▼▼ 唾液は血液と同じ成分で創られる「唾液測定器」で健康度を測定
昔から「よだれがたくさん出る赤ちゃんは元気」といわれてきたように、
唾液はエネルギーの象徴でもあるようだ。
確かに「活力」「活性化」「活きる」などに使われている「活」という字は、
「さんずい」に「舌」と書く。つまり唾液のことではないだろうか。
大人の場合、なんと1 日に1~1.5ℓもの量の唾液が出、消化を助け、
口臭を防ぎ、虫歯を防ぐなどさまざまな働きをしてくれるのは周知の通りだ。

さらに唾液は血液と同じ成分で創られているので体内の情報を、血液同様にもっている。
今や唾液でストレス度を測定する機械などさまざまな測定器も生み出されているが、
唾液で体の酸化と還元の度合いを測定することにより健康度もチェックできるという
「唾液測定器」がある。医療機器として認められているものだ。

この測定器を使い、長い間臨床の現場で役立てているのが、横浜市金沢区で内科・小児科を専門に診療されている「岡澤クリニック」院長、岡澤美江子医師だ。
唾液で体内の酸化還元状態(Oxidation ReductionPotential=ORP) の数値を測定し、10 年間で3500例以上の症例数をとられてきた。
特にものいわぬ赤ちゃんの診断には効果を示すという。

数値はゼロを中心に、+40mV から+50mVくらいまでが「好適値境界」となり、これ以上の数値を示す場合は、酸化力が高く、健康度が損なわれている状態と考えられる。
反対に+40 mV以下ならまずまず安心。-50 mV 以下ともなれば還元力が非常に強く、
「極めて健康体」であることが読み取れる。

今までの調査の結果、数値がよいのは、肉体的にもフレッシュで、毒素が体内にたまっていない赤ちゃん。次に乳幼児、子供、若者の順だそうで、ほかには妊娠中の女性、母乳の出ている母親の数値がよいという。もちろん母乳で育っている乳幼児は限りなくマイナスに近い数値を表すという。通常、小学校の生徒も含め小児科の範囲内の子供たちの数値は、マイナスのレベルが多く、高くても+20 mV くらいまでが限度。子供で数値が+50 mVにもなっていたら、かなり具合が悪いと考えられる。

●●唾液は予言します、100%の確率で・・ 「唾液は情報の宝庫」です
岡澤医師は、三種混合ワクチン注射や各種予防接種をするときなど、一見、元気そうに見える赤ちゃんでも、実は風邪の前兆ということもあるので油断は禁物と考え、慎重に行い、唾液測定器を役立てているという。

あるとき生後9 ヶ月の赤ちゃんの唾液が「+40 mV」と、赤ちゃんにしては極めて酸化度の高い数値を示したことがある。そこで母親に聞いてみると、前日から父親が風邪による高熱で寝込んでいることがわかった。それが子供に感染していたのだと考えられた。表面的には元気そうに見えても、赤ちゃんの体内には病原菌が入り込み体液を酸化させていることが考察されたわけだ。そのとき、赤ちゃんは発熱していなかったが、予防注射を見合わせたところ、案の定、その夜から熱が出で、注射をしなかった英断を感謝された。「唾液は予言します。症状が出る前に体の状態がわかるのです。それも100% の確率で」と岡澤医師はいう。

これは大人も同様で、元気そうに見えても異様に高い数値が続けば、そのうち発熱したり異常が起こったりする。腸にポリープやがん、あるいは脳腫瘍、C型肝炎、肝硬変、糖尿病、アトピー、喘息などの病気を抱えている患者さんは、ほとんど間違いなく高い数値を示すので、極めて早期に異常が発見されるという。しかも測定するにあたって、血液を採取するような痛みや緊張感がないのも大きなメリット。風邪やインフルエンザ等にかかってしまうと一時的にプラスの高い数値が出るが、治療後はすぐにマイナス方向に下がるので、治療効果があったのかどうか、また病気が完全に治癒したかどうかの見極めもつくという。

ほかに抗がん剤治療をされている患者さんの場合も、一見すると元気そうでも、測定器では非常に高い数値(+90~100 mV )を示すので、強い薬を使っていることがわかるのだ。

宮西ナオ子著 「唾液はなんでも知っている! たった一滴に秘められた、人体の科学」より抜粋







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唾液はなんでも知っている
笑ったり感動したりする生活は副交換神経が優位に作用して還元電位になります

体液は常に変化している。心の持ち方や環境、
食べ物や睡眠といったいわゆる「生活習慣」や環境によって大きく異なる。
特に食べたものによる体内の数値の変化は明瞭に測定結果として示される。
例えば酸性度の高い肉食をした後は、数値がすぐに高くなり、
+50 mV から+60mVというかなり酸化された数値を示す。

