3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


テーマ:

こんばんは
NYのJazz Club iridium の年末のスケジュールをチェックしていたら
11月3日に行われたSatrianiのライブの様子がアップされていました。

iridiumはJazz Clubなのですが、どちらかと言うと生前Les paulさんが拠点にしてた
箱でもあるのでギタリストよりの箱。
Jazz Clubという紹介はされていますが、Jazz Clubとは言いがたい感じの立ち位置。

なので、NYに行って良いギタリストがブッキングされていたらラッキーです。
ただ、年末っていつもダメなんです。
数年前にMike Sternを観たくらいかな。
年末以外なら結構なビッグネームがライブを入れています。
年末はギタリストの皆さんはお休みを取るのでしょうか。


そうそう、Satriani が最近iridiumでやったライブに話を戻しましょう。
リズム隊が抜群ですね。
Aristcrats じゃんか。。。。と思ったら2人ともSatrianiともやっていたんですね。
ドラムのMarco Minnemann は最高。
手数が多すぎる。。。とも思わなくもないけど、嫌味じゃないぎりぎりのところ。
スーパードラマー。

おっと、肝心のSatrianiですが、大御所ですからね。
個人的にリズム感がエディ並みにすごいな。
と思うギタリストです。

NYが地元なのでリラックスしてやっています。

曲は Satch Boogie

Ibanezを使っていただきありがとうございます。
日本人としてはそう思いますw









しかし、本当にリズム感が抜群でマシンのようですね。
素晴らしい。

この人の動画を観るといつもギターを弾く気が失せますw
僕の中では超人の類なんですよね。

この人のおかげで一度間違ってアームがバリバリのIbanezのギターを買ってしまったことがあります。
誤解の無いように何が間違いであったかと言うと私はそういうことが全くできない、そういうギタープレイ
の志向も無いのに、買ってしまった。
普通のストラトでさえアームを使わない というか使えない私が買ってもダメでした。
ただ、Ibanezのギターはすごく良かったですよ。
さすが世界を席巻しているだけのことはあります。

なんかこの動画を観ていると1本くらいそういうギターがあってもいいよね。

って思ってしまうので恐ろしい限りです。




















AD
いいね!した人  |  コメント(28)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

こんにちは
連休いかがでしたか?
私は連休明けの今日、どうしても月曜日のように思えて仕方がありません。

さて、ラグビーの日本代表。
スコットランドに負けましたね。
点差ほど実力は離れていませんでした。
ただ南アフリカの巨人相手と試合をして中3日でスコットランド。
これはキツイですよw

明らかに選手の目に疲労が出ていました。
あと試合中のミスが多かったのは別に良いとして、1試合目に見られていた
選手間の試合中の会話が殆どなかった。
覇気が感じられませんでした。
ただ、その中でもあれだけ出来たのは日本代表は確実にレベルアップしています。
1試合目だったら確実に勝てた相手でした。

南アフリカ → スコットランド → サモア → アメリカ

見事に強い順であたっています。
スコットランドはランキングは日本より下になっていますが、
これは対戦相手のアヤからきた結果でしょう。
そんなことはありません。

私はスコットランドには僅差で負ける。
サモア戦が勝負。
と思っていましたので、次が本当の勝負です。
サモア強いんですよ。

ニュージランドもどこの国もアイランダーと言ってトンガ・サモア・フィジーの
ポリネシアの島々のパワーの有る選手を相当数チームに入れています。
いまや南半球の強豪国の常識。
ニュージランド人ですらパワー欲しさにアイランダーでチームを強化するくらいです
からすごいですよね。

昨日の日本チームには覇気がなかった。
ただこれは半分格闘技のようなスポーツなので仕方がありません。
POOL B はサモアにきちんと勝ったところが決勝トーナメントに進めるでしょう。



さて、ポリネシアじゃなくて塗装のポリ。












私は結構塗装と楽器の鳴り方に敏感です。
鳴り。
じゃなくて鳴り方。
ポリでもきちんと鳴るものは鳴りますが、鳴り方がやはりラッカーと違ってきます。
素材が違うので当たり前の話なのですが。。。w

