燻製鮎

今月の授業も無事終了。

どのクラスでも人気だった、鮎の燻製。

フレンチソースとの組合は、ワインがすすんだね。

各地、解禁を迎えた鮎。

ぜひとも、旬のおいしさを食卓にのせて、楽しんでね。

レシピがお役に立ちますように。

 

来月の「ワインごはん」も、お楽しみに!

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授業の後は、楽しい出張料理に続いて、撮影。

演出家、スタイリスト、モデル、

様々なアーチストに囲まれ、

料理担当させてもらいました。

 

熱気溢れる裏舞台でのお仕事は、

学ぶことも多く、いい刺激になります。

ありがたく感謝。

 

また使わせていただいたスタジオ、

キッチン収納が素敵で、思わず写真を。

聞いたところドイツの「ブルトハウプ」のもの。

 

自分のスタジオも

次、アイデアにとりいれたいな。

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蒸し暑さを感じる週末は、

話題のスーパーフード「モリンガ―」アペロで

乾杯の料理教室。

やっぱこの季節は、「泡」。シュワシュワでスタート。

続くメニューは、

・南国果物のサラダ

・燻製鮎のきゅうりソース

・鶏のソテー シャンパン風味

食後のデザートは、

・ワイン好きの為のワッフル ブルーチーズクリーム添え

アルコールOKの生徒さんもNOの生徒さんも

アペロ術をマスターすれば、

皆一緒に楽しくテーブルを囲めるね。

デモに続く試食&お喋りの盛り上がりが最高!

 

これから迎える夏アペロが楽しみになってきた。

今回使用した「オーガニック モリンガーパウダー」は、

コスメキッチン&ビープル バイ コスメキッチンにて、

6月1日先行発売。7月1日全国発売だよ。

 

生徒さんからのリクエストも多い

スーパーフード・フレンチレシピも

どんどん紹介するね。@ラフィネコース

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国内ワインラヴァーズの間では、ちょっと話題、

チリワイン輸入がフランス産を抜いてついに一位になったって!

 

そんなチリワインの魅力を

エル・ア・ターブルフードクリエイター部の活動で、

貝印さんにて勉強してきました。

教材となったワインは、

日本の食事に合うように開発されたサントリーの

「サンタ バイ サンタカロリーナ―」

ピューマのエチケットが目印だよ。

赤・白それぞれグラスにそそがれたワインをティスティング。

合わせたい料理が、次々と浮かぶほど、コスパ抜群。

そして、お値段にもびっくり。

これなら毎日の家のみ、日常のワインごはんに気兼ねなく勧められる。

料理が楽しくなるね!

 

セミナーでは、植松良枝先生による

料理デモと試食を。

メニューは、南米料理をアレンジした

セビーチェとエンパナーダ。

とってもチャーミング先生で、

出来上がった料理は、チリの街角のカフェを思わせるような

おいしさ。.

 

さぁ。エル・ア・ターブルを片手に、

日本輸入1位の食文化を

私たちのテーブルにのせて、ワインごはんを楽しみましょ。

私の「ワインごはんセミナー」&レシピも楽しみにしていてね。

開催予定は、7月

予定内容は、

・ヨーロッパのワインと南半球ワインの違いと個性

・パパッと作ちゃおう、ワインごはんのアイデアとコツ

・知ると知らないでは日常の幸せが違う、家飲みワインについて

・ワインごはん新レシピと料理デモ

・ペアリングのコツを知って味わうティスティングと試食

ふふっ。楽しみだね。

手軽にスモークをかけるだけで、おいしく保存も利く、

「燻製」。

出来立てのおいしさ、

保存したおいしさ、

ソースと相乗したおいしさは、

自家製ならではの味と楽しさ。

 

ワインもちろん、お酒もおいしく味わえます。

特別な道具も材料の必要もなく、

簡単に燻してできた燻製素材は、

2倍、3倍と味わいを変えて料理を楽しめるところも魅力で、

つくりおき、お弁当、おつまみと大活躍。

 

そんな燻製料理とシンプルなフレンチに

ふれるコース仕立てのレシピ。

食後の締めくくりは、ワイン好きの為のデザート。

焼きたてのワッフルに、

ワインの余韻を楽しむクリーム2種を添えます。

 

日程、お申し込みは、こちら

もう6月も半ば、早いですね~。

なかなかブログの更新ができず

ごめんなさい。

 

連日、昼・夜の料理教室や出張料理、

どのクラスも出張先も

料理を通した、楽しいお喋りでいっぱい

料理を学ぶこと、食べて感じることのパワーって

凄い!幸せですね。

 

残す今月後半も夏に向けて

料理の魅力たっぷり、発信していきましょう。

 

東京教室のテーマは、「燻製フレンチ

ふふっ、楽しみ。楽しみ。

INSTITT CUISINE LIBRE(自由な料理研究所)

って知っている?

