ベイシスホールディングス 社長ブログ

ベイシスホールディングス株式会社 社長 吉村公孝のブログです。


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昨日、7月19日で当社は15年目に突入しました。



昨期をふりかえると、昨期は「新事業のベース」が出来た1年でした。



過去、何度もいろんな新規事業に取り組んできましたが、結果はことごとく失敗 orz



しかし、昨期は新事業の立ちあげを子会社のベイシスイノベーションに集約し、挑戦したことで新規事業がある程度形になってきました。



今期15期は、本業のエンジニアリング事業を伸ばしながらも、新規事業をいっきに拡大していきたいと思います。



特に今まで念願だった自社ブランド製品ができましたので、今期はこの自社製品(ビーコネクト )が大きく成長すると思っています。



この「ビーコネクト」で、今まで世になかったソリューションをたくさん生み出していきたいと思います(^^)

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最近、感じていることがあります。



弊社のように創業社長が健在の会社を大きく成長させるには、社長よりも優秀な人財を採用することだと。



弊社は、ここ1・2年、キャリア採用にかなり力を注いでいます。



結果として、社長の私よりも、一定の分野において高いスキル・知識・経験を持っている社員が増えてきました。



彼らが弊社に入社してくれたおかげで、弊社は社長である私のワンマン経営から各自がいろんな強みを持ちよったチーム経営の会社に変化しつつあります。



以下、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた言葉です。


Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.


― 自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る ―



最近、この言葉に少しずつ近づいていると実感しています。




自分よりも優秀な人を採用する重要性は、今まで頭ではわかっていましたが、実行・実現できていませんでした。



では、どうすれば優秀な人財を採用できるようになるのかということですが、私が一番重要だと思うことは、社長や組織のTOPが大きなビジョンを描き、それをコミットし、一定の成果を出すことだと思います。



要は、覚悟を決めて成果を出すということです。



人は、自分よりも優秀な人財を採用するときに必ずメンタルブロックがかかります。

特に「お山の大将」は。



・そんな優秀な人財を自分が乗りこなせるだろうか・・・

・自分の立場や権限が危うくなるかもしれない・・・・

・高い報酬を払うことに抵抗がある

・高い報酬に対して成果をだせるのかどうか不安がある

・そもそも自分よりも優秀な人を採用することはできないのでは・・・



私自身も昔、上記のようなメンタルブロックがありました。



しかし、ビジョンに対して本気でコミットメントすると上記のようなメンタルブロックはなくなり、どうすれば、自分よりも優秀な人財を採用し、その人財に活躍してもらい、成果を出し、少しでもビジョンの実現に近づけるだろうか・・・、



という「HOW思考」に変わります。



その結果、少しずつではありますが、優秀な人財が集まってきました。



では、社長よりも優秀な人財が集まったとき、社長にはどんな能力や役割が必要なのかということですが、



私は、以下が必要だと考えます。



・志を立て、組織のビジョンや方向性を決める

・優秀なメンバーを採用・マネージメントし成果に結び付ける

・ビジョン実現に向けて誰にも負けない情熱を持つ



三国志の劉備玄徳も上記のような人物だったと記憶しています。



彼は、張飛・関羽・諸葛孔明など、自分よりも優秀な人物を集め成功したことで大変有名です。



弊社は、まだまだこれからの会社ですが、これからも優秀な人財が魅力を感じてくれるような会社にしていきたいと思います。




「自分は吉村よりも優秀だ!!」という自信がある方。



是非、私と一緒に会社を経営しましょう。あなたの力を貸してください!!



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すでに当社のWEBサイト で告知していますが、3月31日に同業のAccuverエンジニアリング株式会社の全事業を譲受しました。



今回の譲受は、当社にとってはじめての買収事案であり、今後の当社の事業戦略上、非常に重要な事案だと思っています。



しかしながら、世間では買収はうまくいかないケースが多いと言われています。



私は、今回が初めてなので、うまくいくのかいかないのかはわかりませんが、今回新たに仲間になった社員や社員の家族のためにも絶対に成功させたいと思っています。



そのために最も大事なことは、理念やビジョン・目標を共有し、共に協力しながら実現に向けて進んでいくことだと思っています。



会社を自分の人生の目的やビジョンに向かうための船だと例えれば、私達社員は船の船員であり仲間になります。



今回の新たな仲間は、Basisという船に乗り換えたわけです。



私は船の船長(会社の社長)として、彼らと行き先(ビジョン)を共有し、そこに向かう過程を通じて、共にお互いの自己実現をしたいと思っています。



まだまだ一人一人とじっくり話はできていませんが、出来る限り彼らのミッションやビジョン・夢を聞きながら同じ船の船員として協力しながらビジョンに向って突き進んで行きたいと思っていますかお




新たな仲間のみなさん>



Basisは、まだまだ未熟な会社ですが、お互いに力を合わせて自分たちの理想の会社を一緒に創りましょうニコニコ

これから、よろしくお願いします。




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本日、2014年度の新卒入社式を行い、今年は14名の新入社員が入社してくれました。


