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2012-02-10 19:02:58

世の中への貢献度の高いビジネス

テーマ:サイバーコネクション

みなさんもご存知の通り、ここ最近ドコモさんやauさんの携帯回線のトラブルが続いています。



スマートフォンの急速な普及により、データー通信量が爆発的に増え、通信ネットワークが悲鳴を上げている状態になっているからです。



しかも今後は、スマートフォンだけではなく、家電・車・工作機械・決済端末・自動販売機などなど、あらゆるものが無線回線を使ってネットワークでつながる世の中になっていきます。



このままでは、通信回線がパンクするのは時間の問題です。



当社も含め、携帯インフラの事業に関わっている企業の責任も非常に大きくなっています。



当社のメイン事業は、携帯電話を中心とした無線ネットワークを構築・最適化し、快適なワイヤレス環境を創ることです。



あまり目立たない縁の下の力持ち的なビジネスかもしれませんが、世の中への貢献度は、非常に高いビジネスです。



もっともっと自分たちのビジネスに自信を持ち、使命感を持とう。

そして私たちは、もっともっと世の中に貢献できる会社になれると自負しています。



まだまだ発展途上で未熟な部分もたくさんありますが、お客様・社員のみんな・社員のご家族・パートナー会社の皆様から喜んで頂ける会社にしていきたいと思いますかお



2012-01-31 18:38:54

選択と集中

テーマ:ビジネス

最近、いろんな書籍やセミナーで学んだことをシェアしたいと思います。



それは、「選択と集中」の大事さです。



「いまごろ何言ってんの?」



「そんなの当たり前じゃん!」



という意見が聞こえてきそうですが、あえて書きました。



ビジネスパーソンであれば、ほとんどの人が知っている「選択と集中」というキーワードですが、本当に理解している人、本当に実行できている人は、ごく一握りだと思います。



私も今まで知っていたが、深く理解し、実行できていたかと言うと、答えは「NO」です。恥ずかしながら。



ただし、これからは実行していこうと思います。



小さなことから大きなことまで。



じゃー、何に集中するのという質問が聞こえてきそうですが、それは別途、社内向けにシェアします。



ここに書ける個人的な実行としては、



まずは、やらないことを決める。捨てるものは捨てるです。



そして、残ったことの中で優先度の高いTOP20%に集中します。



例えば、自己啓発だと私の場合は英会話ですね。



英会話の時間を作るために、ビジネス誌やビジネス番組を見ることを当分やめます。



すごーく、見たいけどね。



まぁー、こんな感じでどんどん、やることとやめることを決めて、選択と集中を実行しますかお




2011-12-29 23:28:11

クレドが完成しました。

テーマ:サイバーコネクション

タイトルの通り、とうとう当社のクレドが完成しましたかお



今回のクレド作成プロジェクトは、全社員の意見を吸い上げて、ボトムアップで創るというポリシーでやってきました。


300人近くいる社員の意見をまとめていくのは、想像以上に大変でしたが、クレドオフィサーという各地の代表者がまとめてくれ、彼らが10ヶ月間本気100%で取り組んでくれたおかげで最高なクレドが完成しました。



クレドオフィサーとメンバーのみなさん。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございましたかお



昨日の納会でも説明しましたが、今回のクレド導入の目的は以下の二点です。



1.会社と社員の長期的な発展と幸福

2.全社員の「働き甲斐」の創出



です。



まず一点目ですが、クレドを全社員で作ったことにより、今まで以上に社員の理念への理解度・共感度が増し、社員のベクトルが合致し、モチベーションの高い一枚岩な組織になると思います。



そして、当社は今まで以上に一致団結した強い組織になり、今まで以上にお客様や世の中に貢献できる組織に成長していくと思います。



結果として、会社と社員の長期的な発展と幸福を実現できると信じています。



そして、二点目の「働き甲斐の創出」ですが、これは私の持論なのですが、人が働きがいを感じる条件は、会社の理念・ビジョン・価値観と個人の理念・ビジョン・価値観が合えば合うほど、働きがいを感じると思っています。



なので、まずは会社の理念・ビジョン・価値観を明確化し、あとは社員自身が個人の理念・ビジョン・価値観を改めて再考できるようなクレドにしました。



どうせ働くなら、全社員に楽しく働きがいを感じながら仕事をして欲しいと思っています。



この2つの目的を達成するためにも、クレドを創るだけで終わらせては意味がありません。



このクレドを活用して、必ずこの2つの目的を達成しようと思います。




社員のみんな>



当社の未来を創るのは私達です。



私達社員の未来を良くするのも悪くするのも私たち次第です。



これから益々ビジネスでの競争は激化していくと思いますが、私たちは必ず成功できる会社だと信じています。



これからクレドをベースとした理念経営でオンリーワンな会社を目指していこう!!



