3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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フジゲンさんの工場見学シリーズ。
いよいよ最後になりました。


生産現場を見終わったあと完成品が置いてあるショールームへ。








photo:01











ここは昔木材の乾燥室だったとのこと。










photo:02











定番のストラト、テレ、レスポールタイプから箱物。
フジゲンさんのオリジナル商品。
ラインナップが広いですね。

これにOEM品ですから本当に色々なギターを制作するノウハウをお持ちなんですね。










photo:03











アコギもあるんだった。。。

あとベースもですね。









photo:04










この日弾いた中では赤い335タイプの物がとてもよい個体でした。
すごく良い出来でした。
あれは当たりだったなぁ。










photo:05











乾燥室だっただけあって部屋の真ん中にでかいボイラーのような
物がありました。


物凄く良い杢目の木材が置いてあったりします。












photo:06











いろいろな方のサイン。


今度行った時にでも、勝手に書いてこそっと置いて来こよう。。。www










photo:07











ありがとうございましたフジゲンさん!
丁寧にご案内していただいた藤森さんありがとうございました!
感謝です。


工房に行くと勉強になることが多いですよね。




今回の工場見学で





これ絶対に欲しい。。。。。






というギターがありました。
フジゲンブランドじゃなかったので気を使って写真を撮らなかったのですが
この6本はどこに出荷するんですか?
と聞いてしまったくらいでしたからね。
それほど印象に残ったギターがありました。




とても楽しかったです。
実際に造っているところをみると、如何に手間が掛かっているるかがわかります。



Made in Japan 



絶対に大切にしなければならないものです。

正直に書くとギターはアメリカがやはりいいのですが、
日本製でも良い物はたくさんあります。

そんなアメリカ至上主義な自分自身を戒めるため、
日本のギターが本当に良いのかを確認する為の工房見学でもあるのです。









photo:08










次はどこへ行こうかな。。。。と考えながら車を運転したのでした。




フジゲンさん本当にありがとうございました。


いずれ恩返しをさせていただこうとおもいますw




















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フジゲンさんの工場見学ツアーも工程が最後の方になってきました。







photo:01










完成品に近いものがたくさんスタイバイしています。
前回はルーターで木材をギターの形に加工していたのにその以降の工程は?!?!


そうなんです。。。


大町工場では塗装はやっていません。
本社工場でやっているとお聞きしました。
なので一度本社工場へ送って、塗装されてまた戻ってきたギターという事になります。









photo:02












案内を担当いただいた方の話では
この白マット塗装のギターが結構売れているとのこと。


ミュージシャンでだれか使っているのでしょうか?!?!










photo:03











こういう見慣れたヴィンテージライクなギターを見ると


ほっ


としてしまうのはなぜでしょうかw




実はほとんどフジゲンブランドのギターばかりのように見えますが
周りにはたくさん他のブランドのギターが置いてありましたw


「これは撮さないほうがいいですね」


とこちらから申し出て、フジゲンさんのブランドギターを撮しています。
たまに写ってしまっているのはお許しをw



既知の事実なので大丈夫だと思うのですが、Ibanezのギターがたくさん
ありました。








photo:04










電装系のパーツを組み込んでいました。









photo:05












これはベースを作る最終工程
サウンドチェックをされていました。










photo:06










ギターがたくさんあると嬉しくなってしまうのはなぜでしょうw









photo:07











この頃どういうわけか、箱物に惹かれていますのでまじまじと箱物を見せていただきました。

杢目が綺麗だったな。。。。






本日の一番のトピックは次のこの現場でしょうか






photo:08









係の人が写真を撮してらっしゃいます。


「何をやられているのでしょうか?」


と思わず聞いてしまいました。



どうやらオーダーギターの生産過程を写真に撮ってお客様に
写真を送って報告しているとのこと。







「それって無茶苦茶嬉しいんですよ!!!」







と言ってしまいました。


嬉しいですよねw



これはサンバーストのストラト。
ピックアップ構成は HSH でした。


もう発注者に届いて弾かれているはず。。。

どこに行ったのでしょうか。



心当たりの方は写真を送ってきていただければ掲載させていただきますwww




リフでも、オーダーでも途中工程の写真は興奮しますよね。
良いサービスだと思います。



という事でフジゲンさんの工場の工程はこれにて終了です。





次はどこの工房に行きたいかなぁ。。。。

















































































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フジゲンさんの工場でまじまじとフレットの処理に見入ってしまいました。


