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仕事もプライベートも人生の中では一緒。

オフシーズンに自主トレしないプロスポーツ選手はいないと思いますが、

僕も、仕事もプライベートも精一杯、全力で当たりたいと考えています。


 ファイッ!ファイッ! 僕は D通H瀬さん を応援しています!ファイッ!ファイッ!


   ひよざえもんひよざえもん Sさんコレクション  (そのエントリはこちら)  ひよざえもんひよざえもん
 

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ギネス更新!(勝手に)

2010-02-05 テーマ:むすこ

このブログをご覧の皆さま、




すごい出来事が起こりました。




コレ↓




ゴウブログ-あいふぉん



んあだ二日よ肉


か、もお



・・・お肉は二日だそうです。怒られました。。ガクリ






というのは冗談で、


これはなんと、息子が私宛に妻のiPhoneから送ってくれたメールです。



何がスゴイって?



息子は今、1歳0ヶ月


まだスタスタと歩いていません。


1歳0ヶ月の子供(というか赤ちゃん)がiPhoneでメール。。。


すごくないですか? 笑




iPhoneからメールを送信した最年少ギネス記録は1歳7ヶ月。


現在2歳と2ヶ月になる娘がその記録のレコードホルダー。(勝手に)




これが当時、娘が私に送ってくれたメール↓



ゴウブログ-うば?


む。姥。


(その時のブログはこちら






・・・はい。もちろんギネスは大嘘ですが(笑)、1歳でメールを送れる人間が大人になったときにはどのような世界が待っているのか、かなりドキドキワクワクです(`・ω・´)


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今こそバランスよく。

2010-01-27 テーマ:お仕事

最近広告会社さんや事業主とお話をさせて頂くと、『昨今の消費者やパーチャスファネルは変わってきた。だから広告展開も変わらなければならない』という話をよく聞きます。


はい、同感です。僕もそう思います。変わらないものと変わるもの、変わるべきものと変わるべきでないものは色々存在しますし。


でも、世の中にはすごく偏った考えを持った方もいらっしゃいます。


例えば、今までのCPA重視のバリバリの営業だったのに、急に『時代はSMMです!』とか『PPCやアフィリエイトはもう古い。今こそブランディングです!』とか言い出してCPAを無視する方がいたり、『これからは消費者と対話しないといけません!』『(僕)どうやって対話しましょう?』『それが分からないんですよねー』という悲しい対話をする方がいたり 汗


僕は、CPAは(とりあえずAは顧客獲得単価)いつになっても重要だと思います。CPAが予測できミートできなければ会社の経営/成長戦略なんて立てられません。それは昔っから変わってない。そして、短期的/一時的なCPAばかり求めていてもダメなのも昔から変わってない。


ただ、CPAばかり見てても痛い目に遭います。アフィリエイトが隆盛を極めた数年前、多くの企業はCPA以外のKPIもシッカリ見てた。見てなかった企業は自転車操業状態に陥り、成長してるようで実はしてなかったかもしれません。例えば、CPAばかり見てた陰に社内の効率化やバリューチェーンの最適化が遅れているようであれば、そのシワ寄せが来ている今、結果的に全社のCPAが相当悪いことになっているでしょう。


CPAをトコトン追及するダイレクトマーケティング、対話を進めるソーシャルメディアマーケティング、その他SP、PR、IR、CRM、(もう1つの)CRM、そして社内リソース/バリューチェーンの最適化というのは、全てが密接に絡んでいます。そのどれもが大切であり、どれかひとつだけやればOKとかいうモノでもありません。勿論その優先順位付けは企業(業界/業態/規模/時勢 etc)によって異なりますが。加えて、(死語ですが)オンラインとオフライン、アバブザラインとビローザラインというものも、密接に絡んでいるのは昔っから。どっちかだけやればいいものでもありません。


全体のストーリー(経営戦略)があり、そのシナリオをひとつひとつ落としていく過程で、先入観が先走り、施策が上記のどれかに偏ってしまうのは、僕はマーケターの怠慢でしかないと思います。会社の成長戦略を元に広告宣伝費を最適配分するべきなのに、ハナッからどれかに偏っていてはいけない。


例えばPL上の宣伝費率が総売上の5%だとしたら、投下する費用を最低でも20倍の売上に繋げなければなりません。つまりCPA無視というのはあり得ない。そこから考えれば、広告ではなく社内の業務支援/改善ツールに投下したら中長期的に見れば効果は上回るかもしれない。とか。


