2006-06-27 21:32:52

ワールドカップTV観戦記 その2

テーマ:雑記

仕事の都合に無理がきて、なかなか観れてないのが現状。

まあ、とりあえず、グループリーグの残りまでを…。



スペイン対ウクライナ


スペイン強烈。

個性派の中盤(控えも含めて)をどう扱うかが監督のポイントになると思うのだけど。

うまくまわったな…というのが印象。



アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ


今大会、最高に魅せた試合。

美しいね、サッカーは。

そんな感じ。

メッシはすごいよ。

また、アイマール出なかったけどね。。。



オランダ対コートジボワール


ファン・ペルシーのFK。

守りのミス(壁の位置がね)は多少あるとは思うけど、あそこまで思いっきり蹴らなくてもいいと思うんだけど。

ある種、いじめ。

ただ、試合全体としては危ういね、オランダは。

個人プレイの応酬だもんな。

イングランドとオランダは見ていて危うい。



エクアドル対ドイツ


ファンタスティック!

ホント、2トップの息があってるね。

ムダがない動きがさりげなくかっこいい。



スイス対韓国


残念だったね、韓国は。

唯一のアジア勢としてがんばって欲しかったけど。

でも、試合としてはとても素晴らしかったと思う。

胸がはれるよ。



その他にも見たのだけど。。。

全部見れてなかったり、あまり印象に残らなかったり。

そんな感じ。


日本戦?


クロアチア戦は見たけど、ブラジル戦は見てない。

負けてもいいけどさ、かっこよく散って欲しいよね。



つづく


>>>>>>

新しい監督。

オシムですか。。。

ストイコビッチも来るとか噂も。

阿部ちゃんの時代ですかね、そろそろ。

ただ、守れる(世界基準で)MFが見あたらないので、大胆なコンバートでもしてもらいたいところなのですが。

どうなんでしょうか?

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2006-06-14 12:31:10

ジーンズ考

テーマ:雑記
小学校のときから、ずっとジーンズ。
もちろん、好みはそれぞれの世代であったけど、それだけは変わってない。
お出かけも、普段着も、いっしょ。
スーツを着るのは今でも抵抗がある。
ネクタイもそう。
今、平日はオンなので綿シャツにネクタイ、それに綿パンツ。
決してカジュアルではない姿。
でも、休みの日は、ほとんどジーンズ。
音楽などの趣味趣向はどちらかというとアメリカ寄りではないけれど、これだけはね。

ひさびさに新しいのを…とお気に入りのをまとめてみた。
かなり個人的な趣味ってことで。


Levi's 502。

いろいろな品番が出ているので一概にこれとは言えないけれど、ここでいうのは定番501のジッパーモデル。
少し前までは少し細めのタイプを愛用してた。
ボタンフライもあったけど、どうも苦手で。

Levi's 517。

ブーツカットね。
最近のはローライズで腰とか腿とかに余裕があるタイプが主流のようで。
517-03とかいうやつもそう。
ヴィンテージ加工はなかなかいいんだけど。
と思いつつ、Levi's Blackとかのブーツカット(5002)を買ってしまった。
シルエットはいいんだけど、後ろのラベルがね…。

Lee 102。

これもブーツカット。
雰囲気としては上のやつよりいいと思う。
Leeはこれとタイトなストレート(現行モデルでいうと205かな)の方がよく穿いていた。
たぶん、今もある。


そんなとこ。
他にもいろいろとあるけれど、そんなとこ。

好みとしては一貫して、ウエストで穿かずにヒップで穿く、それに腿にゆとりがない。
それが共通してるかな。

年齢を経ても、やっぱ、ジーンズを着こなせる…それが目標だな。
最低限のね。


>>>>>>
着るものはTシャツが中心。
間違ってもポロシャツなんて持ってないし。(笑)

>>>>>>
その上はいわゆるGジャン1枚を春秋は多用してるかな。
Leeの101ね。
もう少し寒くなると、今、手持ちにあるのは革ジャンとPコートかな。
革ジャンはSchottのシングル(黒)。
PコートもたしかSchottだ、そういえば。色は紫。
安いんだよね。
基本的に冬向きの服を持ってない。。。