世の中に数多くある会社の中で当社を選んでくれたことに感謝すると共に社長として彼らを一人前の社会人に育て、彼らを幸福にしていく責任を感じています。


毎年4月1日には新入社員を迎える喜びと社長して社員を養っていくプレッシャーを感じます。
新しい家族が増えたような感覚ですね。



ところで毎年、この日の朝に悩む祝辞のネタですが、今年は当社のクレドに沿って以下のような話をしました。


―――――――――――――――――――――――――――

1.仕事を誰のために何のためにするのか明確にし思い出すこと


入社当初は、いろんな壁にぶつかって仕事に悩んだりモチベーションが落ちたりするものですが、その時には原点に返って、仕事は何のために誰のためにするのかを考えてほしいと思います。


どんな仕事であれ、全ての仕事は「誰かのお役に立ちます」「誰かに喜んでもらうことができます」


「誰のために」、「何のために」を明確にするだけで同じ仕事でもやりがいが全く変わります。




2.自分の可能性に蓋をするのではなく挑戦すること


新入社員のときは不安や怖れがあり躊躇することがあると思いますが、恐れずに挑戦しましょう。


みなさんが失敗しても会社が傾くようなことはありません。


むしろ失敗から学ぶことのほうが重要です。




3.どんな仕事であれプロとして日本一を目指すこと



小林一茶の言葉で「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ」という言葉があります。


どんな仕事を与えられたとしてもその仕事に感謝し、プロとして最高の仕事をしてほしいと思います。


この仕事への姿勢は、これからのみなさんの社会人としての姿勢を作ります。


「三つ子の魂百まで」という言葉は社会人にも当てはまると思います。


この3年間の仕事への姿勢や取り組みでみなさんの社会人としての基礎ができ、その後の成長と成功が決まります。
―――――――――――――――――――――――――――


私も19年前の今日、社会人デビューしたのですが、本日祝辞で話したことは自分の社会人人生を創り・支えてきた原点だと思っています。


新入社員のみなさんは今日の祝辞の言葉を忘れずに素敵な社会人に育ってほしいと思います。


みなさん。共に頑張っていきましょうニコニコ

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当社サイバーコネクションは、この度2014年3月1日に社名変更をします。



株式会社サイバーコネクション から

     

ベイシスホールディングス株式会社 へ


           basis           


今回の社名変更で全社のブランドを「Basis」に統一します。


・ベイシスエンジニアリング(旧:サイバーコネクションエンジニアリング)

・ベイシスソリューション(旧:CCソリューション)

・ベイシスアドバンス(旧CCアドバンス)

・ベイシスイノベーション(変更なし)



今回の社名には以下のような想いが込められています。


Basis=基盤


ICTという世の中の基盤となる分野に関する事業を通じて、

世の中の基盤を創り・支え・世の中を便利に快適にしていくことで、私達自身が世の中から必要とされる「基盤のような会社」になる


「世の中の基盤を創り、世の中の基盤になる」



この度の社名変更で気持ちを新たに、今まで以上に社員、お客様、

パートナー会社の皆様、その他全てのステークホルダーのみなさんから必要とされる会社を目指していこうと思います。


これからも末永くご愛顧の程よろしくお願いします。



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みなさん2014年新年あけましておめでとうございます。



今年も1年よろしくお願いします。



昨年2013年を振り返ると、前半は絶好調だったのですが後半は失速。



後半は目標未達でした。



しかし、その内容を分析してみると戦略どおりに進んでいる部分も多々ありますので、2014年は2013年に撒いた種を刈り取る1年にしたいと思います。



私の直感なのですが、2014年は弊社グループが大きく変化、進化する1年になるのではないかと思っています。



2020年になったころに「変革した年は2014年だったね」と言ってるような気がします。



本当に直感ではありますが、未来は自分たちで創るものなので、この直感も実現に向かうと思いますし、実現させたいと思っています。



この直感を実現させるためにも、この正月で中長期のビジョンや達成するための戦略を再考したいと思います。



想像するだけでもわくわくして仕方ないですニコニコ




1年後、最高な状態でこのブログをかけるように今年1年も全力でやりきります。



みなさん、今年も1年よろしくお願いしますm(__)m


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先日、社員から以下の質問を受けました。


「社長、従業員満足度と顧客満足度、どちらが大事ですか?」


この質問、実をいうとよく社員から聞かれることがあります。



経営者にとって、この質問は非常に回答が難しい質問です。


なぜならば、私を含めた多くの経営者にとって、会社を経営する目的は、社員や社員の家族、お客様に喜んで頂くことだからです。


どのぐらい答え難いかというと、「自分の命と子供の命、どっちが大事ですか?」と聞かれているような感じです。



先日、この質問をされた後にじっくり考えてみたのですが、人間や動物は本能的には自分や自分の家族が一番大切です。

そう考えるならば、お客様よりも自分に近い社員のほうが大切ということになると思います。


社員は自分の子どもや身内のようなものですからね。



ただし、だからといってお客様のことをあまり考えず、自分たちのことばかり考え、利己的になりすぎてもダメだと思いますし、社員を必要以上に過保護にするのが良いとは思いません。


