3104丁目のギターショップに足を向けろ

Knock on The Door of 3104th street Guitars

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こんにちは

永らく他の事に熱中しておりました。

ふと我に返った次第です。

 

ライブも迫っております。

8月5日 土曜日 たしか20:10から。

新宿ワイルドサイド。

 

バンドはリハの時間を全く取れていないのですが、仕上がりは早いです。

バンド全体として慣れてきたなぁ と感じます。

 

 

さて、久々にレスポールに目が釘付けとなりました。

 

 

 

 

Gibson Custom Shop True Historic 1957 Les Paul Reissue – Aged

 

Gold Top

に黒のエスカッションとピックガード。

ボナマサモデルではありません。

この色の組み合わせは個人的に大好きです。

 

レスポールを一本選びなさい。

と言われたら普通のバーストじゃなくてたぶん、GoldTopを選びます。

 

嘘だろう

 

とかほかの人から言われたりしますが、人の感性というものは違うのですよw

 

ピックアップはCustom Bucker

Custom Bucker良いですよね。

あまり載せ替える必要性を感じない素晴らしいピックアップです。

一時期のヒスコレはピックアップ交換なしでは居られないほどのひどいPUが

マウントされていましたが、(交換する楽しみと、いろいろなピックアップの特性を

知ることが出来たのは幸いか)Custom Buckerになってからあまりそれを感じませんね。

 

このGoldTopはいいなぁ。

トップでちょっとやり過ぎかな。というエイジング部分がありますが、好みです。

 

ただ、名称ですね。

True

って名づけられてしまうと、他のモデルや過去に一生懸命買ったヒスコレは

True

じゃないのか??

と思ってしまうわけです。

 

とはいっても、もともとがレプリカなんだからこんなことを言うのも根本的におかしな話。

 

本物のレプリカなのだ。

 

といったところで ?? 

と思ってしまいます。

 

もう少し過去のユーザーや、True以外を購入するユーザーの事を考えて

ネーミングすべきじゃないのか。

と個人的に思いますが、まぁ勝手にそう考えております。

 

でもこのモデルは良いなぁ

次レスポールを手にするのはたぶん、ネーミングが変わるタイミングかな。

3年後くらいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

ものすごく暑い日が続いています。

今年は本当に猛暑ですね。

 

さて、やりたいジャンルによってギターを何本か持っていたい。

そういうことってありますよね。

 

旧めのROCKやるならこいつらだな とか

 

 

 

 

目的とギターがあっていればOK

そういう意味ではストラトは非常に万能選手ですね。

サウンドも、ルックスも。

 

ただ、たまになんでもいいじゃないの??

と思うわけです。

ただ、やはりジャンルとギターの持つ特製、雰囲気、引きずってきている歴史。

そういうものに縛られるのも確かです。

家で弾くならいいですが、人前で弾く時なんて特にそうですね。

 

でも自分があまりやらない音楽に似合うギターを無性に欲しくなったりもするわけです。

 

 

 

 

 

美しくて

かっこいい

 

ただ、アームを使うことはほぼ無い私がこのギターを買っても弾いてあげることが

できませんでした。

結局、手放すことに。

 

下取りか何かで出して、ある時ギターを見に行ったら

ちょうどこのギターを買おうとしている人がショップのスタッフに

 

「これって本当に中古ですか??」

 

と聞いている場面に出くわしました。

 

「中古ですよ」

 

と答えてあげようかと思ったのですが、やめておきましたw

 

 

使用目的を十分考えてから、ものを手にする。

とても大事なことです。

 

最近バイクの研究をしているのですが、これまたギターと同じような世界観を持った世界です。

ただ、難しいことにやることをはっきりさせないとギター以上に困ったことになってしまう

物だな。。。ということがわかってきました。

いろいろな知人に聞いているのですが、

 

大は小を兼ねない

 

大排気量のバイクはどんどん乗らなくなる。

そういう実態があるようです。

なぜなら、重量が250KG以上あって取り回し(バイクを動かす)が面倒くさくなる。

 

結局中型小型に戻ると楽しい。

 

もしくは

 

大排気量は長旅用。

中排気量以下は街乗り日常用。

 

と言う複数台持ち。

これはギターよりも融通が利かない世界かもしれません。

 

ギターでいうとストラトとL−5くらいの差でしょうか。

 

北海道に住んでいる時にバイクに乗っていたらさぞかし楽しかっただろうな。。。

と思う今日この頃です。

 

あ、でも雪で半年くらい乗れませんねw

うまくいかないものだw

 

 

 

I Want The MOTORCYCLE
青っぽい夜明け近く    そいつ またがるんだ
駆け抜いた 荒野に咲いた
サボテンの毒針で
俺は死ぬのさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日用事があってESPテクニカルハウスさんに行ってきました。
 
おっつ!!!
 
と思わず声を出してしまった1本。
 
 
 
 
 
高崎晃さんがサインをしているじゃないですか!
写真を取り忘れてしまったのですが、我々世代が誰でも知ってるであろう
赤にミラーのガードがついたランダムスター2本にもサインがしてありました。
合計3本。
ファンの方は是非テクニカルハウスへ行ってみてください。
 
Loudnessは私が多感だった中学生の頃良く聴いていました。
世界で一斉に空前のメタルブームが沸き起こって、日本の代表的なメタルバンドとして
Loudnessは先頭を走っていました。
 
Loudnessに加えて
44MAGNUM アースシェイカー 等々今のロックシーンの礎となってくれた
バンドがわんさかと出てきていました。
 
高校になると札幌出身だった私はFlatbacker、アメリカ進出をして後のEZOが好きで聴いていました。
フラットバッカーメジャーデビュー1枚目の挨拶がわりの1曲目Hard Blowなんて本当にカッコよかった。(と思う。)
 
