佐渡ヒラマサアタック2017 -中編-

テーマ:

 

昨日回った中で一番良さ気な反応のあった場所にて、2日目実釣スタート!

まずはララペン200を、よっこらしょ!とぶん投げて魚の反応を探る。

 

 

 

しかし昨日よりも状況は悪いようで、朝だと言うのに全くと言って良い程魚っ気が無い。
残念ながら、遂に一度も魚からの反応が得られないまま、午前中の釣りが終了した。

 

 

お昼ご飯はついつい、タレかつ丼でゲン担ぎをしてしまうのであった←だから着るのヤメロってw

 

 

 

 

川上さんと同じく、毎度佐渡へお邪魔する際にとても良く面倒を見てくれる、白瀬さんが合流!佐渡のルアー歴史を引っ張ってきた、地元SPアングラーでもあります。

 
初めて佐渡へ来島した時から、釣りをする度に毎度見せつけられる白瀬さんの腕前。
魚の探し方(エリアの絞り方、狙うポイント)、魚の魅せ方喰わせ方。たまに手を釣りの手を止め、じっくり観察する事が多々あります。

 

その腕前を持ってしても歯が立たない魚との邂逅が、この後待ち受けている事を、この時の僕らは・・・まだ知らない。

 

 

 


午後から、川上さん白瀬さんの3人でキャストを続ける。

あまりに状況に良い兆しが見えない為、作戦を変更しジグで縦の釣りでも探ってみる事に。

 

3人で何時間投げたかわからないが、日没寸前、サラシへ入りかけた僕のルアーが、唐突に吸い込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目のポンピングで水面へ浮いたので、そのまま水面をスキップさせてソッと抜きあげ、ソッと着地。痩せ気味のイナダ、65cm。ようやく手にした今回の初フィッシュ。

お目当ての魚ではないが、ようやく竿を曲げてくれた魚に感謝。

 

頑張って投げた分、自然とこぼれる笑顔でした。サラシへ乗せて、ソッとリリース。

残念ながらこの魚の反応が最後となり、日没時刻を以って納竿。

 

 

 

夜は白瀬さん含め、いつも仲良くしてくれる佐渡の釣り仲間達が集まってくれて、大人数で呑んで喰った割には安い金額(笑)

あまりにも楽し過ぎて、呑んでる最中の写真を1枚も撮ってなかった(笑)


 

明日はいよいよ最終日。まだお目当てのヒラマサはキャッチ出来ていない。

最終日に最後の希望を託し、おやすみなさい・・・!


つづく

AD