そして一言







photo:01










「SUGIさんの処理と似てますね。。。。」




言ってから笑ってしまいました。
SUGIの杉本さんはこちらの工場長だったわけですから。。。ww
当たり前の話です。



それにしてもこのフレットの処理。
量産工場でこれだけきれいな処理をしているところは無いでしょう。



高級ブランドの工房でもね。。。酷い所ありますからねw




美しい処理です。







































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みなさんおはようございます。。。。
ギターの練習をしようと思っていたのですが、すっかり寝てしまって
先ほど起きました。

あ~寝た。

これで頭はフル回転。
ギターの練習もはかどるはずなのですが。。。


でも今日はプレミアリーグの日なんですよね。。。


そうそう、話は脱線しますが今のところ香川は全く戦力と見なされていません。
前回シティに4点入れられても交代で投入されていませんでしたからね。
モイーズはとても良い監督だと思います。
貧乏球団のエヴァートンであそこまでのサッカーをやれていましたからね。
そのエヴァートンから連れてきたMFのフェライニ。
私も好きな選手なのですが(なんといっても私は元エヴァートンサポーターですからねw)
香川の競争相手なのですが、試合を見るとどうもプレーが遅い。
彼はプレーが遅いのですがつなぎは出来る。
ただ、堅守速攻スタイルのマンUではちょっとあわないかもしれないな。。。
と思いました。プレーが遅すぎる。
というかマンUの周りが速すぎる。
使われてもボランチかな。。
香川とは被らないですね。

ただ香川もマンUにフィットしていないのもこれまた事実。
まだ全然合っていないと思います。
まずゴールに向かったつなぎが出来ない。
プレーが軽い。
守備がまるで出来ていません。
これだとモイーズは使わないでしょう。
彼がどれだけヴァージョンアップできるか。
楽しみですね。

マンUは堅守速攻のサッカーではチャンピオンズリーグで勝てない
と判断してトップ下が出来るようなプレーヤー つまり香川ですが。。。
を採ったのですが、ファーガソンが辞めてしまって、
モイーズに決まった時から善くも悪くも逆戻り。
ヨーロッパでは勝てないでしょう。

マンUはセスク、モドリッチを採りにいったらしのですが断られましたしね。
彼らを採れたらちょっとは違っていたと思いますが。。。
ただそうすると香川の出番は絶対にありません。
これは断言できます。

私は香川は移籍した方が良いとおもっていますけどね。

いくら才能が合ってもスタイルが合わないチームにいたらダメですよ。
それはスポーツだけでなく、仕事も、バンドもそうだな、一緒です。
メンバー間で化学反応を起こせるか。
それが重要ですね。





おっと。。。。ギターの話だった。。。w





フジゲンさんへの工場見学はまだ続きます。
ギターを作っている工程を見せていただけるのは本当にありがたい。

見ている側もここまでやっているんだとか、
工場で職人の方々が真摯に製造に向き合っている姿を見ていると
そのブランドに対する信頼がわいてきます。
その信頼が愛着に変わる可能性も大です。

フジゲンのギターを買おう 

とお考えの方は是非一度工場まで足を運ばれてはいかがでしょうか。


なかなか行けない方の為に私はこの記事を書いているつもりなのですが、
見たいポイントが網羅されているかどうか、人それぞれなので
実際に見る事をお勧めします。








photo:01








見学場所が変わります。







photo:02








たくさんのネック。







photo:03








加工途中のボディ。









photo:04








そうだ。
このボディ。
アッシュなのですが、凄く軽くて乾ききっている感じがして
たぶんものすごく良いギターになるだろうな。と思いました。
これは素晴らしかった。


現在仕掛かり中のマイシグの2本が無ければこれで注文していたでしょうw








photo:05









これはベースのボディ。
マホをたしかウエンジで挟んでいるもの。(記憶違いだったらごめんなさい)

