毎月29日は、いつ樹・五ノ神の各店で、チャーシューや肉盛りが凄い限定ラーメンを提供します。
ラーメン好きの中では、もうあたり前ですが、コアなラーメングロガーはもうそんなの追っかけてないかな…

以前はよく、新宿のつけ麺に行って、何度か記事も書いていますが、ここ1年ぐらい
物凄い行列で、平日のお昼でも、並んでから食べ終わるまで1.5時間ぐらいかかってしまうので
もう有休でも使わないと行けない・・・
そんなことで、最近は大久保の「らーめん五ノ神製作所」の肉の日限定に行くようになりました。
ここも半年ぐらい前はあまり混んでいなかったのに、今月のは1時間かかりました。
まぁ、その都度というか何人か前ずつ、ラムのジンギスカン風炒め物を作っていたのでしょうがないかな
作り置きしない姿勢は素晴らしいです。ラムの炒めた肉は時間経つと硬くなりますからね。

その今月は、『和えそばラム肉三種乗せ』
低温のラム塩チャーシュー
もやし、人参、ピーマン、ラム肉のジンギス炒め
ラム肉とラム皮の赤ワイン煮 の三種乗せ
ラム油を使用した油そば、ローズマリースープ

五ノ神製作所@大久保

油そば、あまり好みではないけど行ってきました。
以前食べた、台湾混ぜそばも美味しかったので。

凄いボリュームです。低温の塩チャーシューが、ぷりっとしててめっちゃ旨かった。これだけでもいいな
野菜とラム肉のジンギス炒めが多過ぎです。量が解ったら半分にしてもらうレベル。
赤ワイン煮もいい味が出てる、皮もぷるぷる。麺を半分にしてビール、いやワインを呑みたくなるそんな限定でした。

麺も多かったな、夜遅くまでお腹空かなかった。今度限定で脂そばだったら麺を半分にしてもらおう。

おまけは、最近の肉の日限定ラーメン各種

五ノ神製作所@大久保 五ノ神製作所@大久保 五ノ神製作所@大久保 五ノ神製作所@大久保

あと、斜向かえの位置にある、日の出食堂が気になっています。
今度必ず行きたい、この時代ラーメン400円ですよ。ならびにある牛すじカレー400円+玉子50円も驚きだけど
恐るべし大久保~。新宿小滝橋あたりなら、ここまで来るのも正解かな。





新宿区百人町1-23-22
11:00~15:00、17:00~21:00
AD
煮干しの「かなで改」を閉店し、14年10月1日、丸鶏スープの中華そばのお店にリニューアル
大好きだった初期の「麺創研かなで」を思い起こさせるようなレシピで、とても気になり行ってきました。
隣りの「かなで紅」は、相変わらずの行列人気店です。辛味噌も美味しいけど、こっちの方が好みです。
チャーシュー2種盛りは、豚の肩ロースと鶏の低温調理、これは煮干しの「かなで改」のときと同じやり方ですね。

奏@府中

奏@府中

さてスープ、醤油だれの色はやや濃いめ、昔のかなでの丸鶏スープとはちょっと違いますね。
以前は、濃くないと思えるギリギリの塩梅で、綺麗な上品なスープを堪能できたが、今回はちょっとワイルド
醤油だれの深い味わいがしっかり堪能できる。自家製麺もやや中太のもちもち麺、このスープで細麺も食べてみたい。
月曜の「塩そば かなで」は、まだ行けてないので近いうち行ってみたい。




府中市寿町1-2-3
(ここは駅前開発が終わるまでの仮店舗、来年中にはできるのか?)
11:30~15:00、17:30~22:00
土日祝は、11:30~22:00
月曜は、塩そば かなで
http://www.mensoken.jp/index.html
AD
今年のつけ麺博はどうしようかと悩む、去年は結局いかなかったな、
一昨年の浜松町には、仕事で行ったついでに何回も寄った記事を書いたな・・・
などと思ったら、今年の五ノ神製作所は、あの銀ダラ搾りを吟醸味噌にバージョンアップ
出店は、銀ダラと言うことで、五ノ神水産@神田からだったんですね。まだ未訪だ。


