いい会社プロジェクト

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今期から弊社では、「いい会社プロジェクト」というプロジェクトをスタートしました。


このプロジェクトは名前の通り、ベイシスをもっといい会社にするためにはどうすればいいのかを考え実行し実現を目指すプロジェクトです。


メンバーは、社長の私や役員、管理職、若手社員などなど、年齢やポジション、性別など可能な限り多様な13名のメンバーで構成しています。


多様なメンバーで構成した理由は、いろんな立場の社員の目線で「いい会社」の定義を考え、実現のアイディアを考えて実行実現するためです。


先週末の土日でキックオフ合宿を開催しプロジェクトが本格的にスタートしました。


まずは2020年の目標を決めて実現に向けて走り始めました。


四年後の2020年はちょうど東京オリンピック中ですね。


四年後の僕らは今よりも格段にいい会社になっていると思います(^^)


お楽しみに(^^)



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中国新聞

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本日、中国新聞の経済欄に記事を掲載して頂きました。


広島の人しかわからないと思いますが、中国新聞は広島では一番購読数の多い地方紙で子供の頃から馴染み深い新聞です。


ローカル紙ですが、地元の新聞に取り上げて頂けることはやはり嬉しいですね。


おそらく、両親や親族が一番喜んでくれていると思いますが、このような形の親孝行もありだなと思っています(^^)


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定量分析

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ここ数日、数字とにらめっこの日々が続いています。


僕は、どちらかというと理系よりなんで、数字を分析したり、物事を構造化して考えるのが好きです。


人によって得意不得意はありますが、ある一定のポジション以上の役職者はロジカルシンキングや定量分析力は最低限必要だと思う。


直感的な定性分析も重要ですが、データなどの事実をベースとした定量分析も同じぐらい重要です。


管理職のみなさん。
ロジカルシンキングや定量分析力を鍛えましょうね!

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使命

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先日、明確な使命を持ち、使命に生きる友人の生き様を見た。


久しぶりに心が震えた。


自分の使命とは何か。


20年前ぐらいからずっと考えてきた。


40代になり、なんとなく自分の使命が見えてきた気がする。

それは、1人でも多くの人に喜んでもらえるような生き方をすることなんじゃないかと思っている。


それが正しいかどうかなんてわからないが、私はそう思っている。


自分自身、まだまだそんな生き方もできてないが、私はそう思っている。


あとは、具体的に何を通じて、どんなことを成し遂げるのか。


私の場合は事業家として事業を通じて1人でも多くの人のお役に立ち喜んでもらうことだと思う。


でも、まだまだ自分の理想には届いていない。


その理想を探し求め実現に向かい努力・成長していく過程が人生なんだと思う。


そんな人生だから日々楽しいのだと思う。


何を成し遂げるのか。


今の自分が成し遂げたいことは明確にある。


その実現に向けて、誰に何を言われようが、ぶれずに気にせずに突き進んでいきたい。


自分の使命であり志だからね。


断捨離

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新年が明けてから、断捨離を意識して実行しています。
例えば、
・数年使っていない服や靴を捨てる
・デスクの上にある書類で半年以上見ていないものを捨てる
などなど。
毎日必ず何かを捨てることを意識しています。

結果としては、机も部屋もきれいになるし、気持ちもスッキリします。

そして、無駄も減り、新たな気持ちやモノを得ることができます。

日々自分がやってる仕事でも無駄な仕事や改善が必要な仕事はないだろうか。

仕事面でも断捨離を進め、新たな価値あるモノを手に入れたいと思います。

何かを得るには何かを捨てないとね。


書籍への掲載

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昨日、9月18日に発売された書籍に掲載して頂きました。


これから働くならこれからの会社でしょ―――日本の未来を切り拓くベンチャーの発想力/ダイヤモンド社
¥1,620
Amazon.co.jp


写真


私を含めて25名のベンチャー企業の経営者が掲載されています。


大学生やこれから社会に出る若者向けへの書籍になっています。


昨今の就活市場は、完全に売手市場で学生の目線は大手企業に向く傾向がありますが、弊社を含めたベンチャー企業の魅力が少しでも伝わればいいなと思っています。



CHANGE OR DIE

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久しぶりのブログ更新になりますが、今日は弊社の今期のスローガンについて書きたいと思います。


今期は15周年を終え16年目に入った年になるんですが、「CHANGE OR DIE」をスローガンにしました。


この言葉は、いろんな著名な方の名言としても知られていますが、直訳すると「変革か死か」という意味になります。


この言葉の意味としては「企業は変革を続けなければ大きな成長も存続もない」というような意味だと思います。


しかし、私が今回この言葉をスローガンにした意味は少し違います。


私は、「今まで以上に価値の高い企業に進化(CHANGE)し、一人でも多くの社員が自分たちの会社や事業に誇りを持てなければ、事業継続ができたとしても死んでいる会社と同じ」だと最近思うようになりました。


弊社は企業としての規模もそれなりの規模になってきましたし、業界の中でのプレゼンスも高まってきている思います。


しかしながら、まだまだ世の中を変革し世界中の人から喜ばれ必要とされる企業にはなっていません。


したがって、今のまま大きな変革もなく経営をしたところで、現在の数倍規模の企業にすることはできると思いますが、理念に掲げたMissionやVisionを実現する企業になるには、まだまだほど遠いのではないかという健全な危機感があります。