ベースはギターよりも派手ですよね。








photo:06










これもベースのボディですね。








photo:07









さてギターの木材が置いてあります。
あらかじめコンターの部分が削られていますね。








photo:08









工程ごとにルーターが合計3台あって木材を加工していました。
大昔手作業だったんですよね。。。

ただ今でも手作業でやっているところもあるか。。。
たしかPRSのプライベートストックとかはルーターを使っていないと言っていましたね。








photo:09









テレですね。
いくつかの工程に分けられているようです。








photo:10









最後はおなじみのこんな感じに。

ちなみに塗装の工程はここ大町工場ではやっていません。
もう一つの工場でやっているとの事。
そちらは見学は出来ません。



塗装の工程って見たいですよね。
塗装してみたいな。。。




ということで、ボディの製造工程でした。


























































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ネック工程を見終えた後、他の棟に移動。
楽しみにしていた木材置き場。







photo:01









大きい建物でした。
フジゲンさんがお持ちの木材はこれが全部じゃないそうです。


北海道の興部町に木材の管理会社を持っていてそこで乾燥保管を
しているとのこと。


興部町は去年、ぶらっとホタテを食べに北海道に行った時に通りました。





→ ホタテを焼いているところ






ブラジリアンとか結構凄い木材を持っていると噂されていたので
それを確認しよう!と意気込んでいったのですがこの建物に入った
瞬間にすべてを忘れてしまっていましたw


ギターを再開して買い始めた数年前までは木材を見てこんなに嬉しい気持ちに
はならなかったんですけどねw
逆に


木材がどうの。。。


なんてショップの人の話に


はいはいはい
そんな木材のことまで本当にわかってるの?!?!


と思っていたくらいでしたからね。。。
変わるものです



良い食材を目にした料理人のような感じなのかな。。。
料理人じゃないんだけどw



まぁそんな感じなのだということにしておきましょう









photo:02









ローズウッドのカタマリ。
たくさんありますね。
指板になっていくんですね。



選びたい!!!!


ネック作りたい!!!


とおもったのは言うまでもありません。







photo:03









メイプル材ですね。
これはネックにするのかな


メイプルは杢目以外反応しませんw


好みがあるんだなぁ。。。


皆さんはどの木が好きですか?









photo:04










マホガニーです。
マホをみても興奮してしまいますw

なんだろう。。この色と杢目が詰まった感じ。
ミッドが持ち上がったサウンドが聞こえてきそうな感じ。


マホも大好きです









photo:05










マホネック!!


とコレを見て叫んだような気がします


嬉しかったのでしょうwwww





!!!







photo:06








私が木材の中で一番惹かれる





ココボロ!





