ベイシスホールディングス 社長ブログ

ベイシスホールディングス株式会社 社長 吉村公孝のブログです。


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弊社では、今年から社内大学「Basis University」を社員教育を目的として開講しています。


(本日の講義の様子)


ベイシス



このBasis Universityは、経営大学院に通っている社内の幹部が自主的に開催しており、将来の経営幹部の育成を目的としています。



現場に近い社員であればあるほど、近視眼的になりがちで、目先の仕事に関係の薄い学びはしない傾向が高いです。



しかし学びとは、将来どうなりたいのかというゴールから逆算して行ったほうが本人にとっても組織にとっても良いのではないかと私は思っています。



職業人として、自分の現在の担当業務に関する学びはMUSTだと思います。



そして、将来への投資としてMBAのノウハウを学ぶことはWANTですが、将来経営幹部を目指すのであれば限りなくMUSTに近いWANTになるでしょう。



弊社の社員には、会社の長期的なビジョンや戦略と自身の長期的なビジョンを考えて、自らの自己啓発計画を立てて、実行してほしいものです。



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2014年末のブログで書きましたが、昨年はたくさんの挑戦をした一年でした。


当社の中核事業である、携帯インフラのビジネスの2015年度の外部環境は一時的な谷間になりそうではありますが、当社グループ全体の2015年度の業績見込みは、2014年度を大きく上回る成果を出せそうです。


好調な要因は、数年前から積極的に新しいことに挑戦してきたからだと思います。


もし、この数年間、現状に甘んじて挑戦をしていなければ、2015年度は大きく業績を落とすことになっていたでしょう。


挑戦したから、組織が進化、成長する。
その結果として成功を勝ち取れるわけです。


私は、いつも「成功は挑戦から始まる」と伝えています。


当社も失敗を恐れず、これからもガンガン挑戦していきたいと思います。




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本日は、12月31日ということで、2014年を振り返って見たいと思います。



まずは、ビジネス。



業績については、全社の売上は、昨年比151%(上半期売上)、本業のエンジニアリング事業は、昨年比133%と好調に伸びています。



そして昨年積極的に投資していた新規ビジネスについても、昨年は0.5億だったのが今期は2.4億円と大きく成長しています(上半期売上)



上記の数字にも表れていますが、業績面については、昨年投資していたものが成果につながってきています。



次に1年間のイベントです。



1月:子会社のベイシスイノベーションが新体制でスタート

1月:放送インフラ事業の開始

2月:社名を変更し、グループ全社を「Basis」ブランドに統一

3月:Accuverエンジニアリング社を買収

4月:beaconを活用したIoT,M2Mサービスプラットフォーム「beaconnect 」の開発開始

5月:当社にとって初めての第三者割当増資の実施

8月:beaconnectのローンチ

12月:電気通信事業者の認可取得




こうして、振り返ってみると今年も1年いろんな挑戦をしてきたことがわかります。



そして、2015年は2014年に仕掛けたものを大きく飛躍させたいと思っています。





次にプライベート。



プライベートは、「学び」と「健康」の1年だったなと思います。



学びについては、やはり「英語」です。



英語の勉強を始めて早いもので3年半経ちました。

一向にペラペラにはなっていませんが、読んだり聞いたりは3年前とは比べ物にならないレベルになっています。



今年は、話す・書く能力を高めたいと思っています。



健康については、本当にいろんなことをやりました。



・ランニング

・水泳

・ヨガ

・加圧トレーニング

・ファスティング(断食)

・ゴルフ



40代になって体力の低下を感じています。



ビジネスは体力が必要ですし、健康は最も重要なことなので、これからも健康をキープしながら、ビジネスもプライベートも充実させて行きたいと思います。



この1年、本当にいろんな出会いや学び・経験がありました。



来年2015年もいろんなことがあると思いますが、「起こること全てが我が人生」なので、楽しんで行きたいと思います。



みなさん、2014年は本当にお世話になりました。ありがとうございます。



そして、来年2015年もよろしくお願いしますm(__)m

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10日ほど前のことですが、弊社グループ会社のベイシスイノベーション が電気通信事業者としての認可を受けました。



これは、同社の提供するbeaconを活用したソリューション「ビーコネクト 」でこれからいろんなサービスを提供するためです。



弊社は、もともと通信事業者様(携帯電話会社)をご支援するビジネスをしていますので、自分たちが通信事業を運営する側になるのは大変感慨深いものがあります。



ビーコネクトは、まだ発展途上のサービスですが、これから大きく発展するIoTの分野で必ず必要とされるサービスにしていきたいと思います。



今年産まれた新しいソリューションですが、来年は大きく飛躍させたいと思います。

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本日は新日本監査法人主催のJob Creation 2014で表彰して頂きました。