なので、これから2020年の20周年に向けて、企業として大きく変革していくことを決意し、このスローガンに決めました。


しかし、人は変化を嫌う傾向があります。


もしかすると社員や関係者がついていけない可能性もあると思っています。


でも私は、長期的な会社の発展や社員の物心両面の幸福を実現していくためにも、この数年は不退転の決意で「CHANGE」を進めていくつつもりです。

G1ベンチャー

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昨日は祝日では有りますが、丸一日「G1ベンチャー」に参加してきました。



G1ベンチャーとはG1サミットのイベントの1つで、起業家を中心にベンチャー経営に関わる学者・政治家・官僚・メディア等の第一線で活躍するリーダーたちが集まり、イノベーションを生み出し、強いベンチャー企業を育む生態系の構築を目指すべく集まりです。



G1サミットについては以下の動画を見て頂けるとわかりやすいです。

https://youtu.be/Dw5F690PTQc



WEBサイトはこちら



イベントの内容ですが、まずは麻生太郎副総理/財務大臣から日本の起業家に期待することをテーマにお話をして頂き、その後、脳科学者の茂木健一郎氏ほかゲストによる人工知能(AI)に関するパネルディスカッション。



その後は、分科会に参加し、私は以下のテーマのディスカッションに参加しました。

・シリコンバレーで今何が起きているのか

・IoTが変える、スポーツ、家、ものづくり

・衰退業界を”再定義”するイノベーション



そして、最後の全体会では、元LINE社長の森川さん、堀江貴文さんほかゲストによる「メディア進化論」についての議論


など、盛りだくさんで大変大きな学びを得る機会となりました。



今回のG1ベンチャーに参加して感じたことですが、今後は今まで以上にテクノロジーが進化し、生活は激変し、ビジネスの生態系も大きく変わると感じました。



人工知能、スーパーコンピュータ、IoT、ビックデータなど最近注目のキーワードがありますが、このような分野を上手く活用した企業が勝ち残る世の中になりそうです。



そして、我々生活者は、このようなテクノロジーの恩恵を知らず知らずの内に受けることになりそうです。



やはり良質なインプットは大事ですね。今回もG1に参加し、いろんな知見を持つ人の話を聞くことで、知識の拡大もさることながら目線がさらに高く広くなりました。



あと、日頃出会うことがないようないろんな業界の友人や先輩後輩が出来たことが何よりもの財産ですね。



今後もG1で学び続けたいと思います。



2015年度 新卒入社式

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本日、2015年度新卒の16名が入社式を迎えました。



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今年の入社式の祝辞では以下のことを述べました。

備忘録としても記録しておこうと思います。


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2015年4月1日という日は、みなさんだけではなく、弊社の属する通信業界にとっても私にとっても節目の日となリました。


まず、通信業界についてですが、ちょうど30年前の今日、それまで実質国営だった日本の通信事業が民間にも開放されました。


そして、ちょうど20年前の今日、私はみなさんと同じように社会人として入社式を迎えました。

自由化された通信業界が30年、私の社会人としての通信業界での経験が20年。

そう考えると、私は自由化された通信業界30年の内3分の2をこの業界で過ごしたことになります。


この節目となる日に改めて、通信自由化後の30年の歴史を振り返ってみました。


まず、1985年-1995年の10年は、固定電話が自由化により料金が低下した時期

次に、1995年-2005年の10年は、携帯電話とインターネットが普及した時期

そして、2005年-2015年は、スマートフォンが普及した時期


だと思います。


そして、2015年からの10年はIoTが普及し、今まで人同士のコミュニケーションを主目的として使われてきた通信回線が、「モノとモノの通信」に使われ初め、全ての人と物がワイヤレスの通信を使ってインターネットにつながる時代がやってきます。



そんな大きな変革期に入社されるみなさんですが、これからますます世の中の変化が早くなる中で、どのようにすれば活躍できる社会人になれるのでしょうか?



それは、「変化に対応できる人財になる」ことだと思います。



世の中の変化が早くなるということは、お客様のニーズや会社から求められることもあっという間に変わります。



その変化に合わせて対応できる人財は、やはり弊社のクレドを体現しているような人財だと思います。



まずは、「利他の精神


利他とは、相手の願望を満たすことです。


目まぐるしく変化するお客様や会社・上司の願望(ニーズ)に応えていくという柔軟な姿勢は、必ず必要な資質だと思います。



次に、「挑戦

周りのニーズの変化に合わせて、今までとは違う挑戦をしなければいけません。

新しいことに挑戦することは恐れもあり、なかなか出来ない人もいます。

しかし、新たな挑戦をし続けなければ、自身の成長もありませんし、周りのニーズに応えることも出来ません。


そして「プロフェッショナル


周りのニーズに応えていくには、プロとしての実力が必要です。

ですので、みなさんは自己啓発を続けて下さい。

人生は一生学び続けるべきものだと思います。



先ほども話したように弊社のクレドを体現し、会社に貢献するだけではなく、社会に貢献できる社会人になって下さい。



今日から、みなさんはBasisの一員です。



私は、みなさんをBasisを共に創っていく仲間として採用しました。



これから、Basisの一員として一緒に素晴らしい会社を創っていきましょう。



本日は、入社おめでとうございます!