好きなのかどうか自分ではわかりません。
とにかく惹かれるんです。
惹かれるというのは好きだということなんでしょうか。


この赤みがかったオレンジのような赤茶色のような色合い


本能で好きなんですよ


東急ハンズでゆうすけさんと好きな木材選び合戦やった時に
ココボロばかり選んでしまっていた私です。



ココボロいいなぁ。。。。









photo:07










バーズアイメイプル
既にネックのシェイプが鉛筆で書かれていますね








photo:08










これはエボニーです。
エボニーも大好物。。。


潔い黒さ。


音の跳ね返りの良さがなんとも魅力的。


この束を家に飾っておきたい。。。。







さて、ここのブロック。







photo:09












高級材のカタマリとのこと。
たしかに。。。。


トップ材にしたい木材がわんさかありました。









photo:10









うひょー
いいじゃないかよ
とか言いながら見ていたような気がしますw

ここから選んでギターにしたいですね。。。



いろいろなところでも聞いていましたが、ここ富士弦さんからも


木材が高騰している


というお話を伺いました。



本当に高騰しているらしいですね。
あらゆる良いと言われる木材が数も少なくなっているし、高騰しているらしいです。


出てくる答えは




値上げ






しかないですよね。


そういう流れになるんだろうなぁ。。。


消費税も上がって、本体価格も値上り。
おまけに円安傾向。。。。


今後、良いギターは高騰して買いずらくなるでしょうね。
ここ3、4年が底値だったのでしょう。


たぶん5年後は相当景色が違うはずです。


あの頃は。。。。


なんて話をしているんだろうな。





木材を見るのって楽しいですね。
ここまで来ると重症なような気がしますが。。。w
































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No Good but So Good の巻



フレット処理の工程を見た後、ネックが何本か固まって置いてある場所がありました。
そこですぐ目についたネックがありました。



これです。






photo:01










とても良いじゃないですか。
虎目が凄い。



このネックのギター欲しいなぁ。。。



と思わずつぶやいてしまいました。









photo:02











まだ何も処理をしていないマットな状態。
塗装したらもっと杢目が浮きだって来るはず。



ところでなんで離れた場所に置いてあるんでしょうね?



と聞くと担当者の方も不思議な顔をして調べ出しました。











photo:03










これですね。。。NGなんですって


「もったいないですよこれ」とは私。

「そうですよね。すごいネックですね」

「もったいないので、企画物で何か造ります」


とのこと。


あれくらいの杢目があれば、私はあんなフシみたいな物ごとき気にならないけどなぁ
悪さするなら別ですけどね。
そこを境にネックが折り曲がるとかw

まぁ店頭でコレを見て、事情を知らないと気にするか。。


日本のスーパーも真っ直ぐなきゅうりしか仕入れないとか、大きさが均一な
トマトしか仕入れないとかそんな話をよく聞きますよね。
過剰品質な気もしないではないけど、
そういう気質があるからこそ、きちんとした製造業が成立している。
長所短所は表裏一体ですね。







さて、

「これってなんだかわかりますか?ギタリストがよく見るものですよ」

と質問されました。








photo:04









私はわかりませんでしたw
バインディングかな。。。と思いましたが短い。





答えは




気が向いた時に書きますw















というのは嘘で



ポジションマーク



です。


ぱっと見るとわかりませんね。





あのネック気になるなぁ。。。。www






























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遅い夏休みから現実社会に引き戻されてしっくりときている自分に
少々驚いているところですw
休みのほうが何か落ち着かない。
休みで好きなのは年末年始だけかなぁ。。。

