3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは
晴天で健やかな風が吹いている東京です。
一年の6割がこのような天気で、2割が猛暑で、2割が雪 だったら
理想的なのに。
と思ってしまいます。


さて、PRSです。
PRS GuitarsMcCarty 594
McCartyを出すんですね。
Paul自身がMcCartyを出すことを熱望していたと事。









個人的な好みで恐縮なのですが、

McCarty

はPRSの最高傑作の1本だとおもっています。
なぜディスコンにしてしまったのか。
不思議でなりませんでした。

一時期PRSを研究していたころにはすでにディスコンでPrivateStock
のMcCartyが数本あるのみ。
家に持ち帰ることはなりませんでしたが、素晴らしいギターだと
強烈な印象が今でも残っています。











PRSはモデルによってボディ厚が若干違って、その違いが結構
音に影響していると個人的に感じています。
McCartyはほかのモデルと比較すると若干厚い。
現行モデルだと。。。513が近いのかな。

PRSは良くも悪くもFenderとGibsonの中間と言われますが、
Custom24はルックスはレスポールよりだけど、音はどちらかといえばストラト寄り。

McCartyはレスポールよりで、よりブライトかな。
PRSを嫌うFG派もMcCartyはすぐ好きになるんじゃないかな。
と思うモデル。

故にディスコンにしたことが不思議だったわけです。
今回もプロジェクト的なモデルかもしれませんが、復活はうれしい限りです。

そうだ、McCartyってGibsonとの確執もあって止めたのかな。。。
どうなんでしょう。
その辺はよくわかりませんが、とにかくおめでたい。


あとPRSの22フレットのモデルってすごく良いですよ。
1本ほしいと思いますが、そういう事を考えるのはよくありませんw

McCarty

良かった。
本当に良いギターですから。



とても良い天気の東京です。
















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MSGでのサンタナの演奏OPENING1曲目です。
ピッキングがきれいです。
見ていてアップピッキングが特に目にとまりました。
このシングルカッタウェイゴールドトップのPRSは音が良かったです。
音のレンジは上の方。
上の方で鋭く粘りがあるサウンド。







あれ、そういえばサンタモデル弾いていませんでした。
もう使わないのかな。
ギターはこれの他にピンクの同じくシングルカッタウェイを個体を弾いてましたが、
こちらの方が断然音が良かったです。
フレーズが良いです。







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こんにちは
円がジェットコースターのように動いています。
先日まで120円台かと思いきや、朝起きると116円目前なんてニュースが
飛び交っています。
世界的に見るとなにかリスク要因があると円が買われる。
我々が思っている以上に日本は比較論で世界では健全な国と認識されている証左です。
比較論の話ですからね。
ダメでももっとダメがいればまともになる。
そういうことです。

あと今年は中国、中東、ヨーロッパの移民問題、ロシアの問題を抱えた地域。
それに加えアメリカが大統領選にいよいよ突入し、現大統領はさらに機能しなくなります。

中国、中東、ロシア、アメリカのシェールオイルを絡めた原油価格の暴落、
株式市場、為替市場の混乱。

個人的にリーマン・ショックがお子様弁当に思えてくるほど、
今年はフランス料理のフルコース並みに凄いカオス。

金のコインを用意しておいたほうがいいのかな。
(延べ棒はダメらしいです。中が本物かどうか確認できない。コインのほうが良いらしい)

と思わせるような状況です。
今年はすごい年になりそうですね。
騒乱ショーはすでに幕が開いている。


chaos
confusion

という言葉が頭をよぎったので、この2つの違いはなんなんだろう。
と思い辞書を引くと

confusion はものが無差別に混ざっているために個々の区別がつかない混乱状態;
chaos は手のつけられぬほどの極度の混乱状態

chaos

か。



さて、そんなことより現実逃避しましょう。









これは良かった。
買われてしまったのだろうか。
実はこの個体は去年見たギターのなかで1,2を争う衝撃でした。
これすさまじいです。


もしかしたら宝くじが当たるかもしれないから、自分のスマホから写真を出さないでおきました。



宝くじは



買うのを忘れました。



以上



























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今日の朝nicoさんが記事でPRSの中身をのぞいたという記事を書かれていました。
一緒にやっているバンドでツインギター。
さらに持っているPRSがたぶん兄弟機。