反対に、日本茶やコーヒー( 砂糖ミルクなし) を飲んだり、ミカンなどの柑橘類を食べたりした後は数値が非常によくなる。
これらの食材には酸化を抑える「抗酸化物質」が含まれており、
昔から体によいといわれてきたが、唾液測定をすれば、その説がすぐに証明できるわけだ。

嗜好品についても同様だ。喫煙者は一般にプラスの高い数値が出る。
100 症例ほどの測定では、喫煙直後は男女関係なく平均的に20~30mVは上がっている。
飲酒に関しては、酒の種類やメーカーによっても差異があるが、
通常は、飲む前と比べ男女関係なく平均的に20~40mVは上がる。
ただし、ビール、ワインなどは、製造メーカーによって異なるもののそれほど悪い数値にはならない。

緑茶の症例数は500 数以上に昇るが、緑茶を飲んだ後の値は、
男女の関係なく、マイナス方向に50mVくらい下がる。
もともと健康な人の場合、-20mV 前後の値が出ることが多い。
特に「抹茶」は健康な人の場合、-30~ -50mVの値が出ることが注目される。
ただしペットボトルなどで販売されているお茶については、メーカーにもよるが、
プラスの高い値が出て、マイナスに還元されないこともあるためにメーカー選びも必要なことがわかる。

甘いお菓子については、一般的に数値が高くなるが、
以前、豆乳プリンを食べた後に測定したら、
みごとにすべての人の数値が下がっていたことがある。
豆乳がよかったのではないかと推測された。

さらに携帯電話とPHS 等の携帯電話を使用した時の前後値を測定した結果では、
携帯電話使用後は、使用前より+60mV前後唾液の数値が上がってしまう。
しかも還元された体調の数値に戻るには、半日以上の時間を要したのである。
ところがPHSでは、このような障害が若干少なくなるようで、
使用前より+30mV 前後上がり、還元

の体調度の数値に戻るには、3 時間くらいを要したが、携帯電話よりもかなりよいことがわかった。つまりPHS のほうが電磁波による電磁波障害が低いことが読み取れる。
とはいえ両者とも体を酸化させることは間違いない。

さらに高電圧線の下に入る前後の唾液は、高電圧線の下に入ると+40mV 前後高くなる。
そして、還元の体調度の数値に戻るには、5時間ほど要したという測定結果もある。
電磁波とがんの因果関係なども問われる昨今、
体内の酸化還元度から見る限りにおいても、
体には悪い影響を与え続けることがわかっている。

さらに精神的な影響も見逃せない。
通常、私たちの生活はさまざまなストレスに囲まれており、
過労や人間関係の緊張などで交感神経が優位に作用し、
酸化電位になりがちだ。ところがリラックスしたり笑ったり感動したりする生活では副交感神経が優位に作用して
還元電位になることも測定されている。







ご来店の際には漢方スタッフにお声をおかけください。
(いずれの測定も、診断を行うものではありません。)

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唾液の酸化還元電位計!
あなたの身体のさび度は?

この計測器は、唾液の酸化還元電位を測る為だけに開発された、
アメリカと日本で特許を取得している器械なんです。
抗加齢医学会総会で、この器機を使った臨床データのポスター発表がされていて、
すごく興味深かったということは、以前ブログでも少し書きました。

この器械は現在この「唾液はなんでも知っている」の著者の岡沢先生をはじめ、
全国の歯科クリニック、内科、小児科、耳鼻科、脳神経外科、鍼灸院、
で使われています。
多くの大学の医学部や研究機関でも、この器機を使っての研究が行われています。

この測定器を最初に臨床に使用し始めたのは、
神奈川県にある内科小児科の岡沢クリニックの岡沢美江子院長。
13年間にわたり、0歳~90歳までの患者さんと付き添いの健常者を含めて、
延べ3500人の唾液臨床を重ねて統計を取り、
その体調や疾病と数値の関係をつきとめました。
現在はその他の医師や大学の研究機関で延べ1万人を超える追認臨床が行われています。

岡沢先生は元々東邦大学の医学部研究室で、
唾液を使って体内で起きる薬剤服用の経時効果の測定をされていました。
試験薬で3、40分で変化が現れ出し、
この唾液の実験で体内に取り入れた成分が
時間の経過で効力を現しているのかが分かったそうです。
この経験から、唾液測定が体内の状況を知るのに、
どれだけ有効かを知っていた岡沢先生は、
この器械に出会われて我が意を得たりとばかりに唾液臨床を始められたというわけなんです。



