3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんにちは。
雨の東京。
僕はJohnny Aのライブに向かっているところです。
楽しみ。


突然ですが

来ました。

実はちょっと前に来てるんだけど、
ここで記事を書いてからやけにヤフオクで
高値で出品している人がいて、
なんか嫌な感じがしたので書くのを控えていました。

妥当な価格で買おう。


Epiphoneのケースに入ってきた。











対面の瞬間。
この時は緊張しますねw














何本もビルローレンスを買ってきて
いますが
こんなきれいな個体と
出会うのははじめてです。

よくこんな綺麗な状態で三十年?近く
大切に扱われてきたものです。
驚きとともに前オーナーに感謝。








すごい綺麗です。
ネックの状態も抜群。









ネック裏のコートもピカピカ。









そしてヘッド。
白濁してない!
ビルローレンスのこのモデルはヘッドが
白濁するんです。


そして一番大事なピックアップ。










!!


断線してません。
完璧。

ものすごい攻撃的なサウンド。
低音弦は芯が残ったじゃりっとした感じで、
高音弦は分離がよくて音が潰れない。

低音弦を鳴らしていて、高音弦を鳴らしても
ハッキリと音が飛んできます。

超ロック
恐るべき攻撃的なサウンド。

名機BLACK LABEL。

これは宝くじにあたった感じ。


あと、これくらい時間が経っていると
木が乾いています。
カラカラ。
ボディとネックが一枚の板のように振動
してくれるこの気持ちの良さ。


tonesの佐藤さんもギターは二十年落ちくらいから、
良くなってくる。

と言われていましたが、
この個体はそのとおりだな。

激鳴りです。

三万くらいだけどカスタムショップと
いい勝負が出来ると思う。

ただ、これくらい良い状態の物は
もうないんじゃないか。。。

本当はついたら、すぐにリフに出そうと
思っていたのです。
ピックガードも造ってもらって、替えて
しまおう。

ただここまで良いと、歴史的な責任を負ってしまいました。

オリジナルキープだな。。。

予定がいい意味で狂ってしまいました。



素晴らしいギターにまた出会えました。


思い出シリーズの副作用ですが、
w
結果良かった。

たぶんこのギターに呼ばれていたんだろう。

欠点もあるけど、良いギターです。
ロックしかできないだろうけどw


という事で東京駅に着きました。

良い日曜の夜をお過しください。









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こんばんは。
ものすごい満月ですね~。


これ聴きましょう!!

『Black Moon』

”塞ぎこんでみたって 答えはみつからないぜ
 俺もお前もいつかは 
 溶けて流れて消えるだけ ”






以前Bill LawrenceのShakeモデルを紹介させていただきました。
実はBillはテレのほうが断然いい感じなんです。

テレ1号機
こいつは化け物です。モンスターテレ。
20数年ある方の倉庫に眠っていたものを譲っていただいたものです。
バインディングが入っているのがいいんでしょうね。
ボディが鳴るわ鳴るわの大合唱です。
こんなテレはなかなかお目にかかれません。
FenderのMasterBuilderものよりすごい音です。
ピックガードは黒だったのですが、べっ甲柄に変更しました。
これにあうピックガードが無かったので、ヤフオクで探して
特注で作ってもらいました。

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テレ2号機
一番スタンダードなバタースコッチのテレです。
歪ませるとかっこいいR&Rギターになります。
クリーンはそれほど良くないかな。

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テレ3号機
重い。。。。ボディの木材がセンというあまり使われないものを
使用しているため本当に重いです。
4.4kgくらいあるんじゃないかな。
重いので音の輪郭がはっきりとしています。

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Billのテレはもっと評価されてもいいと思います。
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Bill Lawrence の シャケモデルを紹介します。

シャケというのはRed warrirors のギタリストのことです。
センス抜群のR&Rギターを弾くことで有名です。
現在は山梨かどこか富士山の見える山奥にこもって
音楽活動を行っているようです。

高校から学生時代に彼の大ファンでシャケモデルを1本所有
していたのですが、就職すると同時に一度ギターを
止めてしまい、上京する際に知人にあげてしまいました。

月日が流れ。。。。。
あのギターが欲しいとなっても、もうすでに販売は終了しています。
ヤフオクでゲット!ということで、頑張って3本ゲットしました。


1号機

これは学生のときのときに持っていたのと同じものです。
サウンドが超攻撃的!

1シングルにボリュームのみ。
トーンコントロールさえ無い、シンプルすぎる構成。
難しいことは知らない、やりたくないといった意思表示なんで
しょうかね。。。Rockすぎるな。。。。

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独特なヘッドの形をしています。


2号機

これは本人がメインで使用していた同じブルーです。
鮮やかなブルーです。
とてもきれいです。
指板が茶色なので、黒だったらもっとかっこよかったですね。


3104丁目のギターショップに足を向けろ

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3号機

これはピックガードをべっ甲柄に変更しています。
3号機は20年前のものとは思えないくらい程度がよく、サウンドもものすごく
良いです。
大切に扱われてきたことが、ひしひしと伝わってくる1本です。
個人的にべっ甲柄のピックガードが好きなので、これはストライクです。

3104丁目のギターショップに足を向けろ


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これらのギターの最大の特徴は、ブランド名にもなっている
Bill Lawarenceのピックアップ。
(Bill Lawrenceはピックアップメーカーですからね。)
ブラックラベルという名機が搭載されています。

攻撃的でいながら、どこか繊細なところをのこす
サウンドは今でも結構人気があります。
物凄く枯れたようなサウンドなので、ロック系をやるには最適です。

3号機はFENDERの二、三十万するカスタムショップより鳴ります。

これらは全てMADE IN JAPAN のモリダイラ楽器製です。
ギターの場合は決して日本製が良いとはいえないのですが、
これは日本で作ったからこうなったんだといいたくなるような
出来栄えの良いギターです。
良い木材に、丁寧な製造によって作られたことが実感できます。

モリダイラはモーリス名でアコースティックギターを
製造していることで有名です。

そのためか、電装関係は非常にチープな状態で、
あるとき調整に某有名工房に持っていったところ、
「あまりにも貧弱なので直しておきました。」
といわれるほどひどいもののようです。

ただ、そういわれてもサウンドがかなり良いのでOK
だったのですが。。。。

あとピックアップメーカーの名を冠しているブランドなのですが、
そのピックアップが断線して音が出なくなることでも多いことで
有名です。
名機ブラックラベルの最大の弱点です。

ただこれらの欠点をありあまるかっこよさがこのギターには
あります。

Bill Lawrenceは 今は無きブランドですが、
是非知っておいていただきたいブランドのひとつです。





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