薄くすれば云々という話も売り手から聞くこともありますが、
セールストークですね。

ただ、ポリで良いなぁ というブランドも有ります。
James Tylerなんかはポリで良かったですし、Suhrもそうですね。

あとPRSもV12がそうだ。
ん?V12はアクリル系ですね。
あれも良いです。


そしてこのIbanezのPM2もポリなのですが、木材の材質の性質とポリ塗装が合っている
のかすごく鳴り方が良い。
木材は軽めのものを使っていて、ポリがそれを補完した関係にある。
そんな感触を得ています。
このギターは気に入っていますよ。












今朝、磨いてあげました。
ポリの塗装ってきれいですよね。
ずっとキレイでいて欲しいギターにはポリ塗装はいいです。













ふと思ったのですが、
弾きこむとポリ塗装でもこの辺って削れてくるんだろうか。。。













ゴールドパーツはくすみが凄い。
これも磨いてあげないと一気に劣化します。


このギターは今フラットワウンドを張っていますが、
次は普通のダダリオにしたい。。。
と思っています。
が悩み中。



今日は木曜日。
月曜日のような気がしますw


良いこともあり、悪いこともがっかりすることもあり、強くなっていくんですよ。

ただヘッドコーチのエディ・ジョーンズがW杯後退任。
これは日本ラグビー界の損失です。
エディ・ジョーンズってオーストラリア代表のヘッドコーチで準優勝している
人ですからね。
普通じゃ日本のコーチなんて受けてくれないのですが、
彼のお母様が日系人、奥様が日本人なんですよね。
後任者が誰になるのかがとても心配です。
清宮さんはダメ。
最低でも世界最高峰のリーグであるスーパーラグビーのヘッドコーチをやった経験が
ある人じゃないと無理です。
今や日本代表選手ですら、スーパーラグビーに参戦して皆実力を上げてきているのが現状。
指導者は大事です。
また森さんが出てきて、変な早稲田閥とかで決めてほしくないです。


スミマセン
最後突然またラグビーの話に戻してしまいましたw









AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは
暑いですね。。。
こんなに暑いのって数年ぶりじゃないでしょうか。
去年は夏になったらすぐ秋になってしまった感があってがっかりだったのですが、
今年は暑そうですね。
夏らしい夏はいいものです。

ワンちゃんとかはこの炎天下だとアスファルトの上を歩くと肉球とかやけどしないか
心配です。


さて、先日書かせていただきましたLos AngelsのRonから早速メールが送られてきて
写真をくれました。
彼はきちんとしたカメラで遠慮無くステージの写真を撮っていました。

基本、フラッシュは焚くな。

というアナウンスだったので、写しても良かったのでしょうけど、私は遠慮しながら
写真を写していましたのであまりよいアングルのものがなかったのでちょうど良かった。

日本は暑くて大変だよ
とメールしたら
ロスも35度位あるらしく暑いようです。
ただあちらは湿度がないし、砂漠みたいなところですから夜は寒い。
夜は凍えるくらい寒くなりますからね。
西海岸はあまり行ったことがないなぁ。

一度仕事でサウンフランシスコに行ったのですが、その際人だかりができていて
エリック・クラプトン

おーいお茶のCMに出ていたアメリカの女優。。。メグ・ライアンだ
メグ・ライアン
がいたんですよね。
何かの集まりだったんでしょうね。
15年位前でしょうか。


さてRonが送ってくれた写真
最後のJohn Scofield の写真がなんともかっこいいです。

























さて、JohnのステージをみてIbanezにものすごい愛と誇りを感じてしまった私なのですが、
早速昨日の帰りに御茶ノ水に立ち寄り、Ibanezの箱物を5、6本弾いてきました。






Signature モデルはあまり持ちたくないのですが、デザイン的に好きなのは
335を目指して制作したAS200、John Scofield signature 。

今までまじめにInanezの日本製の箱物を触れたことがありませんでした。
一度4年前くらいでしょうか。
John Scofield Modelを弾いたのですが、その個体のテンションがやたらきつくて
プロレスラーでも弾けないような感じで、それ以来避けていたふしがあります。
でもあの個体は何だったんだろうか。。。


製造はご存知のとおりFUJIGENさん。
何本か持ってきてもらって手渡しされた際のファーストインプレッションは

見かけの想像ウェイトより重い!!

