差が激しいですし、やはり写真では杢目がわからないですからね。



おっと、脱線しました。




目を惹いたギターはこれだったのです。


Fender 69 JIMI RH John English






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東京ギターショーンのKamoさんのブースにて撮影。






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わざわざ右利きが左利きのギターを逆さにしてジミヘンの
真似ができてしまうというギターです。

これをフェンダーにオーダーしたのはすごいですね。



おまけに製作はJohn English。
名ビルダーです。






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ペグが逆のギターを初めて弾きましたが、高音弦の
テンションの緩さは拍子抜けしてしまいますね。
ただ、弾きやすい。
(あくまでもテンションの話です)







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ケースも外が黒。中がオレンジというかっこ良さ。

ホワイトはレリックじゃなくて、ピカピカ新品が好きな私です。
なぜなんでしょう???
理由は全くわかりません。







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さっそく家に持ち帰って弾いてみました。
作りがものすごく良いです。
鳴り方が、普通じゃないんですよね。
ネックからボディまで一枚の板のようにちょうど中心線から
ガンガン振動する。そんなギターです。
JohnEnglishのギターはで今も物が出るとすぐ売れてしまうという
理由もよくわかります。




さて、ジミヘンを聞いたことの無い私が買ったこのギター。


ちょっと問題が。。。








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ジャック部分が手にあたって何とも弾きづらいのです!

それもすごく(笑)







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このシールドに変えて若干弾きやすくなったものの、
変な体制で弾くことになるんですよ。


弾けたものではありません
(私はですよ。他の方は問題ないかもしれません)




そして、ついに。。。








腰痛になってしまいました。









会社に直行できず、朝一で鍼を打ちに行くはめになってしまったのです(笑)




ジミヘン好きでもない私は

この レアスペック+ジョンイングリッシュ というかなりのお宝物にも
(今思えば)
かかわらず、とある楽器店に売りに出してしまいました。
このギターはさすがでした。
1週間も経たずにすぐ売れてしまいました。




ジミヘン好きなら残しておいたんだろうな。。。。
と思う今日この頃です。
近い将来ジミヘンが好きになったらかなり落ち込むと
思いますので、ジミヘンは聴かないようにしたいと思っています(笑)



おしゃれだったんですけどね。。。。


いろいろな意味でとても記憶に残る一本でした。


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最近e-bayにヤフオクのような時間延長の仕掛けが
無いことにびっくりした私です。

延長があるのだろうと思って悠長にかまえていたら
いきなり終了!


「何だ??何だ????△☓◯!!???」


e-bayの延長のない一発勝負って、かなりの緊迫感。
ヤフオクは延長するかしないかは出品者の選択
なのですが、e-bayはそういう機能が無いのだろうか。。。



さて、ギタコレ #27です。
だらだらと続けていきます。


さて、今日はレスポールタイプのギターでございます。




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タバコバーストですね。






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このピカピカ感がなんとも言えませんね。







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ストラトもレスポールもタバコバーストは好きです。
渋い大人の感じがしますよね。







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さてと。。。






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このギター、弾く前にかなりの愛情を注いだ準備が
必要なのです。


面倒ですが、なんとも幸せを感じる時間でもあるのですよ。







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3時間くらいはゆうに潰せます(笑)



まずは指板が乾いているのでレモンオイルを







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うわっ!!!!
真っ黒。
どうりで弾くと指が黒くなるわけです。







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フレットがあまりにも錆びているので磨きましょう。
さびさびですよ







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愛情を注いで磨いてあげます。
ピカールって本当にひどい臭いですね(笑)
ピカピカになりますけどね。






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うわっ!
すごい。


弦を交換して弾けるまでには結構大変です。


これはPlaytechのレスポールなのです。

LP-400 12,800円。

■ボディ:フレイムメイプル/マホガニー
■ネック:マホガニー セットネック
■指板:ローズウッド
■フレット:22フレット
■24 3/4インチスケール
■ピックアップ: カバードハムバッカーx2
■コントロール:2ヴォリューム、2トーン、3WAYスイッチ
■クロームハードウェア


きちんとマホガニーバックのセットネックなんですよ。

ネックは細いですね。
シェイプはギブソンのシェイプではありません。
どこのシェイプとも言いがたいなぁ。。。
ただ、とても弾きやすいですよ。


このPlaytechのハムバッカーって結構良いです。
結構な迫力のあるサウンドです。
サスティーンもあります。
ただ、クリーンの質感を求めるのは鬼です(笑)
歪ませて弾くギターですね。


