3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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こんばんは
NYのJazz Club iridium の年末のスケジュールをチェックしていたら
11月3日に行われたSatrianiのライブの様子がアップされていました。

iridiumはJazz Clubなのですが、どちらかと言うと生前Les paulさんが拠点にしてた
箱でもあるのでギタリストよりの箱。
Jazz Clubという紹介はされていますが、Jazz Clubとは言いがたい感じの立ち位置。

なので、NYに行って良いギタリストがブッキングされていたらラッキーです。
ただ、年末っていつもダメなんです。
数年前にMike Sternを観たくらいかな。
年末以外なら結構なビッグネームがライブを入れています。
年末はギタリストの皆さんはお休みを取るのでしょうか。


そうそう、Satriani が最近iridiumでやったライブに話を戻しましょう。
リズム隊が抜群ですね。
Aristcrats じゃんか。。。。と思ったら2人ともSatrianiともやっていたんですね。
ドラムのMarco Minnemann は最高。
手数が多すぎる。。。とも思わなくもないけど、嫌味じゃないぎりぎりのところ。
スーパードラマー。

おっと、肝心のSatrianiですが、大御所ですからね。
個人的にリズム感がエディ並みにすごいな。
と思うギタリストです。

NYが地元なのでリラックスしてやっています。

曲は Satch Boogie

Ibanezを使っていただきありがとうございます。
日本人としてはそう思いますw









しかし、本当にリズム感が抜群でマシンのようですね。
素晴らしい。

この人の動画を観るといつもギターを弾く気が失せますw
僕の中では超人の類なんですよね。

この人のおかげで一度間違ってアームがバリバリのIbanezのギターを買ってしまったことがあります。
誤解の無いように何が間違いであったかと言うと私はそういうことが全くできない、そういうギタープレイ
の志向も無いのに、買ってしまった。
普通のストラトでさえアームを使わない というか使えない私が買ってもダメでした。
ただ、Ibanezのギターはすごく良かったですよ。
さすが世界を席巻しているだけのことはあります。

なんかこの動画を観ていると1本くらいそういうギターがあってもいいよね。

って思ってしまうので恐ろしい限りです。




















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こんにちは
連休いかがでしたか?
私は連休明けの今日、どうしても月曜日のように思えて仕方がありません。

さて、ラグビーの日本代表。
スコットランドに負けましたね。
点差ほど実力は離れていませんでした。
ただ南アフリカの巨人相手と試合をして中3日でスコットランド。
これはキツイですよw

明らかに選手の目に疲労が出ていました。
あと試合中のミスが多かったのは別に良いとして、1試合目に見られていた
選手間の試合中の会話が殆どなかった。
覇気が感じられませんでした。
ただ、その中でもあれだけ出来たのは日本代表は確実にレベルアップしています。
1試合目だったら確実に勝てた相手でした。

南アフリカ → スコットランド → サモア → アメリカ

見事に強い順であたっています。
スコットランドはランキングは日本より下になっていますが、
これは対戦相手のアヤからきた結果でしょう。
そんなことはありません。

私はスコットランドには僅差で負ける。
サモア戦が勝負。
と思っていましたので、次が本当の勝負です。
サモア強いんですよ。

ニュージランドもどこの国もアイランダーと言ってトンガ・サモア・フィジーの
ポリネシアの島々のパワーの有る選手を相当数チームに入れています。
いまや南半球の強豪国の常識。
ニュージランド人ですらパワー欲しさにアイランダーでチームを強化するくらいです
からすごいですよね。

昨日の日本チームには覇気がなかった。
ただこれは半分格闘技のようなスポーツなので仕方がありません。
POOL B はサモアにきちんと勝ったところが決勝トーナメントに進めるでしょう。



さて、ポリネシアじゃなくて塗装のポリ。












私は結構塗装と楽器の鳴り方に敏感です。
鳴り。
じゃなくて鳴り方。
ポリでもきちんと鳴るものは鳴りますが、鳴り方がやはりラッカーと違ってきます。
素材が違うので当たり前の話なのですが。。。w

