3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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おはようございます。

最近本格的な冬が到来です。

体調管理には気をつけましょう。

 

さて、最近いろいろなネットサービスに加入して自分に合うかどうか試しています。

 

・音楽  Amazon Music , Spotify

・映像  Amazon プライムビデオ

・本   Kindle Unlimited , 自炊(自分の持っている本をPDF化)

 

満足度が高い順

 

1位 Spotify

2位 プライムビデオ

 

自宅でケーブルテレビにも加入しているのですが、これはプレミアリーグとCNNを

観るため。しかし、プレミアリーグは全くライブで放送されなくなりました。

故にCNNのために契約を継続している状態です。

 

今話題になっているNETFLIXにCNNが入ってくれれば即時移行したい

と思っているのですが、CNNはリスティングされないのかなぁ。

何と言っても月の契約料が980円とケーブルテレビと比べて金額が一桁違っています。

民放をほとんど見ないので、CNNがリビングから消えるのはつらいところです。

 

僕は究極のながら族です。

 

テレビでCNNを

Spotifyで音楽を流し、

タブレットで読書をする。

 

これが楽しい。

 

 

 

さて、新しいBluetooth Speaker を導入してみました。

凝り性なのであまり余計なことはしないでおこうと我慢していたのですが、

ネットでの評価があまりにも高いのでJBLのFLIP3を導入しました。

 

1本1万円くらい。

オーディオでは安い方です。(恐ろしいほどのピンキリの世界です)

ただ、生活必需品ではない物の絶対額としては高いのかもしれません。

先週末購入したらキャンペーン中ということで、5%引きでした。

 

これは2本購入。

1本でも十分に良いのですが、2本でステレオで鳴らすのが最高なのです。

これはヨドバシ、Amazonの評価でも皆さんそう言っていますし、

私も店頭で試してもらって実際にそう感じました。

実際には1本でもスピーカーは2つ付いているので、ステレオなのですが

臨場感が違います。

 

ということで開封の儀

 

 


 

 

 

箱のクオリティが高い

こんなにコストをかけてもいいの?

というくらい。

売れているのでしょう。

 

 

 


 

 

 

このスピーカーは防水仕様です。

アウトドアでの使用を想定しています。

小さいし持ち運びが簡単ですから当然の仕様要求だったと思います。

レビューを見ていると、日本では風呂場で聞いている人も多い!

ただ、いくら防水と言ってもジャバジャバと水をかけるのはNGだと思います。

 

 

 

 


 

 

 

リビングに置くので目立たないグレーを選択。

黒でもよかったかな。

オレンジのJBLマークが映えます。

 

ただJBLは昨年末にSAMSUNGに買収されたようです。

 

いやぁ。。。

日本のONKYOやSONYあたりが買収できなかったのでしょうか。

SONYとは音造りの思想、アプローチが違うので無理だったとしても、

GIBSONとの資本提携下にあるONKYOとは事業の相性がよかったのに。

ONKYOはデジタルミュージック業界ではものすごい貢献度が高い企業です。

と言っても企業規模が違いすぎるSAMSUNGに買収価格で勝てないか。

個人的にはJBLは是非とも日本のメーカーになって欲しかったところです。

 

アメリカでも見ましたが、SAMSUNGのスマホは液晶とかいろいろな点で

良いですね。(爆発することを除いて)

なぜ日本にこれができないのか不思議でなりません。

 

話が逸れました。

 

 


 

 

 

入っているのはスピーカーと充電して使うので充電用のコード。

コードはこれだけですので、コンセントに差す際はお手持ちのなんという

名前かわからないのですが、先端のコネクトを持ってくる必要があります。

 

我がリビングはあまりにもUSB充電デバイスが多くなったことから、

タップそのものにUSBが複数ついたものを使っているのでこれでOKです。

 

 

 

 


 

 

 

仕様は以下の通り

 

・オーディオ入力 Bluetooth、外部音声入力

・最大出力 8W×2

・ユニット 40mm×2

・周波数特性 85Hz ~ 20kHz

・サイズ(H x W x D) 64×169×64(mm)