ちなみに、指板が黒かったりするのは中国製のギターの
特徴ですね。
何か塗ってるのかな。。。。

プレテクだけじゃなくてトーカイの中国製のLPも
全く同じでしたからね。

プレテクだけがひどいのではないですよ。


いやぁ
1万円台でこんなに良いギターを作ってくれるなんて
本当に感謝です。
私が中学生の頃の初心者用のギターってひどかったですからね。

ハリー とか トムソンとか。


雲泥の差です。


中国製なので品質が荒かったりしますので、
クレーム等もあるのでしょうが、それを甘受してこの値段で
やろうと決めたサウンドハウスの社長は大した経営者だと
思います。

普通はクレームは嫌なので、やりたくないですよね。

ただ、この値段でやるということと作っていけば必ず
品質が上がってくる。
という判断でやっているのでしょう。

なかなかできることではありません。


こういうギターも公平に扱ってあげるようにしています。

たまにあまりの差にびっくりしますが、



“価格に対する価値がどれくらいあるか”


それが一番重要です。

そういう意味では、文句を言いたくなる部分がかなりありますが、
よく作ったなぁ。。。
と思うギターです。


サウンドハウスさんをひそかに尊敬している私でした。


ちなみに、私はサウンドハウスのショールームに行って
飾ってあるすべてのギターを弾いてきたことがあります。

成田まで遠かったなぁ。。。。


帰りはサウンドハウスさんがやっている温泉に入って来て
帰ってくる。というのがパターンです。


ということで、どなたか成田まで行くときはお声がけください(笑)


プレテクレスポールでした。



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関東地方は急に涼しくなりましたね。
これからまた暑さが戻ってくるそうです。
体調管理にはお気をつけ下さい。


ようやく私が所属するStonesバンドも活動再開で
あさっての25日平日の夜ですがスタジオ入りです。
かけもちメンバーがいるので、なかなか練習日が
決まりませんでしたがよかったよかったですね。


このまえNYで購入したストラトが絶好調で、
ストラト組の中では状態が一、二を争うほどの
上機嫌状態ですのでこいつを持って行ってあげようか
と思っているところです。



さて、こんなストラトの話しをした後に全く違う
ギターを紹介させていただくという、何とも
考えられていない構成で申し訳ないのですが、




世界で一番美しいと思うギターは何??
と聞かれたら皆さんはなんと答えるでしょう??

これはこれで皆さんがどう思っているのか楽しみなのですが (‐^▽^‐)


私は







ゴールドトップのレスポール!!!!







で決まりです。



世界で一番美しいギターだと思っています。


素晴らしい!!!
素晴らしい。
言いようのないくらい美しい!
(自分でアホか。。と思うので読んでいる方はもっと思っているでしょう)







ギタコレ #26

Gibson Custom Shop Lespaul 55







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55です。
通常のラインの商品ではなく、アメリカの某ショップの企画ものです。

それをいつも通っている日本の楽器店さんが共同購入をして日本に
持ってきたものです。

さすがアメリカの某ショップの企画モデルです。
GibsonもFenderもここにはかなり気を使っているという話ですから
やわなモデルは納品していませんね。
本当にここの企画ものはずば抜けて良いのですよ。。。


なにこれ?
と弾いてみると抜群のレスポンスでした。
相当固いメイプルを使っているのでしょう。

反応が早いの何の。



あれ、これが最初のカスタムショップのレスポールだったのかなぁ。。??
記憶にないですが、たぶんそうだと思います。








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あぁ。。。
このゴールドに何とも美しいトップのライン。
惚れ惚れしてしまいます。


そういえばこの時点では59の杢目の良さが全くわかっていませんでした。
なんであんなものに一喜一憂するのか??
よくわからなかったのです。
ただ、一本買ってしまうと。。。


変わってしまいます(笑)


ただこの時はゴールドトップこそがレスポールだ!
うりゃー!!!
って思っていましたからね。







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仕様は以下のとおりです。
こだわって作られています。



・Solid Non-Weight Relieved Mahogany Back,
・Single-Ply Cream Binding on Top and Neck,
・Thin Toggleswitch Washer & Jackplate,
・Gibson Light Weight Aluminum Stoptail and Tone Pros Locking ABR Bridge,
・1-Piece Mahogany Neck with Long Neck Tenon (.934 at 1st fret - 1.003 at 12th fret),
・Acrylic Trapezoid Inlays,
・Authentic Soft Shoulder '55 Neck Profile, 24.75" Scale Length,
・Vintage Tulip Tuners,
・P-90 Single Coil Pickups
 (7.72k Ohms Output on Bridge Pickup and 7.65k Ohms on Neck Pickup),
・CTS Pots and Bumble Bee Capacitors, 2 Volume, 2 Tone




Non-Weight Relieved Mahogany Back
ウェイトを全く気にしないでよいマホを選んでいるようです。
すごいボディ落ちを体感できたはじめてのギターでした。
ただ、マホがいいのでサウンドのクオリティは絶品です。