薄くすれば云々という話も売り手から聞くこともありますが、
セールストークですね。

ただ、ポリで良いなぁ というブランドも有ります。
James Tylerなんかはポリで良かったですし、Suhrもそうですね。

あとPRSもV12がそうだ。
ん?V12はアクリル系ですね。
あれも良いです。


そしてこのIbanezのPM2もポリなのですが、木材の材質の性質とポリ塗装が合っている
のかすごく鳴り方が良い。
木材は軽めのものを使っていて、ポリがそれを補完した関係にある。
そんな感触を得ています。
このギターは気に入っていますよ。












今朝、磨いてあげました。
ポリの塗装ってきれいですよね。
ずっとキレイでいて欲しいギターにはポリ塗装はいいです。













ふと思ったのですが、
弾きこむとポリ塗装でもこの辺って削れてくるんだろうか。。。













ゴールドパーツはくすみが凄い。
これも磨いてあげないと一気に劣化します。


このギターは今フラットワウンドを張っていますが、
次は普通のダダリオにしたい。。。
と思っています。
が悩み中。



今日は木曜日。
月曜日のような気がしますw


良いこともあり、悪いこともがっかりすることもあり、強くなっていくんですよ。

ただヘッドコーチのエディ・ジョーンズがW杯後退任。
これは日本ラグビー界の損失です。
エディ・ジョーンズってオーストラリア代表のヘッドコーチで準優勝している
人ですからね。
普通じゃ日本のコーチなんて受けてくれないのですが、
彼のお母様が日系人、奥様が日本人なんですよね。
後任者が誰になるのかがとても心配です。
清宮さんはダメ。
最低でも世界最高峰のリーグであるスーパーラグビーのヘッドコーチをやった経験が
ある人じゃないと無理です。
今や日本代表選手ですら、スーパーラグビーに参戦して皆実力を上げてきているのが現状。
指導者は大事です。
また森さんが出てきて、変な早稲田閥とかで決めてほしくないです。


スミマセン
最後突然またラグビーの話に戻してしまいましたw









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こんにちは
暑いですね。。。
こんなに暑いのって数年ぶりじゃないでしょうか。
去年は夏になったらすぐ秋になってしまった感があってがっかりだったのですが、
今年は暑そうですね。
夏らしい夏はいいものです。

ワンちゃんとかはこの炎天下だとアスファルトの上を歩くと肉球とかやけどしないか
心配です。


さて、先日書かせていただきましたLos AngelsのRonから早速メールが送られてきて
写真をくれました。
彼はきちんとしたカメラで遠慮無くステージの写真を撮っていました。

基本、フラッシュは焚くな。

というアナウンスだったので、写しても良かったのでしょうけど、私は遠慮しながら
写真を写していましたのであまりよいアングルのものがなかったのでちょうど良かった。

日本は暑くて大変だよ
とメールしたら
ロスも35度位あるらしく暑いようです。
ただあちらは湿度がないし、砂漠みたいなところですから夜は寒い。
夜は凍えるくらい寒くなりますからね。
西海岸はあまり行ったことがないなぁ。

一度仕事でサウンフランシスコに行ったのですが、その際人だかりができていて
エリック・クラプトン

おーいお茶のCMに出ていたアメリカの女優。。。メグ・ライアンだ
メグ・ライアン
がいたんですよね。
何かの集まりだったんでしょうね。
15年位前でしょうか。


さてRonが送ってくれた写真
最後のJohn Scofield の写真がなんともかっこいいです。

























さて、JohnのステージをみてIbanezにものすごい愛と誇りを感じてしまった私なのですが、
早速昨日の帰りに御茶ノ水に立ち寄り、Ibanezの箱物を5、6本弾いてきました。






Signature モデルはあまり持ちたくないのですが、デザイン的に好きなのは
335を目指して制作したAS200、John Scofield signature 。

今までまじめにInanezの日本製の箱物を触れたことがありませんでした。
一度4年前くらいでしょうか。
John Scofield Modelを弾いたのですが、その個体のテンションがやたらきつくて
プロレスラーでも弾けないような感じで、それ以来避けていたふしがあります。
でもあの個体は何だったんだろうか。。。


製造はご存知のとおりFUJIGENさん。
何本か持ってきてもらって手渡しされた際のファーストインプレッションは

見かけの想像ウェイトより重い!!

