3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars


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おはようございます

晴れの土曜日です。

最近東京はどうも天気が良くない日が多いように感じます。

今日は清々しい。

 

アメリカは大統領選が終わって大騒ぎですね。

CNNをずっと観ていますが、出てくるキャスターが意気消沈、

眉間にしわを寄せて延々と新大統領候補についてあまり良い報道をしていません。

初めはおかしいなぁ。。と思っていたのですが、延々となので可笑しくなってきました。

歴史は少しづつ変わりますね。

 

さて、もう手元にないと思っていたはずの箱を見つけました。

(これに関してはいつもそうなような気がする・・・気のせいか)

 


 

 

 

PARKER

あれ、あったの?!?!?!

 

 


 

 

 

久しぶりのご対面です

 

 


 

 

 

この美しい軸

若干、ギターと似ている部分があります。

 

 

 


 

 

綺麗だなぁ

これはメインではないので、保管しています。

メインはsailor、アウロラ。

 

 

 


 

 

PARKERのペン先は無骨な感じです。

英語は書きやすいですね。

漢字も書きづらくはない。

きちんと書けます。

ただsailorとかの繊細さには少しかけるかな。。。という私の中での評価です。

 

ただ、少しの違いと感覚的なものなので全然問題ありません。

 

美しい万年筆です。

 

これで少し勉強しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

左腕がしびれる~
最近痛くて痛くて仕方がありません。
気温が下がり気圧が変化すると毎年出てくる症状です。
今年はなくて済んだ。
と思っていたら、ようやく冬到来。
神経に針を刺されたような痛みの7割引といった感じの鈍痛がずーっと続きます。
原因はわかっているのですが、スポーツ障害で手術するほどでもない。
凄まじい痛みなので困ったものです。

でも、皆さんも年齢を重ねるにつれ、どこかしら困ったことになっていますよね?
どうなんでしょうか

ありがたいことに、ほぼ毎日いろいろな方からメールをいただきます。
今日はギタ友の Kohji a.k.a. Little Wing 69さん から貴重な情報をいただきました。







ヴィンテージのペダル。







箱の中にまた箱

Made in Italy







すみません
ペダルではなくて万年筆

Kohji a.k.a. Little Wing 69さんから万年筆の記事が最近ない!
というご指摘をいただきました(^-^)/







あまりの美しさに相当悩んだ末、買った万年筆です。
この美しさは言葉に表現できません。
素晴らしいとしか言いようがない。
芸術品の域。








これは柔らかな三角形の形をしています。
非常に持ちやすい。

ギターが好きな人は万年筆を好きになる確率がかなり高い。
ここに遊びに来ていただいた方からも相当数万年筆を購入した!とのご報告をいただいています。
世界観が似ています。







実はこのOMASの万年筆は買ってからずっと使っていなかったのですが、
1ヶ月くらい前からそろそろインクを入れて使おうかな。。。。
と思い始めていました。


ただ、








しばらくやめておくことに。
Kohji a.k.a. Little Wing 69さんから 
OMASが廃業をするようです。
と貴重な情報をいただいたのです。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ  大ショック








なんとなく万年筆って今後は厳しくなるような予感がします。
世界中これから余裕がなくなりそうですよね。

なんと悲しい世界なんだ。

良いブランドが去って行ってしまいます。
私が石油王だったら買っていたのですが。。。。


アウロラ、OMAS、セーラー、旧いモンブランは私の大のお気に入り万年筆ブランドです。

OMASは残念です。
本当に美しく、素晴らしいブランドでした。








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こんにちは

昨日風邪をひいたのですが、

1)マッサージに行って背中をほぐしていただき
2)ラーメン屋でニンニクを入れて(いつもは入れない)
3)ルル+葛根湯(液体)を飲み
4)頭に氷枕
5)22時に就寝

