芽キャベツとさつま芋が好相性って知っていた?

水分を加えず油脂で煮る「コンフィ」。

ガッツリホクホクの味わいが生まれ、ワインに最適!

ローズマリー風味にメープルシロップをかけて、どうぞ!

 

レシピは、エル・グルメ オンライン

旬の食材カレンダー 【こちら

 

週末のワインタイムは、これで決まりだね!

 

AD

翻訳版 熟成ケーキ

テーマ:

届きました、「熟成ケーキ」の翻訳版。

台湾で出版。

姉妹ができた。

読めないけど、嬉しいです。

台湾でもお菓子作りの楽しさが伝えられますように。

これも皆さまのお陰、心から感謝。

ありがとう。

記念に、ワイン好きの為の「ヴィンテージレッド」と

ショコラ好きの為の「クグロフショコラ」の

試食会やります!

 

詳細は、のちほど、楽しみだね!

 

ネットでも買えるらしい。

熟成蛋糕

AD

バレンタインまであと一ヶ月、

今年はどんなチョコレートが話題なるか、

楽しみですね。

ラ・ヴィ・ドゥ・ショコラ次回は、

ちょっと先をいくトレンドの味、

フランスのエスプリたっぷりチョコレートなお届け。

2016年Award de l'Excellence 獲得、

AuxerreのCHOCOLATERIE OLIVIER VIDAL

 

15種のフレーバーは、

1.BLACK TEA
2.MEDITERRAINEEN
3.BRESILIEN
4.BADIANE
5.MURE
6.FRAISE-RHUBARBE
7.FLORIDE
8.AMANDARINE
9.DOUCEUR NOIR
 
楽しみですね。
もうしばらくのお待ちを。
10.CAJOU
11.DENTELLE LAIT
12.VALENCIA
13.HIVERNAL
14.ESTIVAL
15.GREEN TEA
 
 
AD

11月下旬から年始の今日まで、

料理教室のイベント、出張料理と明け暮れ、

やっと自分の時間に、ホッと一息。

 

 

クリスマス、忘年会、新年会・・・

日ごろ親しくつながりのある者同士の食卓はじめ、

結婚記念日、誕生日と特別な日のお祝いの食卓、

そして、日ごろ会う機会がない親戚一同が共にする法事料理と

様々な場面でのレシピ考案し提供していました。

 

その中、準備・仕込みばかりでなく、

知らない場所を訪ね、

初対面の方、そこのキッチン

(日ごろ料理をしないところもあったりして・・・)

での調理が本番の「出張料理」。

工数はかかるけど、

食を通した喜び、そこまでの達成感があり、

いろいろと学んでます。同時に、

食いしん坊からはじまったこの仕事料理家の指名を

ありがたく実感。心から感謝。

ごはんを食べない日がないよう

ハレの日でもケの日でも、

その状況に応じて感謝される料理を大切にしたい。

 

今日は、法理料理を囲む本来ならつつましく

料理は地味にすべきところ、

癌を患う親戚を含む一同で食卓を「囲む日でもあった日。

兄弟の為に「おいしい料理」を食べさせたい。というご依頼。

 

本当、ドキドキでした。

 

当日今日は、私の独り言のようなメニューへのこだわりが、

お品書きに書かれていたのにはびっくり!!

主催者様の人柄から場が盛り上がりました!

そして、日本のおいしい素材を生かした「ファミリーフレンチ」から

返ってきた笑顔が何よりも自分へのご褒美です。

 

皆さん、なかなかブログアップできずごめんなさい。

今日は、自分への乾杯の日です。

 

スタートしましたね!2017年。

今年は、ハレの日ケの日、いつでもどこでも

「感謝される料理」をテーマに、

レシピ考案、料理サービスに努めたいと思います。

とっておきのひと時、思い出の日、

お約束いたしますよ!

生徒さんは、是非ともご一緒に活動し、喜びを分かち合いましょう。

 

1月は新年の喜びフレンチ、「和素材フレンチで乾杯!」

フォワグラ、トリュフ風味も使い、

春菊、柚子、金柑,、黒豆・・・ect

日本の旬の味・香りレシピではじまりました。

 

東京教室2月も、第一の週末、

名古屋は、第3週目、待っているよん。

いよいよクリスマスだね。

今週末のクリスマスもちろん、

お正月のシャンパンタイムにもお勧め、

「黒豆キャビア」は、いかが!