という事もあって、わたしも中身を見てみる事にしました。











僕のはこんな感じ。
今回の機材整理にももちろん生き残っています。












指板はココボロ。
この若干赤みがある木材。私のお気に入りです。
ココボロには惹かれます。

















ネックはマダガスカルローズ。
ココボロとマダガスカルローズってどちらとも禁輸対象かなにかになって今後ギターで
使えなくなっていくんですよね。

このマダガスカルローズは油がしたたりそうな感じ。。。
チョコレートみたいだな。
といつも見る度思います。

ネックが硬い。
理想ですね。
ネックの硬いギター。
レンジがものすごく広くなるのと、音に立体感が生まれる。
パーカッシブ。

ローズネックは素晴らしいですよ。















さて裏。
nicoさんのはパネルも色が塗ってあるけど私のはマホそのままですね。














静かな感じで良いマホを使ってくれていると思います。















私のにもありました。

CE マーク。

なんかMade in China みたいで嫌なのですが。。。w












中きちんと塗ってよ。
と思いかけたのですが、底はたぶんキルトでしょうか。

塗らなくて良いわw
















杢目がきれいだ。














PRSはギブソンと違って改造対象外。
なのでバックパネルをあける事はないだろう。
と思っていたのですが、良い機会でした。
あけてみて良かったです。


TONEのポットって変わってるなぁ。
なんだろうこれ。


せっかくなので出したからにはアンプを通してみようかと思います。
この子はきれいすぎるので、なかなかハードケースからだそうという気になれません。
弾いてみよう。










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美しさは正義

ハードケースの中から僕を呼ぶ声が1ヶ月くらいずっと聞こえてきていた。
ニューカマーのストラトがとても良いのでずっとストラトを弾いているのだが、
あまりにうるさいので面倒だけど出してみる事にした。

なんて、明日のバンドのリハのために曲を思い出す作業の現実逃避wなんだろう。












昼間のnicoさんの記事でさらに思い出したw

PRSってきれいだな。
これは限定カラーのBurnt Maple Leaf という色。
海外のサイトをみていて一目惚れで売れてしまわないかそわそわした個体。
やっぱり買う時にそういう思いが自然とわいてくるギターを買うべきなんだろうと思う。










このロック式ペグは本当に弦交換が楽なので何の躊躇も無く弦交換に踏み切れる。










このバードインレイはよく考えたなと思う。
ポールさんの美的センスは凄いね。
たまに首を傾げたくなるギターも出てくるけどw











ただ弾く曲を選ぶギターですね。
これは僕だけの感覚か。。。
これでストーンズはやれないな。
単なる慣れの問題なんだろうか。
僕は正直なところPRSは24フレットのモデルよりも22フレットのモデルの方が好きだ。
たぶんヴィンテージライクなギターが好きな人は22Fのモデルでボディに肉厚があるもの。
すでにディスコンだけどマッカーティなんて気に入ると思う。











弦を通して、上のネジというのでしょうかwを回すだけ。
素晴らしい。










近所のギタースクールに通っていた時に先生がこういうロック式ペグのものは
弦を通した後に逆向きに弦を曲げると良いですよ。
と教えてくださったのでその教えを守っています。


と。。。現実逃避の時間も終わり。
明日のリハの予定曲あと1曲。。。。
ここからがつらいのだけどw
頑張ろう。


そうそう、美しいギターって良いですよね。

ぶつけたり、傷をつけたくないという余計な神経を使うけど


よくよく考えたら出番が無いのになんで弦交換したんだろう。。。www






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東京は先の大雪に続いて今日も雪が降っています。
午後になると少し落ち着くかな。
と思ったのですが、時間が経つにつれて降雪量も増えるようです。

電車が止まる危険性もあるので、
今日は早めに帰宅したほうがよいかもしれませんね。




PRSのストップテール。
これは私のSignature Limited のものです。
アルミ製でとても軽い。












鉛筆1本くらい。。。かな。。。もう少し重いかw
家に軽量の秤が無いので正確に重さを計れないのですが恐ろしく軽いです。


私はこういう金属の加工品が好きで、このストップテールもその金属美に
見とれてしまいます。

ここのカーブがいいな。とか
ここの反射が美しい。とか

機能的にも素晴らしい物で、オクターブは合っています。
コンピュータで計算されて造られているものらしい。
現代では当然でしょうが。。。。
はじめは信じていなかったのですが、家でチューナーを見ると


