1丸中に 牛黄がなんと300mg効きます!

牛黄とは牛の胆石です。

高価な生薬ですが,

特に脳血栓・脳梗塞・脳出血・心筋梗塞・狭心症などの起死回生の薬です。


中薬学では牛黄は芳香開竅薬に分類されます。
閉証、つまり意識障害や牙関緊急、

手を握りしめる等の症状の時に、閉を開く薬です。

閉証には熱閉寒閉があり、牛黄は主に熱閉に使います。


長城清心丸の効能・効果

長城清心丸は中国に於いて約800年前に創製された医薬品です。
その薬効を正しく理解する為には、清心丸の中国に於ける「主治」と

主薬である「牛黄」の効能を知ることが必要です。

どの様な症状に使われているのでしょうか。


牛黄清心丸の中国の効能

鎮 驚 安 神   神経の疲労を鎮め精神を安定させる

化 痰 駆 風   水毒除去、胃腸管内のガス除去、気の停滞をとる

心 血 不 足   気力の不足、精神不安定

虚 火 上 升   発熱、ほてり、のぼせが有り、心身共に衰弱した体に

  気力を充実させる

言 語 不 清   脳卒中後遺症の改善(言語障害・精神錯乱)

神 志 昏 乱   脳卒中後遺症の改善(言語障害・精神錯乱)

頭 目 眩 暈   糖尿、肝臓病などによる目まい

胸 中 鬱 熱   原因不明の高熱状態

驚 恐 虚 煩   治らないと思う恐怖感や不安感をとる

痰 涎 壅 盛 タン、ヨダレの分泌過多で息ぐるしい状態

半身 動作不 霊    半身不随の治療

顔面 神経失 調    顔面のゆがみ、ひきつけ、疼痛

手 足 拘 撃   手足のけいれん


風光るのブログ

牛黄の働き
 

強心作用 (心臓の働きを高めます) :どうき・むくみ・めまい
 降圧作用 (高い血圧を下げます):頭痛・めまい・のぼせ

・肩こり・首筋のこり
 臓保護作用(肝臓の働きを助けます):疲労・倦怠感・二日酔い・悪酔い
 抗炎症作用 (炎症を抑えます):喉の腫れや痛み
 解熱作用  (熱を下げます):風邪などによる発熱
 鎮静作用  (神経を和らげます):不眠・イライラ
 鎮痙作用  (けいれんを鎮めます):さしこみ・腹痛
 赤血球新生促進作用(貧血を改善します):立ちくらみ・貧血・血色不良




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☆長城清心丸 1丸3000円


水戸の黄門様が漫遊の時に、持ち歩いた印籠の中身は実はこの牛黄だった、

というエピソードもあります。

旅の途中で仮に病気になったり倒れても、

牛黄を口に含めば元気を取り戻せるからなのです。


フランス料理のオテル・ドゥ・ミクニ三国清三シエフの鞄のなかにも

長城清心丸がはいっていました。

味覚の、五感の敏感な方が 選ばれる確かな素材が、この1丸!


つらい症状 

あきらめないで

まだ漢方の道がありますよ








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