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番藤芳江(ばんどうよしえ)です。

 

ようこそお運びくださいました。

 

 

正社員経験なしの34歳主婦からステップアップ。社内報編集長としてインタビュー記事を作成しつつ独立の夢を叶えた経験をもとに、心に響くプロフィール・文章の書き方・キャリアの育て方のコツを中心におすそ分けしています。

 

 

 

ホントのホントにあったコミュニケーション講座

 

2017年3月25日、土曜日。

東京、八丁堀。

 

これは

ホントのホントにあった

あるコミュニケーション講座のお話です。

 

 

 

名古屋にある心理カウンセラーさんがいらっしゃいます。

 

皿井啓之(さらいひろゆき)さん

 

 

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私が初めてプロフィール文を書かせていただいた方。

 

そして。

今回、コミュニケーション講座の講師としてお招きした方です。


 

 

それはホントのホントに聴く心のカタチ

 

始まりは…昨年の夏。

 

インタビューのために

彼の経営する学習塾

心学塾「ステップアップ」にお邪魔した時…

皿井さんは…こう話してくださいました。

 

 

 

最後の「。」まで聴いてもらえた人は、誰かの話を最後の「。」まで聴けるようになる。

 

目の前の1人が変わったら、その人の家族が変わる。

家族が変わったら、そのまわりの人も変わる。

 

 

 

…すごいと思いました。

 

だからブログでも1人ひとりを大切にする。

数にこだわらない。

最後の「。」まで読むんだ…。

 

彼のブログの読者数は約500人。

でも。

いつも賑わっているコメント欄が何よりそれを物語っています。

 

「この人は…日本を変えられる」

 

本気でそう思ったのです。

 

 

 

そして

「心学塾」という言葉に込められた思い。

 

彼が話を聴く時の心構え。

それを伝えてくださる時の

この手のカタチを見て感じました。

 

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この手と同じカタチを真似てみれば分かります。

 

両の手の10本の指を隙間なく、ピッタリとまあるく揃えて差し出す。

 

一言も聴きもらさないように…

跳ね返さないように、優しく受け止めるように…。

 

そこに心を込めなければ

決して生まれないカタチなのです。

 

心で学ぶ。心を学ぶ。

ひとつひとつの動作に心を込める。

だから「心学塾」

 

 

 

最後の「。」まで聴くを学びたい…!

 

あの日を境に私の聴き方も変わりました。

 

プロフィールライターのくせに

インタビューのクセに、ほとんどメモを取らない。

とにかく「聴く」に徹するスタイルに。

 

同じことだと思ったんです。

 

私が最後の「。」まで聴けば、その人が輝く。

目の前の人が輝いたら、その人のまわりの人も輝く。

私が直接役に立てない人の役に、立てる。

私が目指してきたものと何も変わらない。

 

むしろ…それを越えるものだと。

 

私もコールセンターで、広報の仕事で「聴く」を学んだ一人です。

でも…彼のレベルにはとうてい及びません。

まだまだ彼から学びたいことがある。

 

だから。

東京に来ていただきたいとお願いしたのです。

 

 

 

そこで何を学んだか。

これから少しずつ書いていきますね。

 

講師を引き受けてくださった

皿井啓之さん

 

そして

一緒に学んでくださった仲間に

心から感謝して…。

 

 

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最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

 

この先も

心に響く人生を

共に進んでいけますように☆彡

 

響縁プロフィールライター

番藤芳江

 

 

 

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夢が叶う前って…怖いんですね。

 

今日。

ある夢が叶います。

きっと…まだ知らない自分に逢える日です。

 

そして

逢いたかった人達と…。

 

去年の暮れの頃から

大事にだいじに準備してきました。

叶うその瞬間を待ち望んで。

 

なのに。

急に怖くなって☆

 

 

 

でも。

早くに目を覚まして。

ゆっくり湯船につかって。

 

そうしてるうちに

涙がどんどん溢れてきました。

 

嬉しくて。

「あぁ…叶うんだ…!」

そう思ったら嬉しくて。

 

握手なんかじゃ

きっと足りないくらいに嬉しくて。

 

 

 

涙って…

「とめどなく流れる」なんて言うけれど

違いますね。

 

湧き出るんだと思いました。

温泉みたいに。

尽きることなく。

あたたかく頰を伝って。

 

 

 

今日は

肩書きも何も一度全部はずして

ただの私として

心穏やかに過ごしてまいります。

 

 

 

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また…

明日以降ゆっくりと

ご報告させてくださいね。

 

どうぞ、よい週末を…☆彡

 

 

 

番藤芳江

 

 

★★★★★★★★★★★★★★

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週末です。

ちょっと緩めてまいりましょう。

 

伸びるためには縮む。

ピンと張るには緩むが必要ですから。

 

 

 

年度末。慌ただしいですね。

 

「なんかも~めっっっちゃしんどい!」

 

そんなふうに叫びたくなる日ってありません?

