ベイシスホールディングス 社長ブログ

ベイシスホールディングス株式会社 社長 吉村公孝のブログです。


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本日は新日本監査法人主催のJob Creation 2014で表彰して頂きました。


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この賞は、新興企業の中で雇用創出に貢献した企業が表彰されます。


雇用の創出は世の中への貢献にもなりますので、このような形で表彰して頂けたのは大変名誉なことですし、嬉しいです。


今回、賞を頂けたのは、いつも頑張ってくれている仲間やお客様、パートナーのみなさん、その他にも弊社を支えてくれているたくさんの方々のおかげだと思います。


これからも雇用創出だけに限らず、企業として事業活動を通じて世の中に貢献していきたいと思います。



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弊社は、2016年入社の新卒採用に向けて「リクルーター制度」を本格的に開始します。


詳細は、まだ発表できませんが、その名の通り、人事だけではなくいろんな社員に新卒採用に関わってもらおうと思います。


今までも近いことはやっていましたが、本年度は大々的にやります。



新卒、中途問わず、人財の採用は企業にとってもっとも重要な要素の1つです。



なぜならば、会社は社員の集合体であり、社員が会社の未来を創るからです。



しかしながら、昨今の就活市場は完全な売手市場になっており、弊社を含めた中小・ベンチャー企業は採用に苦戦することが予想されます。



今までのように、リクナビなどの媒体や人事担当だけの力だけでは、期待する人財の質と量を確保することは困難です。



営業現場も競合他社との戦いですが、人財の採用も競合との戦いです。



この戦いに勝ち、企業の未来を創る優秀な人財を採用するには、一人でも多くの社員が自分事と捉え、理念やビジョンを実現するための新たな仲間の採用に協力しなければなりません。



今回は、東京の一部の社員をリクルーターに抜擢しますが、リクルーターにならなかった社員にも是非協力してもらいたいと思います。



ちなみに、面白法人カヤックさんは今年、全社員を人事部に異動しています。



ぜんいん人事部化計画始動


社員全員が人事部になったら、採用コストが25%下がったはなし



採用だけに限らず、競合他社と同じことをやっていても競争優位性を築くことはできません。


時代の変化の激しい昨今、採用だけに限らず企業は常に新たな挑戦を続け変化し続けていくことが重要だと思います。


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数日前の話になりますが、当社の株主総会が無事終わりました。



株主総会が終わると、決算も終わり次の期へ完全に気持ちが切り替わります。

(弊社は6月決算なので、すでに第1Qは終了していますが・・・)



今年の株主総会は、今までとは違い「外部株主様」がいる初めての総会でした。



実際は、委任状での出席でしたが、やはり外部株主様がいるのと、いないのでは、株主総会だけではなく、経営に対しての緊張感やコミット度も数段高くなります。



これって、経営や会社にとってすごく大切なことだなと感じています。



もちろん、外部株主がいないほうが経営者としては気持ちは楽ですが、経営の本質を考えると楽だから良いということにはならないと思います。



ちょっと例えとして良いかどうがわかりませんが、独身と既婚だと独身のほうが気持ちは楽だと思います。

自由ですからね。



でも私の価値観的には、結婚や子供が出来ると自由度は減り、責任も増しますが、社会人として頑張る理由が増えたり、苦労以上の喜びもあります。



それと同じように、株主や社員が増えれば増えるほど、経営者としての責任は大きくなり、プレッシャーも高まりますが、プラス思考に考えると、ステークホルダーが増えるということは、それだけ多くの方に期待され、多くの方に喜んで頂ける機会を得ている事にもなります。



一度きりの人生。

私は楽を選ぶのではなく、たくさんの人に喜んでもらえる可能性に挑戦することをを選択したいと思っています。



これからも株主様、社員、その他ステークホルダーの方がどんどん増えていくと思いますが、この適度な緊張感を楽しみながら、大きな目的や目標を目指し、より多くの人に喜んで頂ける会社にしていきたいと思います。



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昨日、7月19日で当社は15年目に突入しました。



昨期をふりかえると、昨期は「新事業のベース」が出来た1年でした。



過去、何度もいろんな新規事業に取り組んできましたが、結果はことごとく失敗 orz



しかし、昨期は新事業の立ちあげを子会社のベイシスイノベーションに集約し、挑戦したことで新規事業がある程度形になってきました。



今期15期は、本業のエンジニアリング事業を伸ばしながらも、新規事業をいっきに拡大していきたいと思います。



特に今まで念願だった自社ブランド製品ができましたので、今期はこの自社製品(ビーコネクト )が大きく成長すると思っています。



この「ビーコネクト」で、今まで世になかったソリューションをたくさん生み出していきたいと思います(^^)

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最近、感じていることがあります。



弊社のように創業社長が健在の会社を大きく成長させるには、社長よりも優秀な人財を採用することだと。



弊社は、ここ1・2年、キャリア採用にかなり力を注いでいます。



結果として、社長の私よりも、一定の分野において高いスキル・知識・経験を持っている社員が増えてきました。



彼らが弊社に入社してくれたおかげで、弊社は社長である私のワンマン経営から各自がいろんな強みを持ちよったチーム経営の会社に変化しつつあります。



以下、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた言葉です。


Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.


