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国立がん研、大腸がん抑制物質作製…新薬候補に

2016年08月30日 テーマ:ブログ

吉田です。

 

国立がん研、大腸がん抑制物質作製…新薬候補に

 

がん幹細胞、いわゆる「がんの親玉」については兼ねて

 

より、さまざまな研究が進んでいましたが、これだけ早く

 

進展するとは思ってもみませんでした。

 

数年後の実用化を目指すとあります。

 

また一歩、がんは治る病気に向かっていると感じます。

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食道がん、禁酒で再発抑制か=早期患者330人追跡調査-京大

2016年08月29日 テーマ:ブログ

吉田です。

 

食道がん、禁酒で再発抑制か=早期患者330人追跡調査-京大

 

食道がんの再発予防として禁酒に効果がある

 

とのことです。

 

禁煙につても今後調査するとあります。

 

がん治療において近年、飛躍的に進展が見ら

 

れ期待が高まりますが、今回のように予防法に

 

ついても様々な研究が進んでいます。

 

ここ10年のうちに、がんは治る病気になる予感

 

さえしてきます。

 

今できることを後悔の無いよう積極的に取り組ん

 

で行きたいものです。

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歯磨きでがん予防! 口腔内の細菌がもたらす様々な疾病リスクを知る

2016年08月26日 テーマ:ブログ

吉田です。

 

歯磨きでがん予防! 口腔内の細菌がもたらす様々な疾病リスクを知る

 

歯磨きががん予防に有効であると言う記事です。

 

口腔内の菌が様々な疾病のリスクにつながるようです。

 

歯磨きは意識すれば誰にでもできることです。

 

歯磨き習慣を身に着け、できれば定期的に歯科での

 

ケアもプラスできれば、がんの予防効果も高まるよう

 

に思います。

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モルヒネに代わる「副作用のない」鎮痛薬を開発か、研究

2016年08月24日 テーマ:ブログ

吉田です。


モルヒネに代わる「副作用のない」鎮痛薬を開発か、研究


この研究は非常に期待して今後を見守りたいと思います。


がん治療においても鎮痛は重要で患者さんのQOL(生活の質)


を維持するのに不可欠となります。


しかし、副作用があり痛みは治まっても意識がもうろうとしたり


食欲不振、便秘などを伴うことがあるのでQOLが完全に向上す


るまでには至りません。


早期に副作用のない鎮痛薬の開発が望まれます。

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週刊誌の「医療叩き」はなぜ起こるのか

2016年08月22日 テーマ:ブログ

吉田です。


週刊誌の「医療叩き」はなぜ起こるのか


この記事にある問題は医療従事者と患者さんに


とって大きな問題です。


日頃のがん治療におけるセカンドオピニオン相談


で良くあるのが、主治医から言われた言葉で患者


さんが不安になったと言うケースがあります。


例えば、「この抗がん剤をやっても効く確率は30%


副作用もありますが、どうされますか?」


主治医の言葉です。


大抵の患者さんは、希望を失い副作用の不安で抗


がん剤治療を断念されます。


これには、裏があるように思います。


主治医はある意味正直に説明しています。


しかし、希望を失わせたに過ぎません。


なぜ、このような言い方になったのでしょう!


私も経験がありますが、かなり後ろ向きな考えた方


の患者さんがいます。


効く確率30%とは、効かない確率70%でしょう!と、


副作用はどんな症状なんですか?


副作用で死ぬ確率は?


効かなければ次どうなるのですか?


お気持ちは分かりますが、まだ起こっていないことに


対して次々と質問(やや攻める口調で)されれば、正


直、医師も保身に走ってしまいます。


この抗がん剤をやっても効く確率は30%副作用もあり


ますがどうされますか?と、なります。


本音として、やめときましょう!ホスピスに移ってくださ


いとなるのです。


医師と患者さんの関係性がやはり一番重要になります。

医師は病気だけではなく患者さん全体を診る。

患者さんは医師の立場を思いやる。

双方の努力が必要だと思います。







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