1日1記事で叶える☆彡 心に響くブログコミュニケーション

数だけに頼る集客は、もう、やめにしませんか?
大手通販のコールセンターで8年、ギフト企業の広報担当として5年。
「会社の顔」としての話し方・書き方・マインドを磨き続けた経験を元に
理想のお客様の心に響く、書き方とコミュニケーションのコツをおすそ分け☆彡

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自分史上「最響」ブログの書き方セミナー

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響くブログの書き方コンシェルジュ

番藤芳江(ばんどうよしえ)です。

 

ようこそお運びくださいました。

 

 

 
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1年ほど前

思いがけず頂いた本を

今さらのように読み返しては

唸る日々です。

 

 

 

読売新聞の朝刊一面に連載のコラム

「編集手帳」を書籍化したもので

書き手は竹内政明氏。

 

 

 

ブログのように、と並べるには

おこがましいにも程があるけど…

 

毎日毎日記事を書く。

世の中の動きを切り取り

分析や意見を交えて文にする。

 

500字足らずの言葉の中に

心に響き、目を見開かせる

気づきがある。

 

その執筆たるや

どれほど大変なことだろう…と。

 

 

 

先日、英和辞典をひらいて知った。文章「センテンス」(sentence)には、もう一つ別の意味がある。

〈(刑事上の)宣告、判決〉

ヘタクソめ。この、おっちょこちょいめ。文章を綴っては翌朝、 誌面で読み返して”自己判決”を言い渡す。 新聞のコラム書きは二つの意味の「センテンス」 を日ごとに繰り返す仕事である。 できれば甘い判決にしたいのが人情だが、 その誘惑が浮かぶたびに脳裏をよぎる人がいる。

 

 

 

先輩記者で毎日新聞のコラム

『余録』を執筆した諏訪正人氏との

永遠(とわ)の別れに寄せて書かれた

記事の導入部です。

 

自分はまだまだだ、と。

 

コラムのタイトルは「遠い背中」

 

無駄がない。

引き出しの多さと静かなリズム。

 

日々何を読み、何と向き合えば

こんな文章が書けるのでしょうか…。

 

 

 

 

何気なく

本のカバーに記された

竹内氏のプロフィールに目をやって

著書の1つにハッとしました。

 

「心にジーンと響く108の名言」

 

どおりで…。

 

 

 

 

「少しでも近づきたい…!」

 

そんな想いで

竹内氏の「編集手帳」をひとつ

またひとつ…と書き写しています。

 

 

 

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最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

 

あなたのブログが今日もどこかで

誰かの心に響きますように☆彡

 

番藤芳江

 

 

 

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「記事を短く書きたい!」

 

短いことが

何でもいいことではないけれど

そう願う方は多いですね…。

 

あまりに長いと

そもそも読む気も失せやすい。

 

書く側にしたって

記事が短くまとまれば、当然

1記事書く時間だって短くできる。

 

自分を満たすためにも

時間を使えますもんね☆

 

 

 

 

私もそこは日々

トレーニングを重ねてます。

タイトルを使って。

 

どういうことかと言いますと。

 

 

気づいていただけたでしょうか。

 

「最新の記事」の欄に

1行で収まるように…!

 

それを目標にタイトルを考えてます。

 

記事を短くするのに

タイトルから…?とお思いでしょうか。
 

 

 

 

100字、1000字とある記事の

文字数を減らすことを考えるより

心のハードルはきっと

下がるはず。

 

アメブロのタイトルで

入力できる文字数は最大で

48文字ですから☆

 

全角半角問わず、です。

 

 

 

それに。


どこを減らせばスッキリするか

タイトルに絞って注意を向けることで

自分が本当に伝えたいのは何か

気づくきっかけにもつながります。

 

響きを邪魔するこんなポイントにも。

 

結果、記事そのものも

スッキリしやすくなります。

 

 

 

 

ブログのデザインが

2カラムか3カラムかでも

1行で表示できる文字数は

違うでしょうけど…

 

私の場合、最大で

23文字まで表示できます。

 

つまり、タイトルを

23文字以内に収めるのが

日々の目標!ってワケです。

 

もちろん、試行錯誤しながら…。

 

短いからってそれだけで

いつも響くとは限りませんけど

意識を向けている人といない人

その差は1記事ごとに広がります。

 

それも含めて経験ですから。

 

 

 

 

というワケで☆

 

記事を短くまとめる

文章力を磨きたいなら

タイトルの文字数に、注目☆彡

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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番藤芳江

 

 

 

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さて。

 

先月、このブログの

感謝企画の1つとして募集した

「世界で1つのグリーティングカード」

 

ようやく…!

 

全員分のカードを発送できました。

今回は、そのご報告です。

 

本当に…お待たせいたしました☆

 

 

 

 

予想したより

ずいぶん遠い道のりで…

 

書きも描いたり11枚!