Vintage Tulip Tuners
ここも現状のカスタムショップとは違うのですね。
チューナーはよくわからないのですが。。。


P-90 Single Coil Pickups
(7.72k Ohms Output on Bridge Pickup and 7.65k Ohms on Neck Pickup),

7.72Kと7.65K

出力が弱いですね~
そのかわり枯れて抜けたサウンドはギブソンフェンダーの
イイトコどりという感じです。







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指板も悪く無いですね。






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バックです。
ナチュラルバックで雰囲気があると思います。



さて、






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なんというこだわりでしょう。。。(笑)
古臭いトラスロッドの説明書が入っているのです。







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なぜトラスロッドが必要かとか、
トラスロッドはどう効くのかとか
色々と書いてあります。
これは当時実際に入っていた説明書も復刻したのでしょうね。
すごいこだわりです。
字体も絵も古臭いです。



P90って本当に良いピックアップですね。
あの枯れた感じはたまらなく好きです。



・・・・


ただこのギターはあまりにもボディ落ち(笑)
ボディが重い!
ので次に購入する金色のギターの時に下取りに出してしまいました。


それ以降P90のギターは手にしていませんね。。。。
スクワイヤーのテレがあったか。。。
レスポールではありませんね。


そういえば、
このごろゴールドトップのP90も店頭で見なくなりました。
作ってないのでしょうかね。

一本目のレスポールはハムのほうが良いと思いますが、
三本目くらいにはぜひともP90レスポールをコレクションに
加えられることを検討されてはいかがでしょう?

って

2本も3本もいらないよ

という声が聞こえてきそうなのでここら辺でこの記事を
終わらせたいと思います。




それにしてもゴールドトップは美しいなぁ。。。。。






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暑いのも今日までらしいのですが、本当でしょうか。
でも去年と比べると暑くないような気がしますが、
アスファルトからの照り返しの熱と直射日光の強さは
今年のほうが数倍強いような気がしています。


とりあえず皆様も体調管理にはお気をつけください。


さてギタコレ #25です。



急にテレが欲しくなる時ってありませんか?



あるわけねーだろ!!



という声がどこからか聞こえました。
も う し わ け ご ざ  い ま せ ん(棒読み)


あるんですよ。たぶん(笑)



私にも突然その病が襲ってきて


黒いテレキャスター

黒いテレキャスター

黒いテレキャスター


。。。。


とうなされていた時期がありました。



某楽器店に行くと3本あるじゃないですか。



黒いテレキャスターが



ギタコレ #25 は



Fender Custom shop 51 Nocaster by Dennis Galsuzuka



マスタービルダーのデニスによるものです。
彼のギターはあまり見ませんね。
もともと家具職人だったらしく、木工はものすごく
こだわっているとのことです。
高中正義さんのストラトを作っていましたね。






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数年前に購入したとき、まだレリックがそれほど店頭に並んで
いない状況でした。


「こんな物うれるの?」

「それが不思議と売れるんです。あとはじめは変なのですが
 見慣れていくとかっこよくなるんですよ。
 あと不思議と音が良いんです。」


という会話を楽器店のスタッフとしていた記憶があります。


レリックはUSAのフェンダー社内でも売れるわけ無いだろ
とかいろいろ議論があったらしいです。


たしかになんで好き好んでこんなぼろぼろのものを買わなきゃ
ならないんだよ。。。
というのが私の当時の心境でした。





さて、黒いテレキャスター。

店頭にあったのはレリックばかりでした。


がーん!

しょうがないなぁ。。。。







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高いものは買いたくなかったので通常のカスタムショップ
物を買うつもりで全部試奏。

意地でもマスビルなんか買いたくな~い!!!!

たかだか個人で作ったものにそんな価値があるのか、
みんなでチームで作ったほうが良いに決まっとるわい!!

と思っていたのですが、



・・・・・



全然音が違いました。



「納得できないから池袋店にある物も弾かせて欲しい」


ということで後日また試奏。


ついに白旗をあげたのでした。



「レギュラー、カスタムショップ、マスビル。それぞれ
 やはり壁があるんです」

とスタッフ。


確かにね。。。。


当時よりもちょっとだけ賢くなった現時点で振り返ると、
確かに使っている木材は全然違います。
作りも丁寧。
マスビルはあまりハズレはありません。
だから私はマスビルは通販で買えます。

ただカスタムショップとの違い。
このごろ思うのは、カスタムショップ物でもマスビル
者に匹敵するものがたまにあります。

あとフェンダーはセッティングをなんとか頑張れば
うまく鳴らすことも可能ですね。

なのでこのごろはあまりこだわらなくなったかなぁ。。。






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このギターが初マスビルギターです。
当然ボディはアッシュ。
これが軽い。。。
1.2とか1.3とかだったんじゃないだろうか。
すごく軽かったです。

