2008-09-18 11:34:23

テリーヌ、パテ、リエットとは?

テーマ:【お料理】シンプルフレンチ

テリーヌ、パテ、リエットの違い、

生徒さんからのよく聞かれるご質問。


テリーヌ : テリーヌ型に詰めて調理したお料理

パテ : お肉、お魚、お野菜などを細かく挽き、

パイ皮器に詰め、焼き上げたもの

リエット : お肉(兎、豚、鴨など)をラードで柔らかくなるまで煮て、

ペースト状にした保存食


テリーヌは、パテ料理の一種とも言えそう。

テリーヌ型で作るテリーヌは、とてもデリケート。

オードブルにとても喜ばれるお料理ですね。


今月のレシピ 、鶏レバーのテリーヌは、湯煎状態のオーブン160℃

やさしく、蒸気をあげながら、火を通していきます。

教室では、出来上がりを召し上がっていただきますが、

一晩冷蔵庫で寝かせることによって、きめ、味わいが落ち着いて、美味しい。

オーブンから出したときの中心の温度は、60℃~68℃くらい。


オーブンの鉄板にお湯をはることができない場合、

耐熱の器にお水を入れて、鉄板の端に置いて。

蒸気がでますよ。



このテリーヌ型、STAUB(ストゥーブ)

色、デザインが気に入り、パリで購入。

熱伝統抜群です。


手軽にパウンド型で作ってもできますよ♪


他に鶏のレバー料理といえば、

フランス・リヨンの地方料理、鶏レバーのガトー仕立て、

ムースに近い状態に仕上げるので、

もっと、デリケート、そして、出来上がり、熱いものをいただく。

PR

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

[PR]気になるキーワード