で一日で治りました。
良かった。
この年末寝てられません。



さて、先日ITOYAに行きました。
一年頑張ったので自分へのご褒美です。

基本的に私は変な時間感を持っている人間で、時間は一直線であり、まわりまわらない。
暦と言っても地球の自転公転を基礎に、人間が勝手につくりあげたもの。
なので、概念的に自分お誕生も同じ日であり、同じ日ではないし、
クリスマスもイベントとしては面白いのですが、イベントをあまり好まない私には関係ありません。
これを言うと大抵皆さんから怒られます。
お叱りを受ける。

子供の時はおもちゃほしさにクリスマスが大好きでした。
マジンガーZ、グレンダイザー、鋼鉄ジーグ等々超合金を買ってもらって喜んでいました。
ちなみにマジンガーZの超合金ですが、買ってもらって百貨店の中ですぐに本体を取り出し
ロケットパンチを飛ばしていたら、エスカレーターの下に落としてしまい
数分で片方をなくしてしまった思い出があります。
さすがロケットパンチ。
よく飛びました。


そんなことはどうでもいい。
なぜこんなおとなになってしまったのか。

社会が悪い。



これは典型的な政治的にどっちかに偏っている人の思想。
私はこのような考えが大嫌いです。

なぜこうなったか。
自分の頭がオカシイからなんですよw
自分でおかしくした。
社会なんて悪くないんです。
社会のせいにしてはいけない。

何だこのブログwww


そうだ、自分へのご褒美ですよ
すっかり忘れてた。














東京の文房具の聖地の一つであるITOYAに行ってきました。
改装後はじめてかな。
うきうきで行ったのですが、だめになりましたね。

やたらきれいになったのですが、商品点数を大幅に絞ってフロアの区分けも何が何だか
わからないかっこ良すぎるものになっていて
ここに来ればあらゆる文房具がたくさん揃っている。
という存在ではなくなりました。

僕の中ではさよならITOYAだな。

なにを勘違いしてしまったんだろうか。












別館に万年筆があるので、見に行きました。












インク。
インクはたくさん種類が合って楽しいですよ。













それより今回は万年筆よりノートに良い物がありました。
イタリア製のラバーが張ってあるこのノート











そして何よりもこのモレスキンの限定品。


あっ!!

と目が点になって立ち止まってしまいました。


KENNY BURRELL ?!?!

おまけに名作Midnight Blueじゃないですか。。。
これはカッコ良い。
ほしいとおもいましたが、値段が高いのなんの。。。。


30分位考えました。


なんのこれしき(南野陽子)


ということで、1年のご褒美だからいいだろう。
と思い切りました。











ただ、家に持って帰ってきてからモレスキンの通常品がまだ数冊新品があるのと
限定品を使ってしまっていいのか。。。というなんとも複雑な思いに駆られました。
たぶん使えないでしょう。












このモレスキンのミュージックジャーナルは参考に買ってみました。
好きなアルバムについて何か書き込むようです。













写真のソフトでこんな処理もできるんですね。
意味もなくとりあえずやってみました。



モレスキンJAZZシリーズ。
やばいものを見つけてしまいました。
出すのは年に1度位にして欲しい。
そうすれば1年の自分のご褒美にコレクションしていける。

自分へのご褒美の巻でした。


ITOYAは残念。
文具マニア向けのなんでもあるショップから高級文具ブティックになってしまった。
路線変更を望む。
文具マニアの店に戻して欲しい。













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こんばんは
早いものでもう10月も半ば。
あっという間に年末。

今年は色々なことで0を1に変える取り組みに頑張っています。
1を5にするのは努力次第ですが、
0を1にするのは1を5にする以上というよりも、別次元の大変さがあります。
全く別次元。

0を1にして形にしてしまえばそれはあたかもそこに当たり前にあったかの
ような感じになりますが、そもそも無かったもの。
存在後はそれを忘れてしまいがちですが、0を1にするという作業は楽しくもあり、
葛藤、恐怖、混乱、ストレス
マーブルチョコのような感情に襲われます。