音のヌケがものすごく良かったですね。


ピックアップはカスタムショップの
ノーキャスターが載っています。






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ネックはノーキャスターなので当然太いです。
このネックの太さがサウンドに影響しますね。






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ジャンボフレットが打ってあります。
とても弾きやすいです。







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デニスの刻印が打ってありますね。
この人のギターはものすごくかっちりとできています。
高級コンポーネントギター並の出来ですね。
ただ、あまりにかちかちしすぎていてフェンダーらしさが
ちょっと消えていたような気もします。









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このギターは私のギターの先生の大のお気に入りのギターで



「フロントが甘い。。。フロントが甘い。。。」



と呪文のようにいつも唸っていました。








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かっこいいのですが、
ただこのレリックはちょっとやりすぎかな。。。
いま見てもそう思いますからね(笑)








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フロントでJAZZなんか弾くと最高のギターになるのでしょうね。
(私は弾けませんよ)




というわけで、サウンドも最高なノーキャスターだったのですが、
どうもレリックに酔ってしまうことが多いので、何かのギターを
買うときに下取に出してしまいました。


私のテレを探す冒険は結構長いですね。
これだと思うテレまで結構時間がかかっています。

テレは難しいですね。


ということで51ノーキャスターの紹介でした。








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ものすごく暑いですね。
アスファルトからの熱が異様な感じです。
猛暑と言われた昨年の夏よりもアスファルトからの熱が
すごいように感じます。

あと会社とか鍼の先生とかとも話をするのですが、
今年は蝉がぜんぜん鳴いていません。

なぜなんでしょうか?

ロシア製のエフェクターを使わないといけないな。。。

ロシア製のエフェクターでいろいろ測ってみましたが、
渋谷駅とか幹線道路とかそういう付近は数値が高くなる
傾向にありました。

雑誌とかで読むとなんとなく真実味にかけていましたが
自分で測るとそれが自分の中で現実になりました。

大阪でも微量飛んでいるという報道がありまいたので
逃げ場はないということですね。


おっとロシア製のエフェクターの話が長くなってしまいました。






ギタコレ #25 です。




日本製の James Tyler Studio Standard






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本家の James Tyler Studio Elite HD






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と弾いてきてその独特なJames Tylerの世界にどっぷりと
はまってしまいました。
もともと、あまのじゃくなので皆が持っているものを
持ちたくない ということも拍車をかけてしまうのです。

ストラトだけどフェンダーじゃないよ


ここまできたら、James Tylerならこれ!というモデルを
手にしないわけにはいきません。





ギタコレ #25

James Tyler Studio Elite Burning Water







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James Tylerといえばこのモデルがとても有名です。
まずはそのフィニッシュ。
水が燃えているところを再現したのでしょうが、
芸術的すぎてよくわかりません。

相当手間隙がかかった塗装です。



ボディ全体がこの塗装だとちょっとくどいな。。。と
個人的に思ったので、
これまたちょっと不思議なコンター部分の塗装をカット
したモデルを選びました。








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弾いているとここのコンター部分がすべすべしていて
とても良い感じです。

ここがカットされて杢目が見えるとバランスが
良くなったと感じてしまうのは私だけでしょうか(笑)


仕様は以下のとおり



・Ash Body
・Maple Neck
・Rosewood Fingerboard
・JTS2500 Single Coils/Tyler Super Humbucker.



ボディはアッシュ。
ものすごく軽量。
弾いていて反応スピードがものすごく早いギター
でした。
これはこのアッシュの特性でしょう。








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ブースターは好きではないので、ブースター無しの
モデルを選択。
ブースターのスイッチはついていません。
このほうがシンプルで見た目もいいですね。








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ピックアップはSSH。
JTS2500 Single Coils/Tyler Super Humbucker
どちらもTylerオリジナルピックアップです。

フェンダーギブソンのオリジナルや、日本製に載っている
ディマジオよりははるかに良いですが、
激賞できるほどのピックアップか?
と聞かれると考えこんでしまいます。

あと個性があるようで無いかな。。。


このピックアップは日本の女性が手巻で作っている
らしいです。
ギター雑誌のTyler特集に書いてありました。








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ブリッジです。
ものすごく綺麗な仕上げですね。
このブランドは隅々に美意識を強烈に感じます。









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いつものTylerヘッド。
個性的です。
個人的にはものすごく好きなデザインです。








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ペグです。
Hipshot Locking Tuning Machines。
ロック式ですので簡単に弦交換することができます。
このペグがヘッドに調度良い重みを加えますので
鳴りも良くなります。
あと、全体の安定感が増しますよね。








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指板も黒くて良いですね。
ネックの処理は素晴らしいです。
いろいろなギターを弾いてきていますが、
ギブソンの59か、Tylerか。。。
というくらい素晴らしい出来のネックです。