・重量 450g

・電池 リチウムイオン充電池

<充電:約3.5時間、再生:約10時間(ボリュームレベルや再生内容により異なります)>

・付属 充電用USBケーブル(オレンジ)×1

 

 

このFLIP3はオーディオ誌のBluetoothスピーカーのコンペで

2016 2017 ともに受賞している通の方々からの評価も高い機種です。

 

小さいですが、音量と迫力にはびっくりします。

(リビングの広さにもよりますが。。。笑)

使用時間は10時間と書いてありますが、ほぼほぼ説明通りだと思います。

 

Bluetoothが切れることはありません。

使用して数日の間、電子レンジだけが干渉したでしょうか。

非常に安定して何も問題なしです。

 

 

サウンドは変な色付けなしでとても素直。

オーディオファンの方が好きなサウンドだと思います。

変に低音をブーストしたり、どこかの帯域を強調したりはしていません。

 

音源がMP3やデジタル化していること、Bluetooth接続であること

を逆算してチューニングをしています。

それは、Bluetoothスピーカーのクオリティを数年間追っていたので

近年の音の変わり方の凄さからして、相当な創意工夫をしていることが伝わってきます。

技術者の方々には敬意をはらいたいと思います。

素晴らしい。

 

 

 


 

 

コントロール部

左上 マイナスマークが電源 

 

その隣がもう一つのスピーカーとのワイヤレス接続をする際のボタンです。

それぞれのスピーカーにあるこのボタンを押すだけで勝手に繋がってくれます。

しかもワイヤレス!

簡単です。

 

Bluetoothのマーク。接続するときに押します。

これも非常に簡単に接続できます。

このボタンを押して、スマホとに出てくるFLIP3を選択してあげれば

それでOKです。

 

 

 


 

 

 

右から電源

2台のスピーカー無線接続ボタン

小さな点は充電レベルを表すインジケーター

 

 

 


 

 

 

もう一つのスピーカーと接続。

 

スピーカーごとに2つのスピーカーがマウントされていて、

初めからステレオ設定になっています。

一つで L R という設定。

それを2つ繋げてしまうと

 

左スピーカー LR   右スピーカー LR

 

というただスピーカーが2つなっている状態。

これでも十分に臨場感があって良いのですが、左は左、右は右

2台でステレオにすればもっと臨場感が増します。

 

Pat MethenyのLIVEアルバムなどを聴いていると会場にいるようだ

とまでは書きませんが、かなりの臨場感です。

 

 

このステレオ設定はJBL CONNECT というアプリで簡単に操作可能です。

 

 

 


 

 

スマホの設定画面をキャプチャーしました。

 

パーティー というのが LR /  LR の単純な2台鳴らし。

ステレオ が  LL  / RR  とステレオになります。

 

実際に試してみてこの違いはものすごく大きいです。

当然ですが、臨場感、音の左右分離が大きく変わります。

 

一度設置するとその設定を覚えていますので、再設定する必要はありません。

 

 

パーティーモードはリビングと寝室とか離れた場所で鳴らす場合に

良いのかもしれませんね。

 

 

 


 

 

 

これはSpotifyの画面です。

デビットボウイ

このアルバムの音質は恐ろしく良いです。

マスタリングの差が出ますね。

 

Blue Jeanを久々に聴きました。

良き80年代の音楽シーン。

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはこちらをどうぞ

→ JBL FLIP3

 

 

ということで、JBL FLIP3の紹介でした。

小さいけど相当な実力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カラカラに乾燥してつらいアメリカ。
寝る前に水を撒いたりしても数時間でそれすらも消えてしまいます。
最近の東京も乾燥でつらいなと思っていましたが、別次元です。

ライブ観戦記備忘録です。

GVN'T MULE

WarrenHanes率いるバンドで有名です。
NYCのBeaconTheaterをホームにしていて、
彼らも毎年年末はここでライブをやっています。






BeaconTheaterは作りがとてもきれい。
教会を模しているのか、内装も素晴らしい。







客層は白人の中年が95%、ウエスト周りがかなりある人たちが約半数、
僕のような白人以外は数人と言った感じでしょうか。
見た限り黒人の人も一人しか見かけません。
それは去年来たときも変わらずでした。







LIVEと幕開けとともに、
レスポールから放たれるぶっといリフが
会場を振動させます。

うわぁかっこいいな!!