 
まるでキャビアのよう輝く灰色のつぶつぶ。
キャビアを楽しむと同じよう、
 
バターたっぷり塗ったトーストにのせるのが、
私流、お勧めの
食べ方。
 
皆さんのクリスマス、お正月レシピとなりましたら。
レシピは、【こちら
 
 
それでは、素敵なシャンパンタイムを。

 

 

もう時間がない、

ワイン飲みたい夜。

 

これ、いいかも。

ブラックオリーブ、たまねぎ、オニオン、アーモンドや

チーズ、アンチョビ、具沢山の素材を

オリーブオイルがつなぐ味。

 

「食べるオリーブオイル ヌニェス・デ・プラド」

ワインのお供、もちろん、

和食にも使えそう。

 

クリスマス前は、時間がないけど、

オリーブオイルもワインも大切。

 

さぁ。そろそろ、サンタ業開始かな。

授業でも、11月に引き続き、

未ろ過オイル、「ヌニュス・デ・プラドオリーブ」と

「食べるオリーブオイル」。

未ろ過オリーブオイルの魅力を満喫しましょう。

12月もあっという間の半ば、

秋の古酒の会、オーブン料理に続く、

教室メニューのテーマは、「オリーブオイル」。

タイプ別使い分けは、ワインと同様楽しく、

また料理、お菓子の味も左右させるね。

 

その中で今回使った、

スペイン産の未ろ過オイル、「ヌニュス・デ・プラドオリーブ」

スパイシーで力強いスペイン産らしさに加え、フルーティで、

新鮮な味わいでした。

私は、加熱した料理に、この風味をのせたくて、

 

旬のさばを使った、白ワイン煮の仕上げにたらり。

青背の魚とオリーブオイルの相性相乗!

おいしかったね。生徒さん皆、納得の味でした。

 

オリーブオイル好き、いつもの料理を一工夫したい方に

お勧めだよ。

知れば知るほど奥深いオリーブオイル、

また授業でやりましょう。

 

そして、来週は、クリスマス料理、お楽しみに。

人数の多いパーティ料理や特別なおもてなし。

ゲストを迎えるにあたって、

ホストってとっても忙しくて、

手間かけたくても、難しい。

ましてや、出来立てのおいしさ、なんて・・・

 

そこでお勧めめなのが、オーブン料理。

オーブンに入れるだけで、

ロースト、煮込み、なんでもできちゃう。

難しいと思われている

かたまり肉もコンフィもお手の物。

 

食後のデザートまで準備できないときでも、

食事中にオーブンに入れておけば、

焼きたてのベイクドアップルの出来上がり!

焼き上がり後、チーズをのせるのが、私流。

食後に気の利いたデザートが欲しい

ワイン好きには、嬉しい一品ですよ。

あれば、オイル漬けチーズを使えばなお美味しい!

チーズのトロトロ術は、

魔法のオイル漬けBOOK」(河出書房新社刊)に

掲載。よかったらご参考に!

 

昨日もオーブン料理頑張りました!

デロンギ、やるね。

そうそう、特典有効期限は、2016年12月26日まで、

忘れないよう、お早目に。

 

デロンギ・キッチン公式ページは、【こちら

デロンギ・コンベクションオーブンは、【こちら

12月23日@池袋にて、

ブッシュ・ド・ノエルの講習会を行います!

翌日のノエルの為のブッシュ・ド・ノエル、

実習後ラッピングしたら、

そのままノエルのテーブルのせましょう。

ノエル最後の食卓を沸かせてくれること、

間違いなしです。

 

生地は、ガトーショコラと思わせるほどの

カカオを使った薄焼きジェノワーズ。

ロールケーキの基本と成型のコツを学びます。

そして、ホワイトチョコレートを贅沢にたっぷり使った

クリームで、巻をイメージ。

固まってしまうのが困難なチョコレート入りクリームのコツも

やりますよ。嬉しいね。

このクリームシャンパンによくあって、とってもおいしいの。

チョコレート好き!ワイン好き!な方には、是非。

でそれに加え今回は、薔薇の香りをしのばせ、

デコレーションとともに、おめかしを。

仕上げは、チョコレート細工(葉っぱ)。

 

チョコレート好きの為のブッシュ・ド・ノエル 薔薇風味

楽しみだね。

お申込みは、【こちら

翌日のシャンパンの為に是非どうぞ!

早いですね~。11月ももう最終日。

教室レシピも味覚の秋から華やぐパーティ料理へと。

 

今月は、日本の米文化を伝えたく、

米素材「きりたんぽ」を使ったレシピを各クラスプレゼント。

・米だけで、こんな味が生まれるの!

・きりたんぽのもっちりした食感とフレンチ味がつなぐおいしさ。

新たな発見でした。

・ごはん、麺、パンに次ぐ、主食にしてもいいかも。

とたくさんのご感想を。

その中でも人気だったのが、

 

きのこときりたんぽの蒸し煮

もっちりしたきりたんぽにきのこの出汁が染みて、

ワインもすすんだね。

秋田味を教えてくれた

陽気な母さんの店」石垣さん曰く。

手でちぎるきりたんぽのおいしさ。

次は、「きりたんぽ鍋」で味わってみましょうね。

今月のレシピに加え各クラスへのプレゼントレシピ、

秋田の味、フレンチのおもしろさを

ご家庭でも楽しまれましたら。

 

来月は、実際に

秋田直送の米ときりたんぽ棒を使って、

きりたんぽを各自作っていただきます。

「自家製きりたんぽ」常にストックしておきたくなるほど

美味しいよ。お楽しみだね。