すごく反応の早いギターでしたし、
ピッキングのミスも正直に全部拾ってくれます(笑)
ゴマカシの効かないギターです。



ルックスが強烈すぎて何を弾いていいのかわからず、
入れ替え戦の時にTyler好きの方にお譲りしました。



ということで、


James Tyler Studio Elite Burning Water


の紹介でした。








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先日行きつけのとあるギターショップに中古の委託品で
John MayerのシグネチャーモデルのBlack oneが
店頭に飾られていました。

本当にボロボロでした。
彼自身、フェンダーのマスタービルダーであるJohn Cruz
にレリックのやり方を教わっていろいろと試している
そうですね。
Black One も試行錯誤の中から生まれたのでしょう。


値段はたしか190万くらい。。。。


・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)



売れるの???


と思っていましたが、即効で売れていてさすがに驚きました。
John ファン 恐るべし。。。。




さて、そのBlack one 以前にも彼はフェンダーから
シグネチャーモデルを出しています。




ギタコレ#24はJohn Mayer のモデルです。



John Mayer Stratocaster






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このギターとの出会いは、行きつけの楽器店に行った際、
サンバースト+べっ甲ピックガードに惹かれて試奏した
ところ、とても色気があるサウンドで鳴りも良かったので
購入をしました。


人生で二本目のフェンダーはこのギターでした。
(一本目は先に紹介したアメデラ)


当時、私はお恥ずかしながらJohn Mayerを知りませんでした。

お知り合いのブロガーさんでもJohnファンはたくさん
いらっしゃいますね。
(B-職人さんとか、KAZさんとかが代表格かなぁ。。)





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仕様は以下のとおりです


・Body:Select Alder, Urethane
・Neck Finish:Maple, Thick “C” Shape
・Satin Urethane Finish on Back of Neck,
 Gloss Finish on the Face of the Headstock
・Radius:9.5
・Frets:21 6105 Narrow Jumbo Frets
・Pickups:3 Big Dipper™ Single-Coil Strat® Pickups
 with Special “Scooped” Mid-range Voicing
・Controls:Master Volume, Tone 1. (Neck Pickup), Tone 2. (Middle and Bridge Pickups)
・Switching:5-Position Blade
・Pickguard:4-Ply Tortoise Shell (3-Color Sunburst)
 3-Ply Mint Green (Olympic White)
・Bridge:American Vintage Synchronized Tremolo
・Case:INCASE® Gig




アルダーボディにウレタン塗装。
ここが不思議なのです。
なぜラッカーじゃなかったのか???

フレットは6105。
現在、カスタムショップは大概このフレットを打っていますね。

ピックアップはテキサススペシャルをベースにして
Johnの意見を取り入れて改造したものだと雑誌で
読んだことがあります。

面白いのがピックガードですね。

このギターは2色あるのですが、それぞれ

サンバーストはべっ甲 → 4-Ply
ホワイトはミントグリーン → 3-Ply

統一したほうがいいと思うんですけどね。
これも不思議だなぁ。。


これを制作したときにはフェンダーはJohnがここまで
ビッグになるとは思っていなかったんでしょうかね。


仕様がちょっと間が抜けているような気がしますね






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サウンドはすごく色気のある良いストラトでした。
ピックアップがかなり良いと思います。
クランチにすると心地良さが抜群のシングルコイル。

音色が P-90 に似ていました。

クリスピーな感じです。






$3104丁目のギターショップに足を向けろ






3 Big Dipper™ Single-Coil Strat® Pickups
with Special “Scooped” Mid-range Voicing



このピックアップの説明文です。
英文なのですが、どうもこの訳が日本では両極端に
分かれています。


scoop の訳が問題となっているのですが、


「ミッドをカットした」 という説明をしているところと

「ミッドを強調した」 という説明をしている所があります。


私の感覚ではミッドはカットされていないように
聞こえましたが真相はどうなのでしょう??(笑)







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ウレタンの塗装は本当に綺麗です。
なぜラッカーにしなかったのかと言いましたが、
見た目だけだとウレタンのほうが綺麗ですよね。

個人的な感想ですが、ウレタンはラッカーと比較すると
どうしても膜一枚分、サウンドが引っ込む感じが
あります。
ただ、音がまとまって聞こえるというメリットも
あるように感じます。

このギターは塗装が影響して変だなぁ。。。
と感じるところはありませんでした。
よくできているギターだと思います。







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ブリッジはノーマルです。








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6105ミディアムが打たれています。
今のフェンダーカスタムショップの標準的なフレットですね。
弾きやすいです。







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ヘッド裏にはプリントですがサインが入っています。


そうだ、重要な点があるのですよ。。。。








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ストリングガイドが通常のモデルよりも奥側についています。
テンションが少しゆるく感じました。
ほんの若干です。
ただ、チョーキングをする時はかなり楽に感じました。