と言うのが毎回思う事。

一本目のレスポールはミッドが強くて
若干他の楽器とレンジがぶつかって
バンドに良い意味でも悪い意味でも
馴染んだ感じ。
色はチェリー。

二本目途中で交換したレスポールのほうが
きちんと音が聞こえた上に、
迫力がありました。
色はサンバースト。

WarrenHanesはステージでも
たまに旧いギターを使うはず。
ただCustomshopがメインなはずなのですが、
どれがどれだか私の駄耳では聞き分けできません。

後半はFirebirdがメインでした。
この個体はレスポールより若干レンジが上で
かなりよく聞こえましたし、
とても良い音でした。
これは見えた感じ、旧い個体だと思います。
Gibsonギターのこのレンジの音が出るギターは個人的に大好きです。

今回は去年使用していた335は
出てきませんでした。






今年は使っているアンプが何台かか違っていました。
ソルダーノはありましたが、
あの赤いヘッドは何だったのか。。
確認してくればよかったと少し反省しています。


それにしても、この爆発的なギターサウンドを全面に出した泥臭いロックの
ライブは今や貴重。

ここで聴く彼のギターサウンドは
凄まじいです。
会場が揺れます。
お好きな方は是非一度足を運んでほしいなと思っている次第です。

旅費出していただけたらチケット等全て準備してお供させていただきますので、
ご連絡ください 笑

(^^)


そうだ、WarrenHanesは歌が抜群にうまいです。 

彼の身体が楽器。

と言う事でLIVE観戦備忘録。
PHISHとはまた違う世界観に浸ることができました。





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今日は雨
こんなに雨の降っているニューヨークは
初めてです。
こちらの方々はあまり傘をささないのですが、
流石に今日はさしてる方が七割くらい。
(それでも三割はさしていないのです)








あっさりしたものを食べたいと思い
近くのカフェへ。







サラダはいつもの、青菜だけのボール
を買ってトッピングをしてもらい、
選んだドレッシングでかき混ぜてくれる
というもの。
 
野菜の味が濃い。
青菜はあまり好きじゃないのですが、
みずみずしくて、甘さがあり美味しい。

だだし、ドレッシングが個性的なものがあり、
地雷を踏まないように注意。

今日はハニーマスタードを選択。







ツナを入れるのも忘れずに。
まずそうな写真ですがかなり美味です 笑

野菜ってこんな味なんだな

と教えてくれる逸品
野菜嫌いな人も好きになるんじゃないかな。
そう思います。
ミネラルが豊富というのだろうか?
食の専門家ではないので表現が拙くて
申し訳ないです。







イングリッシュクラムチャウダー
これは抜群に美味しかったです。
イングリッシュって単語を抜いたほうが
いいんじゃないか?

ロンドン、Arsenalのホームであるエミレーツスタジアムで食べた
本当の英国料理をまじまじと思い出してしまいました。
格言は本当だったんだな
と実感。

話を戻して

ピザ
ハンバーガー


そんな食事処が多いこの地です。

郷に入らば郷に従え

頭では大賛成
なのですが、なかなか受け付けません。

たまにイタリアンでめちゃ美味しいところがあります。

あと、円安はかなり効いてます。
街中のものが全て高く感じます。
感覚では1ドル100円くらいが東京と
均衡するような物価水準のように感じます。


こちらについてすぐ食べに来たのが
かつ浜
というカツのお店。






牛丼松屋が運営しているお店です。
ここは良心的な値段設定です。
美味しい。
ミソスープにレンゲが入っているところが、
異国を感じさせます。

ほんとうに困ったらここに来ればよし。







この地の日本料理店は高いです。
為替の影響もありますが、
某定食チェーンで鯖定食を食べると
二千円を少し切るくらい。

そうだ、金沢拠点のゴーゴーカレーは
何もかも日本そのままでやって
現地の人に受け入れられて今は2店舗
あるのかな。
入ってくるのはこちらの人たち。
それを見ていると嬉しくなります。