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この賞は、新興企業の中で雇用創出に貢献した企業が表彰されます。


雇用の創出は世の中への貢献にもなりますので、このような形で表彰して頂けたのは大変名誉なことですし、嬉しいです。


今回、賞を頂けたのは、いつも頑張ってくれている仲間やお客様、パートナーのみなさん、その他にも弊社を支えてくれているたくさんの方々のおかげだと思います。


これからも雇用創出だけに限らず、企業として事業活動を通じて世の中に貢献していきたいと思います。



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弊社は、2016年入社の新卒採用に向けて「リクルーター制度」を本格的に開始します。


詳細は、まだ発表できませんが、その名の通り、人事だけではなくいろんな社員に新卒採用に関わってもらおうと思います。


今までも近いことはやっていましたが、本年度は大々的にやります。



新卒、中途問わず、人財の採用は企業にとってもっとも重要な要素の1つです。



なぜならば、会社は社員の集合体であり、社員が会社の未来を創るからです。



しかしながら、昨今の就活市場は完全な売手市場になっており、弊社を含めた中小・ベンチャー企業は採用に苦戦することが予想されます。



今までのように、リクナビなどの媒体や人事担当だけの力だけでは、期待する人財の質と量を確保することは困難です。



営業現場も競合他社との戦いですが、人財の採用も競合との戦いです。



この戦いに勝ち、企業の未来を創る優秀な人財を採用するには、一人でも多くの社員が自分事と捉え、理念やビジョンを実現するための新たな仲間の採用に協力しなければなりません。



今回は、東京の一部の社員をリクルーターに抜擢しますが、リクルーターにならなかった社員にも是非協力してもらいたいと思います。



ちなみに、面白法人カヤックさんは今年、全社員を人事部に異動しています。



ぜんいん人事部化計画始動


社員全員が人事部になったら、採用コストが25%下がったはなし



採用だけに限らず、競合他社と同じことをやっていても競争優位性を築くことはできません。


時代の変化の激しい昨今、採用だけに限らず企業は常に新たな挑戦を続け変化し続けていくことが重要だと思います。


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数日前の話になりますが、当社の株主総会が無事終わりました。



株主総会が終わると、決算も終わり次の期へ完全に気持ちが切り替わります。

(弊社は6月決算なので、すでに第1Qは終了していますが・・・)



今年の株主総会は、今までとは違い「外部株主様」がいる初めての総会でした。



実際は、委任状での出席でしたが、やはり外部株主様がいるのと、いないのでは、株主総会だけではなく、経営に対しての緊張感やコミット度も数段高くなります。



これって、経営や会社にとってすごく大切なことだなと感じています。



もちろん、外部株主がいないほうが経営者としては気持ちは楽ですが、経営の本質を考えると楽だから良いということにはならないと思います。



ちょっと例えとして良いかどうがわかりませんが、独身と既婚だと独身のほうが気持ちは楽だと思います。

自由ですからね。



でも私の価値観的には、結婚や子供が出来ると自由度は減り、責任も増しますが、社会人として頑張る理由が増えたり、苦労以上の喜びもあります。



それと同じように、株主や社員が増えれば増えるほど、経営者としての責任は大きくなり、プレッシャーも高まりますが、プラス思考に考えると、ステークホルダーが増えるということは、それだけ多くの方に期待され、多くの方に喜んで頂ける機会を得ている事にもなります。



一度きりの人生。

私は楽を選ぶのではなく、たくさんの人に喜んでもらえる可能性に挑戦することをを選択したいと思っています。



これからも株主様、社員、その他ステークホルダーの方がどんどん増えていくと思いますが、この適度な緊張感を楽しみながら、大きな目的や目標を目指し、より多くの人に喜んで頂ける会社にしていきたいと思います。



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昨日、7月19日で当社は15年目に突入しました。



昨期をふりかえると、昨期は「新事業のベース」が出来た1年でした。



過去、何度もいろんな新規事業に取り組んできましたが、結果はことごとく失敗 orz



しかし、昨期は新事業の立ちあげを子会社のベイシスイノベーションに集約し、挑戦したことで新規事業がある程度形になってきました。



今期15期は、本業のエンジニアリング事業を伸ばしながらも、新規事業をいっきに拡大していきたいと思います。



特に今まで念願だった自社ブランド製品ができましたので、今期はこの自社製品(ビーコネクト )が大きく成長すると思っています。



この「ビーコネクト」で、今まで世になかったソリューションをたくさん生み出していきたいと思います(^^)