そして、世界中の人々から必要とされる企業になろう!!




2011-12-09 14:43:02

シリコンバレー視察

テーマ:ビジネス

facebookやtwitterでは報告しましたが、11月26日~12月3日にかけて、サンフランシスコ、シリコンバレー、LAに行って来ました。



今回の渡米の目的は、



・アメリカの現状を知る

・ITビジネスの最先端を走るシリコンバレーの”今”知る



ことでした。



私にとってはじめてのシリコンバレーだったんですが、いろんな気づきや学びがありましたので少しシェアしたいと思います。



■気づき1:ベンチャー企業を産み、育てる土壌ができている



シリコンバレーにはベンチャー企業を生み出し、育てる土壌がありました。



スタンフォード大学に世界中から優秀な若者が集まり、その優秀な若者が創りだすアイディアや技術にVCや投資家から潤沢なリスクマネーが投資され、資金援助だけではなく成功するためのあらゆる支援をしています。



もちろん失敗する会社もたくさんあると思いますが、失敗しても再起する環境がありますし、圧倒的な起業数からgoogleやfacebookのような世界を変えていくような会社が生まれてくるんだと思います。



アメリカ全体は不景気ですが、シリコンバレーには世界にイノベーションを起こす企業を生み出す”熱”がありました。




■気づき2:イノベーションを起こすことを価値としている



シリコンバレーの会社を視察していて感じたこと。それは社員があまり仕事をしているように見えない。



というよりも、私の「固定概念においての仕事」をしているようには見えなかった。




私たちの一般論として、「仕事をしている」とは、

・一生懸命営業をしている

・一生懸命、何か資料を作っている

などなど、何か行動をしていないと仕事をしていないように見えます。



しかし、シリコンバレーの多くの企業では、ルーチンワークをこなす必要もあるが、それよりも世界を大きく変えるような、イノベーションを起こすようなアイディアをひねり出し、実現することに価値をおいていました。



なので、おしゃべりをしたり、遊んでいる人がたくさんいるように見えるのですが、いろんな価値観や経験を持つ社員同士が、自由にディスカッションをする機会を意図的に創り、イノベーションを起こす”種”を無数に作り出す環境がありました。



私自身の「仕事をする」という概念に大きなパラダイムシフトを起こしてくれました。




■気づき3:体験することの重要性



今回、改めて感じたことは、「体験することの重要性」です。



シリコンバレーの情報は書籍やインターネットで知識としては知っていましたが、実際に自分自身が現地に行き、見て・話して・聞いて・触れて・感じたことでより理解を深めることができました。



深い理解から、より正確な判断ができ、正確な判断から確実な成果を導き出すことができます。



まずは、行動し体験することの重要性を改めて感じました。



他にもたーーーくさん、学んだことはありますので、聞きたい人は直接声かけて下さい。



飲みながらお酒話しましょうニコニコ

2011-11-18 20:31:45

管理職のみんなへ

テーマ:サイバーコネクション

社内連絡ですが、あえてブログに書きます。



私も含めて管理職者はもっともっと学ぶ必要があると思います。



知識面だけでも、


・自分の担当業務の専門知識(私の場合は「経営」ですね)

・ICT業界の幅広い知識

・政治や経済に関する知識


は最低限必要だと思います。



知識を増やし、見識を広げていくためには圧倒的なインプットや体験が必要です。

私が実践しているインプット方法や体験は、


<インプット>

・新聞

・専門誌

・SNS

・WEB

・ビジネス番組(テレビ)

・ビジネス書

・自己啓発書

・セミナー

などなど。


<体験>

・業界のイベント参加

・異業種の方との交流

・世代の違う人との交流

・海外へ行く


などなど。



このような学びや体験を通じて、視野が広がり、管理者としての選択の幅が広がったり、意思決定力が上がったりします。



管理職やリーダーの成長なくして、社員の成長はありません。



社員の成長なくして会社の成長はありえません。



ということは、社長を含めた管理職者の成長は必須です。

(社長の私が一番成長する必要がありますが)



もっともっと貪欲に学ぼう!



私は、管理職のみなさんの知識や能力・スキルをいつも鋭くチェックしてますよ。



2011-11-04 15:09:46

分社化します!

