ヨシダトシコ 収納コンサルタント

使いやすいく、散らからない、直ぐに片付く ”幸せを呼ぶミラクル収納術”

「ココロとからだも元気」、 働くお母さん応援しています。

茨城県龍ヶ崎市在住の収納コンサルタント 吉田トシコのブログです。

   

10月31日 TV出演しました

テレビ東京月曜プレミア!「自分で出来る我が家のリホーム大作戦」

        <ミラクル収納術> 

『11人大家族布団敷けない寝室がブテック風に』




夫婦+1女5男の大家族・協力して作り上げまいた。


2008年6月20日放送 ” 金スマ” さんでは2LDK、団地に住む、子ども5人(ゼロ歳~小学1年生赤ちゃんは3ヶ月 長女は1年生)と夫婦、7人家族でした。


テレビで紹介されました本はこちらです。

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文庫本では”類を見ないくらい”イラスト多く読みやすいと好評です。


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吉田トシコの

「幸せを呼ぶミラクル収納術」は韓国でも発売されています。


☆TVで紹介されました吉田トシコのDVD

はこちらです☆

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TVやパソコンから離れても、移動しても収納達人になれます。”大活躍”は

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見るだけでなく手に持って、そばに置いて使えと大好評!太鼓判!チョキ

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詳しくは、HP⇒ご覧ください。

DVD 撮影の様子ブログです。 ⇒ http://ameblo.jp/yoshida-shuunou/day-20090617.html


HPもございますので、ぜひご覧ください。

 http://www.yshuunou.org

押し入れ収納が出来ました「たつのこプロゼクト」

http://kana-b55.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-503d.html




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ヨシダトシコ 収納コンサルタント-120210_1207~01.jpg

佐貫駅には案内の駅員さんが10人近く、ホームにも待機していました。3月から常磐線“いわき”まで走る「特急」試乗車がもうすぐ到着のようです。水戸も試乗の方や駅員さん、報道の方と賑やかでした。いわきon上野を走るそうです。

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【トシコ先生の収納講座~#5 玄関の収納②】
(はっぴーママ(2009年)11・12月号より)


玄関の収納!前回からの続きです。


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【達人のテクニック①】
不要な物は家の中に持ち込まない!

毎日の郵便物の中にはたくさんのDMが入っていることでしょう。ゴミは家に持ち込まないことが一番!
玄関にはさみとゴミ箱を用意し、家に入る前に郵便物をチェック。。
不要なものは即ゴミ箱へ。
後で郵便物を仕分ける手間も省けます。

【達人のテクニック②】
印鑑や鍵は他人から見えにくい場所に
玄関に置いておきたい印鑑や鍵。でも見える場所にあるのは防犯上不安です。
そんなとき有効に利用したいのが、靴箱の扉の内側。ここにフックを付けて印鑑や鍵をかけられるようにすれが使いたい時にすぐ使え、しかも他人の目に触れることもありません。

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…鍵の収納。私は、長年鍵の置き場所を決めていなかったため、鍵を探していることが多くありました。多分、いままで生きて着て、鍵を探すために私が失った人生の時間は、延べ5日分ほどではないかと思われます(泣)。しかも、鍵を探すときというのは、大抵、出かける時間直前の切羽詰まったとき。。時間のロスだけでなく、焦りのストレスで、出かける頃にはへとへとになっているというパターン。
結婚して、場所は決めたものの、鍵を開けて、買い物の袋を両手に持ちながら家に入ってきて、まずは「冷蔵庫に入れるものいれなきゃ!」とやっていると、決められた場所に鍵は戻らず…。
でも玄関に鍵を置けば、一番先に手を離れてなくすこともなくなりそうですね…。



STEP3 実際に収納してみる。

どこに何を入れるかだいたい決まったら、実際に収納してみましょう。子どもに実際に出し入れしてもらって、使いやすいか試してみるといいですね。



STEP4生活に合わせて修正する

実際に生活してみると紙面で考えていたのとは異なり、使いにくいと思うところも出てくるでしょう。その時はその都度、修正してください。
収納スペースや使い勝手はそれぞれです。わが家にあった収納を見つけてくださいね。


■ブーツなど季節の靴:収納スペースがなければ他の場所に
■非常袋
■パパ&ママスペース
■子どもスペース:子どものてが届きやすいたかさに靴のようにすれが使いたい時にすぐ使え、しかも他人の目に触れることもありません。

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STEP3 実際に収納してみる。

どこに何を入れるかだいたい決まったら、実際に収納してみましょう。子どもに実際に出し入れしてもらって、使いやすいか試してみるといいですね。



STEP4生活に合わせて修正する

実際に生活してみると紙面で考えていたのとは異なり、使いにくいと思うところも出てくるでしょう。その時はその都度、修正してください。
収納スペースや使い勝手はそれぞれです。わが家にあった収納を見つけてくださいね。