お見事。


と思わず言葉が出てきてしまいます。
もし若干狂っていたら
さらに細かな調整はスタッドを支えているネジで行うことができます。



13年に出てきたPauls Guitarからはスペックが変わっていて
弦が乗る部分だけがブラスになっていてそこの部分だけ色が違っています。

アタックがよくなるみたいですね。
実際弾いてみましたが、たしかに若干違うかもしれません。

ただ、Pauls Guitar全体の出来が良いのでストップテールの差を確認
するためには、やはりパーツを買って試すのが良いのですが、
単体売りはしていないようですね。




あと

弾きにくいんじゃなかろうか。。。

と思う方も多いはず。
私もそう思っていましたが、手の乗る角度とか、いろいろと考えて
造られていてかなり弾きやすいです。

全然問題ありません。



このパーツはPRSのお気に入りの一つ。


もう一つは。。。

また次回にでも書かせていただこうとおもいます。




仕事を終わらせて早めに帰ろう。









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緑色が似合うギターってそうそう無いと思うけど
僕の中では PRS は緑がとても似合うと思っています。

(色によるけどねw)





これなんかはうっとりしてしまいますね。


男がうっとりしても気持ち悪いだけですがww

















いいなぁ。。。


あとグレッチも意外と緑が似合う。
薄い緑じゃなくてブリティッシュグリーンね。




このてかり感もたまりませんね。
美しい。。。


















あとストラトも色によっては緑があうかなぁ。。。



今年はPRSに始まり、PRSに感心して終わるのか。。。。。。



たぶん終わりませんがw























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先週末から風邪でずーっと体調が悪くて大変でしたが
(本人は風邪じゃないと思っていた。。。)
昨日休暇をとって家で休んでいると体がようやくエネルギーを
自家発電出来る感触がでてきてしばらくぶりに体調が良くなりました。

言い古されて有り難みを感じていませんでしたが、
本当に何をやるにも健康あってのものですね。
体調が悪くなると健康のありがたみを感じます。

皆様もご自愛下さい。




さて、今年の自分のギター史を振り返るとPRSから始まったんですよね。
正直、1本減らして他のギター買ったほうが良かっただろうか。。。。
なんて思うこともありましたが、半年以上付き合ってみて
好き嫌いは別として



こいつは闘えるやつだなぁ



というのが実感です。


PRSは Custom24 / Limited Signature / Private Stock
と買ってみましたが、メインは Limited Signature









photo:01









22F

ボディが若干厚いのかな。。。

とにかくネックが強い。
FとGの中間のスケールで弾きやすい。
シングルタップが使える。


サウンドは昔のPRSと比較するとややヴィンテージ路線のサウンド。
といいつつもクリアでハイファイ傾向です。
いなたさは無いw。


今までここのブログで何回も書きましたが、友人たちのライブを観る都度

PRS と Suhr

は本当に実戦向きなギターでイイなぁ。。。と感じていました。


(3本のうち1本Suhrにしても良かったんだな。。。。。失敗したかw)



僕のLimited Signatureはここ最近ガンガン使い倒していますが、
全くコンディションが変わりません。
ネックもまるで動かない。
気候も湿度もかなり変わっているのに同じコンディションのままです。
ここ数ヶ月弦交換も7回位はしているほど、相当な時間弾いているのですが
本当にタフです。





昨日、


そうだカスタム24も弾いてあげよう。
とおもってケースから出して弦交換をしました。







photo:02









限定カラーです。








photo:03









アームも使えるからこっちのほうが重宝するかな。。。
と思ったのですが、


さすが24フレット。。。。。



使い慣れていないと5フレあたりからいきなり15フレットあたりに
飛ぶフレーズの時にかなり違和感を感じます。

慣れればなんてこと無いのですが、
ライブ数日前にこう感じるのであれば今持ち替えるのは得策ではないでしょう。

サウンド的にもカスタム24じゃないな。。。と思ったので今回はパス。

カスタム24って見た目はレスポール然としていますが、
PRSの中ではストラト的なサウンドですね。

シャープでエッジが効いています。
ボディも薄いし24フレットある分ピックアップが音を拾う位置も違っています。
なのでバンド内で相方のギタリストがレスポールならあまりかぶらないんですよね。