 

年度末。

あちらこちらから慌しさを感じます。

 

でも。

 

ある二字熟語が頭に浮かんで。

その瞬間思いました。

 

 

 

しんどくないの向こうにあるのは…

 

「しんどい」のほぼ

反対の意味の言葉に

「退屈」というのがあります。

 

この字…改めて見ると…すごいです。

 

「退く」上に…「屈する」んですから。

 

現状維持でさえ実はマイナス、なんて言うのに、その上退屈だったりした日には…

 

どれだけ下がるんでしょうか。

 

 

 

前に進んだ先に、楽しい春☆彡

 

本当は、しんどいのは、イヤ!

できれば楽をしていたい。

 

でも、退いて屈するのはもっと、イヤ!!!

 

しんどいのはきっと、それだけ前に進もうとしてる証。

そう思えてきませんか?

 

退屈という言葉が思いがけず教えてくれた、しんどい中に隠れた幸せ。

おすそ分けになると嬉しいです。

 

夜風は冷たい今だけど、きっと春はすぐそこです。

 

 

 

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最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

 

この先も

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幸せに生きるコツに気づきました。

 

「ありがとう」の言葉をたくさん口にする。

 

それが幸せに生きるコツ。

そんなことを言いますね。

 

 

最近、気づいたことがあります。

 

今年に入ってから私は

ある方法でそれはたくさんの

「ありがとう」を口にしていたのです。

 

それも形じゃなく心からそう言える方法で。

 

 

 

とっても簡単な方法ですよ☆彡

 

それは「頼ること」

 

 

自分一人ではできないことを誰かにお願いする。

 

助けていただいたら素直に受け取る。

 

「すみません」じゃなく

「ありがとう」で。

 

 

それだけで

頼れば頼るほどに

「ありがとう」が響くのです。

 

自分の心に、そして相手の心に。

 

助けてくれてありがとう。

力を貸してくれてありがとう。

 

嬉しくて、ありがたくて…カタチだけになんてなりようがない。

 

 

 

頼ることで生きてくる使命

 

おまけに。

 

頼られた方も

「役に立たせてくれてありがとう」

なんて感じてくれていたりする。

 

頼ることで自分の使命に生きられる。

相手の使命も生きてくる。

いいことづくめなんです。

 

 

今さら…?

そう思われるかもしれないけれど。

私にとっては大進歩。

 

昔に比べればマシとは言え

ついつい一人で頑張るタイプの私。

 

でも、このことに気づいてから、人に頼ることがまた少し楽になった気がします。

 

 

頼るとは「ありがとう」を増やすこと。

 

備忘録がわりにしたためました。

お忙しいどなたかのお役にたてば幸いです。

 

 

 

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最後までお付き合いいただき

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 「辛」という字に一本足すと「幸」になる。

 

こんな話をきっと、どこかで見聞きされたのではないでしょうか。

なるほど…。

そう感じますよね。

 

でも…違うんですね。

 

一本足すから幸せなんじゃない。

その一本はもともとある。

時に見えなくなってるだけで…。

 

 

 

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教えてくれたのは、ウサギ。

 

切り絵の絵本作家あがめぐみさんの最新作。

「まほうウサギとお月さま」

 

お話の中に出てくる

魔法が使えるウサギたちが教えてくれました。


 

  

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新月の夜、ウサギたちが言うのです。

 

「見えるものしか信じてないと 今夜は お月さまもボクたちもいないことになるね」

 

そして満月の夜には

「だれかにだけとくべつなお月さまがあるわけじゃないからね」と。

 

満月は誰にとっても同じ満月だ、と。

 

 

 

最初に感じ取れたのは

書いてある文字通りの言葉だけでした。

 

でも。

 

何度も何度も

くり返し声に出して読むうちに…

言葉たちの奥にある別の響きが聴こえてきました。

 

そして、くり返し表れる新月と満月が人生の浮き沈みに重なって見えてきたのです。

 

 

 

新月の夜も満月の夜も月はいつも空にある。

光が当たったり当たらなかったりするけれど…でも。

月はいつだって、月のまま。

 

月は、ツキ。

ツキは幸運、幸せ…。

 

誰にも同じ大きさで用意されてる。

 

見えなくてもそれは

光が当たってないだけ。

 

いつも誰にでも幸せはあるんだなぁ…と。

 

 

 

だからね。

 

「辛」に一本足すから「幸」じゃないんです。

心の光の加減で線が一本見えないだけ。

いつだってそこにあるのは…「幸」

 

めぐみさんの新作を朗読させていただいて…そんな気づきをいただきました。

 

 

 

もちろん…

私だけの解釈かもしれません。

こればかりは…誰にでも同じに見えるとは限らない。

 

でも。

素敵だな…と感じたのでおすそ分けです。

 

「よしえさんの好きに読んで」

 

そう言ってすっかり任せてくださっためぐみさんに感謝を込めて…☆彡




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最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

 

この先も

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ある時は朗読家 でも

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