人数の多いパーティ料理や特別なおもてなし。

ゲストを迎えるにあたって、

ホストってとっても忙しくて、

手間かけたくても、難しい。

ましてや、出来立てのおいしさ、なんて・・・

 

そこでお勧めめなのが、オーブン料理。

オーブンに入れるだけで、

ロースト、煮込み、なんでもできちゃう。

難しいと思われている

かたまり肉もコンフィもお手の物。

 

食後のデザートまで準備できないときでも、

食事中にオーブンに入れておけば、

焼きたてのベイクドアップルの出来上がり!

焼き上がり後、チーズをのせるのが、私流。

食後に気の利いたデザートが欲しい

ワイン好きには、嬉しい一品ですよ。

あれば、オイル漬けチーズを使えばなお美味しい!

チーズのトロトロ術は、

魔法のオイル漬けBOOK」(河出書房新社刊)に

掲載。よかったらご参考に!

 

昨日もオーブン料理頑張りました!

デロンギ、やるね。

そうそう、特典有効期限は、2016年12月26日まで、

忘れないよう、お早目に。

 

デロンギ・キッチン公式ページは、【こちら

デロンギ・コンベクションオーブンは、【こちら

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12月23日@池袋にて、

ブッシュ・ド・ノエルの講習会を行います!

翌日のノエルの為のブッシュ・ド・ノエル、

実習後ラッピングしたら、

そのままノエルのテーブルのせましょう。

ノエル最後の食卓を沸かせてくれること、

間違いなしです。

 

生地は、ガトーショコラと思わせるほどの

カカオを使った薄焼きジェノワーズ。

ロールケーキの基本と成型のコツを学びます。

そして、ホワイトチョコレートを贅沢にたっぷり使った

クリームで、巻をイメージ。

固まってしまうのが困難なチョコレート入りクリームのコツも

やりますよ。嬉しいね。

このクリームシャンパンによくあって、とってもおいしいの。

チョコレート好き!ワイン好き!な方には、是非。

でそれに加え今回は、薔薇の香りをしのばせ、

デコレーションとともに、おめかしを。

仕上げは、チョコレート細工(葉っぱ)。

 

チョコレート好きの為のブッシュ・ド・ノエル 薔薇風味

楽しみだね。

お申込みは、【こちら

翌日のシャンパンの為に是非どうぞ!

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早いですね~。11月ももう最終日。

教室レシピも味覚の秋から華やぐパーティ料理へと。

 

今月は、日本の米文化を伝えたく、

米素材「きりたんぽ」を使ったレシピを各クラスプレゼント。

・米だけで、こんな味が生まれるの!

・きりたんぽのもっちりした食感とフレンチ味がつなぐおいしさ。

新たな発見でした。

・ごはん、麺、パンに次ぐ、主食にしてもいいかも。

とたくさんのご感想を。

その中でも人気だったのが、

 

きのこときりたんぽの蒸し煮

もっちりしたきりたんぽにきのこの出汁が染みて、

ワインもすすんだね。

秋田味を教えてくれた

陽気な母さんの店」石垣さん曰く。

手でちぎるきりたんぽのおいしさ。

次は、「きりたんぽ鍋」で味わってみましょうね。

今月のレシピに加え各クラスへのプレゼントレシピ、

秋田の味、フレンチのおもしろさを

ご家庭でも楽しまれましたら。

 

来月は、実際に

秋田直送の米ときりたんぽ棒を使って、

きりたんぽを各自作っていただきます。

「自家製きりたんぽ」常にストックしておきたくなるほど

美味しいよ。お楽しみだね。

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パリ・サロン・ド・ショコラも終わり、

チョコレートの話題が絶えない、この季節。

 

今年のAWARD獲得ショコラティエは、

Award du Coup de Coeur
LA CHOCOLATERIE DE PONT-AVEN
Pont-Aven

 

Award de l’Harmonie des Saveurs
LA CHOCOLATERIE DU BLASON
Clermont-l’Hérault

 

Award de l’Équilibre des Saveurs
CHOCOLATERIE DUCEAU
Angoulême

 

Award de l’Audace Créative
LA CHOCOLATERIE HENNER FRÈRES
Strasbourg

 

Award de l’Excellence
CHOCOLATERIE OLIVIER VIDAL
Auxerre

 

Award du Chocolatier  Itinérant
CHOCOLAT. T
Sérignan du Comtat

 

Award de l’Originalité
EDWART CHOCOLATIER
Paris

 

Award de la Haute Chocolatiére
HASNAÂ CHOCOLATS GRANDS CRUS
Bordeaux

 

Award du Nouvel Entrant
MARC VERDANT
Avanne Aveney-Grand Besançon

 

Award du Chocolat Pour Tous
PÂTISSERIE CHOCOLATERIE EUGÈNE
Paris

 

ふふっ。ラ・ヴィ・ドゥ・ショコラ 今シーズン1回目のお届けは、

ワイン産地Bordeauxから、AWARD獲得の

HASNAÂ CHOCOLATS GRANDS CRUS

只今空輸中飛行機 楽しみだね!