松井選手がヤンキースに入団するのを追いかけてこちらに進出してきたので、
もう完全にこちらに根を張っています。


日本料理以外だと
ニューヨークはハンバーガー戦争
と言った感じです。

旧勢力を追撃する形で、
同じようなスタイルでシェイクシャックがあり、
その正反対なスタイルで
より本格的な料理としてのハンバーガーを出すお店が流行っています。 

肉が厚く、牛は自然放牧、冷凍せず。
そういうお店がかなり流行っています。
これは素直に美味しい。
美味しいので、写真を撮り忘れてしまいました。

ポテトもじゃがいもに、
サツマイモのフライも混じっていて美味。


数年前までは、色々と調べて
こちらのレストランをうろつきましたが、
結果このような感じになっていて、
探索が足りないなと思いつつ、
このようなものだろ。
という考えも。

あと、あまりに現地の人も食べないような
ものは食べたくないです。
現地の方々が日常食べているもので、美味しいものを食べるべし。
と思っていますが、まだ研究が足りないのだと思います。


ヨーグルトは種類豊富。
濃くて美味しいです。


あとトランプタワー地下にあったアイスクリーム屋さん。
今あるのかな
あそこも濃厚で美味しかった。
今は多分警備で入れないんじゃないかな。

乳製品は素晴らしいですよ。
絶賛に値すると思います。

と言う事で、もはやつけ麺が懐かしくなってきた次第です。


(^^)




 
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こんばんは

ヨーロッパが荒れています。 ドイツのバスの事件、トルコのロシア大使の事件

驚きましたが、その驚きのインパクトが変わってきているような気がします。

個人的にも、社会的にも。

少し前ならこんな2つの事件が起これば世界は相当なパニックになっていた

と思うのですが、CNNなんか見ていると確かに報道量は半端じゃない。

しかし混乱に慣れてきている。

そんな気がしなくもありません。

こんなことに慣れてしまうのは良くないと思うのですが、次から次へとですから

麻痺してくるのでしょうか。

年末年始に旅行に行かれる方は十分注意をしてください。

 

 

さて、タイトルですが、

 

好きなギタリストを探す。

 

簡単に見つけられる けど そう簡単でもない。

両方ですね。

紹介をされて聴いてみる。

ライブを見に行ったら良かった。

等々あります。

 

全く知らなかった好きになれるかもしれないギタリストと出会う

 

これは少しアクシデンタルな状況を意図的に作り出さないといけないと思います。

私は幾つか方法があるのですが、その一つで、かなり以前に紹介させていただいた 

 

JAZZRADIO.COM

 

のGUITAR JAZZ チャネルを利用しています。

本を読みながらとか、時間があるときにこのネットラジオを聴いて

 

好きになれるかもしれないギタリストを探します。

 

 

 

 

 

 

当然ですが、プレーヤーと曲が表示されますので、

 

このギタリストは好きだな。

 

と思ったらギタリスト名をコピーして自分で自分にメールを送っておきます。

そこから他の曲を他で聴いてみてその感覚が正しかったのか否か確かめてみます。

 

おっ!!

 

と感性に響いてくるようなギタリストがわんさか出てくることは、実際はあまりありません。

ただ、たまに見つけることができます。

 

先日もこの人いいな。

と思って自分にメール。

 

数週間後、このギタリストいいな

と思って名前を見ると先に良いと思ったギタリストの別の曲だった。

ということがあってびっくりしました。

 

やはり好きなフレーズの癖とか、弾き方、サウンドとかあるんですね。

 

面白いです。

好みに癖はありますからね。

 

ということで幅を広げていくのも楽しいです。

 

このネットラジオはピアノとかベースとか色々チャネルがあります。

ギタリストだけではなくて、たまにピアニストを探したりもしています。

 

今も絶賛探索中です。

 

Jimmy Bruno - One for Amos

 

がかかっています。

一音一音、粒立ちの良いギターを弾く人だな。。。

とか思いながら聴いています。

 

ということで、機会があれば聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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