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2016-05-24 10:47:06

助言を聞く

テーマ:ブログ
桝添さんが、公金を私用につかったといって叩かれている。
最初は用心してたのであろうが、慣れると雑になってバレる。
甘いというか・・・会見をみていても全くお粗末である。

ただ、あの会見を見ていると、彼への側近からの助言が少ないとわかる。
当たりまえのことを見誤って、偏った思考でしか発言していないからだ。
ちょっと考えればだれでも分かることが、後回しになっている。

たとえば、第三者に厳しい目で判断してもらう、とあったが違和感しかない。
その前に、まず、いい、悪いを、自分で理由立てて説明するのが先であって
それでも念を押して第三者に判断してもらうなら、納得感が違う。

会見を聞いていた視聴者の多くが「まず、自分でしょう・・」と
感想を言ったがその通りで、だれでも分かる順番なのである。
自分が気づかなくとも、周りから少しでも助言を受け入れたら気づいたはずである。

頭のいい人は、先読みをして、それに手を打とうとする一面がある。
先手先手はいいのが、追い詰められた時は足元を見失いがちである。
そして、それは自分以外の人しか気づかないものなのである。

つまり、どんな優秀な人であっても、窮地に追い込まれることはある。
その時に、一人で乗り切ろうとすることはやめた方がいいのだ。
苛立って、あせって、周りの声が聞こえない状態にはしてはいけない。

助言をもらう、というのは、自分が劣っているから必要なことではない。
ましてや、自分を否定されたり、負けることではないのである。
乗り切る為に、冷静を取り戻すための唯一の手段である。

いうなれば、これも、負けるが勝ちである。


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2016-05-06 13:56:17

逆張り

テーマ:ブログ
みんなとは逆の事をする。というのが逆張り。
人のマネをしたがる人には、到底受け入れられない事であろう。
しかし、そこにうまくいく秘訣が隠されている。

私は、戦いは嫌いな方である。戦うと負けるからだ。
なので、できるだけ戦わなくても済む方法を考える。
敵と同じ土俵にのらないようにしているのだ。

この方針も逆張りである。
ライバル会社に勝てる方法を考えず
ライバル会社のしていないことをする。

ドンキホーテの成長の陰にも、逆張りがあるという。
バブルの時はおとなしく、バブルがはじけると攻め込む。
就職氷河期である2000年に新卒採用を始めるとか。

考えたら、その通りなのである。
取り合いをしている商品は、なかなか手に入らないが
見向きもされていない商品は、簡単に手に入る。

ネットが飛躍すればするほど、ネットに人もお金も集まるが
ネットに不満を持つ人は、ネット以外のものに集まる。
という風に、プラスとマイナスはいつも共存しているのだ。

そして、プラスとマイナスの比率は大きく変わらない。
少なくとも1対9ではないだろう。
2対8か3対7か。4対6もあるかもしれない。

つまり、戦いが繰り広げられている戦場がすべてではなく
戦場から離れた、平穏の地でも、同じ戦いが繰り広げられるのだ。

人は得てして激しいところに目が行くものだが、
多くの人が見ることさえないところに目を向けることこそ
小さな勝利を手に続けられることになると思うのだが。

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2016-05-01 09:35:04

子の役目

テーマ:ブログ
よく言えば放任主義というやつで、あまり子供に関わり合わなかった親からは
決定的な悩みをもつ子供が育ってしまうのは、ある種しょうがないと思える。

とても基本的なことが出来なくて、大人になってからも悩んでいる人を見ていると
子供の頃に教えてもらえなかっただけで、本人には罪はないと思えることがあるからだ。

この間、会ったのが、相手の目を見て話ができないという人だった。
子供の頃から言われていたが、それが悪いことなのかどうだか分からないのだが
大人になったいまだにそのことを指摘され、自他共に認めるよくないことになっている。

しかし、自分では、どう処理すべき事なのか、よくわかない。
基準というか、常識というか、信条というか、それらをしつけてもらっていないので
自分なりに生きてきたことだけが事実であり、基準、常識だから違うと言われても困る。

この手の悩みは、自分なりに受け止め、理解できるまで時間がかかる。
とうてい自分だけでは無理で、だれかの手助けがいる。
自分では当たり前だと思っていることを一般的にどうなのか?話してもらわなければ。

しかし、放任主義であっても、子の役目は守っているなと思う場面はみる。
たとえば、家族関係がいい状態でないときに、子供がどうなるかが物語っている。
子供によってそれぞれだが、いくつかの役目をになっていくものだ。

たとえば、とても勉強をする優等生である。正反対に非行に走るぐれた子。
自分の存在を消すおとなしい子。反対に道化師になって人に気遣う子。
これらはすべて、自分に注目をあびさせ気を引き関係改善をねらってのこと。

常識などは親が教えないとどうにもならないのだが、子の役目はそうではない。
むしろ、教えなければないほど、しっかりと役目を果たすモノだ。




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