 

もっとスラスラと

書ける予定だったんです。

 

それが…意外にも

色も言葉も「お任せで」という方が

多くて…☆

 

 

 

 

でも

その期待がとてもとても

ありがたくて…だからこそ私も

すっかり本気になってしまって。

 

国語辞典を何度も引いたり

漢字の由来を調べたり…

 

おかげで

言葉に対する知識や理解を

深めることができたと感じています。

 

 

 

 

お題をくださったお方はお方で。

 

「明日やろうはバカ野郎!」なんて

言われなければ絶対に自分では

書かなかっただろう言葉を

指定してくださったり。

 

でもとっても普遍的で

大事な言葉ばかりでした。

 

だったらそれをどう

私らしく、それだけじゃなく

言葉の持つ響きのイメージに合う

色やデザインで描けるか…

 

何より

応募してくださった方の

心に寄り添えるか。

 

それを考えながら書くのは

難しくも本当に楽しい時間でした。

 

 

 

 

読者様への感謝と

喜んでいただけたら、のつもりで

考えた企画だったのに…

自分のできることがいくつか増えた。

 

一番成長させていただいたのは

私かもしれません。

 

ありがとうございます☆彡

 

 

 

その上さっそく受け取った方が次々と

ブログで紹介してくださって…。

 

 

 

「あの日」の大切さを

改めて考えさせてくださった

たっくんさん。

 


いつもいつも

笑顔の見えるコメントで

励ましてくださるみっちゃん先生。

 


「のんびり」と書くだけでシアワセな

気持ちに気づかせてくださった

のんびりのんこさん。

 

 

手仕事のぬくもりと

心の豊かさを感じさせてくれる

がまぐち作家、ゆきむしさん。

 

 

最近ますます見た目も言葉も

大人の美しさに溢れる

美のコンシェルジュ、堀田真代さん。

 

 

ご紹介に心から感謝します☆彡

 

 

 

 

これから

ブログを通じてお目にかかった方には

手書きのカードをお渡ししよう。

 

私もそう心に決めて

ワクワクしています。

 

さて…あとはもう1つの賞

インタビュ―記事、ですね…☆

 

今しばらくお待ちください☆彡

 

 

 

 

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もしも

シリーズものの記事を書いたら

ぜひ、かけていただきたいな…と

感じる一手間があるんです。

 

それは

双方向のリンクを貼ること☆

 

 

 

 

例えば

3回シリーズの記事を書いた時。

 

こういう方向のリンクは

よく見かけるんです。

 

「前回の記事はこちら☆彡」って。

 

その3

 ↓

その2

 ↓

その1

 

 

 

 

でもその反対の向きも含めて

 

その3

↓↑

その2

↓↑

その1

 

こんなふうに

リンクが貼られているブログが

少ないのはなぜでしょうね☆

 

 

 

 

誰もかれもが

最新記事から読むわけじゃない。

 

むしろ本当なら

若い数字の記事から読むのが

すんなり響く順番ですよね☆

 

3日連続で

シリーズ記事を書いたのなら

次の記事、次の記事へと

読み進めればいいけれど。

 

そうじゃなく飛び飛びの時は…

 

せっかくシリーズで書いていても

わざわざ続きを探してまで

読んでくださる方がどれほど

いらっしゃるか…☆

 

 

 

 

リンクを貼るなら双方向☆彡

 

私も自分のブログのリンク

うっかりがないか改めて

見直してみることにします。

 

 

 

 

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最近、仕事の息抜きに

写真を撮ることが多くなりました。

 

もともと

写真を撮るのは好きなほう。

気が向いたらシャッターを切る。

そんなことはよくありました。

 

文章を書くこと

写真を撮ることどちらも

「表現する」ってことでは同じでしょ?

 

でも、それが最近

あることに気づいてから

私の中で大きな意味を持つように

なってきました。

 

 

 

 

写真って正直ですね。

 

文章を書くのと同じように。

時には…それ以上に。

 

 

 

 

自分が今

どんなふうに世界を見つめてるか

それが本当によく表れる。

 

近くを見てるのか

広くひろく見たいのか

一人を楽しみたいのか

誰かの気配を感じたいのか…

 

そういうのが

空1つ撮っても違うんですよね。

 

自分を客観視できる。

 

 

 

 

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それに…

そうやって自分で撮った写真を

ブログに使うと、自分の中で

心の乗っかり方が違う。

 

文字にしなかった心を

写真が語る。

 

…たまに語りすぎることもあるけど☆

 

でも

どんなにキレイでも

誰かの心が入り込んだ

無料素材の写真ではこうはいかない。

 

 

 

時々バカみたいに

構図にこだわったりするうちに

1枚10分とかかかったりすることも

あるけれど。

 

それも、私。

 

写真を通して

自分の心と向き合う時間を

これからも大切にしたい。

 

そんなふうに感じています。

今さら?ですけどね☆

 

 

 

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