photo:04









ロック式のペグって本当に便利です。
弦交換が楽です。
いくら弦交換してもいいな。と思うくらい楽。




好き嫌いは別として生き残ってきただけの理由はあるギターだとおもいます。



FとG好きな方からは集中砲火されそうですが。。。。wwww
皆さんも1本くらいいかがでしょうwww


















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こんにちは
今日の東京は曇り。もう秋の気配が漂っています。



さて、今朝PRSのCustom24を弾いていて思ったのですが、
デザイン、塗装、インレイ等々ものすごい美意識のもと、造られたギターなのに




アームがしょぼい。。。w





$3104丁目のギターショップに足を向けろ








純正はこれなんです。
アームはさすがに何処かから供給を受けざるをえないのでしょうが、
ストラトには似合うこの手のアームもPRSに付けてしまうと
どうも安っぽく見えてしまいます。


先端の黒のチップが良くないんだろうな。。
ストラトなら違和感ないんですけどね。




調べると黒いチップは接着剤で留めてあるだけとのこと。
研磨剤で研磨すればピカピカになるらしいので、チップを外して
こういうメタル感バリバリの感じにしたほうがPRSには似合うような気がしています。







$3104丁目のギターショップに足を向けろ







ポールさんはアームに関しては気にならないんだろうか。。。
今度メールして聞いてみようかな。




アーム磨きは週末やってみよう。






















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美しく硬いアクリル系フィニッシュのV12の塗装。
ラッカー信者だった私はこの塗装との出会いで、


ラッカーじゃなくても良いんじゃないか。


と思えるようになりました。







photo:01









はじめてLimited Signatureを店頭で試奏した時


「これってラッカーじゃないんだよね。。。」


と聞いた記憶があります。



全然良いじゃんかこれ!


いやいや勘違いかもしれない。



と思い何日も通っては弾きましたが印象は変わるどころか確信に変わりました。
そういうことがあり、行けるという判断のもとはじめに塗装がキレイで気に入っていた
Custom 24 をゲットしたわけです。








photo:02










美しいものは美しいままで。


造り手の思いがこの塗装を開発させた原動力。
開発に12年も費やしたそうです。
素晴らしい話です。



本当にピカピカでさらにサウンドも良し。
いいコトづくしなように見えるのですが、やはり欠点があります。









photo:03









ぶつけたら打痕ができて塗装が硬いものだから、酷いときはパラっと剥がれてきます。
これはポリ塗装でもそうですよね。
V12だけの問題ではないのですが。。。



さてこの最後の写真。
この写真を撮っている最中に、ジュラルミンのiphoneケースがぶつかって
できたてほやほやの打痕です。
剥がれるまではいってはいませんが、塗装が木材から剥がれて白濁します。


泣きそうになりましたw




アンバランスになる。


ここが非常に大きな問題でしょうか。
何年経ってもまわりはピカピカなのに、ぶつけたところは剥がれ落ちて
ぼろくなっている。



上下バッチリなスーツを着てるけど、靴はボロボロで元の色はたぶん白だと思われる
プーマのスニーカーを履いてきていた同期入社の友人を思い出してしまいました。




ギターは使っていくとどうしたってぶつけるじゃないですか。
飾っておくなら別ですが。
ライブで使うとなれば尚更です。


傷は避けられない。


ラッカーなら周りも劣化してきて、傷が馴染む。
だけどポリとV12は周りはピカピカ傷の部分だけボロボロ。



僕の美的感覚では傷がついた時のV12のアンバランス感はどうも許せない。
かと言って飾っておくわけにもいかない。

考えついた結論は



まぁ、どうにでもなりやがれ。



でしたw




ちなみに、ぶつけてぱらぱらっと取れた箇所についてはキレイに
修復するリペア方法がきちんとあります。
私は一箇所直してもらいましたが、修理後全くわかりませんでした。



ぶつけなければいいのですが。。。


ということでどうやったらギターをぶつけないで済むか考えこんで
しまう私なのでした。


































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