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2005-09-30 14:26:19

オカルト+和=?

テーマ:雑記
なにやらアニメ化ということで(ということもないけれど)、「蟲師」(漆原友紀)を再読。

漆原 友紀
蟲師 (6)

アニメ化といっても最近の傾向通り、深夜での放送みたい。それよりこんなのアニメ化できるのかって心配の方が大。イメージとしては実写で数話をオムニバスって感じがベストなような気がする。ただ、主人公(?)のギンコ役をどうするかは問題だろうな。銀髪に碧眼だっけ。まあ、BJの実写よりはましなものができるとは思うけど。

内容はともかくとして、最近、このあたりの和モノが増えたよね。やっと最終巻がでた「陰陽師」とか「百鬼夜行抄」とかもその周辺だし、その他にも結構たくさんあったりする。嫌いじゃない世界だけどね。おそくらおおざっぱなくくりでいうと「民俗学」の周辺ってことになるんだろう。そのものずばりの漫画(TVではミッチーが主役だっけ)もあったし、「木島日記」(大塚英志)なんてその典型になるのかな。

いや、ちょっと乱暴だな・・・「陰陽師」までそれに入れてしまうのは・・・まあだいたいってことで。

「民俗学」というと、この数年で面白かったのはこの本。なによりも題名からしてそそられる。
赤坂 憲雄
境界の発生

オカルト+和の増加については東浩紀に評論でもして欲しいものだね。きっと面白い切り口をしてくれると思うんだけど。都会での生活に疲れてるからその癒しとして、とか、反欧米的な思考の現れ、とか、そんなありきたりの流れでなくね。どうかな?

東 浩紀
郵便的不安たち#

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知らなかった!本当に映画化される話があるんだね。
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2005-09-26 18:17:10

つんどく

テーマ:雑記
ここ最近、再びというか、本を買い込んでる。
原因は分かってる。
負のエネルギーだ。
それを発散するために本を買ってしまう。

そんなことで解消されるはずもないんだけどね。

20代の前半にもそんなことがあった。
鞄を背負ってあちらこちらの古本屋をめぐる。
あのとき気がつけば読んでない本が100冊は超えた。
リストをつくりかけて断念した記憶がある。
たぶん、今も読んでない数冊の本が押入かどこかの奥でそのままにされてるはず。

大半の古本屋はつぶれてしまった。
それが世の流れといえば、そうなんだけど。
あの頃は電車で小さな店を、今はクルマで大型店をまわる。

たぶん、本という媒体が好きなんだろうな、きっと。


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今、探してるのはこれのハードカバー。
Junichiro Tanizaki
Naomi

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2005-09-21 15:46:39

2つの「不思議な少年」

テーマ:雑記
「不思議な少年」(山下和美)の第4巻がもうすぐ発売されるということで、昨日なんとなく3巻までを再読してみた。

山下 和美
不思議な少年 (3)

週刊モーニングに不定期連載してるんだけど、このペース守って欲しいな。時間をかければいいってものではないと思うけど、やっぱりあまり時間に追い立てられるのはきっとよくない面の方が多いと思うから。

ふむ。

ただ、未だにこの題名を聞くとどうしてもこちらを思い浮かべてしまうんだよね。

マーク トウェイン, 中野 好夫, Mark Twain
不思議な少年

Mark Twainといえばあの名作が有名だけど、これとはその両極にある作品。ものすごく暗いというか悲観的。でも、どうやら贋作(?)らしい。編集者あたりが勝手にくっつけたりしたみたい。で、死後、自筆原稿が見つかって本人の作とされるのが「不思議な少年第44号」(角川書店)。ただ、まだこっち読んでないんだな。


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2005-09-15 15:36:00

やっぱりすごいよ・・・

テーマ:雑記
とうとう、手に入れてしまった。
こんなの持っててどうするんだよ・・・とか思ったけど。
少しばかり我慢したんだけど。
気がついたらCD8枚。

ナンバーガール
OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ1~(初回生産限定盤)
ナンバーガール
OMOIDE IN MY HEAD 2~記録シリーズ2~(初回生産限定盤)

NUMBER GIRLって、ここ の記事の欄外でも書いたんだけど、最近(過去5年ぐらいかな・・・)のなかでは「すげえよ、こいつら」ランキングの1等賞なんだよね。唯一無二というか、唯一の無為というか、とにかくNUMBER GIRLでしか出せない音の場をつくっていたと思う。で、それはとても貴重な空間だったし、奇跡的な時間だったんだろう。

記録シリーズって銘打ってるけど、あの場所にいた人たちはきっと記憶シリーズなんだろうな。記憶って財産だもんな、それぞれひとりひとりの大切な。

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2005-09-12 12:50:58

続々・さがしもの(完結編)

テーマ:雑記
さがしものが見つかった。
  ※以前の記事はここここ

今日、朝刊を読んでたら突然「きりん」という単語が頭に入ってきて脳みそのシナプスにひっかかった。
「なんで?なんで?」と思ってたら、さがしものに行き当たった。
で、「キリン 現代詩」って検索したらでてきた、でてきた。

あぁ、すっきり。。。。

詩集「キリンの洗濯」(高階杞一)。89年発行。90年、第40回H氏賞受賞。高階さんのサイトに詩集の表紙がのってて、「うん」まちがいない。

「高階杞一詩集」(砂小屋書房)が04年に出版されてるので、こんど手に入れようと思う。

ホント、すっきりした。

もう一度、さがしてみよ。処分した記憶がないから、ぜったいどこかにあるはずなんだ。


>>>>>>>
高階さんのサイトはここ
>>>>>>>
しかし、頭のなかって、記憶って、ふしぎだな。

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