仕事でも
そうだな。。。
新しいバンドを立ち上げる時もそんな感じでしょうか。
(ちょっと違いすぎるかw)

今年はそういう年。
がんばろう。


さて、文具も好きなので、たまにここで書かせて頂いています。
久しぶりな感じがする。












先日LOFTにて発見した

これいいなー

と思ったもの。












NOTE COVER

です。











この素晴らしいクオリティの愛すべき大切なノート。
本当は私の汚い字などで書き込みたくないのですが、ストックがあるので
アイディアをまとめるのに使います。

私はものを考えるときは手書きですね。
パソコンだとどうもダメです。












ツバメノート。

素晴らしいノートですよ。
紙質。
たたずまい。
気品があるノートです。

今度文具屋で見てみてください。












カバーをつけました。
カバーの質感が革みたいな感じです。













和紙か何かで作られていると思うのですが、面白い質感です。
もう一色カバーを買ってきました。












こちらは無地用。
無地のノートは自由を感じます。

何を書いても良い。
絵だろうが、文字だろうが。
縦にしても横にしてもなんでもOK。

自由。











ふむ。













おしゃれな感じでいいですよ。
カバーは200円位だったでしょうか。


何とか字を綺麗にしたいとおもい、
大人の字を綺麗にする何とか帳を買ってきたのですが、それも3日と持ちませんでした。
筆をもたせると結構うまいのですが、ペンはダメ。


自分が分かればいい。

あと落とした時も判別不明でいい。


と諦めました。




以上Note Coverについてのご報告でした。











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こんばんは
好きなノートありますか?



ないですよね



私はノートが大好きで、色々な種類のノートを買って集め、書いてきました。
なぜノートか。
万年筆の延長ではないのです。
あくまでも両者は別物。



に対してものすごい愛着を感じます。
例え紙で指が切れたとしても。





許せます。




さて、今日は業務で銀行に行ってきた帰りにロフトに行ってきました。
もちろんノートチェックです。

私のオススメノートブランドをご紹介したいと思います。




第1位

いきなり1位からの発表
もったいぶりません。













ツバメノート。
ここのノートは朴訥としていて品質が素晴らしい。












たまにこんなオシャレなノートも出していますが、
基本は












こんな普通のノートです。

ツバメノート。
ここのブランドは愛すべきブランドです。

家に何冊あるだろうか。
新しいノートをおろし、1文字目を書く時は非常に緊張します。



俺みたいなのが神聖なる紙を汚して良いものか
この無限の白い大地に足跡をつけてしまっていいのだろうか・・・


いつもそう思います。
ただ、字が汚いのでノートに雰囲気が全く出ません。
仮に私が秘密のアイディアノートを落としたとしても、解読できる人は
ほぼいないと思います。

自分で読み返して分からない時があるくらいですから。



ツバメノートのホームページを 


http://www.tsubamenote.co.jp/


初めて見たのですが、ぶっとびました。
作り直してあげたい。
でもこの素朴さが素晴らしいのです。





さて、第2位











モレスキン。

これはもう歴史あるブランドです。



オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランスはトゥールの製本業者によって手工業で作られた。
パリの文房具屋で販売され、ゴッホ、ピカソといった多くの有名人が使用していた。
最も有名なモレスキンのユーザーはイギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンで、
作品にもよく登場する。
1986年に生産を終了、長らく入手不可能であったが、1998年に復刻され、
現在はモレスキン社によって販売されている。