でした。

持ってみて分析したところ、センターブロックが重い。
それも、同じモデルの数本ともそうでしたから意図的なんだな。
と思いました。
弾く前に

「これってセンターブロックがやたら重い感じがするんだけど、軽くすればいいのにね」

とショップの若いスタッフのかたに言ったほどです。


アンプにプラグインして弾いてみて、

なるほど。。。

と思いました。
センターブロックを重くしてることによって、箱全体がものすごくなっているのと
3,4弦あたりのプリン!とした弦の跳ね返り。
剛性を良くしているのでしょう。個人的にはそう感じました。
とにかく意図的にブロックを重くしている理由がよくわかりました。

あと、音が良いです。
クリーンが良い。
335とは全く違うサウンドです。

素直で高音低音のレンジがすごく広い。
57クラシックをさらに素直にして、レンジを広くした感じのピックアップ。

リアはちょっとカリッとしていて、単体で使うにはTONEを絞らないとキツイ
ですが、センターとフロントの音はすごく良かったです。

ただ、335のようなオールマイティさは無いかな。。。
それはSignatureへの偏見なのか。。。
いやいや、これでロックは弾けない。
と思ったのです。
音が綺麗すぎて。

やはりインストに向いているギターかな。
ファンクとかカッティングならまだ行けるかも。

総合的に、弾いたフィーリング、音、ともにすごく気に入りました。

弦のテンションは全く普通でした。
いたって試した個体はどれも弾きやすかったです。
前回のはなにかしらトラブルが合ったのでしょう。

日本製の箱物も恐るべきクオリティの高さですね。
中国製のメセニーモデルを1本持っていますがこれはこれでコスパがものすごく良いモデルです。
ただ、日本製は輪をかけて良いですね。


5分位弾いていてどこかのブランドのギターと音がまるで似ているなぁ。。。
どこだったか。。。
考えていると思いだしました。


SUGIさんのところの出音に似てる。


と言ったら、スタッフの説明ではピックアップは同じ所のものを使っているとのこと。
あと、杉本さん自身Fujigenの方でしたから、
杉本さんのDNAをFUJIGENが未だ守り続けているのか、
杉本さんにFujigenのDNAが刻み込まれているのか。

どちらなのでしょう。

ただ、今回弾いた箱物に関しては サウンドの出方、方向性は似ていました。
他のモデルからはそんなことは感じないのですけどね。

よく出来ていました。

ただSignatureはなぁ。。。。
そのアーチストの曲以外弾けない。
レスポールは別ですが。。。。w



ふと目の前を見るとTOKAIさんの335が吊るされていました。
めちゃくちゃ安い。。。
弾きましたが、出来も良い。

「こんなに安くして大丈夫なの??」

と聞いてしまったくらい出来と値段に乖離がありました。
TOKAIさんもスゴイな。

ということで、帰国早々日本製ギターを弾きに行ってきました。

IBANEZってメタル、JAZZ界の大物が使っている割には日本国内での評価が伴ってないですよね。
もっと評価してもいいんじゃないかな。
そう思いました。

ただ、箱物はもう少し、モデルを整理してデザインを洗練させて欲しい。

なんて勝手に思った次第です。


Ibanezってすごいですよね。
すごいわ。。。
Under Rating されすぎじゃないかな。
課題はデザインかなぁ。。。



山下達郎のSPARKLEが空から降り注いできそうな炎天下の日本も良いですね。















AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)

テーマ:


新たなデバイスで写真を撮って携帯へ転送。
携帯からアメブロにアップできるかチェックテストをしてみます。

僕の335はなぜか絵にならなかったw
僕に絵心がないからかもしれない。
またチャレンジしてみよう。

Ibanez の パットメセニーモデル。
こいつは絵になる。

トップやバックのうねり。
色合い。
そのコンビネーション。
金属パーツ。
そのどれもがよくまとまっているギターだと思う。













トップ上部のうねっている箇所がなんとも個人的に好きです。
レスポールで言えばここの杢目が。。。という感じと一緒。
色も黄色がかっていて気に入っている。













本来ゴールドパーツは好きじゃないんだけど、これとバードランドは許せてしまう。
黄色と黒のツートンに近い感じに収まるからだろうか。














このブリッジもこのギターのために造ったのだろうか。
よくこの価格設定で販売していると思います。
すばらしきかなIbanez

写真は携帯で写すよりはきれいな感じがするかな。。














この裏側のうねり。
ここも好きなポイント。
芸術的。
素晴らしい。
水の表面のような美しさ。


なんでこうするんだろうか。
Gibsonにはないよね。
175が同じか。。。

そうか、単版じゃないラミネートの場合こうなるのかな。
なんて推測してみる。
造るの大変だろうな。
今度箱物の制作現場を見学に行きたい。

でもそんなに踏み込んでどうするんだろう。
とふと疑問にも思う。
好奇心が強すぎるというのも少し問題かもしれない。
ジャーナリストにでもなったほうが、楽しくくらせるんじゃないだろうかw













おーーーリアルに写ってる。
フラットワウンドだとわかりますね。
あとちょっと遠くがぼけてる。
いいですね。

PAT METHENY のマークが良いのか悪いのか。
はじめは嫌だったけど、今はなんとなく好きかな。












3ピースだと思われるネック。
きちんと強くてグリップ感も良いです。
太すぎずちょうど良い。










嫌いだとおっしゃる方がいるIbanezのゴムを巻いたノブ。
私は大好きです。
全く滑らずグリップ感が良し。

後ろに見えるノブがぼけてて良い感じ。


Ibanez のこのラインは本当に値段以上。
素晴らしいと言うしかありません。

写真もなんとかこれでいけそうな感じかな。


と言う事で読書します。








いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

テーマ:



先日御茶ノ水の某ショップで335の試奏をしていた際、同じフロアにあったIbanezの箱物。
このショップはそれほどIbanezの取り扱いは無いんだけど、このギターだけ在庫されていました。


Ibanez AM93










サイズが小ぶりなセミアコ。
Gibsonの339くらいかな。
とても使いやすそうな大きさとちょっと目を引くデザイン。
売値は6万円くらい。
とてもきれいな作りでした。

散々335を弾いた後だったので時間がなくて試奏することは出来ませんでした。
しばらくずっと見て後ろ髪を引かれる思いで、試奏をしてきませんでした。

セミであの箱の大きさだとそれほど箱感は無いんだろうけど、面白いサウンドが出そうですね。













本当に作りがきれいでした。
中国製でしょう。

そうそう、KEYさんの写真を使わせて頂いているのでwww
都内で一番Ibanezの箱物の種類があるのはたぶんKeyの新宿店さん。
都営地下鉄新宿3丁目の駅を降りて徒歩5分から10分くらい。

Keyの担当の方とも話をしたことがあるのですが、Ibanezの中国製の箱物の出来はすごくよい。
という意見で一致しました。

とにかく箱物ばかり作っている工場で製造しているのでこなれているとのこと。


Keyの新宿店さんでは昨年の9月に





image





このパットメセニーモデルを購入させていただきました。
これも9万円くらいの一番下のモデルでしたが、この価格帯では信じられないくらいの品質。
ネットで見つけて、買うつもりは無かったのですが、勉強のためとおもい試奏して大変驚きました。


じゃらーんと10秒か20秒弾いて 
コレ欲しい!
と思いましたから。


「これって日本製ですか?」


と思わず聞いてしまいました。

正直なところ、Ibanezの箱物はなんども弾いていましたがあまりよいイメージが
無かったのですが、今までと違ったのでびっくり。

同じ価格帯で2ハムのジョージ・ベンソンモデルもあって、それも弾いたのですが
それも良かった。

恐るべし中国製の箱物。
間違いなく価格以上だとおもいます。


Ibanezには日本のギターブランドとして頑張って欲しいです。


よく考えるとIbanezってツンデレ系w
一方でバリバリのメタル系。
一方でJazz系の箱物。
イメージが僕の頭のなかではどうもまとまりがつかないw


箱物はたくさんシグネチャーモデルが出ていますね。
それも一流どころばかり。
大したものです。


お願いするとすればシグネチャーモデル以外。
モデルが多すぎてよくわからない。
ちょっとコンセプトが中途半端な感じがするモデルが散見されます。
個人的な意見ですけどw