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2006-06-13 15:13:29

ワールドカップTV観戦記 その1

テーマ:雑記

仕事のやりくりをして、見てる。

十代の頃からね。

で、今回も例にもれず…。


ここまでの感想。


それはレベルが均一になっているってことかな。

一番は。

アフリカあたりも個人の資質+システムを身につけてるので(以前よりはね)、ひとつ間違えれば…と思わせる試合が多い。

全体的に展開もスピーディーだし。

ただ、どうなんだろう、やたらとボールがはねるような気がするのだけど。

ボールのせいか、それともピッチのせいか。

個人的には芝の上を流れるようなパスが好み。


それではひとつずつ。。。


ドイツ対コスタリカ。


いいね、ひとつぐらいはこういうチームがなくては。

そんなふうに思わせる最近のドイツ。

とられてもいいや、みたいな感じがいい。

個人的にはクラニィを招集して欲しかったけどね。


イングランド対パラグアイ。


面白くなかった。

確かにミドルシュートやサイドチェンジはさすがと思わせるけど。

クラウチが起点になってるせいか、一昔前のイングランドサッカーみたいだった。

FWにあともう1人欲しいような気がする。

やっぱりルーニーは偉大だな。


トリニダード・トバゴ対スウェーデン。


涙、出そうなくらい感動した。

ボランチのヨーク。

スウェーデンもいいサッカーしてたと思う。

引き分けて、あそこまで歓喜するサッカーは見ていて、とてもいい気分になった。

0対0だったけど、個人的にはここまでもベスト。

ゲームとしてだけでなくね。


アルゼンチン対コートジボワール。


試運転って感じのアルゼンチン。

チェルシーFW対決はまあ五分ということで。

身体の動きからするとドログバの方が目立っていたけどね。

まあ、とにかくアイマールが出てないから…。(笑)


セルビア・モンテネグロ対オランダ。


永遠の優勝候補オランダ。

相変わらずの実質2バックは攻撃的でいい。

でも、ウイングの2人がボールをもつとき以外はなんか展開が遅いんだよね。

それともロッペンとファン・ペルシーが速いから錯覚なのかな。

気になるのはファン・ニステローイの代えがいないこと。

もちろん世界最高クラスのFWに控えもなにもないんだけど。

同じタイプのFWは必要だったと思う。

ファン・ペルシーとかカイトに真ん中は似合わない。

代表チームではね。

あとはファンデルファールトが帰ってくることを祈ろう。

とにかく勝ててよかった。

そんな試合だった。



オーストラリア対日本。


ふ~む。

そういう感じ。

始まる前から…という気がしてたけど。

そのあたりは、このコラム記事にかなり近い意見をもってる。


「4パーセントの望み」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/column/diary/200606/at00009457.html


勝ち負けのあることだし、負けるのは別に単なるひとつの結果だとは思う。

でも、「かっこいい」負けかたもあるんだよね。

そういう意味では下のガーナとはちがった印象をもった。


アメリカ対 チェコ。


強いよ、チェコ。

バロシュいないんだよ、それにコラーも途中でいなくなったんだよ。

それでアメリカ相手にあれ…。


イタリア対 ガーナ。


いい試合だった。

展開も速いし、両方とも攻めまくってるし。

特に前半はものすごく見応えがあった。

最終的なスコアは個人の能力が左右したのかな。

でも、負けても拍手のガーナだった。

いいサッカーしたよ。




そんなとこ…かな。

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2006-06-10 13:53:16

ふと、手にしてしまう、

テーマ:雑記

物を食べないと身体は動かない。
でも、いくら栄養を身体に取り入れていても動かないときはホント動かない。
そんなとき、ヒトって、つくづく精神的な生き物だと思う。

エネルギーとか、氣とか、プラーナとか。
身体をめぐってるものが弱まるのかな。

そんなとき、ふと、手にしてしまう文章や音楽がある。
特別、お気に入りだとか、そんな感じではないのだけど。
ふだんは忘れているくせに、手が、身体がそれを求めてる。

テーマ一覧にある「音楽」や「文学」にはそれぞれの時期に影響を与えてくれたものという意味合いだけど。
それほど強くない。
でも、確実に、そのシチュエーションにおいて、言葉で定義できない何物かを補給してくれる。

例えば、こんなの。



「My life in the Bush of Ghosts」(Brian Eno & David Byrne)


2人の奇才(これがぴったりの表現)がつくった名盤。

「Remain in Light」(Talking Heads)の姉妹編。

81年ですか。

たぶん、たぶんだけど、現実逃避願望がでたときに聞きたくなる。

David Byrneはそれほど聞き込んではいない。

Talking Headsもね。

それにBrian EnoもRoxy Musicはほとんどダメで、ソロの初期3部作ぐらい。

映画「ベルベット・ゴールドマイン」で使われてたのはちょっと感涙ものだったけど。

でも、これはなぜだかしっくりとくる。
元ネタは「やし酒飲み」などの作家の作品名そのまま。

エイモス チュツオーラ, Amos Tutuola, 土屋 哲
やし酒飲み

これは再販で、手持ちはこれと違うやつ。

もちろん「ブッシュ・オブ・ゴースツ」(ちくま文庫)も持ってる。



「スティルライフ」(池澤夏樹)


作品としても作家としても、それほど好みではないけれど。

この作品の雪の描写だけが気に入っていて、ときどき読み返す。

少々センチの色が濃すぎるとは思う…それでもたまにこういうのもいいんだよねって感じ。

穏やかな気持ちを欲するときに手に取るかな。


他にもあるけど、ぱっと思いつくのはこんなところ。

こういうのって普段は記憶の表層にない。

その時々によって、押入の奥から、すうっと引き出しが勝手に開いて、「はい、どうぞ」って感じでわたされる。


ホント、つくづく、ヒトって精神の生き物だと思うよ。

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