Wikipediaより


言わば現在店頭に並んでいるのはリイシュー物とでも表現すべきなのか。
でも独特な雰囲気があります。

右側のゴムバンド。
これをパッとひらくと戦闘開始です。
このノートを持つとなにやらマジックが起こせそうな気がします。



それは個人の努力次第でしょう。

万年筆で書くと滲むのが唯一許せないところ。













最近、やたら商売気をだしていろいろなパターンの物を出していますが、

硬派

であって欲しい。

とだけ言っておこう。






第3位











LIFE ノート。
圧倒的な品質。













ここのノートこそ万年筆使いが使うべきノート。
万年筆で使う事を前提として、滲まない設計になっています。

まぁそれなりに高い。
大切に使いましょう。


万年筆を持っていたら1冊は持って、書いておきたいノート。
そんな感じです。




さて、通常は3位くらいで終わるのですが、私の場合なぜかいつも4位までいってしまいます。
物を4つ比べる習性があるようです。
それはこのブログのギタ友の方から散々指摘されていた事でしたが、
何気なく書いているこの記事もやはり4位がでてきて

まさに今

驚いてしまった次第です。



第4位










ミドリ
ここも丁寧な商品を出し続けています。

トラベラーズノートはご存知でしょうか?
外装が革でゴムが張ってあって、そこにノートを引っ掛けて使って行く
これ持って旅に出ていろいろ書いて来い!
みたいなノートなのですが、それはミドリさんが発売しています。













これがトラベラーズノートです。

その他の商品も非常に品質が高いです。
一度トラベラーズノート用の既に販売が終了しているスケジュール帳をなんとしても
手に入れたかったので、本社に電話したところ、
出荷先を全て調べてくださって在庫が無い。。。という事だったのですが、


会社のディスプレイ保管用がありますのでそれを使ってください。


と送ってきてくれた事があります。
ノート愛が通じたのでしょう。
というより、ここの本社の人のノート愛があったからこそ、キャッチボールが出来た。
そう解釈できます。
あれには感動しました。


普通のノートもとても品質が高いです。



そうそう、アメリカに行ってびっくりするのは文具のレベルの低さ。
言い方がわるいのですが。。。。
他の言い方がでてこないなぁ。。
ゴミみたいなものが多いんですよ。
海外の方は日本の文具のクオリティの高さに驚いて、お土産に買って行くそうです。




ノートって表紙とか外装が許せない事が多い。
なので、ノートカバーを買って付けて使ったりもしているのですが、
今日すごく筋の良い物を発見しました。
これは良いですよ。


ただ、明日朝が早いので今度書きます。
スミマセン。


というかギター好きな方が多いのにノートの事を延々と書いてしまっていいのだろうか。
と思いましたが、


良いでしょう。


という結論に達しました。


それではまた次回!



紙って偉大だ。




















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こんばんは
今日も暑かったですね。
いよいよ暑さが本番でしょうか。
とおもいきや、明日は曇りとのこと。


そうだ。
チョークを作っている日本の会社が廃業するというニュースが駆け巡っていたようです。
電子黒板。
に変わっているのですか?
あと子供が少なくなってきていてチョークの需要も減っているとの事。
ただ、ここのチョークは品質が良くて書き味が良くて折れない。
メーカーが廃業するというニュースが世界を駆け巡り、大量に買い込んだある特定層の方々
がいるそうです。

どのような人たちでしょう。


数学者


とのこと。
たくさんの数学者がここのチョークを買い込んだらしいです。
話によると一人で1トン買った方もいるらしい。

彼らが思考をまとめる方法として大きな黒板に延々と数式を書いていく。
そこでチョークの書き味が悪かったり折れたりすると、思考も停止する。
なのでチョークは数学者にとってものすごい重要な商売道具になっているそうです。


書き味。

とても大事です。
そのニュースを聞いて 

ほう

くらいに思っていたのですが、今日帰ってきて、

さて考え事をするか。

と万年筆に手を伸ばした時ににやけてしまいました。











同じだ。

僕はすらすらっと書けるように万年筆を使っています。
書いている時に引っかかったり、
自分の思考よりも文字書きが極端に遅かったりするとダメなタイプ。
考えが複数走ったり、関係無さげでなにかつながっているのであろう事が浮かんでは消え
たりするので、汚い字でも殴り書きしていって考えを書き出してまとめていきます。