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もうひとつ特徴があります。
バックのプレートははじめからついていません。
ネジ穴もありません。

スプリングは5本です。




あとちょっと変わった形のギグケースが付いてきていました。



もう本人はこのモデルを使用していないと思いますが、
なかなか考えられたギターだなぁと思いました。
特に 

ピックアップ と

ストリングガイド 。


本人のこだわりなのでしょうね。




さて、このギターですが、一時期ギターを大量に入れ替えした
時にヤフオクで売りました。

買っていただいたのは相当なJohnのファンの方でものすごく
喜んでいらっしゃいました。
当時来日が迫っていたようで、コンサートにも行くと言っていましたね。


そういう、本当のファンの方に持っていただいたほうが
ギターも幸せでしょうね。



ということで、John Mayer Stratocaster の紹介でした。




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ようやくギタコレ #23 を書くことができます。
しばらく書くことが出来なかったのは、次は絶対にこのギター!
と決めていたのですが、そのギターの写真が無い。。。

おまけに、そのギターのケースがかなり奥まっているところに
保管してあったので休日じゃないとなかなか取り出す気に
なれなかったのです。
ようやく写真を取ることができました。





ギタコレ#23は

Gibson RD Standard (Trans Amber)



めちゃくちゃお気に入りの1本です。

ギターの総入れ替え戦の時も全く売る気など起きなかった
私にとって最高の R&R Guitar です。








photo:01








RDは1977年から2年間のみ生産された貴重なモデルです。
貴重と言っていますが売れなかったんですね(笑)
さもありなん。。
当時はボディはオールメイプルを使っていたそうです。

音はパキパキ高音だらけ、おまけに重い。。

じゃ売れるわけがないですよね。

このギターはそのリイシュー。日本限定だそうです。
今回のバージョンはマホガニーボディー&ネック。
当然だと思います。








photo:02









このエクスプローラーに丸みを帯びさせたようなシェイプ。


美しい。


だけど何かちょっと変。。。


そんなギターです。


Trans Amber というのは色でナチュラル色です。
ナチュラルな色もとても気に入っています。
木でできている!
というのを実感させてくれますね。


あとこのギターは買ってから2年くらい経つのですが
未だにラッカーと木材の甘い匂いを強烈に漂わせています。






photo:03








このギターはヒスコレではなくてレギュラーライン。
渋谷のJungle Guitarさんで天井近くに飾ってあったのを
見てひとめぼれしてしまいました。

色と大きさにまず圧倒されてしまい、マホにメイプルを
貼らずにハムバッカー!!
これは想像するだけでも私好みのサウンドが出てくる
ことがすぐに想像できました。

試奏してみてボディが鳴るわ鳴るわの大合唱でした。
構造上も板切れにぶっといネックをセットしているの
ですから、当然そうなるだろうな。。。という感じです。

ものすごく良いテレキャスターのボディの振動に
とてもよく似ています。



たぶん、この構造ならどこで買っても同じだろうということで
なじみのクロサワさんに行ってRDを3本弾いてみたのですが
どうも全く鳴り方が違います。。。。

全然違う。

熟慮の末、Jungle Guitarさんで購入することとしました。


こんな単純な構造でも個体差があるということですね。




私は個体差大歓迎派です。
木材でできているのですから、違いがあって当然だろ!!
そうじゃなくちゃ面白くない!!
あたりを探す旅の楽しさ。
それがあるのです。






photo:05






ピックアップはバーストバッカーPRO。
レスポールのヒスコレとかに載っている1,2,3よりも
余計な倍音がまるで無い乾いた感じのピックアップで
私好みです。

57classicにちかいサウンドだと思います。



。。。



ヒスコレのレスポールは一本残らずピックアップを
交換してしまっています。

ところが、こいつだけは純正でOK。


逆にこいつをレスポールに載せてしまいたいくらいですね。






photo:09








ヒスコレに載っているバーストバッカーはどうもVOSだと
倍音がきつすぎて私には合いません。

ただ、何回も試しましたが、不思議とグロスの塗装の
レスポールだととてもよく聞こえるんですね。
グロスの場合はピックアップは交換しないでしょう。

こう書いていますが、私はストーンズとかZeppelinとか
昔のエアロとか70年代のロックが好きな人間だということを
割り引いてご理解いただけると幸いです。

たとえば、J-rockのカバーをやるバンドの時はどれも
音が古臭くて使えませんでした(笑)
やりたい音楽によってピックアップの好みも変わります。






photo:04









ペグはGROVER。
こいつがヘッド側の重しになって弾いた時のフィーリングを
さらに良くしているものと思います。

ゲイリー・ムーアモデルも同様なのですが、ヘッド側にちょっと
重たいペグを載せてやると音の安定感がものすごく増します。
あと、音が出てくる反応スピードがあがる感じがします。
鳴りもちょっと変わります。