でした。

持ってみて分析したところ、センターブロックが重い。
それも、同じモデルの数本ともそうでしたから意図的なんだな。
と思いました。
弾く前に

「これってセンターブロックがやたら重い感じがするんだけど、軽くすればいいのにね」

とショップの若いスタッフのかたに言ったほどです。


アンプにプラグインして弾いてみて、

なるほど。。。

と思いました。
センターブロックを重くしてることによって、箱全体がものすごくなっているのと
3,4弦あたりのプリン!とした弦の跳ね返り。
剛性を良くしているのでしょう。個人的にはそう感じました。
とにかく意図的にブロックを重くしている理由がよくわかりました。

あと、音が良いです。
クリーンが良い。
335とは全く違うサウンドです。

素直で高音低音のレンジがすごく広い。
57クラシックをさらに素直にして、レンジを広くした感じのピックアップ。

リアはちょっとカリッとしていて、単体で使うにはTONEを絞らないとキツイ
ですが、センターとフロントの音はすごく良かったです。

ただ、335のようなオールマイティさは無いかな。。。
それはSignatureへの偏見なのか。。。
いやいや、これでロックは弾けない。
と思ったのです。
音が綺麗すぎて。

やはりインストに向いているギターかな。
ファンクとかカッティングならまだ行けるかも。

総合的に、弾いたフィーリング、音、ともにすごく気に入りました。

弦のテンションは全く普通でした。
いたって試した個体はどれも弾きやすかったです。
前回のはなにかしらトラブルが合ったのでしょう。

日本製の箱物も恐るべきクオリティの高さですね。
中国製のメセニーモデルを1本持っていますがこれはこれでコスパがものすごく良いモデルです。
ただ、日本製は輪をかけて良いですね。


5分位弾いていてどこかのブランドのギターと音がまるで似ているなぁ。。。
どこだったか。。。
考えていると思いだしました。


SUGIさんのところの出音に似てる。


と言ったら、スタッフの説明ではピックアップは同じ所のものを使っているとのこと。
あと、杉本さん自身Fujigenの方でしたから、
杉本さんのDNAをFUJIGENが未だ守り続けているのか、
杉本さんにFujigenのDNAが刻み込まれているのか。

どちらなのでしょう。

ただ、今回弾いた箱物に関しては サウンドの出方、方向性は似ていました。
他のモデルからはそんなことは感じないのですけどね。

よく出来ていました。

ただSignatureはなぁ。。。。
そのアーチストの曲以外弾けない。
レスポールは別ですが。。。。w



ふと目の前を見るとTOKAIさんの335が吊るされていました。
めちゃくちゃ安い。。。
弾きましたが、出来も良い。

「こんなに安くして大丈夫なの??」

と聞いてしまったくらい出来と値段に乖離がありました。
TOKAIさんもスゴイな。

ということで、帰国早々日本製ギターを弾きに行ってきました。

IBANEZってメタル、JAZZ界の大物が使っている割には日本国内での評価が伴ってないですよね。
もっと評価してもいいんじゃないかな。
そう思いました。

ただ、箱物はもう少し、モデルを整理してデザインを洗練させて欲しい。

なんて勝手に思った次第です。


Ibanezってすごいですよね。
すごいわ。。。
Under Rating されすぎじゃないかな。
課題はデザインかなぁ。。。



山下達郎のSPARKLEが空から降り注いできそうな炎天下の日本も良いですね。















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