ギタリストであればピックということになるのだろうか。


今日のこれはイタリアの万年筆。
ブランドはヴィスコンティ。
実はこのブランドは超万年筆マニアの人が作ったメーカーとして有名。











これはヴァンゴッホという名のシリーズの万年筆です。
天然のレジンを数種類入れて何かを爆発させてこのような色合いにしているとのこと。












なので一本一本色合いが違います。
本当はもう少し色が混じった物が欲しかったのですが、
たしか、日本橋の丸善に1本だけあって悩んでこれを買った覚えがあります。












これはコストを抑えるためにペン先を鉄ペンにしています。
軸にコストをかけた分、トータルで入手しやすい価格に抑えるにはどうしたら
いいか相当考えて鉄ペンにしたのでしょう。

鉄ペンはたくさんあるのですが、エントリーモデルが多いのです。

ただ、メーカーサイドは鉄ペンでも書き味は悪くない!
と主張していたようです。

ヴィスコンティの他のペンは金を使ったペン先にしているのですが。。。笑

鉄のペン先だと金のようなしなる感じがあまりありません。
硬い感じ。
ただ、この個体はきちんと調整してもらっていてインクフローが良いので
非常に書きやすい。














インクが切れましたので入替。
このペンには青系。

ペリカンのインクを入れる。というイメージじゃないからペリカン2種類は候補外。











最近モンブランのMIDNIGHT BLUEがとても好きです。
さすがモンブランで品が良い色。
ここの色を決定している人は本当に 目が良い というのでしょうか 笑
楽器だと耳が良い。
というのですが。。。
本当にセンスがある。


ただ、










カランダッシュの BLUE NIGHT
を選択。
万年筆のインクはそれはもうたくさん種類があります。
数千とか?!
そんな感じです。












インクの補充は簡単です。
インクの補充がわからず万年筆を断念している方もいらっしゃるとおもうのですが、
とても簡単です。
ためしてみてください。












BLUE NIGHT

さて、考えをまとめよう。
と思ったら何やら眠くなってきました
という金曜の夜。


皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
夜更かしせずに早めに寝ましょう。














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こんにちは。
今日は暑いです。
良い天気で気分がいいです。



万年筆のインクの交換の仕方

これが難しいのでは?
ということがハードルになって万年筆を
使ってみたくても何となく気が引ける。
という方もいるかと思います。

今日はインクの交換が簡単なカートリッジ
インクの交換方法を説明させていただきます。


先ほどいつも会社で使うメモ用万年筆の
インクを交換しました。






ヴァルドマンの小さな万年筆です。








ばらします。








カートリッジは簡単に外せます。







新しいカートリッジを挿します。






これで終わりです。

万年筆に興味はあるけどインク交換が。。
という方はカートリッジから始めるといいと思います。

八割くらいはカートリッジ式かな。

書き心地、世界観
素晴らしいのでぜひ。






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こんにちは曇り空の東京です。









昨夜、万年筆を眺めているとあまりつかっていない万年筆に目が止まりました。















PILOT社製の万年筆です。
色は濃紺。

















ペン先。
私はメインはAURORAとセーラーを使っています。

PILOTは上記2つのメーカーと比較して、ペン先が若干硬い、書き味が鋭い感じがします。
それと比較してセーラーなどは硬さは全く感じません。
これは個人の感覚なのでそれが良いか悪いかは話が別です。
好みの問題になります。


















ペン先はEF EXTRA FINE 一番細く書けるペン先です。
日本製の万年筆は車と似ています。

とても性能が良いのですが個性に欠ける。

漢字を書くなら圧倒的にセーラー PILOT が良いとおもいます。
(海外のブランドの万年筆で漢字が書けないということではありません。)


