次世代メディアマーケティングの序文でも取り上げられていましたが、PPCの効率改善を考える際にCVRを0.1%改善することだけに知恵を集中させるのではなく、そもそも離脱している90+%の中から0.2%取るほうが打ち手はたくさん出てくるし、なによりも楽チン。


分析に関しても同じ。例えばPEST分析をやるにしても大まかにざっくりばっくりやるのではなく、商品別/地域別/性別/年代別…など細かくやりつつ、Web上のPESTもやるべき。そしてWebのPESTは相当早いスピードで動いているから定期的に。


要は全体を鳥瞰しながらバランスを見て展開をするのが今まさに求められていて、TVCFやらないとなんか怖いからついやっちゃうのではなく、ウチはCPA○○円のアフィリエイトしかやらないよーでもなく、時代はソーシャルだから広告は全部やめてソーシャルやろうよでもなく、有限の広告予算をどうやって最適配分するかが今のマーケターには求められていると思うのです。


ちと支離滅裂になりました(汗)が、最近感じていることをつらつらと残しておきます。


GO for 2010

2010-01-13 テーマ:お仕事

気がつけば3週間ぶりのエントリ。。。


皆さん、あ、あ、、、明けまして、おめでとうございますっ!!角松


ブログの更新を楽しみにしていただいた方、更新せずスミマセン。

ブログの更新を楽しみにしていなかった方、更新してスミマセン。

今年もどうか、ご贔屓ください。



さて、


2010年を迎え、今僕はとてもワクワクしています。

それは、なぜか僕の周りは様々な事がうごめいているから。

グランズウェルのようにいろんな情報が動いているから。

でも、今年は僕の人生の中での重要な1年になるような気がしています。

確証はないけど、確信しています。



さてさて、今年の抱負を。(遅)


2010年、僕が直接手がけるマーケティング領域を4つに分けました。


①ダイレクト・マーケティング

②ソーシャル・メディア・マーケティング

③コンテンツ・マーケティング

④コーズ・リレーテッド・マーケティング


①~③は担当者を配置し、④は僕自身が手掛けます。勿論これら以外にもPRやインターナルマーケ、全社の成長戦略やR&Dなど、僕に与えられたミッションは多くありますが、特に注視するのはこの4領域。


広告が効かなくなってきた~と言われる今、時代はソーシャルだろ?と言われる今、コンテンツ屋が生き残るんジャイ!と言われる今、いやいや今こそCSRでしょーよと言われる今。


僕は、それぞれの領域を単品でやっていても効果はあまり出ないと考えています。いや、効果はあるんだけど、可視化されにくいと言うか。ただ、この4領域をパラレルで実施できれば、足し算ではなく掛け算で効果は向上していくはず。だからこそ注視したい。


それぞれの施策の弱点を補完するための残りの施策。それぞれの施策の影響力を強化させるための残りの施策。One for allAll for one。互いに刺激し合い、互いに成長していく。そんなイメージ。


とは言っても、何でもかんでも全力で(特に予算)できるハズはありません。予算や会社の成長戦略を考えながらそれぞれに優先順位をつけ、展開をしていきたいと思います。ちなみに今の優先順位は①~④の順番通り。会社の直近の利益は最重要で追い求めていきます。それをやりながら他を、ということです。



さて、と。


僕は今年で35歳。35歳といえば、記憶に新しいところだとアンディ・フグやお笑いのカンニング・中島氏が亡くなった年齢です。少し遡ると正岡子規や近藤勇、土方歳三。もっと遡るとモーツァルトが亡くなった年齢でもあります。人生も半ばに差し掛かり、偉業を成し遂げる人間も多くなってくる35歳、僕もそれなりの考えを持たないといけない。四捨五入すると40歳だし。



オシ、がんばりますか!かお


強い組織を作る。

2009-12-21 テーマ:ひとりごと

僕は、組織が強靭であるためには規律が必要で、規律は常に守られることが重要だと思います。そして、その規律が組織全体で浸透・守られるには、規律に対する意識を組織の上になればなるほど強く持たなければならないとも思います。


昔、諸葛亮孔明は規律を守らせるためにあえてキツイ処罰をしました。泣いて馬謖を斬ることもした。関羽を処刑しようともした。自分自身に処罰を課すこともした。ただし、それらはあくまで規律を重んじる意識を組織内に植え付ける為の行動。丞相(日本でいえば総理大臣)というポジションに立つ人間として、規律を守らせるにはまず自分からだという意識が強かったのでしょう。


上の人間がその規律を守らなければ、下が守るハズはない。というか、守らなくてもいいでしょ、そんなもん。上が守らないのに下に守れなんて言えない。下が守らなくても上は文句は言えない。というか規律がなくなり無法地帯になっても文句は言えない。