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最近、感じていることがあります。



弊社のように創業社長が健在の会社を大きく成長させるには、社長よりも優秀な人財を採用することだと。



弊社は、ここ1・2年、キャリア採用にかなり力を注いでいます。



結果として、社長の私よりも、一定の分野において高いスキル・知識・経験を持っている社員が増えてきました。



彼らが弊社に入社してくれたおかげで、弊社は社長である私のワンマン経営から各自がいろんな強みを持ちよったチーム経営の会社に変化しつつあります。



以下、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた言葉です。


Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.


― 自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る ―



最近、この言葉に少しずつ近づいていると実感しています。




自分よりも優秀な人を採用する重要性は、今まで頭ではわかっていましたが、実行・実現できていませんでした。



では、どうすれば優秀な人財を採用できるようになるのかということですが、私が一番重要だと思うことは、社長や組織のTOPが大きなビジョンを描き、それをコミットし、一定の成果を出すことだと思います。



要は、覚悟を決めて成果を出すということです。



人は、自分よりも優秀な人財を採用するときに必ずメンタルブロックがかかります。

特に「お山の大将」は。



・そんな優秀な人財を自分が乗りこなせるだろうか・・・

・自分の立場や権限が危うくなるかもしれない・・・・

・高い報酬を払うことに抵抗がある

・高い報酬に対して成果をだせるのかどうか不安がある

・そもそも自分よりも優秀な人を採用することはできないのでは・・・



私自身も昔、上記のようなメンタルブロックがありました。



しかし、ビジョンに対して本気でコミットメントすると上記のようなメンタルブロックはなくなり、どうすれば、自分よりも優秀な人財を採用し、その人財に活躍してもらい、成果を出し、少しでもビジョンの実現に近づけるだろうか・・・、



という「HOW思考」に変わります。



その結果、少しずつではありますが、優秀な人財が集まってきました。



では、社長よりも優秀な人財が集まったとき、社長にはどんな能力や役割が必要なのかということですが、



私は、以下が必要だと考えます。



・志を立て、組織のビジョンや方向性を決める

・優秀なメンバーを採用・マネージメントし成果に結び付ける

・ビジョン実現に向けて誰にも負けない情熱を持つ



三国志の劉備玄徳も上記のような人物だったと記憶しています。



彼は、張飛・関羽・諸葛孔明など、自分よりも優秀な人物を集め成功したことで大変有名です。



弊社は、まだまだこれからの会社ですが、これからも優秀な人財が魅力を感じてくれるような会社にしていきたいと思います。




「自分は吉村よりも優秀だ!!」という自信がある方。



是非、私と一緒に会社を経営しましょう。あなたの力を貸してください!!



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すでに当社のWEBサイト で告知していますが、3月31日に同業のAccuverエンジニアリング株式会社の全事業を譲受しました。



今回の譲受は、当社にとってはじめての買収事案であり、今後の当社の事業戦略上、非常に重要な事案だと思っています。



しかしながら、世間では買収はうまくいかないケースが多いと言われています。



私は、今回が初めてなので、うまくいくのかいかないのかはわかりませんが、今回新たに仲間になった社員や社員の家族のためにも絶対に成功させたいと思っています。



そのために最も大事なことは、理念やビジョン・目標を共有し、共に協力しながら実現に向けて進んでいくことだと思っています。



会社を自分の人生の目的やビジョンに向かうための船だと例えれば、私達社員は船の船員であり仲間になります。



今回の新たな仲間は、Basisという船に乗り換えたわけです。



私は船の船長(会社の社長)として、彼らと行き先(ビジョン)を共有し、そこに向かう過程を通じて、共にお互いの自己実現をしたいと思っています。



まだまだ一人一人とじっくり話はできていませんが、出来る限り彼らのミッションやビジョン・夢を聞きながら同じ船の船員として協力しながらビジョンに向って突き進んで行きたいと思っていますかお




新たな仲間のみなさん>



Basisは、まだまだ未熟な会社ですが、お互いに力を合わせて自分たちの理想の会社を一緒に創りましょうニコニコ

これから、よろしくお願いします。




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