やはり企業はESとCSの両面の向上を追求し続け、より多くのステークホルダーの方々に喜んで頂くことがミッションだと思います。



と、いうわけで結論がでました。



大切で愛おしいのは社員です。


でも喜んで頂きたい想いは、社員もお客様も一緒です。



これからもESとCS両面の向上を通じて、もっと世の中から必要とされる企業を目指したいと思います。



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最近、当社では「出戻り採用」をはじめました。



出戻り採用とは、一度当社を退職した社員の中で当社への再就職を希望する人には再就職の機会を与える採用のことです。



今までは出戻り採用はしていなかったのですが、この度出戻り採用を始めた理由があります。

結論から言うとデメリットよりもメリットが大きいと判断したからです。



私の考えるメリット・デメリットは以下のとおりです。


<メリット>

・業界経験者、即戦力を増やすことができ、自社の戦力アップにつながる

・他業界や他社の経験を自社に取り入れることができる

・当社にいた時には気づかなかった業界や当社の良さを知った社員が戻ってくることにより、既存社員の業界や自社への自信向上につながる


<デメリット>

・退職しても戻れる可能性があるので、安易な退職が増えるかもしれない

・会社を辞めずに信じて頑張ってきた社員のモチベーションが下がるかもしれない


他にもメリット・デメリットはあるかもしれませんが、私が一番重要視したのは、この度の出戻り採用が自社のクレド(理念) に反していないかどうかです。



私の認識では、クレドに沿っていますし、この採用によって今まで以上にミッションやビジョンを実現できると判断しました。



もちろん、誰でも出戻りができるわけではありません。



理念共感、スキル、そして何故当社に戻ってくるのか?、戻ってくることで何を成し遂げたいのかなどを確認した上で、再度、仲間として迎え入れようと思っています。



先日、早速出戻り採用第1号の社員が戻ってきました。



彼らも仲間として受けいれ、今まで以上にすばらしい会社にしていきたいと思います。


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昨日、2014年4月入社予定の新卒内定式を行いました。



株式会社サイバーコネクション 社長ブログ-nai


今年の内定者は15名。



今年も優秀な学生が当社への入社を決意してくれました。



当社の新卒採用は2008年入社から始めましたので、今回の内定者は新卒第7期となります。



新卒採用を始めた頃は、ウチのような小さな会社に定着してくれるか不安もありましたが、今では新卒入社の社員たちが少しずつ会社の主軸に育ちつつあります。



私は新卒採用を始めた時から決めていたことがあります。



それは、どんなに会社の経営が苦しくなっても新卒採用は継続することです。



私が新卒採用をすることを決意した2007年当時、エン・ジャパンの越智社長(現会長)から言われた一言が決め手でした。



「新卒採用は継続しろ。彼らが将来の企業文化を創る」と。



もちろん、新卒が良くて中途が悪いと言っているわけではありません。



新卒がどうとか、中途がどうというよりも、入社する人がその会社と相性が合うかどうかだけですよね。



結婚や恋愛と同じですよね。



どっちが良いとか悪いとか、比べようが無いと思います。



現実、当社の創業期は中途採用だけで会社を大きくしましたし、現幹部も全員中途採用です。

現在も中途採用を続けています。



新卒、中途、性別、年齢、理系文系など、それぞれの強みを尊重し合い、強みを活かした多様性のある組織を今後も創っていきたいと思っています。


とにかく、彼らの入社が楽しみですかお


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今日は、全国からクレドの担当者が集まってミーティングをしています。

(クレドとは、経営理念や価値観をまとめたものです)



株式会社サイバーコネクション 社長ブログ-クレド


当社では、2011年12月に全社員の意見を集めて、改めて自分たちの理念やビジョンを再考しクレドにまとめました。



クレド作成の目的等は、過去のブログ を参考にして下さい。



クレドをつくってもうすぐ丸2年になります。



まだまだ全社員に理念が浸透し、全社員が理念を体現出来ているとは言えませんが、2年をかけて少しずつですが、クレドの必要性や良さを理解している社員の比率が増えてきていると実感しています。



私の考える良い会社とは、社員やお客様、その他会社に関わる全ての方から必要とされ喜ばれる会社だと思っています。



そんな良い会社を創っていくためには、「理念や想い」だけでもダメですし、「テクニックやシステム」だけでもダメだと思っています。



形而上的な要素と形而下的な要素のバランスがとても重要だと思っています。



良い会社の定義は人の解釈ですので、正解はありませんが、私にとっての良い会社は明確に決まっています。



そんな良い会社にするために経営理念は絶対に必要ですし、理念を社内外により深く理解して頂き、それを体現するためにクレドは絶対に必要だと思っています。



私も社長としてまだまだ未熟ですし、当社も未熟な会社です。



だからこそ、クレドを通じて仲間のこころを1つにして私達なりの良い会社にしていきたいと思っています。



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