■ブーツなど季節の靴:収納スペースがなければ他の場所に
■非常袋
■パパ&ママスペース
■子どもスペース:子どものてが届きやすいたかさに靴のほかグローブや縄跳びなどを収納。スペースが空いたので日焼け止めクリームや靴磨きセットなども収納しました。
小物入れや空き箱など上手に活用しましょう。
■長靴スペース:長靴の高さに合わせて棚板を調整しましょう。すべての棚には下に新聞紙をしくこともお忘れなく。

ヨシダトシコ 収納コンサルタント

ヨシダトシコ 収納コンサルタント
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片付けられない捨てられない私にさようなら」

(全三回 取手カルチャーセンター 第1・3月曜日 13:00~14:30)



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3回の講座で心地のよいお部屋を取り戻しましょう!


受講料、その他、受講に関する詳細・お申込み方法については、カルチャーHPをご覧ください。


講座についての詳細
カルチャセンター

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【トシコ先生の収納講座~#5 玄関の収納①】

(はっぴーママ(2009年)11・12月号より)

さてさて今回は、玄関の収納です。小さい頃から「玄関をみればそのうちが分かるって言われているんだから…」と母に言われて育ちましたが,現在の我が家は玄関のとおり…家全体が雑然としております…(苦笑)。玄関の収納について、今回も目からウロコのお話を教えていただきましょう音譜汗



家の中がだいぶ片付いてきたところで、今回は玄関をきれいにしましょう。子どもがいると靴の泥で汚れるのはもちろん、砂場セットやシャボン玉、ボール、縄跳びなど外で使うおもちゃがあふれていることでしょう。
他に置くところもないし…とあきらめるのはまだ早い!
きちんと「収納」できれば、すっきりきれいな玄関に変身しますよ。


<使う場所に使うものを使いやすく!>

玄関に限らず入れることですが、家の収納には限りがあります。限りある収納スペースを効率よく使うためには「使う場所に使うものを使いやすく収納すること」が原則です。この原則をもとに、玄関収納を考えてみましょう。


  【STEP1 普段の生活を振り返る】  

朝起きてから寝るまで、玄関で誰がどんなことをするか表をつくってみましょう。

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玄関に何が必要か、必要でないか、わかってきましたね。



  【STEP2 どこに何を入れるか考える】   

収納庫(靴箱)内の見取り図を書いて、何をどこに入れるか記入してみましょう。
この際、次のことに気をつけてください。


①毎日使うものは取り出しやす場所に収納する。

ヨシダトシコ 収納コンサルタント


毎日履くサンダルなどは、無理に靴箱に入れる必要はありません。ぱっと履けるように

目立たない場所にだしっぱなしにしておくのもアリです。

サンダルはケースに入れて靴箱の下に。玄関が土や泥で汚れません。


②子どもの物を中心に考える



すべての物を理想の場所に収納できるわけではありません。「これも入れたいし、あれ

も入れたい」と迷ったら、どちらを入れるかは子ども目線で考えて見ましょう。子ども

が自分で出し入れできることが一番重要です。

ヨシダトシコ 収納コンサルタント


③靴はすべて靴箱に、という発想はやめる


年に数回しか履かないようなフォーマルの靴やスノーブーツ、靴箱に入っていませんか

?めったに履かない靴も収納できる大きな靴箱があればよいのですが、そうでなければ

これらの靴は他の場所に収納しましょう。フォーマル靴はドレスなどと一緒に、スノー

ブーツはスキーセットと一緒にが正しい収納の仕方。めったに履かない靴よりも、優先

的に収納すべきは毎日使う外遊びのおもちゃです。



またまた落ちました。目からウロコ…。うお座
靴は全部靴箱にという発想があったので、我が家の靴棚は、靴で埋め尽くされていますが、
普段使いの靴は玄関に出しっぱなしにしているので、ほとんど手入りの無い我が家の靴箱。。。
この発想からスタートしなければいけなかったのですね~


次回は玄関の収納パートⅡです。

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【受講報告&実践レポート】

『片付く仕掛けをつくる住まい方の学習・楽はたのしい収納』(2011.12.8 13:30~15:00 全3回・牛久生涯学習センター)を聴講しました。

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昨年末に開催された吉田先生の収納講座。実は、私、いままで先生の書かれた本や雑誌は呼んでいるのですが、講義をナマで聞くのは初めて。とても楽しみです。

講座1回目は「収納とはなにか」について。「片付け、整理・整頓」との違いを学びました。

<片付け>物を元の位置に戻すこと
<整理>分類する(要・不要を判別する)こと
<整頓>見た目がきれいなこと

どれも、「収納」と同義にみえる言葉たちでしたが、これらは収納の一部を担っているけれども、収納とイコールではなかったのです。
収納とは【出して、使って、戻すためのプロセスをつくること】…つまり出しやすく、使いやすく、戻しやすい道筋をつけることであることを学びました。

