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2016-06-10 08:57:16

条件をつけない

テーマ:ブログ
だれもが自分の思い通りに生きていきたい。だれにも邪魔されたくない。
人間関係に、わずらわしい思いをして過ごしたくない。と思っているのではないか?
ならば、たった一人で生きていたほうがいいはずである。しかし、そうはしない。
一人で生きるより群れの方がトクだからである。人間関係に苦労してもおつりがくる。

だとしても人間関係に振り回されるのはいやである。いやなものはいやである。
そうなげく人は少なくないが、本当の苦しみは違うのではないかとも思う。
「振り回される」と言うより「相手に自分のことを理解してもらえない」ではないのか?

「相手を受け入れ、自分を受け入れてもらう」というのは良好な人間関係の基本である。
自分への理解がないと苦しい、良好な関係は築けない。その結果「条件づけ」をして人を見る。
条件というのは「ここまでやればいい」という個々の基準である。

よく「褒める」「ねぎらう」の違いを聞くことがある。
「ねぎらう」というのは、その人のありのままを認め理解するという事だが、
「褒める」は、こちらがある条件をつけたことをやり遂げたときに認める事である。

「信用」と「信頼」もそうである。
「信頼」とは、掛け値なくあなたを信じています。といったことをいうが、
「信用」は、ある条件をクリヤーしたことで信じているということになる。

人間関係に振り回されるときは「褒める」「信用」といった条件付けで相手を見ている時である。
そして、その条件はこちらなりの条件で、決して相手と同意したものではない。
いつも、自分なりの条件で相手を見ることによって、自分自身で人間関係をわずらわしくする。

もし、いま、あなたが、人間関係にわずらわしく感じる人がいるのなら、
1度自分が立てている「条件づけ」をはずして相手を見てみればどうだろうか?
気づかなかった、相手の考え、なぜ、そういった発言や行動をするか?が分かるかも知れない。
そうすると、今感じている怒りや悲しみ、もどかしさが薄まるのではないか?

十人十色という。しかし、群れをなすことでのメリットを人間は求めている。
であれば、第一に相手とうまくやらなくとも、相手に振り回されるのはなくしたい。
だれと群れをなしても、自分が乱れることなく生きていくことがいいのではないか。
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2016-06-02 11:55:26

一人一人違う

テーマ:ブログ
何千人何万人といる会社であっても、数名の会社であっても
そこにいる人は、一人一人違うものである。
なので、おなじ教育が全てに通用することはまずない。

しかし、一般的という言葉があることを考えると、
人はだいたいが同じである、という考え方も出来るのだが
実際は、一人一人、強み弱み、できるできない、が異なるからそうなる。

学校では、一人の先生の教え方によって、全員が成績が上がるワケではない。
先生の教え方がスポッとはまった生徒は上がりやすいが、はまらなけれ上がらない。
学校は、そういうばらつきがないように考えられているが、あるのは確か。

いずれにしろ組織の人たちに、それぞれ成果を出さそうとすると、
一つのやり方だけでは、できないことが前提となる。
とはいっても教える方も色々出来ないので、どうしてもばらつきが出てしまう。


しかし、上司はそれをやらなければならない。
誰もが理解して、成果を出せる、魔法の教育があれば1番いいが
そんなものはないので、一人一人教え方を変えるしかないのである。

だから、一人で沢山の人を教えるのは限度がある。
よく似た人種を集められるとやりやすいので、仕事が出来る人より
ある決めた人種を集める方が教育はやり安い。

これぞ、上司のつらいところでもあり、上司の裁量が問われるところである。
くじけず、やって行きたいものである。
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2016-05-24 10:47:06

助言を聞く

テーマ:ブログ
桝添さんが、公金を私用につかったといって叩かれている。
最初は用心してたのであろうが、慣れると雑になってバレる。
甘いというか・・・会見をみていても全くお粗末である。

ただ、あの会見を見ていると、彼への側近からの助言が少ないとわかる。
当たりまえのことを見誤って、偏った思考でしか発言していないからだ。
ちょっと考えればだれでも分かることが、後回しになっている。

たとえば、第三者に厳しい目で判断してもらう、とあったが違和感しかない。
その前に、まず、いい、悪いを、自分で理由立てて説明するのが先であって
それでも念を押して第三者に判断してもらうなら、納得感が違う。

会見を聞いていた視聴者の多くが「まず、自分でしょう・・」と
感想を言ったがその通りで、だれでも分かる順番なのである。
自分が気づかなくとも、周りから少しでも助言を受け入れたら気づいたはずである。

頭のいい人は、先読みをして、それに手を打とうとする一面がある。
先手先手はいいのが、追い詰められた時は足元を見失いがちである。
そして、それは自分以外の人しか気づかないものなのである。

つまり、どんな優秀な人であっても、窮地に追い込まれることはある。
その時に、一人で乗り切ろうとすることはやめた方がいいのだ。
苛立って、あせって、周りの声が聞こえない状態にはしてはいけない。

助言をもらう、というのは、自分が劣っているから必要なことではない。
ましてや、自分を否定されたり、負けることではないのである。
乗り切る為に、冷静を取り戻すための唯一の手段である。

いうなれば、これも、負けるが勝ちである。


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