私が愛するセーラーw
無骨です。
何のおしゃれ感もありません。



















こいつのペン先は本当に素晴らしいの一言。



日本の万年筆を引っ張るこの2大ブランド。

セーラーとパイロット。



船員と飛行機の操縦士か。。。



と思っていたのですが、ブランドのHPを見て驚きました。

パイロットは水先案内人、船長という意味合いが込められているようです。
創業はパイロットの方が若干後。
セーラーが大正に創業、パイロットが明治。


セーラーが船員なら水先案内人、船長のパイロットと名付けよう。
思ったのでしょうかw


どちらもデザインは味気ないですが、非常に良い万年筆を造っています。


















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こんにちは
曇り空、酷く寒くなってきている東京です。
アメリカはものすごい寒波到来で雪が降り積もって混乱している州があるようです。
今年の日本の冬も寒くなるのでしょうか。


昨日、ストラト好きな方にコメントを頂きました。
やはり、エレキでは一番売れているスタンダードなモデル。
アメブロ内で記事は少ないように思ったのですが、ストラト愛好家はたくさん
いらっしゃいました。
また、アメブロ外の方からのコメントを頂きました。
これもまた嬉しい。
ありがとうございます。
やはり9割以上の方がブリッジはフローティングさせていますね。

LP ST TL それぞれ良い所があるので50年以上経った今でも圧倒的な人気を維持
できているのだとおもいます。
すごいことですね。


さて、数十年といえば万年筆も同じく。
今日は万年筆のインクの話など。


万年筆の話は久しぶりなような気がします。

















私はモンブランのインクが好きで、今までモンブランのロイヤルブルーを
メインで使用してきました。

万年筆のインクもギターと同じようにブランド、種類それぞれたくさんあります。
これぞ!
という自分が好きな色を探しだすのも結構苦労したりします。

インクといえば

ペリカン
ウォーターマン
モンブラン

これが3大ブランドでしょうか。

過去いろいろとこのブランド以外にも試しましたが、
私はモンブランのインクをメインに使用しています。
色に品を感じるので好きです。

















モンブランのインクの瓶。
形が昨年?くらいから変わりました。
角ばった感じになりました。
同時に色のバリエーションも若干変わりました。



















その中でMIDNINGHT BLUEという色。
これが非常に気に入りました。
ペリカンのブルーブラックをちょっとだけ明るくして品を良くした感じの色。
ロイヤルブルーからこの色にメインを変更しようかな。とも思う程気に入りました。
ロイヤルブルーは明るい色ですが、こちらは落ち着いていますので使い勝手が良いです。














何か考え事をする時に万年筆でさらっと書きなぐって考えをまとめていく事が多い。
万年筆は水性インクを使っているので、とても書きやすく書くことにストレスを感じません。
書道の筆をペンにした感じでしょうか。

いろいろと考え事をしているのに、ペンや書くことにストレスを感じると思考が途絶えて
しまいます。


万年筆で頭に浮かんだことを紙に書いていく。


気持ちいいですよ。
オススメです。










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こんばんは

皆さんは物を買った時についてくる箱ってどうされていますか?
私はそこそこ大切な物の場合、取っておきます。
箱だらけになって何がなんだかわからなくなってしまう事もあるので
たまに整理するのですが、大切に保管していたのが、存在を忘れてしまい
NOSになってしまっているものを見つける時があります。

今日はそう言う日でした。












これはずっと探していたのです。










70年代くらいにベストセラーだった万年筆の復刻版なのですが、かなり話題になった1本。
限定品です。










一体成型でなんとも美しい。
これは青いインクが似合う感じがしますね。



そしてさらにびっくり生き別れの人と出会った感じ。













ん?
PARKER












これは大好きなモデルで大事にしまっておこう
とおもって少し書いて箱に入れたままでした。

このしましま模様。

なんとも素晴らしい。

すっかり忘れていました。
売ってしまっていた。
と思っていたんです。
勘違いも甚だしかったです。


ギターにも
NOS 
New Old Stock

つまりケースに入ったまま保管されていたもの。

そんな物あるはずないよな。
と思っていたのですが、


あるかも。


なんて思いながら、万年筆を眺めているところです。






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