休みそのものは嬉しいんですけどねw



さてフジゲンさんの工場見学

前回はネック製作をご紹介しましたが


→ フジゲン Fujigen 大町工場見学 #2 ネック制作


今日もネック周り。


指板です。



その前に





photo:01










もちろんのこと、1ピースのネックもきちんとありましたよw








photo:02









思わず


「あの機械は何なのでしょうか?」


と聞いてしまいました。


ご案内いただいた藤森さんが

「レーザーで指板のポジションマークを加工しているところです」

とのこと。



ほほう。。。











photo:03










本当だ。
こんな鋭利な形をキレイに削るなんてことはなかなか難しいですよね。


ところで小さな工房はどうしてるんだろうか?!?!
手でやっているのかな。。。
ちょっとこったデザインは難しいですよね。



PRSの鳥のインレイも指板側はレーザーで加工しているんだろうな。。









photo:04










とてもきれいな指板ですね。
何に使われるんでしょうwwwwwwww


指板は良い色してるな。


後に木材置き場に行くことになりますが、さすが富士弦さんです。
大量の木材をストックされています。









photo:05










右側の6弦サイドにポジションマークがよっている指板はデザインが
個人的に好みです。


これはどのモデルに使うんだろうか。。。


John Page Guitar なんてこんな感じの指板でしたね。










photo:06










こちらの工程でネックと指板の貼りあわせを行っています。










photo:07










何日か寝かせるのかな。。。と思って聞いてみたところ
数時間 2時間だったかな。。。すみません正確な時間は失念しましたが
数時間で作業は終了するとのこと。

意外と早いですね。









photo:08










マホネック。

マホを見るとやたらうれしくなるのは。。。自分でもおかしんじゃないかw
と工場見学時に思いました。

やたらルンルン気分になるんですよね。

なぜでしょうか。


色とか杢目がすきなんだなぁ。。。たぶんw


あと見るからにミッドの強いサウンドが出てきそうなので好きなのかな。
個人的にミッドがガーンと出てくるサウンドのほうが好みです。








photo:09










ポジションマークを入れているところです。
これは手作業でやるとのこと。








photo:10










こちらでは奥の機械で指板の表面をサンディングしていました。
見ていると、細かい精度でやっているのが伝わってきました。




ギターで一番重要なパーツと言ったら大げさでしょうか。
手間がかかっているんだなぁ。。。。


ありがとうございます。


という感謝を込めて次の工程へ。


































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こんばんは
昨夜伊勢から東京に戻りました。
ここ数日は暑かったですが、今日は一気に秋の気配ですね。





松本にはレスポールを持参。






photo:01









この街は空気と水がとてもきれいなところでした。
フジゲン Fujigen  の大町工場は松本市内から車で1時間くらいかけた場所にあります。
レンタカーにて大町へ。



到着次第、担当いただいた藤森さんに工場へ案内していただきました。







photo:02









工場の入り口で木材の束が迎えてくれました。








photo:03










フジゲンオリジナルのレスポールタイプELのボディ材です。
マホガニーですね。











photo:04










この木材を見て私はこれが何に使われるかわかりませんでした。
わかりますか?









photo:06









木材はメイプル。
アクアティンバー。
アメリカの湖の湖底に50年から100年以上沈んでいた材との事。

良く腐らないですね?

と質問したところ、水温が低くてバクテリアが生息できないので腐る事はない、
おまけに古い材で原生林から伐採した木なので年輪を重ねていて強い木材との事。









photo:08










さて先ほどの木材ですが、このように薄く切られたウエンジという茶色の木材を
挟んで接着されています。










photo:11









接着された木材をカットしています。









photo:09








このような木材が接着されたワンブロックから3~4本分とれるとのこと。








photo:10









説明してもらっていますが、ネックです。

某ブランドのよく見るネックですがw

わざわざなんでこんな事をやっているのかというと、木材を張り合わせる事により
強度が増し、あの薄いネックにする事ができているとのこと。



あと見た目もウエンジの線が入っていて美しい。


ネックは1ピースと思っていたのですが、
そういえば
GRETSCHも2ピースだったなぁ。。。



と思い次の行程へ。































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日本のギター工場と言われてすぐ思い浮かぶ存在である、
フジゲンFujigenさんの大町工場を見学して来ました。


ようやくこれました。
行く行くと言い出して二年くらいでしょうか。


今まで、ディバイザー(バッカス)、
SUGI、Sadowsky@NYの工房を見学
させていただきこれで四カ所目です。


見学は事前予約制。
担当の藤森さんには懇切丁寧にご説明いただきました。
ありがとうございました。

工場は東京から特急で3時間半の長野県松本から
さらに車で一時間の距離にあります。

自然豊かなのどかなところです。



photo:01






こちらに来て感じたのは
空気と水がやたら美味しい。ということ。
それだけでも得した気分です。



photo:02






フジゲン大町工場です。


ここで造られたギターが世界中で販売されています。




photo:03






工場の大きな建屋が三棟くらいありました。

よく知られている事実なのですが、
こちらではIBANEZとフジゲン、
その他販売店とのコラボブランド、
あと書けないブランドwのギターが造られています。

工場はとてもきれいで、
働いてらっしゃる方も一生懸命テキパキ
と作業されてらっしゃいました。
あと、いろいろな工程を見せていただいたのですが、
きちんと挨拶いただきました。
会社としてもきちんとされているなぁ。
ということが伝わって来ました。




photo:04







ところでこのフジゲンのマーク。




photo:05






ドイツのデザイナーが作ったとのこと。
フジゲンブランドでは海外だと、
まだアメリカにはでておらず、
ドイツへの販売が多いらしいのですが
海外だとフジゲンと発音が難しい
とのことから三文字の