レスポールもペグを変えたいのですが、穴をあけるのだけは
嫌なので替えていません。






photo:06








2Volume 1Tone


とてもヌケの良い、明るい感じのサウンドです。
マホガニーオンリー+ハムバッカーは
一番好きな組み合わせかもしれません。

70年代のロック、ハードロックンロールをやるのには
最高のギターです。






photo:07









ネックは太い。。というより幅が広い。
大きいな。。という感じがします。
それが当然サウンドにも影響してきていて、
弾いていてがっしりしているなぁ。。。。と感じます。


そして、この写真ですがローズの厚さが半端じゃないんですよ(笑)

厚切りハム

みたいな感じです。







photo:08









ジャックはこの位置。







photo:10









アンバーとブラックの色の組み合わせも渋い。

ピックガードの形は個性的ですね。







photo:11









CARRとの組み合わせも最高です。


ということで今日は Gibson RD の紹介でした。







iPhoneからの投稿


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ギタコレ #22 です。



ちょっと思い出したことがあるので書いてみようかと思います。
ギターをいろいろと自分で買っていることについて。
当初は安いギターで良いギターはこれだ!というものを見つけたい。
そういういう思いでした。
今も当然その考えは変わりません。

そしてこのギターはいいな、とかこれは好きじゃないな
とか試しているうちに、



この評価は、自分が持っているギターの中での良い悪いにしか
すぎないんじゃないか。。。




絶対的に良いと世間が評価しているギターを弾いてから、
それらのレベルを確認した上で判断を下したい。。
と強く思い始めたのです。

というわけで、いろいろなギターを買っては試して、好みは
残し、そうでないものは売り。。。ということを繰り返してきました。
ギターにはきちんとした中古市場があるので出来ることですね。
なかったらこんなことは到底できません。

あと店頭でも気になったギターは、高かろうが安かろうが
弾くようにしています。


NYでもトムアンやレスポールを弾いた後でLTDの2万円くらいの
テレを弾かせろ と言ったときには



「おまえ正気か??」



と言われて笑われました。
当然弾いてみて、あぁ。。。これはダメだなと思ったのですが。






値段以上に出来の良いギター。




これが私の評価するギターです。
高ければ良いギターとは思っていません。
当然、良いギターである確率はかなり高いのですが、
3万、4万でも良いギターが転がっている!
そう思っています。


まだまだ修行が足りませんし、これからも皆さんにいろいろと
教えていただきながら、なるべく早めにこの恐ろしい旅を
終えたいと思っています(笑)




さて、ギタコレ #22



Squire Vintage Modified Tele Custom II




このギターは3万円以下のギターの中でもかなりお勧めできる
ギターです。


テレのシェイプにP90。


スクワイヤーがすごいな。。と思うところは、
ピックアップにダンカン製のものを使用していることです。
自社で作ったわけのわからないピックアップを載せられると
げんなりしますが、ダンカンのものが載っていると
かなりのお買い得感があります。





$3104丁目のギターショップに足を向けろ






色はバタースコッチ。
この色の他に黒があります。






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買ってすぐ写した写真しかありませんので
シールがまだ貼ってあることはご愛嬌でございます



スペックは以下のとおりです


■ボディ:アガチス
■ネック:メイプル
■指板:メイプル
■フレット:22フレット、ジャンボタイプ
■ピックアップ:SEYMOUR DUNCANデザインP90×2
■コントロール:2ボリューム、2トーン、3WAYスイッチ






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ボディがアガチス。
聞いたことなかったのですが、出てくる音も
弾いたフィーリングも鳴りも良いです。

そしてこのP90。
ボディ材との相性が良くて気に入りました。

よく海外の評価で クリスピー な感じ
とか表現が出てきますが、そのとおりクランチがとても
よい感じのギターです。


検索すると海外ではかなり評価が高いギターです。

皆コメントに

lovely なギターだ!

と書き込んでいます。


その気持ちよくわかります。






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ブリッジは6連。
使いやすいですね。






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このギターはSquireロゴが輝いて見える(笑)
気のせいでしょうか。
そんなことはないな。。。







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22フレットのジャンボタイプが打ち込んであるので
とても弾きやすいです。

ネック材はどうしても若い木材が使われますね。
でもこれは動きませんでしたよ。







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バックはおなじみのテレです。






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きちんと測ってはいないのですが、ボディが若干
薄かったような気がします。



これはラブリーなギターですよ。
このごろ店頭であまり見ませんね。
生産中止になったのかな??