― 自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る ―



最近、この言葉に少しずつ近づいていると実感しています。




自分よりも優秀な人を採用する重要性は、今まで頭ではわかっていましたが、実行・実現できていませんでした。



では、どうすれば優秀な人財を採用できるようになるのかということですが、私が一番重要だと思うことは、社長や組織のTOPが大きなビジョンを描き、それをコミットし、一定の成果を出すことだと思います。



要は、覚悟を決めて成果を出すということです。



人は、自分よりも優秀な人財を採用するときに必ずメンタルブロックがかかります。

特に「お山の大将」は。



・そんな優秀な人財を自分が乗りこなせるだろうか・・・

・自分の立場や権限が危うくなるかもしれない・・・・

・高い報酬を払うことに抵抗がある

・高い報酬に対して成果をだせるのかどうか不安がある

・そもそも自分よりも優秀な人を採用することはできないのでは・・・



私自身も昔、上記のようなメンタルブロックがありました。



しかし、ビジョンに対して本気でコミットメントすると上記のようなメンタルブロックはなくなり、どうすれば、自分よりも優秀な人財を採用し、その人財に活躍してもらい、成果を出し、少しでもビジョンの実現に近づけるだろうか・・・、



という「HOW思考」に変わります。



その結果、少しずつではありますが、優秀な人財が集まってきました。



では、社長よりも優秀な人財が集まったとき、社長にはどんな能力や役割が必要なのかということですが、



私は、以下が必要だと考えます。



・志を立て、組織のビジョンや方向性を決める

・優秀なメンバーを採用・マネージメントし成果に結び付ける

・ビジョン実現に向けて誰にも負けない情熱を持つ



三国志の劉備玄徳も上記のような人物だったと記憶しています。



彼は、張飛・関羽・諸葛孔明など、自分よりも優秀な人物を集め成功したことで大変有名です。



弊社は、まだまだこれからの会社ですが、これからも優秀な人財が魅力を感じてくれるような会社にしていきたいと思います。




「自分は吉村よりも優秀だ!!」という自信がある方。



是非、私と一緒に会社を経営しましょう。あなたの力を貸してください!!



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すでに当社のWEBサイト で告知していますが、3月31日に同業のAccuverエンジニアリング株式会社の全事業を譲受しました。



今回の譲受は、当社にとってはじめての買収事案であり、今後の当社の事業戦略上、非常に重要な事案だと思っています。



しかしながら、世間では買収はうまくいかないケースが多いと言われています。



私は、今回が初めてなので、うまくいくのかいかないのかはわかりませんが、今回新たに仲間になった社員や社員の家族のためにも絶対に成功させたいと思っています。



そのために最も大事なことは、理念やビジョン・目標を共有し、共に協力しながら実現に向けて進んでいくことだと思っています。



会社を自分の人生の目的やビジョンに向かうための船だと例えれば、私達社員は船の船員であり仲間になります。



今回の新たな仲間は、Basisという船に乗り換えたわけです。



私は船の船長(会社の社長)として、彼らと行き先(ビジョン)を共有し、そこに向かう過程を通じて、共にお互いの自己実現をしたいと思っています。



まだまだ一人一人とじっくり話はできていませんが、出来る限り彼らのミッションやビジョン・夢を聞きながら同じ船の船員として協力しながらビジョンに向って突き進んで行きたいと思っていますかお




新たな仲間のみなさん>



Basisは、まだまだ未熟な会社ですが、お互いに力を合わせて自分たちの理想の会社を一緒に創りましょうニコニコ

これから、よろしくお願いします。




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本日、2014年度の新卒入社式を行い、今年は14名の新入社員が入社してくれました。


世の中に数多くある会社の中で当社を選んでくれたことに感謝すると共に社長として彼らを一人前の社会人に育て、彼らを幸福にしていく責任を感じています。


毎年4月1日には新入社員を迎える喜びと社長して社員を養っていくプレッシャーを感じます。
新しい家族が増えたような感覚ですね。



ところで毎年、この日の朝に悩む祝辞のネタですが、今年は当社のクレドに沿って以下のような話をしました。


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1.仕事を誰のために何のためにするのか明確にし思い出すこと


入社当初は、いろんな壁にぶつかって仕事に悩んだりモチベーションが落ちたりするものですが、その時には原点に返って、仕事は何のために誰のためにするのかを考えてほしいと思います。