書きたかったのは、335を買おうかな
と思っている時に、Ibanezのシグネチャーモデルじゃないモデルで同じ土俵に乗れるモデルを
早く作って欲しい。ということ。
そう簡単ではないとおもいますが、日本のメーカーとして頑張ってほしいものです。







いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:



ジョンスコの謎のテレの正体がわかりました。






photo:01










この水色のテレ。
本人は弾いてなかったのですが、サイドギターの人のギターがトラブって
弾いたら音が良かったんですよ。








photo:02











ロゴはこんな感じだったのです。
ぐしゃぐしゃとした筆記体で何のロゴかわからず。。。


と前回の記事で書いたところ、いつもギターの事を教えてくださっている
鈴吉さんが写真を送ってきてくれました。


アイバニーズの昔のテレとのこと。









photo:03











ロゴが一緒だ!!

やはりインタビューで答えていたアイバニーズのジャパン・ヴィンテージのテレ。
だったんですね。


さて、ここからがまた面白いのですが

「ロゴの写真あったんじゃないですか!」

とは鈴吉さん

「?!?! このロゴが何のロゴかわからなかったんです」

「そうか!昔のアイバニーズってこういうロゴだったんですよ!」

びっくりしましたwww


歴史を知った瞬間でしたw
鈴吉さんありがとうございました!


それにしても。。。。ジョンさんって本当にテレ2本しかもっていないんだな。。
かなりの倹約家ですねw































いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:


さる9月13日

「晩ご飯代がなくなってしまった」

→ 晩ご飯代数十日分がなくなった記事


と言う記事を書かせていただきました。


9月13日はKeyの新宿店さんに道場破りに行ったのです。

話を戻す事1ヶ月。
私は最近箱物が気になって仕方ありませんでした。
デジマを見て気になる箱物をウォッチリストへ登録。

気がつくと結構Ibanezの箱物が多いんですよ。
手頃な価格と言う事も理由の一つ。
あと世界の名だたるプレーヤーが使っていると言うのも登録理由。
過去に何度か弾いてみてあまり良い感触が得られなかったのですが
何か理由があるはず。
と思っていたのです。

さて、日にちが経つにつれあるモデルが日に日に無くなっていきます。
5本くらい登録していたのですが、残るは2本くらいになってしまいました。

これは無くなる前に行って弾いてこよう。

と思い新宿へ。


どうせ買わないだろう。

という道場破りのつもりで弾いてみたのですが、
道場破りが弟子にしてください 
と言う感じで良さに負けて買ってしまいました。









photo:01









Ibanez
8万円くらいなのですがハードケースがついてきます。









photo:02











Ibanez PM2-AA パット・メセニーモデル

スペックは以下の通り。

・Finish:AA (Antique Amber)
・Neck:3pc PM Mahogany/Maple set-in neck
・Body:Maple top/back/sides full-hollow body
・Fretboard:Ebony fretboard
・Bridge:ART-1 bridge
・Tailpiece:KT30 tailpiece
・Neck PU:Super 58 custom (H) neck PU
・HW Color:Gold
・String:.011~.050 Flat Wound (D’Addario:ECG24)










photo:03










弾かせてもらって音の良さに感心せざるを得ませんでした。
Ibanezの箱ものはどうしても音が硬いイメージが合ったのですが
適度な柔らかさを持ちつつ、ローもハイもバランス良くなってくれています。

生鳴りもとても良いです。


このプライスレンジのギターではありません。


そうそう、私はパットメセニーはあまり聴きません。
一度ライブに行ったくらいでしょうか。
なのでファンの方には申し訳ないのですが、取り立ててこのモデルに
何かの執着があるわけではありません。