当然個体に当たり外れはあるのですが、私なら、
3万円の予算なら新品だとこのギターを買います。


やりたい音楽にもよりますけどね。
これでハードロックは弾けませんが、ロックをやりたい
方にはオススメです。


クランチのジャリジャリ感と、ボディの振動がなんとも
良い感じです。




それにしても、ピックアップをダンカン製にするなんて
Squireの商品企画担当者はセンスがあると思います。


Fender USA のピックアップを載せています!


というよりも惹かれるなぁ。。。




これは値段以上に良いギターだと思います。



以上Lovely Guitarの紹介でした。






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アメリカのデフォルト問題がようやく解決の兆しを
見せ始めましたね。
と言っても、ここ数カ月の資金繰りがつかないので
借入の上限を増やして欲しいというだけの話で
根本的な問題は何ら変わっていないのです。


関係ない話を。。。。


と思われそうですが、円高は海外からギターを買う
好機ですのでなんとも気になって仕方ありません。

デフォルト問題が解決した途端にドルが上がって、
つまり円が下がってしまうと思っていました。
そうすると、ちょっとくやしいですよね。


なので、FXドルを買っておいたのですが、
なんと。。。
一旦かなりの早さで上げたのですが、まもなくまた急落。


ちょっと損しました。


ドルを買っておけば、円が下がろうと今時点の
価格で買ったと同じような効果があるのです。


こんなリスクヘッジをしてまで、ギター(絵画)
投資に勤しんでいるなんて、なんて健気なんでしょう(涙)






ギタコレ#21です。



Ibanez RG2520ZE






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私の高校生の時はイバニーズと呼ばれていたのですが、
いまやアイバニーズ。
そして、当時はフェルナンデス王国が最強で、イバニーズは
地味なブランドだったのに、変わりましたね。






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これはジョー・サトリアーニのSurfin with the Alienを
聴いて弾きたいなぁ。。。と思ったのですが、
部屋を見渡してもアーム付きのギターがありませんでした
ので購入した一本です。


ストラトがあるじゃないかって???


私の中でストラトはアーム無しギターなんです(笑)







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このギターは既に生産完了品となっています。
プレステージシリーズの日本製のギターです。
これもハードケースがバカでかくて、見ると胃が痛くなるような
代物でした。



仕様は以下のとおりです。


・neck type 5pc Wizard HP Maple/Walnut Prestige neck
・body Basswood body
・fingerboard Rosewood fingerboard
・bridge Edge-Zero tremolo bridge w/ZPS3
・neck pu EMG® 85 (H) neck pu
・bridge pu EMG® 81 (H) bridge pu
・hardware color Cosmo Black
・string .009/.011/.016/.024/.032/.042
(D'ADDARIO XL120)





ボディはバスウッドです。
みて分かる通りEMGがついていますから、結局は
EMGのサウンドになるのであまり議論しても仕方ないですね。






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個人的にEMGサウンドは大好きです。
ピッキングニュアンスや反応の早さ等、好みのPUです。
電池を付けなくてもいいならレスポールにも付けたいなぁ
とおもう次第です。

パッシブタイプがあるようなのですが、どうなんでしょう??






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そしてこのトレモロ。

Edge-Zero tremolo bridge w/ZPS3

弦が一本切れても、チューニングが変わらないという
優れものです。


ただ弦を付けるのは大変ですよね。
私のような面倒がりは弦交換をする気が無くなってしまう
ルックスです。






$3104丁目のギターショップに足を向けろ






Ibanezギターの大きな特徴はこのネックの薄さですね。
本当に薄いです。
これで大丈夫???
というくらいの薄さ。

弾きやすいですよね。

さぞかしネックが動くんだろうなと思っていましたが
ウォルナットとう無く組み合わせて強度を増している
らしいのでそういうことは無いということです。







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綺麗な赤ですね。


弦は標準で .09~.42 のセットです。



サウンドはよく抜けた感じのEMGサウンドで、パワーコード
を弾くと、弾丸がぶっ飛んでくるような感じでした。
バスウッドとEMGの組み合わせってとても合うと思います。
マホボディにマウントして合うだろうな。
バリバリ歪ませて弾くギターです。


一度ギター教室に間違って持っていったことがあるのですが、
ギター教室ではクリーンで弾くので




ぺぺんぺんぺん!



といったかなりやばい音を出し続けてしまい、レッスンを
なんとか早く切り上げて帰りたくなった事件がありました(笑)




いい思い出だなぁ。。。





さて、このギターは買ったはいいのですが、
私にはあまりにも最先端過ぎて全く使うことができませんでした。



やはり自分は古めかしい懐古主義の保守的な人間だということを
改めて認識しました。



このギターは素晴らしいのですが、私が買ってはいけない
タイプのギター筆頭候補だったのだと思います。


日本製はやはり素晴らしいですね。
最新鋭のマシーンという感じでした。



ということで、
これはあるギターを買うときに下取に出しました。



綺麗な赤が印象的なギターでした。




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