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2016-08-21 08:32:21

ロボットと奴隷

テーマ:ブログ
人工知能が革新されてロボットの水準が高くなった、今日この頃。
AIBOぐらいから世間に騒がれ、ペッパーくんで形付けられたような気がする。
今朝の日経にはシャープがロボホンなるスマホをだしたとあった。

まあ、人間関係が苦手な現代人が、コミュニケーションのわずらわしさのなく
これまでの歴史や履歴、その他の膨大な情報を得ることができるロボットを
これからもいい相棒としたいのは当たり前で、これからも需要が増すだろう。

しかし、これって奴隷の時代のご主人様ににていると思う。唐突だけど。
なぜなら、人間関係が苦手なのは、相手が自分の思うようにしてくれないのと
相手が自分のことをあれこれ思ったり、陰で悪口を言われるからである。

奴隷の時代のご主人様は、良くも悪くも奴隷を自分の思うように動かしていたし
多少無茶なことをしてもへっちゃら、奴隷が何を考えようが自分に対して何を思おうが
ほとんど気にしなくてもいい存在だったのだと推測しているからだ。

つまり、ロボットと相棒になるのは、それに似ていると。
まず、ロボットは裏切らないだろう。そして、つまらない感情やこちらへの思いはない。
だから、恥ずかしいことも隠したいことも全部言っても安心である。

もっとも、ロボットから多くの情報を得ることが、大半の目的ではあるのだが
それより気兼ねなく、好き勝手やらせてくれる相手ができることのほうが
自分にとってはやりやすくメリットがあると思う人の方が多いと思う。

こういうと、「奴隷と言うより、親友やパートナーじゃないか」
と言われるかもしれない。そうだろうか・・・

朝がきて、目がさめてロボットにむかって「おはよう」といい
ロボットが「おはよう」とかえしてくる。
一日のスケジュールを聞いたり、自分の疑問に答えてもらったり

このままいくと、こういった食卓の光景が想像できる。

しかし、結局は人は人である。とてもみにくい生き物である。
だったら人間同士でうまくやれなかったのにロボットでは成功するのだろうか。
パートナーに対して、エゴや感情をぶつけ、やがて奴隷のように扱うのではないか?


これまで、奴隷があるときに暴動をおこした歴史があるが
賢くなりすぎたロボットなら、そうなる日が来るかも知れない。
ただ、そのときは奴隷の時代とは違う流れになるだろう。

たぶん、頼り切りの時代になっているからだ。
パソコンの変換になれて字が書けなくなった我々をみててもわかる。
ロボットなしでは生きていけない事になっている。

ロボットに乗っ取られる時代になると考えた方が自然である。
結局は、人は同じ間違いを犯しながら、生きていくしかない。
そして、思わぬ脅威に押しつぶされるまで気がつかないものだろう。

・・・今日はSF的な私である。
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2016-08-02 10:28:52

切れる効果

テーマ:ブログ
先輩、後輩がいるチームがあるとする。
監督もキャプテンもいる。

そんなチームに、キャプテンや先輩の
言うことを聞かないメンバーがいるとする。
そういったときどうするか?

ます、諦めず指導するのがいい。正論では。
そう分かっていても、かいもく改善がないなら
諦めはじめ口数が少なくなることもある。

そうなると他のメンバーはおかしいと考える。
言うことを聞かない人を黙認してる、
いや、許しているとまで感じる人もいるからだ。

なので、キャプテンや先輩は言い続ける
根気強さが要求される。

ただ、理屈ではそう言えるが
現実では、言うことを聞かない、
手を焼いている人への対応は大変である。

どうしたらいいか?

そんな時に、切れる事が使える。
例えば、監督がみんなの前で叱りつけるとか。

こんなことしても改善はされないだろうし
言う方も、言われる方もいい気はしない。
しかし、こういった事をしなくてはいけない。

なぜなら、それこそが、悪いものは悪いと
正義を貫くことになるからである。

見て見ぬふり、黙認していることが
チームの他のメンバーの不満を悪化させて
チーム自体のまとまりまで悪くする。

切れて叱りつけることで、
少なくとも悪い事は悪いということが
監督はこの人を許していないということが
チーム全体に伝わるからだ。

本当の解決は、それからである。
チーム内のいい悪いの常識がきちんとして
1人1人へ対応できるのである。
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2016-06-10 08:57:16

条件をつけない

テーマ:ブログ
だれもが自分の思い通りに生きていきたい。だれにも邪魔されたくない。
人間関係に、わずらわしい思いをして過ごしたくない。と思っているのではないか?
ならば、たった一人で生きていたほうがいいはずである。しかし、そうはしない。
一人で生きるより群れの方がトクだからである。人間関係に苦労してもおつりがくる。

だとしても人間関係に振り回されるのはいやである。いやなものはいやである。
そうなげく人は少なくないが、本当の苦しみは違うのではないかとも思う。
「振り回される」と言うより「相手に自分のことを理解してもらえない」ではないのか?

「相手を受け入れ、自分を受け入れてもらう」というのは良好な人間関係の基本である。
自分への理解がないと苦しい、良好な関係は築けない。その結果「条件づけ」をして人を見る。
条件というのは「ここまでやればいい」という個々の基準である。

よく「褒める」「ねぎらう」の違いを聞くことがある。
「ねぎらう」というのは、その人のありのままを認め理解するという事だが、
「褒める」は、こちらがある条件をつけたことをやり遂げたときに認める事である。

「信用」と「信頼」もそうである。
「信頼」とは、掛け値なくあなたを信じています。といったことをいうが、
「信用」は、ある条件をクリヤーしたことで信じているということになる。

人間関係に振り回されるときは「褒める」「信用」といった条件付けで相手を見ている時である。
そして、その条件はこちらなりの条件で、決して相手と同意したものではない。
いつも、自分なりの条件で相手を見ることによって、自分自身で人間関係をわずらわしくする。

もし、いま、あなたが、人間関係にわずらわしく感じる人がいるのなら、
1度自分が立てている「条件づけ」をはずして相手を見てみればどうだろうか?
気づかなかった、相手の考え、なぜ、そういった発言や行動をするか?が分かるかも知れない。
そうすると、今感じている怒りや悲しみ、もどかしさが薄まるのではないか?

十人十色という。しかし、群れをなすことでのメリットを人間は求めている。
であれば、第一に相手とうまくやらなくとも、相手に振り回されるのはなくしたい。
だれと群れをなしても、自分が乱れることなく生きていくことがいいのではないか。
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