千秋楽から一週間経ちました。
ああ、そろそろ前を向かなくてはですね(笑)。

「いちたすいちは2!?」の振り返りは
この記事で最後にしようかと思います!

今回の脚本をなぜ選んだのかを
よく聞かれますが、

まずは、メッセージ性が強いこと。
そして、少人数の出演者であり、
それぞれの人物にストーリーがあること。
わかりやすく、伝わりやすいこと。

上記の理由が選んだ大きな理由です。


今回の作品は主役渋川浩介を中心に進むストーリーで、ヒロインは近藤仁美です。
ですが、高杉にも稲森にもストーリーも
しっかり描かれていていいなって思いました。

またヒロインの近藤仁美という人物に
スポットを当てることで話に深みがますと
思いシーンをいくつか足したり、
クライマックスシーンを書き換えたりしました。

また音楽も前回に続き、力を入れました。
オープニングの
「悲しくてやりきれない」はこの話が始まる
前の5年間の苦しみを背負っている
近藤の気持ちを、
エンディングの「もう大丈夫」は
この話のあとの近藤を表現したものです。

幸せの形は沢山あります。
今を大切にする。
自分の思いよりも愛する人の幸せを考える。

そういったことが伝わればいいかなとおもって
この作品を作り上げたつもりです!

自分にとってはこの作品に沢山苦しめられましたが、
たくさん、勉強させていただき、経験もさせていただきました。

沢山のお客様に叱咤激励をいただき、
喜びの言葉とかをもらって
本当にこの企画を続けてよかったです。

また、次に進められるよう大きな課題をもって
臨んで行きたいと思います。

これからも親泊企画、親泊義朗にご声援、
いただければうれしいです!

キャスト、スタッフの皆様、
ご来場頂いたお客様、
この公演を支えてくれた方、
この公演を気にかけてくれた方、
全ての方に感謝しております。

本当にありがとうございました!















AD
こんにちはー。
いちたすいちは2!?、男性陣のご紹介!
おかやんこと岡山直樹さんです。
主役の渋川浩介を演じてくれました。
渋川浩介をやるならおかやんしかいないと
思って声をかけました!
やはり、蓋を開けてみたら、ハマり役でした。
いつも明るく場を盛り上げてくれました!

続きましてホーリーこと堀之内良太さん。
彼は水中ランナーという劇団の脚本家でもあり、演出家です。
今回の作品について、真摯に考えてくれてぶつかってくれました。
ああでもないこうでもないと最後まで諦めずにやってくれました。
とても、素敵な役者さんです。



そして、前回に続き出演してくれたいっちーこと一ノ瀬亮太さん。
彼には誰よりも支えてもらった。
ここまでできたのは彼のおかげだなと思います。
親泊企画には欠かせない人物です。

本当は共演したかったけど私と同じ役の高杉役を演じてくれました。
彼が僕の裏役を、やってくれたおかげでいい刺激になりました。


写真は気持ち悪いですね。

そんな感じで男性陣のご紹介でしたー。

次回は細かい裏話を話せたらと思います。

ではまたー。
AD
こんばんわ。
本番終わって2日、まだ思い出に浸っております(笑)。

今日は女性キャスト紹介。

まずは安井摩耶さん。

すみません。
写真は一緒に取りわすれたので
前に取った写真を(笑)

ヒロインという大変な役でした。
いろんな稽古を掛け持ちしてるなか
一時期はどうなるかと思ったものの
根性でなんとか近藤をやってくれました。



 

もうひとりの近藤役はキャノンこと千田佳音さん。
彼女は二回目の舞台だそうです。
オーディションから出会って
やってもらいました。
自由奔放とは彼女のためにあるんではないかと
思うほどでした!
爆発力はカンパニーナンバー1だと思ってます!




次は稲森役

ひとり目はクレバこと紅林里美さん。
お酒大好きで、いつも稽古後は楽しく飲んで
みんなとコミュニケーションを積極的に
取ってくれました!
でも稽古場では誰よりも真面目に背筋をのばして稽古を見てました。
稲森という役と見事に自分のものにしてくれて
自由に演じてくれて素敵でした。
本当に素敵な女優さんでした。




もう一人の稲森役、我らがファンカスの大橋さん。
彼女にはいろんなところで支えてくれました。
脚本選びから脚色など、いろんなアドバイスもいただきました。
感謝です




以上今回は素敵な彩をくれた女優陣でした!
お疲れ様でした!
次回は男性陣の予定です!
AD