“出して、使って、戻すプロセス”はその人その人の住まい方・生き方によって、それぞれ違うもの。なので正解は個々の家によって違います。ですから、この講座では、最初に何のために収納するかを考えることから始まりました。

我が家の場合、とにかく、物をしまう場所が決まっていないので常に散らかっている⇒いつも何かを探している⇒時間がなくなる⇒物を片付ける時間がないと悪循環。
子供に、自分のことは自分でしなさいと言おうにも、何がどこにあるか明確でないので、それをさせることもできない、とまさしく悪循環な状態でしたので、まずはこの悪循環を断つことを目標にしました。

目標を決めたあとは、具体的な実践方法をおしえていただきました。

具体的には 

不用品の処分→置く場所を決める→入れ方を決める

我が家の場合、不用品の処分だけで、多分何カ月もかかりそうなので、まずは家に帰ってこの最初の課題から実践してみようと決めました!


(実践レポート)

とりあえず、手をつけるのは居間にある棚。

$ヨシダトシコ 収納コンサルタント(下から4段目・3段目)

$ヨシダトシコ 収納コンサルタント(下から2段目・1段目)


ここは結構な収納量があるのですが、
実は家を建て際に使った資料や見積もりいなどを放り込んだまま(思い入れがあっただけに)どうしてもすてられず、また、本棚には本屋CDなどを納めなければと思いこみ、引越し前から持っていた多くの読まない本やCDもここにいれっぱなしにしてあったため、家族全員が一日に何度も前を往復するベストポジションにありながら、まったく使えていない場所でした。なので、まずはここから手をつけます!


「不用品の処分」は「管理できる範囲を決める」ということだそうで、
ポイントは
・捨てるか捨て以下は2秒で判断、1回につき15分でゴミを処理し、整えて終了
・不用品は、ゴミ袋に直接捨てる
とのことでした。

先生直伝の信号機分類で!

$ヨシダトシコ 収納コンサルタント

$ヨシダトシコ 収納コンサルタント


ほとんど要らない&この場所に置いておく必要のないものばかりでした。


赤(オレンジ)のものは、本のリサイクル屋さんに持っていて75円になりました。
普段使わない家電製品や子供のおもちゃなどの保証書&取り扱い説明書(ファイル5つ分)は、別の場所に引越ししました。


$ヨシダトシコ 収納コンサルタント



空いたスペースには、「毎日つかうもの」を入れました。
下からニ段目にはもともとあった救急箱、爪切りなどのグルーミンググッズを入れ、そこに、体調管理に関するものをまとめ、下から一段目にティッシュや清掃用のほこりとりシートなど、衛生用品を置きました。
下から三段目、子ども目線の場所には、子どもの物をしまうスペースをつくりました。
子どものおもちゃなどは、いままはで全部、棚ではなく、外にカゴや棚などに雑多にいれていたのですが、その中で、大切にしている物とよく使うものだけこの棚に入れるようにして自分で管理してもらうようにしました。
その上は文房具、きってやハガキなど。そして、
その上に夫と私の個人スペースをつくりました。

さて、一見、前より、また一層物がつまっちゃったんじゃない?とも思える棚ですが、
実践の結果、我が家で起こったことは…

・おもちゃについて、大切なものとそうでないものが、子どもと私の中ではっきりした
・おもちゃの山から必要なものを発掘する作業がなくなって子どもと私の文句やストレスが減った
・ティッシュボックスが無くなったら、子どもが自分で持ってくるようになった。
・衛生用品はいままで、キッチン奥の納戸にいれていたのですがとりに行くのが面倒で、掃除もおろそかになっていたのですが、いま少しずつ改善。
・不用品もたくさん処分できた。

不思議なのは、物を捨てると、置く場所を決めたくなる、入れ方を決めたくなる…と良い方向に行動したくなる連鎖が生まれたことです。

先生によると、人生は7年サイクルで動いており、そのサイクルを上手くとらえて処分をすると、家の中がうまくまわるということでした。


私は長男が7歳になり、生まれた当時使っていたもののなかには、役割が終わったものが本当にたくさんありました。気がついてはいたのですが、
なかなか手をつけることのなかった2階の開かずの間にもテコ入れし、

このような形で、昨年末は、ゴミ袋7袋分の処分、かご1杯分の本のリサイクル、袋2個分の服のリサイクル(ほとんどは買い取り不可だったので、お塩をまいて処分しました)ができました。

まだまだ、道は長いですが、
我が家の収納に希望の道がでてきました。
次回は棚の左半分をやってみます