テーマ:サイバーコネクション

11月2日に社内リリースした決定事項なのですが、これから当社は分社化を進めていきます。



分社化については、かなり昔からやろうと思っていたのですが、今回決断しましたかお



当社が分社化を進める目的は以下のとおりです。


・会社毎に独立性・自立性を持たせ、グループ全体の経営の安定化・活性化を図る 
・権限委譲による意思決定の迅速化、柔軟な発想・仕組みの創出 
・新ビジネスの創造 
・社員の新たなキャリアステップの創出 
・社員の自己実現の場の創出 

です。

分社化にはメリット・デメリットがあり、正直言うと少しデメリットにビビっていた自分がいたのですが、やはり自分の目指す理想像を実現するには、分社化は必要だという判断をしました。


先ほども分社化の目的を書きましたが、私が分社化を通じて、一番実現したいのは、


「社員が成長、成功できる場を増やしたい」


この想いが一番強いです。


今回の分社化で100%出資のグループ会社を作りますが、それ以外にも独立志向の社員が独立できるように関連会社も数社設立します。


イメージとしては、「のれん分け」や「フランチャイズ」に近いかもしれません。


この関連会社は、入社3年以上経った社員の独立希望者の中から、私が承認した人に独立の支援をする制度です。


もう少し具体的に説明すると、スタート時の資本金の一部や法人設立費用は当社負担し、初期の仕事も当社から渡します。


なので、かなりリスクが低い状態で起業できます。


そして一定の時期を過ぎれば、当社の出資ウェイトも下げて、より独立性を強めていくことも可能です。


私が社員の立場だったら、絶対に活用したいと思うような制度にしました。


私の創業時から夢の一つに、「社内からより多くの成功者を生み出すこと」というものがあります。


その第一歩が始まりました。


私にとっても、独立者にとっても、これからたくさんのハードルが現れてくると思いますが、同志として共に乗り越えていきたいと思っています。

2011-10-28 23:57:51

コミットメント (プライベートだけどね)

テーマ:プライベート

ぐぁ~。前回の更新から1ヶ月以上経ってますね汗



今日は、サボらずに更新します。



今日のテーマは「コミットメント

(先日、弊社執行役員の上野もブログに書いていましたが・・・あせる




今、私がかなり高いレベルでコミットメントしているのが「英会話」をマスターすることです。



中学3年生ごろから挫折しはじめて、大学受験の時には、もっとも苦手な教科だった英語。



15歳の時から現在まで24年間、私にとって単なる「眠りの呪文」だった英語。



大学受験の本番でも、全くわからなくて睡魔に襲われて眠ってしまった英語。

(先日のTOEICでも襲われました)



それぐらい、大嫌いで避けてきた英語に、39歳の今チャレンジしています。




今回、再確認したことがあります。



やっぱり「コミットメント」に大事なのは、目標を自分の願望にすること。


やっぱり、「意思は弱い。願望は強い」です。



大っきらいな英語でも、英語がペラペラになった自分が世界中の人と話している姿をイメージして、強烈なまでの願望にすることが大事。



そして、成功した姿を毎日イメージして、英語の学習が習慣になるまでつづけること。



私は、習慣化するまで約4~5ヶ月かかりました。



今では、英語の勉強が毎日の習慣になったので、英語をしないと不安になってしまいます。



このぐらい習慣化できたら、後は楽勝ビックリマーク



上りのエスカレータに乗った気分です。



超長くて、遅いエスカレーターかもしれない。



でも、続けていたら必ず頂上にたどり着くはず。



今回の英語は、そのぐらいの確信を得ています。



英語で頂上まで行ったことがないので、何年かかるか全然想像もできませんが、少しづつ上に上がっている実感があるので、楽しいですニコニコ



いつか、ブログも英語で書けるようになります!!



I'll do my best !!