最近、その規律がめちゃくちゃになってきている気がする。政治は特に。他人の違法行為にはトコトン穿り返すクセに、自分自身に疑惑が生まれた瞬間逃げ回り、捕まりそうになったら反省文(上申書)を提出して火を消そうとしたり、秘書が勝手にやったの一点張り攻撃をしたり。泣いて馬謖を切る、ではなく、笑って秘書を切る、状態。


また、一般企業は厳しく取り締まるクセにいくら無駄遣いしても処分されない中央官庁/各自治体。談合で起訴されるのは企業か秘書。居酒屋タクシーで怒られるのはビールを用意して待ってた個人タクシー。


このまま規律が無視され続けたら、法律の意味がなくなってしまう気がする。というか、僕も莫大な資産があったら、子供達に内緒で(と言い張り)資金を提供するし。モチロン寄付という名目で税金を控除してもらいます♪


憲法や各種法規定があるのに、権力者によってその解釈がコロコロ変わり、権力者は免責ともなれば、もう独裁国家です。社会主義で独裁国家。将軍様です。


さて、その規律。規律と言っても別にコンプラだけでなく、社会的/組織的マナーだけでもなく、業務成果に対する執着であったり、人間としての生き方だったりもします。


組織を成功させるという意識をどれだけ共有/徹底できるか。その意識はぶれてないか。その目的から反する行動に対し、どんなアクションが取れるか。組織として各部門に期待されている成果に対し、どれだけコミットできているか。コミットできない場合のアクションはどうするか。


僕は、そういうのも全部、組織が守るべき規律だと思う。組織の共通意識の範囲内で組織が組織として強固になるために必要な要素。


ただし、じゃあ全員同じような人間になりゃいいジャンとか言っているわけではありません。同じタイミングで拍手喝采する国会議員や喜び組を見ててもつまんないし。


十人十色だけどそれぞれの規律がちゃんと全体で纏められていて、みんなが同じ方向を向いている。それが強い組織だと思うし、いろんな人間がいるからこそチームプレーが可能になるわけなので。


そして、これは企業だけでなく、取引先も同じ。同じ目標に向かい、同じ方向を向き、同じレベルで達成したいと願う。


そういう強い組織/チームを作りたいとふと思った、月曜の午後。


怒られるということ。

2009-12-17 テーマ:余談

怒られることは必要だね~という話を、昨晩とある同僚としました。でもこの年(34)になってくると、やはり怒られる回数は減り、最近は殆どありません。


僕は昔、よく怒られました。猪のように突っ走り凡ミスを繰り返しては『次やったらビールな?』と怒られ、シュンとして殻に閉じ籠ってみたら『そんなヤツは面白くねぇからくだらねーことはさっさとやめろバカ。無意味。』と怒られ、徹夜で頑張って作った企画書は『コレじゃ伝わらんな』と十数回作り直させられ、効果に対する執着が低いと怒られ。


ただ、僕は怒られたことを有難く思う。怒ってくれた人を感謝したいと思う。なぜなら、僕は怒られることで成長できたと思ってるから。常に自分で自分を軌道修正出来れば最高ですが、僕は器用ではないのでそれはできなかった。誰かにムリヤリ軌道修正させられることで前に前に進むことが出来たんだと。


最近僕は、怒られることに対する免疫が弱い若者が多いように思います。怒られるとビックリするくらい落ち込んだり、体調崩したり。(ま、ケースバイケースなので一概には言えませんが)


一方で、怒る人(怒り方が分からない人)が少ないようにも思います。あの企業やあの部署はどういう教育してるんだろう?と思うくらいにミスを平気で連発する人もたくさんいるし。


怒られるということは自分の刀を研ぎ澄ますということ。鉄を熱いウチに叩いて叩いて、硬く強くしていくこと。冷えてから叩いても効果はありません。だからこそ若い人間はもっともっと怒られるべきだと思う。と同時に、年輩も若い人間を強くする意識をもっと強く持たなければならないと思うわけです。


力を入れてこねることで、美味しくコシのあるうどんが出来る。圧力をぎゅーーーっとかけてこそ、ダイヤモンドが生成される。叩くことで、ミカンも美味しくなる(?)


怒られるということは、強い日本刀を作る目標のいち過程でしかない。その辺を意識して今後も進んでいきたいと思う。


なーんて、そんなことを書きながらも、僕はまだまだ熱い鉄の状態にあると自負しています。まだまだ叩ける。まだまだ強くなれる。誰も叩いてくれないのなら、自分で自分を叩くしかない。


おし。がんばりますかかお


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