 

只今、熟成中。

秋口に仕込み、焼き上げた「熟成ケーキ」、

一ヶ月後のクリスマスが楽しみになってきた。

おいしくな~れ。頑張れ、サンタ。

 

ご注文は、info@yoshieisogai.com まで、ご連絡ください。

↑半角変換を

 

 

パリ空港 記者会見・レセプションへ、

ご招待いただき出席させていただきました。

 

旅の目的地から離れている空港への移動は、面倒、

疲れる待ち時間は、なるべく短く、

食事もあまり期待できず、我慢だったけど、

新しいPARIS AEROPORTは、全て改善!

次のフランス行きに楽しみが増えました。

記者会見は、在日フランス大使館 ティエリー・ダナ氏の

ご挨拶にはじまり

パリ空港 エグゼクティブ・バイス・プレジデント

ロール・ボーム氏によるパリ空港プレゼンテーション

グローバル新規顧客開拓部 部長 セシル・マルシャン=カッサーニュ氏と

ゲスト、デザイナーのNATSU.さんによるトークタイム。

フランスから学んだことの多い私、その中でも

常に意識していたい Art de Vivre 毎日の生活に幸せを感じる価値

改めてその魅力に触れることができ、益々好きに。

そして、なによりも楽しみにしていたのが、

世界の空港内ベストレストラン1位を受賞した

I Love Paris by Guy Martinのエッセンスたっぷりな

Paris vous aimeランチレセプション。

Guy Martin(ギィ・マルタン)シェフの挨拶とシェフの味を堪能。

3つ星獲得の年に行って思い出いっぱいの

Guy Martin シェフのレストランGrand Vefour。

独創的で美しく、軽さとパンチのあるおいしさ、

記憶がよみがえり、感激でした。

この日のメニューは、

Jambon de Bayonne crustillant et

creme de carrotte au piment d'Espelette

 

Jambon de Bayanne au fromage frais,

tomate confite et celeri croquant,rehausse au galanga

 

Saumon fumme Kaviari citronne aux notes de thym,

pain croustillant

 

Roule de saumon fume Kaviari

et tofu marine au sesame

 

Fois gras de canard Sarrade,

cougette jaune confite au cumin

 

Caviar Kaviari pris dans une declinaison de concombre

 

***

 

Macaron framboise, estragon frais

 

Macaron vanille et feve de tonka

 

Dome de mangue

 

Tartelette chocolat

 

Rocher chocolat lait noix de coco

 

Panacotta citron, tartare d'anana roei au miel et son emulsion

 

Chou au cremeu de cafe

 

バイヨンヌハム、フォワグラ、キャビアたっぷり、

お昼からいいのかな。と思いながら、パクリ。

サービスいただいたグーグクリコがすすみましたよシャンパン

食べて、喋って、(画像あまり撮れなくてごめんね。)

懐かしい友人にもばったり会え、弾んだフランスミシュランの味。

次は、生徒さんと一緒にシャンパン

Grand Vefour、 Guy Martinシェフの料理については、

授業でもお話ししましょう。楽しみだね。

ボージョレも解禁!

ワインを囲う食卓が楽しい季節だね。

週末のワインタイムは、旬の里芋でアミューズ・グールは、いかが!

味噌、醤油、発酵風味と相性のいい里芋だから、

チーズとの相性も抜群チーズ

揚げた里芋は、ガツンと土っぽい香りが一段と強い風味となり、

特に個性あるチーズとよくあう。ワインにもぴったり赤ワイン

 

【揚げ里芋のアミューズ・グール】

面倒な皮むきも揚げたあとなら、つるりと簡単。

ナッツの揚げ方も参考にしてね!レシピは、【こちら

このレシピには、ローヌ赤かな。

皆さん、よい週末を!

イタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノ、

誰もが知る粉チーズ、パルメザンでおなじみの

イタリア、ハードタイプのチーズ。

これ、本家本場のことを知り、

味わい触れると、本当その価値に驚く。

私の大好きな、公私ともに欠かせないチーズで、

フレンチの領域でも素材としてもよく使われている。

11月は、その本場のチーズをテーマにした授業でした。

 

まずは、パルミジャーノ・レッジャーノを室温に戻して、

試食スタートは、各自のアーモンドナイルでかち割り、

ワインとともに、試食。

香りも味も、驚くほど芳醇で、「パイナップル」「アーモンド」を

思わせましたね。

 

そして、レシピは、そのかち割ったパルミジャーノ・レッジャーノを

添えた「洋梨のサラダ」。

続いて、「葡萄のピッツァ」

果物と相性のいいチーズ、なかなかのアペロタイムだったね。

魚料理は、「たらとキャベツのブレゼ」。

実は、パルミジャーノ・レッジャーノのよう、

ブラシがけしながら丁寧に熟成を経たチーズは、

皮にもおいしさ、アミノ酸があって、料理には大切な部位。

固くなった皮をスープに入れればだしが出るし、

電子レンジにかければ、ポップコーンになるんだよ。

今回のレシピは、パルミジャーノ・レッジャーノの皮を

鍋に入れて、

キャベツ、たらと順に蒸し煮して、その煮汁は

とっておきのソース。

パルミジャーノ・レッジャーノの皮のおかげで、おいしく簡単!

 

野菜や魚ばかりでなく、肉料理にも大活躍。

挽いた肉に混ぜて料理すれば、

コクのあるひき肉料理の出来上がり!

こちらは、過去レシピの古典的な「アッシェ・パルマンティエ」。

チーズをパルミジャーノ・レッジャーノを使用したところ、

ぐんと旨みが増し、一味違うおいしさ発見でした。

 

栄養の消化吸収もいいチーズだから、

お子様やお年寄りにもお勧め。

 

各生徒さんには、アーモンドナイフと

パルミジャーノ・レッジャーノ皮を含めた箇所のプレゼントプレゼント

かち割った後は、ポップコーンにするもよし、

だしに使って、本場の味とレシピを楽しんでね。

 

来月も楽しみだね。待っているよ。

 

企画のキッチンライフ様、

パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会

ありがとうございました。

 

*パルミジャーノ・レッジャーノとは、

北イタリアで9世紀以上、伝統的な製法で作られている

職人と自然が育むチーズ。

生産地は、北イタリアのパルマ、レッジョ・エミリア、

モデナの各県内、レノ川左岸のボローニャ、

及びポー川右岸のマントバ。

原料乳は、限定地域で搾乳された

前日と朝の絞りたての牛乳で、無添加。

熟成とともにアミノ酸の結晶ができるのが、

パルミジャーノ・レッジャーノの特徴で、

厳格に審査に合格した最高の品質のものだけに、

楕円の焼印が押されます。

パーティシーズン到来!

教室でも、パーティ第一弾、

「生徒さんワインエキスパート合格祝い&古酒の会」開催。

東京の生徒さんも集まり@名古屋・八事は、

盛況でしたよ。

 

当日の流れは、

今回皆が楽しみにしていた古酒の

CHATEAU DECRU-BEAUCAILLOU

GRAND CRU CRASSE DE MEDOC A.O.P.S.T.JULIEN

ミレジムは、私の生まれ年(ないしょ、ボルドー当たり年)を

試飲を通して、健康状態をチェック。

ドキドキする抜栓、コルク健全。ほっ。

ともに立ってくる芳醇な香りに驚きだったね。

DECRU-BEAUCAILLOUらしく、繊細でエレガント。

色は暗めのルビー、エッジは、古酒らしく琥珀色。

私自身ここでひと安心。と同時にワクワク。

そして、

「かぼちゃのカクテル」でアペロタイムスタート、

お喋りしながら、

グジェール、
ディップ(今回は、カリフラワーで)、
フォワグラバター、他
をつまんだり、タルティーヌにしたり。
そして、私が過去フランス現地で直接購入し、
ユーロカーブで寝かせていた
 