2011-09-22 10:05:54

tomorrowミーティングを終えて

テーマ:サイバーコネクション

先日、私のブログに書きました、「tomorrowミーティング 」を昨日実施しました。



改めてこのミーティングの目的をお伝えしますが、



1.幹部社員の自由な発想を取り入れて、斬新かつ高い成長性のある経営戦略を立てる

2.幹部社員の育成



が目的です。



参加者を4つのチームに分けて今後の全社戦略を検討します。



1チーム3名~4名のグループなのですが、今回は擬似的に1名社長を決めて、残りのメンバーは取締役として経営チームにします。



4名~3名の経営チームとして、今後の当社の未来を真剣に検討していきます。


広島出身社長の日記-t3



広島出身社長の日記-t2

みんな真剣に議論しています。



そして、一日かけて検討した戦略をパワーポイントにまとめプレゼンを実施します。



広島出身社長の日記-t1


プレゼンは擬似的な「株主総会」の設定です。



各グループの社長が擬似的な株主にプレゼンをするのですが、予想以上にみんな緊張したようです。



容赦なく厳しい質問攻めにあっていました汗




そして、4人の社長のプレゼン内容をみんなで投票。



今回第1回のtomorrowミーティングの優勝チームは、S藤社長チームでしたクラッカー




広島出身社長の日記-t4

おめでとうクラッカー




今回初めての試みだった「tomorrowミーティング」ですが、成果と私の感想をお伝えしたいと思います。



まず、



「1.幹部社員の自由な発想を取り入れて、斬新かつ高い成長性のある経営戦略を立てる」

の成果ですが、正直言って、私が満足できる内容ではありませんでした。

思うような成果が得られなかった理由ですが、検討する時間が短かったというのも理由としてありますが、一番の原因は、

・参加者の知識、情報不足

・経営戦略立案の経験不足



です。

会社の経営戦略を立てるためには大前提として、

・自社の属する業界に関する知識や情報

・その他の業界のトレンド

・世界の経済やビジネスの動き

などなど、外部環境に関する圧倒的な情報量や知識が必要ですが、当社の幹部社員には圧倒的に「それ」が足りないことがわかりました。

経営戦略を立てたことがないので、経験不足は仕方ないとしても、政治・経済・ビジネスに関する情報や知識は、ビジネスパーソンなのであれば絶対に必要であり、日ごろ貪欲に情報収集や勉強をしなければいけません。

それができていないということは、危機感がない証拠だと思いますし、幹部社員としては失格です。

今回のミーティングの目的の二つ目が「2.幹部社員の育成」だったわけですが、私も参加した管理者もみんな「自分の実力不足」を痛感したのではないかと思います。

今回の結果は非常に残念でしたが、当社の新たな弱点が明確になったことは一つの成果だと思っています。

新任の管理者はまだまだ管理者としてのタスクをまわすことで精一杯だと思いますが、執行役員以上の幹部社員はそうはいきません。

もっと危機感を持ち、学び成長して欲しいと思いますし、彼らを育てるのも私の重要な仕事になります。



これからは自身の成長だけではなく、幹部社員の育成にも力を入れていこうと思います。

2011-09-09 11:48:24

tomorrowミーティング

テーマ:サイバーコネクション

当社では4半期に一度、拠点長以上の役職者が本社に集まって2日間ガッチリとミーティングをしているんですが、今回(9月開催)は、今までと「ガラっと」変えて、「tomorrowミーティング」をやることにしました。



「tomorrowミーティング??」どこかで聞いた名前ですね・・・。



そうビックリマークそうなんですビックリマーク

サイバーエージェントさんの「あした会議 」のパクリですガーン

(藤田社長>すみませんあせる



CAさんのあした会議は新規事業を考える会議ですが、今回の当社のtomorrowミーティングは、みんなで経営戦略を考える会議にします。



経営戦略という未来について、みんなで議論するので「tomorrowミーティング」です。



さて、その中身ですが、概要だけお伝えします。



まず、参加者をチーム分けします。(今回は4名×4チーム)



そしてチームメンバーの中で、社長を決めます。残りのメンバーは取締役になります。



4名の経営チームは、当社の経営陣になりきって、当社の現状分析、今後の経営戦略を考えていきます。



もちろん、事前にMBA等でも使うフレームワークを教えます。



そして、最終日にチームごとに経営戦略をプレゼン、投票で優勝チームを決めます!



この企画の目的は、



・幹部社員の自由な発想を取り入れて、斬新かつ高い成長性のある経営戦略を立てる

・幹部社員の育成



です。



楽しみながら、この目的が達成できることを考えるだけでワクワクします。



よしっ!これからもう少し中身を考えよーっと。




2011-09-08 15:54:50

普通じゃない会社

テーマ:サイバーコネクション

私が好きな会社はいろいろありますが、その中の1社にリクルートがあります。



リクルートのことを詳しく知ったきっかけは、4年前に読んだこの本です。



リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)/江副 浩正



この本を読んで、すぐにリクルートファンになってしまいました。



ファンになった理由は、リクルートって良い意味で「普通じゃない会社」だからです。



社員・文化・制度などなど。一般論からいうと「普通じゃない」です。かなりエッヂがきいて尖っています。




では、当社はどうなのか・・・・。



考えてみました。



今考えると創業当時はかなり「普通ではありませんでした」が、今の当社は良くも悪くも尖りがなくなり丸くなってきている気がします。



もしかしたら、「まともな会社らしく」なっているのかもしれません。



私自身が背伸びをして「まともな会社っぽい」ものを創ってきたのかもしれません。



だけど、自分の原点に立ち返ってみると、「普通の会社」「特徴のない会社」にはしたくないです。



普通の会社は普通のレベルで終わってしまいます。



普通が悪いわけではありませんが、私のやりたいことではありません。



私自身が会社経営を通じて世の中に貢献したいのであれば、良い意味で普通以上の尖り(特徴・強み)を持ち、その尖りで世の中に良い影響を与えていけるような会社にしたい。



普通じゃない会社にしたいです。



ここ数年、ある意味で「良い子」でしたが、今期は創業当時のようにヤンチャな会社・普通じゃない会社にしていきます。



みなさん。お楽しみにニコニコ





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