生まれつき小麦粉を受け付けない体質(セリアック病)だった

南仏プロヴァンスミシュラン一つ星「オーベルジュ・ラ・フニエール

オーナーシェフレンヌ・サミュさんの娘

ナディア・サミュさんが、「小麦粉を受け付けない人でも、アレルギーを

もっている人も、家族や親しい友人とテーブルを囲むとき、

同じものを分かち合い、味わう楽しめる環境を作ろう」と

アレルゲンフリー食の研究、メニュー開発、商品開発、研修と

啓蒙に取り組んでいる研究所。

 

その主宰者ナディア・サミュ氏のセミナー(貝印(株)主催)

美味しく健やかに食す~フランス流Art de Vivre~

フランス料理を違った角度からふれていみたいという

気持ちで先週受講してきました。

 

それは、特定の食材を使わなくても誰もが美味しく楽しめる

グルテンフリーのフランスガストロノミー。

新たなレシピの可能性に気づかされるもの。

今、自分の仕事場、キッチンに戻って、ワクワクしています。

 

これ、ナディア・サミュ氏の研究道具の粉。

説得ある味への調理技術、

ガストロノミへの貪欲さと

人柄に一変にファンに。

 

試食は、オーベルジュ・ラ・フニエールと

同郷のプロヴァンスロゼと一緒に。

本当に美味しかったよ。

お土産の焼き菓子

ナディア・サミュ氏の前向きな姿勢と教えから

自分を深めれるよう頑張ります!

企画くださった貝印(株)様、本当にありがとうございました。

教室でも、フランス流Art de Vivreについて、

皆でお話しましょう。

 

世界各国からのリピーターも多い

オーベルジュ・ラ・フニエール

是非とも、生徒さんと一緒に行きたいね。

ラ・ヴィ・ドゥ・ショコラのお届け

2016年AWARDS de la Recherche Creative獲得の

ID SUCRE。

会員様の間でも話題のショコラティエでした。

15フレーバーの中、一番注目は、

AWARDSに輝いた一粒LEMON。

ノワゼットのプラリネから

品のいいレモン風味。

 

本当に最高でしたね。

 

レモン風味のガナシェ

Mentonも好きですよ。

 

今回のカカオ比べは、

Perou

Madagascar

Venezula

それぞれの感想は、(上から順に)

エレガントで繊細に広がる風味

カカオの王の迫力凄い!

カカオ好きを虜にする品のよさ

 

どれも驚きの味わいでした。

次のお届けは、11月、

どんなショコラが登場するか、楽しみですね!

 

北インドを原産とし、亜熱帯・熱帯地方に

広く自生する木、モリンガ。

「生命の樹」「緑のミルク」などと呼ばれ、

驚異的な栄養価をもつ。

実は、味比べをしたくて、

たまたま砂糖を加えて湯で溶いたら、驚き、ぶくぶく泡が!

新鮮なうちに低温乾燥し、発酵が進む前に

加工されているモリンガパウダー凄い、酵素たっぷり!!

美容、健康効果にも期待。

加熱しない調理で味わいたいね。

まずは、ロー・デザートで

モリンガのグリーンノートには、

南国の果物がよくあう。

ココナッツミルクベースにパイナップルをトッピング。

 

モリンガのチアシードプリン

ココナッツミルク、蜂蜜、チアシード、モリンガパウダー、

を混ぜ合わせて、器に注ぎ冷蔵庫で固める。

5mm角に切ったパイナップル、レーズン、ミントをのせて完成。

 

試作して、試食して、どんどんモリンガに夢中になっていく。

 

モリンガ基本ソース2種

&モリンガ―塩天ぷらもおいしかったよ。

 

モリンガレシピ作り、まだまだ続きます。

お楽しみに!