評価スタンスはフラット。











photo:04










指板はエボニーです。
この値段でハードケースまでついています。




はぁ。。。。。


と思いました。

ここまで来てしまったか。。。。というのが本音。



音は文句無く良いです。



たまにじゃあ30万の最上位機種と比較してとか、
やたら馬鹿高いギターを持ってきてコレと比較したらとかそういう人が
いますが、そういうのはアホかと思います。


あくまでも
この価格レンジとしては信じられないくらい良いギターということ。


最近そういうのにうんざりしてるんでよね。。。


ベストな機材だ!!と自慢するのはナンセンス。
アラブの石油王が出てきたら一発で負けますよそんなものは。。。


皆限られた予算の中で自分がやりたい音楽に合った、
自分で納得した楽器を手に取る


ことが一番だと私は考えているんですよ。
自分が一番だと思えば5千円のギターだって良い。
私は心底そう思っています。
好き嫌いは当然ありますが、コレが絶対だなんて物は無いと思っています。


なので私はギターを集めてはいますが、
これいいだろう。
なんて主旨で人にギターを弾いてもらった事などは一度もありません。
どうでも良いんですよ。
そんなことはw


ちょっと脱線してしまいましたw





これは中国製。
買わないつもりで行きましたので相当疑惑のまなざしであら探しをしました。









photo:08









特に見たのはジョイント部分とバインディング。
3、4年前のものならすぐ中国製とわかったのですが、

弾いてみて音の出方も良くて
あら探しをして造りも良いので


「これって。。。日本製ですか?」


と箱物の担当責任者に聞きました。
すると


「私もわからなかったんですよ。。。それはすごいです。
先日Jazzのプロギタリストが来てそれを弾いたのですが
このままステージに上がれる
と言っていましたよ。」


「日本製と違うのは若干音が柔らかいところでしょうか」


とのこと。

ソリッドの担当者じゃなくて箱物の担当者が言うのだから
まちがいありません。








photo:09









日本の箱物をつくっている工場もこのギターの出来にはピリピリしている
とのことでした。


たしかにね。。。


あとこのモデルは右から左に売れていて、メーカー在庫も無い
とのこと。
次回の生産も未定。




次回のロットが良いとは限らないしなぁ....

なんとしたことか。。。。
値引き交渉すら言い出せませんでしたw








photo:05










と言う経緯で持ち帰ったギターです。


先にも触れましたが、私はパットメセニーさんのファンじゃありませんので
このギターでメセニーサウンドが出るかどうかはわかりません。

ただ純粋に箱ものフロント1ハムのギターとして素晴らしいコスパの
ギターだと評価しています。









photo:06










ネックは3ピース。
本人の物は1ピースなんですよね。










photo:07










このIbanezの箱物についているノブは感心しました。
ゴムがついていて扱いやすい!
なにげない事ですが、すごく良いですよ。


レスポールには付けたいとは思いませんがwww
操作しやすいです。
よく考えたなぁ。。。と思います。










photo:10








このナチュラルなルックスにもまた惹かれています。
ジョージベンソンモデルも良かったのですが、
1ハムで使途は限定されますが、こちらを選択しました。


これはJazzをやりたいと思っている人には入門機としては
入門機以上の価値があるギターだと思います。



























いいね!した人  |  コメント(20)  |  リブログ(0)

テーマ:
すでに知っている方もいらっしゃるかもしれませんが。。。


昨日、松本で聞いた話によると、販売本数、販売金額ともに
IbanezがFenderを抜いて一位になったとのこと。アップ



アメリカにおけるIbanezの人気は物凄いらしいです。
アメリカ人が評価しているのはIbanezのオリジナリティ。
今度は何をしてくるんだ???
と楽しみにしているようです。



日本国内よりも、海外人気がすごいのですね。
せっかく誇れることなんだから、もう少し国内でも
報道すれば良いのに。。。。と思うのは私だけでしょうか?





$3104丁目のギターショップに足を向けろ
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日、会社帰りに気になっていた一本を弾きに
行って来ました!