どんな仕事であれ、全ての仕事は「誰かのお役に立ちます」「誰かに喜んでもらうことができます」


「誰のために」、「何のために」を明確にするだけで同じ仕事でもやりがいが全く変わります。




2.自分の可能性に蓋をするのではなく挑戦すること


新入社員のときは不安や怖れがあり躊躇することがあると思いますが、恐れずに挑戦しましょう。


みなさんが失敗しても会社が傾くようなことはありません。


むしろ失敗から学ぶことのほうが重要です。




3.どんな仕事であれプロとして日本一を目指すこと



小林一茶の言葉で「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ」という言葉があります。


どんな仕事を与えられたとしてもその仕事に感謝し、プロとして最高の仕事をしてほしいと思います。


この仕事への姿勢は、これからのみなさんの社会人としての姿勢を作ります。


「三つ子の魂百まで」という言葉は社会人にも当てはまると思います。


この3年間の仕事への姿勢や取り組みでみなさんの社会人としての基礎ができ、その後の成長と成功が決まります。
―――――――――――――――――――――――――――


私も19年前の今日、社会人デビューしたのですが、本日祝辞で話したことは自分の社会人人生を創り・支えてきた原点だと思っています。


新入社員のみなさんは今日の祝辞の言葉を忘れずに素敵な社会人に育ってほしいと思います。


みなさん。共に頑張っていきましょうニコニコ

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当社サイバーコネクションは、この度2014年3月1日に社名変更をします。



株式会社サイバーコネクション から

     

ベイシスホールディングス株式会社 へ


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今回の社名変更で全社のブランドを「Basis」に統一します。


・ベイシスエンジニアリング(旧:サイバーコネクションエンジニアリング)

・ベイシスソリューション(旧:CCソリューション)

・ベイシスアドバンス(旧CCアドバンス)

・ベイシスイノベーション(変更なし)



今回の社名には以下のような想いが込められています。


Basis=基盤


ICTという世の中の基盤となる分野に関する事業を通じて、

世の中の基盤を創り・支え・世の中を便利に快適にしていくことで、私達自身が世の中から必要とされる「基盤のような会社」になる


「世の中の基盤を創り、世の中の基盤になる」



この度の社名変更で気持ちを新たに、今まで以上に社員、お客様、

パートナー会社の皆様、その他全てのステークホルダーのみなさんから必要とされる会社を目指していこうと思います。


これからも末永くご愛顧の程よろしくお願いします。



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みなさん2014年新年あけましておめでとうございます。



今年も1年よろしくお願いします。



昨年2013年を振り返ると、前半は絶好調だったのですが後半は失速。



後半は目標未達でした。



しかし、その内容を分析してみると戦略どおりに進んでいる部分も多々ありますので、2014年は2013年に撒いた種を刈り取る1年にしたいと思います。



私の直感なのですが、2014年は弊社グループが大きく変化、進化する1年になるのではないかと思っています。



2020年になったころに「変革した年は2014年だったね」と言ってるような気がします。



本当に直感ではありますが、未来は自分たちで創るものなので、この直感も実現に向かうと思いますし、実現させたいと思っています。



この直感を実現させるためにも、この正月で中長期のビジョンや達成するための戦略を再考したいと思います。



想像するだけでもわくわくして仕方ないですニコニコ




1年後、最高な状態でこのブログをかけるように今年1年も全力でやりきります。



みなさん、今年も1年よろしくお願いしますm(__)m


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先日、社員から以下の質問を受けました。


「社長、従業員満足度と顧客満足度、どちらが大事ですか?」


この質問、実をいうとよく社員から聞かれることがあります。



経営者にとって、この質問は非常に回答が難しい質問です。


なぜならば、私を含めた多くの経営者にとって、会社を経営する目的は、社員や社員の家族、お客様に喜んで頂くことだからです。


どのぐらい答え難いかというと、「自分の命と子供の命、どっちが大事ですか?」と聞かれているような感じです。



先日、この質問をされた後にじっくり考えてみたのですが、人間や動物は本能的には自分や自分の家族が一番大切です。

そう考えるならば、お客様よりも自分に近い社員のほうが大切ということになると思います。


社員は自分の子どもや身内のようなものですからね。



ただし、だからといってお客様のことをあまり考えず、自分たちのことばかり考え、利己的になりすぎてもダメだと思いますし、社員を必要以上に過保護にするのが良いとは思いません。


やはり企業はESとCSの両面の向上を追求し続け、より多くのステークホルダーの方々に喜んで頂くことがミッションだと思います。



と、いうわけで結論がでました。



大切で愛おしいのは社員です。


でも喜んで頂きたい想いは、社員もお客様も一緒です。



これからもESとCS両面の向上を通じて、もっと世の中から必要とされる企業を目指したいと思います。



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