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2005-06-30 12:42:26

カルマ・・・

テーマ:雑記

要は未来はどこまで決められているのだろう。
ってこと。


それは宗教的にとらえても、科学的にとらえても、どちらでもかまわない。

似たようなものでしょ。
最終的に議論のいきつく先は。


どこから来て、どこへ行くのか。


「どこから」に興味はないけれど、「どこへ」には興味があるってこと。

興味というか、限りなく本能に近い理性からくる欲求だね。

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2005-06-29 12:47:10

ネタ・・・

テーマ:雑記

「自分が影響を受けたもの」という縛り。
メモ代わりのリストをつくってるんだけど、項目だけで50強。
そんなものだよね。


おそらく、もう少し増えると思うんだけど、まさか3ケタまでいくことはないだろ。
108までいけば煩悩っぽくていいかななんて思うけど。
そこまでいくと無理矢理って感もあるしね。
たぶん、今のところの予想だけど70~80ってところじゃないかな。


ということはいつかネタ切れするわけで。
ひと月に15あたり書いたとして、5ヶ月後には終わるんだよね。


終わったらどうしよう?


そうなったら、そうなったで考えよっか。。。。
と今は思ってる。


まずはそこまで生きられるかだよね。
未来なんて、誰も分からないし。

さ。

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2005-06-28 12:42:09

ノルマ・・・

テーマ:雑記

カルマじゃないよ、ノルマ。
今月中に90枚ぐらいの短編。
ここ ね。


ダメだな。
達成不可能。


今ひとつ自分を制御できてない。
パッションの垂れ流し。
それじゃ、第3者に伝えるものにはならない。


ぎりぎりまで粘って、2、3週間寝かせることにした。
それから、もう一度、はじめから書き直す。

それは部分的に・・・かもしれないし。
大幅に変更・・・になるかもしれない。


やっぱ、苦しいな。

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2005-06-27 12:23:39

「時をかける少女」 筒井康隆

テーマ:文学

はじめて読んだのはいつだろう。


たぶん、中学の2年ぐらい。もしかすると1年かもしれない。日本のSFを読みはじめた頃だった。星新一や眉村卓とかだね。新井素子はもう少し後。角川文庫から出てた筒井康隆の本を順に読んでたのかな。「わが良き狼」「ホンキイ・トンク」「日本列島七曲り」「農協月へ行く」あたり。


これ、何度も映像化されてる。
NHKの「タイムトラベラー」は見てないけど、大林宣彦監督の「時をかける少女」は観た。尾道三部作の二作目。大林監督の作品についてはものすごく甘い点数をつけるので参考にはならないかもしれないけど、これ嫌いじゃない。
主役の好き嫌いはあるにしても、胸キュン再現度としてはなかなかのものだと思うんだけど。


はじめて読んだとき、胸がキュンとなった。


って書くと、ただそれだけなんだけど。ホント、まわりの風景が鮮やかに変わるぐらい、例えればフォトレタッチで明度上げてシャープかけたみたいに。たぶん、脳内麻薬がこれまでにないくらい激しく、しかも一気に出ちゃったのかな。
読むにはちょうどいい年頃だったんだろうね、きっと。今でも「ラベンダー」という言葉には、その言葉の響きを超えた哀愁みたいなものを感じ取ってしまう。
思春期SF。
そんなふうに名付けていいと思う。


著者: 筒井 康隆
タイトル: 時をかける少女
※角川文庫は画像がないのでハルキ文庫で・・・。

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日本のSF。眉村卓は「なぞの転校生」「ねらわれた学園」「まぼろしのペンフレンド」あたり。どれも角川文庫だね。星新一は「ボッコちゃん」「きまぐれロボット」あたり。ただ、どちらもあまり熱心な読者とはいえなかった。小松左京、半村良なんかもそう。すぐに海外翻訳物にうつった。いちばん読んだのは筒井康隆と新井素子(初期)かもしれないな。「いつか猫になる日まで」「あたしの中の……」「星へ行く船」シリーズ、「扉を開けて」・・・。集英社のコバルト文庫だ。
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最近、日本のSFという枠組みで限定すると・・・気に入ったのは「かめくん」(北野勇作)。ただ、SFという枠組みそのものが壊れかけてるものね。仕方がないか・・・。
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「続タイムトラベラー」。映像は見てないくせに、この続編の本は読んだ。たしか誰かに借りたんだ。ただ、これは続編はない方がいいね。1回で終わるところに物語としての潔さがあるんだと思う。この映像、「タイムトラベラー」も含めて、もう全部は見れないんだよね。残念。

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2005-06-25 12:47:17

最近の連載漫画・・・

テーマ:雑記

最近読んでる漫画。ただ単に目を通してるだけじゃなく、かなり続きが気になって仕方がないものだけね。連載中に限定するとこんな感じ。順序に意味はないから。しかし、一時期よりすごく減ったな。


「百鬼夜行抄」 (今市子)
「ピアノの森」 (一色まこと)
「蟲師」 (漆原友紀)
「20世紀少年」 (浦沢直樹)
「コドモのコドモ」 (さそうあきら)
「BECK」 (ハロルド作石)
「多重人格探偵サイコ」 (田島昭宇)
「イヴの眠り」 (吉田秋生)
「不思議な少年」 (山下和美)

他にあったかな・・・・。

最近「ピアノの森」の連載が復活したのは良かったよ。今いちばん続きが気になる漫画だな。少し前までは「多重人格探偵サイコ」だったんだけど待ちくたびれちゃった。


著者: 一色 まこと
タイトル: ピアノの森 1 (1)

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この2、3年で連載が終わっちゃったよ。でも読んでたよっていうのはこれかな。連載が終わってしばらくの間があって2004年にようやく最終巻(連載時より改稿)が出たんだよね。


愛人 -AI・REN- (田中ユタカ)


著者: 田中 ユタカ
タイトル: 愛人 -AI・REN- 5 (5)

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連載が終わってから、まとまった形の本が出るまで時間がかかったといえば、やっぱりあれだよね。「AKIRA」。3年近く待たされたような気がする。

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