FGN


にしたそうです。

あと漢字はやたら海外で人気があるらしいです。






photo:06






長くなりますのでさらなる詳細はこれから
コツコツと書かせていただこうと思いますが、

木材の量、ギターの本数。

凄かったです






iPhoneからの投稿




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ここ数年、毎日のように海外のギターショップのwebを
見ていると、NYに楽器を買いにくる事は
渋谷にギターを買いにくるのと感覚的にさして変わらない
ような気がします。

このギターネットに載っていたな。。。
まだ売れてないのか。。。とか
この店員、写真のとおりだな。。。とか

ネットを通じてさも店を訪問しているような疑似体験
ができているんですよね。

さらに。
エクスペディアもありますから、タイミングが合えば、
北海道に行くくらいの値段でこちらにくることもできます。

ネットって本当に便利ですね。



そして、本来知り合える可能性が低い日本中のギター好きの
方々ともこうして仲良くさせていただいています。

すごいことですね。





さて、Sadowskyの工房見学です。


「見せてください」

といったら

「いいよ」


と言われたので見てきました。


行きましょう。







$3104丁目のギターショップに足を向けろ








ああ。。。
もう少し英語力があれば、根掘り葉掘り聞く事ができるのに。。。
英語を勉強しよう。
(といつも思いますが実行できませんね)







$3104丁目のギターショップに足を向けろ








工房全体では7、8人の方が作業してらっしゃいました。
バカでかいメーカーではないので、人が多くてどんどん
ギターが作られていくようなブランドではありません。

時間の流れがゆったりとしていますね


そもそもここの拠点もNYの外れの普通のビルの4階に
あるようなところです。
工場というかんじではありません。








$3104丁目のギターショップに足を向けろ









ほとんどがベースの制作でした。
Sadowsky = Bass が一般的なイメージですね。









$3104丁目のギターショップに足を向けろ









制作途中のネックが吊るされています。
ギター用が2本。
ベースとギターはこのような割合なんでしょうね。









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塗装コーナー。
聞くとこれはネック用の塗装をする場所だという事でした。









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ここも塗装の作業場。

そういえば、なぜSuhr, James Tyler ,Tom , Sadowakyなどの
ハイエンド系の塗装はポリなんでしょう????

ラッカーにした方がいいのになぁ。。。
と思うのは私だけでしょうか。

ポリはどうしても膜が一枚かかったような違いを感じてしまうのです。

本当にちょっとの差なんですけどね。

ポリの方が化学反応で手間がかからないのか、
構造的に何らかの優位性を確信してそうしているのか、
大きな意味があるのかな。。。




木材はどこに置いてあるんだろう。。。。
ここのギターは木材がきれいですからね。
と考えていたらありました。









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きれいな木材がたくさんストックされていました。









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写真は撮らなかったのですが、フルアコを作っている方は
アジア系で日本人みたいでした。
懸命に作業されていたので、話しかけませんでしたが、
どうなんでしょうね。


いろいろ話しかけて聞きたいのですが、皆さん集中されているのと
そういうときに、かなりヤバい英語で話しかけられたら、
ずっこけるだろうな。。。。と思い話しかけるのは自重しました。



工房!


という空気が流れていますね。



いいなぁ
職人になれば良かったかなぁ。。。



(iДi)


 私には無理ですね




ということで、一回り。
こじんまりとした工房です。



お礼を言って去る事にしました。









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アメリカのエレベーターといった感じですね。









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タクシーでクィーンズビレッジを渡ってマンハッタンに戻ります。
Sadowskyのギターはとりあえず、置いておいてもっと探しにいきましょう。










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とりあえず、NYで一番お気に入りの店に行きましょう









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Sam Ash です。









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ここではとても良いギターに巡りあえました。









$3104丁目のギターショップに足を向けろ








つづく。。。。。






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