このブログのタイトル通りギターショップに
足を向けました。。。




$3104丁目のギターショップに足を向けろ


新宿のROCKINNへ


中古もちょっとだけ見ていこう。。。


$3104丁目のギターショップに足を向けろ



さてさて、B館2Fへ。



$3104丁目のギターショップに足を向けろ



目的のIbanez JSM100 /VTがありました!



さっそく弾いてみましょう。
アンプはFenderを要望しました。
Fenderアンプは音の柔らかさが気に入っています。



$3104丁目のギターショップに足を向けろ



さて、弾こうと思いきやとんでもない弦高です。
1cmくらいありそう。。。
なんだこれ


$3104丁目のギターショップに足を向けろ



弦はデフォルトで太いのが張られています。

第一印象。。。。弾きにくい。。。。
何だこのテンションは。。。硬すぎ。。。。

アメリカのプロレスラー用かよってくらい硬いです。
これは弾けないわ。。。


ということで、弦高を直してもらい、
テンションを緩めるためにテールピースをあげて
もらうようお願いしました。



$3104丁目のギターショップに足を向けろ



ちょっとはましになりましたが、弾きづらい。。。。
サウンドは悪くありません。
ピックアップは良いと思いました。
変な倍音は出てなく、バイト感があって、ニュアンスが
とてもよく出ています。
あのScofieldのキュッって感じもよく出ます。
私が良いな~と思った動画の音に近かったです。
(Signatureだから当たり前です!)


ただ、ちょっとこもって聴こえるのは、セッティングか??
と思い、アンプのコントロールを調整するもあまり改善せず。
ピックアップにビニールがついていたからだろうか??
未だ理由わからず。


ん~。。。とんでもなくテンションがきついです。
これはこの個体の問題なのか??他を弾かないとわかりませんね。

これを喜んで弾く人はそうそういないだろうな。
と思いました。ちょっと残念です。



気のせいなのかなと思い、一応335を持ってきてもらい
弾いてみると弾きやすい!!!!!
これだよ!!って感じです。
いいわこれ。。。。と思ってしまった私でした。。。


店員さんも「××××××××××××××××」
と言っていました。
私も「××××××××××××××××!!」
とコメントしました。
ここはご想像にお任せします。



評価まとめ

1.Looks/仕上げの良さ   ★★★
2.Neck          ★★  
3.Tension         ★
4.Bodyの鳴り   ★★
5.ピックアップ      ★★★ 
6.Soundのクオリティ   ★★
7.値段相応か  ★★★

8.総合評価  ★★




五段階評価です      ★★★★★ が最高
注)あくまでも私見ですのでご容赦ください。




番 外


気になりましたこれ。。。。
スタインバーガーです。カッコよくなっています!



$3104丁目のギターショップに足を向けろ



$3104丁目のギターショップに足を向けろ
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)

テーマ:
佐藤歯科さんのブログで偶然見たこの動画。。。。
私が大好きな理想とするギターの音です。
まさにこれ!



箱物のエアー感と映像で確認できるアンプはたぶんブギー。
この組み合わせがこのサウンドを生んでいるでしょうね。
(このサウンドはアンプのキャラがおおきいのかなぁ。。)



ScofieldはIbanezを使っています。
これを観てからいろいろとギターショップに足を運んで
実物を弾いてみたいと思っているのですが、まだ遭遇出来ていません。









今日もG-club TOKYOの某店長との話のなかで、
ギターのエンドース契約をしても、レコーディングは
実はGIbsonやFenderを使っているミュージシャンが
非常に多いということを聞きました。



それはScofieldの話ではなかったのですが、
「なんだ、じゃあGibsonの335とかでもいいか。。。。」と考えていたところ
どうやら、ScofieldはレコーディングにもIbanezを使用してるんですね。。。
最近出たリトナーとのレコーディング風景にばっちり映っていて
驚きました。。。









Ibanezは日本のメーカーで、うまく世界と闘えている数少ない
メジャーブランドなので是非頑張ってもらいたいと考えるこのごろです。


昔は 「イバニーズ」 だったのに。。。。



発音も変わったという事実は彼らが、世界で受け入れられた証でも
あるのでしょう。
頑張れ「アイバニーズ」!!
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。