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2017-01-11 09:47:06

ほんのわずかな違い

テーマ:ブログ

とても優秀な人がいるとして、その人の真似をしているがどうもうまくいかない。

ほとんどおなじことをしているが、その人のように優秀にできないことがある。

なぜ、同じような事をしているのに違いができるのであろうか。

 

これはひとえに努力の量が違うからだと思える。

おなじことをやっているようだが、今を真似ているだけの自分と

それをするのに試行錯誤をして行き着いた人とはかなりの差があるのだと。

 

仏教に悟りという言葉があるが、それを得るにはかなりの修業がいるという。

そして、悟りを得た人は、当たり前のことを行い、当たり前のことを言う。

当たり前だから、だれでもできることだが悟りのある人から学ぶことは多い。

 

ちょっと前、コピーライターがあこがれの職業だと言われた時代があった。

たったひと言で何億も稼ぐ人がいたからである。

 

ひと事で、商品を買いたいと思わせるには、よほど魅力的な言葉でなければならない。

しかし、実際に効果のあったコピーは、そんなに難しい言葉でないことが多かった。

違うのは、思いつきでその言葉が出たのではなく、何千、何万といった思考から出たと聞く。

 

こう考えると、物事を突き詰めると、とても簡単なものになるのだと分かる。

だれでも分かることだが、実際に身につくほど理解しているかどうかと言うことになる。

優秀な人ほど時間をかけて身につけるだろうから、その過程を真似ないとだめだということ。

 

その昔、三遊亭圓生が、こんなことをいっていた。

落語家で名人と凡人の違いは「いきなり」という場面でできるかできないかだと。

凡人は理屈では分かっていても実際にはできないものだからだと。

 

上手下手の違いは、下界から肉眼で見た星のようなもので

ほんのわずかだと思っても、実際は何万光年も離れているのだと。

 

つまり、手っ取り早くうまくいくことはない、ということだろう。

これはネット社会に対する問題提議だともいえる。

時代は変わっても、手間を惜しまないことが大切になるのではないか。

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2016-12-11 10:38:34

老舗の店

テーマ:ブログ

だれでも商売をしているなら、末永く続けたいもの。

実際には10年20年。中には100年以上続く店もある。

時代に変化もあるだろうに、なぜ続くのであろうか。

 

そういった老舗の店にくるお客さんに聞いてみると

「ここは昔から変わらないから」という声が少なくない。

変わらないと言うことがとても大切なんだと分かる。

 

商売は驚きや賑わいによって上がるものである。

それは流行という風になって、いっときもりあがるのだ。

しかし、流行は長続きしないのも事実である。

 

方や、ずっと同じであり続ける商売があるとする。

流行とは関係ないが必要なものを売り続ける。

大きくは売れなくともある程度は売れつづける。

 

老舗の店は、どちらかというと後者の方だ。

いつの世でも必要なものであるのなら、同じスタイルで

同じものを売り続けることで老舗の店になるのだろう。

 

しかし、地方の閉まったシャッター商店街をみると

そこも昔と同じままできてしまったが故に

店を閉めることになったのであれば矛盾がある。

 

どう違うのであろうか・・・

 

老舗の料理屋にいって、何十年も変わらぬ味だと聞いて

それなのにずっとお客さんが途切れないのは

なぜなんだろう?と質問すると答えはこうであった。

 

「味は、季節によって、また、毎年変えてますが」

 

なるほど、味に関して同じものを作り続けているのでなく

たえず、お客さんはどんな味を求めているか?といつも

努力をして、試し続けているとのことである。

 

考えてみればその通り。

流行にのる必要はないが、時代の変化にはついていかないと。

国民全体がほしがる味も時代で変わるだろうから。

 

その店は、ずっと、味を探し続けているのである。

 

そう考えると、時代によって変化する努力は怠ってはいけないが

ずっと、変わらず同じ店であるという安心感は変えてはいけない。

それが、老舗の店にある長続きの秘訣の1つであろう。

 

しかし、多くの店は流行に乗ろうとする。

だから続かないのか・・・

 

流行は特殊解。

老舗の店がセオリーなのであろう。

 

 

 

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2016-11-24 08:36:30

寝てても仕事 2

テーマ:ブログ

現実に起きていることが、夢に出て来ることがある。

現実とは形を変えているが内容はだいたい同じである。

夢でも現実同様起きたことでさまざまな気づきがある。

 

ここ最近、ヘンなことがおきるのが、

夢で「なるほど、そういうことか!」と気づいたとき

その場で目がさめるのである。

 

現実と非現実の間で漂いながら

「いいこと気づいたがこのまま寝ちゃうと忘れるな・・・」

となって、枕元のスマホに記録するのだ。

 

そして、不思議なことに、そのままうとうとすると

その夢の続きをみるのである。

そのときは寝ているが意識はあるといったヘンな寝方で。

 

寝ているが、周り音が聞こえているとか

寝ているが、起きてい自分もいて、両方が存在するとか

そういったことが子供の頃からできる私だ。

 

だから、それができるのが不思議な話ではない。

 

昨夜はひどかった。

夢の中での気づきが多すぎて、3回も目覚めてしまった。

朝起きると、誤字脱字だらけの文章で、メモがたくさんある。

 

どんな気づきが思い出せないが、そのメモを読むと

肝心なことだけが頭に浮かんでくる。

まあ、それだけでいいのだが。

 

寝てても仕事。

まあ、これがイヤだとも思わない。

特に眠くもならないし。

 

同じような事になる人もいるかもしれないが

そう多くはないだろうと思うこの出来事に

ふくみ笑いをしてしまうのも事実である。

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