唾液は血液から作られるんですよね。
唾液がそのまま血液になるわけじゃないんですが、
唾液は血液と同じ情報を持っているそうです。



唾液中の物質を調べると、HIV感染や、胃がん、糖尿病、アルツハイマー、B型肝炎まで分かる場合があるそうです。
酸化還元電位と体調の相関関係は、臨床統計データを見ると面白いばかりにはっきりしています。

●+40mv~-250mv(この器械は+-250mvまでしか測れません。)までが健康群(還元力あり)。
●+40mv~+50mvまでが還元境界(還元と酸化の間の段階)
●+50mv~+100mvまでが半健康群(酸化状態)。
●+100mv以上が異常群で、体がひどい酸化状態であることを示しています。

この検査が面白いのは、体に大きな症状が現れる前に、自分の今の体調が分かること。
自分の普段の数値を知っておけば、体の異常にいち早く気がつけるのもありがたいこと。
通常子供はプラス20mv前後で、マイナス方向に近いそうで、
スポーツを適度にやってる元気な子供でマイナス10mv前後だそうです。
子供でプラス50mvを超えてたら、かなり具合が悪いと考えていいそうです。
ある時、岡沢クリニックで一見元気そうな赤ちゃんの数値がプラス130を
超えていたことがあったそうです。
おかしいと思い、詳しく調べたら肺炎の初期だったそう。
このように、唾液検査で病気の早期発見が出来ちゃうところがすごいのです。

通常、普通に健康な大人の数値はプラス20mv~プラス40mvくらいで、
マイナスな人っていうのはまずそんなにはいないそうです。
その他徹夜したり、ストレスが溜まりすぎている時や暴飲暴食したあと、
過労状態の時はプラス100mv前後の数値になるようです。
大人でプラス70mv以上の高い数値がずっと続く場合は、
本人も自覚していない隠れている病気がある可能性があるようです。

タバコを吸っている場合、
携帯電話で話したあとも、かなり数値は高くなる。
電磁波はかなりの影響があるようです。

面白いのは、何かを食べて40分後に測り、食べる前の数値と比べれば、その食べ物が今の自分にとって、ふさわしい食べ物だったか、そうでなかったかが分かってしまうこと!


統計で特に食べてからの電位を下げることが分かった食品は、
緑茶や抹茶、オレンジジュース、レモン果汁などのかんきつ類、
味噌汁やさつもいもやかぼちゃなどの根菜類、枝豆、黒豆、乾燥芋、干しブドウ、
その他抗酸化物質の多い野菜、フルーツ、アルコールでは赤ワインなどですが、
興味深いことに、これ農薬を使っている野菜だと逆にプラスになることも多い。
残留農薬や添加物は活性酸素を増やしてしまうから、
相殺されてしまい、逆に害まであるみたいですね。
そうだと理論的には思ってましたけど、
そうはっきりデータで出ているそうなので、これにはかなり驚いてしまいました。
電位を上げるその他の食事は、肉食、お酒、添加物の多い加工品みたいです。


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こんにちは

9月になりましたね。

でもまだまだ暑い京都です。

本日までの

「微小循環血流観察会」

たくさんの方にご来店頂き

誠にありがとうございました。

実際の微小循環の血流の動きに

皆さん感動され、喜ばれました。
自身の身体のサインをしっかり受け止め
未病を治すきっかけとなるように・・・


さて吉田薬局では・・・。


9月は「唾液」です。

唾液の酸化度をお計りする機械を

またまた期間限定ですが、

導入いたします!!!

あなたの身体、錆びていませんかはてなマーク
 
唾液は血液から作られるんですよね。
唾液がそのまま血液になるわけじゃないんですが、
唾液は血液と同じ情報を持っているそうです

そこでこの機械、唾液の酸化還元電位計。
この検査が面白いのは、体に大きな症状が現れる前に、自分の今の体調が分かること。
自分の普段の数値を知っておけば、体の異常にいち早く気がつけるのもありがたいこと。

●+40mv~-250mv(この器械は+-250mvまでしか測れません。)
までが健康群(還元力あり)。
●+40mv~+50mvまでが還元境界(還元と酸化の間の段階)
●+50mv~+100mvまでが半健康群(酸化状態)。
●+100mv以上が異常群で、体がひどい酸化状態であることを示しています。


当店ではこの酸化度から

酸化を防ぐ予防薬などのご提案をさせて頂きます。

こちらももちろん無料(タダ)で

測定できます。


是非この機会にご来店下さい。

心よりお待ち申し上げます。



☆唾液が1日に出る量は、なんと尿と同じ1,5L

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