Vin Jaune d’Arbois 1989 Jacques Tissot A.O.P.と
「きのこときりたんぽの蒸し煮」のマリアージュ。
「黄色い味」と言われるGout de Jaune、
胡桃やノワゼットの風味ときのこの香りがGOOD。
煮汁が染みたもちもちのきりたんぽもおいしかったね。
Vin Jauneの産地ジュラと秋田の味の組み合わせ、
予想どおり、よく合いました。
どちらも北の産物、体温まる料理が魅力で、
ワイン好きの為の収穫の秋の味だったね。
そして、「蒸しフォワグラのレンズ豆ソース」
フォワグラには、Puy産AOPのレンズ豆のコクが合う。
生徒さんも大喜びのレシピ。
このあたりで、BRANE-CANTENAC MAGAUX
1995 A.O.P.MARGAUX
久々のBRANE-CANTNAC、ワインエキスパートの生徒さんも
ふふっと、ほころぶ味。よかったね。
なかなかこんな味に出会えないよね。
料理は、「兎のマスタード風味」
手に入りにくかった兎肉も前日無事着。
デモを通して、兎の焼き方、ソースまで。
兎がはじめての生徒さんもいらしたけど、
皆、兎好きに。骨があって食べるの面倒だったけど、
おいしく食べれたよう、お皿本当にきれいだった。(嬉しっ)
そして、メインは、生徒さんからのリクエスト、ジビエと
抜栓後、3時間30分経過のDUCRU-BEAUCAILLの登場。
華やかさに増して、この上ないビロードのような心地よさ。
ワインのフィネスを堪能。(私の生まれ年って、いいかも。)
「ジビエ蝦夷鹿のロワイヤル」
チョコレートを使ったソースは、家庭でも作れて、
ジビエにぴったり。来年は、皆でフランスで食べようね!
で、デザートには、リースリング、フランス1と聞き、
過去直接購入させてもらった、
Bernard Becht Vindanges Tardives Riesling
1997 A.O.P.Alsase これ本当に素晴らしかった。
これ何本か開けたけど、今回が最高。
(本音。こんなに輝くとは想像していなかったよ。
Bernard Becht 凄い!!)
やっぱ、待つことは、大切。熟成最高!
デザートワインもこだわりを持つべきだね。
前日焼き、AiguebelleのEau de Vie de Poire Villiams
でたっぷり香らせた、「洋梨キャラメルのカトルカール」
にぴったりでした。
 
ごめんね。料理写真は、撮れなく、
料理全て完食でした。
 
引き続き11月の授業は、パーティ料理
オーブンの使いこなしをやります!
ふふっ。
お楽しみに。
 
追伸:ジビエ料理、出張料理メニューになるかどうか、
只今、検討中。
ご希望の方は、ご連絡を。

オーブンと具材さえあれば、

焼くこともちろん、煮る、揚げる、蒸す、

なんでもおまかせできる。

温度、時間をぴったり設定できるから、失敗なし、

ほったらかしで調理してくれるから、楽チン。

しかも、焼けば、外はパリッと中はしっとり。

煮込めば、ほっこり。と、おいしい。

嬉しいね。

どんどん使って、家庭料理をおいしく楽しみたいね。

そして今回、私のキッチンに新入りした、このデロンギ

気に入ったところのもう一つに紹介したいのが、付属のトレイ。

深み2cmと4cmの2種とオイルプレートがあってね。

使いこなせば、今まで面倒だった調理が、

手間なく技を発揮するんだ。

 

例えば、深み4cmのトレイに、野菜を入れて、

オイルプレートをのせて、肉をのせて焼けば、

肉料理と野菜のローストが一度の完成!

しかも、肉の焼き汁(ジュ)が、野菜に落ちて、

鶏のうまみを吸い、鶏肉は、オイルプレートのおかげで、

パリっ、野菜からの蒸気もいい感じに互いが、

風味ついておいしく仕上がる。

 

そうそうフランスの屋台でもあったね。

ぐるぐる回りながら焼かれているローストチキンの下で、

じゃがいもが焼かれていたの。

 

そんな技がこの可愛いオーブンの中で、調理してくれるんだ。

私、ちょっとやってみたよ。家にある材料で。

 

「鶏と野菜のロースト」

【材料/作りやすい量】

鶏もも肉 2枚

塩 鶏肉の2%

A.レモン汁 20ml

オリーブオイル 大さじ2

にんにく (スライス) 1片

さつまいも 1本

にんにく 1個

胡桃 30g

オレンジ 1/2個

ぺコロス 5個

塩 少々

胡椒 少々

オリーブオイル 適量

 

1.鶏もも肉は、室温に戻し、Aを手でもみ込み、

にんにくをのせて1時間くらいおく。

2.さつまいもは、1cm厚さの一口大、にんにくは横2等分、

オレンジは、5mm厚さの半月切り、ペコロスは、縦2等分

に切って、オリーブオイル小さじ1をひいた

「デロンギ コンベクションオーブン」付属の深型トレイに並べて、

塩、胡椒をし、オリーブオイル大さじ1を回しかける。

3.2.に付属のオイルプレートをのせ、、水気をふいた1.をのせる。

「コンベクション」にモードを設定して、

200℃に余熱した下段に入れて、25~30分焼く。

 

ふふっ。

オーブン料理のおいしさとコツ。

まだまだ続きます!

お楽しみに。