ギタ−の飯田さんってちょっと変なフレーズとか、リフを弾くんです。
このバンドもうまかった。。。
 
 

 

 

 

海外勢ではJudus Priest Scorpions モトリークルー アイアンメイデン
メタリカ マーシフルフェイト 等々
 
メタル黄金期でしたね。
 
その後Flatbacker EZOのヴォーカリストだった山田さんがラウドネスに加入すると
聞いた時は本当に驚きました。
EZOは続けて欲しかったのですが、アメリカで契約とかいろいろと難しかったんでしょうね。
 
私はラウドネスは山田さんがヴォーカルでXの沢田さんがベースだった3期が一番好きです。
バンドとして超絶にうまい。
あまり良い結果に終わらなかった3期ですが私の中では一番でした。
 
1991年にその名もLoudnessというアルバムタイトルでアルバムをリリース。
これは傑作でした。
 

 

 

 
ということで。。。
あのギターを見てしまったばかりにメタルの渦に引き込まれてしまいました。
いろいろなジャンルの音楽を聞くのは良いことだと思いますw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんにちは

次のライブが8月5日なので1ヶ月を切りました。

ということで、土曜日にリハ。

今回、全員でできるリハの回数は少ないです。

 

 

 
 
 
使うことが多い某ノアさんに到着。
 
 
 
 
 
 
AC30があったので、スタジオに入れてもらいました。
やっぱり黒良いですねw
VOXらしい。
 
ただ、スピーカーがあまり好きではない物が付いていたので、
高音のピーキーな感じ、ペラッとした感じがどうもこのバンドのやる音楽とは合いません。
そこが気になりましたが、ステージではVOXを使っているのでありがたいです。
 
 
 
 
 
 
あの小さいVOXのMV-50クリーンにものすごく相性の良い、bjfeのModelDを持って行って
試してみました。
相性は良かったです。
ただ、MV-50との組み合わせのほうが良いかな。
 
AC30で歪を作ってみて、この個体だと少しサウンドにリッチさが足りないので、
これで味付けをしてあげたのですが、若干輪郭がボケました。
アンプ側の歪を少しづついじって、ペダルとの歪の割合の妥協点を探していたけれど
いまいち見つからず。
 
ただ、1時間過ぎたあたりから音の輪郭がしっかりしてきた感じがあったので、
このアンプ個体の問題だろうか。
 
 
 
 
 
 
ということで、リハが無事終わりました。
少しむずかしいリズムの曲があったり、新曲があったりで初めの一回しは少しまとまりが
ありませんでしたが、全曲良い感じになってきました。
良かった。
この感覚を持てるまではいつも少し緊張しますね。
 
 
 
 
今回は8曲
 
 
 
 
 
 
打ち合わせしてきたわけではないでしょうがw
機材好きの2人が同じようなTシャツを着てきていました。
皆で笑ってしまいました。
 
ということで、夏のライブに向けて準備を進めています。
 
ギターは何を使うか、試行錯誤中です。
 
 
 
 
 
 
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こんにちは。

最近バイクショップに通っています。

自然とギターショップに通い始めた頃を思い出してしまいます。

ショップには気難しい店員がいて、常連さんがいて独特の雰囲気をつくっていて、

なかなか入りづらい。

 

なんて、初めは思うのですが、そんなことを気にせず、自分の知りたいことを教えてもらいに行きます。

ただ、やはり相性の良い店と悪い店があるのは確か。

先週行ったバイクショップはネット上の噂で

 

最悪。

 

と皆が口をそろえていたところ。

まぁ客の方も癖があってお互い様だろう。

と思って行ってみたら、想像以上の斜め上を行っていて、客商売として成立していないというか

会話もまともに成立しなかったのにはびっくりしました。

皆が言っていたとおりだったw

 

ギターショップであれだけひどいところは今まで経験ないな。。

 

ギターでも万年筆でもそうなのですが、新しい分野を開拓する場合(非常に魅力的であり危険である)

一定の購買パターンがあることに気づきました。

いつも同じです。

皆さんにもあるかもしれません。

 

私の場合は

 

1.おっかなびっくりでエントリー物を買ってみて学習する。

 

2.慣れてくると個性が強い主流ではない尖ったブランドの物を手に入れる

 皆が持っていないものを持ちたい。 

 (ギターの場合はJames Tylerだった)

 

3.その他試行錯誤

 

4.主流と言われるブランドに落ち着く

 (もちろんFender Gibson)

 

最後の主流のブランドに落ち着くのは、なんとなく初めは敗北感があるのですが、

 

やはりそうなのか!!

 

と納得できることでもあります。

数十年の時と、数十万数百万の人達の厳しい要求に応え続けてきたわけですから、

それは半端ではありません。

長く評価されているブランドには理由がありますね。

 

 

ということで、新しい分野では自分の思考パターンをぶち壊して回り道はしない。

という挑戦をしようと思っているのですが、やはりパターンは一緒で心のなかで自分を笑っていますw

 

でも、その新しい分野が自分の中でどれくらいの位置を占めるかわからないですからね。。。

これ違うな。

と思うかもしれないし、

これは趣味にはできないな。

となるかもしれない。

 

 

そうだ、思い出しましたw

バンドを一緒にやっているどんぴーさんは

 

超ショートカット 一発命中 パターン。

 

私とはまるで逆パターン。

外さないので、見ていて凄いな と思います。

 

自分は超保守的なんだろうな。

と最近思う次第です。

 

James Tyler 懐かしいな。。。。

 

 

 

 

 

 

 

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