第二陣の最終日に行ってきました。やはり食べときたい。銀ダラは滅多に家でも買わない高級魚ですからね…
今年は、骨のスペアリブも、ほとんど骨だったけどすき身に残った身はいい味付けでした。

割りスープもちゃんと戴いて、最後まで堪能、スープが温かったのがちょっと残念だったけど
大満足なつけ麺でした。また、お店でもやって欲しい…、神田行かなきゃか。

大三陣の豆天狗@高山やラストのとみ田も気になるが、行けそうにないかな・・・
AD
なかなか行けないアウェイエリア、西麻布では何度も通い、立川の移転も追いかけて
今年秋になって、やっとムサコに行けました。

西麻布時代のレベルが高かったせいか、立川はバラツキも多かったようでいろいろ言われ、
今回、店主自らの支店で、行くまで不安一杯でしたが、いやー実に美味しく戴けました。
SNSなどでは、スープが伊藤並みに少なかったりしていましたが、そんなことありませんでした。

楽観@武蔵小山

楽観@武蔵小山

麺は凪グループに作ってもらってるそうです。自家製麺と呼んでいいのか?
この麺、実に美味しいです。以前のように少し長く茹でてもらい+20秒、それでもまだ硬めですね。
+40秒ぐらいがいい感じかな。ここの店主、硬め好きだからな、まぁそれも今の時代のトレンドですね。

やや濃いめの醤油だれと出汁の味わい、落ち着きますね。始めて食べてもそんな感じがしないラーメンではないでしょうか
次はたれも少し減らしてもらって、スープの味をダイレクトにいただこうかな。こんなこと頼めるのもここだけだな・・・

楽観@武蔵小山

目黒区目黒本町3-3-12
11:00~15:00、17:00~21:00

以前の「札幌ラーメン どさん子」と言うブランドではない、
「どさん子ラーメン」 今後どんどん切換えて行くのでしょう。

どさん子1号店@八重洲

一風堂の経営手腕をお借りして、北と南・・・熊と虎でしょうか、リブランディングしての再出発・・・

味も今までとはまったく違う味噌ラーメンではあるが、以前代々木にあった一風堂MISOをちょっと思い出される
赤練と白練と熟練。超濃厚な味わい、豪快は食べ応え充分です。
コーンを掬う、穴付のレンゲがあるのは嬉しい配慮。

どさん子1号店@八重洲

どさん子1号店@八重洲


しかし、リブランディングと言う割には、約5ヶ月前の銀座0号店のあとやっと。・・・2号店の予定はあるのか?
(銀座0号店の記事はこちら、 http://ameblo.jp/yoshi-wo/entry-11845916936.html )

そういう状態なのに、地方のフランチャイズは、札幌ラーメンのまま開店・・・
せっかくのリブランディングが、徹底できていない。ちょっと複雑な気持ち。
都心からと言う気持ちは解るが、ブランディングなどの事業展開は、スピードと足並みが一番肝心です。
徐々にと言うのは解るがあまりにもスロー過ぎる、次の新しいお店を展開する頃には、
一風堂とのリブランディングの話しとか、最初の想いが忘れてかすれてしまい、お客も波に乗れなくなってしまいます。
理想は、半年ぐらいの間に、全国のフランチャイズのせめて看板、そのあとにでもメニューの変更はするべきだったかなと・・・
世の中には、どさん娘もあるので、ユーザーは更に混乱する可能性も・・・
ましてや食べログなんかは、公式情報となっているのに古いお店のままだし・・・混乱します。

この新しいパンチある美味しい味噌ラーメンを早く全国で食べられることに期待します。

どさん子1号店@八重洲

どさん子1号店@八重洲


東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 2番通り
11:00~21:00(L.O.20:30)